JPH0518551U - ぶら下がり健康器 - Google Patents
ぶら下がり健康器Info
- Publication number
- JPH0518551U JPH0518551U JP9337991U JP9337991U JPH0518551U JP H0518551 U JPH0518551 U JP H0518551U JP 9337991 U JP9337991 U JP 9337991U JP 9337991 U JP9337991 U JP 9337991U JP H0518551 U JPH0518551 U JP H0518551U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hanging
- rod
- pedestal
- footrest
- health device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Rehabilitation Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 家族全員で楽しみながら健康を維持、増進さ
せることのできるぶら下がり健康器を提供する。 【構成】 台座1に2本の平行な支柱2を立設する。支
柱2に複数の切り欠き3aを設け、該切り欠き3aにぶ
ら下がり棒4を係止させる。台座1に、複数の切り欠き
7aが設けられた足掛け棒6を連結し、切り欠き7aに
足掛け棒10を係止させる。
せることのできるぶら下がり健康器を提供する。 【構成】 台座1に2本の平行な支柱2を立設する。支
柱2に複数の切り欠き3aを設け、該切り欠き3aにぶ
ら下がり棒4を係止させる。台座1に、複数の切り欠き
7aが設けられた足掛け棒6を連結し、切り欠き7aに
足掛け棒10を係止させる。
Description
【0001】
本考案は、両腕でぶら下がり、背骨等を引き伸ばすことにより健康を維持、増 進させるために使用されるぶら下がり健康器に関するものである。
【0002】
従来、ぶら下がり健康器は、台座に2本の支柱が立設され、該2本の支柱上部 に架設固定されたぶら下がり棒にぶら下がり、背骨等を引き伸ばすことにより健 康を維持、増進させるようにされている。
【0003】
しかしながら、上記従来のぶら下がり健康器においては、ぶら下がり棒が支柱 に固着されているため、ぶら下がり棒の高さ調整を行うことができず、このため 子供,幼児はぶら下がり棒に届かず、ぶら下がり健康器を使用することができな いという問題点がある。また、従来技術のぶら下がり健康器は、単にぶら下がる だけの機能しか備えておらず、他機能を合わせ持つことが望まれている。 本考案は、従来技術における上記のような問題点に鑑み、ぶら下がり棒の高さ 調整を行うことのできるぶら下がり健康器を提供し、子供,幼児でもぶら下がり 棒に届くようにし、家族全員で楽しみながら健康を維持、増進させることを目的 とすると共に、従来のぶら下がり健康器に他機能を合わせ持たせたぶら下がり健 康器を提供して、複数の運動を行えるようにし、より一層健康を維持、増進させ ることを目的とするものである。
【0004】
このため本考案では、ぶら下がり健康器を、台座と、該台座に立設され、複数 の係止体が設けられた支柱と、前記係止体に係止されるぶら下がり棒と、複数の 係止体が設けられ、前記台座に連結されて水平状に設置された足掛け台と、前記 係止体に係止される足掛け棒とにより構成するようにしたものである。
【0005】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 図1は本考案に係るぶら下がり健康器の斜視図、図2はぶら下がり棒の斜視図 、図3は足掛け棒の斜視図である。
【0006】 図1に示すように、台座1は円柱棒により長方形状に形成されている。該台座 1の各長辺の略中央部には、その長径を前記台座1の長辺と略平行にし、略楕円 状の棒状に形成された支柱2が各々立設固着されている。該各支柱2の外周壁の 支柱2の長径と接する部分には、支柱2の上端から略中央部にかけて、その全長 において、係止体である切り欠き3aが斜め上方に向けて等間隔に設けられた係 止体本体3が各々固着されている。また、各支柱2の背面と前記台座1との間に は筋交いとしての役をなす支え棒5が各々設けられている。 図1,図2に示すように、ぶら下がり棒4は、その両端に円板状の脱落止め4 bが設けられている円柱棒4aにより形成され、前記係止体本体3に設けられた 切り欠き3aに円柱棒4aを係止して任意の位置に設定される。 図1に示すように、足掛け台6は、その全長において、係止体である切り欠き 7aが斜め上方(前記支柱2方向)に向けて等間隔に設けられた2枚の側板7を 連結棒9により互いに連結して形成されている。前記各側板7の各一端には、逆 U字状に形成された係合つめ8が固着されている。前記足掛け台6は、前記係合 つめ8を前記台座1に係合して、該台座1に連結される。 図1,図3に示すように、足掛け棒10は、円柱棒10aと、該円柱棒10a の両端中央部に各突出した円柱状の係止棒10bと、該係止棒10bの端部に設 けられた円板状の脱落止め10cとにより形成され、前記側板7に設けられた切 り欠き7aに係止棒10bを係止して任意の位置に設定される。
【0007】 次に本実施例に係るぶら下がり健康器の使用方法について説明する。 図1に示すように、ぶら下がり棒4は、任意の切り欠き3aに係止されて設定 されているが、ぶら下がり運動を行う場合、使用する人の身長に合わせて係止箇 所の高さを変えることにより、幼児から大人までの幅広い層がぶら下がることが 可能である。 また、本実施例においては、複数の運動機能として腕立て伏せを例にとって説 明する。 通常、腕立て伏せは、ぶら下がり棒4を両手で握り、両足を足掛け棒10に掛 けて行われる。ぶら下がり棒4は、任意の切り欠き3aに係止され、また、足掛 け棒10は、任意の切り欠き7aに係止されて設定されているが、使用する人の 身長及び体力,腕力に応じて、ぶら下がり棒4,足掛け棒10の係止箇所が設定 される。腕力の弱い者の場合には、ぶら下がり棒4を上方に、また足掛け棒10 を台座1寄りに設定する。この状態においては、体が垂直に近い状態となり、腕 にかかる負荷は少ない。逆に腕力の強い者の場合には、ぶら下がり棒4を下方に 、また足掛け棒10を台座1から遠のく方向に設定する。この状態においては、 体が水平に近い状態となり、腕に係る負荷が大きくなる。また、より腕力の強い 者の場合には、ぶら下がり棒4に両足を掛け、足掛け棒10を両手で握り、頭部 を低く足部を高くしてより一層の負荷を両腕にかけるようにすることも可能であ る。
【0008】
以上のように本考案では、ぶら下がり健康器を、台座と、該台座に立設され、 複数の係止体が設けられた支柱と、前記係止体に係止されるぶら下がり棒と、複 数の係止体が設けられ、前記台座に連結されて水平状に設置された足掛け台と、 前記係止体に係止される足掛け棒とにより構成するようにしたので、幼児や子供 もその身長に合わせてぶら下がり棒の高さを調整し、ぶら下がり健康器を使用す ることができると共に、他の運動機能が備わったことより、幅広い運動を行うこ とができる。このように、本ぶら下がり健康器は、幼児からお年寄り、非力者か ら強力者まで、その身長,体力,腕力,年齢等に応じて幅広く使用することがで き、家庭で一家楽しくぶら下がり運動,腕立て伏せ運動等を行うことができ、ま た、幼稚園,学校等の運動器具、さらには、病院におけるリハビリ治療に利用す ることができるというすぐれた効果がある。
【0009】
【図1】本考案に係るぶら下がり健康器の斜視図であ
る。
る。
【図2】ぶら下がり棒の斜視図である。
【図3】足掛け棒の斜視図である。
1 台座 2 支柱 3a 切り欠き(係止体) 4 ぶら下がり棒 6 足掛け台 7a 切り欠き(係止体) 8 係合つめ 10 足掛け棒
Claims (1)
- 【請求項1】 台座と、該台座に立設され、複数の係止
体が設けられた支柱と、前記係止体に係止されるぶら下
がり棒と、複数の係止体が設けられ、前記台座に連結さ
れて水平状に設置された足掛け台と、前記係止体に係止
される足掛け棒とによりなるぶら下がり健康器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9337991U JPH0518551U (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | ぶら下がり健康器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9337991U JPH0518551U (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | ぶら下がり健康器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0518551U true JPH0518551U (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=14080675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9337991U Pending JPH0518551U (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | ぶら下がり健康器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0518551U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6013157B2 (ja) * | 1975-08-22 | 1985-04-05 | コミサレ ア レナージイ アトミツク | 原子核反応炉二次熱交換回路 |
| JPS6043348B2 (ja) * | 1975-11-11 | 1985-09-27 | ムンデイフアルマ アクチエンゲゼルシヤフト | 新規化合物またはその生理的に許容可能な塩及びこれらの製造法 |
| JPS6139561B2 (ja) * | 1977-08-31 | 1986-09-04 | Tsukishima Kikai Co |
-
1991
- 1991-08-28 JP JP9337991U patent/JPH0518551U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6013157B2 (ja) * | 1975-08-22 | 1985-04-05 | コミサレ ア レナージイ アトミツク | 原子核反応炉二次熱交換回路 |
| JPS6043348B2 (ja) * | 1975-11-11 | 1985-09-27 | ムンデイフアルマ アクチエンゲゼルシヤフト | 新規化合物またはその生理的に許容可能な塩及びこれらの製造法 |
| JPS6139561B2 (ja) * | 1977-08-31 | 1986-09-04 | Tsukishima Kikai Co |
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