JPH05187367A - 自己調整型クランクシャフトドライブ - Google Patents
自己調整型クランクシャフトドライブInfo
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- JPH05187367A JPH05187367A JP4194439A JP19443992A JPH05187367A JP H05187367 A JPH05187367 A JP H05187367A JP 4194439 A JP4194439 A JP 4194439A JP 19443992 A JP19443992 A JP 19443992A JP H05187367 A JPH05187367 A JP H05187367A
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- drive pin
- slider block
- axis
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- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C29/00—Component parts, details or accessories of pumps or pumping installations, not provided for in groups F04C18/00 - F04C28/00
- F04C29/0042—Driving elements, brakes, couplings, transmissions specially adapted for pumps
- F04C29/005—Means for transmitting movement from the prime mover to driven parts of the pump, e.g. clutches, couplings, transmissions
- F04C29/0057—Means for transmitting movement from the prime mover to driven parts of the pump, e.g. clutches, couplings, transmissions for eccentric movement
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C23/00—Bearings for exclusively rotary movement adjustable for aligning or positioning
- F16C23/02—Sliding-contact bearings
- F16C23/04—Sliding-contact bearings self-adjusting
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/16—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts
-
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/16—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts
- F16D3/48—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part having pins arranged parallel to the axis and entering holes in the other coupling part
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2360/00—Engines or pumps
- F16C2360/42—Pumps with cylinders or pistons
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 可動スクロールが不安定な状態にあってもベ
アリング及びスライダブロックを直線上に維持する。 【構成】 クランクシャフト20の懸架端にはドライブ
ピンが偏心的に備えられている。ドライブピンは、可動
スクロール16のハブ16−1に備えられたスライダブ
ロック24の孔24−1内に収容されている。ドライブ
ピンまたはスライダブロック24のいずれか一方の孔を
軸方向に曲面状とし、他方をクランクシャフト20の軸
に対して平行な対応の平面24−2とする。軸方向の曲
面と対応する平面24−2との接触は、ドライブピンが
荷重によって偏位した場合でも基本的に同じ軸上で維持
される。
アリング及びスライダブロックを直線上に維持する。 【構成】 クランクシャフト20の懸架端にはドライブ
ピンが偏心的に備えられている。ドライブピンは、可動
スクロール16のハブ16−1に備えられたスライダブ
ロック24の孔24−1内に収容されている。ドライブ
ピンまたはスライダブロック24のいずれか一方の孔を
軸方向に曲面状とし、他方をクランクシャフト20の軸
に対して平行な対応の平面24−2とする。軸方向の曲
面と対応する平面24−2との接触は、ドライブピンが
荷重によって偏位した場合でも基本的に同じ軸上で維持
される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自己調整型クランクシ
ャフトドライブに関する。
ャフトドライブに関する。
【0002】
【従来の技術】スクロール型圧縮機では、偏心している
ドライブピンがベアリング支持に対して片持ち即ち傾斜
状態となるようにクランクシャフトを一方の端及び他方
の端付近で支持している場合が多い。ドライブピンは、
スライダブロックまたはブッシングを介して圧縮機の可
動スクロールと協働する。この場合、ドライブピンは回
転するが、可動スクロールはオルダム継手のような回転
阻止機構によって公転運動を続ける。ドライブピンとス
ライダブロックとの協働動作は、力を伝達する性質によ
って複雑になる。互いに接触する部材を異なる線上に配
置した場合、端部荷重が発生し、特性及び接触位置を変
化させる荷重下において傾斜状態にあるドライブピン及
び/またはクランクシャフトは偏位する。
ドライブピンがベアリング支持に対して片持ち即ち傾斜
状態となるようにクランクシャフトを一方の端及び他方
の端付近で支持している場合が多い。ドライブピンは、
スライダブロックまたはブッシングを介して圧縮機の可
動スクロールと協働する。この場合、ドライブピンは回
転するが、可動スクロールはオルダム継手のような回転
阻止機構によって公転運動を続ける。ドライブピンとス
ライダブロックとの協働動作は、力を伝達する性質によ
って複雑になる。互いに接触する部材を異なる線上に配
置した場合、端部荷重が発生し、特性及び接触位置を変
化させる荷重下において傾斜状態にあるドライブピン及
び/またはクランクシャフトは偏位する。
【0003】ここで、米国特許第4,836,758号
では、荷重下での偏位の結果として生じる接触状態を好
ましいものとすることによる荷重下におけるドライブピ
ン及び/またはクランクシャフトの偏位について述べて
いる。
では、荷重下での偏位の結果として生じる接触状態を好
ましいものとすることによる荷重下におけるドライブピ
ン及び/またはクランクシャフトの偏位について述べて
いる。
【0004】一例を挙げると、クランクシャフトの傾斜
または偏位によって、ドライブピンはスライダブロック
またはブッシングに対して線接触状態から面接触状態と
なる。他の例を挙げると、ドライブピンの偏位または傾
斜によって、ドライブピンはスライダブロックまたはブ
ッシングに対して線接触状態から面接触状態となる。
または偏位によって、ドライブピンはスライダブロック
またはブッシングに対して線接触状態から面接触状態と
なる。他の例を挙げると、ドライブピンの偏位または傾
斜によって、ドライブピンはスライダブロックまたはブ
ッシングに対して線接触状態から面接触状態となる。
【0005】さらに他の例では、ドライブピンとブッシ
ングとは面接触しているが、クランクシャフトの偏位が
生じるまでは可動スクロールのハブとブッシングとは線
接触しているにすぎない。
ングとは面接触しているが、クランクシャフトの偏位が
生じるまでは可動スクロールのハブとブッシングとは線
接触しているにすぎない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】いずれの場合において
も線接触部分は可動スクロールに最も近い部分であり、
この点で最大片持ち状態となる。結果として、面接触が
起こるまでは最大のレバーアーム(応力中心距離)に力
が作用する。おそらく、連続的な偏位が起こるとすれば
設計荷重以上の力では可動スクロールから最も離れた点
に線接触がみられるであろう。設計上の接触面は必ず変
形してブッシングまたはスライドブロックと均等に接触
し、実際に荷重をかけることになるという点で、これら
の設計は補償過剰である。しかし、これは、表面を接触
させるために部品を直線上に並べることで許容範囲内に
押さえることができる1つの荷重にすぎない。
も線接触部分は可動スクロールに最も近い部分であり、
この点で最大片持ち状態となる。結果として、面接触が
起こるまでは最大のレバーアーム(応力中心距離)に力
が作用する。おそらく、連続的な偏位が起こるとすれば
設計荷重以上の力では可動スクロールから最も離れた点
に線接触がみられるであろう。設計上の接触面は必ず変
形してブッシングまたはスライドブロックと均等に接触
し、実際に荷重をかけることになるという点で、これら
の設計は補償過剰である。しかし、これは、表面を接触
させるために部品を直線上に並べることで許容範囲内に
押さえることができる1つの荷重にすぎない。
【0007】スクロール型圧縮機では、荷重によって生
じる軸偏位や可動スクロールの好ましくない移動によっ
て、可動スクロールのドライブベアリングに端部荷重が
発生する。
じる軸偏位や可動スクロールの好ましくない移動によっ
て、可動スクロールのドライブベアリングに端部荷重が
発生する。
【0008】そこで、本発明の技術的課題は、上記欠点
に鑑み、可動スクロールのハブベアリングにおいて端部
に荷重が加わらないようにした自己調整型クランクシャ
フトドライブを提供することにある。
に鑑み、可動スクロールのハブベアリングにおいて端部
に荷重が加わらないようにした自己調整型クランクシャ
フトドライブを提供することにある。
【0009】また、本発明の他の技術的課題は、どのよ
うな動作状態でも中心に荷重がかかるベアリングを提供
することにある。
うな動作状態でも中心に荷重がかかるベアリングを提供
することにある。
【0010】本発明の別の技術的課題は、可動スクロー
ルが不安定な状態にあってもベアリング及びスライダブ
ロックを直線上に維持することにある。
ルが不安定な状態にあってもベアリング及びスライダブ
ロックを直線上に維持することにある。
【0011】なお、これらの目的及び後述の説明から明
らかな他の目的は、本発明によって達成できるものであ
る。
らかな他の目的は、本発明によって達成できるものであ
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、軸方向
に延在する開口を有する被駆動手段と、軸を有するクラ
ンクシャフトと、前記クランクシャフトと直交し、前記
軸に対して偏心位置に備えられた軸方向に延在する駆動
手段とを備え、前記駆動手段は、前記被駆動手段と前記
駆動手段の一方とに備えられた前記開口内に収容され、
前記被駆動手段は軸方向の曲面を有し、前記駆動手段の
他方及び前記被駆動手段は、前記軸に平行な対応する平
面を有し、これによって前記駆動手段と前記被駆動手段
とが協働する際に、前記駆動手段が荷重によって変形し
ている場合でも基本的な接触軸位置で前記軸方向の曲面
と前記対応する平面とが係合することを特徴とする自己
調整型クランクシャフトドライブが得られる。
に延在する開口を有する被駆動手段と、軸を有するクラ
ンクシャフトと、前記クランクシャフトと直交し、前記
軸に対して偏心位置に備えられた軸方向に延在する駆動
手段とを備え、前記駆動手段は、前記被駆動手段と前記
駆動手段の一方とに備えられた前記開口内に収容され、
前記被駆動手段は軸方向の曲面を有し、前記駆動手段の
他方及び前記被駆動手段は、前記軸に平行な対応する平
面を有し、これによって前記駆動手段と前記被駆動手段
とが協働する際に、前記駆動手段が荷重によって変形し
ている場合でも基本的な接触軸位置で前記軸方向の曲面
と前記対応する平面とが係合することを特徴とする自己
調整型クランクシャフトドライブが得られる。
【0013】また、本発明によれば、前記基本的な接触
軸位置は、前記軸方向に延在する駆動手段の中央にある
ことを特徴とする前記自己調整型クランクシャフトドラ
イブが得られる。
軸位置は、前記軸方向に延在する駆動手段の中央にある
ことを特徴とする前記自己調整型クランクシャフトドラ
イブが得られる。
【0014】また、本発明によれば、前記被駆動手段
は、スクロール型圧縮機の可動スクロール及びスライダ
ブロックを含むことを特徴とする前記自己調整型クラン
クシャフトドライブが得られる。
は、スクロール型圧縮機の可動スクロール及びスライダ
ブロックを含むことを特徴とする前記自己調整型クラン
クシャフトドライブが得られる。
【0015】すなわち、本発明によれば、スクロール式
クランクシャフトのドライブ面を「曲げる」すなわちド
ライブ面にドライブピンの長手方向の軸に沿った半円形
部分を機械によって形成する。シャフトピンに曲面を持
たせることで、スライダブロックと可動スクロールのハ
ブのベアリングとを直線上に維持する一方でピンを重荷
重下で偏位させることができ、可動スクロールのハブは
ピンに対して移動することができる。反対に、スライダ
ブロックのドライブ面を曲面状に機械加工しても同じ結
果が得られる。
クランクシャフトのドライブ面を「曲げる」すなわちド
ライブ面にドライブピンの長手方向の軸に沿った半円形
部分を機械によって形成する。シャフトピンに曲面を持
たせることで、スライダブロックと可動スクロールのハ
ブのベアリングとを直線上に維持する一方でピンを重荷
重下で偏位させることができ、可動スクロールのハブは
ピンに対して移動することができる。反対に、スライダ
ブロックのドライブ面を曲面状に機械加工しても同じ結
果が得られる。
【0016】
【作用】本発明は、基本的に、2つの互いに接触する部
材の一方に曲面を備え、これらの2つの部材間を線接触
させる。荷重が加わった状態で一方の部材が屈曲したり
傾斜したりすると、接触する線は表面からみると移動す
るが、このような移動にもかかわらす基本的に同軸位置
に維持される。したがって、どのような動作状態にあっ
ても、荷重が中心に加わるベアリングを提供することが
できる。
材の一方に曲面を備え、これらの2つの部材間を線接触
させる。荷重が加わった状態で一方の部材が屈曲したり
傾斜したりすると、接触する線は表面からみると移動す
るが、このような移動にもかかわらす基本的に同軸位置
に維持される。したがって、どのような動作状態にあっ
ても、荷重が中心に加わるベアリングを提供することが
できる。
【0017】
【実施例】次に、本発明の実施例について、図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0018】図1において、クランクシャフトを符号2
0で概略的に示す。クランクシャフト20は、曲面部分
20−2を有するドライブピン20−1を偏心的に備え
ている。点Aはドライブピン20−1の軸を示し、点B
はクランクシャフト20の軸を示す。
0で概略的に示す。クランクシャフト20は、曲面部分
20−2を有するドライブピン20−1を偏心的に備え
ている。点Aはドライブピン20−1の軸を示し、点B
はクランクシャフト20の軸を示す。
【0019】図2において、ハウジング12を有する密
閉スクロール型圧縮機を符号10で概略的に示す。周知
のように、ハウジング12内には固定スクロール14及
び可動スクロール16が備えられており、これらのスク
ロールは協働して気体を圧縮する。可動スクロール16
は軸方向に延在するハブ16−1を備えている。このハ
ブ16−1は、孔16−2を有している。
閉スクロール型圧縮機を符号10で概略的に示す。周知
のように、ハウジング12内には固定スクロール14及
び可動スクロール16が備えられており、これらのスク
ロールは協働して気体を圧縮する。可動スクロール16
は軸方向に延在するハブ16−1を備えている。このハ
ブ16−1は、孔16−2を有している。
【0020】図3において最もよく示されるように、ス
ライダブロック24は、孔16−2に挿入されている。
さらに、スライダブロック24は、平面部分24−2を
有する孔24−1を有している。クランクシャフト20
は、モータ(図示せず)によって駆動される。軸方向に
延在して偏心的に位置するドライブピン20−1は、こ
のドライブピン20−1と平行する方向に平面部分24
−4が移動できるような状態で孔24−1に収容され
る。ドライブピン20−1の曲面部分20−2は、孔2
4−1の平面部分24−2と線接触する表面を規定して
いる。曲面部分20−2は、曲率中心を有しており、こ
の曲率中心は、クランクシャフト20の軸と交わり、平
面部分24−2と平行である。
ライダブロック24は、孔16−2に挿入されている。
さらに、スライダブロック24は、平面部分24−2を
有する孔24−1を有している。クランクシャフト20
は、モータ(図示せず)によって駆動される。軸方向に
延在して偏心的に位置するドライブピン20−1は、こ
のドライブピン20−1と平行する方向に平面部分24
−4が移動できるような状態で孔24−1に収容され
る。ドライブピン20−1の曲面部分20−2は、孔2
4−1の平面部分24−2と線接触する表面を規定して
いる。曲面部分20−2は、曲率中心を有しており、こ
の曲率中心は、クランクシャフト20の軸と交わり、平
面部分24−2と平行である。
【0021】圧縮機10の作動時において、クランクシ
ャフト20は、図1及び図3において点Bで示す軸を中
心にモータ(図示せず)によって回転する。このとき偏
心的に備えられたドライブピン20−1も一緒に回転す
る。ドライブピン20−1は、図1及び図3において点
Aで示す軸A−Aを有している。したがって、クランク
シャフト20がその軸を中心として回転すると、ドライ
ブピン20−1の軸A−Aは図1及び図3において示す
点Bを中心として回転する。点AとBとの間の距離は、
可動スクロール16の軌道半径にあたる。ドライブピン
20−1は孔24−1内にこの孔と共軸に備えられてい
るため、ドライブピン20−1が回転することによって
スライダブロック24は点Bで示すクランクシャフトの
軸を中心としてドライブピン20−1と一緒に回転す
る。さらにスライダブロック24は、孔16−2内にこ
の孔と共軸に備えられているため、可動スクロール16
とのオルダム継手18によって、可動スクロール16
は、自転はせずに公転運動のみを行う。
ャフト20は、図1及び図3において点Bで示す軸を中
心にモータ(図示せず)によって回転する。このとき偏
心的に備えられたドライブピン20−1も一緒に回転す
る。ドライブピン20−1は、図1及び図3において点
Aで示す軸A−Aを有している。したがって、クランク
シャフト20がその軸を中心として回転すると、ドライ
ブピン20−1の軸A−Aは図1及び図3において示す
点Bを中心として回転する。点AとBとの間の距離は、
可動スクロール16の軌道半径にあたる。ドライブピン
20−1は孔24−1内にこの孔と共軸に備えられてい
るため、ドライブピン20−1が回転することによって
スライダブロック24は点Bで示すクランクシャフトの
軸を中心としてドライブピン20−1と一緒に回転す
る。さらにスライダブロック24は、孔16−2内にこ
の孔と共軸に備えられているため、可動スクロール16
とのオルダム継手18によって、可動スクロール16
は、自転はせずに公転運動のみを行う。
【0022】したがって、スライダブロック24は、可
動スクロール16に対して相対的な回転運動を行うこと
になる。上述したように動作する圧縮機10では、固定
スクロールと可動スクロールとを協働させることで気体
を圧縮する。このように協働させる際に、固定スクロー
ルや可動スクロールは圧縮気体に影響され、半径方向及
び軸方向の分離を引き起こす場合がある。半径方向の分
離力はハブ16−1を介してスライダブロック24に伝
達される。
動スクロール16に対して相対的な回転運動を行うこと
になる。上述したように動作する圧縮機10では、固定
スクロールと可動スクロールとを協働させることで気体
を圧縮する。このように協働させる際に、固定スクロー
ルや可動スクロールは圧縮気体に影響され、半径方向及
び軸方向の分離を引き起こす場合がある。半径方向の分
離力はハブ16−1を介してスライダブロック24に伝
達される。
【0023】図4を参照すると、無荷重または極めて軽
荷重である状態が示されている。ドライブピン20−1
は、応力が加わらない位置にあり、曲面20−2は、軸
位置において平面部分24−2と線接触していることに
注意されたい。この軸位置は、ベアリングとして作用す
るハブ16−1の中心に対応している。
荷重である状態が示されている。ドライブピン20−1
は、応力が加わらない位置にあり、曲面20−2は、軸
位置において平面部分24−2と線接触していることに
注意されたい。この軸位置は、ベアリングとして作用す
るハブ16−1の中心に対応している。
【0024】図5を参照すると、重荷重状態が示されて
いる。ドライブピン20−1は、図4に示す位置に対し
て偏位していることに注意されたい。しかしながら、曲
面20−2は、依然として軸位置において平面部分24
−2と線接触したままである。この軸位置は、ベアリン
グとして作用するハブ16−1の中心にほぼ対応してい
る。したがって、ドライブピン20−1が偏位しても線
接触位置には殆ど影響しないか、または全く影響しな
い。
いる。ドライブピン20−1は、図4に示す位置に対し
て偏位していることに注意されたい。しかしながら、曲
面20−2は、依然として軸位置において平面部分24
−2と線接触したままである。この軸位置は、ベアリン
グとして作用するハブ16−1の中心にほぼ対応してい
る。したがって、ドライブピン20−1が偏位しても線
接触位置には殆ど影響しないか、または全く影響しな
い。
【0025】図6は、スライダブロックを修正した例を
示している。スライダブロック124の表面124−2
は、曲面ではなく平面である。したがって、クランクシ
ャフト120のドライブピン120−1に平面120−
2を備え、この平面と曲面124−2とを線接触させ
る。表面形状を逆にしたこと以外は、図6に示す実施例
の機能は図1から図5において示す実施例の機能と同一
であり、いずれも接触点の軸位置をベアリングの中心に
維持している。
示している。スライダブロック124の表面124−2
は、曲面ではなく平面である。したがって、クランクシ
ャフト120のドライブピン120−1に平面120−
2を備え、この平面と曲面124−2とを線接触させ
る。表面形状を逆にしたこと以外は、図6に示す実施例
の機能は図1から図5において示す実施例の機能と同一
であり、いずれも接触点の軸位置をベアリングの中心に
維持している。
【0026】以上、部材間の協働関係について線接触し
た場合について述べてきたが、曲面はヘルツ圧縮応力に
よって平らになろうとするため、この線接触は実際には
平らになる度合いに左右される帯域幅を有する「帯域接
触」となる。
た場合について述べてきたが、曲面はヘルツ圧縮応力に
よって平らになろうとするため、この線接触は実際には
平らになる度合いに左右される帯域幅を有する「帯域接
触」となる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、可動ス
クロールが不安定な状態にあってもベアリング及びスラ
イダブロックを直線上に維持することができるという効
果を奏する。
クロールが不安定な状態にあってもベアリング及びスラ
イダブロックを直線上に維持することができるという効
果を奏する。
【図1】本発明による自己調整型クランクシャフトドラ
イブを使用したスクロール型圧縮機用クランク軸の端面
図である。
イブを使用したスクロール型圧縮機用クランク軸の端面
図である。
【図2】本発明による自己調整型クランク軸ドライブを
使用したスクロール型圧縮機に用いられているクランク
シャフトの図3に示す線2−2についての部分縦断面図
である。
使用したスクロール型圧縮機に用いられているクランク
シャフトの図3に示す線2−2についての部分縦断面図
である。
【図3】図2に示す線3−3についての断面図である。
【図4】無荷重または軽荷重状態でのドライブピンとス
ライダブロックとの接触状態を説明するための断面図で
ある。
ライダブロックとの接触状態を説明するための断面図で
ある。
【図5】重荷重状態でのドライブピンとスライダブロッ
クとの接触状態を説明するために、このような荷重によ
る偏位を誇張して示した断面図である。
クとの接触状態を説明するために、このような荷重によ
る偏位を誇張して示した断面図である。
【図6】スライダブロックの別の実施例を示す断面図で
ある。
ある。
10…密閉スクロール型圧縮機 12…ハウジング 14…固定スクロール 16…可動スクロール 16−1…ハブ 16−2…孔 20…クランクシャフト 20−1…ドライブピン 20−2…曲面部分 24…スライダブロック 24−1…孔 24−2…平面部分
Claims (3)
- 【請求項1】 軸方向に延在する開口を有する被駆動手
段と、 軸を有するクランクシャフトと、 前記クランクシャフトと直交し、前記軸に対して偏心位
置に備えられた軸方向に延在する駆動手段とを備え、 前記駆動手段は、前記被駆動手段と前記駆動手段の一方
とに備えられた前記開口内に収容され、前記被駆動手段
は軸方向の曲面を有し、前記駆動手段の他方及び前記被
駆動手段は、前記軸に平行な対応する平面を有し、これ
によって前記駆動手段と前記被駆動手段とが協働する際
に、前記駆動手段が荷重によって変形している場合でも
基本的な接触軸位置で前記軸方向の曲面と前記対応する
平面とが係合することを特徴とする自己調整型クランク
シャフトドライブ。 - 【請求項2】 前記基本的な接触軸位置は、前記軸方向
に延在する駆動手段の中央にあることを特徴とする請求
項1記載の自己調整型クランクシャフトドライブ。 - 【請求項3】 前記被駆動手段は、スクロール型圧縮機
の可動スクロール及びスライダブロックを含むことを特
徴とする請求項1記載の自己調整型クランクシャフトド
ライブ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| US07/734,009 US5439360A (en) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | Self-adjusting crankshaft drive |
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Publications (1)
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| JPH05187367A true JPH05187367A (ja) | 1993-07-27 |
Family
ID=24949990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP4194439A Pending JPH05187367A (ja) | 1991-07-22 | 1992-07-22 | 自己調整型クランクシャフトドライブ |
Country Status (2)
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| JP (1) | JPH05187367A (ja) |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19951205 |