JPH05187584A - 管接合部 - Google Patents
管接合部Info
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- JPH05187584A JPH05187584A JP4034644A JP3464492A JPH05187584A JP H05187584 A JPH05187584 A JP H05187584A JP 4034644 A JP4034644 A JP 4034644A JP 3464492 A JP3464492 A JP 3464492A JP H05187584 A JPH05187584 A JP H05187584A
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- Japan
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- sealing
- sealing ring
- pipe joint
- elastic material
- sealing surfaces
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B21/00—Methods or machines specially adapted for the production of tubular articles
- B28B21/76—Moulds
- B28B21/765—Top or bottom rings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L21/00—Joints with sleeve or socket
- F16L21/02—Joints with sleeve or socket with elastic sealing rings between pipe and sleeve or between pipe and socket, e.g. with rolling or other prefabricated profiled rings
- F16L21/05—Joints with sleeve or socket with elastic sealing rings between pipe and sleeve or between pipe and socket, e.g. with rolling or other prefabricated profiled rings comprising a first ring being placed on a male part and a second ring in the sleeve or socket
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B21/00—Methods or machines specially adapted for the production of tubular articles
- B28B21/56—Methods or machines specially adapted for the production of tubular articles incorporating reinforcements or inserts
- B28B21/563—Gaskets
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L21/00—Joints with sleeve or socket
- F16L21/02—Joints with sleeve or socket with elastic sealing rings between pipe and sleeve or between pipe and socket, e.g. with rolling or other prefabricated profiled rings
- F16L21/025—Rolling sealing rings
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S285/00—Pipe joints or couplings
- Y10S285/91—Gaskets
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 持続する横の負荷を吸収する能力に関して改
良された特性を有する管接合部の提供。 【構成】 管接合部は、2つの管の2つの端部分2、4
のおのおのに1つづつ位置する2つの密閉面6、36
と、密閉リング18を備えた密閉装置と有する。密閉面
6、36は、円筒状の密閉空間を形成し、その中で密閉
リング18が圧縮される。密閉リングに関連して、管の
部分の1つのに周凹孔34が配置され、これは、部分的
に、密閉リング18の弾性材料を収容する。密閉面6、
36は、密閉リングの両側で横の負荷を担持するための
支持体を形成するため、接合部の軸線方向で密閉リング
18の両側に小さい実質的に等しい空間幅を有する密閉
空間部分を形成する。
良された特性を有する管接合部の提供。 【構成】 管接合部は、2つの管の2つの端部分2、4
のおのおのに1つづつ位置する2つの密閉面6、36
と、密閉リング18を備えた密閉装置と有する。密閉面
6、36は、円筒状の密閉空間を形成し、その中で密閉
リング18が圧縮される。密閉リングに関連して、管の
部分の1つのに周凹孔34が配置され、これは、部分的
に、密閉リング18の弾性材料を収容する。密閉面6、
36は、密閉リングの両側で横の負荷を担持するための
支持体を形成するため、接合部の軸線方向で密閉リング
18の両側に小さい実質的に等しい空間幅を有する密閉
空間部分を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、管接合部に関する。
【0002】
【従来の技術】既に知られている管接合部は、2つの管
の別別の端部分に設けられた2つの密閉面を有し、密閉
面は、軸線方向に互に押すに適し、押された位置におい
て、管接合部を構成するため、密閉面の一方が、他方の
密閉面を包囲する。これによれば、密閉面が、実質的に
円筒状のまたはやや円錐持の密閉空間を形成する。管接
合部はまた、密閉面が互に押されたのちに前記密閉空間
の中に位置する密閉装置を有する。密閉装置は密閉リン
グを有し、これは、密閉面を互に押す以前に、密閉面の
1つに対して軸線方向に変位不能に配置され、密閉面を
互に押すときに密閉面の間で圧縮され、これによれば、
密閉リングは、他の密閉面に対して軸線方向に変位させ
られる。
の別別の端部分に設けられた2つの密閉面を有し、密閉
面は、軸線方向に互に押すに適し、押された位置におい
て、管接合部を構成するため、密閉面の一方が、他方の
密閉面を包囲する。これによれば、密閉面が、実質的に
円筒状のまたはやや円錐持の密閉空間を形成する。管接
合部はまた、密閉面が互に押されたのちに前記密閉空間
の中に位置する密閉装置を有する。密閉装置は密閉リン
グを有し、これは、密閉面を互に押す以前に、密閉面の
1つに対して軸線方向に変位不能に配置され、密閉面を
互に押すときに密閉面の間で圧縮され、これによれば、
密閉リングは、他の密閉面に対して軸線方向に変位させ
られる。
【0003】この種の管接合部は、例えば、スエーデン
国特許明細書第7809451−3号および第8105
254−0号から既に知られている。これら特許明細書
に図示され記載されている管接合部は、ゴムまたはゴム
弾性材料からなる密閉リングを有し、これはacコンク
リート管ソケットの内面に配置される。密閉リングは、
主本体および締付け部分を有し、締付け部分は、主本体
と単一に製造され、管材料の中に成型される。その密閉
面を形成する管ソケットの内面は、密閉リングの軸線方
向外側に、密閉リングの軸線方向内側に位置する部分よ
りも直径の小さい部分を有する。直径のこの差は、密閉
リングの内側に位置する切下げ空間を提供し、管接合部
が提供されたときに、すなわち、主本体が、ソケットの
密閉面とソケットの中に導入されたスピゴット端の外面
によって形成される密閉面との間で、圧縮されるとき
に、密閉リングの主本体は、その圧縮を起しながら、切
下げ空間の中に部分的に収容できる。
国特許明細書第7809451−3号および第8105
254−0号から既に知られている。これら特許明細書
に図示され記載されている管接合部は、ゴムまたはゴム
弾性材料からなる密閉リングを有し、これはacコンク
リート管ソケットの内面に配置される。密閉リングは、
主本体および締付け部分を有し、締付け部分は、主本体
と単一に製造され、管材料の中に成型される。その密閉
面を形成する管ソケットの内面は、密閉リングの軸線方
向外側に、密閉リングの軸線方向内側に位置する部分よ
りも直径の小さい部分を有する。直径のこの差は、密閉
リングの内側に位置する切下げ空間を提供し、管接合部
が提供されたときに、すなわち、主本体が、ソケットの
密閉面とソケットの中に導入されたスピゴット端の外面
によって形成される密閉面との間で、圧縮されるとき
に、密閉リングの主本体は、その圧縮を起しながら、切
下げ空間の中に部分的に収容できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した種類の管接合
部の欠点は、持続する横の負荷、すなわち、管接合部を
形成する管端部分を同心位置から偏心位置に向けて変位
させるような、管に作用する負荷、を吸収する能力に関
して、特性が不十分であることにある。かくして、横の
負荷によれば、密閉面がお互に向って局所的に変位し
て、変位した位置において、密閉面が局所的に互に係合
し、および密閉リングが、横の負荷を釣合わす大きさの
圧縮を局所的に受け、或いはそのいずれかが達成され
る。
部の欠点は、持続する横の負荷、すなわち、管接合部を
形成する管端部分を同心位置から偏心位置に向けて変位
させるような、管に作用する負荷、を吸収する能力に関
して、特性が不十分であることにある。かくして、横の
負荷によれば、密閉面がお互に向って局所的に変位し
て、変位した位置において、密閉面が局所的に互に係合
し、および密閉リングが、横の負荷を釣合わす大きさの
圧縮を局所的に受け、或いはそのいずれかが達成され
る。
【0005】この発明の目的は、持続する横の負荷を吸
収する能力に関して改良された特性を有する上述した種
類の管接合部を提供することなどにある。
収する能力に関して改良された特性を有する上述した種
類の管接合部を提供することなどにある。
【0006】
【課題を解決するための手段および作用】この目的に応
じるため、この発明による管接合部の特徴として、密閉
リングを配置した管端部分は、密閉リングに関連して周
凹孔を有し、この周凹孔は、密閉面を互に軸線方向に押
すことによって接合部を達成するときに、密閉リングの
弾性材料を部分的に受けるに適し、密閉面は、密閉リン
グの両側に横の負荷を担持する支持体を提供するため、
接合部の軸線方向における密閉リングの両側に小さな実
質的に等しい空間幅を有する密閉空間部分を、管接合部
の提供ののちに形成するに適する。
じるため、この発明による管接合部の特徴として、密閉
リングを配置した管端部分は、密閉リングに関連して周
凹孔を有し、この周凹孔は、密閉面を互に軸線方向に押
すことによって接合部を達成するときに、密閉リングの
弾性材料を部分的に受けるに適し、密閉面は、密閉リン
グの両側に横の負荷を担持する支持体を提供するため、
接合部の軸線方向における密閉リングの両側に小さな実
質的に等しい空間幅を有する密閉空間部分を、管接合部
の提供ののちに形成するに適する。
【0007】この発明による管接合部において、実質的
に横の負荷のときに、管接合部の緊密度をあやうくする
かも知れないような管および密閉リングの破損の危険
が、避けられる。
に横の負荷のときに、管接合部の緊密度をあやうくする
かも知れないような管および密閉リングの破損の危険
が、避けられる。
【0008】この発明による管接合部の望ましい実施例
において、弾性材料は、密閉リングの両側に位置し小さ
な実質的に等しい空間幅を有する密閉空間部分の中に配
置される。これによれば、密閉リングの両側における横
の負荷を受ける支持体の間に、圧力の分配が達成され、
これはさらに、大きな横の負荷における管材料の破損の
危険が低減する。
において、弾性材料は、密閉リングの両側に位置し小さ
な実質的に等しい空間幅を有する密閉空間部分の中に配
置される。これによれば、密閉リングの両側における横
の負荷を受ける支持体の間に、圧力の分配が達成され、
これはさらに、大きな横の負荷における管材料の破損の
危険が低減する。
【0009】この発明による管接合部の最後に述べた実
施例において、密閉空間部分の中に位置する弾性材料
を、互に接触する弾性材料の2つの層として配置し、層
の一方を密閉面の1つに係合させ、層の他方を密閉リン
グおよび他方の密閉面に係合させるようにすることは、
有利である。これによれば、弾性材料の層は、密閉面お
よび密閉リングに実質的に変位不能に係合させながら、
層を互に摺動させるという事実によって、密閉面を互に
押すための変位を容易にするに適する。弾性材料の層
は、適当に、平らな位置に配置された薄壁のホースによ
って形成される。
施例において、密閉空間部分の中に位置する弾性材料
を、互に接触する弾性材料の2つの層として配置し、層
の一方を密閉面の1つに係合させ、層の他方を密閉リン
グおよび他方の密閉面に係合させるようにすることは、
有利である。これによれば、弾性材料の層は、密閉面お
よび密閉リングに実質的に変位不能に係合させながら、
層を互に摺動させるという事実によって、密閉面を互に
押すための変位を容易にするに適する。弾性材料の層
は、適当に、平らな位置に配置された薄壁のホースによ
って形成される。
【0010】
【実施例および発明の効果】図面を参照しながら、この
発明の実施例について以下に説明する。
発明の実施例について以下に説明する。
【0011】図1は、この発明に従う管接合部を形成す
るに適した、2つのコンクリート管の端部分の壁の断面
図である。管の一方は、その端部分にソケット2を形成
するが、他方の管は、その端部にスピゴット4を形成す
る。ソケット2は内方の密閉面6を有し、これは、軸線
方向内方の部分8と軸線方向外方の部分10とからな
る。密閉面6の内方部分8は、丸めたかどを介して、内
方の環状面12になる。密閉面6の外方部分10は、円
錐形の入口面14を介して、環状端面16になる。面部
分8と10は、実質的に円筒形であり、実質的に同じ直
径を有する。しかしながら外方の面部分10は、端面1
6に向う方向にやや増大する直径を有するように、軽く
円錐形にできる。
るに適した、2つのコンクリート管の端部分の壁の断面
図である。管の一方は、その端部分にソケット2を形成
するが、他方の管は、その端部にスピゴット4を形成す
る。ソケット2は内方の密閉面6を有し、これは、軸線
方向内方の部分8と軸線方向外方の部分10とからな
る。密閉面6の内方部分8は、丸めたかどを介して、内
方の環状面12になる。密閉面6の外方部分10は、円
錐形の入口面14を介して、環状端面16になる。面部
分8と10は、実質的に円筒形であり、実質的に同じ直
径を有する。しかしながら外方の面部分10は、端面1
6に向う方向にやや増大する直径を有するように、軽く
円錐形にできる。
【0012】ソケットにおいて、密閉面6には密閉リン
グ18が配置され、これは、主本体20およびこれと1
つのユニットに形成された締付部分22を有する。あり
形断面を有する締付部分22は、密閉リング18の外周
のまわりを延長し、管ソケットを形成するコンクリート
材料の中に形作られる。密閉リング18の主本体20
は、ソケット2のコンクリート材料の中に部分的に埋め
られ、それで、密閉リング18の主本体20の部分24
だけが、密閉面6の平面の外側に位置する。密閉面6の
外側に位置する密閉リング18の部分24は、周溝26
を備えた円錐面28を形成し、これは、密閉面6の軸線
方向外方の部分10の近くにおいて、この部分と同じ直
径を有し、これに連結され、ソケットの内部に向って減
小する直径を有する。図示の実施例において、密閉リン
グ18の円錐面28は、密閉面6の平面に対して約35
°の角度を形成する。円錐面28における溝26は、部
分24の2つの区分を定め、小さい外方部分30は、小
さな直径を有する。
グ18が配置され、これは、主本体20およびこれと1
つのユニットに形成された締付部分22を有する。あり
形断面を有する締付部分22は、密閉リング18の外周
のまわりを延長し、管ソケットを形成するコンクリート
材料の中に形作られる。密閉リング18の主本体20
は、ソケット2のコンクリート材料の中に部分的に埋め
られ、それで、密閉リング18の主本体20の部分24
だけが、密閉面6の平面の外側に位置する。密閉面6の
外側に位置する密閉リング18の部分24は、周溝26
を備えた円錐面28を形成し、これは、密閉面6の軸線
方向外方の部分10の近くにおいて、この部分と同じ直
径を有し、これに連結され、ソケットの内部に向って減
小する直径を有する。図示の実施例において、密閉リン
グ18の円錐面28は、密閉面6の平面に対して約35
°の角度を形成する。円錐面28における溝26は、部
分24の2つの区分を定め、小さい外方部分30は、小
さな直径を有する。
【0013】密閉リング18の軸線方向内側において、
密閉面6には、すなわち密閉面の内方部分8には、周凹
孔34が形成され、これは、図示の実施例において、密
閉リング18の主本体20の外面と同じ平面の中に位置
するその底部を有する。
密閉面6には、すなわち密閉面の内方部分8には、周凹
孔34が形成され、これは、図示の実施例において、密
閉リング18の主本体20の外面と同じ平面の中に位置
するその底部を有する。
【0014】スピゴット端4は、外方の密閉面36を有
し、これは、その軸線方向外面において、円錐の入口面
38に連結し、これは次いで、スピゴット端の自由端面
40になる。その軸線方向内端において、密閉面36
は、円錐面42に連結し、これは次いで、管の包囲外面
になる。密閉面36は、入口面38から円錐面42の方
向に増大する直径を備えた軽い円錐形状を有する。図示
の実施例において、密閉面36は、2°の円錐度を有
し、入口面は、13°の円錐度を有する。
し、これは、その軸線方向外面において、円錐の入口面
38に連結し、これは次いで、スピゴット端の自由端面
40になる。その軸線方向内端において、密閉面36
は、円錐面42に連結し、これは次いで、管の包囲外面
になる。密閉面36は、入口面38から円錐面42の方
向に増大する直径を備えた軽い円錐形状を有する。図示
の実施例において、密閉面36は、2°の円錐度を有
し、入口面は、13°の円錐度を有する。
【0015】スピゴット端4には、摺動スキン44が設
けられ、これは、平らにされた環状で薄壁の弾性材料の
ホースからなり、このホースは、望ましくはゴムからな
る。この発明に従う管接合部を形成するための出発位置
を形成する、図1に示される位置において、摺動スキン
44は、密閉面36、進入面(円錐面)42および自由
端面40の軸線方向外方の部分のまわりで、ほぼその中
央まで広げられる。かくして、この位置において、摺動
スキン44は、互に接触する弾性材料の2つの薄い層を
形成し、その間には、潤滑材が望ましくは位置する。摺
動スキンの層は、約2mmの厚さを有することができ、
それで、摺動スキンは、約4mmの全厚を有する。平ら
にされた位置において、摺動スキンは、密閉面36の軸
線方向寸法とほぼ同じかそれよりもやや小さい軸線方向
寸法を有する。この発明の一実施例において、互に係合
する摺動スキンの2つの層の内面は、波形の部分を有す
ることができ、それで、環状の摺動スキンのまわりの面
は、くぼみおよび突出を形成する。
けられ、これは、平らにされた環状で薄壁の弾性材料の
ホースからなり、このホースは、望ましくはゴムからな
る。この発明に従う管接合部を形成するための出発位置
を形成する、図1に示される位置において、摺動スキン
44は、密閉面36、進入面(円錐面)42および自由
端面40の軸線方向外方の部分のまわりで、ほぼその中
央まで広げられる。かくして、この位置において、摺動
スキン44は、互に接触する弾性材料の2つの薄い層を
形成し、その間には、潤滑材が望ましくは位置する。摺
動スキンの層は、約2mmの厚さを有することができ、
それで、摺動スキンは、約4mmの全厚を有する。平ら
にされた位置において、摺動スキンは、密閉面36の軸
線方向寸法とほぼ同じかそれよりもやや小さい軸線方向
寸法を有する。この発明の一実施例において、互に係合
する摺動スキンの2つの層の内面は、波形の部分を有す
ることができ、それで、環状の摺動スキンのまわりの面
は、くぼみおよび突出を形成する。
【0016】図2は、この発明による管接合部を形成す
るために、管を互に軸線方向に押すための、運動の導入
段階を示す。かくして、ソケット2の密閉面6とスピゴ
ット端4の密閉面36は、図1に従う出発位置から、お
互いに向けて軸線方向に変位させられ、変位させられた
位置において、摺動スキン44は、密閉面6の軸線方向
外方の面部10との係合を開始する。摺動スキン44の
全厚は、密閉面6と36の直径の間の差に適合させら
れ、それで、摺動スキンは、密閉面6および36の軸線
方向変位のときに、これら密閉面の間の空間を満たす。
これが意味するところによれば、摺動スキン44の外面
は、密閉面6および36が軸線方向に押し合わされると
きに、密閉面6の軸線方向外方の部分10に係合する。
これによれば、摺動スキン44の2つの層は、それぞれ
の密閉面と何らの相対変位なしに係合しながら、互に摺
動する。
るために、管を互に軸線方向に押すための、運動の導入
段階を示す。かくして、ソケット2の密閉面6とスピゴ
ット端4の密閉面36は、図1に従う出発位置から、お
互いに向けて軸線方向に変位させられ、変位させられた
位置において、摺動スキン44は、密閉面6の軸線方向
外方の面部10との係合を開始する。摺動スキン44の
全厚は、密閉面6と36の直径の間の差に適合させら
れ、それで、摺動スキンは、密閉面6および36の軸線
方向変位のときに、これら密閉面の間の空間を満たす。
これが意味するところによれば、摺動スキン44の外面
は、密閉面6および36が軸線方向に押し合わされると
きに、密閉面6の軸線方向外方の部分10に係合する。
これによれば、摺動スキン44の2つの層は、それぞれ
の密閉面と何らの相対変位なしに係合しながら、互に摺
動する。
【0017】密閉面6および36を互に押すためのこれ
らの面の連続した軸線方向運動の際に、摺動スキン44
は、密閉面36と密閉面6および密閉リング18との間
で転動する。スピゴット端4および摺動スキン44が、
密閉リング18に沿って変位させられるときに、その主
本体20は、密閉リングが図3に示される位置を取るま
で引続いて圧縮される。図3によれば、密閉リング18
の近くに位置する周凹孔が、密閉リングの弾性材料によ
って完全に満たされるような方法で、密閉リング18の
主本体20は圧縮されている。全密閉空間、すなわち密
閉面6と36の間の空間は、実質的に同じ幅のものであ
り、摺動スキン44によって実質的に完全に満たされ
る。
らの面の連続した軸線方向運動の際に、摺動スキン44
は、密閉面36と密閉面6および密閉リング18との間
で転動する。スピゴット端4および摺動スキン44が、
密閉リング18に沿って変位させられるときに、その主
本体20は、密閉リングが図3に示される位置を取るま
で引続いて圧縮される。図3によれば、密閉リング18
の近くに位置する周凹孔が、密閉リングの弾性材料によ
って完全に満たされるような方法で、密閉リング18の
主本体20は圧縮されている。全密閉空間、すなわち密
閉面6と36の間の空間は、実質的に同じ幅のものであ
り、摺動スキン44によって実質的に完全に満たされ
る。
【0018】密閉リング18の円錐状の外面28におけ
る溝26によれば、大きな直径を有する主本体20の部
分32は、スピゴット端4によって支持される摺動スキ
ンと係合したときに、主本体の前記部分32に属する円
錐面28の部分を摺動スキンの対向する面に対して平行
になすような位置に、或る程度転じ、それで、密閉リン
グと摺動スキンの間の接触は、軸線方向に実質的な寸法
を有するようになる。
る溝26によれば、大きな直径を有する主本体20の部
分32は、スピゴット端4によって支持される摺動スキ
ンと係合したときに、主本体の前記部分32に属する円
錐面28の部分を摺動スキンの対向する面に対して平行
になすような位置に、或る程度転じ、それで、密閉リン
グと摺動スキンの間の接触は、軸線方向に実質的な寸法
を有するようになる。
【0019】この発明による管接合部が、横方向の負荷
を受けたときに、すなわち、互に連結された管端部分を
同心の位置から変位させて、密閉空間に局所的に小さな
幅を取らせようとする、管に掛る負荷を受けたときに、
これによって生じる応力は、摺動スキン44で中間ライ
ナを構成する密閉面6と36の空間の全長に実質的に分
布される。これは、大きな面に渉る横の負荷の分布と、
密閉面および管のソケットとスピゴットに対する対応し
た小さな応力とを、提供する。これによれば、摺動スキ
ン44は、管接合部を達成するときの取付運動を容易に
し、接合部に横の負荷を受けたときの応力の分配を提供
する、と云う二重の作用を有する。摺動スキンの2つの
層の内面におけるくぼみおよび突起は、管接合部の分離
を妨げる或る締付け作用を提供するように、互に係合す
る。この発明による管接合部の設計によれば、接合部の
弾性材料すなわち密閉リングおよび摺動スキンの材料
は、横の負荷の大きさと無関係に、その密閉特性の低下
を導くかも知れない弾性材料に掛る応力を除くような、
限られた圧縮を受ける。
を受けたときに、すなわち、互に連結された管端部分を
同心の位置から変位させて、密閉空間に局所的に小さな
幅を取らせようとする、管に掛る負荷を受けたときに、
これによって生じる応力は、摺動スキン44で中間ライ
ナを構成する密閉面6と36の空間の全長に実質的に分
布される。これは、大きな面に渉る横の負荷の分布と、
密閉面および管のソケットとスピゴットに対する対応し
た小さな応力とを、提供する。これによれば、摺動スキ
ン44は、管接合部を達成するときの取付運動を容易に
し、接合部に横の負荷を受けたときの応力の分配を提供
する、と云う二重の作用を有する。摺動スキンの2つの
層の内面におけるくぼみおよび突起は、管接合部の分離
を妨げる或る締付け作用を提供するように、互に係合す
る。この発明による管接合部の設計によれば、接合部の
弾性材料すなわち密閉リングおよび摺動スキンの材料
は、横の負荷の大きさと無関係に、その密閉特性の低下
を導くかも知れない弾性材料に掛る応力を除くような、
限られた圧縮を受ける。
【0020】図4および図5は角度位置および挿入の程
度に関して、スピゴット端とソケット端の間の相対位置
が異なるような、この発明による管接合部を示す。これ
ら図が示す所によれば、この発明による管接合部は、横
の負荷を吸収しかつ分布させるその能力を維持しなが
ら、異なる角度位置および挿入の程度に関する位置を取
ることができる。
度に関して、スピゴット端とソケット端の間の相対位置
が異なるような、この発明による管接合部を示す。これ
ら図が示す所によれば、この発明による管接合部は、横
の負荷を吸収しかつ分布させるその能力を維持しなが
ら、異なる角度位置および挿入の程度に関する位置を取
ることができる。
【0021】図6および図7は、この発明による管接合
部のソケット2を有するコンクリート管の製造を示す。
管の壁は、垂直位置に配置された2つのコンクリートの
円筒状型部分によって定められる。管のソケット端は、
いわゆる底リング46によって型の下方部分で形成さ
れ、かくして、円筒状の型部分の間の型空間の下方部分
の中に位置し、下向き方向で型空間を終らせる。図1に
は、底リング46によって構成される型の部分だけが示
される。
部のソケット2を有するコンクリート管の製造を示す。
管の壁は、垂直位置に配置された2つのコンクリートの
円筒状型部分によって定められる。管のソケット端は、
いわゆる底リング46によって型の下方部分で形成さ
れ、かくして、円筒状の型部分の間の型空間の下方部分
の中に位置し、下向き方向で型空間を終らせる。図1に
は、底リング46によって構成される型の部分だけが示
される。
【0022】その下方部分において、底リング46は、
部分48を有し、その内面は、ソケット2の環状端面1
6、円錐入口面14および外方の密閉面部分10を定め
るに適する。ソケットの前記面部分のための型面をかく
して直接に構成する部分48の上方で、底リング46
は、円錐形に傾斜した部分50、或るリリーフで形成さ
れた実質的に円筒状の部分52、および半径方向内向き
延長する部分54を有する。半径方向内向きに延長する
部分54は、その上面で、管ソケットの内方環状面12
を定める型面を形成する。
部分48を有し、その内面は、ソケット2の環状端面1
6、円錐入口面14および外方の密閉面部分10を定め
るに適する。ソケットの前記面部分のための型面をかく
して直接に構成する部分48の上方で、底リング46
は、円錐形に傾斜した部分50、或るリリーフで形成さ
れた実質的に円筒状の部分52、および半径方向内向き
延長する部分54を有する。半径方向内向きに延長する
部分54は、その上面で、管ソケットの内方環状面12
を定める型面を形成する。
【0023】ソケットを備えた管の成型に先立って、底
リングの円筒状部分52および円錐形に傾斜した部分5
2に沿って、ゴムの型部分56が、或る引き張りで配置
される。型部分56の内面は、円錐形に傾斜した部分5
0、或るリリーフで形成された円筒状部分52、これら
部分の間の丸かど、および半径方向内向きに延長する部
分54に直接に連結される。その外面において、型部分
56は、ソケット2の密閉面6の内方部分8および密閉
面6の内方部分8と内方の環状面12との間の連結部、
を定めるための円筒状の型面58を形成する。型部分5
6はまた、密閉面6に形成された周凹孔34を形成する
に適した外方の周突起60と、突起60に隣接して配置
される周溝62とを有する。溝62は、ソケットにはい
り込むがソケットの内部および凹孔34によっては拘束
されない密閉リングの面をこの溝62で密な連結で受け
ることができるように設計された断面を有する。
リングの円筒状部分52および円錐形に傾斜した部分5
2に沿って、ゴムの型部分56が、或る引き張りで配置
される。型部分56の内面は、円錐形に傾斜した部分5
0、或るリリーフで形成された円筒状部分52、これら
部分の間の丸かど、および半径方向内向きに延長する部
分54に直接に連結される。その外面において、型部分
56は、ソケット2の密閉面6の内方部分8および密閉
面6の内方部分8と内方の環状面12との間の連結部、
を定めるための円筒状の型面58を形成する。型部分5
6はまた、密閉面6に形成された周凹孔34を形成する
に適した外方の周突起60と、突起60に隣接して配置
される周溝62とを有する。溝62は、ソケットにはい
り込むがソケットの内部および凹孔34によっては拘束
されない密閉リングの面をこの溝62で密な連結で受け
ることができるように設計された断面を有する。
【0024】型部分56が、図6に示されたように、底
リング46のまわりに引き張られたのちに、密閉リング
18が、図7に図示されるように型部分に沿って配置さ
れる。かくして、密閉リングの主本体20の最も大きい
部分は、型部分56の溝62の中に収容される。図7に
おいて、ソケットのコンクリート材料の中に成型すべき
密閉リング18の面は、自由であり、前記面は、密閉リ
ング18の締付け部分22と主本体20の一側とによっ
て構成される。
リング46のまわりに引き張られたのちに、密閉リング
18が、図7に図示されるように型部分に沿って配置さ
れる。かくして、密閉リングの主本体20の最も大きい
部分は、型部分56の溝62の中に収容される。図7に
おいて、ソケットのコンクリート材料の中に成型すべき
密閉リング18の面は、自由であり、前記面は、密閉リ
ング18の締付け部分22と主本体20の一側とによっ
て構成される。
【0025】底リング46に沿って型部分56および密
閉リング18を配置するときに、最初に、密閉リング1
8を型部分56の溝62の中に配置し、次いで、密閉リ
ング18を備えた型部分56を底リング46に沿って位
置させることも、勿論可能である。
閉リング18を配置するときに、最初に、密閉リング1
8を型部分56の溝62の中に配置し、次いで、密閉リ
ング18を備えた型部分56を底リング46に沿って位
置させることも、勿論可能である。
【0026】コンクリートが型の中に成型され、コンク
リートが硬化したのちに、離脱が行なわれ、これは、最
終手続として、ゴムの型部分56の除去を包含する。そ
うすると、管ソケットは、図1に図示されるような外観
を有し、ここで、密閉リング18は、ソケットのコンク
リート材料の中に成型され、凹孔34は、密閉リング1
8の軸線方向外側に位置する。
リートが硬化したのちに、離脱が行なわれ、これは、最
終手続として、ゴムの型部分56の除去を包含する。そ
うすると、管ソケットは、図1に図示されるような外観
を有し、ここで、密閉リング18は、ソケットのコンク
リート材料の中に成型され、凹孔34は、密閉リング1
8の軸線方向外側に位置する。
【0027】底リングおよびゴムの型部分の設計を種々
の方法で変形させることは、可能であり、例えば、底リ
ングの円錐部分18は、密閉リングの円錐面28に直接
に接触するように形成でき、かくして、ゴムの型部分5
6は、底リング50の円錐部分と密閉リング18の円錐
部分と間に位置する部分を欠く。この変形された実施例
において、底リングの円筒状部分52と、この円筒状部
分に接触するに適した型部分の面とは図7における点線
46に沿って延長する。
の方法で変形させることは、可能であり、例えば、底リ
ングの円錐部分18は、密閉リングの円錐面28に直接
に接触するように形成でき、かくして、ゴムの型部分5
6は、底リング50の円錐部分と密閉リング18の円錐
部分と間に位置する部分を欠く。この変形された実施例
において、底リングの円筒状部分52と、この円筒状部
分に接触するに適した型部分の面とは図7における点線
46に沿って延長する。
【0028】図8は、この発明による管接合部の変形さ
れた実施例を示す。かくして、図8は、変形された管接
合部を形成するに適した2つのコンクリート管の2つの
端部分の壁の断面を示す。図8による実施例は、密閉リ
ング66が、ソケットの密閉面に配置される代りに、ス
ピゴットの密閉面に配置されるという点で、図1−7に
よる実施例から異なる。これによれば、密閉リング66
と、図1−7に従う実施例における凹孔34に対応する
凹孔68とは、管接合部が提供される以前に、すなわ
ち、管接合部を形成すべき管が貯蔵され輸送される際
に、摺動スキン70の下方に保護された位置を取る。そ
の他の点では、管接合部の形成および横の負荷を吸収す
るための管接合部の能力などに関して、図示された両実
施例の間に、機能的な差異は存しない。
れた実施例を示す。かくして、図8は、変形された管接
合部を形成するに適した2つのコンクリート管の2つの
端部分の壁の断面を示す。図8による実施例は、密閉リ
ング66が、ソケットの密閉面に配置される代りに、ス
ピゴットの密閉面に配置されるという点で、図1−7に
よる実施例から異なる。これによれば、密閉リング66
と、図1−7に従う実施例における凹孔34に対応する
凹孔68とは、管接合部が提供される以前に、すなわ
ち、管接合部を形成すべき管が貯蔵され輸送される際
に、摺動スキン70の下方に保護された位置を取る。そ
の他の点では、管接合部の形成および横の負荷を吸収す
るための管接合部の能力などに関して、図示された両実
施例の間に、機能的な差異は存しない。
【0029】この発明は、特許請求の範囲に示される発
明の要旨の中で変形できる。
明の要旨の中で変形できる。
【図1】接合部を遂行する以前の、この発明による管接
合部の軸線を通る断面図。
合部の軸線を通る断面図。
【図2】接合作業を示す、図1に対応する断面図。
【図3】接合を完了した管接合部の、図1および図2に
対応する断面図。
対応する断面図。
【図4】管接合部を形成する管の間の1つの角度位置に
こける、図3に従う管接合部を示す。
こける、図3に従う管接合部を示す。
【図5】管接合部を形成する管の間の別の角度位置にお
ける、図3に従う管接合部を示す。
ける、図3に従う管接合部を示す。
【図6】図1から5に示される接合部に包含される管の
端部分の、製造の1つの段階を示す。
端部分の、製造の1つの段階を示す。
【図7】図6に示される端部分の、製造の別の段階を示
す。
す。
【図8】この発明による管接合部の変形実施例の、図1
に対応する、軸線を通る断面図。
に対応する、軸線を通る断面図。
2 端部分 4 端部分 6 密閉面 18 密閉リング 20 主本体 34 周凹孔 36 密閉面 44 弾性材料
Claims (11)
- 【請求項1】 管接合部が、2つの密閉面(6、36)
を有し、密閉面のおのおの1つが、2つの管の2つの端
部分(2、4)のそれぞれに配置され、密閉面が、軸線
方向に互に押すに適し、押された位置において、円筒状
またはやや円錐状の密閉空間を形成しながら、密閉面の
一方が、他方の密閉面を包囲し、管接合部がさらに、か
くして形成された密閉空間の中に位置する密閉装置を有
し、密閉装置が、管端部分の1つに連結される密閉リン
グ(18)を有し、この密閉リングが、密閉空間の中で
圧縮される、管接合部において、密閉リング(18)を
連結される管端部分が、密閉リングに関連して周凹孔
(34)を有し、周凹孔が、密閉面(6、36)を軸線
方向に互に押すことによって接合部を達成したときに、
密閉リング(18)の弾性材料を受けるに部分的に適
し、密閉面(6、36)が、管接合部の達成ののちに、
密閉リングの両側で横の負荷を担持するための支持体を
形成するため、接合部の軸線方向における密閉リング
(18)の両側に、小さい実質的に等しい空間幅を有す
る密閉空間部分を提供するに適すること、を特徴とする
管接合部。 - 【請求項2】 弾性材料(44)が、密閉リング(1
8)の両側に位置し小さい実質的に等しい空間幅を有す
る密閉空間部分の中に位置する、請求項1に記載の管接
合部。 - 【請求項3】 密閉空間が、その軸線長さの主部分に渉
って小さな空間幅を有し、弾性材料(44)が、少くと
も密閉空間の主部分を満たす、請求項2に記載の管接合
部。 - 【請求項4】 弾性材料が2つの弾性材料層(44)か
らなり、これが、お互に、かつ密閉面(6、36)のお
のおのおよび密閉リング(18)に対して接触し、弾性
材料層が、密閉面を互に軸線方向に押したときに、それ
ぞれの密閉面(6、36)および密閉リング(18)に
実質的に変位不能に係合しながら、お互に沿って摺動す
るに適する、請求項3に記載の管接合部。 - 【請求項5】 互に接触する弾性材料層(44)が、平
らにされた薄壁のホースによって形成される、請求項4
に記載の管接合部。 - 【請求項6】 互に接触する弾性材料層(44)が、環
形状であり、管端部分の1つのスピゴット端(4)に形
成された密閉面(36)の1つのまわりに引き張られ
る、請求項4から5のいずれか1項に記載の管接合部。 - 【請求項7】 互に接触する弾性材料層(44)が、密
閉面(6、36)の軸線方向長さよりやや小さい軸線方
向長さを有する、請求項4から6のいずれか1項に記載
の管接合部。 - 【請求項8】 互に接触する弾性材料層(44)が、密
閉面(6、36)を互に軸線方向に押すための出発位置
において、管の端面(40)の少くとも一部分および密
閉面(36)の隣接部分をおおいながら、管端部分の1
つのまわりに引き張られる、請求項4から7のいずれか
1項に記載の管接合部。 - 【請求項9】 密閉リング(18)の主本体(20)
が、密閉面(6、36)を互に軸線方向に押したとき
の、凹孔(34)の近くに位置する密閉リングの部分の
凹孔の中への変位を容易にするに適した、周溝(26)
を有する、請求項1から8のいずれか1項に記載の管接
合部。 - 【請求項10】 密閉空間が、空間の内方部分の方向に
やや増大する空間幅を有する、請求項1から9のいずれ
か1項に記載の管接合部。 - 【請求項11】 密閉リング(18)および互に接触す
る弾性材料層(44)が、同じ管端部分に配置され、互
に接触する弾性材料層が、密閉面(6、36)を互に軸
線方向に押す以前に、密閉リング(18)およびこの密
閉リングの近くに位置する凹孔(34)の保護おおいを
形成する、請求項4から10のいずれか1項に記載の管
接合部。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE9100583-5 | 1991-03-01 | ||
| SE9100583A SE503283C2 (sv) | 1991-03-01 | 1991-03-01 | Rörfog med en tätningsring försedd med ett skyddande överdrag |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05187584A true JPH05187584A (ja) | 1993-07-27 |
| JP2756388B2 JP2756388B2 (ja) | 1998-05-25 |
Family
ID=20382008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4034644A Expired - Lifetime JP2756388B2 (ja) | 1991-03-01 | 1992-02-21 | コンクリート管継手 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5280972A (ja) |
| EP (2) | EP0507005B1 (ja) |
| JP (1) | JP2756388B2 (ja) |
| AT (1) | ATE145459T1 (ja) |
| DE (2) | DE69123237T2 (ja) |
| DK (2) | DK0507005T3 (ja) |
| ES (1) | ES2094186T3 (ja) |
| GR (1) | GR3022143T3 (ja) |
| NO (1) | NO306355B1 (ja) |
| SE (3) | SE9100583L (ja) |
Cited By (1)
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-
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- 1991-03-01 SE SE9100583D patent/SE9100583L/xx not_active Application Discontinuation
- 1991-03-01 SE SE9100583A patent/SE503283C2/sv not_active IP Right Cessation
- 1991-12-04 SE SE9103604A patent/SE503284C2/sv not_active IP Right Cessation
- 1991-12-21 DK DK91122045.7T patent/DK0507005T3/da active
- 1991-12-21 AT AT91122045T patent/ATE145459T1/de not_active IP Right Cessation
- 1991-12-21 ES ES91122045T patent/ES2094186T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-12-21 EP EP91122045A patent/EP0507005B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-12-21 DE DE69123237T patent/DE69123237T2/de not_active Expired - Fee Related
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