JPH05185955A - 自動車のフロントボデー構造 - Google Patents
自動車のフロントボデー構造Info
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- JPH05185955A JPH05185955A JP282092A JP282092A JPH05185955A JP H05185955 A JPH05185955 A JP H05185955A JP 282092 A JP282092 A JP 282092A JP 282092 A JP282092 A JP 282092A JP H05185955 A JPH05185955 A JP H05185955A
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- front side
- width direction
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- cross member
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 クラッシュストロークを長くでき、充分なエ
ネルギー吸収量を確保することができる自動車のフロン
トボデー構造を得る。 【構成】 車体10の前部10Aの車幅方向外側下部近
傍には車体前後方向に沿って一対のフロントサイドメン
バ12設けられており、フロントサイドメンバ12の前
端部に設けられたバンパリインフォース13から後方へ
所定距離L2離れた位置には、連結部材30が設けられ
ており、この連結部材30には、車幅方向に延びるフロ
ントクロスメンバ20がボルト54によって取付けられ
ている。これによって、バンパリインフォース13と、
フロントサイドメンバ12のフロントクロスメンバ取付
け部との間のクラッシュストロークL2が従来のクラッ
シュストロークより長くなっている。
ネルギー吸収量を確保することができる自動車のフロン
トボデー構造を得る。 【構成】 車体10の前部10Aの車幅方向外側下部近
傍には車体前後方向に沿って一対のフロントサイドメン
バ12設けられており、フロントサイドメンバ12の前
端部に設けられたバンパリインフォース13から後方へ
所定距離L2離れた位置には、連結部材30が設けられ
ており、この連結部材30には、車幅方向に延びるフロ
ントクロスメンバ20がボルト54によって取付けられ
ている。これによって、バンパリインフォース13と、
フロントサイドメンバ12のフロントクロスメンバ取付
け部との間のクラッシュストロークL2が従来のクラッ
シュストロークより長くなっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車のフロントボデー
構造に係り、特に、フロントサイドメンバとフロントク
ロスメンバとの結合部における自動車のフロントボデー
構造に関する。
構造に係り、特に、フロントサイドメンバとフロントク
ロスメンバとの結合部における自動車のフロントボデー
構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車のフロントボデー構造の一
例としては、実開平2−288号公報が知られている。
例としては、実開平2−288号公報が知られている。
【0003】図6に示される如く、この自動車のフロン
トボデー構造70では、自動車車体前部の車幅方向両端
下部近傍に、車体前後方向へ延びる一対のフロントサイ
ドメンバ72が設けられており、これらのフロントサイ
ドメンバ72には、フロントクロスメンバ74が架設さ
れている。このフロントクロスメンバ74は車幅方向へ
延びる閉断面構造とされており、両端部74A、74B
が、それぞれ一対のフロントサイドメンバ72の下面に
溶着されている。
トボデー構造70では、自動車車体前部の車幅方向両端
下部近傍に、車体前後方向へ延びる一対のフロントサイ
ドメンバ72が設けられており、これらのフロントサイ
ドメンバ72には、フロントクロスメンバ74が架設さ
れている。このフロントクロスメンバ74は車幅方向へ
延びる閉断面構造とされており、両端部74A、74B
が、それぞれ一対のフロントサイドメンバ72の下面に
溶着されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この自
動車のフロントボデー構造では、一対のフロントサイド
メンバ72にフロントクロスメンバ74を溶着した後
に、車体下方からエンジンルーム内にエンジンを組付け
る。従って、エンジン組付時に、エンジンがフロントク
ロスメンバ74に干渉しないように、図7に示される如
く、フロントクロスメンバ74が、エンジン76の前方
の位置、例えば、ラジエータサポート78の下方前側近
傍に配置されている。即ち、図6に示される如く、フロ
ントクロスメンバ74は、フロントサイドメンバ72の
前端部72Aの近傍に固定されている。
動車のフロントボデー構造では、一対のフロントサイド
メンバ72にフロントクロスメンバ74を溶着した後
に、車体下方からエンジンルーム内にエンジンを組付け
る。従って、エンジン組付時に、エンジンがフロントク
ロスメンバ74に干渉しないように、図7に示される如
く、フロントクロスメンバ74が、エンジン76の前方
の位置、例えば、ラジエータサポート78の下方前側近
傍に配置されている。即ち、図6に示される如く、フロ
ントクロスメンバ74は、フロントサイドメンバ72の
前端部72Aの近傍に固定されている。
【0005】従って、フロントサイドメンバ72のフロ
ントクロスメンバ74との結合領域72B(図6に斜線
の領域)の剛性が高くなっており、車体前方(図6の矢
印F方向)から荷重が作用した場合には、フロントサイ
ドメンバ72のフロントクロスメンバ74との結合領域
72Bが座屈せず、フロントサイドメンバ72のフロン
トクロスメンバ74より後側の部位72Cは、図3の想
像線で示される如く座屈し易く安定的に軸圧縮変形し難
い。
ントクロスメンバ74との結合領域72B(図6に斜線
の領域)の剛性が高くなっており、車体前方(図6の矢
印F方向)から荷重が作用した場合には、フロントサイ
ドメンバ72のフロントクロスメンバ74との結合領域
72Bが座屈せず、フロントサイドメンバ72のフロン
トクロスメンバ74より後側の部位72Cは、図3の想
像線で示される如く座屈し易く安定的に軸圧縮変形し難
い。
【0006】即ち、このフロントサイドメンバ72にお
いては、安定的に軸圧縮変形し、所謂クラッシュストロ
ークとなる部位は、バンパリインフォース80の前面8
0Aとフロントサイドメンバ72のフロントクロスメン
バ取付部前端との間の部位(図6の矢印L1の範囲)と
なり、フロントサイドメンバ72のクラッシュストロー
クL1が充分でなく、充分なエネルギー吸収量が確保し
難い。
いては、安定的に軸圧縮変形し、所謂クラッシュストロ
ークとなる部位は、バンパリインフォース80の前面8
0Aとフロントサイドメンバ72のフロントクロスメン
バ取付部前端との間の部位(図6の矢印L1の範囲)と
なり、フロントサイドメンバ72のクラッシュストロー
クL1が充分でなく、充分なエネルギー吸収量が確保し
難い。
【0007】本発明は上記事実を考慮し、クラッシュス
トロークを長くでき、充分なエネルギー吸収量を確保す
ることができる自動車のフロントボデー構造を得ること
が目的である。
トロークを長くでき、充分なエネルギー吸収量を確保す
ることができる自動車のフロントボデー構造を得ること
が目的である。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
自動車のフロントボデー構造は、車体前部の車幅方向外
側下部近傍に車体前後方向に沿って設けられた一対のフ
ロントサイドメンバと、これらの一対のフロントサイド
メンバに架設されたフロントクロスメンバと、前記一対
のフロントサイドメンバの前方に車幅方向に沿って配置
されたバンパリインフォースと、を有する自動車のフロ
ントボデー構造であって、前記フロントクロスメンバを
エンジンの下方に配置し前記フロントクロスメンバをエ
ンジン組付と同時又はエンジン組付の後に前記一対のフ
ロントサイドメンバに固定することを特徴としている。
自動車のフロントボデー構造は、車体前部の車幅方向外
側下部近傍に車体前後方向に沿って設けられた一対のフ
ロントサイドメンバと、これらの一対のフロントサイド
メンバに架設されたフロントクロスメンバと、前記一対
のフロントサイドメンバの前方に車幅方向に沿って配置
されたバンパリインフォースと、を有する自動車のフロ
ントボデー構造であって、前記フロントクロスメンバを
エンジンの下方に配置し前記フロントクロスメンバをエ
ンジン組付と同時又はエンジン組付の後に前記一対のフ
ロントサイドメンバに固定することを特徴としている。
【0009】
【作用】本発明の請求項1記載の自動車のフロントボデ
ー構造では、フロントクロスメンバをエンジン組付と同
時又はエンジン組付の後に、フロントサイドメンバに、
例えばボルトによって固定することで、フロントクロス
メンバをエンジンの下方に配置可能としている。このた
め、エンジン組付時に、エンジンがフロントクロスメン
バに干渉することがなく、フロントサイドメンバへのフ
ロントクロスメンバの結合位置を従来構造と比べ、車体
前後方向後方へ移動することができる。
ー構造では、フロントクロスメンバをエンジン組付と同
時又はエンジン組付の後に、フロントサイドメンバに、
例えばボルトによって固定することで、フロントクロス
メンバをエンジンの下方に配置可能としている。このた
め、エンジン組付時に、エンジンがフロントクロスメン
バに干渉することがなく、フロントサイドメンバへのフ
ロントクロスメンバの結合位置を従来構造と比べ、車体
前後方向後方へ移動することができる。
【0010】従って、バンパリインフォースの前面とフ
ロントサイドメンバのフロントクロスメンバ取付部前端
との間の部位、即ちクラッシュストロークが従来構造に
比べ長くなり、車体前方から荷重が作用した場合には、
この部位が安定的に軸圧縮変形することによって、充分
なエネルギー吸収量を確保することができる。
ロントサイドメンバのフロントクロスメンバ取付部前端
との間の部位、即ちクラッシュストロークが従来構造に
比べ長くなり、車体前方から荷重が作用した場合には、
この部位が安定的に軸圧縮変形することによって、充分
なエネルギー吸収量を確保することができる。
【0011】
【実施例】本発明の自動車のフロントボデー構造の第1
実施例について図1〜図3に従って説明する。なお、図
中矢印FRは車体前方方向を、矢印UPは車体上方方向
を、矢印INは車幅内方向を示す。
実施例について図1〜図3に従って説明する。なお、図
中矢印FRは車体前方方向を、矢印UPは車体上方方向
を、矢印INは車幅内方向を示す。
【0012】図1に示される如く、自動車車体10の前
部10Aの車幅方向両端部下部近傍には、車体前後方向
へ延びる一対のフロントサイドメンバ12が配設されて
いる。フロントサイドメンバ12の前部はラジエータサ
ポート17を貫通しており、フロントサイドメンバ12
の前方には、車幅方向に沿ってバンパリインフォース1
3が配置されている。このバンパリインフォース13の
車幅方向両端部近傍には、一対のクラッシュボックス1
5が取付けられており、これらのクラッシュボックス1
5によって、バンパリインフォース13はフロントサイ
ドメンバ12の前端部12Aに連結されいる。
部10Aの車幅方向両端部下部近傍には、車体前後方向
へ延びる一対のフロントサイドメンバ12が配設されて
いる。フロントサイドメンバ12の前部はラジエータサ
ポート17を貫通しており、フロントサイドメンバ12
の前方には、車幅方向に沿ってバンパリインフォース1
3が配置されている。このバンパリインフォース13の
車幅方向両端部近傍には、一対のクラッシュボックス1
5が取付けられており、これらのクラッシュボックス1
5によって、バンパリインフォース13はフロントサイ
ドメンバ12の前端部12Aに連結されいる。
【0013】図2に示される如く、フロントサイドメン
バ12の前部は、フロントサイドメンバ12の車幅方向
内側部を構成するフロントサイドメンバインナ14と、
フロントサイドメンバ12の車幅方向外側部を構成する
フロントサイドメンバアウタ16とで構成されている。
フロントサイドメンバインナ14の前部は、開口部を車
幅方向外側へ向けた断面コ字状とされており、フロント
サイドメンバインナ14の上壁部14Aの前端部は、車
体上下方向下側に向けて屈曲されフランジ14Bとされ
ている。また、フロントサイドメンバインナ14の下壁
部14Cの前端部は、車体上下方向上側に向けて屈曲さ
れフランジ14Dとされている。フロントサイドメンバ
インナ14の縦壁部14Eの前端部は、車幅方向内側に
向けて屈曲されフランジ14Fとされており、このフラ
ンジ14Fは、フランジ14Bとフランジ14Dとに連
結されている。
バ12の前部は、フロントサイドメンバ12の車幅方向
内側部を構成するフロントサイドメンバインナ14と、
フロントサイドメンバ12の車幅方向外側部を構成する
フロントサイドメンバアウタ16とで構成されている。
フロントサイドメンバインナ14の前部は、開口部を車
幅方向外側へ向けた断面コ字状とされており、フロント
サイドメンバインナ14の上壁部14Aの前端部は、車
体上下方向下側に向けて屈曲されフランジ14Bとされ
ている。また、フロントサイドメンバインナ14の下壁
部14Cの前端部は、車体上下方向上側に向けて屈曲さ
れフランジ14Dとされている。フロントサイドメンバ
インナ14の縦壁部14Eの前端部は、車幅方向内側に
向けて屈曲されフランジ14Fとされており、このフラ
ンジ14Fは、フランジ14Bとフランジ14Dとに連
結されている。
【0014】フロントサイドメンバアウタ16は平板状
とされており、基部16Aがフロントサイドメンバ12
の車幅方向外側壁部を構成している。フロントサイドメ
ンバアウタ16の上部は、車幅方向外側へ向けて屈曲さ
れフランジ16Bとれており、このフランジ16Bは、
フロントサイドメンバインナ14の上壁部14Aの車幅
方向外側縁部の下面に溶着されている。また、フロント
サイドメンバアウタ16の下部は、車幅方向内側へ向け
て屈曲されフランジ16Cとれており、このフランジ1
6Cは、フロントサイドメンバインナ14の下壁部14
Cの車幅方向外側縁部の下面に溶着されている。フロン
トサイドメンバアウタ16の基部16Aの前端部は車幅
方向内側へ向けて屈曲されており、フランジ16Dとさ
れている。
とされており、基部16Aがフロントサイドメンバ12
の車幅方向外側壁部を構成している。フロントサイドメ
ンバアウタ16の上部は、車幅方向外側へ向けて屈曲さ
れフランジ16Bとれており、このフランジ16Bは、
フロントサイドメンバインナ14の上壁部14Aの車幅
方向外側縁部の下面に溶着されている。また、フロント
サイドメンバアウタ16の下部は、車幅方向内側へ向け
て屈曲されフランジ16Cとれており、このフランジ1
6Cは、フロントサイドメンバインナ14の下壁部14
Cの車幅方向外側縁部の下面に溶着されている。フロン
トサイドメンバアウタ16の基部16Aの前端部は車幅
方向内側へ向けて屈曲されており、フランジ16Dとさ
れている。
【0015】従って、フロントサイドメンバ12は、フ
ロントサイドメンバインナ14とフロントサイドメンバ
アウタ16とで車体前後方向へ延びる閉断面構造とされ
いる。また、フロントサイドメンバ12の前端部に設け
られた各フランジ14B、14D、14F及び16Dに
は、図1に示されるクラッシュボックス15の後端部が
結合されている。
ロントサイドメンバインナ14とフロントサイドメンバ
アウタ16とで車体前後方向へ延びる閉断面構造とされ
いる。また、フロントサイドメンバ12の前端部に設け
られた各フランジ14B、14D、14F及び16Dに
は、図1に示されるクラッシュボックス15の後端部が
結合されている。
【0016】図1に示される如く、フロントサイドメン
バ12の前端部12Aから車体後方へ所定距離離れた位
置の下方には、車幅方向に延びるフロントクロスメンバ
20が配設されている。
バ12の前端部12Aから車体後方へ所定距離離れた位
置の下方には、車幅方向に延びるフロントクロスメンバ
20が配設されている。
【0017】図3に示される如く、このフロントクロス
メンバ20の位置は、ラジエータサポート17の後方下
部となっており、エンジン21の前端部21Aの下方と
なっている。
メンバ20の位置は、ラジエータサポート17の後方下
部となっており、エンジン21の前端部21Aの下方と
なっている。
【0018】図2に示される如く、フロントクロスメン
バ20は、フロントクロスメンバ20の上部を構成する
フロントクロスメンバアッパ22と、フロントクロスメ
ンバ20の下部を構成するフロントサイドメンバロア2
4とで構成されている。フロントクロスメンバアッパ2
2は、開口部を車体上下方向下側へ向けた断面コ字状と
されており、フロントサイドメンバロア24は、開口部
を車体上下方向上側へ向けた断面コ字状とされている。
フロントクロスメンバアッパ22の前壁部22Aの下端
縁部の車体前後方向後側には、フロントサイドメンバロ
ア24の前壁部24Aの上端縁部が溶着されており、フ
ロントクロスメンバアッパ22の後壁部22Bの下端縁
部の車体前後方向前側には、フロントサイドメンバロア
24の後壁部24Bの上端縁部が溶着されている。
バ20は、フロントクロスメンバ20の上部を構成する
フロントクロスメンバアッパ22と、フロントクロスメ
ンバ20の下部を構成するフロントサイドメンバロア2
4とで構成されている。フロントクロスメンバアッパ2
2は、開口部を車体上下方向下側へ向けた断面コ字状と
されており、フロントサイドメンバロア24は、開口部
を車体上下方向上側へ向けた断面コ字状とされている。
フロントクロスメンバアッパ22の前壁部22Aの下端
縁部の車体前後方向後側には、フロントサイドメンバロ
ア24の前壁部24Aの上端縁部が溶着されており、フ
ロントクロスメンバアッパ22の後壁部22Bの下端縁
部の車体前後方向前側には、フロントサイドメンバロア
24の後壁部24Bの上端縁部が溶着されている。
【0019】従って、フロントクロスメンバ20は、フ
ロントクロスメンバアッパ22とフロントクロスメンバ
アンダ24とで車幅方向へ延びる閉断面構造とされい
る。
ロントクロスメンバアッパ22とフロントクロスメンバ
アンダ24とで車幅方向へ延びる閉断面構造とされい
る。
【0020】また、フロントクロスメンバアッパ22の
基部22Cの車幅方向外側部近傍には、車体前後方向に
間隔を開けて一対の貫通孔26が穿設されており、フロ
ントクロスメンバアンダ24の基部24Cの車幅方向外
側部近傍には、フロントクロスメンバアッパ22の一対
の貫通孔26と同軸的に一対の貫通孔28が穿設されて
いる。
基部22Cの車幅方向外側部近傍には、車体前後方向に
間隔を開けて一対の貫通孔26が穿設されており、フロ
ントクロスメンバアンダ24の基部24Cの車幅方向外
側部近傍には、フロントクロスメンバアッパ22の一対
の貫通孔26と同軸的に一対の貫通孔28が穿設されて
いる。
【0021】図1に示される如く、フロントサイドメン
バ12とフロントクロスメンバ20との間には、連結部
材30が配設されており、バンパリインフォース13の
前面13Aから、フロントサイドメンバ12の連結部材
30の取付け部間の距離はL2とされている。また、こ
の連結部材30は車体前後方向に隙間31を開けて配置
された前梁部30Aと後梁部30Bとの2本の梁部を備
えている。
バ12とフロントクロスメンバ20との間には、連結部
材30が配設されており、バンパリインフォース13の
前面13Aから、フロントサイドメンバ12の連結部材
30の取付け部間の距離はL2とされている。また、こ
の連結部材30は車体前後方向に隙間31を開けて配置
された前梁部30Aと後梁部30Bとの2本の梁部を備
えている。
【0022】図2に示される如く、この連結部材30
は、連結部材30の車幅方向内側部を構成する連結部材
インナパネル32と、連結部材30の車幅方向外側部を
構成する連結部材アウタパネル34とで構成されてい
る。連結部材インナパネル32は、前梁部30Aの一部
を構成する前部36と、後梁部30Bの一部を構成する
後部38と、前部36の下部と後部38の下部とを連結
する底部40とから成る側面視略V字状とされている。
は、連結部材30の車幅方向内側部を構成する連結部材
インナパネル32と、連結部材30の車幅方向外側部を
構成する連結部材アウタパネル34とで構成されてい
る。連結部材インナパネル32は、前梁部30Aの一部
を構成する前部36と、後梁部30Bの一部を構成する
後部38と、前部36の下部と後部38の下部とを連結
する底部40とから成る側面視略V字状とされている。
【0023】前部36は、前壁部36Aと内壁部36B
とからなり、内壁部36Bは車体上下方向上側へ延設さ
れ延設部36Cとされており、この延設部36Cはフロ
ントサイドメンバインナ14の縦壁部14Eの車幅方向
内側に溶着されている。後部38は、後壁部38Aと内
壁部38Bとからなり、内壁部38Bは車体上下方向上
側へ延設され延設部38Cとされており、この延設部3
8Cはフロントサイドメンバインナ14の縦壁部14E
の車幅方向内側に溶着されている。また、後壁部38A
の上端部は、車体前後方向後側へ屈曲されフランジ38
Dとされており、このフランジ38Dはフロントサイド
メンバインナ14の下壁部14Cの車体上下方向下側に
溶着されている。後壁部38Aの車幅方向外側縁部は、
車体前後方向後側へ屈曲されフランジ38Eとされてい
る。
とからなり、内壁部36Bは車体上下方向上側へ延設さ
れ延設部36Cとされており、この延設部36Cはフロ
ントサイドメンバインナ14の縦壁部14Eの車幅方向
内側に溶着されている。後部38は、後壁部38Aと内
壁部38Bとからなり、内壁部38Bは車体上下方向上
側へ延設され延設部38Cとされており、この延設部3
8Cはフロントサイドメンバインナ14の縦壁部14E
の車幅方向内側に溶着されている。また、後壁部38A
の上端部は、車体前後方向後側へ屈曲されフランジ38
Dとされており、このフランジ38Dはフロントサイド
メンバインナ14の下壁部14Cの車体上下方向下側に
溶着されている。後壁部38Aの車幅方向外側縁部は、
車体前後方向後側へ屈曲されフランジ38Eとされてい
る。
【0024】底部40は、後部38の後壁部38Aと連
続とされた底壁部40Aと、前部36の内壁部36Bと
後部38の内壁部38Bとに連続とされた内壁部40B
とからなり、底壁部40Aの車幅方向外側端部は、車体
上下方向下側へ屈曲されフランジ40Dとされている。
また、底壁部40Aには、車体前後方向に間隔を開けて
一対の貫通孔が穿設されており、これらの貫通孔と同軸
的に一対のウエルドナット42が車体上下方向上側に溶
着されている。
続とされた底壁部40Aと、前部36の内壁部36Bと
後部38の内壁部38Bとに連続とされた内壁部40B
とからなり、底壁部40Aの車幅方向外側端部は、車体
上下方向下側へ屈曲されフランジ40Dとされている。
また、底壁部40Aには、車体前後方向に間隔を開けて
一対の貫通孔が穿設されており、これらの貫通孔と同軸
的に一対のウエルドナット42が車体上下方向上側に溶
着されている。
【0025】連結部材アウタパネル34は、前梁部30
Aの一部を構成する前部44と、後梁部30Bの一部を
構成する後部46と、前部44の下部と後部46の下部
とを連結する底部48とから成る側面視略V字状とされ
ている。
Aの一部を構成する前部44と、後梁部30Bの一部を
構成する後部46と、前部44の下部と後部46の下部
とを連結する底部48とから成る側面視略V字状とされ
ている。
【0026】前部44は、外壁部44Aと後壁部44B
とからなり、外壁部44Aは車体上下方向上側へ延設さ
れ延設部44Cとされており、この延設部44Cがフロ
ントサイドメンバアウタ16の基部16Aの車幅方向外
側に溶着されている。外壁部44Aの前端縁部は、車幅
方向外側へ屈曲されフランジ44Dとされており、この
フランジ44Dの車体前後方向後側には、側面視V字上
とされたフック50の前方上端部50Aが溶着されてい
る。また、フランジ44Dの車体前後方向前側には、連
結部材インナパネル32の前壁部36Aの車幅方向外側
縁部が溶着されている。
とからなり、外壁部44Aは車体上下方向上側へ延設さ
れ延設部44Cとされており、この延設部44Cがフロ
ントサイドメンバアウタ16の基部16Aの車幅方向外
側に溶着されている。外壁部44Aの前端縁部は、車幅
方向外側へ屈曲されフランジ44Dとされており、この
フランジ44Dの車体前後方向後側には、側面視V字上
とされたフック50の前方上端部50Aが溶着されてい
る。また、フランジ44Dの車体前後方向前側には、連
結部材インナパネル32の前壁部36Aの車幅方向外側
縁部が溶着されている。
【0027】後壁部44Bの上端部は、車体前後方向後
側へ屈曲されフランジ44Eとされており、このフラン
ジ44Eはフロントサイドメンバインナ14の下壁部1
4Cの車体上下方向下側に溶着されている。後壁部44
Bの車幅方向内側端部は、車体前後方向後側へ屈曲され
フランジ44Fとされており、このフランジ44Fは連
結部材インナパネル32の前部36の内壁部36Bの車
幅方向外側に溶着されている。
側へ屈曲されフランジ44Eとされており、このフラン
ジ44Eはフロントサイドメンバインナ14の下壁部1
4Cの車体上下方向下側に溶着されている。後壁部44
Bの車幅方向内側端部は、車体前後方向後側へ屈曲され
フランジ44Fとされており、このフランジ44Fは連
結部材インナパネル32の前部36の内壁部36Bの車
幅方向外側に溶着されている。
【0028】後部46は、外壁部46Aと前壁部46B
とからなり、外壁部46Aは車体上下方向上側へ延設さ
れ延設部46Cとされており、この延設部46Cがフロ
ントサイドメンバアウタ16の基部16Aの車幅方向外
側に溶着されている。また、外壁部46Aの後端縁部の
車幅方向外側には、フック50の後方上端部50Bが溶
着されており、外壁部46Aの後端縁部の車幅方向内側
には、連結部材インナパネル32の後部38のフランジ
38Eが溶着されている。
とからなり、外壁部46Aは車体上下方向上側へ延設さ
れ延設部46Cとされており、この延設部46Cがフロ
ントサイドメンバアウタ16の基部16Aの車幅方向外
側に溶着されている。また、外壁部46Aの後端縁部の
車幅方向外側には、フック50の後方上端部50Bが溶
着されており、外壁部46Aの後端縁部の車幅方向内側
には、連結部材インナパネル32の後部38のフランジ
38Eが溶着されている。
【0029】後壁部46Bの上端部は、車体前後方向前
側へ屈曲されフランジ46Dとされており、このフラン
ジ46Dはフロントサイドメンバインナ14の下壁部1
4Cの車体上下方向下側に溶着されている。後壁部46
Bの車幅方向内側端部は、車体前後方向前側へ屈曲され
フランジ46Eとされており、このフランジ46Eは連
結部材インナパネル32の後部38の内壁部38Bの車
幅方向外側に溶着されている。
側へ屈曲されフランジ46Dとされており、このフラン
ジ46Dはフロントサイドメンバインナ14の下壁部1
4Cの車体上下方向下側に溶着されている。後壁部46
Bの車幅方向内側端部は、車体前後方向前側へ屈曲され
フランジ46Eとされており、このフランジ46Eは連
結部材インナパネル32の後部38の内壁部38Bの車
幅方向外側に溶着されている。
【0030】底部48は、前部44の外壁部44Aと後
部46の外壁部46Aとに連続とされた外壁部48A
と、前部44の後壁部44Bと後部46の前壁部46B
とに連続とされた下壁部48Bとからなっており、下壁
部48Bの車幅方向外側端部は、車体上下方向上側へ屈
曲され、フランジ44Fとフランジ46Fとに連続した
フランジ48Cとされている。このフランジ48Cは連
結部材インナパネル32の底部40の内壁部40Bの車
幅方向外側に溶着されている。
部46の外壁部46Aとに連続とされた外壁部48A
と、前部44の後壁部44Bと後部46の前壁部46B
とに連続とされた下壁部48Bとからなっており、下壁
部48Bの車幅方向外側端部は、車体上下方向上側へ屈
曲され、フランジ44Fとフランジ46Fとに連続した
フランジ48Cとされている。このフランジ48Cは連
結部材インナパネル32の底部40の内壁部40Bの車
幅方向外側に溶着されている。
【0031】図1に示される如く、フロントクロスメン
バ20の貫通孔28、26には、下方からボルト54が
挿入されており、これらのボルト54の脚部54Aは、
連結部材30のウエルドナット42にそれぞれ螺合して
いる。従って、フロントクロスメンバ20は、連結部材
30を介してフロントサイドメンバ12の前部に結合さ
れている。
バ20の貫通孔28、26には、下方からボルト54が
挿入されており、これらのボルト54の脚部54Aは、
連結部材30のウエルドナット42にそれぞれ螺合して
いる。従って、フロントクロスメンバ20は、連結部材
30を介してフロントサイドメンバ12の前部に結合さ
れている。
【0032】次に本実施例の作用について説明する。本
実施例の自動車のフロントボデー構造では、フロントク
ロスメンバ20をエンジン21の組付と同時又はエンジ
ン21の組付の後に、フロントサイドメンバ12に固定
された連結部材30にボルト54によって取付けること
で、フロントクロスメンバ20をエンジン21の前端部
21Aの下方に配置可能としている。このため、エンジ
ン組付時に、エンジン21がフロントクロスメンバ20
に干渉することがなく、フロントサイドメンバ12への
フロントクロスメンバ20の結合位置を従来構造と比
べ、車体前後方向後方へ移動することができる。
実施例の自動車のフロントボデー構造では、フロントク
ロスメンバ20をエンジン21の組付と同時又はエンジ
ン21の組付の後に、フロントサイドメンバ12に固定
された連結部材30にボルト54によって取付けること
で、フロントクロスメンバ20をエンジン21の前端部
21Aの下方に配置可能としている。このため、エンジ
ン組付時に、エンジン21がフロントクロスメンバ20
に干渉することがなく、フロントサイドメンバ12への
フロントクロスメンバ20の結合位置を従来構造と比
べ、車体前後方向後方へ移動することができる。
【0033】従って、バンパリインフォース13の前面
13Aと、フロントサイドメンバ12のフロントクロス
メンバ固定用の連結部材30の取付部前端との間の部
位、即ちクラッシュストロークL2が、図6に示される
従来構造のクラッシュストロークL1より長くなり、車
体前方から荷重(図1の矢印A)が作用した場合には、
この部位が安定的に軸圧縮変形することによって、充分
なエネルギー吸収量を確保することができる。
13Aと、フロントサイドメンバ12のフロントクロス
メンバ固定用の連結部材30の取付部前端との間の部
位、即ちクラッシュストロークL2が、図6に示される
従来構造のクラッシュストロークL1より長くなり、車
体前方から荷重(図1の矢印A)が作用した場合には、
この部位が安定的に軸圧縮変形することによって、充分
なエネルギー吸収量を確保することができる。
【0034】次に、本発明の自動車のフロントボデー構
造の第2実施例について図4及び図5に従って説明す
る。なお、第1実施例と同一部材については、同一符号
を付してその説明を省略する。
造の第2実施例について図4及び図5に従って説明す
る。なお、第1実施例と同一部材については、同一符号
を付してその説明を省略する。
【0035】図5に示される如く、本実施例において
は、バンパリインフォース13とフロントサイドメンバ
12とを連結する一対のクラッシュボックス60が車体
前後方向に2段構造となっている。
は、バンパリインフォース13とフロントサイドメンバ
12とを連結する一対のクラッシュボックス60が車体
前後方向に2段構造となっている。
【0036】即ち、図4に示される如く、本実施例は第
1実施例において、フロントサイドメンバ12のラジエ
ータサポート17より前方の部位を、クラッシュボック
ス62に代えた構造となっている。このクラッシュボッ
クス62は、前方のクラッシュボックス15より高剛性
とされており、クラッシュボックス15の軸圧縮変形が
完了した後に軸圧縮変形するようになっている。
1実施例において、フロントサイドメンバ12のラジエ
ータサポート17より前方の部位を、クラッシュボック
ス62に代えた構造となっている。このクラッシュボッ
クス62は、前方のクラッシュボックス15より高剛性
とされており、クラッシュボックス15の軸圧縮変形が
完了した後に軸圧縮変形するようになっている。
【0037】従って、本実施例においてもクラッシュス
トロークL2となる部位を、従来のクラッシュストロー
クL1より長くすることができるため、第1実施例と同
様の効果が得られるとともに、車体前方から荷重(図4
の矢印A)が作用した場合には、クラッシュボックス1
5、クラッシュボックス62、フロントサイドメンバ1
2の順に軸圧縮変形するため、ある大きさまでの荷重の
エネルギーを段階的に吸収し、フロントサイドメンバ1
2本体に損傷を与えないクラッシュボックスの設定が容
易となる。
トロークL2となる部位を、従来のクラッシュストロー
クL1より長くすることができるため、第1実施例と同
様の効果が得られるとともに、車体前方から荷重(図4
の矢印A)が作用した場合には、クラッシュボックス1
5、クラッシュボックス62、フロントサイドメンバ1
2の順に軸圧縮変形するため、ある大きさまでの荷重の
エネルギーを段階的に吸収し、フロントサイドメンバ1
2本体に損傷を与えないクラッシュボックスの設定が容
易となる。
【0038】
【発明の効果】本発明は、フロントクロスメンバをエン
ジンの下方に配置しフロントクロスメンバをエンジン組
付と同時又はエンジン組付の後に一対のフロントサイド
メンバに固定する構成としたので、クラッシュストロー
クを長くでき、充分なエネルギー吸収量を確保すること
ができるという優れた効果を有する。
ジンの下方に配置しフロントクロスメンバをエンジン組
付と同時又はエンジン組付の後に一対のフロントサイド
メンバに固定する構成としたので、クラッシュストロー
クを長くでき、充分なエネルギー吸収量を確保すること
ができるという優れた効果を有する。
【図1】本発明の第1実施例の自動車のフロントボデー
構造を示す側断面図である。
構造を示す側断面図である。
【図2】本発明の一実施例の自動車のフロントボデー構
造の主要部材を示す車体内側前方から見た分解斜視図で
ある。
造の主要部材を示す車体内側前方から見た分解斜視図で
ある。
【図3】本発明の第1実施例の自動車のフロントボデー
構造を示す車幅方向中央部の側断面図である。
構造を示す車幅方向中央部の側断面図である。
【図4】本発明の第2実施例の自動車のフロントボデー
構造を示す側断面図である。
構造を示す側断面図である。
【図5】本発明の第2実施例の自動車のフロントボデー
構造が適用された車体前部を示す車体前方から見た分解
斜視図である。
構造が適用された車体前部を示す車体前方から見た分解
斜視図である。
【図6】従来例の自動車のフロントボデー構造を示す側
面図である。
面図である。
【図7】従来例の自動車のフロントボデー構造を示す車
幅方向中央部の側断面図である。
幅方向中央部の側断面図である。
10 車体 12 フロントサイドメンバ 13 バンパリインフォース 14 フロントサイドメンバインナ 15 クラッシュボックス 16 フロントサイドメンバアウタ 20 フロントクロスメンバ 21 エンジン 21A 前端部 22 フロントクロスメンバアッパ 24 フロントサイドメンバロア 30 連結部材 60 クラッシュボックス 62 クラッシュボックス
Claims (1)
- 【請求項1】 車体前部の車幅方向外側下部近傍に車体
前後方向に沿って設けられた一対のフロントサイドメン
バと、これらの一対のフロントサイドメンバに架設され
たフロントクロスメンバと、前記一対のフロントサイド
メンバの前方に車幅方向に沿って配置されたバンパリイ
ンフォースと、を有する自動車のフロントボデー構造で
あって、前記フロントクロスメンバをエンジンの下方に
配置し前記フロントクロスメンバをエンジン組付と同時
又はエンジン組付の後に前記一対のフロントサイドメン
バに固定することを特徴とする自動車のフロントボデー
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP282092A JPH05185955A (ja) | 1992-01-10 | 1992-01-10 | 自動車のフロントボデー構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP282092A JPH05185955A (ja) | 1992-01-10 | 1992-01-10 | 自動車のフロントボデー構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05185955A true JPH05185955A (ja) | 1993-07-27 |
Family
ID=11540054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP282092A Pending JPH05185955A (ja) | 1992-01-10 | 1992-01-10 | 自動車のフロントボデー構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05185955A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08268325A (ja) * | 1995-03-28 | 1996-10-15 | Nissan Diesel Motor Co Ltd | 車両用衝撃吸収フレーム |
| JPH11348824A (ja) * | 1998-06-05 | 1999-12-21 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車の車体構造 |
| JP2001171555A (ja) * | 1999-11-15 | 2001-06-26 | Plastic Omnium:Co | ラジエータのない自動車のフロントエンド |
-
1992
- 1992-01-10 JP JP282092A patent/JPH05185955A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08268325A (ja) * | 1995-03-28 | 1996-10-15 | Nissan Diesel Motor Co Ltd | 車両用衝撃吸収フレーム |
| JPH11348824A (ja) * | 1998-06-05 | 1999-12-21 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車の車体構造 |
| JP2001171555A (ja) * | 1999-11-15 | 2001-06-26 | Plastic Omnium:Co | ラジエータのない自動車のフロントエンド |
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