JPH0518760Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0518760Y2 JPH0518760Y2 JP1986102805U JP10280586U JPH0518760Y2 JP H0518760 Y2 JPH0518760 Y2 JP H0518760Y2 JP 1986102805 U JP1986102805 U JP 1986102805U JP 10280586 U JP10280586 U JP 10280586U JP H0518760 Y2 JPH0518760 Y2 JP H0518760Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photoreceptor
- developer
- roller
- drum
- gap setting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Color Electrophotography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、複数の複写色のうちから一色を選択
して複写することができる複写色選択型複写機に
関するものである。
して複写することができる複写色選択型複写機に
関するものである。
この種の従来の複写機、例えば2色型の複写色
選択型複写機においては、第4図に示すように、
感光体ドラム1に設けた感光体を、帯電器2にて
帯電させ、これを露光した後、各々異なる現像剤
が収容された現像槽3,4により現像を行い、転
写器5及びクリーニング装置6により、転写及び
残留トナーの除去を行うものである。上記現像槽
3,4にはマグネツト7…が配設されたMGロー
ラ8,8が各々設けられており、第5図に示すよ
うに、現像槽3,4の何れか一方のMGローラ8
を回転させ、マグネツト7を感光体ドラム1と正
面から対向させることにより、現像槽3,4の選
択が行われる。即ち、同図において、現像槽4の
MGローラ8におけるマグネツト7が感光体ドラ
ム1と対向され、感光体ドラム1が現像状態にあ
る。これに対し、現像槽3のマグネツト7は、感
光体ドラム1とは対向しておらず、現像状態では
ない。これは、マグネツト7の磁力によつて生じ
る磁気ブラシが感光体ドラム1と離間しているこ
とによる。
選択型複写機においては、第4図に示すように、
感光体ドラム1に設けた感光体を、帯電器2にて
帯電させ、これを露光した後、各々異なる現像剤
が収容された現像槽3,4により現像を行い、転
写器5及びクリーニング装置6により、転写及び
残留トナーの除去を行うものである。上記現像槽
3,4にはマグネツト7…が配設されたMGロー
ラ8,8が各々設けられており、第5図に示すよ
うに、現像槽3,4の何れか一方のMGローラ8
を回転させ、マグネツト7を感光体ドラム1と正
面から対向させることにより、現像槽3,4の選
択が行われる。即ち、同図において、現像槽4の
MGローラ8におけるマグネツト7が感光体ドラ
ム1と対向され、感光体ドラム1が現像状態にあ
る。これに対し、現像槽3のマグネツト7は、感
光体ドラム1とは対向しておらず、現像状態では
ない。これは、マグネツト7の磁力によつて生じ
る磁気ブラシが感光体ドラム1と離間しているこ
とによる。
ところが、上記従来の構造では、MGローラ8
を回転して主極を成すマグネツト7の位置を移動
させ、現像槽3,4を選択するものであるため、
主極位置が不安定となり、これに伴い現像動作が
不安定となりがちである。また、マグネツト7を
感光体ドラム1と対向させる等、現像槽3,4の
選択を行うための駆動機構の構成が複雑である等
の欠点を有していた。
を回転して主極を成すマグネツト7の位置を移動
させ、現像槽3,4を選択するものであるため、
主極位置が不安定となり、これに伴い現像動作が
不安定となりがちである。また、マグネツト7を
感光体ドラム1と対向させる等、現像槽3,4の
選択を行うための駆動機構の構成が複雑である等
の欠点を有していた。
一方、特開昭58−178379号公報には、感光体ド
ラム方向へ付勢された複数の現像槽の各々に、非
磁性スリーブの外周と感光体ドラムの外周との間
に現像に適した一定の距離を保持するガイドロー
ラと、感光体ドラムから現像槽を離脱させる離脱
ローラとが設けられた構成が開示されいる。
ラム方向へ付勢された複数の現像槽の各々に、非
磁性スリーブの外周と感光体ドラムの外周との間
に現像に適した一定の距離を保持するガイドロー
ラと、感光体ドラムから現像槽を離脱させる離脱
ローラとが設けられた構成が開示されいる。
これによれば、現像に供する現像槽は、ガイド
ローラにて所定の距離を保持して感光体である像
形成体と接する一方、現像に供しない現像槽は、
離脱ローラにて像形成体から離間されるので、従
来のMGローラの主極を移動させる構成のものに
比べて、現像槽の選択を行うための駆動機構を簡
素化し、安定した現像を可能とする。
ローラにて所定の距離を保持して感光体である像
形成体と接する一方、現像に供しない現像槽は、
離脱ローラにて像形成体から離間されるので、従
来のMGローラの主極を移動させる構成のものに
比べて、現像槽の選択を行うための駆動機構を簡
素化し、安定した現像を可能とする。
ところが、上記公報記載の装置のように、ガイ
ドローラと離脱ローラとを各々別体にて形成し、
しかも、各々の現像槽に設けた構成では、部品点
数が増加し、必ずしも構造の簡素化が充分に図ら
れているとは言い難く、また、誤動作等により離
脱ローラが動作して、全ての現像槽が感光体ドラ
ムから離脱し、像形成体の現像が不可能になると
いう事態を招来する危険性を有している。
ドローラと離脱ローラとを各々別体にて形成し、
しかも、各々の現像槽に設けた構成では、部品点
数が増加し、必ずしも構造の簡素化が充分に図ら
れているとは言い難く、また、誤動作等により離
脱ローラが動作して、全ての現像槽が感光体ドラ
ムから離脱し、像形成体の現像が不可能になると
いう事態を招来する危険性を有している。
本考案は、上記した従来の問題点に鑑みなされ
たものであつて、その目的は、現像槽の選択を行
うための駆動機構の構成を簡素化すると共に、安
定した現像を行うことができ、さらに、部品点数
の少ない簡素な構成で、誤動作が起こり難く信頼
性の高い色選択型複写機を提供することにある。
たものであつて、その目的は、現像槽の選択を行
うための駆動機構の構成を簡素化すると共に、安
定した現像を行うことができ、さらに、部品点数
の少ない簡素な構成で、誤動作が起こり難く信頼
性の高い色選択型複写機を提供することにある。
本考案の複写色選択型複写機は、上記の課題を
解決するために、マグネツトを備えたMGローラ
が設けられ、各々異なる色の現像剤が収容された
複数の現像槽を、外周に感光体を有する感光体ド
ラムの外周部近傍に配設し、これら複数の現像槽
から任意の現像槽を選択して上記感光体の現像を
行う複写色選択型複写機において、上記感光体ド
ラムの両側にかつ感光体ドラムと同軸に円板状の
間隙設定部材を設け、上記現像槽を付勢手段によ
り間隙設定部材の外周部に進退自在に当接させる
と共に、上記間隙設定部材の外周部の形状を、感
光体の現像が可能となるように感光体ドラムと
MGローラとの間隙を設定し得るように形成する
と共に、一部を外周方向に突出させて感光体が現
像されない距離に感光体ドラムとMGローラとを
離間させるように形成し、これら間隙を形成し得
る部位及び突出部位の各々に当接する現像槽を択
一的に切り換えることを特徴としている。
解決するために、マグネツトを備えたMGローラ
が設けられ、各々異なる色の現像剤が収容された
複数の現像槽を、外周に感光体を有する感光体ド
ラムの外周部近傍に配設し、これら複数の現像槽
から任意の現像槽を選択して上記感光体の現像を
行う複写色選択型複写機において、上記感光体ド
ラムの両側にかつ感光体ドラムと同軸に円板状の
間隙設定部材を設け、上記現像槽を付勢手段によ
り間隙設定部材の外周部に進退自在に当接させる
と共に、上記間隙設定部材の外周部の形状を、感
光体の現像が可能となるように感光体ドラムと
MGローラとの間隙を設定し得るように形成する
と共に、一部を外周方向に突出させて感光体が現
像されない距離に感光体ドラムとMGローラとを
離間させるように形成し、これら間隙を形成し得
る部位及び突出部位の各々に当接する現像槽を択
一的に切り換えることを特徴としている。
上記の構成によれば、現像に供する現像槽を、
間隙設定部材の外周部における間隙を形成し得る
部位に当接させて感光体を現像し得る距離を有し
た位置に保持する一方、現像に供しない現像槽
を、外周部における突出部位に当接させて感光体
を現像しない距離に離間させることで、従来のよ
うに、MGローラ8の主極を成すマグネツト7の
位置を移動させるという構成よりも簡単な構成に
て現像槽の選択が可能である。また、主極位置を
移動させる構成ではないので、主極位置が安定し
ており、安定した感光体の現像を行うことができ
る。
間隙設定部材の外周部における間隙を形成し得る
部位に当接させて感光体を現像し得る距離を有し
た位置に保持する一方、現像に供しない現像槽
を、外周部における突出部位に当接させて感光体
を現像しない距離に離間させることで、従来のよ
うに、MGローラ8の主極を成すマグネツト7の
位置を移動させるという構成よりも簡単な構成に
て現像槽の選択が可能である。また、主極位置を
移動させる構成ではないので、主極位置が安定し
ており、安定した感光体の現像を行うことができ
る。
しかも、間隙設定部材の外周の形状を上記のよ
うに形成するとで、1個の部材にガイドローラの
役割と離脱ローラの役割とが兼ね備えられ、公報
記載の装置においては別体にて形成されていたガ
イドローラと離脱ローラとが1個の部材にて形成
されるので、部品点数の削減が図れる。さらに、
間隙設定部材を、感光体ドラム側に設けること
で、現像槽毎に設ける必要がなくなるため、これ
にてもより一層の部品点数の削減が可能となり、
装置が簡素化される。
うに形成するとで、1個の部材にガイドローラの
役割と離脱ローラの役割とが兼ね備えられ、公報
記載の装置においては別体にて形成されていたガ
イドローラと離脱ローラとが1個の部材にて形成
されるので、部品点数の削減が図れる。さらに、
間隙設定部材を、感光体ドラム側に設けること
で、現像槽毎に設ける必要がなくなるため、これ
にてもより一層の部品点数の削減が可能となり、
装置が簡素化される。
また、間隙設定部材の外周部における間隙を形
成し得る部位と突出部位とに当接する現像槽が択
一的に切り換えられるので、必ず何れかの現像槽
が感光体の現像が可能となる位置に配されている
こととなり、誤動作にて感光体の現像が行われな
いという事態は生じず、信頼性の高い装置とする
ことができる。
成し得る部位と突出部位とに当接する現像槽が択
一的に切り換えられるので、必ず何れかの現像槽
が感光体の現像が可能となる位置に配されている
こととなり、誤動作にて感光体の現像が行われな
いという事態は生じず、信頼性の高い装置とする
ことができる。
本考案に係る複写色選択型複写機は、第1図に
示すように、外周部に感光体を有する感光体ドラ
ム20の両側には、この感光体ドラム20のドラ
ム軸20aに間隙設定部材である円板状のカラー
21,21が設けられている。各カラー21の外
周部は、一部がカラー21の外周方向に突出して
おり、この突出した部位が、感光体と後述のMG
ローラ27とを感光体が現像されない距離に離間
させる押圧部21aとなつている。また、押圧部
21a以外の外周部が、感光体の現像が可能とな
るように感光体とMGローラ27との間隙を設定
する間隙設定部21bとなつている。また、感光
体ドラム20外周部の横方向には、前端部が上記
カラー21,21と当接された現像槽22,23
が進退自在に上下2段に配設されている。現像槽
22,23は、後端部とその後方の壁24との間
に介装された付勢手段であるつる巻きばね25,
25により、カラー21,21方向に付勢されて
いる。現像槽22,23の前端部は、上記カラー
21,21の外周形状と対応する円形凹状を成す
と共に、カラー21の押圧部21aと係合する凹
部26が形成されている。また、現像槽22,2
3の内部には、各々異なつた色の現像剤が収容さ
れていると共に、上記感光体ドラム20と正面か
ら対向するようにマグネツトを内部に配設した
MGローラ27が前端部から一部を突出させて設
けられている。このMGローラ27の後方には上
記現像剤を攪拌する攪拌器28が設けられてい
る。
示すように、外周部に感光体を有する感光体ドラ
ム20の両側には、この感光体ドラム20のドラ
ム軸20aに間隙設定部材である円板状のカラー
21,21が設けられている。各カラー21の外
周部は、一部がカラー21の外周方向に突出して
おり、この突出した部位が、感光体と後述のMG
ローラ27とを感光体が現像されない距離に離間
させる押圧部21aとなつている。また、押圧部
21a以外の外周部が、感光体の現像が可能とな
るように感光体とMGローラ27との間隙を設定
する間隙設定部21bとなつている。また、感光
体ドラム20外周部の横方向には、前端部が上記
カラー21,21と当接された現像槽22,23
が進退自在に上下2段に配設されている。現像槽
22,23は、後端部とその後方の壁24との間
に介装された付勢手段であるつる巻きばね25,
25により、カラー21,21方向に付勢されて
いる。現像槽22,23の前端部は、上記カラー
21,21の外周形状と対応する円形凹状を成す
と共に、カラー21の押圧部21aと係合する凹
部26が形成されている。また、現像槽22,2
3の内部には、各々異なつた色の現像剤が収容さ
れていると共に、上記感光体ドラム20と正面か
ら対向するようにマグネツトを内部に配設した
MGローラ27が前端部から一部を突出させて設
けられている。このMGローラ27の後方には上
記現像剤を攪拌する攪拌器28が設けられてい
る。
上記の構成において、感光体ドラム20の感光
体の現像の際に、例えば現像槽23を選択する場
合には、第1図に示す如く、現像槽23はカラー
21の間隙設定部21bと当接され、第2図に示
すように、感光体ドラム20とMGローラ27と
が現像を行い得る所定の間隙に設定される。一
方、現像槽22は、前端部の凹部26にカラー2
1の押圧部21aが係合されることにより後方に
退行させられ、感光体ドラム20とMGローラ2
7とは現像を行えない間隙をおいて離間される。
体の現像の際に、例えば現像槽23を選択する場
合には、第1図に示す如く、現像槽23はカラー
21の間隙設定部21bと当接され、第2図に示
すように、感光体ドラム20とMGローラ27と
が現像を行い得る所定の間隙に設定される。一
方、現像槽22は、前端部の凹部26にカラー2
1の押圧部21aが係合されることにより後方に
退行させられ、感光体ドラム20とMGローラ2
7とは現像を行えない間隙をおいて離間される。
次いで、現像槽22を選択する場合には、カラ
ー21,21が回転され、カラー21の押圧部2
1aは現像槽23の凹部26と係合され、現像槽
22,23の関係は上述の場合と逆になり、現像
槽22による現像が行われる。
ー21,21が回転され、カラー21の押圧部2
1aは現像槽23の凹部26と係合され、現像槽
22,23の関係は上述の場合と逆になり、現像
槽22による現像が行われる。
本考案の複写色選択型複写機は、以上のよう
に、感光体ドラムの両側にかつ感光体ドラムと同
軸に円板状の間隙設定部材を設け、上記現像槽を
付勢手段により間隙設定部材の外周部に進退自在
に当接させると共に、上記間隙設定部材の外周部
の形状を、感光体の現像が可能となるように感光
体ドラムとMGローラとの間隙を設定し得るよう
に形成すると共に、一部を外周方向に突出させて
感光体が現像されない距離に感光体ドラムとMG
ローラとを離間させるように形成し、これら間隙
を形成し得る部位及び突出部位の各々に当接する
現像槽を択一的に切り換える構成である。
に、感光体ドラムの両側にかつ感光体ドラムと同
軸に円板状の間隙設定部材を設け、上記現像槽を
付勢手段により間隙設定部材の外周部に進退自在
に当接させると共に、上記間隙設定部材の外周部
の形状を、感光体の現像が可能となるように感光
体ドラムとMGローラとの間隙を設定し得るよう
に形成すると共に、一部を外周方向に突出させて
感光体が現像されない距離に感光体ドラムとMG
ローラとを離間させるように形成し、これら間隙
を形成し得る部位及び突出部位の各々に当接する
現像槽を択一的に切り換える構成である。
それゆえ、現像槽の選択を行うための駆動機構
を簡素化すると共に、安定した現像を可能とし、
さらには、装置全体の部品点数を削減して全体構
成を簡素化すると共に、誤動作が起こり難い信頼
性の高い装置を提供することができるという効果
を奏する。
を簡素化すると共に、安定した現像を可能とし、
さらには、装置全体の部品点数を削減して全体構
成を簡素化すると共に、誤動作が起こり難い信頼
性の高い装置を提供することができるという効果
を奏する。
第1図乃至第3図は本考案の一実施例を示すも
のであつて、第1図は複写色選択型複写機の概略
の側面図、第2図は現像槽の選択状態を示す平面
図、第3図は現像槽の非選択状態を示す平面図、
第4図は従来例を示す概略の構成図、第5図は第
4図に示した複写色選択型複写機の現像状態を示
す説明図である。 20は感光体ドラム、20aはドラム軸、21
はカラー(間隙設定部材)、21aは押圧部、2
1bは間隙設定部、22,23は現像槽、25は
つる巻きばね(付勢手段)である。
のであつて、第1図は複写色選択型複写機の概略
の側面図、第2図は現像槽の選択状態を示す平面
図、第3図は現像槽の非選択状態を示す平面図、
第4図は従来例を示す概略の構成図、第5図は第
4図に示した複写色選択型複写機の現像状態を示
す説明図である。 20は感光体ドラム、20aはドラム軸、21
はカラー(間隙設定部材)、21aは押圧部、2
1bは間隙設定部、22,23は現像槽、25は
つる巻きばね(付勢手段)である。
Claims (1)
- マグネツトを備えたMGローラが設けられ、
各々異なる色の現像剤が収容された複数の現像槽
を、外周に感光体を有する感光体ドラムの外周部
近傍に配設し、これら複数の現像槽から任意の現
像槽を選択して上記感光体の現像を行う複写色選
択型複写機において、上記感光体ドラムの両側に
かつ感光体ドラムと同軸に円板状の間隙設定部材
を設け、上記現像槽を付勢手段により間隙設定部
材の外周部に進退自在に当接させると共に、上記
間隙設定部材の外周部の形状を、感光体の現像が
可能となるように感光体ドラムとMGローラとの
間隙を設定し得るように形成すると共に、一部を
外周方向に突出させて感光体が現像されない距離
に感光体ドラムとMGローラとを離間させるよう
に形成し、これら間隙を形成し得る部位及び突出
部位の各々に当接する現像槽を択一的に切り換え
ることを特徴とする複写色選択型複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986102805U JPH0518760Y2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986102805U JPH0518760Y2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS638750U JPS638750U (ja) | 1988-01-21 |
| JPH0518760Y2 true JPH0518760Y2 (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=30974780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986102805U Expired - Lifetime JPH0518760Y2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0518760Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2743385B2 (ja) * | 1988-06-09 | 1998-04-22 | 富士ゼロックス株式会社 | 現像装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58178379A (ja) * | 1982-04-14 | 1983-10-19 | Fujitsu Ltd | 多色記録装置 |
-
1986
- 1986-07-04 JP JP1986102805U patent/JPH0518760Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS638750U (ja) | 1988-01-21 |
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