JPH0814657B2 - 固体撮像素子を内蔵した内視鏡 - Google Patents

固体撮像素子を内蔵した内視鏡

Info

Publication number
JPH0814657B2
JPH0814657B2 JP60252686A JP25268685A JPH0814657B2 JP H0814657 B2 JPH0814657 B2 JP H0814657B2 JP 60252686 A JP60252686 A JP 60252686A JP 25268685 A JP25268685 A JP 25268685A JP H0814657 B2 JPH0814657 B2 JP H0814657B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
endoscope
solid
state image
image sensor
built
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP60252686A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62113121A (ja
Inventor
俊夫 千竃
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Machida Endoscope Co Ltd
Original Assignee
Machida Endoscope Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Machida Endoscope Co Ltd filed Critical Machida Endoscope Co Ltd
Priority to JP60252686A priority Critical patent/JPH0814657B2/ja
Publication of JPS62113121A publication Critical patent/JPS62113121A/ja
Publication of JPH0814657B2 publication Critical patent/JPH0814657B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
  • Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
  • Endoscopes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、工業用および医学用に用いることができる
固体撮像素子を有する内視鏡に関する。
〔従来の技術〕
近時、内部先端に固体撮像素子を内蔵してモニタで観
察することができる内視鏡が用いられ始めている。第5
図はそのような内視鏡のブロツク図を示し、1は内視鏡
本体、2は可撓管部、3は先端硬性部であり、内部先端
に対物レンズ4と固体撮像素子5が内蔵されている。6
は柄部である。
さらに内視鏡本体1内には図示しないが送光用光学繊
維束、必要に応じて鉗子導入管,給水管さらに送気管等
が内蔵される。
7は内視鏡本体1内に通した電線であり、固体撮像素
子5と映像回路8を接続している。9は映像回路8と接
続するモニタである。
このような構成によると、観察する機器内や体腔内に
挿入された内視鏡本体1によつて電気信号化された画像
は映像回路8を介してモニタ9に写し出されて多数の人
達が供覧できると共にビデオテープや光学デイスク等に
画像を保存しておくことができるようになつている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
以上のような技術による内視鏡は、上記のような作用
をして多くの利点を有するために今後は広く利用される
と思われるが、上記構成において、内視鏡先端の固体撮
像素子と映像回路を結ぶ電線は内視鏡本体の長い可撓管
内を通り、しかも柄部から引出されても直ちに映像回路
に接続されるものではなく、ある程度の長さを保たない
と内視鏡の操作性に支障をきたすために全長としては非
常に長い電線となつてしまう。
ところが、固体撮像素子から引出された電線がこのよ
うに長い状態にあると、周囲の雑音の影響を受け易くSN
比が悪くなつてモニタで写し出される画像の質を著しく
害し、時によつては画像の再生ができなくなるという重
大な問題がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、フレキシブルプリント基板を長尺の帯体と
し、その長手方向の所定の間隔に切欠や小孔等の欠落部
を設けてフレキシブルプリント基板に小面部を順次形成
し、この小面部に映像回路の全電子部品もしくは一部電
子部品を搭載してそれぞれを電気的に接続した連続基板
とし、この連続基板を内視鏡本体の可撓管内に納めたこ
とを特徴とする。
〔作用〕
上記の構成によると、映像回路のすべての電子部品も
しくは一部電子部品を連続基板に搭載して内視鏡内の固
体撮像素子に近い部位の可撓管内に納めてしまうことに
より、固体撮像素子と映像回路との電気的接続を短かく
することができ、その結果SN比の悪化を少なくすること
ができて良好な画像を得ることができることになる。
さらに、連続基板に欠落部を形成してあることによ
り、巾方向の曲折に際しては欠落部で対応することにな
り、電子部品を取付けてある小面部に曲折の影響を与え
ないかわずかな影響しか与えず、その結果搭載してある
電子部品に悪い影響を与えずさらに可撓管部の曲折操作
も円滑に行なうことができることになる。
また、この連続基板を各欠落部で捻つておくことによ
り、可撓管部の曲折に対して一層の対応性の向上をはか
ることができる。
〔実施例〕
以下に本発明の実施例を図面に従つて説明する。
第1図は側断面図、第2図は連続基板の第1実施例を
示す部分側面図であり、図において10はフレキシブルプ
リント基板による連続基板であり、必ずしも一定の間隔
である必要は無いが所定の間隔に切欠いて欠落部11を設
けて各欠落部11の間を小面部12としてこの小面部12に電
子部品13を搭載する。
このようにした連続基板10の各小面部12には第3図
(I)に示す如く、映像回路のすべての電子部品13を搭
載するか、第3図(II)に示す如く雑音の影響を受け易
い回路や電線の長さによつてクロツクパルス等の信号の
時間的な遅れが問題となる回路等の電線を短かくするた
めあるいは雑音に対して充分に高い信号レベルにまで増
巾するために前置が必要な映像回路の一部電子部品を搭
載し、残りの電子部品は後述する柄部内に納めるかまた
は第3図に示す如く後述する内視鏡本体外に設けて電線
によつて接続してもよい。また、先端硬性部3内に電子
部品を配置しても無論よい。
また、欠落部11の残部14には前後の小面部12の電子部
品13を連絡する回路を形成しておき、機械的,電気的の
連結部となる。
9はモニタであり、上記映像回路と接続している。
1は内視鏡本体であり、可撓管部2,先端硬性部3およ
び柄部6から成立つている。
先端硬性部3には対物レンズ4および固体撮像素子5
が内蔵され、その他必要に応じて例えば空気・水噴出
口,吸引口および鉗子口等が開口している。
可撓管部2には送光用光学繊維束,アングル部操作ワ
イヤその他空気・水導通管,鉗子導入管および吸引管等
が内蔵され、さらに上記連続基板10が配置されている。
柄部6には必要に応じて以下のような各種操作用ノ
ブ,鉗子導入口さらに上記送光用光学繊維束,空気・水
導通管および吸引管等の案内管14が延長されている。さ
らに、上述した如く場合によつては映像回路の一部電子
部品が内蔵されており、さらに内視鏡本体1外に電子部
品を配置した場合の電線もしくはモニタ9への電線15が
導出している。
なお、可撓管部2内に連続基板10を配置するに際して
連続基板10を欠落部11で捻つておくと可撓管部2の可撓
性がよりすぐれることになる。
上記実施例における連続基板10の欠落部11は切欠であ
るが、欠落部11はこれに限るものでは無く、第4図
(I)に示す如く小孔16をあけて両側に連続部を形成し
てもよく、さらに第4図(II)に示す如く切欠と小孔の
両方をあけてもよく、また第4図(III)に示す如く小
孔を複数設けると共に側部を湾曲させて巾広にしておい
てもよい。さらに、切欠や小孔の形状も限られることは
無く、結局は帯状のフレキシブルプリント基板が巾方向
に曲り易くなればどのような形状でもよい。
さらに、上記説明における一部電子部品を先端硬性部
内にも同部の外径および長さに支障を生じさせない範囲
で分割して配置しても無論よい。
以上の構成によると、映像回路の電子部品の全部もし
くは一部の電子部品を内視鏡本体内に内蔵して固体撮像
素子との電気的距離を短かくしたことにより、雑音の影
響を受けたり、電線の長さによつてクロツクパルス等の
信号の時間的な遅れが問題となるようなことが少なくな
り、SN比の悪化を防ぐことができ、モニタに良質な画像
を得ることができる。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明した本発明によると、映像回路の電子
部品の全部もしくは一部を連続基板の各小面部に分割し
て搭載し、この連続基板を内視鏡の可撓管内に配置した
ことにより固体撮像素子と映像回路とを長い電線で接続
しなくなり、その結果従来の長い電線接続により生じて
いたSN比の悪化を防ぐことができ、良質な画像をモニタ
に得ることができると共に良質な画像記録を残すことが
できる効果を有する。
また、連続基板を配置した可撓管部の曲折性を妨げる
こともなく、さらに曲折によつて映像回路を破損するこ
とも無い効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す側断面図、第2図は連
結基板の第1実施例を示す部分平面図、第3図は電子部
品の搭載状態を示すブロツク図、第4図は連結基板の他
の実施例を示す部分平面図、第5図は従来例を示すブロ
ツク図である。 1……内視鏡本体、2……可撓管部、3……先端硬性
部、5……固体撮像素子、6……柄部、9……モニタ、
10……連続基板、11……欠落部、12……小面部、13……
電子部品。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】内視鏡の先端硬性部に固体撮像素子を内蔵
    し、この固体撮像素子によって得られた電子画像をモニ
    タに映し出すようにした内視鏡において、 フレキシブルプリント基板を長尺の帯状とし、その長手
    方向の所定の個所に欠落部を設けて小面部を順次形成
    し、この小面部に映像回路の全電子部品もしくは一部電
    子部品を搭載して連続基板とし、この連続基板を内視鏡
    本体の可撓管部内に配置したことを特徴とする固体撮像
    素子を内蔵した内視鏡。
  2. 【請求項2】特許請求の範囲第1項において、連続基板
    を捻じって内視鏡本体の可撓管部内に配置したことを特
    徴とする固体撮像素子を内蔵した内視鏡。
JP60252686A 1985-11-13 1985-11-13 固体撮像素子を内蔵した内視鏡 Expired - Fee Related JPH0814657B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60252686A JPH0814657B2 (ja) 1985-11-13 1985-11-13 固体撮像素子を内蔵した内視鏡

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60252686A JPH0814657B2 (ja) 1985-11-13 1985-11-13 固体撮像素子を内蔵した内視鏡

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62113121A JPS62113121A (ja) 1987-05-25
JPH0814657B2 true JPH0814657B2 (ja) 1996-02-14

Family

ID=17240827

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60252686A Expired - Fee Related JPH0814657B2 (ja) 1985-11-13 1985-11-13 固体撮像素子を内蔵した内視鏡

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0814657B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0217025A (ja) * 1989-05-23 1990-01-22 Olympus Optical Co Ltd 内視鏡

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5190463U (ja) * 1975-01-18 1976-07-20
JPS60131515A (ja) * 1983-12-20 1985-07-13 Fuji Photo Optical Co Ltd 固体撮像素子組込み式内視鏡

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62113121A (ja) 1987-05-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4832003A (en) Electronic endoscope tip
US5454366A (en) Endoscope distal end with folded circuit board
US4757805A (en) Endoscope
JP3905152B2 (ja) 内視鏡用の撮像装置
JP5308652B2 (ja) 撮像ユニット
US11963667B2 (en) Endoscopic image capturing assembly and endoscopic device therewith
JPH069228B2 (ja) 固体撮像素子を内蔵した内視鏡
JPH0814657B2 (ja) 固体撮像素子を内蔵した内視鏡
JPH067817B2 (ja) 固体撮像素子を内蔵した内視鏡
JP3689188B2 (ja) 撮像装置
JP2575150Y2 (ja) 内視鏡型超音波プローブ
JPS62113123A (ja) 固体撮像素子を内蔵した内視鏡
JPS63281632A (ja) 内視鏡装置
JPS61250608A (ja) 内視鏡
JPS63222732A (ja) 電子内視鏡
JP3713293B2 (ja) 電子内視鏡
JP2593560B2 (ja) 内視鏡
JP3290109B2 (ja) 内視鏡
JPS62113122A (ja) 固体撮像素子を内蔵した内視鏡
JP2684613B2 (ja) 電子内視鏡用固体撮像素子の取付け構造
JPS6370820A (ja) 電子内視鏡
JP2558371Y2 (ja) 電子内視鏡の撮像手段アセンブリ
JPS60196718A (ja) 固体撮像素子内蔵の内視鏡
JP3143233B2 (ja) 電子内視鏡の回路基板収納部構造
JP2000083252A (ja) 撮像装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees