JPH05186082A - シート材給送装置 - Google Patents
シート材給送装置Info
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- JPH05186082A JPH05186082A JP2047892A JP2047892A JPH05186082A JP H05186082 A JPH05186082 A JP H05186082A JP 2047892 A JP2047892 A JP 2047892A JP 2047892 A JP2047892 A JP 2047892A JP H05186082 A JPH05186082 A JP H05186082A
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- sheet material
- roller
- rollers
- feeding roller
- feeding
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/46—Supplementary devices or measures to assist separation or prevent double feed
- B65H3/52—Friction retainers acting on under or rear side of article being separated
- B65H3/5246—Driven retainers, i.e. the motion thereof being provided by a dedicated drive
- B65H3/5253—Driven retainers, i.e. the motion thereof being provided by a dedicated drive the retainers positioned under articles separated from the top of the pile
- B65H3/5261—Retainers of the roller type, e.g. rollers
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/46—Supplementary devices or measures to assist separation or prevent double feed
- B65H3/52—Friction retainers acting on under or rear side of article being separated
- B65H3/5207—Non-driven retainers, e.g. movable retainers being moved by the motion of the article
- B65H3/5215—Non-driven retainers, e.g. movable retainers being moved by the motion of the article the retainers positioned under articles separated from the top of the pile
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2511/00—Dimensions; Position; Numbers; Identification; Occurrences
- B65H2511/10—Size; Dimensions
- B65H2511/13—Thickness
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2511/00—Dimensions; Position; Numbers; Identification; Occurrences
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- B65H2511/22—Distance
- B65H2511/224—Nip between rollers, between belts or between rollers and belts
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】シート材の厚さのみならず剛性等も考慮して、
軸間距離を自動調整することにより、該シート材を適正
に給送する。 【構成】シート材Pは給送ローラ3と分離ローラ31と
の間に挟まれ、給送される。シート材Pの厚さ等に応じ
て変動する給送ローラの回転数をフォトインタラプタ1
3が検知し、該フォトインタラプタ13からの信号に基
づいて、制御手段16がステッピングモータ33の駆動
を制御する。該ステッピングモータ33は分離ローラ3
1を適正な位置まで下げ、軸間距離を適正にする。
軸間距離を自動調整することにより、該シート材を適正
に給送する。 【構成】シート材Pは給送ローラ3と分離ローラ31と
の間に挟まれ、給送される。シート材Pの厚さ等に応じ
て変動する給送ローラの回転数をフォトインタラプタ1
3が検知し、該フォトインタラプタ13からの信号に基
づいて、制御手段16がステッピングモータ33の駆動
を制御する。該ステッピングモータ33は分離ローラ3
1を適正な位置まで下げ、軸間距離を適正にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シート材給送装置に係
り、複写装置、レーザビームプリンタ等の画像形成装置
に用いて好適であり、詳しくは、該画像形成装置本体外
部から、その内部へシート材を供給する機構に関する。
り、複写装置、レーザビームプリンタ等の画像形成装置
に用いて好適であり、詳しくは、該画像形成装置本体外
部から、その内部へシート材を供給する機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、シート材給送装置は種々提案され
ている。図6に複写装置に備えられたシート材給送装置
の一例を示す。
ている。図6に複写装置に備えられたシート材給送装置
の一例を示す。
【0003】この形式のシート材給送装置が備えられた
複写装置は、内部に不図示の画像形成部を有しており、
該画像形成部は、公知の手段によりトナー像が形成さ
れ、該トナー像が、シート材給送装置101により給送
されてきたシート材Pに転写されるようになっている。
複写装置は、内部に不図示の画像形成部を有しており、
該画像形成部は、公知の手段によりトナー像が形成さ
れ、該トナー像が、シート材給送装置101により給送
されてきたシート材Pに転写されるようになっている。
【0004】シート材給送装置101において、前記シ
ート材Pが載置されている載置台102は下方から圧縮
ばね105により押し上げられている。該圧縮ばね10
5の上方には、装置本体100にピックアップローラ1
06が備えられており、載置台102上の最上のシート
材P1 はピックアップローラ106に当接するように構
成されている。そして、該ピックアップローラ106が
反時計方向(図中矢印方向)に回転すると、前記シート
材P1 がピックアップローラ106の周着面とシート材
Pとの間で生じる摩擦力により搬送されるように構成さ
れている。一方、該ピックアップローラ106のシート
材進行方向(図中、矢印Aの方向)には、給送ローラ1
07と分離ローラ109とが互いに対向するように配設
されている。これらの給送ローラ107及び分離ローラ
108は常に図中矢印方向に回転駆動されており、該給
送ローラ107により、シート材Pはガイド板110に
沿ってA方向に搬送されるように構成されている。
ート材Pが載置されている載置台102は下方から圧縮
ばね105により押し上げられている。該圧縮ばね10
5の上方には、装置本体100にピックアップローラ1
06が備えられており、載置台102上の最上のシート
材P1 はピックアップローラ106に当接するように構
成されている。そして、該ピックアップローラ106が
反時計方向(図中矢印方向)に回転すると、前記シート
材P1 がピックアップローラ106の周着面とシート材
Pとの間で生じる摩擦力により搬送されるように構成さ
れている。一方、該ピックアップローラ106のシート
材進行方向(図中、矢印Aの方向)には、給送ローラ1
07と分離ローラ109とが互いに対向するように配設
されている。これらの給送ローラ107及び分離ローラ
108は常に図中矢印方向に回転駆動されており、該給
送ローラ107により、シート材Pはガイド板110に
沿ってA方向に搬送されるように構成されている。
【0005】また、給送ローラ107と分離ローラ10
9との軸間距離が不図示の調整手段により、手動で変更
できるように構成されている。
9との軸間距離が不図示の調整手段により、手動で変更
できるように構成されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記シート材
供給装置101においては軸間距離を手動で変更してい
たために、軸間距離を小さくして、薄いシート材を給送
した後に、前記軸間距離の変更を忘れて、厚いシート材
を給送しようとすると給紙不良が発生した。同様に前記
軸間距離を大きくして、厚いシート材を給送した後、薄
いシート材を給送しようとすると重送が起きてしまうと
いう欠点があった。
供給装置101においては軸間距離を手動で変更してい
たために、軸間距離を小さくして、薄いシート材を給送
した後に、前記軸間距離の変更を忘れて、厚いシート材
を給送しようとすると給紙不良が発生した。同様に前記
軸間距離を大きくして、厚いシート材を給送した後、薄
いシート材を給送しようとすると重送が起きてしまうと
いう欠点があった。
【0007】また、シート材Pの厚みのみを考慮して前
記軸間距離を調整しており、シート材Pの表面性や剛性
等はあまり考慮されていなかった。従って、シート材P
の剛性等によっては、該シート材Pが給送されたりされ
なかったりすることもあり、常に適正な状態でシート材
Pを給送することが困難であった。
記軸間距離を調整しており、シート材Pの表面性や剛性
等はあまり考慮されていなかった。従って、シート材P
の剛性等によっては、該シート材Pが給送されたりされ
なかったりすることもあり、常に適正な状態でシート材
Pを給送することが困難であった。
【0008】さらには、シート材Pの厚みだけでなく剛
性等も考慮して軸間距離を調整するためには、かなりの
熟練を必要とした。
性等も考慮して軸間距離を調整するためには、かなりの
熟練を必要とした。
【0009】そこで、本発明は、シート材の厚さのみで
なく、剛性や表面性を考慮した軸間距離に自動設定す
る、誰でも操作できるシート材給送装置を提供すること
を目的とするものである。
なく、剛性や表面性を考慮した軸間距離に自動設定す
る、誰でも操作できるシート材給送装置を提供すること
を目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述事情に鑑
みてなされたものであって、対をなすように支持された
回転自在な2本のローラ(3,31)を備え、かつ、前
記2本のローラ(3,31)の少なくとも一方のローラ
(3)が回転駆動されることによりシート材(P)を給
送するシート給送装置(1)において、前記回転駆動さ
れるローラ(3)の負荷を検知する検知手段(13)
と、前記2本のローラ(3,31)の軸間距離を調節す
る調節手段(33)と、前記検知手段(13)からの信
号に基づき前記調節手段(33)を駆動制御する制御手
段(16)と、を備えたことを特徴とする。
みてなされたものであって、対をなすように支持された
回転自在な2本のローラ(3,31)を備え、かつ、前
記2本のローラ(3,31)の少なくとも一方のローラ
(3)が回転駆動されることによりシート材(P)を給
送するシート給送装置(1)において、前記回転駆動さ
れるローラ(3)の負荷を検知する検知手段(13)
と、前記2本のローラ(3,31)の軸間距離を調節す
る調節手段(33)と、前記検知手段(13)からの信
号に基づき前記調節手段(33)を駆動制御する制御手
段(16)と、を備えたことを特徴とする。
【0011】この場合、前記各ローラ(3,31)が、
交互に大径部と小径部とを有しており、かつ、一方のロ
ーラの大径部が、他方のローラの大径部とは対向しない
位置に形成されるようにしてもよい。
交互に大径部と小径部とを有しており、かつ、一方のロ
ーラの大径部が、他方のローラの大径部とは対向しない
位置に形成されるようにしてもよい。
【0012】また、前記検知手段が、ローラ(3)の回
転速度を検知する回転速度検知手段(13)、であって
もよい。
転速度を検知する回転速度検知手段(13)、であって
もよい。
【0013】さらには、前記検知手段が、ローラ(3)
を駆動する駆動手段(51)の電流を検知する電流検知
手段(52)、であってもよい。
を駆動する駆動手段(51)の電流を検知する電流検知
手段(52)、であってもよい。
【0014】
【作用】以上構成に基づき、2本のローラ(3,31)
の内少なくとも一方のローラが回転駆動される。いま、
これらのローラ(3,31)の軸間距離が小さく、シー
ト材(P)の給送に適さない状態で、これらのローラ
(3,31)の間にシート材(P)が給送されると、該
シート材(P)は前記回転駆動されるローラ(3,3
1)の回転を妨げて、該ローラ(3,31)に負荷を生
じさせる。すると、検知手段(13)は該回転駆動され
るローラ(3,31)の負荷を検知すると共に、制御手
段(16)に対して該負荷に応じた信号を送信する。該
信号に基づいて前記制御手段(16)は調節手段(3
3)を駆動制御し、前記ローラ(3,31)の軸間距離
が適正な値になるようにする。したがって、前記シート
材(P)は適正な状態でさらに給送される。
の内少なくとも一方のローラが回転駆動される。いま、
これらのローラ(3,31)の軸間距離が小さく、シー
ト材(P)の給送に適さない状態で、これらのローラ
(3,31)の間にシート材(P)が給送されると、該
シート材(P)は前記回転駆動されるローラ(3,3
1)の回転を妨げて、該ローラ(3,31)に負荷を生
じさせる。すると、検知手段(13)は該回転駆動され
るローラ(3,31)の負荷を検知すると共に、制御手
段(16)に対して該負荷に応じた信号を送信する。該
信号に基づいて前記制御手段(16)は調節手段(3
3)を駆動制御し、前記ローラ(3,31)の軸間距離
が適正な値になるようにする。したがって、前記シート
材(P)は適正な状態でさらに給送される。
【0015】なお、上記カッコ内の符号は図面を参照す
るものであって、何等構成を限定するものではない。
るものであって、何等構成を限定するものではない。
【0016】
【実施例】以下、図面に沿って、本発明の実施例につい
て説明する。
て説明する。
【0017】図1は複写装置100のシート材給送装置
1を図示している。図2は該シート材給送装置1を上方
から見た図面であり、図3は図2に示すトルクリミッタ
7を詳示している。
1を図示している。図2は該シート材給送装置1を上方
から見た図面であり、図3は図2に示すトルクリミッタ
7を詳示している。
【0018】シート材給送装置1において給送ローラア
ッセンブリ2は、図2に示す如く、中央部に給送ローラ
3を有しており、該給送ローラ3は大径部と小径部とを
交互に有している。該給送ローラ3の両端面からは、そ
れぞれ軸部材5a,5bがワンウェイクラッチ6を介し
て延設されている。これらの軸部材5a,5bは、それ
ぞれ装置本体に回動自在に支持されており、軸部材5b
の端部にはトルクリミッタ7が取り付けられている。
ッセンブリ2は、図2に示す如く、中央部に給送ローラ
3を有しており、該給送ローラ3は大径部と小径部とを
交互に有している。該給送ローラ3の両端面からは、そ
れぞれ軸部材5a,5bがワンウェイクラッチ6を介し
て延設されている。これらの軸部材5a,5bは、それ
ぞれ装置本体に回動自在に支持されており、軸部材5b
の端部にはトルクリミッタ7が取り付けられている。
【0019】該トルクリミッタ7はばね基準板9を有し
ており、該ばね基準板9は円形状をしている。該ばね基
準板9は軸部材5bに固着されており、該ばね基準板9
よりも軸端部側には従動ユニットU1 が配設されてい
る。該従動ユニットU1 は、図3に詳示する如く、基体
10及び摩擦板11を有しており、該基体10は軸部材
5bに嵌装された肉厚円筒状のものである。該基体10
は、ピン12を介して前記軸部材5bと係合されること
に基づき、前記軸部材5bの軸方向には移動可能に構成
され、かつ円周方向には回転しないように構成されてい
る。
ており、該ばね基準板9は円形状をしている。該ばね基
準板9は軸部材5bに固着されており、該ばね基準板9
よりも軸端部側には従動ユニットU1 が配設されてい
る。該従動ユニットU1 は、図3に詳示する如く、基体
10及び摩擦板11を有しており、該基体10は軸部材
5bに嵌装された肉厚円筒状のものである。該基体10
は、ピン12を介して前記軸部材5bと係合されること
に基づき、前記軸部材5bの軸方向には移動可能に構成
され、かつ円周方向には回転しないように構成されてい
る。
【0020】また、前記基体10の一部に薄板状の大径
部を有するように、該基体10の外周面にはフランジ部
10aが設けられている。該フランジ部10aには、周
方向に複数のスリット(不図示)が等間隔に形成されて
おり、該フランジ部10aの端部近傍にはフォトインタ
ラプタ13が配設されている(図2)。なお、該フォト
インタラプタ13の光路は前記フランジ部10aにより
遮られており、前記スリット部が前記軸部材5bと一体
に回転することにより、光が通過するように構成されて
いる。該通過光の度数が検知されることにより、回転数
を検知する回転数検知手段Rが構成されている。該回転
数検知手段で検知された回転数は電気信号に変換され、
該電気信号は制御手段16に入力される。
部を有するように、該基体10の外周面にはフランジ部
10aが設けられている。該フランジ部10aには、周
方向に複数のスリット(不図示)が等間隔に形成されて
おり、該フランジ部10aの端部近傍にはフォトインタ
ラプタ13が配設されている(図2)。なお、該フォト
インタラプタ13の光路は前記フランジ部10aにより
遮られており、前記スリット部が前記軸部材5bと一体
に回転することにより、光が通過するように構成されて
いる。該通過光の度数が検知されることにより、回転数
を検知する回転数検知手段Rが構成されている。該回転
数検知手段で検知された回転数は電気信号に変換され、
該電気信号は制御手段16に入力される。
【0021】また、前述した基体10の軸端部側には摩
擦板11が取り付けられている。なお、このような構成
をもつ従動ユニットU1 と、前記ばね基準板9との間に
は圧縮ばね20が介装されており、従動ユニットU1 が
軸端部方向へ付勢されるように構成されている。
擦板11が取り付けられている。なお、このような構成
をもつ従動ユニットU1 と、前記ばね基準板9との間に
は圧縮ばね20が介装されており、従動ユニットU1 が
軸端部方向へ付勢されるように構成されている。
【0022】一方、前記従動ユニットU1 の軸端部側に
は、駆動ユニットU2 を構成するギヤ17が配設されて
おり、該ギヤ17は軸方向に移動できないように、かつ
円周方向に回動自在となるように軸部材5bに支持され
ている。該ギヤ17には前記従動ユニットU1 の摩擦板
11と当接する円板19が一体形成されている。そし
て、該摩擦板11が前記圧縮ばね20によって前記円板
19に圧接されることにより、駆動が伝達されるように
構成されている。なお、前記ギヤ17は、アイドラギヤ
21,22、ピックアップローラ23に固着されたギヤ
26,27、クラッチ25、ベルト29等を介して装着
本体のモータ30からの駆動が伝えられるよう構成され
ている。
は、駆動ユニットU2 を構成するギヤ17が配設されて
おり、該ギヤ17は軸方向に移動できないように、かつ
円周方向に回動自在となるように軸部材5bに支持され
ている。該ギヤ17には前記従動ユニットU1 の摩擦板
11と当接する円板19が一体形成されている。そし
て、該摩擦板11が前記圧縮ばね20によって前記円板
19に圧接されることにより、駆動が伝達されるように
構成されている。なお、前記ギヤ17は、アイドラギヤ
21,22、ピックアップローラ23に固着されたギヤ
26,27、クラッチ25、ベルト29等を介して装着
本体のモータ30からの駆動が伝えられるよう構成され
ている。
【0023】一方、前記給送ローラ3の下方には大径部
と小径部とを有した分離ローラ31が配設されており
(図1、図5)、該分離ローラ31の大径部と前記給送
ローラ3の大径部とが対向しないように配設されている
(図5)。また、該分離ローラ31の軸部材31aは支
持部材32に回動自在に支持されており(図1)、該支
持部材32はステッピングモータ(調節手段)33によ
り上下に移動自在に支持され、前記給送ローラ3と前記
分離ローラ31との間の軸間距離を調節するように構成
されている。具体的には、該ステッピングモータ33の
出力軸にはいわゆるスクリュー軸(不図示)が同軸上に
取り付けられており、前記支持部材32には、該スクリ
ュー軸に螺合されるスクリューナット(不図示)が取り
付けられている。そして、該ステッピングモータ33が
起動されて該スクリュー軸が所定角度だけ回転されると
前記支持部材32が上下に所定量だけ移動され、その結
果、前記軸間距離が変更されるように構成されている。
と小径部とを有した分離ローラ31が配設されており
(図1、図5)、該分離ローラ31の大径部と前記給送
ローラ3の大径部とが対向しないように配設されている
(図5)。また、該分離ローラ31の軸部材31aは支
持部材32に回動自在に支持されており(図1)、該支
持部材32はステッピングモータ(調節手段)33によ
り上下に移動自在に支持され、前記給送ローラ3と前記
分離ローラ31との間の軸間距離を調節するように構成
されている。具体的には、該ステッピングモータ33の
出力軸にはいわゆるスクリュー軸(不図示)が同軸上に
取り付けられており、前記支持部材32には、該スクリ
ュー軸に螺合されるスクリューナット(不図示)が取り
付けられている。そして、該ステッピングモータ33が
起動されて該スクリュー軸が所定角度だけ回転されると
前記支持部材32が上下に所定量だけ移動され、その結
果、前記軸間距離が変更されるように構成されている。
【0024】また、該ステッピングモータ33には制御
手段16が接続されており、該制御手段16は前述した
回転数検知手段Rにも接続されている。そして、該制御
手段16は、シート材Pが前記給送ローラ3と前記分離
ローラ31との間に給送されてくる前には、前記ステッ
ピングモータ33を駆動させて前記分離ローラ31を最
上の位置まで押しあげて前記軸間距離を最小にしてお
き、シート材Pの給送中においては前記回転数検知手段
Rからの信号に基づいて前記軸間距離が適正か否かを判
断しながら、該軸間距離が適正となるように前記ステッ
ピングモータ33を駆動させて前記分離ローラ31を徐
々に下げて行くように構成されている。
手段16が接続されており、該制御手段16は前述した
回転数検知手段Rにも接続されている。そして、該制御
手段16は、シート材Pが前記給送ローラ3と前記分離
ローラ31との間に給送されてくる前には、前記ステッ
ピングモータ33を駆動させて前記分離ローラ31を最
上の位置まで押しあげて前記軸間距離を最小にしてお
き、シート材Pの給送中においては前記回転数検知手段
Rからの信号に基づいて前記軸間距離が適正か否かを判
断しながら、該軸間距離が適正となるように前記ステッ
ピングモータ33を駆動させて前記分離ローラ31を徐
々に下げて行くように構成されている。
【0025】なお、ピックアップローラ23、給送ロー
ラ3、及び分離ローラ31は、それぞれ反時計方向に回
転している。また、シート材Pを収納するシートカセッ
ト35は、カセット容器36に載置台37を備え、シー
ト材進行方向(図中、矢印Aの方向)を下流としたと
き、該載置台37は下流側下方から圧縮ばね29により
押し上げられるように構成されている。さらには、給送
ローラ3の下流には板金等よりなるガイド50が設けら
れている。またさらには、前記軸間距離の調整は、シー
トカセット35が複写装置に装着されて、最初のシート
材Pが給送されるときに行う。
ラ3、及び分離ローラ31は、それぞれ反時計方向に回
転している。また、シート材Pを収納するシートカセッ
ト35は、カセット容器36に載置台37を備え、シー
ト材進行方向(図中、矢印Aの方向)を下流としたと
き、該載置台37は下流側下方から圧縮ばね29により
押し上げられるように構成されている。さらには、給送
ローラ3の下流には板金等よりなるガイド50が設けら
れている。またさらには、前記軸間距離の調整は、シー
トカセット35が複写装置に装着されて、最初のシート
材Pが給送されるときに行う。
【0026】ついで、上述実施例の作用について説明す
る。
る。
【0027】オペレータが所定サイズのシート材Pをシ
ートカセット35の載置台37に載置し、該シートカセ
ット35を複写装置100に装着する。すると、該載置
台37は圧縮ばね39により上方に付勢されているた
め、載置されたシート材の最上のものP1 はピックアッ
プローラ23の外周面に当接した状態となる。
ートカセット35の載置台37に載置し、該シートカセ
ット35を複写装置100に装着する。すると、該載置
台37は圧縮ばね39により上方に付勢されているた
め、載置されたシート材の最上のものP1 はピックアッ
プローラ23の外周面に当接した状態となる。
【0028】次に、オペレータが不図示のスイッチを押
すと、モータ30及びクラッチ25が起動されると共
に、該モータ30の駆動力はベルト29、アイドラギヤ
22等を介して伝えられ、その結果、ピックアップロー
ラ23、給送ローラアッセンブリ2、及び分離ローラ3
1はそれぞれ回転駆動される。ここで、前記給送ローラ
アッセンブリ2での駆動力伝達について詳述すると、ま
ず、該給送ローラアッセンブリ2の軸部材5bに取り付
けられたギヤ17は、前記モータ30からの駆動力が伝
えられて回転駆動される。そして、該ギヤ17の回転駆
動に伴って、トルクリミッタ7の駆動ユニットU2 を構
成する円板19も一体的に回転する。該円板19には圧
縮ばね20により従動ユニットU1 が付勢されており、
したがって、該円板19の回転に伴って該従動ユニット
U1 も回転する。該従動ユニットU1 が回転すると、そ
の駆動力はピン12を介して前記軸部材5bに伝えら
れ、その結果前記給送ローラ3が回転する。ここで、前
記円板19から前記従動ユニットU1 への駆動力伝達は
圧縮ばね20の付勢力により生じる摩擦力によって規定
されており、したがって、前記給送ローラ3へは一定以
上の駆動力は伝達されない。
すと、モータ30及びクラッチ25が起動されると共
に、該モータ30の駆動力はベルト29、アイドラギヤ
22等を介して伝えられ、その結果、ピックアップロー
ラ23、給送ローラアッセンブリ2、及び分離ローラ3
1はそれぞれ回転駆動される。ここで、前記給送ローラ
アッセンブリ2での駆動力伝達について詳述すると、ま
ず、該給送ローラアッセンブリ2の軸部材5bに取り付
けられたギヤ17は、前記モータ30からの駆動力が伝
えられて回転駆動される。そして、該ギヤ17の回転駆
動に伴って、トルクリミッタ7の駆動ユニットU2 を構
成する円板19も一体的に回転する。該円板19には圧
縮ばね20により従動ユニットU1 が付勢されており、
したがって、該円板19の回転に伴って該従動ユニット
U1 も回転する。該従動ユニットU1 が回転すると、そ
の駆動力はピン12を介して前記軸部材5bに伝えら
れ、その結果前記給送ローラ3が回転する。ここで、前
記円板19から前記従動ユニットU1 への駆動力伝達は
圧縮ばね20の付勢力により生じる摩擦力によって規定
されており、したがって、前記給送ローラ3へは一定以
上の駆動力は伝達されない。
【0029】そして、前述のようにピックアップローラ
23が回転駆動されると、前記シート材P1 は、ガイド
板50に沿って給送されて、その前端部が給送ローラア
ッセンブリ2の給送ローラ3と分離ローラ31との間に
入り込んだ状態となる(図5)。かかる給送ローラアッ
センブリ2と分離ローラ31との間の軸間距離は、前述
したように最小であるため、前記給送されてきたシート
材P1 はこれらのローラ3,31の回転駆動に対しての
負荷となる。前記給送ローラ3の駆動力は前記トルクリ
ミッタ7により一定にされており、該シート材P1 の負
荷により前記給送ローラ3の回転速度は低下(例えば、
回転が停止)する。この給送ローラ3と前記従動ユニッ
トU1 とは一体的に回転するため、該従動ユニットU1
に取り付けられた回転速度検知用のフランジ部10aの
回転速度も低下する。
23が回転駆動されると、前記シート材P1 は、ガイド
板50に沿って給送されて、その前端部が給送ローラア
ッセンブリ2の給送ローラ3と分離ローラ31との間に
入り込んだ状態となる(図5)。かかる給送ローラアッ
センブリ2と分離ローラ31との間の軸間距離は、前述
したように最小であるため、前記給送されてきたシート
材P1 はこれらのローラ3,31の回転駆動に対しての
負荷となる。前記給送ローラ3の駆動力は前記トルクリ
ミッタ7により一定にされており、該シート材P1 の負
荷により前記給送ローラ3の回転速度は低下(例えば、
回転が停止)する。この給送ローラ3と前記従動ユニッ
トU1 とは一体的に回転するため、該従動ユニットU1
に取り付けられた回転速度検知用のフランジ部10aの
回転速度も低下する。
【0030】一方、フォトインタラプタ13は、該フラ
ンジ部10aの回転速度を検知しており、制御手段16
に対して該回転速度に応じた信号を出力している。該制
御手段16は、かかる信号に基づいて給送ローラ3が適
正な回転速度で回転しているか否かを判断し、適正でな
い場合はステッピングモータ33に対して信号を送り、
該ステッピングモータ33を駆動する。該ステッピング
モータ33が駆動されると、その出力軸に取り付けられ
たスクリュー軸が回転駆動されて、前記分離ローラ31
が下げられる。このように分離ローラ31が下げられる
と、前記給送ローラ3との軸間距離が広がり、前記シー
ト材Pによる負荷が減少していく。そして、前記給送ロ
ーラ3の回転速度が増加していく。前記制御手段16
が、該給送ローラ3の回転速度が適正と判断した場合に
は、該ステッピングモータ33の駆動を止め、その結
果、前記軸間距離は適正となる。該適正な状態でシート
材Pは給送され、複写装置内部の画像形成部にて該シー
ト材P上に画像が形成される。
ンジ部10aの回転速度を検知しており、制御手段16
に対して該回転速度に応じた信号を出力している。該制
御手段16は、かかる信号に基づいて給送ローラ3が適
正な回転速度で回転しているか否かを判断し、適正でな
い場合はステッピングモータ33に対して信号を送り、
該ステッピングモータ33を駆動する。該ステッピング
モータ33が駆動されると、その出力軸に取り付けられ
たスクリュー軸が回転駆動されて、前記分離ローラ31
が下げられる。このように分離ローラ31が下げられる
と、前記給送ローラ3との軸間距離が広がり、前記シー
ト材Pによる負荷が減少していく。そして、前記給送ロ
ーラ3の回転速度が増加していく。前記制御手段16
が、該給送ローラ3の回転速度が適正と判断した場合に
は、該ステッピングモータ33の駆動を止め、その結
果、前記軸間距離は適正となる。該適正な状態でシート
材Pは給送され、複写装置内部の画像形成部にて該シー
ト材P上に画像が形成される。
【0031】これにより、前記給送ローラ3と前記分離
ローラ31との間の軸間距離は自動的に調整されるた
め、シート材Pの厚さにかかわらず常に適正な状態で該
シート材Pを給送することができる。
ローラ31との間の軸間距離は自動的に調整されるた
め、シート材Pの厚さにかかわらず常に適正な状態で該
シート材Pを給送することができる。
【0032】また、シート材Pの剛性等の影響も前記フ
ォトインタラプタ13により回転速度の変化として検知
されるため、該剛性等にかかわらず該シート材Pを適正
に給送することができる。
ォトインタラプタ13により回転速度の変化として検知
されるため、該剛性等にかかわらず該シート材Pを適正
に給送することができる。
【0033】さらには、該軸間距離の調整は、シートカ
セット35内に収納されたシート材Pのうち最初に給送
されるシート材Pについてのみ行われ、それ以降に給送
されるシート材Pに関しては行われないため、該軸間距
離の調整に伴う前記シート材Pの給送時間のロスは最小
限に抑えることができる。このことは、前記シートカセ
ット35内に収納したシート材Pの厚さ、剛性等が同一
である場合には、特に有効である。
セット35内に収納されたシート材Pのうち最初に給送
されるシート材Pについてのみ行われ、それ以降に給送
されるシート材Pに関しては行われないため、該軸間距
離の調整に伴う前記シート材Pの給送時間のロスは最小
限に抑えることができる。このことは、前記シートカセ
ット35内に収納したシート材Pの厚さ、剛性等が同一
である場合には、特に有効である。
【0034】なお、該シートカセット35内に互いに異
なる厚さ、剛性等のシート材Pを収納するときには、1
枚毎に前記軸間距離を調整を行うようにしてもよいこと
はもちろんである。
なる厚さ、剛性等のシート材Pを収納するときには、1
枚毎に前記軸間距離を調整を行うようにしてもよいこと
はもちろんである。
【0035】ついで、図4に沿って他の実施例について
説明する。なお、図2に示すものと同一部分は同一符号
を付して説明を省略する。
説明する。なお、図2に示すものと同一部分は同一符号
を付して説明を省略する。
【0036】軸部材5bの端部には、給送ローラ3を回
転駆動するためのモータ(駆動手段)51が同軸上に取
り付けられており、該モータ51は回転速度が一定とな
るように制御されている。また、該モータ51には電流
検知手段52が接続されており、該電流検知手段52
は、前記モータ51の負荷電流を検知し、該負荷電流に
応じた信号を制御手段16に対して出力するように構成
されている。
転駆動するためのモータ(駆動手段)51が同軸上に取
り付けられており、該モータ51は回転速度が一定とな
るように制御されている。また、該モータ51には電流
検知手段52が接続されており、該電流検知手段52
は、前記モータ51の負荷電流を検知し、該負荷電流に
応じた信号を制御手段16に対して出力するように構成
されている。
【0037】ここで、前記モータ51の負荷電流は、前
記モータ51に加えられる負荷に応じて変動する。ま
た、該モータ51に加えられる負荷は、前記給送ローラ
3により給送されるシート材Pが前記給送ローラ3に加
える負荷である。したがって、前記電流検知手段52
は、該シート材Pが前記給送ローラ3に加える負荷を間
接的に検知することとなる。
記モータ51に加えられる負荷に応じて変動する。ま
た、該モータ51に加えられる負荷は、前記給送ローラ
3により給送されるシート材Pが前記給送ローラ3に加
える負荷である。したがって、前記電流検知手段52
は、該シート材Pが前記給送ローラ3に加える負荷を間
接的に検知することとなる。
【0038】一方、前記制御手段16は、前述した実施
例にて説明したステッピングモータに接続されており、
制御開始時には分離ローラを中間位置に保持し、その
後、前記電流検知手段52からの信号に応じて該ステッ
ピングモータを回転駆動して前記分離ローラを上下する
ように構成されている。
例にて説明したステッピングモータに接続されており、
制御開始時には分離ローラを中間位置に保持し、その
後、前記電流検知手段52からの信号に応じて該ステッ
ピングモータを回転駆動して前記分離ローラを上下する
ように構成されている。
【0039】ついで、上述実施例の作用について説明す
る。
る。
【0040】ピックアップローラ23が回転駆動される
と、シート材Pは給送されて、その前端部が給送ローラ
アッセンブリ2の給送ローラ3と分離ローラ31との間
に入り込んだ状態となる。
と、シート材Pは給送されて、その前端部が給送ローラ
アッセンブリ2の給送ローラ3と分離ローラ31との間
に入り込んだ状態となる。
【0041】いま、該シート材Pがこれらのローラ3,
31の軸間距離に比べて厚い場合には、該シート材Pは
これらのローラ3,31の回転駆動に対しての負荷とな
る。該負荷は前記電流検知手段52により検知され、該
電流検知手段52からの信号に基づいて前記制御手段1
6は該信号が適正となるようにステッピングモータを回
転駆動して前記分離ローラを下げる。なお、かかる信号
の適正値は、適正な状態でシート材Pを給送したときの
電流検知手段52の信号に基づいて定める。
31の軸間距離に比べて厚い場合には、該シート材Pは
これらのローラ3,31の回転駆動に対しての負荷とな
る。該負荷は前記電流検知手段52により検知され、該
電流検知手段52からの信号に基づいて前記制御手段1
6は該信号が適正となるようにステッピングモータを回
転駆動して前記分離ローラを下げる。なお、かかる信号
の適正値は、適正な状態でシート材Pを給送したときの
電流検知手段52の信号に基づいて定める。
【0042】また、該シート材Pがこれらのローラ3,
31の軸間距離に比べて薄い場合には、前記電流検知手
段52は負荷トルクの減少を検知し、制御手段16は該
電流検知手段52からの信号が適正となるようにステッ
ピングモータを回転駆動して前記分離ローラを上げる。
31の軸間距離に比べて薄い場合には、前記電流検知手
段52は負荷トルクの減少を検知し、制御手段16は該
電流検知手段52からの信号が適正となるようにステッ
ピングモータを回転駆動して前記分離ローラを上げる。
【0043】その結果、前記軸間距離は適正となり、該
適正な状態でシート材Pは給送され、複写装置内部の画
像形成部にて画像が形成される。
適正な状態でシート材Pは給送され、複写装置内部の画
像形成部にて画像が形成される。
【0044】これにより、前記給送ローラ3と前記分離
ローラ31との間の軸間距離は自動的に調整されるた
め、シート材Pの厚さにかかわらず常に適正な状態で該
シート材Pを給送することができる。
ローラ31との間の軸間距離は自動的に調整されるた
め、シート材Pの厚さにかかわらず常に適正な状態で該
シート材Pを給送することができる。
【0045】また、シート材Pの剛性等の影響も前記フ
ォトインタラプタ13により回転速度の変化として検知
されるため、該剛性等にかかわらず該シート材Pを適正
に給送することができる。
ォトインタラプタ13により回転速度の変化として検知
されるため、該剛性等にかかわらず該シート材Pを適正
に給送することができる。
【0046】さらには、分離ローラを最高位と最低位の
中間で待機させて前記軸間距離の調整を行うと共に、電
流値を使って負荷を調節するため、最適軸間距離への設
定時間を短くできる。
中間で待機させて前記軸間距離の調整を行うと共に、電
流値を使って負荷を調節するため、最適軸間距離への設
定時間を短くできる。
【0047】なお、前記実施例においては、モータ51
は給送ローラ3を直接駆動するように構成しているが、
これに限るものではなく、ギヤ、ベルト等を介して間接
的に駆動させてもよい。
は給送ローラ3を直接駆動するように構成しているが、
これに限るものではなく、ギヤ、ベルト等を介して間接
的に駆動させてもよい。
【0048】また、前記実施例は複写装置の給紙部に本
発明を採用したが、これに限らずハガキフィーダ等の外
部からシート材を給送する給紙装置に、本発明を採用し
てもよい。
発明を採用したが、これに限らずハガキフィーダ等の外
部からシート材を給送する給紙装置に、本発明を採用し
てもよい。
【0049】さらには、前記実施例は、ステッピングモ
ータ、ギヤ等を用いて軸間距離の調節手段を構成した
が、これに限らず、他の方法によって分離ローラを上下
させてもよい。
ータ、ギヤ等を用いて軸間距離の調節手段を構成した
が、これに限らず、他の方法によって分離ローラを上下
させてもよい。
【0050】またさらには、前記実施例においては、分
離ローラの待機位置を最高位、あるいは、最高位と最低
位の中間位置としたが、これに限るものではなく、いず
れの位置にしてもよい。
離ローラの待機位置を最高位、あるいは、最高位と最低
位の中間位置としたが、これに限るものではなく、いず
れの位置にしてもよい。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によると、
ローラとローラとの間の軸間距離は自動的に調整される
ため、シート材の厚さにかかわらず常に適正な状態で該
シート材を給送することができる。
ローラとローラとの間の軸間距離は自動的に調整される
ため、シート材の厚さにかかわらず常に適正な状態で該
シート材を給送することができる。
【0052】また、シート材の剛性等の影響も検知手段
により回転速度の変化として検知されるため、該剛性等
にかかわらず該シート材を適正に給送することができ
る。
により回転速度の変化として検知されるため、該剛性等
にかかわらず該シート材を適正に給送することができ
る。
【図1】本発明に係るシート材給送装置を示す側面図。
【図2】本発明に係るシート材給送装置を上方より見た
図。
図。
【図3】トルクリミッタ7の部分拡大図。
【図4】他の実施例に係るシート材給送装置を示す平面
図。
図。
【図5】給送ローラと分離ローラとの間にシート材が挟
まれている様子を示す図。
まれている様子を示す図。
【図6】従来のシート材給送装置を示す図。
1 シート材給送装置 2 給送ローラアッセンブリ 3 ローラ(給送ローラ) 7 トルクリミッタ 13 検知手段(フォトインタラプタ) 16 制御手段 31 ローラ(分離ローラ) 33 調節手段(ステッピングモータ) 51 駆動手段(モータ) 52 電流検知手段 100 複写装置
Claims (4)
- 【請求項1】 対をなすように支持された回転自在な2
本のローラを備え、かつ、前記2本のローラの少なくと
も一方のローラが回転駆動されることによりシート材を
給送するシート給送装置において、 前記回転駆動されるローラの負荷を検知する検知手段
と、 前記2本のローラの軸間距離を調節する調節手段と、 前記検知手段からの信号に基づき前記調節手段を駆動制
御する制御手段と、 を備えたことを特徴とするシート材給送装置。 - 【請求項2】 前記各ローラが、交互に大径部と小径部
とを有しており、かつ、 一方のローラの大径部が、他方のローラの大径部とは対
向しない位置に形成された、 ことを特徴とする請求項1記載のシート材給送装置。 - 【請求項3】 前記検知手段が、ローラの回転速度を検
知する回転速度検知手段、 であることを特徴とする請求項1記載のシート材給送装
置。 - 【請求項4】 前記検知手段が、ローラを駆動する駆動
手段の電流を検知する電流検知手段、 であることを特徴とする請求項1記載のシート材給送装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2047892A JPH05186082A (ja) | 1992-01-08 | 1992-01-08 | シート材給送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2047892A JPH05186082A (ja) | 1992-01-08 | 1992-01-08 | シート材給送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05186082A true JPH05186082A (ja) | 1993-07-27 |
Family
ID=12028229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2047892A Pending JPH05186082A (ja) | 1992-01-08 | 1992-01-08 | シート材給送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05186082A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5435540A (en) * | 1992-12-01 | 1995-07-25 | Xerox Corporation | Apparatus and method for sheet feeding and separating using retard roll relief/enhancement |
| US5678817A (en) * | 1994-09-19 | 1997-10-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet separating device with automatic adjustment of distance between feed roller and retard roller |
| EP0933732A3 (en) * | 1998-01-29 | 2001-02-14 | Laurel Bank Machines Co., Ltd. | Bill feed-out device |
| WO2001053177A1 (en) * | 2000-01-20 | 2001-07-26 | Fujitsu Limited | Device and method for paper feeding and recording device |
| JP2004203506A (ja) * | 2002-12-24 | 2004-07-22 | Japan Servo Co Ltd | 給紙装置 |
| JP2008195513A (ja) * | 2007-02-15 | 2008-08-28 | Fuji Xerox Co Ltd | 記録媒体供給装置、及び画像形成装置 |
| JP2014205548A (ja) * | 2013-04-12 | 2014-10-30 | 株式会社リコー | 給紙装置および画像形成装置 |
-
1992
- 1992-01-08 JP JP2047892A patent/JPH05186082A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5435540A (en) * | 1992-12-01 | 1995-07-25 | Xerox Corporation | Apparatus and method for sheet feeding and separating using retard roll relief/enhancement |
| US5678817A (en) * | 1994-09-19 | 1997-10-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet separating device with automatic adjustment of distance between feed roller and retard roller |
| EP0933732A3 (en) * | 1998-01-29 | 2001-02-14 | Laurel Bank Machines Co., Ltd. | Bill feed-out device |
| WO2001053177A1 (en) * | 2000-01-20 | 2001-07-26 | Fujitsu Limited | Device and method for paper feeding and recording device |
| JP2004203506A (ja) * | 2002-12-24 | 2004-07-22 | Japan Servo Co Ltd | 給紙装置 |
| JP2008195513A (ja) * | 2007-02-15 | 2008-08-28 | Fuji Xerox Co Ltd | 記録媒体供給装置、及び画像形成装置 |
| US7992861B2 (en) | 2007-02-15 | 2011-08-09 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Recording medium supply apparatus and image forming apparatus having buckling prevention unit |
| JP2014205548A (ja) * | 2013-04-12 | 2014-10-30 | 株式会社リコー | 給紙装置および画像形成装置 |
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