JPH0518573B2 - - Google Patents
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- JPH0518573B2 JPH0518573B2 JP1129874A JP12987489A JPH0518573B2 JP H0518573 B2 JPH0518573 B2 JP H0518573B2 JP 1129874 A JP1129874 A JP 1129874A JP 12987489 A JP12987489 A JP 12987489A JP H0518573 B2 JPH0518573 B2 JP H0518573B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- curved
- circuit
- solid
- rigid
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は挿入部に固体撮像素子が設けられた
内視鏡に関する。
内視鏡に関する。
近年、挿入部の先端部に固体撮像素子を設け、
この固体撮像素子によつて観察を行なうようにし
た内視鏡が知られている。
この固体撮像素子によつて観察を行なうようにし
た内視鏡が知られている。
従来、このような内視鏡としては、実開昭61−
46518号公報に示されるものがある。つまり、こ
の公報に示されたものは、対物光学系に入射した
観察部位からの光の進路をプリズムによつて上記
対物光学系の光軸に対しほぼ直角に変えて固体撮
像素子(イメージセンサ)の一側面に導くように
している。この固体撮像素子の他側面には回路基
板が接合され、この回路基板には固体撮像素子か
らの信号を増幅するための回路を形成する多数の
電子部品が設けられてなる。
46518号公報に示されるものがある。つまり、こ
の公報に示されたものは、対物光学系に入射した
観察部位からの光の進路をプリズムによつて上記
対物光学系の光軸に対しほぼ直角に変えて固体撮
像素子(イメージセンサ)の一側面に導くように
している。この固体撮像素子の他側面には回路基
板が接合され、この回路基板には固体撮像素子か
らの信号を増幅するための回路を形成する多数の
電子部品が設けられてなる。
ところで、上記従来の構造では、固体撮像素子
に取付けられる回路基板の全てが挿入部の先端部
内に設けられていた。したがつて、この回路基板
の全体を収納保護する硬質の先端部が軸方向に沿
つて長くなり、このように硬質部分である先端部
が長くなると、その挿入時に患者へ与える苦痛が
増大する他、体腔内では小まわりがきかなくな
り、挿入性が悪くなるという欠点を生じる。
に取付けられる回路基板の全てが挿入部の先端部
内に設けられていた。したがつて、この回路基板
の全体を収納保護する硬質の先端部が軸方向に沿
つて長くなり、このように硬質部分である先端部
が長くなると、その挿入時に患者へ与える苦痛が
増大する他、体腔内では小まわりがきかなくな
り、挿入性が悪くなるという欠点を生じる。
この発明は、硬質の先端部の長さを短かくで
き、患者への苦痛の低減そよび挿入性の向上が図
れる内視鏡を提供することを目的とする。
き、患者への苦痛の低減そよび挿入性の向上が図
れる内視鏡を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明は、固体撮
像素子を内蔵する先端硬質部と、前記先端硬質部
の後側に連続して設けられ湾曲駒を内蔵する湾曲
部と、前記固体撮像素子からの信号を処理するた
め前記先端硬質部内に設けられた回路とを有する
内視鏡において、前記回路を実装するとともに前
記先端硬質部内に内蔵され一端が前記湾曲駒内に
突出する延出部が形成された回路基板と、前記回
路基板と接続され前記回路によつて処理された信
号を伝送する信号線とを具備したものである。こ
れによつて、回路基板の延出部を内視鏡湾曲部の
湾曲駒内に突出させた分、硬い先端硬質部の長さ
を短くすることができるとともに、先端硬質部を
細径化することができる。
像素子を内蔵する先端硬質部と、前記先端硬質部
の後側に連続して設けられ湾曲駒を内蔵する湾曲
部と、前記固体撮像素子からの信号を処理するた
め前記先端硬質部内に設けられた回路とを有する
内視鏡において、前記回路を実装するとともに前
記先端硬質部内に内蔵され一端が前記湾曲駒内に
突出する延出部が形成された回路基板と、前記回
路基板と接続され前記回路によつて処理された信
号を伝送する信号線とを具備したものである。こ
れによつて、回路基板の延出部を内視鏡湾曲部の
湾曲駒内に突出させた分、硬い先端硬質部の長さ
を短くすることができるとともに、先端硬質部を
細径化することができる。
なお、湾曲部内に突出される延出部を湾曲部の
径方向中心寄りに設ければ、湾曲部を湾曲させる
ときに延出部が邪魔にならないようにすることも
できる。
径方向中心寄りに設ければ、湾曲部を湾曲させる
ときに延出部が邪魔にならないようにすることも
できる。
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説
明する。第1図は内視鏡の挿入部1の先端硬質部
2を示し、この先端硬質部2の後側には多数の湾
曲駒41を枢着してなる湾曲部28が連続して設
けられている。上記先端硬質部2は本体3を備え
ているとともに、その内部には第2図に示すよう
に撮像系4、鉗子チヤンネル5、一対のライトガ
イドフアイバ6および送気送水チユーブ7などが
設けられている。上記鉗子チヤンネル5は第1図
に示すように上記本体3に形成された第1の取付
孔8に接続管9によつて接続されている。また、
一対のライトガイドフアイバ6は上記本体3に形
成された照明窓(図示せず)に光学的に接続さ
れ、送気送水チユーブ7は上記本体3に設けられ
た図示しないノズルに連通している。
明する。第1図は内視鏡の挿入部1の先端硬質部
2を示し、この先端硬質部2の後側には多数の湾
曲駒41を枢着してなる湾曲部28が連続して設
けられている。上記先端硬質部2は本体3を備え
ているとともに、その内部には第2図に示すよう
に撮像系4、鉗子チヤンネル5、一対のライトガ
イドフアイバ6および送気送水チユーブ7などが
設けられている。上記鉗子チヤンネル5は第1図
に示すように上記本体3に形成された第1の取付
孔8に接続管9によつて接続されている。また、
一対のライトガイドフアイバ6は上記本体3に形
成された照明窓(図示せず)に光学的に接続さ
れ、送気送水チユーブ7は上記本体3に設けられ
た図示しないノズルに連通している。
上記撮像系4は第1図に示すように多数の対物
レンズ11が内蔵されているとともに、先端には
カバーレンズ12aが設けられたレンズ枠12を
有する。このレンズ枠12は上記本体3に形成さ
れた第2の取付孔13に先端部を嵌入して取付け
られている。このレンズ枠12の後端部には第3
図ないし第5図に示すプリズム枠14が結合され
ている。つまり、プリズム枠14の一端部には段
部15を有する嵌合孔16が形成され、この嵌合
孔16に上記レンズ枠12を嵌合させ、その端面
を平行ガラス27を介して上記段部15に当接さ
せることによつて軸方向の位置決めがなされてい
る。したがつて、平行ガラス27を異なる厚さの
ものと換えれば、上記プリズム枠14の軸方向に
沿う位置決め調節ができるようになつている。ま
た、プリズム枠14にはその両側間に光学素子と
しての直角プリズム18が接着固定されている。
このプリズム18は上記対物レンズ11を通過し
た光を直角方向に変換するもので、その光の進行
方向には上記プリズム枠14の両側上端に形成さ
れた一対の鍔部19に一側面を接着固定して固体
撮像素子21が設けられている。つまり、プリズ
ム枠14に鍔部19を設けたので、このプリズム
枠14に固体撮像素子21を強固に固定すること
ができるようになつている。また、上記プリズム
枠14をレンズ枠12に対して軸方向の突合わせ
によつて位置決め、つまりピント合せするように
しているので、プリズム枠14をレンズ枠12に
スライド自在に嵌合させてピント出しする場合に
比べてガタの発生がないばかりか、全長を短かく
することもできる。
レンズ11が内蔵されているとともに、先端には
カバーレンズ12aが設けられたレンズ枠12を
有する。このレンズ枠12は上記本体3に形成さ
れた第2の取付孔13に先端部を嵌入して取付け
られている。このレンズ枠12の後端部には第3
図ないし第5図に示すプリズム枠14が結合され
ている。つまり、プリズム枠14の一端部には段
部15を有する嵌合孔16が形成され、この嵌合
孔16に上記レンズ枠12を嵌合させ、その端面
を平行ガラス27を介して上記段部15に当接さ
せることによつて軸方向の位置決めがなされてい
る。したがつて、平行ガラス27を異なる厚さの
ものと換えれば、上記プリズム枠14の軸方向に
沿う位置決め調節ができるようになつている。ま
た、プリズム枠14にはその両側間に光学素子と
しての直角プリズム18が接着固定されている。
このプリズム18は上記対物レンズ11を通過し
た光を直角方向に変換するもので、その光の進行
方向には上記プリズム枠14の両側上端に形成さ
れた一対の鍔部19に一側面を接着固定して固体
撮像素子21が設けられている。つまり、プリズ
ム枠14に鍔部19を設けたので、このプリズム
枠14に固体撮像素子21を強固に固定すること
ができるようになつている。また、上記プリズム
枠14をレンズ枠12に対して軸方向の突合わせ
によつて位置決め、つまりピント合せするように
しているので、プリズム枠14をレンズ枠12に
スライド自在に嵌合させてピント出しする場合に
比べてガタの発生がないばかりか、全長を短かく
することもできる。
上記固体撮像素子21の他側面にはたとえば合
成樹脂などで作られたフレキシブルな回路基板2
2の一端部が接着固定されている。この回路基板
22は上記プリズム18の周囲を囲む状態に曲成
され、回路基板22の面積の拡大を図るように
し、その他端部は上記プリズム枠14の一側に接
着固定されている。ここで、回路基板22は第1
の部分22aと第2の部分22bとに分割され、
固体撮像素子21の鉗子チヤンネル5と対応する
部分に上記回路基板22を設けないようにし、そ
の分だけ大径の鉗子チヤンネル5を用いることが
できるようにしている。また、この回路基板22
の後端一部には第1図に示すように湾曲部28の
湾曲駒41内に突出する延出部29が設けられて
いる。この場合、延出部29は上部に鉗子チヤン
ネル5が配置されている関係上、湾曲部28の径
方向中心部に設けることはできないが、できるだ
け中心寄りに設けられている。この回路基板22
にはトランジスタ、IC、コンデンサなどの上記
固体撮像素子21からの信号を増幅するための回
路を構成する電子部品23が取付けられている。
さらに、回路基板22によつて囲まれた空間には
束信号線24が挿入されている。この束信号線2
4の端部には上記プリズム18に接近させられ、
その端面から突出した単線25は後方へ折返され
て上記回路基板22に接続されている。さらに、
上記回路基板22によつて形成された空間内には
接着剤26が充填され、この接着剤26によつて
上記単線25の接続状態が補強されている。この
場合、上記単線25が後方に折返されているの
で、接着剤26による硬質部分が長くなることが
ない。そして、上記束信号線24によつて上記固
体撮像素子21により光信号を変換した電気信号
が上記束信号線24で図示せぬモニタに送られる
ようになつている。
成樹脂などで作られたフレキシブルな回路基板2
2の一端部が接着固定されている。この回路基板
22は上記プリズム18の周囲を囲む状態に曲成
され、回路基板22の面積の拡大を図るように
し、その他端部は上記プリズム枠14の一側に接
着固定されている。ここで、回路基板22は第1
の部分22aと第2の部分22bとに分割され、
固体撮像素子21の鉗子チヤンネル5と対応する
部分に上記回路基板22を設けないようにし、そ
の分だけ大径の鉗子チヤンネル5を用いることが
できるようにしている。また、この回路基板22
の後端一部には第1図に示すように湾曲部28の
湾曲駒41内に突出する延出部29が設けられて
いる。この場合、延出部29は上部に鉗子チヤン
ネル5が配置されている関係上、湾曲部28の径
方向中心部に設けることはできないが、できるだ
け中心寄りに設けられている。この回路基板22
にはトランジスタ、IC、コンデンサなどの上記
固体撮像素子21からの信号を増幅するための回
路を構成する電子部品23が取付けられている。
さらに、回路基板22によつて囲まれた空間には
束信号線24が挿入されている。この束信号線2
4の端部には上記プリズム18に接近させられ、
その端面から突出した単線25は後方へ折返され
て上記回路基板22に接続されている。さらに、
上記回路基板22によつて形成された空間内には
接着剤26が充填され、この接着剤26によつて
上記単線25の接続状態が補強されている。この
場合、上記単線25が後方に折返されているの
で、接着剤26による硬質部分が長くなることが
ない。そして、上記束信号線24によつて上記固
体撮像素子21により光信号を変換した電気信号
が上記束信号線24で図示せぬモニタに送られる
ようになつている。
このような構造によれば、先端硬質部2内に設
けられる回路基板22の後端一部を延出させ、こ
の延出部29を湾曲部28の湾曲駒41内に突出
させたので、回路基板22の全長のわりには先端
硬質部2を短かくできる。ここで、回路基板22
に延出部29を設けずに、回路基板22を同じ幅
のまま湾曲部28内に突出させると、湾曲部28
の湾曲時、回路基板22の後端に湾曲駒41の内
面が干渉し、湾曲の妨げになつたり、回路基板2
2を破損することになる。ところが、ここでは回
路基板22の一部のみを延出させ、その延出部2
9のみを湾曲部28内に突出させた。この延出部
29の幅は湾曲駒41の内径よりも十分に細く、
したがつて湾曲部28を湾曲させても上記回路基
板22に延出部29に湾曲駒41の内面が当接す
るのを防止することができる。特に、ここでは延
出部29を湾曲部28の径方向中心寄りに設けた
ので、湾曲部28の湾曲時において上記延出部2
9に湾曲部の内面が干渉することを防止すること
ができ、湾曲部28の充分な湾曲動作を確保でき
るとともに、中心寄りに設けた分、延出部29の
幅を広くでき、その結果、先端硬質部2を短かく
できることになる。
けられる回路基板22の後端一部を延出させ、こ
の延出部29を湾曲部28の湾曲駒41内に突出
させたので、回路基板22の全長のわりには先端
硬質部2を短かくできる。ここで、回路基板22
に延出部29を設けずに、回路基板22を同じ幅
のまま湾曲部28内に突出させると、湾曲部28
の湾曲時、回路基板22の後端に湾曲駒41の内
面が干渉し、湾曲の妨げになつたり、回路基板2
2を破損することになる。ところが、ここでは回
路基板22の一部のみを延出させ、その延出部2
9のみを湾曲部28内に突出させた。この延出部
29の幅は湾曲駒41の内径よりも十分に細く、
したがつて湾曲部28を湾曲させても上記回路基
板22に延出部29に湾曲駒41の内面が当接す
るのを防止することができる。特に、ここでは延
出部29を湾曲部28の径方向中心寄りに設けた
ので、湾曲部28の湾曲時において上記延出部2
9に湾曲部の内面が干渉することを防止すること
ができ、湾曲部28の充分な湾曲動作を確保でき
るとともに、中心寄りに設けた分、延出部29の
幅を広くでき、その結果、先端硬質部2を短かく
できることになる。
以上説明したように、本発明の内視鏡は、先端
硬質部に内蔵する回路を実装する回路基板の一端
を内視鏡湾曲部の湾曲駒内に突出させる構造とし
たので、前記回路基板の全てを無理に先端硬質部
内に収容する必要がなく、回路の一部を湾曲駒内
まで配置することができる。
硬質部に内蔵する回路を実装する回路基板の一端
を内視鏡湾曲部の湾曲駒内に突出させる構造とし
たので、前記回路基板の全てを無理に先端硬質部
内に収容する必要がなく、回路の一部を湾曲駒内
まで配置することができる。
よつて、その分、硬い先端硬質部の長さを短く
することができるとともに、先端硬質部を細径化
することもできる。したがつて、内視鏡挿入時に
おける患者の苦痛を低減することができるだけで
なく、体腔内での小まわりが可能となり、内視鏡
の挿入性および操作性の向上を図ることができ
る。
することができるとともに、先端硬質部を細径化
することもできる。したがつて、内視鏡挿入時に
おける患者の苦痛を低減することができるだけで
なく、体腔内での小まわりが可能となり、内視鏡
の挿入性および操作性の向上を図ることができ
る。
また、回路基板に実装された回路で処理された
信号を信号線を用いて伝送するようにしているた
め、湾曲部内に信号線が配置されても、これによ
つて湾曲部の湾曲動作が妨げられるということは
なく、また逆に、湾曲部を湾曲させた場合でも、
信号線は信号伝送路としての信頼性が高いため、
湾曲動作によつて処理信号の伝送が妨害されると
いつたことがない。つまり、湾曲部の良好な湾曲
動作を保持しつつ処理信号を確実に伝送すること
ができる。
信号を信号線を用いて伝送するようにしているた
め、湾曲部内に信号線が配置されても、これによ
つて湾曲部の湾曲動作が妨げられるということは
なく、また逆に、湾曲部を湾曲させた場合でも、
信号線は信号伝送路としての信頼性が高いため、
湾曲動作によつて処理信号の伝送が妨害されると
いつたことがない。つまり、湾曲部の良好な湾曲
動作を保持しつつ処理信号を確実に伝送すること
ができる。
なお、前記延出部を内視鏡の湾曲部の径方向中
心寄りに設けたので、湾曲部の湾曲時において前
記延出部に湾曲部の内面が干渉することを防止す
ることができ、湾曲部の充分な湾曲動作を確保で
きるとともに、中心寄りに設けた分、延出部の幅
を広くでき、その結果、先端硬質部をより短くで
きる。
心寄りに設けたので、湾曲部の湾曲時において前
記延出部に湾曲部の内面が干渉することを防止す
ることができ、湾曲部の充分な湾曲動作を確保で
きるとともに、中心寄りに設けた分、延出部の幅
を広くでき、その結果、先端硬質部をより短くで
きる。
第1図はこの発明の一実施例を示す内視鏡の先
端硬質部の断面図、第2図は同じく第1図B−B
線に沿う断面図、第3図はプリズム枠の側面図、
第4図は同じく正面図、第5図は同じく平面図で
ある。 2……先端硬質部、21……固体撮像素子、2
2……回路基板、28……湾曲部、29……延出
部。
端硬質部の断面図、第2図は同じく第1図B−B
線に沿う断面図、第3図はプリズム枠の側面図、
第4図は同じく正面図、第5図は同じく平面図で
ある。 2……先端硬質部、21……固体撮像素子、2
2……回路基板、28……湾曲部、29……延出
部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固体撮像素子を内蔵する先端硬質部と、前記
先端硬質部の後側に連続して設けられ湾曲駒を内
蔵する湾曲部と、前記固体撮像素子からの信号を
処理するため前記先端硬質部内に設けられた回路
とを有する内視鏡において、 前記回路を実装するとともに前記先端硬質部内
に内蔵され一端が前記湾曲駒内に突出する延出部
が形成された回路基板と、前記回路基板と接続さ
れ前記回路によつて処理された信号を伝送する信
号線とを具備することを特徴とする内視鏡。 2 上記延出部を湾曲部径方向の中心寄りに設け
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
内視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1129874A JPH0217025A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 内視鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1129874A JPH0217025A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 内視鏡 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61098199A Division JPH0664243B2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | 内視鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217025A JPH0217025A (ja) | 1990-01-22 |
| JPH0518573B2 true JPH0518573B2 (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=15020445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1129874A Granted JPH0217025A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0217025A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4230454B2 (ja) | 2002-08-29 | 2009-02-25 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | マルチスタック光学データ記憶媒体及びかかる媒体の使用方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60104915A (ja) * | 1983-11-11 | 1985-06-10 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 内視鏡 |
| JPS60107819U (ja) * | 1983-12-20 | 1985-07-22 | 富士写真光機株式会社 | 内視鏡における固体撮像素子内蔵先端部 |
| JPH0814657B2 (ja) * | 1985-11-13 | 1996-02-14 | 株式会社町田製作所 | 固体撮像素子を内蔵した内視鏡 |
-
1989
- 1989-05-23 JP JP1129874A patent/JPH0217025A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0217025A (ja) | 1990-01-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |