JPH0518767Y2 - - Google Patents
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- JPH0518767Y2 JPH0518767Y2 JP1985103561U JP10356185U JPH0518767Y2 JP H0518767 Y2 JPH0518767 Y2 JP H0518767Y2 JP 1985103561 U JP1985103561 U JP 1985103561U JP 10356185 U JP10356185 U JP 10356185U JP H0518767 Y2 JPH0518767 Y2 JP H0518767Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- support shaft
- abutted
- cam member
- drum
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発案は、回転ドラムから複写紙を分離するた
めの複写紙分離機構を備えた静電複写装置に関す
る。
めの複写紙分離機構を備えた静電複写装置に関す
る。
ユニツト枠とユニツト枠に回転自在に装着され
た回転ドラムとを含むドラムユニツトが支持構造
体に着脱自在に装着される形態の静電複写装置が
広く実用化されている。回転ドラムの周表面には
感光体が設けられている。支持構造体は、通常、
下部支持枠体と上部支持枠体とから構成され、上
部支持枠体は開位置と閉位置との間を旋回自在に
下部支持枠体に装着されている、いわゆるシエル
型のものである。
た回転ドラムとを含むドラムユニツトが支持構造
体に着脱自在に装着される形態の静電複写装置が
広く実用化されている。回転ドラムの周表面には
感光体が設けられている。支持構造体は、通常、
下部支持枠体と上部支持枠体とから構成され、上
部支持枠体は開位置と閉位置との間を旋回自在に
下部支持枠体に装着されている、いわゆるシエル
型のものである。
静電複写装置の転写域においては、回転ドラム
の周表面に複写紙が密接され、これによつて回転
ドラムの周表面上のトナー像(あるいは静電潜
像)が複写紙に転写される。このような複写紙は
回転ドラムの周表面から確実に分離されることが
重要である。そのため転写域の下流において回転
ドラムに作用する複写紙分離機構が配設されてい
る。この複写紙分離機構としては、回転ドラムの
幅方向に延びる支持軸と、支持軸に装着された分
離爪と、分離爪をその先端部が回転ドラムの周表
面に作用する作用状態とその先端部が回転ドラム
の周表面から離隔する非作用状態とに選択的に位
置付けるための作動源とを含む形態のものが使用
されている(例えば実開昭50−75341号公報に開
示された分離装置参照)。
の周表面に複写紙が密接され、これによつて回転
ドラムの周表面上のトナー像(あるいは静電潜
像)が複写紙に転写される。このような複写紙は
回転ドラムの周表面から確実に分離されることが
重要である。そのため転写域の下流において回転
ドラムに作用する複写紙分離機構が配設されてい
る。この複写紙分離機構としては、回転ドラムの
幅方向に延びる支持軸と、支持軸に装着された分
離爪と、分離爪をその先端部が回転ドラムの周表
面に作用する作用状態とその先端部が回転ドラム
の周表面から離隔する非作用状態とに選択的に位
置付けるための作動源とを含む形態のものが使用
されている(例えば実開昭50−75341号公報に開
示された分離装置参照)。
前記形態の複写紙分離機構において、前記分離
爪は回転ドラムの幅方向には移動できないよう構
成されているので、分離爪の先端部が回転ドラム
の周表面に作用する(当接する)位置は常時同一
である。すなわち分離爪の先端部は、回転ドラム
の周表面の特定箇所に集中して作用するので、同
周表面に設けられた感光体の同特定箇所を損傷さ
せるおそれがある。その結果、鮮明な画像形成の
保証期間が短くなるとともに回転ドラムの寿命も
短くなる、等の問題点を有する。
爪は回転ドラムの幅方向には移動できないよう構
成されているので、分離爪の先端部が回転ドラム
の周表面に作用する(当接する)位置は常時同一
である。すなわち分離爪の先端部は、回転ドラム
の周表面の特定箇所に集中して作用するので、同
周表面に設けられた感光体の同特定箇所を損傷さ
せるおそれがある。その結果、鮮明な画像形成の
保証期間が短くなるとともに回転ドラムの寿命も
短くなる、等の問題点を有する。
本発案は、上記のような事実に基づいてなされ
たもので、その目的は、分離爪の先端部が回転ド
ラムの周表面の特定箇所に集中して作用すること
のない、改良された静電複写装置を提供すること
である。
たもので、その目的は、分離爪の先端部が回転ド
ラムの周表面の特定箇所に集中して作用すること
のない、改良された静電複写装置を提供すること
である。
上記目的を達成するため、本発案によれば、支
持構造体と、該支持構造体に着脱自在に装着され
たドラムユニツトと、複写紙分離機構とを備え、
該ドラムユニツトはユニツト枠と該ユニツト枠に
回転自在に装着された回転ドラムを含み、該複写
紙分離機構は、該回転ドラムの幅方向に延びる支
持軸と、該支持軸に装着された分離爪と、該分離
爪をその先端部が該回転ドラムの周表面に作用す
る作用状態とその先端部が該回転ドラムの周表面
から離隔する非作用状態とに選択的に位置付ける
ための作動源とを含む静電複写装置において、 該支持構造体には、該作動源と、旋回自在な揺
動レバーとが装着され、該作動源は、該揺動レバ
ーを旋回させて第1の位置と第2の位置とに選択
的に位置付けるよう該揺動レバーに作動的に連結
され、 該支持軸は該ユニツト枠に回転自在にかつその
軸方向に移動自在に装着され、 該複写紙分離機構は、更に、該支持軸の一端部
にその半径方向外方に延びるよう固定された被当
接レバーと、該支持軸に一方向クラツチを介して
装着されたカム部材と、該ユニツト枠に設けられ
た爪部材とを含み、 該クラツチは、該支持軸の一方の回転方向への
回転時にのみ該カム部材を該支持軸に一体的に連
結し、該カム部材の軸方向の一端面にはラチエツ
ト歯付きのカム面が形成され、該カム部材はその
他端面が該被当接レバーの、該支持軸の他端部方
向側に隣接して位置付けられ、該爪部材は、該カ
ム部材の該カム面に対向するよう位置付けられ、 該被当接レバーと該ユニツト枠との間にはばね
部材が設けられ、該ばね部材は、該被当接レバー
を該支持軸が他方の回転方向に回転するよう偏倚
するとともに、該支持軸が該他端部方向へ移動す
るよう偏倚し、 該ユニツト枠には該被当接レバーに関連して係
止部が設けられ、該ばね部材の偏倚による該支持
軸の該他方の回転方向への回転は、該被当接レバ
ーの一部が該係止部に当接することにより阻止さ
れ、該ばね部材の偏倚による該支持軸の該他端部
方向への移動は、該カム部材の該カム面の該ラチ
エツト歯が該爪部材に当接・係合することにより
阻止され、該ラチエツト歯の、該爪部材への係合
により、該カム部材は、該支持軸の該他方の回転
方向と同方向への回転のみが阻止され、 該ドラムユニツトを該支持構造体に着脱自在に
装着すると、該被当接レバーの端部が、該揺動レ
バーの該第1の位置から該第2の位置への旋回軌
跡上に位置付けられることにより、該作動源と該
支持軸とが作動的に連結され、 該ドラムユニツトを該支持構造体に装着した状
態において該作動源が付勢されると、該揺動レバ
ーは該第1の位置から該第2の位置へ旋回し、該
支持軸が該揺動レバー及び該被当接レバーを介し
て該一方の回転方向へ回転されることにより、該
分離爪は該作用状態に保持されるとともに、該カ
ム部材が該クラツチを介して同方向に回転され、
該支持軸は該カム部材の該ラチエツト歯付きの該
カム面及び該爪部材の作用により軸方向に移動さ
れるよう構成されたことを特徴とする静電複写装
置、が提供される。
持構造体と、該支持構造体に着脱自在に装着され
たドラムユニツトと、複写紙分離機構とを備え、
該ドラムユニツトはユニツト枠と該ユニツト枠に
回転自在に装着された回転ドラムを含み、該複写
紙分離機構は、該回転ドラムの幅方向に延びる支
持軸と、該支持軸に装着された分離爪と、該分離
爪をその先端部が該回転ドラムの周表面に作用す
る作用状態とその先端部が該回転ドラムの周表面
から離隔する非作用状態とに選択的に位置付ける
ための作動源とを含む静電複写装置において、 該支持構造体には、該作動源と、旋回自在な揺
動レバーとが装着され、該作動源は、該揺動レバ
ーを旋回させて第1の位置と第2の位置とに選択
的に位置付けるよう該揺動レバーに作動的に連結
され、 該支持軸は該ユニツト枠に回転自在にかつその
軸方向に移動自在に装着され、 該複写紙分離機構は、更に、該支持軸の一端部
にその半径方向外方に延びるよう固定された被当
接レバーと、該支持軸に一方向クラツチを介して
装着されたカム部材と、該ユニツト枠に設けられ
た爪部材とを含み、 該クラツチは、該支持軸の一方の回転方向への
回転時にのみ該カム部材を該支持軸に一体的に連
結し、該カム部材の軸方向の一端面にはラチエツ
ト歯付きのカム面が形成され、該カム部材はその
他端面が該被当接レバーの、該支持軸の他端部方
向側に隣接して位置付けられ、該爪部材は、該カ
ム部材の該カム面に対向するよう位置付けられ、 該被当接レバーと該ユニツト枠との間にはばね
部材が設けられ、該ばね部材は、該被当接レバー
を該支持軸が他方の回転方向に回転するよう偏倚
するとともに、該支持軸が該他端部方向へ移動す
るよう偏倚し、 該ユニツト枠には該被当接レバーに関連して係
止部が設けられ、該ばね部材の偏倚による該支持
軸の該他方の回転方向への回転は、該被当接レバ
ーの一部が該係止部に当接することにより阻止さ
れ、該ばね部材の偏倚による該支持軸の該他端部
方向への移動は、該カム部材の該カム面の該ラチ
エツト歯が該爪部材に当接・係合することにより
阻止され、該ラチエツト歯の、該爪部材への係合
により、該カム部材は、該支持軸の該他方の回転
方向と同方向への回転のみが阻止され、 該ドラムユニツトを該支持構造体に着脱自在に
装着すると、該被当接レバーの端部が、該揺動レ
バーの該第1の位置から該第2の位置への旋回軌
跡上に位置付けられることにより、該作動源と該
支持軸とが作動的に連結され、 該ドラムユニツトを該支持構造体に装着した状
態において該作動源が付勢されると、該揺動レバ
ーは該第1の位置から該第2の位置へ旋回し、該
支持軸が該揺動レバー及び該被当接レバーを介し
て該一方の回転方向へ回転されることにより、該
分離爪は該作用状態に保持されるとともに、該カ
ム部材が該クラツチを介して同方向に回転され、
該支持軸は該カム部材の該ラチエツト歯付きの該
カム面及び該爪部材の作用により軸方向に移動さ
れるよう構成されたことを特徴とする静電複写装
置、が提供される。
ドラムユニツトを支持構造体に装着した状態に
おいて作動源が付勢されると、揺動レバーは第1
の位置から第2の位置へ旋回する。被当接レバー
は、その端部が、揺動レバーの第1の位置から第
2の位置への旋回軌跡上に位置付けられているの
で、揺動レバーの前記旋回により被当接レバーは
揺動レバーに当接されてそれとともに移動させら
れる。この移動に伴つて支持軸は一方の回転方向
へ回転され、支持軸に装着された分離爪は作用状
態に保持される。
おいて作動源が付勢されると、揺動レバーは第1
の位置から第2の位置へ旋回する。被当接レバー
は、その端部が、揺動レバーの第1の位置から第
2の位置への旋回軌跡上に位置付けられているの
で、揺動レバーの前記旋回により被当接レバーは
揺動レバーに当接されてそれとともに移動させら
れる。この移動に伴つて支持軸は一方の回転方向
へ回転され、支持軸に装着された分離爪は作用状
態に保持される。
支持軸の一方の回転方向への回転により、カム
部材が一方向クラツチを介して同方向に回転され
る。支持軸はカム部材のラチエツト歯付きのカム
面及び爪部材の作用により軸方向に移動される。
支持軸の軸方向の移動により分離爪も同様に移動
する。
部材が一方向クラツチを介して同方向に回転され
る。支持軸はカム部材のラチエツト歯付きのカム
面及び爪部材の作用により軸方向に移動される。
支持軸の軸方向の移動により分離爪も同様に移動
する。
作動源が除勢されると、揺動レバーは第2の位
置から第1の位置へ旋回して戻る。被当接レバー
とユニツト枠との間に設けられたばね部材によ
り、支持軸は他方の回転方向に回転させられ、被
当接レバーの一部がユニツト枠に設けられた係止
部に当接することにより同回転が阻止される。支
持軸に装着された分離爪は非作用状態に戻され、
保持される。支持軸の同方向の回転の間、一方向
クラツチの機能によりカム部材は回転しないの
で、カム部材のラチエツト歯は爪部材に係合され
ロツク状態に保持されて回転しない。したがつ
て、支持軸の同方向の回転によつて、支持軸は軸
方向に移動しないので、分離爪の軸方向位置は、
支持軸の同回転前の作用状態の位置と変わらな
い。しかしながら次の作用状態においてはその軸
方向位置が変わることは容易に理解できよう。
置から第1の位置へ旋回して戻る。被当接レバー
とユニツト枠との間に設けられたばね部材によ
り、支持軸は他方の回転方向に回転させられ、被
当接レバーの一部がユニツト枠に設けられた係止
部に当接することにより同回転が阻止される。支
持軸に装着された分離爪は非作用状態に戻され、
保持される。支持軸の同方向の回転の間、一方向
クラツチの機能によりカム部材は回転しないの
で、カム部材のラチエツト歯は爪部材に係合され
ロツク状態に保持されて回転しない。したがつ
て、支持軸の同方向の回転によつて、支持軸は軸
方向に移動しないので、分離爪の軸方向位置は、
支持軸の同回転前の作用状態の位置と変わらな
い。しかしながら次の作用状態においてはその軸
方向位置が変わることは容易に理解できよう。
すなわち作動源の付勢、除勢の繰り返しによ
り、分離爪は作用状態と非作用状態とに交互に位
置付けられる。分離爪は作用状態毎にその軸方向
位置が変化するので、回転ドラムの周表面に作用
する位置は、作用状態毎に変化する。すなわち、
分離爪の先端部が回転ドラムの周表面の特定箇所
に集中して作用することが防止される。その結
果、鮮明な画像形成の保証期間が長くなるととも
に回転ドラムの寿命も長くなる。
り、分離爪は作用状態と非作用状態とに交互に位
置付けられる。分離爪は作用状態毎にその軸方向
位置が変化するので、回転ドラムの周表面に作用
する位置は、作用状態毎に変化する。すなわち、
分離爪の先端部が回転ドラムの周表面の特定箇所
に集中して作用することが防止される。その結
果、鮮明な画像形成の保証期間が長くなるととも
に回転ドラムの寿命も長くなる。
以下、添付図面を参照して、本発案に従つて改
良された静電複写装置の実施例について詳細に説
明する。
良された静電複写装置の実施例について詳細に説
明する。
第1図を参照して説明すると、図示の静電複写
装置は、下部支持枠体(図示していない)とこの
下部支持枠体に装着された上部支持枠体2とを含
むシエツ型支持構造体を具備している。この支持
構造体は例えば特開昭59−152458号公報に開示さ
れているものと実質上同一の構成であり、上部支
持枠体2は前後方向(第1図において右下方から
左上方に向かう方向)に間隔をおいて配設された
垂直前基板4及び垂直前基板6を具備している。
この上部支持枠体2は、開位置(被写紙搬送経路
の少なくとも相当部分が開放される位置)と閉位
置(複写行程が所要の通り遂行される位置)との
間を旋回自在である。
装置は、下部支持枠体(図示していない)とこの
下部支持枠体に装着された上部支持枠体2とを含
むシエツ型支持構造体を具備している。この支持
構造体は例えば特開昭59−152458号公報に開示さ
れているものと実質上同一の構成であり、上部支
持枠体2は前後方向(第1図において右下方から
左上方に向かう方向)に間隔をおいて配設された
垂直前基板4及び垂直前基板6を具備している。
この上部支持枠体2は、開位置(被写紙搬送経路
の少なくとも相当部分が開放される位置)と閉位
置(複写行程が所要の通り遂行される位置)との
間を旋回自在である。
かかるシエル型静電複写装置においては、回転
ドラム8を含むドラムユニツト10が上部支持枠
体2に着脱自在に装着されるようになつている。
更に説明すると、ドラムユニツト10はユニツト
枠12を備え、ユニツト枠12は上記前後方向に
間隔をおいて配設された前壁14及び後壁16を
有している。具体例においては、このユニツト枠
12に回転ドラム8と共に現像装置18が装着さ
れている。即ち、ユニツト枠12の一端側には現
像装置18が配置され、現像装置18は前壁14
と後壁16間に所要の通り装着されている。この
現像装置18はそれ自体周知のものであり、トナ
ー粒子とキヤリア粒子とからなる現像剤を収容す
る現像容器20、トナー容器22及びトナーカー
トリツジ24を備え、現像容器20内には磁気ブ
ラシ機構(図示せず)が配設され、トナー容器2
2内には現像容器20内にトナー粒子を供給する
トナー供給手段(図示せず)が配設されている。
また、ユニツト枠12の他端側には回転ドラム8
が配置され、回転ドラム8は前壁14及び後壁1
6間に回転自在に装着されている。図示の具体例
においては、前壁14及び後壁16に夫々受部2
6及び28が設けられており、かかる受部26及
び28に回転ドラム8の軸部が軸受部材30を介
して回転自在に支持されている。(第1図におい
ては、回転ドラム8の一端側、即ち前端側のみを
示す)。この回転ドラム8は、第1図から理解さ
れる如く、上方に所要の通り持ち上げることによ
つてユニツト枠12から取り外すことができる。
更にまた、前壁14及び後16の他端間には、前
後方向に延びる支持連結部材32が固定されてい
る。
ドラム8を含むドラムユニツト10が上部支持枠
体2に着脱自在に装着されるようになつている。
更に説明すると、ドラムユニツト10はユニツト
枠12を備え、ユニツト枠12は上記前後方向に
間隔をおいて配設された前壁14及び後壁16を
有している。具体例においては、このユニツト枠
12に回転ドラム8と共に現像装置18が装着さ
れている。即ち、ユニツト枠12の一端側には現
像装置18が配置され、現像装置18は前壁14
と後壁16間に所要の通り装着されている。この
現像装置18はそれ自体周知のものであり、トナ
ー粒子とキヤリア粒子とからなる現像剤を収容す
る現像容器20、トナー容器22及びトナーカー
トリツジ24を備え、現像容器20内には磁気ブ
ラシ機構(図示せず)が配設され、トナー容器2
2内には現像容器20内にトナー粒子を供給する
トナー供給手段(図示せず)が配設されている。
また、ユニツト枠12の他端側には回転ドラム8
が配置され、回転ドラム8は前壁14及び後壁1
6間に回転自在に装着されている。図示の具体例
においては、前壁14及び後壁16に夫々受部2
6及び28が設けられており、かかる受部26及
び28に回転ドラム8の軸部が軸受部材30を介
して回転自在に支持されている。(第1図におい
ては、回転ドラム8の一端側、即ち前端側のみを
示す)。この回転ドラム8は、第1図から理解さ
れる如く、上方に所要の通り持ち上げることによ
つてユニツト枠12から取り外すことができる。
更にまた、前壁14及び後16の他端間には、前
後方向に延びる支持連結部材32が固定されてい
る。
上述した通りのドラムユニツト12は、特開昭
59−152458号公報に開示されているのと実質上同
様にして、上部支持枠体2に装着され、また上部
支持枠体2から離脱されるようになつている。更
に説明すると、下部支持体(図示せず)にはユニ
ツト仮載置手段(図示せず)が設けられている。
かかるユニツト仮載置手段は例えば4本の支持ピ
ンから構成することができる。また、ユニツト枠
12の前壁14には横方向(第1図において左下
方から右上方に向かう方向)に間隔をおいて一対
の係止開口34(第1図において片方のみ示す)
が形成され、その後壁16の後面には横方向に間
隔をおいて一対の係止ピン(図示せず)が設けら
れている。他方、上部支持枠体2の垂直前基板4
の前面には、前壁14に形成された一対の係止開
口34に対応して一対の係止ピン(図示せず)が
設けられ、また上部支持枠体2の垂直後基板6に
は、後壁16に設けられた一対の係止ピンに対応
して一対の係止開口(図示せず)が設けられてい
る。かくの通りであるので、ドラムユニツト10
を上部支持枠体2に装着するには、まず上部支持
枠体2を開位置にせしめ、次いで、下部支持枠体
に設けられたユニツト仮載置手段(図示せず)上
にドラムユニツト10を所要の通り載置し、次ぎ
に上部支持枠体2を閉位置にせしめ、しかる後ド
ラムユニツト10を前後方向後方に移動せしめ
る。かくすると、前壁14に形成された一対の係
止開口34と垂直前基板4の前面に設けられた一
対の係止ピン(図示せず)とが係合すると共に後
壁16の後面に設けられた一対の係止ピン(図示
せず)と垂直後基板6に形成された一対の係止開
口(図示せず)とが係合し、かくしてドラムユニ
ツト10は上部支持枠体2に着脱自在に所要の通
りに装着される。他方、上述した通りにして装着
されたドラムユニツト10を上部支持枠体2から
離脱せしめるには、まずユニツト枠12の前壁1
4の他端側上端に設けられている把持部14aを
把持してドラムユニツト10を前後方向前方に移
動せしめる。かくるすと、前壁14の一対の係止
開口34と垂直前基板4の一対の係止ピンとの係
合が解除されると共に後壁16の一対の係止ピン
と垂直後基板6の一対の係止開口との係合が解除
され、ドラムユニツト10は下部支持枠体のユニ
ツト仮載置手段上に位置付けられる。しかる後、
上部支持枠体2を開位置に位置付ける。かくする
と、ドラムユニツト10の上方に空間が生じ、か
かる空間を通してドラムユニツト10を所要の通
り持ち上げることによつて第1図に二点鎖線で示
す如く離脱せしめることができる。
59−152458号公報に開示されているのと実質上同
様にして、上部支持枠体2に装着され、また上部
支持枠体2から離脱されるようになつている。更
に説明すると、下部支持体(図示せず)にはユニ
ツト仮載置手段(図示せず)が設けられている。
かかるユニツト仮載置手段は例えば4本の支持ピ
ンから構成することができる。また、ユニツト枠
12の前壁14には横方向(第1図において左下
方から右上方に向かう方向)に間隔をおいて一対
の係止開口34(第1図において片方のみ示す)
が形成され、その後壁16の後面には横方向に間
隔をおいて一対の係止ピン(図示せず)が設けら
れている。他方、上部支持枠体2の垂直前基板4
の前面には、前壁14に形成された一対の係止開
口34に対応して一対の係止ピン(図示せず)が
設けられ、また上部支持枠体2の垂直後基板6に
は、後壁16に設けられた一対の係止ピンに対応
して一対の係止開口(図示せず)が設けられてい
る。かくの通りであるので、ドラムユニツト10
を上部支持枠体2に装着するには、まず上部支持
枠体2を開位置にせしめ、次いで、下部支持枠体
に設けられたユニツト仮載置手段(図示せず)上
にドラムユニツト10を所要の通り載置し、次ぎ
に上部支持枠体2を閉位置にせしめ、しかる後ド
ラムユニツト10を前後方向後方に移動せしめ
る。かくすると、前壁14に形成された一対の係
止開口34と垂直前基板4の前面に設けられた一
対の係止ピン(図示せず)とが係合すると共に後
壁16の後面に設けられた一対の係止ピン(図示
せず)と垂直後基板6に形成された一対の係止開
口(図示せず)とが係合し、かくしてドラムユニ
ツト10は上部支持枠体2に着脱自在に所要の通
りに装着される。他方、上述した通りにして装着
されたドラムユニツト10を上部支持枠体2から
離脱せしめるには、まずユニツト枠12の前壁1
4の他端側上端に設けられている把持部14aを
把持してドラムユニツト10を前後方向前方に移
動せしめる。かくるすと、前壁14の一対の係止
開口34と垂直前基板4の一対の係止ピンとの係
合が解除されると共に後壁16の一対の係止ピン
と垂直後基板6の一対の係止開口との係合が解除
され、ドラムユニツト10は下部支持枠体のユニ
ツト仮載置手段上に位置付けられる。しかる後、
上部支持枠体2を開位置に位置付ける。かくする
と、ドラムユニツト10の上方に空間が生じ、か
かる空間を通してドラムユニツト10を所要の通
り持ち上げることによつて第1図に二点鎖線で示
す如く離脱せしめることができる。
上述した通りの構成については、特開昭59−
152458号公報に開示される構成と実質上同一であ
り、それ故に、その詳細に付いては上記広報を参
照されたい。
152458号公報に開示される構成と実質上同一であ
り、それ故に、その詳細に付いては上記広報を参
照されたい。
上記静電複写装置は、更に、回転ドラム8に関
連して配設された複写紙分離機構36を備えてい
る。第1図と共に第2図及び第3図を参照して、
図示の複写紙分離機構36は支持軸38、分離爪
40及び電磁ソレノイド42(作動源を構成す
る)を含んでいる。支持軸38は回転ドラム8の
幅方向、即ち前後方向に延びており、その両端部
がユニツト枠12の支持連結部材32の外面に固
定されているブラケツト44及び46に回転自在
に且つ前後方向に移動自在に装着されている。ま
た、分離爪40は具体例において回転ドラム8の
幅方向に間隔をおいて2個配設され、支持軸38
に回転自在に装着されている。そして、各分離爪
40に対応して、更に、当接解除部材48が設け
られ、当接解除部材48の各々は、取付ねじ50
によつて支持軸38に固定されている。当接解除
部材48は分離爪40の後端側下面に当接し得る
当接作用部52を有している。この当接作用部5
2には、更に、垂下部54が設けられており、垂
下部54には短軸56を介して爪車58が機転自
在に装着されている。従つて、支持軸38が第1
図乃至第3図に示す第1の角度位置にあるときに
は、当接解除部材48の当接作用部52が分離爪
40の後端部に当接してこれに作用し、分離爪4
0は先端部が回転ドラム8の周表面から離隔する
非作用状態に保持される。一方、支持軸38が上
記第1の角度位置から後述する如く矢印60(第
3図)で示す所定方向(一方の回転方向)に回動
して第2の角度位置にせしめられると、支持軸3
8と一体に当接解除部材48が回動し、これによ
つて当接解除部材48の当接作用部52と分離爪
40の後端部の当接状態が解除されて分離爪40
が旋回自在となり、かくして分離爪40はその自
重によつてその先端部が回転ドラム8の周表面に
作用する作用状態に保持される。
連して配設された複写紙分離機構36を備えてい
る。第1図と共に第2図及び第3図を参照して、
図示の複写紙分離機構36は支持軸38、分離爪
40及び電磁ソレノイド42(作動源を構成す
る)を含んでいる。支持軸38は回転ドラム8の
幅方向、即ち前後方向に延びており、その両端部
がユニツト枠12の支持連結部材32の外面に固
定されているブラケツト44及び46に回転自在
に且つ前後方向に移動自在に装着されている。ま
た、分離爪40は具体例において回転ドラム8の
幅方向に間隔をおいて2個配設され、支持軸38
に回転自在に装着されている。そして、各分離爪
40に対応して、更に、当接解除部材48が設け
られ、当接解除部材48の各々は、取付ねじ50
によつて支持軸38に固定されている。当接解除
部材48は分離爪40の後端側下面に当接し得る
当接作用部52を有している。この当接作用部5
2には、更に、垂下部54が設けられており、垂
下部54には短軸56を介して爪車58が機転自
在に装着されている。従つて、支持軸38が第1
図乃至第3図に示す第1の角度位置にあるときに
は、当接解除部材48の当接作用部52が分離爪
40の後端部に当接してこれに作用し、分離爪4
0は先端部が回転ドラム8の周表面から離隔する
非作用状態に保持される。一方、支持軸38が上
記第1の角度位置から後述する如く矢印60(第
3図)で示す所定方向(一方の回転方向)に回動
して第2の角度位置にせしめられると、支持軸3
8と一体に当接解除部材48が回動し、これによ
つて当接解除部材48の当接作用部52と分離爪
40の後端部の当接状態が解除されて分離爪40
が旋回自在となり、かくして分離爪40はその自
重によつてその先端部が回転ドラム8の周表面に
作用する作用状態に保持される。
他方、電磁ソレノイド42は、上部支持枠体2
の垂直後基板6の前面に固定されている。具体例
においては、電磁ソレノイド42に関連して、更
に、揺動レバー62が配設されている。図示の揺
動レバー62は円筒状の基部62aと、基部62
aから延びる第1のアーム62b及び第2のアー
ム62cを有し、上記基部62aがピン部材64
を介して垂直後基板6の前面に固定されたブラケ
ツト66の先端部に旋回自在に装着され、また第
2のアーム部62cがピン部材68を介して電磁
ソレノイド42の出力端42aに旋回自在に連結
されている。また、この揺動レバー62に対応し
て、被当接レバー70が配設されている。具体例
においては、被当接レバー70は支持軸38の後
端(第2図において左端)に取付ねじ71によつ
て固定され(半径方向外方に延びるよう固定さ
れ)、この被当接レバー70の先端側には上記揺
動レバー62の第1のアーム62bが当接し得る
ように構成されている。従つて、第1図乃至第3
図に示す状態において電磁ソレノイド42が付勢
されると、揺動レバー62は第1図乃至第3図に
示す第1の位置から旋回して図示しない第2の位
置へ位置付けられる。揺動レバー62の旋回に伴
つてその第1のアーム62bが被当接レバー70
の先端部に当接し、かくして支持軸38は矢印6
0で示す所定方向に回動して上記第2の角度位置
に位置付けられる。
の垂直後基板6の前面に固定されている。具体例
においては、電磁ソレノイド42に関連して、更
に、揺動レバー62が配設されている。図示の揺
動レバー62は円筒状の基部62aと、基部62
aから延びる第1のアーム62b及び第2のアー
ム62cを有し、上記基部62aがピン部材64
を介して垂直後基板6の前面に固定されたブラケ
ツト66の先端部に旋回自在に装着され、また第
2のアーム部62cがピン部材68を介して電磁
ソレノイド42の出力端42aに旋回自在に連結
されている。また、この揺動レバー62に対応し
て、被当接レバー70が配設されている。具体例
においては、被当接レバー70は支持軸38の後
端(第2図において左端)に取付ねじ71によつ
て固定され(半径方向外方に延びるよう固定さ
れ)、この被当接レバー70の先端側には上記揺
動レバー62の第1のアーム62bが当接し得る
ように構成されている。従つて、第1図乃至第3
図に示す状態において電磁ソレノイド42が付勢
されると、揺動レバー62は第1図乃至第3図に
示す第1の位置から旋回して図示しない第2の位
置へ位置付けられる。揺動レバー62の旋回に伴
つてその第1のアーム62bが被当接レバー70
の先端部に当接し、かくして支持軸38は矢印6
0で示す所定方向に回動して上記第2の角度位置
に位置付けられる。
上述した複写紙分離機構36においては、支持
軸38の上述した回動に伴つて支持軸38が回転
ドラム8の軸方向、即ち前後方向に所要の通り移
動せしめられるように構成されている。即ち、具
体例においては、支持軸38の被当接レバー70
の装着部位の内側に一方向クラツチ手段(図示せ
ず)を介してカム部材72が装着されている。こ
のカム部材72の一端面(第2図において右端
面)は螺旋状の面(カム面)を規定し、かかる一
端面にはラチエツト歯74が形成されている。ま
た、後側に位置するブラケツト46の後面には後
方に、言い換えるとカム部材72の上記一端面に
向かつて突出し上記ラチエツト歯74に係合する
爪部材76が設けられている。かかるカム部材7
2及び爪部材76の構成は、本出願人の出願に係
る実願昭60−56228号(名称;複写機における剥
離装置)の明細書及び図面に開示されているもの
と実質上同一であり、それ故にその詳細について
は上記明細書及び図面を参照されたい。
軸38の上述した回動に伴つて支持軸38が回転
ドラム8の軸方向、即ち前後方向に所要の通り移
動せしめられるように構成されている。即ち、具
体例においては、支持軸38の被当接レバー70
の装着部位の内側に一方向クラツチ手段(図示せ
ず)を介してカム部材72が装着されている。こ
のカム部材72の一端面(第2図において右端
面)は螺旋状の面(カム面)を規定し、かかる一
端面にはラチエツト歯74が形成されている。ま
た、後側に位置するブラケツト46の後面には後
方に、言い換えるとカム部材72の上記一端面に
向かつて突出し上記ラチエツト歯74に係合する
爪部材76が設けられている。かかるカム部材7
2及び爪部材76の構成は、本出願人の出願に係
る実願昭60−56228号(名称;複写機における剥
離装置)の明細書及び図面に開示されているもの
と実質上同一であり、それ故にその詳細について
は上記明細書及び図面を参照されたい。
上記被当接レバー70の先端部と後方に位置す
るブラケツト46との間には、更に、コイルばね
の如きばね部材78が介在されている。かかるば
ね部材78は、第2図から理解される如く、被当
接レバー70、従つて支持軸38を前後方向前方
(第2図において右方)に弾性的に偏倚せしめる
と共に、矢印60(第3図)で示す所定方向とは
反対方向(他方の回転方向)に弾性的に偏倚せし
める作用をする。従つて、カム部材72は上記一
端面が爪部材76に近接する方向に偏倚され、ラ
チエツト歯74と爪部材76の係合状態が保持さ
れる。また、被当接レバー70に関連してドラム
ユニツト10には係止部が付設されている。具体
例においては、係止部は支持連結部材32の外面
に設けられた係止片80から構成されており、従
つて被当接レバー70は、通常ばね部材78の作
用によつてその基部一端が係止片80に当接する
位置、即ち第1図及び第2図に示す位置に保持さ
れる(言い換えると、支持軸38は上記第1の角
度位置に保持される)。尚、上記係止部はドラム
ユニツト10に設けられた被当接部から構成して
もよく、かかる場合被当接レバー70に被当接部
に当接し得る当接部を設けることができる。
るブラケツト46との間には、更に、コイルばね
の如きばね部材78が介在されている。かかるば
ね部材78は、第2図から理解される如く、被当
接レバー70、従つて支持軸38を前後方向前方
(第2図において右方)に弾性的に偏倚せしめる
と共に、矢印60(第3図)で示す所定方向とは
反対方向(他方の回転方向)に弾性的に偏倚せし
める作用をする。従つて、カム部材72は上記一
端面が爪部材76に近接する方向に偏倚され、ラ
チエツト歯74と爪部材76の係合状態が保持さ
れる。また、被当接レバー70に関連してドラム
ユニツト10には係止部が付設されている。具体
例においては、係止部は支持連結部材32の外面
に設けられた係止片80から構成されており、従
つて被当接レバー70は、通常ばね部材78の作
用によつてその基部一端が係止片80に当接する
位置、即ち第1図及び第2図に示す位置に保持さ
れる(言い換えると、支持軸38は上記第1の角
度位置に保持される)。尚、上記係止部はドラム
ユニツト10に設けられた被当接部から構成して
もよく、かかる場合被当接レバー70に被当接部
に当接し得る当接部を設けることができる。
次いで、上記複写紙分離機構36を備えた静電
複写装置の作用効果について説明する。
複写装置の作用効果について説明する。
上述した通りにしてドラムユニツト10を上部
支持枠体2に着脱自在に装着すると、第1図に実
線で示すと共に第2図及び第3図に示す状態にな
る。即ち、かくすると、第2図に示す通り、支持
軸38の一端(後端)に固定された被当接レバー
70が揺動レバー62の第1のアーム62bの下
方に位置し(揺動レバー62の前記第1の位置か
ら第2の位置への旋回軌跡上に位置付けられ)、
揺動レバー62の後述する旋回によつてその第1
のアーム62bが被当接レバー70に当接し得る
ようになり、かくして電磁ソレノイド42の出力
側と支持軸38の一端側とが上部支持枠体2の垂
直後基板6に装着された揺動レバー62及び支持
軸38の一端に固定された被当接レバー70を介
して作動的に連結される。ドラムユニツト10の
装着の際には、ばね部材78の作用によつて被当
接レバー70はその基部一端がユニツト枠12に
設けられた係止片80に当接する位置に保持され
(従つて、支持軸38は上記第1の角度位置に保
持され)、揺動レバー62の第1のアーム62b
と被当接レバー70との間には上下方向に幾分の
間隙が存在する故に、ユニツト仮載置手段(図示
せず)に載置された状態においてドラムユニツト
10の前後方向に移動が許容される(このこと
は、第2図から容易に理解されるであろう)。
支持枠体2に着脱自在に装着すると、第1図に実
線で示すと共に第2図及び第3図に示す状態にな
る。即ち、かくすると、第2図に示す通り、支持
軸38の一端(後端)に固定された被当接レバー
70が揺動レバー62の第1のアーム62bの下
方に位置し(揺動レバー62の前記第1の位置か
ら第2の位置への旋回軌跡上に位置付けられ)、
揺動レバー62の後述する旋回によつてその第1
のアーム62bが被当接レバー70に当接し得る
ようになり、かくして電磁ソレノイド42の出力
側と支持軸38の一端側とが上部支持枠体2の垂
直後基板6に装着された揺動レバー62及び支持
軸38の一端に固定された被当接レバー70を介
して作動的に連結される。ドラムユニツト10の
装着の際には、ばね部材78の作用によつて被当
接レバー70はその基部一端がユニツト枠12に
設けられた係止片80に当接する位置に保持され
(従つて、支持軸38は上記第1の角度位置に保
持され)、揺動レバー62の第1のアーム62b
と被当接レバー70との間には上下方向に幾分の
間隙が存在する故に、ユニツト仮載置手段(図示
せず)に載置された状態においてドラムユニツト
10の前後方向に移動が許容される(このこと
は、第2図から容易に理解されるであろう)。
ドラムユニツト10が上部支持枠体2に所要の
通り装着された状態、即ち第1図に実線で示すと
共に第2図及び第3図に示す状態において電磁ソ
レノイド42が付勢される(かかる電磁ソレノイ
ド42の付勢は、複写紙の先端が転写域近傍、即
ち複写紙搬送方向に見て分離爪40の配設位置よ
り幾分上流側に搬送されたときに行われるように
するのが好ましい)と、揺動レバー62は第2図
において時計方向に旋回される。かくすると、揺
動レバー62の第1のアーム62bが被当接レバ
ー70の先端部に当接してこれを旋回せしめ、支
持軸38は第1図乃至第3図に示す第1の角度位
置から第2の角度位置に位置付けられる。かかる
支持軸38の矢印60(第3図)で示す所定方向
の回動の際には、カム部材72が一方向クラツチ
手段(図示せず)を介して装着されている故に、
支持軸38の回動力が一方向クラツチ手段を介し
てカム部材72に伝達され、カム部材72は支持
軸38と一体に矢印60で示す方向に回動され
る。従つて、支持軸38が矢印60で示す所定方
向に回動するときには、爪部材76が当接してい
るカム部材72の一端面が螺旋状であることに起
因して、爪部材76に対してカム部材72、従つ
て支持軸38が回転ドラム8の幅方向、言い換え
ると前後方向に所要の通り移動され、これによつ
て分離爪40の先端部が回転ドラム8の周表面に
配設された感光体の特定箇所に常時作用すること
はなく、感光体の損傷を抑えることができる。ま
た、電磁ソレノイド42の作用によつて支持軸3
8が第2の角度位置に位置付けられると、上述し
た通り、当接解除部材48の当接作用部52が矢
印60(第3図)で示す方向に回動して分離爪4
0の後端部から後退し、上記当接作用部52と分
離爪40の後端部との当接状態が解除され、かく
して分離爪40はその自重によつて先端部が回転
ドラム8の周表面に当接する作用状態に保持され
る。かかる作用状態において、回転ドラム8の周
表面に密着された複写紙の先端が剥離域に搬送さ
れると、作用状態にある分離爪40の先端が複写
紙の先端に作用し、複写紙は分離爪40の作用に
よつて回転ドラム8の周表面から剥離され、爪車
58に案内されて更に下流側に導かれる。
通り装着された状態、即ち第1図に実線で示すと
共に第2図及び第3図に示す状態において電磁ソ
レノイド42が付勢される(かかる電磁ソレノイ
ド42の付勢は、複写紙の先端が転写域近傍、即
ち複写紙搬送方向に見て分離爪40の配設位置よ
り幾分上流側に搬送されたときに行われるように
するのが好ましい)と、揺動レバー62は第2図
において時計方向に旋回される。かくすると、揺
動レバー62の第1のアーム62bが被当接レバ
ー70の先端部に当接してこれを旋回せしめ、支
持軸38は第1図乃至第3図に示す第1の角度位
置から第2の角度位置に位置付けられる。かかる
支持軸38の矢印60(第3図)で示す所定方向
の回動の際には、カム部材72が一方向クラツチ
手段(図示せず)を介して装着されている故に、
支持軸38の回動力が一方向クラツチ手段を介し
てカム部材72に伝達され、カム部材72は支持
軸38と一体に矢印60で示す方向に回動され
る。従つて、支持軸38が矢印60で示す所定方
向に回動するときには、爪部材76が当接してい
るカム部材72の一端面が螺旋状であることに起
因して、爪部材76に対してカム部材72、従つ
て支持軸38が回転ドラム8の幅方向、言い換え
ると前後方向に所要の通り移動され、これによつ
て分離爪40の先端部が回転ドラム8の周表面に
配設された感光体の特定箇所に常時作用すること
はなく、感光体の損傷を抑えることができる。ま
た、電磁ソレノイド42の作用によつて支持軸3
8が第2の角度位置に位置付けられると、上述し
た通り、当接解除部材48の当接作用部52が矢
印60(第3図)で示す方向に回動して分離爪4
0の後端部から後退し、上記当接作用部52と分
離爪40の後端部との当接状態が解除され、かく
して分離爪40はその自重によつて先端部が回転
ドラム8の周表面に当接する作用状態に保持され
る。かかる作用状態において、回転ドラム8の周
表面に密着された複写紙の先端が剥離域に搬送さ
れると、作用状態にある分離爪40の先端が複写
紙の先端に作用し、複写紙は分離爪40の作用に
よつて回転ドラム8の周表面から剥離され、爪車
58に案内されて更に下流側に導かれる。
一方、電磁ソレノイド42が除勢される(かか
る電磁ソレノイド42の除勢は、複写紙が回転ド
ラム8の周表面から完全に剥離された後若干の時
間の経過後に行われるようにするのが好ましい)
と、図示していないばね部材によつて揺動レバー
62が第2図において反時計方向に旋回される。
かくすると、揺動レバー62の第1のアーム62
bが被当接レバー70から離れる方向に移動し、
被当接レバー70はばね部材78の作用によつて
矢印60(第3図)で示す所定方向とは反対方向
に回動し、かくして揺動レバー62、被当接レバ
ー70及び支持軸38は第1図乃至第3図に示す
位置に保持される。かかる支持軸38の回動の際
には、支持軸38の回動力がカム部材72に伝達
されることはなく、従つてカム部材72は上記所
定方向と反対方向に回動することはない(支持軸
38が回動ドレム8の幅方向に移動することはな
い)。また、支持軸38が上記第2の角度位置か
ら上記第1の角度位置に回動すると、当接解除部
材48の当接作用部52が分離爪40の後端部に
当接して第3図において時計方向に旋回せしめ、
かくして分離爪40は当接解除部材48の作用に
よつてその先端部が回転ドラム8の周表面から離
隔する非作用状態に保持される。かくの通りであ
るので、分離爪40は回転ドラム8から複写紙を
剥離する期間作用状態に保持され、それ故に分離
爪40による感光体の損傷も最小限に迎えること
ができる。
る電磁ソレノイド42の除勢は、複写紙が回転ド
ラム8の周表面から完全に剥離された後若干の時
間の経過後に行われるようにするのが好ましい)
と、図示していないばね部材によつて揺動レバー
62が第2図において反時計方向に旋回される。
かくすると、揺動レバー62の第1のアーム62
bが被当接レバー70から離れる方向に移動し、
被当接レバー70はばね部材78の作用によつて
矢印60(第3図)で示す所定方向とは反対方向
に回動し、かくして揺動レバー62、被当接レバ
ー70及び支持軸38は第1図乃至第3図に示す
位置に保持される。かかる支持軸38の回動の際
には、支持軸38の回動力がカム部材72に伝達
されることはなく、従つてカム部材72は上記所
定方向と反対方向に回動することはない(支持軸
38が回動ドレム8の幅方向に移動することはな
い)。また、支持軸38が上記第2の角度位置か
ら上記第1の角度位置に回動すると、当接解除部
材48の当接作用部52が分離爪40の後端部に
当接して第3図において時計方向に旋回せしめ、
かくして分離爪40は当接解除部材48の作用に
よつてその先端部が回転ドラム8の周表面から離
隔する非作用状態に保持される。かくの通りであ
るので、分離爪40は回転ドラム8から複写紙を
剥離する期間作用状態に保持され、それ故に分離
爪40による感光体の損傷も最小限に迎えること
ができる。
尚、具体例においては、ドラムユニツト10を
上部支持枠体2から離脱せしめるために、このド
ラムユニツト10を前後方向前方に移動せしめる
と、被当接レバー70が揺動レバー62の第1の
アーム62bの下方領域から外れる位置に位置付
けられるように構成されている。従つて、ドラム
ユニツト10を前後方向前方に移動せしめると、
揺動レバー62の第1のアーム62bが被当接レ
バー70に当接することはなく、揺動レバー62
及び被当接レバー70を介しての電磁ソレノイド
42と支持軸38の作動的連結が解除され、かく
してドラムユニツト10を上方に持ち上げること
によつてこのドラムユニツト10を所要の通り離
脱せしめることができる。揺動レバー62と被当
接レバー70は、ドラムユニツト10を前後方向
前方に移動せしめたときには必ずしもその作動的
連結が解除される必要はなく、ドラムユニツト1
0を所要の通りにして取り外しことができる位置
関係に保持されれば十分である。
上部支持枠体2から離脱せしめるために、このド
ラムユニツト10を前後方向前方に移動せしめる
と、被当接レバー70が揺動レバー62の第1の
アーム62bの下方領域から外れる位置に位置付
けられるように構成されている。従つて、ドラム
ユニツト10を前後方向前方に移動せしめると、
揺動レバー62の第1のアーム62bが被当接レ
バー70に当接することはなく、揺動レバー62
及び被当接レバー70を介しての電磁ソレノイド
42と支持軸38の作動的連結が解除され、かく
してドラムユニツト10を上方に持ち上げること
によつてこのドラムユニツト10を所要の通り離
脱せしめることができる。揺動レバー62と被当
接レバー70は、ドラムユニツト10を前後方向
前方に移動せしめたときには必ずしもその作動的
連結が解除される必要はなく、ドラムユニツト1
0を所要の通りにして取り外しことができる位置
関係に保持されれば十分である。
以上、本発案を、実施例に基づいて詳細に説明
したが、本発案は上記実施例に限定されるもので
はなく、本発案の範囲内において、さまざまな変
形あるいは修正ができるものである。
したが、本発案は上記実施例に限定されるもので
はなく、本発案の範囲内において、さまざまな変
形あるいは修正ができるものである。
(1) 作動源の付勢、除勢の繰り返しにより、分離
爪は作用状態と非作用状態とに交互に位置付け
られる。分離爪は作用状態毎にその軸方向位置
が変化するので、回転ドラムの周表面に作用す
る位置は、作用状態毎に変化する。すなわち、
分離爪の先端部が回転ドラムの周表面の特定箇
所に集中して作用することが防止される。その
結果、鮮明な画像形成の保証期間が長くなると
ともに回転ドラムの寿命も長くなる。
爪は作用状態と非作用状態とに交互に位置付け
られる。分離爪は作用状態毎にその軸方向位置
が変化するので、回転ドラムの周表面に作用す
る位置は、作用状態毎に変化する。すなわち、
分離爪の先端部が回転ドラムの周表面の特定箇
所に集中して作用することが防止される。その
結果、鮮明な画像形成の保証期間が長くなると
ともに回転ドラムの寿命も長くなる。
(2) 作動源は支持構造体に装着され、ドラムユニ
ツトを支持構造体に装着すると、被当接レバー
の端部が、揺動レバーの第1の位置から第2の
位置への旋回軌跡上に位置付けられることによ
り、作動源と支持軸とが作動的に連結されるよ
う構成されている。その結果、支持構造体とド
ラムユニツトとの間に電気的接続機構を設ける
必要がなく電気的結線が簡潔となり、製作コス
トを低減することができる。
ツトを支持構造体に装着すると、被当接レバー
の端部が、揺動レバーの第1の位置から第2の
位置への旋回軌跡上に位置付けられることによ
り、作動源と支持軸とが作動的に連結されるよ
う構成されている。その結果、支持構造体とド
ラムユニツトとの間に電気的接続機構を設ける
必要がなく電気的結線が簡潔となり、製作コス
トを低減することができる。
(3) 作動源がドラムユニツト側に設けられていな
いので、ドラムユニツトを相当軽量化すること
ができる。その結果、支持構造体に対するドラ
ムユニツトの装着及び離脱作業を著しく容易化
することができる。
いので、ドラムユニツトを相当軽量化すること
ができる。その結果、支持構造体に対するドラ
ムユニツトの装着及び離脱作業を著しく容易化
することができる。
第1図は、本発案に従つて構成された静電複写
装置の一実施例の要部を示す斜視図。第2図は、
第1図の静電複写装置の複写紙分離機構を一部断
面で示す正面図。第3図は、第2図の複写紙分離
機構を示す側面図。 2……上部支持枠体、8……回転ドラム、10
……ドラムユニツト、12……ユニツト枠、36
……複写紙分離機構、38……支持軸、40……
分離爪、42……電磁ソレノイド(作動源)、6
2……揺動レバー、70……被当接レバー、72
‥カム部材。
装置の一実施例の要部を示す斜視図。第2図は、
第1図の静電複写装置の複写紙分離機構を一部断
面で示す正面図。第3図は、第2図の複写紙分離
機構を示す側面図。 2……上部支持枠体、8……回転ドラム、10
……ドラムユニツト、12……ユニツト枠、36
……複写紙分離機構、38……支持軸、40……
分離爪、42……電磁ソレノイド(作動源)、6
2……揺動レバー、70……被当接レバー、72
‥カム部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 支持構造体と、該支持構造体に着脱自在に装着
されたドラムユニツトと、複写紙分離機構とを備
え、該ドラムユニツトはユニツト枠と該ユニツト
枠に回転自在に装着された回転ドラムを含み、該
複写紙分離機構は、該回転ドラムの幅方向に延び
る支持軸と、該支持軸に装着された分離爪と、該
分離爪をその先端部が該回転ドラムの周表面に作
用する作用状態とその先端部が該回転ドラムの周
表面から離隔する非作用状態とに選択的に位置付
けるための作動源とを含む静電複写装置におい
て、 該支持構造体には、該作動源と、旋回自在な揺
動レバーとが装着され、該作動源は、該揺動レバ
ーを旋回させて第1の位置と第2の位置とに選択
的に位置付けるよう該揺動レバーに作動的に連結
され、 該支持軸は該ユニツト枠に回転自在にかつその
軸方向に移動自在に装着され、 該複写紙分離機構は、更に、該支持軸の一端部
にその半径方向外方に延びるよう固定された被当
接レバーと、該支持軸に一方向クラツチを介して
装着されたカム部材と、該ユニツト枠に設けられ
た爪部材とを含み、 該クラツチは、該支持軸の一方の回転方向への
回転時にのみ該カム部材を該支持軸に一体的に連
結し、該カム部材の軸方向の一端面にはラチエツ
ト歯付きのカム面が形成され、該カム部材はその
他端面が該被当接レバーの、該支持軸の他端部方
向側に隣接して位置付けられ、該爪部材は、該カ
ム部材の該カム面に対向するよう位置付けられ、 該被当接レバーと該ユニツト枠との間にはばね
部材が設けられ、該ばね部材は、該被当接レバー
を該支持軸が他方の回転方向に回転するよう偏倚
すると共に、該支持軸が該他端部方向へ移動する
よう偏倚し、 該ユニツト枠には該被当接レバーに関連して係
止部が設けられ、該ばね部材の偏倚による該支持
軸の該他方の回転方向への回転は、該被当接レバ
ーの一部が該係止部に当接することにより阻止さ
れ、該ばね部材の偏倚による該支持軸の該他端部
方向への移動は、該カム部材の該カム面の該ラチ
エツト歯が該爪部材に当接・係合することにより
阻止され、該ラチエツト歯の、該爪部材への係合
により、該カム部材は、該支持軸の該他方の回転
方向と同方向への回転のみが阻止され、 該ドラムユニツトを該支持構造体に着脱自在に
装着すると、該被当接レバーの端部が、該揺動レ
バーの該第1の位置から該第2の位置への旋回軌
跡上に位置付けられることにより、該作動源と該
支持軸とが作動的に連結され、 該ドラムユニツトを該支持構造体に装着した状
態において該作動源が付勢されると、該揺動レバ
ーは該第1の位置から該第2の位置へ旋回し、該
支持軸が該揺動レバー及び該被当接レバーを介し
て該一方の回転方向へ回転されることにより、該
分離爪は該作用状態に保持されるとともに、該カ
ム部材が該クラツチを介して同方向に回転され、
該支持軸は該カム部材の該ラチエツト歯付きの該
カム面及び該爪部材の作用により軸方向に移動さ
れるよう構成されたことを特徴とする静電複写装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985103561U JPH0518767Y2 (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985103561U JPH0518767Y2 (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6214464U JPS6214464U (ja) | 1987-01-28 |
| JPH0518767Y2 true JPH0518767Y2 (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=30976230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985103561U Expired - Lifetime JPH0518767Y2 (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0518767Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5075341U (ja) * | 1973-11-10 | 1975-07-01 | ||
| JPS58182664A (ja) * | 1982-04-20 | 1983-10-25 | Olympus Optical Co Ltd | 複写機の転写部作動装置 |
-
1985
- 1985-07-09 JP JP1985103561U patent/JPH0518767Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6214464U (ja) | 1987-01-28 |
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