JPH05185803A - 軸支構造、特に自動車の車軸支持構造 - Google Patents
軸支構造、特に自動車の車軸支持構造Info
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- JPH05185803A JPH05185803A JP4145732A JP14573292A JPH05185803A JP H05185803 A JPH05185803 A JP H05185803A JP 4145732 A JP4145732 A JP 4145732A JP 14573292 A JP14573292 A JP 14573292A JP H05185803 A JPH05185803 A JP H05185803A
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- flange
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- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B35/00—Axle units; Parts thereof ; Arrangements for lubrication of axles
- B60B35/12—Torque-transmitting axles
- B60B35/18—Arrangement of bearings
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C35/00—Rigid support of bearing units; Housings, e.g. caps, covers
- F16C35/04—Rigid support of bearing units; Housings, e.g. caps, covers in the case of ball or roller bearings
- F16C35/042—Housings for rolling element bearings for rotary movement
-
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- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/02—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows
- F16C19/04—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for radial load mainly
- F16C19/06—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for radial load mainly with a single row or balls
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2326/00—Articles relating to transporting
- F16C2326/01—Parts of vehicles in general
- F16C2326/06—Drive shafts
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- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
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- Retarders (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】車輪駆動軸の中間支持用の軸支構造で特別の部
品を必要とせず、軸の装着が容易に出来るものを提供す
る。 【構成】この軸支構造は、軸受ブラケット11と軸受キ
ャップ12とから成る軸受ハウジング10を具備する。
軸受ブラケットは、軸受保持面の1側にのみフランジ1
6が設けてあり、当該軸受はこのフランジに衝接するま
で軸線方向に挿入可能となっている。キャップは反対側
に対応するフランジ17を持ち、当該軸受は、キャップ
が適正位置に装着されると完全に固定されるようになっ
ている。
品を必要とせず、軸の装着が容易に出来るものを提供す
る。 【構成】この軸支構造は、軸受ブラケット11と軸受キ
ャップ12とから成る軸受ハウジング10を具備する。
軸受ブラケットは、軸受保持面の1側にのみフランジ1
6が設けてあり、当該軸受はこのフランジに衝接するま
で軸線方向に挿入可能となっている。キャップは反対側
に対応するフランジ17を持ち、当該軸受は、キャップ
が適正位置に装着されると完全に固定されるようになっ
ている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般に軸支構造に関し、
更に詳しくは自動車における車軸の軸支構造であって、
車軸に対してその軸線方向に固定された内側軸受リング
と、軸受ブラケットと軸受キャップから成る軸受ハウジ
ング内に半径方向に固定された外側軸受リングとをもっ
たころがり軸受から成っている。
更に詳しくは自動車における車軸の軸支構造であって、
車軸に対してその軸線方向に固定された内側軸受リング
と、軸受ブラケットと軸受キャップから成る軸受ハウジ
ング内に半径方向に固定された外側軸受リングとをもっ
たころがり軸受から成っている。
【0002】特に、本発明は、車両用の車輪駆動軸の中
間支持用の軸支構造に関し、この駆動軸は当該車両の差
動機構内の対応するスプラインを有する構部品中に挿入
されるべきスプライン付き端末を有する。
間支持用の軸支構造に関し、この駆動軸は当該車両の差
動機構内の対応するスプラインを有する構部品中に挿入
されるべきスプライン付き端末を有する。
【0003】
【従来の技術】横置きエンジンを搭載した前輪駆動車輌
の場合、差動機構をもつ歯車箱は常にこの車輌のたて方
向中心面から横方向にづれており、この構造の目的は、
差動機構と前輪との間の駆動軸の長さを色々にせねばな
らぬためである。軸の長さが異るために生ずる急加速時
のがたつきと、それによって生ずる軸の色々なたわみを
防止するために、長尺の方の軸を中間軸受で支持し、そ
して軸受の外側の自由長を短尺の方の軸長に等しくする
ことが知られている。
の場合、差動機構をもつ歯車箱は常にこの車輌のたて方
向中心面から横方向にづれており、この構造の目的は、
差動機構と前輪との間の駆動軸の長さを色々にせねばな
らぬためである。軸の長さが異るために生ずる急加速時
のがたつきと、それによって生ずる軸の色々なたわみを
防止するために、長尺の方の軸を中間軸受で支持し、そ
して軸受の外側の自由長を短尺の方の軸長に等しくする
ことが知られている。
【0004】本明細書の導入部分で説明したようにこの
種の従来からの公知の軸支構造においては、軸受ハウジ
ングは基本的に、軸と軸受とを半径方向で固定するよう
に設計されている。軸は、軸と嵌合する歯車上のロック
リングの助けにより軸線方向に固定される。軸のスプラ
インを付き端が、対応するスプラインが切ってある歯車
開口部に挿入され組立てられると、このロックリングは
軸線方向に軸を固定するため軸の溝に嵌め込まれる。軸
端が差動機構内の歯車に挿入されると同時に、軸に固定
された軸受はその側から軸線方向に、軸受ハウジングに
挿入され、そして、ロックリングを用い軸を内部からロ
ックすることにより軸受を軸受ハウジング内に軸線方向
に固定することになる。このロックリングを使用した軸
線方向のロツク法は軸の脱着を比較的面倒にする。
種の従来からの公知の軸支構造においては、軸受ハウジ
ングは基本的に、軸と軸受とを半径方向で固定するよう
に設計されている。軸は、軸と嵌合する歯車上のロック
リングの助けにより軸線方向に固定される。軸のスプラ
インを付き端が、対応するスプラインが切ってある歯車
開口部に挿入され組立てられると、このロックリングは
軸線方向に軸を固定するため軸の溝に嵌め込まれる。軸
端が差動機構内の歯車に挿入されると同時に、軸に固定
された軸受はその側から軸線方向に、軸受ハウジングに
挿入され、そして、ロックリングを用い軸を内部からロ
ックすることにより軸受を軸受ハウジング内に軸線方向
に固定することになる。このロックリングを使用した軸
線方向のロツク法は軸の脱着を比較的面倒にする。
【0005】
【本発明の目的】本発明の目的は、一般に、軸支構造を
提供することであって、この構造体は、軸を駆動手段に
連結すると同時に軸と軸受とを最終的組つけ位置に対し
て軸線方向に挿入することができるように保持する場合
に、ロックリングもしくはこれと同類の特別な要素部品
を必要としないで、軸が容易に装着できる軸支構造であ
る。更に詳しくは、本発明の目的は車輪駆動軸の中間支
持用の軸支構造を提供することである。
提供することであって、この構造体は、軸を駆動手段に
連結すると同時に軸と軸受とを最終的組つけ位置に対し
て軸線方向に挿入することができるように保持する場合
に、ロックリングもしくはこれと同類の特別な要素部品
を必要としないで、軸が容易に装着できる軸支構造であ
る。更に詳しくは、本発明の目的は車輪駆動軸の中間支
持用の軸支構造を提供することである。
【0006】
【本発明の構成】本発明のこの目的を達成する構成で
は、軸受ブラケットの軸受支持面は、その1側において
周面フランジを有しこれは軸受外側リングとの軸線方向
の衝接面を形成するがその反対側にある対応する衝接面
がなくその結果軸を軸線方向に軸受ブラケットの中に挿
入を可能とし、しかも、軸受キャップは、少くとも上記
フランジの反対側において対応するフランジを有しこの
フランジは、最初に説明したフランジと共に、軸受を軸
線方向に固定するために軸線方向の衝接面を形成してい
る。
は、軸受ブラケットの軸受支持面は、その1側において
周面フランジを有しこれは軸受外側リングとの軸線方向
の衝接面を形成するがその反対側にある対応する衝接面
がなくその結果軸を軸線方向に軸受ブラケットの中に挿
入を可能とし、しかも、軸受キャップは、少くとも上記
フランジの反対側において対応するフランジを有しこの
フランジは、最初に説明したフランジと共に、軸受を軸
線方向に固定するために軸線方向の衝接面を形成してい
る。
【0007】また本発明は軸受ハウジングを利用して軸
受ひいては軸を軸線方向に固定することにあって、この
やり方では、例えば、車輌の駆動軸の軸端部を差動機構
中にロックする必要がない。軸受ブラケットの差動機構
に最も接近した側にフランジを設けることによって組立
て作業が単純化されるがこれは軸を差動機構の中に挿入
して軸受の外側リングがフランジにつき当るまで挿入
し、その後、軸受キャップを然るべき位置に装置し、そ
の反対側に設けられたフランジが軸受を軸線上の反対方
向をロックする。軸の取り外しは、逆なやり方で実施さ
れ極めて簡単である。
受ひいては軸を軸線方向に固定することにあって、この
やり方では、例えば、車輌の駆動軸の軸端部を差動機構
中にロックする必要がない。軸受ブラケットの差動機構
に最も接近した側にフランジを設けることによって組立
て作業が単純化されるがこれは軸を差動機構の中に挿入
して軸受の外側リングがフランジにつき当るまで挿入
し、その後、軸受キャップを然るべき位置に装置し、そ
の反対側に設けられたフランジが軸受を軸線上の反対方
向をロックする。軸の取り外しは、逆なやり方で実施さ
れ極めて簡単である。
【0008】
【本発明の実施例】図3は横置きエンジンを搭載した前
輪駆動車輌用完成駆動軸1を示す。軸1は車輌の差動機
構内にある図示してない対応するスプラインが切ってあ
る差動歯車と噛み合う内側スプラインをもつ端末を有す
る。軸1の外方端部にはスプライン3が切ってあり、図
示してない車輪ハブと噛み合うようになっている。軸の
両端間には、一対の自在継手(駆動継手)4と5があ
り、また球軸受6もあって、この軸受6はスラストとラ
ジアルとの組合わせ軸受である。軸受6の内側リング7
は軸1上のフランジ8と収縮リング9との間で軸線方向
に固定されている。
輪駆動車輌用完成駆動軸1を示す。軸1は車輌の差動機
構内にある図示してない対応するスプラインが切ってあ
る差動歯車と噛み合う内側スプラインをもつ端末を有す
る。軸1の外方端部にはスプライン3が切ってあり、図
示してない車輪ハブと噛み合うようになっている。軸の
両端間には、一対の自在継手(駆動継手)4と5があ
り、また球軸受6もあって、この軸受6はスラストとラ
ジアルとの組合わせ軸受である。軸受6の内側リング7
は軸1上のフランジ8と収縮リング9との間で軸線方向
に固定されている。
【0009】軸受6の目的は、横置きエンジンを搭載し
た前輪駆動車輌における左・右双方の駆動軸に生ずる長
さの差により発生するたわみの差を補償するにある。軸
受6は、図示してないエンジンに螺合で固設されてなる
図1の軸受ハウジング10の中に装着され、その結果、
エンジンがエンジンの懸架内で弾力作動をしてもエンジ
ンと軸受との間の相対的移動は発生しない。
た前輪駆動車輌における左・右双方の駆動軸に生ずる長
さの差により発生するたわみの差を補償するにある。軸
受6は、図示してないエンジンに螺合で固設されてなる
図1の軸受ハウジング10の中に装着され、その結果、
エンジンがエンジンの懸架内で弾力作動をしてもエンジ
ンと軸受との間の相対的移動は発生しない。
【0010】軸受ハウジング10は、図1では分離して
示してあり、軸受ブラケット11とキャップ12とから
成り、それぞれ、軸受6の外側リング13に対する軸受
支持面14と15を有している。軸受ブラケット11の
支持面14は、軸受の外側リング13に対する衝接面を
形成する周面フランジ16により1側が固定されてい
る。キャップ12は、図2に最もよく示してあるように
対応するフランジ17を、その支持面15の何れの縁に
も具備してなる。
示してあり、軸受ブラケット11とキャップ12とから
成り、それぞれ、軸受6の外側リング13に対する軸受
支持面14と15を有している。軸受ブラケット11の
支持面14は、軸受の外側リング13に対する衝接面を
形成する周面フランジ16により1側が固定されてい
る。キャップ12は、図2に最もよく示してあるように
対応するフランジ17を、その支持面15の何れの縁に
も具備してなる。
【0011】軸受ブラケット11はエンジンに対して固
定され、このフランジ16は差動機構に最も近い側に設
けられている。図3に示すように、軸1を装着するに
は、スプライン付き端末2が差動機構の中に挿入され軸
受の外側リングがフランジ16につき当るまで挿入さ
れ、このフランジ16が挿入の深さを決めることにな
る。キャップ12は軸受ブラケット11に螺合で固設さ
れ、図示の実施態様において軸線方向の双方の方向に軸
を固定する。キャップは2重フランジ17を有するが原
則的には軸受キャップが適正な場所に装着された場合、
軸を両方向に固定するためには、軸受ブラケットフラン
ジ16の反対側における1つのフランジ17で充分役に
立つ。
定され、このフランジ16は差動機構に最も近い側に設
けられている。図3に示すように、軸1を装着するに
は、スプライン付き端末2が差動機構の中に挿入され軸
受の外側リングがフランジ16につき当るまで挿入さ
れ、このフランジ16が挿入の深さを決めることにな
る。キャップ12は軸受ブラケット11に螺合で固設さ
れ、図示の実施態様において軸線方向の双方の方向に軸
を固定する。キャップは2重フランジ17を有するが原
則的には軸受キャップが適正な場所に装着された場合、
軸を両方向に固定するためには、軸受ブラケットフラン
ジ16の反対側における1つのフランジ17で充分役に
立つ。
【0012】軸を軸線方向に固定する軸受ハウジング1
0を用い、軸受ブラケットに単一のフランジ16を設け
るようにすれば、軸の装着ならびに除去が特に簡略化さ
れる。
0を用い、軸受ブラケットに単一のフランジ16を設け
るようにすれば、軸の装着ならびに除去が特に簡略化さ
れる。
【図1】軸受ハウジング完成品の側面図である。
【図2】軸受ハウジングキャップ下部の平面図である。
【図3】前輪駆動車輌の車輪駆動軸の平面図である。
1…駆動軸完成品 2,3…スプライ
ン付き端部 4,5…自在継手 6…軸受 7…内側リング 8…フランジ 9…収縮リング 10…軸受ハウジ
ング 11…軸受ブラケット 12…キャップ 13…外側リング 14,15…支持
面 16,17…フランジ
ン付き端部 4,5…自在継手 6…軸受 7…内側リング 8…フランジ 9…収縮リング 10…軸受ハウジ
ング 11…軸受ブラケット 12…キャップ 13…外側リング 14,15…支持
面 16,17…フランジ
Claims (4)
- 【請求項1】 軸支構造、特に自動車の車軸支持構造で
あって、軸に対してその軸線方向に固定された内側軸受
リングと、軸受ブラケットと軸受キャップから成る軸受
ハウジング内に半径方向に固定された外側軸受リングと
をもったころがり軸受から成り、上記軸受ブラケット
(11)の軸受保持面(14)は、その1側において、
上記外側軸受リング(13)に対する軸線方向の衝接部
を形成するが、上記軸受ブラケットの中への軸受の軸線
方向への挿入を許容するために反対側に対応する軸線方
向の衝接部のない円周方向に延びたフランジ(16)を
有し、そして、軸受キャップ(12)は、少くとも該フ
ランジと反対の側に軸線方向の衝接部を形成するように
対応するフランジ(17)を有し最初に述べたフランジ
(16)と共に、軸線方向に軸受を固定することを特徴
とする軸支構造。 - 【請求項2】 夫々のフランジ(16,17)は関連の
軸受保持面(14,15)の全面にわたって延びて成る
ことを特徴とする請求項1に記載の軸支構造。 - 【請求項3】 軸受キャップ(12)は、軸受保持面の
何れの側にも、何れの軸線方向にも軸受(6)を固定す
るためのフランジ(17)を有することを特徴とする請
求項1もしくは2の何れかに記載の軸支構造。 - 【請求項4】 車両用の車輪駆動軸の中間支持をするた
めの、請求項1ないし3の何れかの1項に記載の軸支構
造であって、前記駆動軸は、当該車両の差動機構内に対
応スプラインを有する開口部を形成している要素部品内
に挿入するためのスプラインを形成した端部を有して成
る如き構成の軸支構造に於いて、軸受ブラケット(1
1)は最初に述べたフランジ(16)が、挿入方向にお
ける軸の移動を制限するような衝接部を形成するよう
に、前記要素部品に対して相対的に固定されて成ること
を特徴とする軸支構造。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE9101706A SE468526B (sv) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | Axellagring, i synnerhet hjulaxellagring i motorfordon, med ett lagerhus bestaaende av en lagerbock och ett lageroeverfall |
| SE9101706-1 | 1991-06-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05185803A true JPH05185803A (ja) | 1993-07-27 |
Family
ID=20382936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4145732A Pending JPH05185803A (ja) | 1991-06-05 | 1992-06-05 | 軸支構造、特に自動車の車軸支持構造 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5234271A (ja) |
| JP (1) | JPH05185803A (ja) |
| DE (1) | DE4217414C2 (ja) |
| SE (1) | SE468526B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109278476A (zh) * | 2018-11-23 | 2019-01-29 | 重庆长安汽车股份有限公司 | 一种驱动轴中间支架及支撑定位结构 |
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| US6595085B1 (en) * | 1999-06-02 | 2003-07-22 | Dana Corporation | Differential bearing cap |
| FR2823274B1 (fr) * | 2001-04-09 | 2003-08-15 | Gkn Glaenzer Spicer | Palier pour organe mecanique de transmission a roulement |
| US20030119589A1 (en) * | 2001-12-20 | 2003-06-26 | Carsten Behrensmeier | Composite linkshaft bracket |
| ATE338652T1 (de) * | 2002-10-30 | 2006-09-15 | Renault Sa | Lagergehäuse |
| FR2860563B1 (fr) | 2003-10-03 | 2007-02-23 | Renault Sa | Support de palier demontable |
| DE102004049186A1 (de) * | 2004-10-08 | 2006-04-13 | Volkswagen Ag | Lageranordnung für eine Zwischenwelle |
| FR2876630B1 (fr) | 2004-10-15 | 2007-01-19 | Renault Sas | Groupe motopropulseur comportant un palier relais de transmission realise par cassure |
| WO2007031687A1 (fr) * | 2005-09-13 | 2007-03-22 | Renault S.A.S. | Dispositif de fixation d'un organe de vehicule automobile sur le moteur du vehicule |
| FR2906763B1 (fr) * | 2006-10-04 | 2008-12-26 | Renault Sas | Palier pour le guidage en rotation d'un arbre de transmission de puissance dans un vehicule automobile a deux essieux moteurs |
| DE102009032736A1 (de) * | 2009-07-11 | 2011-01-13 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Lagerdeckel |
| DE102010001175B4 (de) * | 2010-01-25 | 2017-10-19 | Ford Global Technologies, Llc | Radiallagerung für eine Antriebswelle in Fahrzeugen und Verfahren zur Montage der Antriebswelle in der Radiallagerung |
| KR101184285B1 (ko) * | 2010-08-31 | 2012-09-21 | 기아자동차주식회사 | 차량의 엔진마운팅 구조 |
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- 1991-06-05 SE SE9101706A patent/SE468526B/sv not_active IP Right Cessation
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- 1992-05-26 DE DE4217414A patent/DE4217414C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-06-03 US US07/893,080 patent/US5234271A/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-06-05 JP JP4145732A patent/JPH05185803A/ja active Pending
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