JPH05187386A - 電動ポンプ - Google Patents
電動ポンプInfo
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- JPH05187386A JPH05187386A JP226292A JP226292A JPH05187386A JP H05187386 A JPH05187386 A JP H05187386A JP 226292 A JP226292 A JP 226292A JP 226292 A JP226292 A JP 226292A JP H05187386 A JPH05187386 A JP H05187386A
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- Japan
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- pump
- flow rate
- motor
- cooling water
- adjusting valve
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/02—Parts of sliding-contact bearings
- F16C33/04—Brasses; Bushes; Linings
- F16C33/06—Sliding surface mainly made of metal
- F16C33/10—Construction relative to lubrication
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C35/00—Rigid support of bearing units; Housings, e.g. caps, covers
- F16C35/02—Rigid support of bearing units; Housings, e.g. caps, covers in the case of sliding-contact bearings
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ポンプを高揚程領域で運転する場合において
も、ポンプ効率の低下を防ぐことのできる電動ポンプを
提供する。 【構成】 モートル内へ導入する冷却水の循環経路に流
量調整弁19を設置した。
も、ポンプ効率の低下を防ぐことのできる電動ポンプを
提供する。 【構成】 モートル内へ導入する冷却水の循環経路に流
量調整弁19を設置した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は電動ポンプに関するも
ので、特にそのモートル部の冷却水の流量調整に関する
ものである。
ので、特にそのモートル部の冷却水の流量調整に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の電動ポンプを示す軸方向断
面図であり、図において1はモータフレーム、2ハモー
タフレーム1の内周に嵌着された固定子、3は固定子2
の内径に嵌着された極薄の円筒状キャン、4は中心部に
軸受5が装着されると共にキャン3の内径がOリング6
を介して水密に接合されかつモータフレーム1の側面に
固定されたブラケット、7はモータフレーム1の底部中
心に装着された軸受、8はモータフレーム1とキャン3
との間に装着されたOリング、9は軸受5,7により支
承されかつ中心に通水孔10を有する回転子軸、11は
ブラケット4に取付けられたスラスト軸受、12は回転
子軸9に取付けられたスラスト円板、13はフィルタ
ー、14は軸封装置、15は空気抜きプラグ、16はポ
ンプ羽根車、17はポンプケーシング、18は回転子軸
9の通水孔10のポンプ側先端部に取付けられたオリフ
ィスである。
面図であり、図において1はモータフレーム、2ハモー
タフレーム1の内周に嵌着された固定子、3は固定子2
の内径に嵌着された極薄の円筒状キャン、4は中心部に
軸受5が装着されると共にキャン3の内径がOリング6
を介して水密に接合されかつモータフレーム1の側面に
固定されたブラケット、7はモータフレーム1の底部中
心に装着された軸受、8はモータフレーム1とキャン3
との間に装着されたOリング、9は軸受5,7により支
承されかつ中心に通水孔10を有する回転子軸、11は
ブラケット4に取付けられたスラスト軸受、12は回転
子軸9に取付けられたスラスト円板、13はフィルタ
ー、14は軸封装置、15は空気抜きプラグ、16はポ
ンプ羽根車、17はポンプケーシング、18は回転子軸
9の通水孔10のポンプ側先端部に取付けられたオリフ
ィスである。
【0003】次に動作について説明する。ポンプ羽根車
16が高速で回転するとポンプ部で圧力が高められた水
の一部はフィルター13を通過し、さらにブラケット4
に明けられた通水孔4aを通り、キャン3と回転子との
空隙を通り、回転子軸9の中心の通水孔10を通過し、
最後にオリフィス18を通ってポンプの吸込側(低圧
側)へ戻る。このようにモートル内部の循環水によって
モートル部の冷却と軸受の潤滑が行われる。
16が高速で回転するとポンプ部で圧力が高められた水
の一部はフィルター13を通過し、さらにブラケット4
に明けられた通水孔4aを通り、キャン3と回転子との
空隙を通り、回転子軸9の中心の通水孔10を通過し、
最後にオリフィス18を通ってポンプの吸込側(低圧
側)へ戻る。このようにモートル内部の循環水によって
モートル部の冷却と軸受の潤滑が行われる。
【0004】本装置におけるオリフィス18は冷却水の
循環流量をセーブする作用をする。例えば図5に示すよ
うにオリフィスなしの場合(曲線Eで示す)は、ポンプ
吐出部の圧力1.5Kg/cm2 においては12リット
ル/min以上の流量がモートル内の循環水として流
れ、さらに圧力の高い6Kg/cm2 の領域においては
超多量の循環流量となり、その分ポンプ吐出部から流れ
る有効な流量が減少し、ポンプ効率が大幅に低下するこ
とになる。一方、例えばオリフィスBを設置した場合
は、ポンプ吐出部の圧力1.5Kg/cm2 においては
4リットル/minの循環流量となり、また圧力6Kg
/cm2 においては8リットル/minの流量となり、
ポンプ吐出圧力の変動により循環流量が一定の範囲内で
変化はするもののその流量は先程のオリフィスなしの場
合に比べて非常に小さくセーブすることができ、ポンプ
効率の低下を防止することができる。
循環流量をセーブする作用をする。例えば図5に示すよ
うにオリフィスなしの場合(曲線Eで示す)は、ポンプ
吐出部の圧力1.5Kg/cm2 においては12リット
ル/min以上の流量がモートル内の循環水として流
れ、さらに圧力の高い6Kg/cm2 の領域においては
超多量の循環流量となり、その分ポンプ吐出部から流れ
る有効な流量が減少し、ポンプ効率が大幅に低下するこ
とになる。一方、例えばオリフィスBを設置した場合
は、ポンプ吐出部の圧力1.5Kg/cm2 においては
4リットル/minの循環流量となり、また圧力6Kg
/cm2 においては8リットル/minの流量となり、
ポンプ吐出圧力の変動により循環流量が一定の範囲内で
変化はするもののその流量は先程のオリフィスなしの場
合に比べて非常に小さくセーブすることができ、ポンプ
効率の低下を防止することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の電動ポンプは以
上のように構成されているので、オリフィス18による
流量調整範囲は例えば図5に示すように所定圧力の範囲
(1.5〜6Kg/cm2 )において穴径小のオリフィ
スAの場合は1.5〜3リットル/minの範囲に流量
調整できるが、冷却流量を6リットル/min以上に設
定したオリフィスCの場合は6〜12リットル/min
となり、冷却流量の変動範囲が大きくなる。即ち、ポン
プ吐出圧(揚程)の高い領域で運転する場合はモートル
内の循環流量が冷却に必要な適正値よりも過大となり、
その分ポンプ吐出側への流量が減少してポンプ効率が低
下するという問題点があった。
上のように構成されているので、オリフィス18による
流量調整範囲は例えば図5に示すように所定圧力の範囲
(1.5〜6Kg/cm2 )において穴径小のオリフィ
スAの場合は1.5〜3リットル/minの範囲に流量
調整できるが、冷却流量を6リットル/min以上に設
定したオリフィスCの場合は6〜12リットル/min
となり、冷却流量の変動範囲が大きくなる。即ち、ポン
プ吐出圧(揚程)の高い領域で運転する場合はモートル
内の循環流量が冷却に必要な適正値よりも過大となり、
その分ポンプ吐出側への流量が減少してポンプ効率が低
下するという問題点があった。
【0006】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、ポンプ高圧領域においても高い
ポンプ効率が得られる電動ポンプを得ることを目的とす
る。
ためになされたもので、ポンプ高圧領域においても高い
ポンプ効率が得られる電動ポンプを得ることを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る電動ポン
プは、モートル内へ導入する冷却水の循環経路に流量調
整弁を設置するものである。
プは、モートル内へ導入する冷却水の循環経路に流量調
整弁を設置するものである。
【0008】
【作用】この発明においては、モートル内循環水の通水
路に設置した流量調整弁がポンプ吐出側の圧力の変動に
合わせてモートル部の冷却と軸受の潤滑に必要な適正流
量の範囲に調整するので、循環流量が過大になるのを防
止でき、ポンプ効率の向上が可能になる。
路に設置した流量調整弁がポンプ吐出側の圧力の変動に
合わせてモートル部の冷却と軸受の潤滑に必要な適正流
量の範囲に調整するので、循環流量が過大になるのを防
止でき、ポンプ効率の向上が可能になる。
【0009】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図1について説
明する。図1は軸方向断面図で、前記従来のポンプと同
一または相当部分には同一符号を付して説明を省略す
る。図において、19はブラケット4の通水孔4aに設
置された流量調整弁である。
明する。図1は軸方向断面図で、前記従来のポンプと同
一または相当部分には同一符号を付して説明を省略す
る。図において、19はブラケット4の通水孔4aに設
置された流量調整弁である。
【0010】以上のように構成された電動ポンプにおい
ては、循環水の流れる経路は従来のポンプと同一である
が、ブラケット4の通水孔4aに流量調整弁19を設置
したことが特徴であり、この流量調整弁19は装置の入
口圧力が所定の圧力範囲で変化しても、所定の適正な流
量が流れる機能を有するものである。ちなみに一般の給
水用ポンプには1.5KWクラスの出力を有する電動ポ
ンプが使用され、そのモートル内を循環する冷却水量と
モートル温度上昇の一例を図2に示す。この例では冷却
水量が1.5リットル/min以上に増加しても、モー
トル部のコイル,フレーム表面等の温度上昇はほとんど
変わらないことを示している。即ち、モートル部の冷却
に必要な流量は1.5リットル/minであり、これ以
上冷却水量を流すことはポンプとして全くムダであり、
ポンプの効率低下ばかりでなく、水流による電動ポンプ
の騒音発生となる。
ては、循環水の流れる経路は従来のポンプと同一である
が、ブラケット4の通水孔4aに流量調整弁19を設置
したことが特徴であり、この流量調整弁19は装置の入
口圧力が所定の圧力範囲で変化しても、所定の適正な流
量が流れる機能を有するものである。ちなみに一般の給
水用ポンプには1.5KWクラスの出力を有する電動ポ
ンプが使用され、そのモートル内を循環する冷却水量と
モートル温度上昇の一例を図2に示す。この例では冷却
水量が1.5リットル/min以上に増加しても、モー
トル部のコイル,フレーム表面等の温度上昇はほとんど
変わらないことを示している。即ち、モートル部の冷却
に必要な流量は1.5リットル/minであり、これ以
上冷却水量を流すことはポンプとして全くムダであり、
ポンプの効率低下ばかりでなく、水流による電動ポンプ
の騒音発生となる。
【0011】そこで、この発明のポイントとなっている
流量調整弁19は、例えば図5に示すようなポンプ実用
上の吐出圧力範囲が1.5〜6.0Kg/cm2 である
場合、モートル適正冷却流量1.5リットル/minを
必要とする場合はオリフィスAを設置すれば、冷却流量
1.5〜3リットル/minの範囲に入り目的を達成で
きる。しかも、モートル容量が大きい電動ポンプの場合
は冷却水量も大きくする必要があり、例えば適正流量6
リットル/minを必要とする場合、オリフィスCでは
4〜12リットル/minの流量となり、ポンプ吐出圧
の高圧領域(6Kg/cm2 近傍)では流量が過大にな
ってポンプ効率の低下をきたす。従って、このような場
合はオリフィスではなく、所定の圧力範囲において一定
の流量を流す機能を有する流量調整弁19を設置すれば
目的を達成できる。例えば1.5〜6.0Kg/cm2
の圧力範囲において5±1リットル/minの性能を有
する流量調整弁19を設置すれば、冷却水量は4〜6リ
ットル/minとなり、冷却水量が過大になるのを防止
することができる。
流量調整弁19は、例えば図5に示すようなポンプ実用
上の吐出圧力範囲が1.5〜6.0Kg/cm2 である
場合、モートル適正冷却流量1.5リットル/minを
必要とする場合はオリフィスAを設置すれば、冷却流量
1.5〜3リットル/minの範囲に入り目的を達成で
きる。しかも、モートル容量が大きい電動ポンプの場合
は冷却水量も大きくする必要があり、例えば適正流量6
リットル/minを必要とする場合、オリフィスCでは
4〜12リットル/minの流量となり、ポンプ吐出圧
の高圧領域(6Kg/cm2 近傍)では流量が過大にな
ってポンプ効率の低下をきたす。従って、このような場
合はオリフィスではなく、所定の圧力範囲において一定
の流量を流す機能を有する流量調整弁19を設置すれば
目的を達成できる。例えば1.5〜6.0Kg/cm2
の圧力範囲において5±1リットル/minの性能を有
する流量調整弁19を設置すれば、冷却水量は4〜6リ
ットル/minとなり、冷却水量が過大になるのを防止
することができる。
【0012】実施例2.図1に示すように流量調整弁1
9を冷却水循環経路の最終部位以外の部位に設置する
と、ポンプケーシング17の吸込側へ放出される水流が
大きくならないため、ポンプケーシング17の内壁に当
ってポンプ吸込側の流れと混合して渦(乱流)を発生し
て騒音源となることも防止することができる。
9を冷却水循環経路の最終部位以外の部位に設置する
と、ポンプケーシング17の吸込側へ放出される水流が
大きくならないため、ポンプケーシング17の内壁に当
ってポンプ吸込側の流れと混合して渦(乱流)を発生し
て騒音源となることも防止することができる。
【0013】実施例3.上記実施例ではモートル内循環
水の流水経路の中でブラケット4の通水孔4aに流量調
整弁19を設置したものを示したが、図3に示すように
冷却水がモートルのローター室20からブラケット通水
孔21を経由してフレーム通水孔22を通ってポンプ吸
込側へ戻る構造の電動ポンプにおいては、流量調整弁1
9をフレーム通水孔22など、冷却水循環経路の最終部
位以外の部位であればどこに設置しても、上記実施例と
同様の効果を奏する。
水の流水経路の中でブラケット4の通水孔4aに流量調
整弁19を設置したものを示したが、図3に示すように
冷却水がモートルのローター室20からブラケット通水
孔21を経由してフレーム通水孔22を通ってポンプ吸
込側へ戻る構造の電動ポンプにおいては、流量調整弁1
9をフレーム通水孔22など、冷却水循環経路の最終部
位以外の部位であればどこに設置しても、上記実施例と
同様の効果を奏する。
【0014】
【発明の効果】以上のように、この発明によればモート
ル内へ導入する冷却水の循環経路に流量調整弁を設置し
たので、循環流量を適正流量に調整できてポンプの効率
を向上させることができるという効果が得られる。
ル内へ導入する冷却水の循環経路に流量調整弁を設置し
たので、循環流量を適正流量に調整できてポンプの効率
を向上させることができるという効果が得られる。
【図1】この発明の実施例1による電動ポンプを示す軸
方向断面図である。
方向断面図である。
【図2】モートル内循環の冷却水量とモートル各部の温
度上昇の関係を示す図である。
度上昇の関係を示す図である。
【図3】この発明の実施例3による電動ポンプを示す軸
方向断面図である。
方向断面図である。
【図4】従来の電動ポンプを示す軸方向断面図である。
【図5】オリフィスの特性を示す図である。
1 モータフレーム 2 固定子 3 キャン 4 ブラケット 4a 通水孔 9 回転子軸 16 ポンプ羽根車 17 ポンプケーシング 19 流量調整弁
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年7月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【補正内容】
【0002】
【従来の技術】図4は従来の電動ポンプを示す軸方向断
面図であり、図において1はモータフレーム、2はモー
タフレーム1の内周に嵌着された固定子、3は固定子2
の内径に嵌着された極薄の円筒状キャン、4は中心部に
軸受5が装着されると共にキャン3の内径がOリング6
を介して水密に接合されかつモータフレーム1の側面に
固定されたブラケット、7はモータフレーム1の底部中
心に装着された軸受、8はモータフレーム1とキャン3
との間に装着されたOリング、9は軸受5,7により支
承されかつ中心に通水孔10を有する回転子軸、11は
ブラケット4に取付けられたスラスト軸受、12は回転
子軸9に取付けられたスラスト円板、13はフィルタ
ー、14は軸封装置、15は空気抜きプラグ、16はポ
ンプ羽根車、17はポンプケーシング、18は回転子軸
9の通水孔10のポンプ側先端部に取付けられたオリフ
ィスである。
面図であり、図において1はモータフレーム、2はモー
タフレーム1の内周に嵌着された固定子、3は固定子2
の内径に嵌着された極薄の円筒状キャン、4は中心部に
軸受5が装着されると共にキャン3の内径がOリング6
を介して水密に接合されかつモータフレーム1の側面に
固定されたブラケット、7はモータフレーム1の底部中
心に装着された軸受、8はモータフレーム1とキャン3
との間に装着されたOリング、9は軸受5,7により支
承されかつ中心に通水孔10を有する回転子軸、11は
ブラケット4に取付けられたスラスト軸受、12は回転
子軸9に取付けられたスラスト円板、13はフィルタ
ー、14は軸封装置、15は空気抜きプラグ、16はポ
ンプ羽根車、17はポンプケーシング、18は回転子軸
9の通水孔10のポンプ側先端部に取付けられたオリフ
ィスである。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】そこで、この発明のポイントとなっている
流量調整の方法としては、例えば図5に示すようなポン
プ実用上の吐出圧力範囲が1.5〜6.0Kg/cm2
である場合、モートル適正冷却流量1.5リットル/m
inを必要とする場合はオリフィスAを設置すれば、冷
却流量1.5〜3リットル/minの範囲に入り目的を
達成できる。しかし、モートル容量が大きい電動ポンプ
の場合は冷却水量も大きくする必要があり、例えば適正
流量6リットル/minを必要とする場合、オリフィス
Cでは6〜12リットル/minの流量となり、ポンプ
吐出圧の高圧領域(6Kg/cm2 近傍)では流量が過
大になってポンプ効率の低下をきたす。従って、このよ
うな場合はオリフィスではなく、所定の圧力範囲におい
て一定の流量を流す機能を有する流量調整弁19を設置
すれば目的を達成できる。例えば1.5〜6.0Kg/
cm2 の圧力範囲において7±1リットル/minの性
能を有する流量調整弁19を設置すれば、冷却水量は6
〜8リットル/minとなり、冷却水量が過大になるの
を防止することができる。
流量調整の方法としては、例えば図5に示すようなポン
プ実用上の吐出圧力範囲が1.5〜6.0Kg/cm2
である場合、モートル適正冷却流量1.5リットル/m
inを必要とする場合はオリフィスAを設置すれば、冷
却流量1.5〜3リットル/minの範囲に入り目的を
達成できる。しかし、モートル容量が大きい電動ポンプ
の場合は冷却水量も大きくする必要があり、例えば適正
流量6リットル/minを必要とする場合、オリフィス
Cでは6〜12リットル/minの流量となり、ポンプ
吐出圧の高圧領域(6Kg/cm2 近傍)では流量が過
大になってポンプ効率の低下をきたす。従って、このよ
うな場合はオリフィスではなく、所定の圧力範囲におい
て一定の流量を流す機能を有する流量調整弁19を設置
すれば目的を達成できる。例えば1.5〜6.0Kg/
cm2 の圧力範囲において7±1リットル/minの性
能を有する流量調整弁19を設置すれば、冷却水量は6
〜8リットル/minとなり、冷却水量が過大になるの
を防止することができる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【手続補正6】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
Claims (2)
- 【請求項1】 ポンプ吐出側から圧力の高められた冷却
水をモートル内に導入し、モートル内の空隙部を通過し
た前記冷却水をポンプ吸込側の低圧側は戻すモートル内
循環式冷却構造の電動ポンプにおいて、前記冷却水の循
環経路に流量調整弁を設置したことを特徴とする電動ポ
ンプ。 - 【請求項2】 流量調整弁を、冷却水がポンプケーシン
グ内へ放出される最終部位以外の部位に設けたことを特
徴とする請求項1の電動ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP226292A JPH05187386A (ja) | 1992-01-09 | 1992-01-09 | 電動ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP226292A JPH05187386A (ja) | 1992-01-09 | 1992-01-09 | 電動ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05187386A true JPH05187386A (ja) | 1993-07-27 |
Family
ID=11524456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP226292A Pending JPH05187386A (ja) | 1992-01-09 | 1992-01-09 | 電動ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05187386A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006177240A (ja) * | 2004-12-22 | 2006-07-06 | Dmw Corp | 自吸式渦巻ポンプ装置 |
| JP2007512472A (ja) * | 2003-11-21 | 2007-05-17 | 東京エレクトロン株式会社 | 超臨界二酸化炭素循環ポンプの設計 |
| DE102007023779A1 (de) * | 2007-05-22 | 2008-11-27 | Wilo Ag | Lagerträger aus Stahldrahtgestrick für eine Spaltrohrpumpe |
| KR101042028B1 (ko) * | 2011-02-21 | 2011-06-16 | (주)엔탑스 | 모터 펌프 |
| KR20200033032A (ko) * | 2018-09-19 | 2020-03-27 | 케이에스비한국(주) | 윤활매 순환경로가 형성된 모터유닛 |
| KR20220096800A (ko) * | 2020-12-31 | 2022-07-07 | 주식회사 경동나비엔 | 순환 펌프 |
| KR20220096799A (ko) * | 2020-12-31 | 2022-07-07 | 주식회사 경동나비엔 | 순환 펌프 |
-
1992
- 1992-01-09 JP JP226292A patent/JPH05187386A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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