JPH0518716Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0518716Y2 JPH0518716Y2 JP1987121135U JP12113587U JPH0518716Y2 JP H0518716 Y2 JPH0518716 Y2 JP H0518716Y2 JP 1987121135 U JP1987121135 U JP 1987121135U JP 12113587 U JP12113587 U JP 12113587U JP H0518716 Y2 JPH0518716 Y2 JP H0518716Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- magnetic field
- metal
- inspected
- belt conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈本考案の産業上の利用分野〉
本考案は、被検査体に混入した金属を検出する
金属検出機に関する。
金属検出機に関する。
〈従来技術〉 (第2〜4図)
製品(例えばハム、ソーセージ、みそなど)中
に混入した微小な金属を検出するなどの目的で用
いられる金属検出機は、一般に第2図に示す検出
原理によつている。
に混入した微小な金属を検出するなどの目的で用
いられる金属検出機は、一般に第2図に示す検出
原理によつている。
第2図において、1は検出部で、発振器からの
交番信号を与えられて交番磁界を発生させる送信
コイルPと、この送信コイルPに対向して、送信
コイルPによる交番磁界の磁力線が等量交わり交
番磁界によつて生じる誘起電圧E1,E2が等しく
なるように配置された二つの受信コイルS1,S2と
を備えている。このように配置された送信コイル
Pと受信コイルS1,S2との間を、一方の受信コイ
ルS1から他方の受信コイルS2方向へと、所定速度
で被検査体Wをベルトコンベア(図示せず)によ
つて搬送する。被検査体W中に金属が混入してい
れば、金属によつて磁力線に変化が生じる。即
ち、被検査体Wに鉄が混入している場合には、第
3図に示すように、被検査体Wが例えば受信コイ
ルS1を通過するとき鉄の存在によつて磁路が変形
されて受信コイルS1に交わる磁力線が増えて誘起
電圧E1が増え、他方の受信コイルS2の誘起電圧
E2より大となる。非鉄金属が混入している場合
には、第4図に示すように非鉄金属内に渦電流が
流れ、渦電流のエネルギーとして電磁束が消費さ
れて一方の受信コイルS1に交わる磁力線が減り、
誘起電圧E1が減り、他方の受信コイルS2の誘起
電圧E2より小となる。このように被検査体Wの
なかに金属が混入している場合検出部通過時に第
1、第2の受信コイルS1,S2の誘起電圧E1,E2
に差が生じ、この両者の差電圧を不均衡信号とし
て出力して金属を検出している。
交番信号を与えられて交番磁界を発生させる送信
コイルPと、この送信コイルPに対向して、送信
コイルPによる交番磁界の磁力線が等量交わり交
番磁界によつて生じる誘起電圧E1,E2が等しく
なるように配置された二つの受信コイルS1,S2と
を備えている。このように配置された送信コイル
Pと受信コイルS1,S2との間を、一方の受信コイ
ルS1から他方の受信コイルS2方向へと、所定速度
で被検査体Wをベルトコンベア(図示せず)によ
つて搬送する。被検査体W中に金属が混入してい
れば、金属によつて磁力線に変化が生じる。即
ち、被検査体Wに鉄が混入している場合には、第
3図に示すように、被検査体Wが例えば受信コイ
ルS1を通過するとき鉄の存在によつて磁路が変形
されて受信コイルS1に交わる磁力線が増えて誘起
電圧E1が増え、他方の受信コイルS2の誘起電圧
E2より大となる。非鉄金属が混入している場合
には、第4図に示すように非鉄金属内に渦電流が
流れ、渦電流のエネルギーとして電磁束が消費さ
れて一方の受信コイルS1に交わる磁力線が減り、
誘起電圧E1が減り、他方の受信コイルS2の誘起
電圧E2より小となる。このように被検査体Wの
なかに金属が混入している場合検出部通過時に第
1、第2の受信コイルS1,S2の誘起電圧E1,E2
に差が生じ、この両者の差電圧を不均衡信号とし
て出力して金属を検出している。
このように磁界の変化を検出することにより被
検査体の混入金属を検出する金属検出機に用いら
れるベルトコンベアの場合、ベルトにゴム材を用
い、搬送中の被検査体の荷重を支えるためにベル
トの下面に配置される下敷板をプラスチツク材で
形成して、磁界へ影響を与えないようにしてい
る。また、ベルトコンベアと検出部とは通常一体
となつているので、検出機全体を小型化するため
には、そのコンベア長を短かくする必要があり、
そのためには、ベルトを駆動するためのローラも
磁界に近くしなければならない。このため、小型
化された金属検出機では磁界に影響を与えないよ
うにローラ自身もプラスチツク材で形成してい
た。
検査体の混入金属を検出する金属検出機に用いら
れるベルトコンベアの場合、ベルトにゴム材を用
い、搬送中の被検査体の荷重を支えるためにベル
トの下面に配置される下敷板をプラスチツク材で
形成して、磁界へ影響を与えないようにしてい
る。また、ベルトコンベアと検出部とは通常一体
となつているので、検出機全体を小型化するため
には、そのコンベア長を短かくする必要があり、
そのためには、ベルトを駆動するためのローラも
磁界に近くしなければならない。このため、小型
化された金属検出機では磁界に影響を与えないよ
うにローラ自身もプラスチツク材で形成してい
た。
〈本考案が解決しようとする課題〉
しかしながら、冬季の乾燥した時期などには、
被検査体自身の静電気や、ベルトと下敷板の摩擦
による静電気が発生しやすく、プラスチツク材の
ローラにのみ接しているベルトに、その静電気が
蓄積されてしまう。このため、スパークが頻繁に
発生し、そのスパークノイズによつて金属検出に
エラーが発生するという問題があつた。
被検査体自身の静電気や、ベルトと下敷板の摩擦
による静電気が発生しやすく、プラスチツク材の
ローラにのみ接しているベルトに、その静電気が
蓄積されてしまう。このため、スパークが頻繁に
発生し、そのスパークノイズによつて金属検出に
エラーが発生するという問題があつた。
そのため、ベルトにカーボンブラシや金属板を
接触させたり、あるいは定期的に帯電防止スプレ
ーを噴射する方法もとられていたが、カーボンブ
ラシの場合にはそのブラシの毛が抜けて商品(被
検査体W)に付着したり、摩耗が早いという問題
があり、また金属板の場合にも摩耗が早いという
問題があり、更にスプレーを使用する場合には、
効果が一時的でその噴射回数が多くて作業に手間
がかかるという問題があつた。
接触させたり、あるいは定期的に帯電防止スプレ
ーを噴射する方法もとられていたが、カーボンブ
ラシの場合にはそのブラシの毛が抜けて商品(被
検査体W)に付着したり、摩耗が早いという問題
があり、また金属板の場合にも摩耗が早いという
問題があり、更にスプレーを使用する場合には、
効果が一時的でその噴射回数が多くて作業に手間
がかかるという問題があつた。
本考案は上述した問題を解消するためになされ
たもので、カーボンブラシや金属板あるいはスプ
レー等を使用しなくても、静電気の発生を防止で
きるようにした金属検出機を提供することを目的
としている。
たもので、カーボンブラシや金属板あるいはスプ
レー等を使用しなくても、静電気の発生を防止で
きるようにした金属検出機を提供することを目的
としている。
〈前記問題点を解決するための手段〉
前記目的を解決するために、本考案の金属検出
機は 被検査体の搬送路を形成するベルトコンベア
と、 前記ベルトコンベア上の搬送路に磁界を発生さ
せ、該磁界中を被検査体が通過するときの磁界変
化を検出する検出部とを備えた金属検出機におい
て、 前記ベルトコンベアのベルトに接するローラ
を、前記磁界に影響を与えずかつ導電性を有する
材質で形成し、前記ベルトに帯電する静電気を、
前記ローラを介して放電するようにしている。
機は 被検査体の搬送路を形成するベルトコンベア
と、 前記ベルトコンベア上の搬送路に磁界を発生さ
せ、該磁界中を被検査体が通過するときの磁界変
化を検出する検出部とを備えた金属検出機におい
て、 前記ベルトコンベアのベルトに接するローラ
を、前記磁界に影響を与えずかつ導電性を有する
材質で形成し、前記ベルトに帯電する静電気を、
前記ローラを介して放電するようにしている。
〈作用〉
本考案によれば、磁界中に被検査体を通過させ
るためのベルトコンベアのベルトに帯電した静電
気は、磁界への影響がなく、導電性を有するロー
ラを介して放電される。
るためのベルトコンベアのベルトに帯電した静電
気は、磁界への影響がなく、導電性を有するロー
ラを介して放電される。
〈本考案の実施例〉 (第1図)
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1図は金属検出機を含む金属検出システムの
構成図である。
構成図である。
同図において、11は金属検出機で、その検出
部12は送信コイルPを樹脂材で埋設した下部ケ
ース13と、この下部ケース13と貫通孔15を
介して対向配置され、2個の受信コイルS1,S2を
樹脂材で埋設した上部ケース14とから構成され
る。尚、金属検出機11は支持台16上に載置さ
れており、また検出部12の前面には、金属検出
結果を表示するランプ等が設けられ、更に検出部
12内には受信コイルS1,S2の誘起電圧を処理し
て金属検出を行なう回路(後述)も配設されてい
る。
部12は送信コイルPを樹脂材で埋設した下部ケ
ース13と、この下部ケース13と貫通孔15を
介して対向配置され、2個の受信コイルS1,S2を
樹脂材で埋設した上部ケース14とから構成され
る。尚、金属検出機11は支持台16上に載置さ
れており、また検出部12の前面には、金属検出
結果を表示するランプ等が設けられ、更に検出部
12内には受信コイルS1,S2の誘起電圧を処理し
て金属検出を行なう回路(後述)も配設されてい
る。
17はベルトコンベアで、前記金属検出機の貫
通孔15を貫通するベルト18と、このベルト1
8の両端のローラ19,20と、ベルト18を上
方に押圧するローラ21,22とから成る。尚、
ローラ19〜22は夫々、支持台23,24,2
5,26に支持されている。そしてベルト18上
には、図中、左方側の供給装置27から所定間隔
で1個ずつ被検査体Wが送られてくる。またベル
ト18の図中、右方側には、金属検出を終えた被
検査体Wを受取る選別装置28が設置されてい
る。ベルト18に接する各ローラ19,20,2
1,22は、磁界に影響を与えず、導電性を有す
るカーボン入りプラスチツク材から成つている。
またベルト18はゴム材である。
通孔15を貫通するベルト18と、このベルト1
8の両端のローラ19,20と、ベルト18を上
方に押圧するローラ21,22とから成る。尚、
ローラ19〜22は夫々、支持台23,24,2
5,26に支持されている。そしてベルト18上
には、図中、左方側の供給装置27から所定間隔
で1個ずつ被検査体Wが送られてくる。またベル
ト18の図中、右方側には、金属検出を終えた被
検査体Wを受取る選別装置28が設置されてい
る。ベルト18に接する各ローラ19,20,2
1,22は、磁界に影響を与えず、導電性を有す
るカーボン入りプラスチツク材から成つている。
またベルト18はゴム材である。
前記金属検出機11の検出部12内に設けられ
ている前記金属検出回路は、前記受信コイルS1,
S2の誘起電圧の位相を変化させる同調回路、その
出力を増幅する増幅回路、前記受信コイルS1,S2
の誘起電圧の差電圧が温度により変化することを
補正するオートバランス回路、同期検波回路、フ
イルタ・増幅回路、整流回路等から構成される。
ている前記金属検出回路は、前記受信コイルS1,
S2の誘起電圧の位相を変化させる同調回路、その
出力を増幅する増幅回路、前記受信コイルS1,S2
の誘起電圧の差電圧が温度により変化することを
補正するオートバランス回路、同期検波回路、フ
イルタ・増幅回路、整流回路等から構成される。
〈前記実施例の動作〉
次に、上記実施例の動作を説明する。被検査体
W内の金属、非金属の検知を開始するに際しては
最初、被検査体Wの種類に応じて同調回路のコン
デンサ容量を粗調整用の手動スイツチ(図示略)
を操作して切換えておく。そして被検査体Wを1
個ずつ順次、ベルトコンベア18上に供給装置2
7から供給し、金属検出機11の貫通孔15に送
つて受信コイルS1側から受信コイルS2側へ移送さ
せる。その結果、コイルS1,S2に発生する誘起電
圧による信号が前記金属検出回路により処理され
て鉄成分有りか否かが判断され、その内容が検出
部12のランプ等により報知される。
W内の金属、非金属の検知を開始するに際しては
最初、被検査体Wの種類に応じて同調回路のコン
デンサ容量を粗調整用の手動スイツチ(図示略)
を操作して切換えておく。そして被検査体Wを1
個ずつ順次、ベルトコンベア18上に供給装置2
7から供給し、金属検出機11の貫通孔15に送
つて受信コイルS1側から受信コイルS2側へ移送さ
せる。その結果、コイルS1,S2に発生する誘起電
圧による信号が前記金属検出回路により処理され
て鉄成分有りか否かが判断され、その内容が検出
部12のランプ等により報知される。
上述した金属検出の動作時において、ベルトコ
ンベア17のローラ19,20,21,22はカ
ーボン入りプラスチツク材により構成されている
ため、ベルト18に帯電した静電気は、蓄積され
ることなく、ローラ19,20,21,22、支
持台23,24,25,26を介して放電され
る。したがつて静電気のスパークノイズによる金
属検知エラーを起こすようなことがなくなる。ま
たローラ19,20,21,22は金属ではない
から、検出部12の磁界に何ら影響を与えない。
ンベア17のローラ19,20,21,22はカ
ーボン入りプラスチツク材により構成されている
ため、ベルト18に帯電した静電気は、蓄積され
ることなく、ローラ19,20,21,22、支
持台23,24,25,26を介して放電され
る。したがつて静電気のスパークノイズによる金
属検知エラーを起こすようなことがなくなる。ま
たローラ19,20,21,22は金属ではない
から、検出部12の磁界に何ら影響を与えない。
〈本考案の他の実施例〉
尚、上記実施例では、4個のローラのすべてを
カーボン入りプラスチツク材としたが、静電気が
防止できる範囲内で任意の数のローラをカーボン
入りプラスチツク材とすればよい。
カーボン入りプラスチツク材としたが、静電気が
防止できる範囲内で任意の数のローラをカーボン
入りプラスチツク材とすればよい。
〈本考案の効果〉
以上説明したように、本考案の金属検出機で
は、検出部の磁界中に被検査体を搬送するための
ベルトコンベアのローラを、磁界に影響を与えず
しかも導電性を有する材質で形成し、ベルトに帯
電した静電気をこのローラを介して放電するよう
にしたので、異物付着や摩耗等の問題があるブラ
シや金属板あるいはスプレー等を用いることな
く、静電気の蓄積によるスパークノイズの発生を
防止でき、被検査体に対する金属検出を誤まりな
く行なうことができる。
は、検出部の磁界中に被検査体を搬送するための
ベルトコンベアのローラを、磁界に影響を与えず
しかも導電性を有する材質で形成し、ベルトに帯
電した静電気をこのローラを介して放電するよう
にしたので、異物付着や摩耗等の問題があるブラ
シや金属板あるいはスプレー等を用いることな
く、静電気の蓄積によるスパークノイズの発生を
防止でき、被検査体に対する金属検出を誤まりな
く行なうことができる。
第1図は本考案の一実施例による金属検出機を
含むシステム構成図、第2〜4図は金属検出機の
動作原理を示す図である。 12……検出部、17……ベルトコンベア、1
8……ベルト、19,20,21,22……ロー
ラ、P……送信コイル、S1,S2……受信コイル、
W……被検査体。
含むシステム構成図、第2〜4図は金属検出機の
動作原理を示す図である。 12……検出部、17……ベルトコンベア、1
8……ベルト、19,20,21,22……ロー
ラ、P……送信コイル、S1,S2……受信コイル、
W……被検査体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 被検査体の搬送路を形成するベルトコンベア
と、 前記ベルトコンベア上の搬送路に磁界を発生さ
せ、該磁界中を被検査体が通過するときの磁界変
化を検出する検出部とを備えた金属検出機におい
て、 前記ベルトコンベアのベルトに接するローラ
を、前記磁界に影響を与えずかつ導電性を有する
材質で形成し、前記ベルトに帯電する静電気を、
前記ローラを介して放電するようにしたことを特
徴とする金属検出機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987121135U JPH0518716Y2 (ja) | 1987-08-07 | 1987-08-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987121135U JPH0518716Y2 (ja) | 1987-08-07 | 1987-08-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6427676U JPS6427676U (ja) | 1989-02-17 |
| JPH0518716Y2 true JPH0518716Y2 (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=31367870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987121135U Expired - Lifetime JPH0518716Y2 (ja) | 1987-08-07 | 1987-08-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0518716Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6078378A (ja) * | 1983-10-05 | 1985-05-04 | Anritsu Corp | 金属検出装置 |
-
1987
- 1987-08-07 JP JP1987121135U patent/JPH0518716Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6427676U (ja) | 1989-02-17 |
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