JPH05185707A - テープ印字装置におけるテープカセット装着構造 - Google Patents

テープ印字装置におけるテープカセット装着構造

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JPH05185707A
JPH05185707A JP4020582A JP2058292A JPH05185707A JP H05185707 A JPH05185707 A JP H05185707A JP 4020582 A JP4020582 A JP 4020582A JP 2058292 A JP2058292 A JP 2058292A JP H05185707 A JPH05185707 A JP H05185707A
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喜秋 長尾
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晃志郎 山口
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 狭幅のテープカセット及び幅広のテープカセ
ットの着脱を容易にすると共にインクリボンの損傷や印
字ヘッド面の汚損等を回避できるテープ印字装置におけ
るテープカセット装着構造を提供すること。 【構成】 カセット収納部50内の側壁面には、狭幅テ
ープカセット10Aの外底面及び幅広テープカセット1
0Bの中間段部を受止する段部70が設けられると共
に、カセット収納部50の内底面には狭幅テープカセッ
ト10Aの外底面を受止する受止ピン72a、72bが
立設されている。従って、狭幅テープカセット10Aが
カセット収納部50に装着された状態では、狭幅テープ
カセット10Aは段部70と受止ピン72a、72bと
によりカセット収納部50装着開口側に水平に支持され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テープ印字装置におけ
るテープカセット装着構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、透明テープの裏面に文字等の虚像
印字を行い、剥離紙付きの両面テープを貼り合わせるこ
とによりテープを作成するテープ印字装置が提案されて
いる。このように作成されたテープは、ビデオカセット
等の背部に貼着されてインデックス等として使用されて
好適なものである。
【0003】ところでこのようなテープ印字装置として
は、例えば、図9及び図10に示される構成のものがあ
る。すなわち、テープ印字装置40には文字等を入力す
るための文字入力キー42、印字キー44、各種のファ
ンクションキーが設けられたキーボード46、キーボー
ド46から入力された文字等を表示する液晶ディスプレ
イ48及びテープカセットを収納するカセット収納部5
0が配設されている。かかるカセット収納部50は、テ
ープ印字装置40の後方に回転可能に枢支されたカセッ
トカバー52により開閉され、開状態でテープカセット
の交換等が行われるようになっている。
【0004】また、カセットカバー52にはカセット収
納部50内に装着されたテープカセットのテープ幅、テ
ープ色、テープ残量等を視覚により確認できるように覗
窓53が設けられ、そこには透明板が被されている。
【0005】このような構成のテープ印字装置におい
て、使用されるテープカセットにも狭幅のものから幅広
のものまである。この場合に狭幅のテープカセットと幅
広のテープカセットを共用できれば、テープ印字装置自
体は1つ備えておけばよいので便利である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、幅広の
テープカセットを想定してカセット収納部を底深く形成
しても、これに狭幅のテープカセットを装着して使用し
ようとすると通常はカセット収納部の内底部に落ち込ん
だ状態で装着されることになる。
【0007】これだと狭幅のテープカセットを装着する
際に印字ヘッドがテープカセットを貫通してカセット上
部へ突出することとなるので、使用者の手が印字ヘッド
に触れ易くなって印字ヘッド面を汚損するという問題が
ある。また、狭幅のテープカセット自体に印字ヘッドが
貫通する開口を設ける必要があり、この開口を通じてイ
ンクリボンやテープに使用者の手が触れ易くなり、イン
クリボンやテープを汚したり損傷するという問題もあ
る。
【0008】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、その目的とするところは、狭幅
のテープカセットと幅広のテープカセットとを共用でき
るのみならず、狭幅のテープカセットを装着するときに
はカセット収納部の装着開口側に装着されるようにした
テープ印字装置におけるテープカセット装着構造を提供
するものである。これによりテープカセットの着脱を容
易にすると共にインクリボンの損傷、印字ヘッド面の汚
損等を回避せんとするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のテープ印字装置におけるテープカセット装着
構造は、幅広テープカセットが装着使用されるカセット
収納部内に狭幅テープカセットを受止するカセット受け
部材が設けられた構成としている。
【0010】
【作用】上記の構成を有する本発明のテープ印字装置に
おけるテープカセット装着構造によれば、幅広テープカ
セットはカセット収納部内に所期状態で装着されるが、
狭幅テープカセットはカセット収納部内のカセット受け
部材に受止されて装着開口側に位置した状態で装着され
る。したがってこのテープ印字装置によれば、幅広テー
プカセットのみならず狭幅テープカセットも装着使用で
きる。そして狭幅テープカセットを装着使用の場合は、
カセット収納部の装着開口側にセットされるのでその装
着あるいは取り出しが容易に行える。
【0011】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。初めにこのテープ印字装置に用いら
れるテープカセットの概略構成を図1に示して説明する
と、このテープカセット10は図示のように、上蓋ケー
ス12と下蓋ケース14とからなるカセットケース本体
16(この図では上蓋ケース12の大部分を取除いた状
態を示す)に、フィルムテープ18が巻回されたテープ
スプール20と、インクリボン22が巻回されたリボン
スプール24と、剥離紙付き両面粘着テープ26が剥離
紙側を外側にして巻回された粘着テープスプール28、
及び前記リボンスプール24より巻解かれて繰り出され
るインクリボン22を巻取るリボン巻取スプール30が
夫々適宜回転可能に配置されている。
【0012】また、このカセットケース本体16の一側
に開設されるテープ出口32の近傍には、後述のテープ
印字装置に設けられるテープ送りローラとの協働により
前記フィルムテープ18と両面粘着テープ26との貼合
わせテープTを前記テープ出口32より送り出すテープ
駆動ローラ34がやはり回転可能に配設されている。
【0013】このテープカセット10には狭幅のテープ
カセット10Aと幅広のテープカセット10Bとがあ
り、狭幅のテープカセット10Aは前記フィルムテープ
18、インクリボン22、両面粘着テープ26の幅が狭
いためにカセット本体そのものが浅底に形成されている
が、幅広のテープカセット10Bはそれらのテープ等の
幅が広いためにカセットそのものが深底に形成されてい
る。
【0014】一方このテープカセットが装着使用される
テープ印字装置のカセット収納部50の概略構成を図2
に示す。図示のようにこのカセット収納部50には、前
記テープカセット10のリボン巻取スプール30に係合
し、パルスモータの回転駆動によりこのリボン巻取スプ
ール30を回動させてインクリボン22を巻取るリボン
巻取軸54、及び前記テープ駆動ローラ34に係合し、
後述のモータ及びギヤ伝達機構を介してこのテープ駆動
ローラ34を回転駆動させるテープ駆動軸56がそれぞ
れ立設されている。
【0015】また、サーマル印字ヘッド58とプラテン
ローラ60とが対向して立設配置され、更に前記テープ
駆動ローラ34との協働により貼合わせテープTを送り
出す前記のテープ送りローラ62が配設されている。こ
のプラテンローラ60とテープ送りローラ62は詳述は
避けるが、後述のローラホルダに支持され、図示しない
手動の切換機構により印字位置とリリース位置とに切換
可能とされている。尚、該切換機構については特願平3
−283814号願書に添付された明細書及び図面にて
詳細に説明されているので、ここでの説明は省略する。
前記したサーマル印字ヘッド58は多数の発熱素子を有
しており、インクリボン22を介してフィルムテープ1
8に文字等の印字を行うものである。
【0016】一方、前記テープカセット10のテープ出
口32より送り出される貼合わせテープTを裁断するテ
ープカッタ64がやはりこのカセット収納部50の一側
内縁寄り部位に設けられる。このテープカッタ64はハ
サミ固定刃66とハサミ可動刃68とからなる。
【0017】このテープカッタ64の駆動機構について
は詳細は避けるが、モータの駆動がピニオン及びギヤ機
構を介してハサミ可動刃68に伝達され、該ハサミ可動
刃68がその枢支軸を支点として開閉作動されるもの
で、この開閉動作により前記ハサミ固定刃66との協働
により貼合わせテープTが裁断されるものである。
【0018】しかして前記カセット収納部50内の側壁
面には、図2に示されるように、狭幅テープカセット1
0Aの外底面及び幅広テープカセット10Bの中間段部
を受止する段部70が設けられると共に、カセット収納
部50の内底面には狭幅テープカセット10Aの外底面
を受止する受止ピン72a、72bが立設されている。
【0019】したがって図3に示されるように、狭幅の
テープカセット10Aがカセット収納部50に装着され
た状態では、該テープカセット10Aは前記カセット収
納部50内の段部70及び受止ピン72a、72bによ
りカセット収納部50の装着開口側に水平に支持され
る。
【0020】従って狭幅テープカセット10Aはカセッ
ト収納部50の装着開口側に装着され、その装着あるい
は取出しが容易であると同時に装着時にインクリボン2
2を印字ヘッド58に引っ掛けて損傷させたり、あるい
は印字ヘッド58面を汚損させることが回避される。
【0021】一方幅広テープカセット10Bの外底面に
は、図4に示されるように、前記受止ピン72a、72
bが遊挿される凹穴74が設けられる。この場合前記受
止ピン72a、72bの頂端が前記凹穴74の内底面に
当接され、該幅広テープカセット10Bが受止ピン72
a、72bによって受止されるように構成されている。
【0022】尚、テープカセット10の内部構造に戻っ
て説明すれば、図5及び図6に示されるように、狭幅テ
ープカセット10Aの場合及び幅広テープカセット10
Bの場合のいずれも前記テープ駆動ローラ34a、34
bの下端内周面に設けられるローラカム76a、76b
が前記テープ印字装置40のテープ駆動軸56の外周面
に設けられる駆動カム78に噛合するように構成されて
いる。
【0023】一方、該狭幅テープカセット10A、幅広
テープカセット10Bともに前記テープ駆動軸56の基
端に設けられる駆動ギヤ80がローラホルダ82に支持
された前記テープ送りローラ62の基端に設けられる従
動ギヤ84に噛合される。
【0024】そして前記テープ送りローラ62は前記ロ
ーラホルダ82に設けられたローラ押え86及び付勢バ
ネ88を介して前記テープカセット10(10A、10
B)内のテープ駆動ローラ34a、34bに押圧され、
該テープ駆動ローラ34a、34b及びテープ送りロー
ラ62に夫々被着されているゴムローラ90、92間に
貼合わせテープTは狭圧された状態で駆動ギヤ80及び
従動ギヤ84の回転により送り出される。
【0025】一方、図7及び図8に示されるように、狭
幅テープカセット10Aの場合も幅広テープカセット1
0Bの場合もリボンスプール30a、30bの内周面に
設けられるスプールカム93a、93bが前記テープ印
字装置40のリボン巻取軸54の外周面に設けられる駆
動カム95に噛合するように構成されている。
【0026】そして前記リボン巻取軸54の基部外周に
リボン駆動ギヤ98が遊挿され、該リボン駆動ギヤ98
はギヤ群100を介してモータ102に連繋される。そ
して前記リボン巻取軸54の基部外周面にはクラッチバ
ネ104が介設される。該クラッチバネ104はリボン
巻取軸54の基部外周面に圧接状態でかつ摺接可能に巻
付けられたコイルの他端が前記リボン駆動ギヤ98面に
設けられた係止片106に係留されてなるものである。
【0027】これによりモータ102から伝達されたリ
ボン駆動ギヤ98の一定した回転速度とリボン巻取スプ
ール30に巻取られるインクリボン22の巻取り径の変
化による巻取り回転速度との速度差をリボン巻取軸54
とクラッチバネ104との間に生じるスリップによって
吸収している。なお、このクラッチバネ104がスリッ
プする時の摩擦力によってインクリボン22を巻取って
いる。
【0028】図8における幅広テープカセット10Bに
ついても同様であるが、リボン巻取軸54bとリボン巻
取スプール30bのスプールカム93bとはほぼ全長に
渡って噛合っている。
【0029】尚、狭幅テープカセット10A及び幅広テ
ープカセット10Bともにリボン巻取スプール30a、
30bにはスプールバネ94がそれぞれ介設され、その
一端は下蓋ケース14上の係止片96に係留されてい
る。
【0030】印字装置側からクラッチバネ104により
一定の摩擦トルクが発生するが、インクリボン22の幅
によって当然必要なトルクは異なってくる。小さなトル
クではインクリボン22を巻取るには不十分であるが、
逆に大きすぎるとインクリボン22が切れてしまうとい
う問題が発生する。クラッチバネ104によって発生す
る摩擦力は幅広テープカセット10Bのインクリボン2
2を巻取るのに必要な大きな値に設定してある。
【0031】又幅広テープカセット10Bにおけるスプ
ールバネ94は振動等でリボン巻取スプール30bが回
転するのを防止するためのもので、摩擦負荷は小さい。
それに対し狭幅テープカセット10Aについてはスプー
ルバネ94の摩擦力は大きくしてある。
【0032】スプールバネ94はリボン巻取スプール3
0がインクリボン22のクラッチバネ104から発生す
るトルクに対抗する摩擦トルクを発生させることによ
り、インクリボン22の巻取りトルクを減少している。
そのために、幅の狭いリボンでもリボンが切れることが
なく正常なリボン巻取りを行うことができる。従って、
一つの印字装置によって複数幅のテープカセットを問題
なく使用することが出来る。
【0033】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明のテープ印字装置におけるテープカセット装着構造
は、通常の幅広テープカセットから狭幅テープカセット
まで共用して装着使用されるようにしたものである。そ
してその場合狭幅テープカセットはカセット収納部の装
着開口側に装着されるようにしたので、その装着あるい
は取出しが容易であり、また、装着時にインクリボンを
印字ヘッドに引っ掛けて損傷させたり、印字ヘッド面を
汚損させたりといった機会が少なくなる。しかもテープ
カセットのテープ幅、テープ色、テープ残量等をカセッ
ト収納部に覆せられるカセットカバーの覗窓を介して確
認しようとする場合に狭幅のテープカセットがそのカセ
ットカバー寄りに装着されておればその確認も容易であ
る等多くの利点があり、大変使い勝手の良いものであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るテープ印字装置に装着使用される
テープカセットの上蓋ケースの大部分を取除いて示した
平面図である。
【図2】図1に示したテープ印字装置のカセット収納部
の斜視図である。
【図3】狭幅テープカセットをテープ印字装置のカセッ
ト収納部に装着した状態の断面図である。
【図4】幅広テープカセットをテープ印字装置のカセッ
ト収納部に装着した状態の断面図である。
【図5】狭幅テープカセットがカセット収納部に装着さ
れた状態の貼合わせテープ送り駆動部の係合状態を説明
する断面図である。
【図6】幅広テープカセットがカセット収納部に装着さ
れた状態の貼合わせテープ送り駆動部の係合状態を説明
する断面図である。
【図7】狭幅テープカセットがカセット収納部に装着さ
れた状態のインクリボン巻取駆動部の係合状態を説明す
る断面図である。
【図8】幅広テープカセットがカセット収納部に装着さ
れた状態のインクリボン巻取駆動部の係合状態を説明す
る断面図である。
【図9】本発明に係るテープ印字装置の平面図である。
【図10】図9に示すテープ印字装置におけるカセット
収納部をそのカセットカバーを閉じた状態で示す平面図
である。
【符号の説明】
10 テープカセット 10A 狭幅テープカセット 10B 幅広テープカセット 18 フィルムテープ 22 インクリボン 26 両面粘着テープ 30(30a、30b) リボン巻取スプール 34(34a、34b) テープ駆動ローラ 40 テープ印字装置 50 カセット収納部 52 カセットカバー 53 覗窓 54 リボン巻取軸 56 テープ駆動軸 58 サーマル印字ヘッド 60 プラテンローラ 62 テープ送りローラ 70 段部 72a、72b 受止ピン 74 凹穴 76a、76b ローラカム 78 駆動カム 80 駆動ギヤ 84 従動ギヤ 93(93a、93b) スプールカム 94 スプールバネ 95 駆動カム 98 リボン駆動ギヤ 104 クラッチバネ 106 係止片 T 貼合わせテープ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 テープ印字装置において、幅広テープカ
    セットが装着使用されるカセット収納部内に狭幅テープ
    カセットを受止するカセット受け部材が設けられたこと
    を特徴とするテープ印字装置におけるテープカセット装
    着構造。
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