JPH02227581A - スクロール流体機械およびスクロール流体機械用オルダム継手 - Google Patents

スクロール流体機械およびスクロール流体機械用オルダム継手

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JPH02227581A
JPH02227581A JP1047267A JP4726789A JPH02227581A JP H02227581 A JPH02227581 A JP H02227581A JP 1047267 A JP1047267 A JP 1047267A JP 4726789 A JP4726789 A JP 4726789A JP H02227581 A JPH02227581 A JP H02227581A
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坂田 寛二
Toshitsune Inoue
井上 年庸
Satoru Oikawa
及川 覚
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、渦巻状の翼部をもつ翼同志を組合わせて構
成される流体機械部を有して構成されるスクロール流体
機械およびスクロール流体機械用オルダム継手に関する
(従来の技術) 従来、スクロール圧縮機(スクロール流体機械)には、
一対の固定翼と旋回翼(いずれも翼)とを組合わせた圧
縮機部を密閉ケースに内蔵したものがある。具体的には
、第21図に示されるように固定翼3は鏡板1(端板)
の−側面に、帯状の板部を渦巻状に成形したラップ2 
(1部)を突設して構成されている。また旋回翼7は、
他側面にクランク受部4が形成された鏡板5(端板)の
−側面に同様な帯状の板部を渦巻状に成形したラップ6
 (g部)を突設して構成されている。そして、この旋
回翼7と固定j!3とが第22図に示されるように中心
をずらして互いのラップ2.6が互い違いに入り込むよ
うに組合わせられ、ラップ2.6間に三日月状の空間1
1を形成している。
またこの固定g3および旋回翼7は、密閉ケース9内に
駆動源となる電動機部10(回転子11と固定子12か
らなる)と共に収容され、電動機部10に連結されたク
ランク軸13が、電動機部10との間に密閉ケース9の
水平方向断面を遮るように設けたフレーム14に有るラ
ジアル軸受15に回転自在に支持されている。そして、
クランク軸13の先端部に形成された偏心ピン部13a
が旋回翼7のクランク受部4に嵌挿される。
また固定翼3はラップ外周囲に設けた周壁16を介して
フレーム14の外周部にボルト17で支持されている。
これにより、周壁16およびフレーム14で囲まれてな
る吸込室18に臨むラップ2゜6の外周囲を吸込側とし
、固定翼3の中心部に形成した吐出孔19に連通するラ
ップ2,6の中心部分を吐出側とした圧縮機部20(流
体機械部)を構成している。つまり、電動機部10を作
動すれば、旋回g7が固定j13の中心を旋回していく
そして、この旋回動に伴い、ラップ2.6および鏡板1
.5で囲まれた三日月状の空間8の容積が、外周部から
中心部に向かうしたがって縮小してことを利用して、ガ
スを圧縮するようにしている。
なお、21はフレーム14の下側の密閉ケース9の壁部
分に接続された吸込管、22はフレーム14に形成され
吸込管21から吸込まれた吸込ガスを吸込室18に導く
通路、23は固定13の鏡板1の背面に設けた吐出ガス
室(マフラーを兼ねる)、24は密閉ケース9の上部壁
部分を貫通して上記吐出ガス室23に接続された吐出管
で、密閉ケース1の内部を吸込ガスで満たす、いわゆる
ケース内低圧式の密閉形圧縮機を構成している。
ところで、スクロール圧縮機では旋回翼7の自転を防ぐ
ためにオルダム継手が装着されている。
従来、オルダム継手には、第23図に示されるように互
いに対向する二組のキー状の突起部25゜25および突
起部26.26を環状の帯板27の両面に軸心を通る線
に対して直交する関係となるように1組づつ突設したオ
ルダムリング30が用いられる。このオルダムリング3
0は第22図に示されるように対向する旋回翼7゛とフ
レーム14との間に設けられる。そして、上方に突き出
る突起部25.25が旋回翼7の鏡板5の背面に形成さ
れた鏡板5の中心を通る線上にならう直線状のキー溝2
8.28に摺動自在に嵌挿され、また下方に突き出る突
起部26.26がフレーム14の上面に形成された上記
鏡板5の中心を通る線と直交する直線状のキー溝29.
29に摺動自在に嵌挿される。つまり、突起部25,2
5,26゜26とキー溝28.28,29.29とです
る旋回翼7の回転方向に規制により、旋回W7の自転を
妨げるようにしている。
(発明が解決しようとする課題) ところで、こうしたオルダムリング30は、互いに直交
する突起部25.25と突起部26゜26を帯板27の
両側に形成する都合上、加工する際は、まず片面側、例
えば表側を加工機械に対して位置決め固定して、表側の
突起部25.25を加工した後、帯板27を裏側に位置
決めし直して上記突起部25.25と直交する突起部2
6゜26を加工する必要がある。
ところが、突起部25.25と突起部26゜26との直
角度は、加工機械の他に、どうしても帯板27の表裏を
交換して取付けるときの精度および治具等の精度の影響
を受けてしまう。
このため、従来のオルダムリング30は直角度を精度良
く出すには、加工上、かなり難しく、量産には向いてい
ない。特に、突起部25.25と突起部26.26との
直角度の精度が悪いと、突起部25.26とキー溝28
.29との隙間を大きくとる必要が生じる上、運転時に
突起部25.。
26とキー溝28.29とが面で摺動できなくなって片
当りを生じる難点があり、摺動損失の増大につながるば
かりでなく突起部25.26につながる不都合をもたら
す。しかも、旋回翼7の自転を十分に防止できなくなる
ので、旋回翼7の旋回運動時は旋回翼7が回転した状態
で運動するなど、旋回翼7の姿勢を維持できなくなり、
固定翼3と旋回翼7との間に隙間が生じ、圧縮時、三日
月状の空間8から圧縮ガスが漏れが発生し、圧縮損失を
きたす問題もある。
そこで、帯板の外周側に突き出る突起を設けて、表裏の
交換を行なわなくてすむようにすることが考えられるが
、これによると、かなりオルダム継手が大形化ならびに
重たくなる問題あり、良いものではない。
こうした問題点は両翼が回転するスクロール流体機械、
すなわち主回転翼と槌目装置(いずれも鏡板の側面に渦
巻状のラップを突設してなる)とを互いのラップが互い
違いに入り込むようしたスクロール流体機械に用いられ
るオルダム継手にも同様なことがいえる。
この発明はこのような事情に着目してなされたもので、
その目的とするところは、小形、軽量化を図りつつ、高
精度な直角度を得ることができるスクロール流体機械お
よびスクロール流体機械用オルダム継手を提供すること
にある。
【発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するために請求項1に記載のスクロール
流体機械は、フレームと、このフレームに支持され端板
の側面に渦巻状の翼部を突設した一対の翼を互いの翼部
が互い違いに入り込むように組合わせてなる流体機械部
と、この流体機械部の前記一方の翼の端板の背面側に対
向して設けられた前記流体機械部を支持するオルダム継
手とからなり、このオルダム継手は、環状体と、この環
状体の軸心と直交する第1の径方向の同一側面上に位置
する第1の部位に突設した一対の第1の突起部および前
記第1の径方向に直交する第2の径方向で第1の突起部
と同一側面上に位置する第2の部位に突設しかつ前記第
1の突起部より高く突設した一対の第2の突起部とを有
し、前記第1の突起部は前記第1の翼の端板に前記環状
体の第1の径方向と同方向に設けた直線上の第1のガイ
ド路と摺動自在に嵌合し、前記第2の突起部は前記第2
の翼の端板を前記環状体の第2の径方向と同方向に直線
上に前記第2の突起部が移動自在に貫通し、かつ前記他
方の翼あるいはこの翼を支持する前記フレームのいずれ
か一方に設けられた前記第2の径方向と同方向の直線上
の第2のガイド路と摺動自在に嵌合させて設けてなる。
また請求項2に記載のスクロール流体機械用オルダム継
手は、環状体と、この環状体の軸心と直交する第1の径
方向の同一側面上に位置する第1の部位に突設した一対
の第1の突起部および前記第1の径方向に直交する第2
の径方向で第1の突起部と同一側面上に位置する第2の
部位に突設しかつ前記第1の突起部より高く突設した一
対の第2の突起部とを有してなる。
(作用) 請求項1に記載のスクロール流体機械によると、同一側
面上の第1の突起部および第2の突起部と第1のガイド
路および第2ガイド路とが摺動して、旋回翼の回転方向
を規制していく。しかるに、表裏を替える必要がないう
え、外周側に突き出ることもない、同一側面上に第1の
突起部および第2の突起部をもつオルダム継手で旋回翼
の自転を防ぐことができる。それ故、オルダム継手は高
い精度で直角度がとれる上、小形軽量ですむ。
請求項21こ記載のスクロール流体機械用オルダム継手
によると、同一側面上に第1の突起部およ・ブ第2の突
起部が有るので、表裏を替える必要がなく機械加工を行
なうことができ、高い精度の直角度をもつ、小形軽量の
オルダム継手を得ることができる。
(実施例) 以下、請求項1および請求項2に記載した発明を第1図
ないし第4図に示す一実施例にもとづいて説明する。但
し、図面において、先の「従来の技術」の項で述べた構
成部品と同じ構成部分には同一符号を附してその説明を
省略し、この項で異なる部位、すなわち発明の要部とな
る部分について説明することにする。
本実施例は、オルダム継手の構造で異なっている。すな
わち、オルダム継手を構成するオルダムリング30は第
1図に示されるように、例えば環状の帯板40の片側の
側面40a上、軸心を通って直交する線α、βで表わさ
れる第1の径方向および第2の径方向と交差する第1の
部位M、Mおよび第2の部位N、Nに、それぞれ対とな
るキー状の突起部41.41 (第1の突起部に相当)
および突起部42.42(第2の突起部に相当)を一体
に突設してなる。そして、そのうち例えば突起部41.
41の突起高さHlは、従来のオルダムリング30と同
様、オルダムリング30と対向して配置される相手の旋
回翼7の鏡板5に対応した寸法に設定されている。また
突起部42.42の突出高さHlは、第3図に示される
ように突起部41.41より高(、具体的には例えば旋
回翼7の鏡板5の厚みhより高い寸法に設定されている
こうしたオルダムリング30は、第2図に示されるよう
に突起部側を旋回翼7側に向けた状態で、旋回翼7と鏡
板5とフレーム14の上面との間に配置される。配置構
造には、例えばクランク受部4および偏心ピン部13a
の周囲のフレーム上面部分に突設しである旋回11!7
の鏡板5を支えるための環状の摺接部14aの外周に該
摺接面と面一に環状板43を突設し、またこの環状板4
3と対向する鏡板5の背面外周部分に環状の溝部44を
形成して、環状板43と溝部44とで囲まれる環状空間
に帯板40を収容する構造が用いられる。
突起部41.41の位置に対応した鏡板5の背面部分に
は、第4図のオルダムリング側から見た図に示されるよ
うな旋回jI7の軸心を通る、線αと同方向の線Uに沿
う一対のキー溝46.46(第1のガイド路に相当)が
設けられている。また突起部42.42の位置に対応し
た鏡板5の外周部分はそれぞれ弓形状に切欠されている
。そして、オルダムリング30の突起部41.41は上
記キー溝46.46に摺動自在に嵌挿され、また突起部
42.42は鏡板5の切欠部5a、5a(貫通部に相当
)を貫通している。
また突起部42.42の位置に対応した固定具3の周壁
16の下面には、第4図に示されるように旋回[7の軸
心を通って線Uと直交する、線βと同方向の線Vに沿う
一対のキー溝47,47Cm2のガイド路に相当)が設
けられている。そして、これらキー溝47.47に上記
切欠5a。
5aを貫通したオルダムリング30の突起部42゜42
の先端部が摺動自在に嵌挿され、突起部41゜42とキ
ー溝46.47との摺動によって旋回翼7の旋回に必要
な直角な二方向の動きを許しつつ、旋回翼7の回転方向
の動きを規制できるようにしている。但し、これは突起
部42.42の片側のみの高さ寸法を高くするようにし
ても同様である。
なお、図中、eはクランク軸13の軸心と、旋回翼7の
クランク受部4の中心(旋回W7の中心)との偏心した
距離(ずれ量)を示す。
しかして、こうしたオルダム継手装置は、固定具3のキ
ー溝47.47とオルダムリング30の突起部42.4
2との摺動により、第4図に示されるように固定側に対
して旋回W7は図中、矢印rX−XJで示す方向しか動
けない。さらに旋回翼7のキー溝46.48とオルダム
リング30の突起部41.41との摺動により、第4図
に示されるように固定側に対して旋回翼7は図中、矢印
rY−YJで示す方向しか動けなくなる。このことは、
旋回翼7は固定側に対してrX−XJ、rY−YJの各
方向で自転力5妨げられた状態のみ動けるようになる。
しかるに、電動機部10でクランク軸13が回転駆動さ
れると、旋回翼7は距離eを半径として旋回運動してい
く。つまり、同一側面上に突起部41.42をもつオル
ダムリング30で旋回翼7の自転を防ぐことができる。
かくして、オルダムリング30の加工の際は、従来よう
に表裏を替えないですむ。
したがって、オルダムリング30は、表裏を交換して取
付ける精度、さらにはそのときの治具の精度等の影響を
受けずにすみ、その分、直角度を高精度にすることがで
き、直角度の精度の悪さを要因とした摺動損失、オルダ
ムリング30の破損。
さらには圧縮損失を解消することができる。しかも、同
一側面上に突起部41.42を設けた構造は、オルダム
リング30は小形、かつ軽量ですむので、オルダムリン
グ30が風に当たることによるオルダムリング30の風
損失が少ない。そのうえ、オルダムリング30はキー溝
46.47を往復運動するために振動の原因になるが、
それも低減することができる。
また、上述の一実施例では旋回翼7の鏡板5の背面側に
オルダムリング30を設けたものを挙げたが、第5図お
よび第6図に示される他の実施例のように反対の鏡板5
のラップ6が有る側にオルダムリング30を設けるよう
にしても、同様の効果をもたらす。
すなわち、第5図および第6図に示す実施例は、鏡板5
のラップ6側が有る側の面5bの外周縁に周方向に沿っ
て凹部50を設け、この凹部50内にオルダムリング3
0を突起部41,41,42゜42を下方に向けて配置
する。そして、オルダムリング30の突起部41.41
を、線Uと交差する面5bの部分に設けたキー溝51.
51内に摺動自在に嵌挿させる。また旋回翼7の鏡板5
の外周縁部の切欠部5a、5aを貫通して、オルダムリ
ング30の突起部42.42の先端部を、フレーム14
の摺動部14aの周囲の上面部分に設けた上記線Uと直
交する線Vに沿うキー溝52.52に摺動自在に嵌挿さ
せた構造となっている。
むろん、密閉ケース9内に吸込ガスを満たすケース低圧
式に限らず、密閉ケース9内を吐出ガスで満たすケース
高圧式でもよい。
また、第7図ないし第14図はこの発明の他の実施例を
示す。本実施例は、一対の固定翼と旋回翼(いずれも翼
)との組合わせで構成される圧縮機部でなく、両回転置
が回転する圧縮機部60にこの発明を適用したものであ
る。
すなわち、圧縮機部60について説明すれば、これは鏡
板61(端板)の側面に渦巻状のラップ62(11部)
を突設してなる主回転翼63と、同様に鏡板64(端板
)とラップ65(翼部)で構成される従回転質66とを
、回転中心り、Eずらして、互いのラップ62.65が
互い違いに入り込むように組合せて、互いのラップ62
.65間に三日月状の空間67を形成する。そして、電
動機部10で駆動される主回転1i163の回転をオル
ダムリング30を介して従回転質66に伝える構造にな
っており、異なる回転中心り、Eで回転するラップ62
.65にて、第11図から第14図に見られるように空
間67の容積を外周側から中心部に向かうにしたがって
次第に小さく変化させるようにしている。なお、主回転
翼63および従回転質66はフレーム68に形成された
吸込室69に収容され、吸込室69に臨むラップ外周は
吸込側に、吐出孔19に開口するラップ62およびラッ
プ65の中心部は吐出側となっている。
但し、64c・は従回転!!66の鏡板64の背面中央
に設けられ上記フレーム68に設けた軸受部68で回転
自在に支持される軸部である。そして、この軸部64c
の軸心と主回転翼63の回転中心Eと電動機部10につ
ながるシャフト70の軸心が距離eずれている。
ここで、オルダム継手装置を構成する上記オルダムリン
グ30には、先の実施例の述べたのと同じ構造のオルダ
ムリングが用いられている。なお、ここではオルダムリ
ング30の突起部41.41の突起高さHlは従回転質
66の鏡板64に対応した寸法に設定され、突起部42
.42の突起高さHlは従回転1i66の鏡板64の厚
みtより大きな寸法に設定されている。このオルダムリ
ング3 G−4t、従回転質66の背面とこれに対向す
る吸込室69の壁面との間に、突起部41.42を従回
転翼66側に向けて配置されている。そして、オルダム
リング30の突起部41.41は、鏡板64の平面に設
けた、該鏡板64の中心を通る、線αと同方向の線Uに
沿うキー溝71.71内に摺動自在に嵌挿されている。
またオルダムリング30の突起部42.42の先端部は
、従回転翼66の鏡板64の外周縁部に設けた切欠部6
4a。
64bを貫通して、例えば第10図に示すようにラップ
62とは摺接関係のない主回転翼63のラップ62の端
部外周面に突設した一対のキー溝構成部材72.72の
上記キー溝71とは直角なキー溝72aに摺動自在に嵌
挿されている。
こうしたオルダム継手装置によると、オルダムリング3
0は従回転翼66に対して図中の矢印で示すrX−XJ
力方向しか動けない。また主回転翼63はオルダムリン
グ30に対して図中の矢印で示すrY−YJ力方向しか
動けない。このことは、従回転翼66に対して主回転翼
63は相対的に自転せずにrX−XJ、rY−YJ力方
向動く。
しかるに、突起部41.42が距離e分、直交するキー
溝71.72aを摺動しながら、主回転翼63の回転を
従回転翼66に伝えることができる。具体的には、第9
図に示すように中央から突起部41.42まで距離をr
Rt J 、rRz Jとしたとき、主回転j!63の
回転力は突起部42゜42を介してオルダムリング30
に「Fl」の力として伝えられる。さらに突起部41.
41を介して「F2」の力として従回転l!66に伝え
られていく。つまり、回転トルクは「RlXF、Jの力
をrR2XF2 Jとして伝えられていく。
それ故、両翼が回転する場合でも、高い精度の直角度を
もつ、同一側面上に突起部41.42を設けた小形軽量
のオルダムリング30を用いて回転を伝えることができ
る。しかも、こうしたオルダムリング30を用いた回転
力の伝達は、「RlXF、−R2XF2 Jが関係が成
立するから、強度を確保するべく rFIJ 、、rF
2Jの力を変えることもできる。例えば「R1≠R2J
を成立するよう帯板40を変形すれば、「Fl」又は「
F2」を小さくすることもできる。またラップ65側が
壁部71bで閉塞したキー溝71を鏡板64を形成して
突起部41を受けるようにした構造は、鏡板64の背面
上、どのような位置にでもオルダムリング30を取付け
ることができるので、設計上の自由度は広い。しかも、
空間67に取り込まれる流体又は空間67から吐出され
る流体の抵抗にならない利点がある。
なお、オルダムリング30の突起部42に対するキー溝
構造は、キー構成部材72をラップ62に設けるのでは
なく、第15図に示されるように主回転翼63の鏡板6
1のラップ62が有る面にラップ62と同等又は低い高
さ寸法をもつ、先端にキー溝75aを有する柱部材75
を設けるようにしてもよい。
また第16図に示されるようにオルダムリング30を鏡
板64の背面64bから出っ張らないように設けてもよ
い。このようにすれば、運転時の風損失を防ぐことがで
き、また圧縮機部2oの小形化にもつながる。
さらにまた第17図に示されるように貫通部を切欠部6
4aではなく、突起部42が移動する区間のみ、該突起
部42に触れないような大きさの長孔状の貫通孔80を
設けて、突起部42を貫通させるようにしてもよい。こ
のようにすれば、貫通孔80ですむ分、風損失を防ぐこ
とができる。
さらに第18図に示されるように突起部42のキー溝7
2と鏡板64との間に露出する根元部を大きくしてして
もよい。こうした大形部82にする構造は、突起部42
が補強されて倒れ難くなるので、その分、大きな力を伝
達することができる利点をもたらす。
なお、オルダムリング30を従回転翼66の背面側に設
けたが、むろん主回転翼66の背面側にオルダムリング
30を設けても、同様な効果を奏する。
また、上述の実施例では密閉ケース9内の上部側に電動
機部10を設け、下部側に圧縮機部20を設けた密閉形
圧縮機を示したが、第19図に示される他の実施例のよ
うに密閉ケース9内の上部側に圧縮機部20を設け、下
部側に電動機部10を設けて、密閉ケース9内を吐出ガ
スで満たすような密閉形圧縮機にこの発明を適用しても
同様な効果を奏する。むろん、このような密閉ケース9
内を吐出ガスで満たすようなケース内高圧式でなく、第
20図に示されるような密閉ケース9内を吸込ガスで満
たすようにしたケース内低圧式にも適用してもよい。
但し、第5図ないし第20図において、第2図と同じ構
成部分には同一符号を附してその説明を省略した。
なお、この発明を圧縮−機に適用したが、それ以外の流
体機械、例えば膨張機、ポンプ、フロア等にも適用して
もよい。
[発明の効果] 以上説明したように請求項1および請求項2に記載の発
明によれば、高い精度の直角度を得ることができる。
それ故、精度の悪さを要因とした摺動損失1オルダム継
手の破損、さらには圧縮損失を低減させることができる
。またオルダム継手は小形、かつ軽量ですむので、流体
機械の運転時における風損失が少ない。そのうえ、オル
ダム継手はガイド路を往復運動するために振動の原因に
なるが、それも低減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図はこの発明の一実施例を示し、第1
図はオルダム継手を示す斜視図、第2図はそれを用いた
旋回翼と固定翼を組合わせてなるスクロール流体機械を
示す側断面図、第3図はそのオルダム継手廻りを示す側
面図、第4図は旋回翼側から見たオルダム継手と翼との
接続関係を示す背面図、第5図は千の異なるスクロール
流体機械を示す側断面図、第6図は第5図中、A−A線
に沿う矢視図、第7図ないし第14図はこの発明の他の
実施例を示し、第7図は両翼回転式のスクロール流体機
械を示す側断面図、第8図はその主回転翼を除いた流体
機構部を示す側面図、第9図は第7図中、B線に沿う矢
視図、第10図は主回転翼を示す正面図、第11図ない
し第14図は主回転翼および従回転具の同期回転により
行なわれる圧縮工程の推移を示す平断面図、第15図は
異なるキー溝構造を示す斜視図、第16図は異なるオル
ダム継手の組込構造を示す側面図、第17図はその異な
るオルダム継手の組込構造を示す背面図、第18図は異
なるオルダム継手を示す側面図、第19図はオルダム継
手を用いた上部に流体機構部をもつ両翼回転式のスクロ
ール流体機械を示す側断面図、第20図はそのケース内
低圧式のスクロール流体機械を示す側断面図、第21図
は従来のスクロール圧縮機を示す側断面図、第22図は
その組合った翼部を示す断面図、第23図はそれに使用
しているオルダム継手を示す斜視図である。 1・・・鏡板(端板)、2・・・ラップ(翼部)3・・
・固定翼、5・・・鏡板(端板)、5a・・・切欠部(
貫通部)、6・・・ラップ(翼部)、7・・・旋回翼、
9・・・密閉ケース、10・・・電動機部、14・・・
フレーム、30・・・オルダムリング(オルダム継手)
40・・・帯板(環状体)、41・・・突起部(第1の
突起部)、42・・・突起部(第2の突起部)、46・
・・キー溝(第1ガイド路)、47・・・キー溝(第2
のガイド路) 71・・・キー溝(第1ガイド路)72
a・・・キー溝(第2のガイド路)。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 1. フレームと、このフレームに支持され端板の側面
    に渦巻状の翼部を突設した一対の翼を互いの翼部が互い
    違いに入り込むように組合わせてなる流体機械部と、こ
    の流体機械部の前記一方の翼の端板の背面側に対向して
    設けられた前記流体機械部を支持するオルダム継手とか
    らなり、このオルダム継手は、環状体と、この環状体の
    軸心と直交する第1の径方向の同一側面上に位置する第
    1の部位に突設した一対の第1の突起部および前記第1
    の径方向に直交する第2の径方向で第1の突起部と同一
    側面上に位置する第2の部位に突設しかつ前記第1の突
    起部より高く突設した一対の第2の突起部とを有し、前
    記第1の突起部は前記第1の翼の端板に前記環状体の第
    1の径方向と同方向に設けた直線上の第1のガイド路と
    摺動自在に嵌合し、前記第2の突起部は前記第2の翼の
    端板を前記環状体の第2の径方向と同方向に直線上に前
    記第2の突起部が移動自在に貫通し、かつ前記他方の翼
    あるいはこの翼を支持する前記フレームのいずれか一方
    に設けられた前記第2の径方向と同方向の直線上の第2
    のガイド路と摺動自在に嵌合させて設けてなることを特
    徴とするスクロール流体機械。
  2. 2. 環状体と、この環状体の軸心と直交する第1の径
    方向の同一側面上に位置する第1の部位に突設した一対
    の第1の突起部および前記第1の径方向に直交する第2
    の径方向で第1の突起部と同一側面上に位置する第2の
    部位に突設しかつ前記第1の突起部より高く突設した一
    対の第2の突起部とを有してなることを特徴とするスク
    ロール流体機械用オルダム継手。
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