JPH05187725A - 空気調和機の電気品箱冷却装置 - Google Patents
空気調和機の電気品箱冷却装置Info
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- JPH05187725A JPH05187725A JP97992A JP97992A JPH05187725A JP H05187725 A JPH05187725 A JP H05187725A JP 97992 A JP97992 A JP 97992A JP 97992 A JP97992 A JP 97992A JP H05187725 A JPH05187725 A JP H05187725A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 結露を防ぎながら、発熱部12の温度を低く
することができる。 【構成】 発熱体12を収納した電気品箱17を設け、
圧縮機19と凝縮器20と膨張弁21と蒸発器22にて
冷凍サイクル23を構成し、この冷凍サイクル23中の
低温冷媒にて発熱体12を冷却する冷却機構18を設
け、発熱体12の温度を検出する発熱体温度検出手段2
4を設け、電気品箱17内の温度を検出する空気温度転
出手段25を設け、発熱体温度検出手段24で検出した
発熱体温度と空気温度転出手段25で検出した電気品箱
内空気温度とを比較し発熱体温度が電気品箱内空気温度
以上の所定の温度幅域の上限に達すると冷却機構18を
作動し前記所定の温度幅域の下限に達すると冷却機構1
8を停止する制御手段28を設けたものである。
することができる。 【構成】 発熱体12を収納した電気品箱17を設け、
圧縮機19と凝縮器20と膨張弁21と蒸発器22にて
冷凍サイクル23を構成し、この冷凍サイクル23中の
低温冷媒にて発熱体12を冷却する冷却機構18を設
け、発熱体12の温度を検出する発熱体温度検出手段2
4を設け、電気品箱17内の温度を検出する空気温度転
出手段25を設け、発熱体温度検出手段24で検出した
発熱体温度と空気温度転出手段25で検出した電気品箱
内空気温度とを比較し発熱体温度が電気品箱内空気温度
以上の所定の温度幅域の上限に達すると冷却機構18を
作動し前記所定の温度幅域の下限に達すると冷却機構1
8を停止する制御手段28を設けたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、インバータにて圧縮
機の能力可変を行う空気調和機等の電気品箱の冷却装置
に関するものである。
機の能力可変を行う空気調和機等の電気品箱の冷却装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の電気品箱の冷却装置の一例を図4
に示す。図4は実願昭61−1337700号公報に開
示されたヒートポンプ冷暖房装置における電気品箱の冷
却回路図である。図において、1は圧縮機、2は四路切
替え弁、3は熱源側コイル、4は逆止弁を並列に有する
暖房用減圧装置、5はは逆止弁を並列に有する冷房用減
圧装置、6は利用側コイルであり、可逆冷凍サイクルに
順次結合することによりヒートポンプ冷房回路を形成し
ている。また、前記両減圧装置4、5の接続配管部と、
圧縮機1の低圧側管部間に、膨張弁7と補助クーラ8と
を直列に接続したバイパス回路を接続し、補助クーラ8
には電気品箱9の発熱部が密着するように取付けられて
いる。10は膨張弁7の開度を可変するコントローラで
あり、11は補助クーラ8の表面に取付けられた温度セ
ンサであってコントローラ10に接続されている。
に示す。図4は実願昭61−1337700号公報に開
示されたヒートポンプ冷暖房装置における電気品箱の冷
却回路図である。図において、1は圧縮機、2は四路切
替え弁、3は熱源側コイル、4は逆止弁を並列に有する
暖房用減圧装置、5はは逆止弁を並列に有する冷房用減
圧装置、6は利用側コイルであり、可逆冷凍サイクルに
順次結合することによりヒートポンプ冷房回路を形成し
ている。また、前記両減圧装置4、5の接続配管部と、
圧縮機1の低圧側管部間に、膨張弁7と補助クーラ8と
を直列に接続したバイパス回路を接続し、補助クーラ8
には電気品箱9の発熱部が密着するように取付けられて
いる。10は膨張弁7の開度を可変するコントローラで
あり、11は補助クーラ8の表面に取付けられた温度セ
ンサであってコントローラ10に接続されている。
【0003】次に、動作について説明する。まず、空調
機が動作すると、コントローラ10は温度センサ11に
より補助クーラ8の温度を検出する。電気品箱9が温度
上昇し補助クーラ8の温度が一定温度以上になれば、膨
張弁7の開度を大きくし補助クーラ8への低圧冷媒流量
を増加させ、補助クーラ8の冷却能力を上昇させる。反
対に一定温度以下になれば、膨張弁7の開度を小さくし
て低圧冷媒流量を減少させ、補助クーラ8の冷却能力を
低下させることにより補助クーラ8の温度を一定値に保
つ。
機が動作すると、コントローラ10は温度センサ11に
より補助クーラ8の温度を検出する。電気品箱9が温度
上昇し補助クーラ8の温度が一定温度以上になれば、膨
張弁7の開度を大きくし補助クーラ8への低圧冷媒流量
を増加させ、補助クーラ8の冷却能力を上昇させる。反
対に一定温度以下になれば、膨張弁7の開度を小さくし
て低圧冷媒流量を減少させ、補助クーラ8の冷却能力を
低下させることにより補助クーラ8の温度を一定値に保
つ。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の電気品箱の冷却
装置によると、補助クーラ8の温度をコントローラ10
にて一定温度に制御することにより、間接的に発熱部の
冷却を行っている。しかし、発熱部を冷却し過ぎて、発
熱部の温度を周囲温度より低くすると、結露が発生す
る。このため補助クーラ8の温度は、運転時にあり得る
最高の周囲温度以上にしておく必要がある。したがっ
て、常に発熱部の温度を高くせざるを得なくなり、部品
の信頼性を低下させるという問題があった。
装置によると、補助クーラ8の温度をコントローラ10
にて一定温度に制御することにより、間接的に発熱部の
冷却を行っている。しかし、発熱部を冷却し過ぎて、発
熱部の温度を周囲温度より低くすると、結露が発生す
る。このため補助クーラ8の温度は、運転時にあり得る
最高の周囲温度以上にしておく必要がある。したがっ
て、常に発熱部の温度を高くせざるを得なくなり、部品
の信頼性を低下させるという問題があった。
【0005】したがって、この発明の目的は、結露を防
ぎながら発熱部の温度を低くすることができる空気調和
機の電気品箱冷却装置を提供することである。
ぎながら発熱部の温度を低くすることができる空気調和
機の電気品箱冷却装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の空気調和機の
電気品箱冷却装置は、発熱体を収納した電気品箱を設
け、圧縮機と凝縮器と膨張弁と蒸発器にて冷凍サイクル
を構成し、この冷凍サイクル中の低温冷媒にて発熱体を
冷却する冷却機構を設け、発熱体の温度を検出する発熱
体温度検出手段を設け、電気品箱内の温度を検出する空
気温度転出手段を設け、発熱体温度検出手段で検出した
発熱体温度と空気温度転出手段で検出した電気品箱内空
気温度とを比較し発熱体温度が電気品箱内空気温度以上
の所定の温度幅域の上限に達すると冷却機構を作動し前
記所定の温度幅域の下限に達すると冷却機構を停止する
制御手段を設けたものである。
電気品箱冷却装置は、発熱体を収納した電気品箱を設
け、圧縮機と凝縮器と膨張弁と蒸発器にて冷凍サイクル
を構成し、この冷凍サイクル中の低温冷媒にて発熱体を
冷却する冷却機構を設け、発熱体の温度を検出する発熱
体温度検出手段を設け、電気品箱内の温度を検出する空
気温度転出手段を設け、発熱体温度検出手段で検出した
発熱体温度と空気温度転出手段で検出した電気品箱内空
気温度とを比較し発熱体温度が電気品箱内空気温度以上
の所定の温度幅域の上限に達すると冷却機構を作動し前
記所定の温度幅域の下限に達すると冷却機構を停止する
制御手段を設けたものである。
【0007】
【作用】この発明の空気調和機の電気品箱冷却装置によ
ると、発熱体温度が前記電気品箱内空気温度以上の所定
の温度幅域となるように制御されているので、発熱電気
部品の温度が周囲空気温度より常に一定温度高くなり、
発熱電気部品を露点温度以上に保つことができる。ま
た、発熱体温度は周囲空気温度に連動して所定の温度幅
で上下する。このため、周囲温度が低下すれば、それに
応じて発熱体の温度を低下させることができる。
ると、発熱体温度が前記電気品箱内空気温度以上の所定
の温度幅域となるように制御されているので、発熱電気
部品の温度が周囲空気温度より常に一定温度高くなり、
発熱電気部品を露点温度以上に保つことができる。ま
た、発熱体温度は周囲空気温度に連動して所定の温度幅
で上下する。このため、周囲温度が低下すれば、それに
応じて発熱体の温度を低下させることができる。
【0008】
実施例1.この発明の第1の実施例を図1および図2に
基づいて説明する。この実施例は、インバータにて圧縮
機の能力を可変としたものであり、図1において、12
はインバータのトランジスタモジュール等の発熱部品、
13は発熱部品12が取り付けられ空気冷却用のフィン
をもった放熱器、14はファン、15は補助冷却器、1
6は放熱器13、ファン14、補助冷却器15を順次垂
直方向に並べた風路、17はこれらの部品を収納した電
気品箱である。なお、ファン14、補助冷却器15、風
路16にて冷却機構18が構成されている。
基づいて説明する。この実施例は、インバータにて圧縮
機の能力を可変としたものであり、図1において、12
はインバータのトランジスタモジュール等の発熱部品、
13は発熱部品12が取り付けられ空気冷却用のフィン
をもった放熱器、14はファン、15は補助冷却器、1
6は放熱器13、ファン14、補助冷却器15を順次垂
直方向に並べた風路、17はこれらの部品を収納した電
気品箱である。なお、ファン14、補助冷却器15、風
路16にて冷却機構18が構成されている。
【0009】また、19は圧縮機、20は凝縮器、21
は膨張弁、22は蒸発器であり、これら圧縮機19、凝
縮器20、膨張弁21、蒸発器22を順次接続して冷凍
サイクル23を構成している。なお、補助冷却器15は
蒸発器22と並列に接続されている。
は膨張弁、22は蒸発器であり、これら圧縮機19、凝
縮器20、膨張弁21、蒸発器22を順次接続して冷凍
サイクル23を構成している。なお、補助冷却器15は
蒸発器22と並列に接続されている。
【0010】さらに、24は発熱体12に取り付けられ
た温度センサからなる発熱体温度検出手段、25は電気
品箱17内の空気温度を検出する温度センサからなる空
気温度検出手段、26はマイクロコンピュータ、27は
ファン14を駆動するファン駆動回路である。マイクロ
コンピュータ26は、前記温度検出手段24、25によ
り温度を検出すると共に、ファン駆動回路27を介して
ファン14を制御しており、マイクロコンピュータ26
とファン駆動回路27で制御手段28を構成している。
た温度センサからなる発熱体温度検出手段、25は電気
品箱17内の空気温度を検出する温度センサからなる空
気温度検出手段、26はマイクロコンピュータ、27は
ファン14を駆動するファン駆動回路である。マイクロ
コンピュータ26は、前記温度検出手段24、25によ
り温度を検出すると共に、ファン駆動回路27を介して
ファン14を制御しており、マイクロコンピュータ26
とファン駆動回路27で制御手段28を構成している。
【0011】次に、図2を用いて動作について説明す
る。空気調和機が運転状態になるとインバータが動作
し、圧縮機19を駆動する。インバータが動作すること
により発熱部品12が発熱するため、その温度を発熱体
温度検出手段24にて検出する。また、同時に電気品箱
17内の空気温度を空気温度検出手段25にて検出す
る。マイクロコンピュータ26では、発熱体温度検出手
段24で検出した発熱体温度T1と、空気温度検出手段
25で検出した空気温度T2とを比較し、T1>T2+
T3+T4となればファン駆動回路27に駆動信号を出
力してファン14をオンにする。
る。空気調和機が運転状態になるとインバータが動作
し、圧縮機19を駆動する。インバータが動作すること
により発熱部品12が発熱するため、その温度を発熱体
温度検出手段24にて検出する。また、同時に電気品箱
17内の空気温度を空気温度検出手段25にて検出す
る。マイクロコンピュータ26では、発熱体温度検出手
段24で検出した発熱体温度T1と、空気温度検出手段
25で検出した空気温度T2とを比較し、T1>T2+
T3+T4となればファン駆動回路27に駆動信号を出
力してファン14をオンにする。
【0012】一方、圧縮機19、凝縮器20、膨張弁2
1、蒸発器22、補助冷却器15から構成された冷凍サ
イクル23により低圧液冷媒が補助冷却器15に供給さ
れており、補助冷却器15は低温状態となっている。し
たがって、ファン14がオンすることにより、補助冷却
器15にて冷却された空気が風路16を通って放熱器1
3に供給され、放熱器13を冷却してその表面に取り付
けられた発熱体12を冷却する。
1、蒸発器22、補助冷却器15から構成された冷凍サ
イクル23により低圧液冷媒が補助冷却器15に供給さ
れており、補助冷却器15は低温状態となっている。し
たがって、ファン14がオンすることにより、補助冷却
器15にて冷却された空気が風路16を通って放熱器1
3に供給され、放熱器13を冷却してその表面に取り付
けられた発熱体12を冷却する。
【0013】次に、発熱体温度が低下しT1<T2+T
3となれば、マイクロコンピュータ26がファン駆動回
路27に停止信号を出力してファン14をオフにする。
ファン14がオフになると放熱器13には補助冷却器1
5、ファン14の風路抵抗を介した自然対流のみにな
り、冷却効果が低下し、発熱体12の温度が低下するの
を防止し、発熱体12の温度は上昇に転じる。
3となれば、マイクロコンピュータ26がファン駆動回
路27に停止信号を出力してファン14をオフにする。
ファン14がオフになると放熱器13には補助冷却器1
5、ファン14の風路抵抗を介した自然対流のみにな
り、冷却効果が低下し、発熱体12の温度が低下するの
を防止し、発熱体12の温度は上昇に転じる。
【0014】以上の動作を繰り返すことにより、発熱体
12の温度T1を、空気温度+T3<T1<空気温度+
T3+T4となるように制御することができる。
12の温度T1を、空気温度+T3<T1<空気温度+
T3+T4となるように制御することができる。
【0015】ここで、T3は空気温度に対する発熱体温
度の温度差の最低値を表わしており、温度検出手段2
4、25の誤差等を考慮し数度に設定されている。ま
た、T4はファン14が頻繁にオン・オフを繰り返し破
損するのを防止するために設けられた発熱体12の許容
温度幅であり、ファン14のオン・オフ間隔が充分に長
くなるように設定されている。
度の温度差の最低値を表わしており、温度検出手段2
4、25の誤差等を考慮し数度に設定されている。ま
た、T4はファン14が頻繁にオン・オフを繰り返し破
損するのを防止するために設けられた発熱体12の許容
温度幅であり、ファン14のオン・オフ間隔が充分に長
くなるように設定されている。
【0016】このように構成された空気調和機の電気品
箱冷却装置によると、発熱体温度T1が空気温度+3<
T1<空気温度+T3+T4となるように制御されてい
るので、発熱電気部品の温度は周囲空気温度より常に一
定温度高くなり、発熱電気部品を露点温度以上に保つこ
とができ、結露の発生を防止できる。
箱冷却装置によると、発熱体温度T1が空気温度+3<
T1<空気温度+T3+T4となるように制御されてい
るので、発熱電気部品の温度は周囲空気温度より常に一
定温度高くなり、発熱電気部品を露点温度以上に保つこ
とができ、結露の発生を防止できる。
【0017】また、発熱体温度T1は周囲空気温度に連
動して温度幅T4間で上下する。このため、周囲温度が
低下すれば、それに応じて発熱体12の温度を低下させ
ることができ、年間を通して見れば発熱体12の平均温
度を低下させることができる。したがって、温度上昇に
より信頼性が低下する部品の信頼性を高くすることがで
きる。
動して温度幅T4間で上下する。このため、周囲温度が
低下すれば、それに応じて発熱体12の温度を低下させ
ることができ、年間を通して見れば発熱体12の平均温
度を低下させることができる。したがって、温度上昇に
より信頼性が低下する部品の信頼性を高くすることがで
きる。
【0018】さらに、発熱体12の発熱が少ない場合は
自然対流にて冷却し、発熱が増加した場合は低温冷媒を
使用して冷却するため、高い冷却効率が得られ、冷却構
造の小型化が図れる。
自然対流にて冷却し、発熱が増加した場合は低温冷媒を
使用して冷却するため、高い冷却効率が得られ、冷却構
造の小型化が図れる。
【0019】実施例2.この発明の第2の実施例を図3
に示す。前記実施例では発熱体温度検出手段24で発熱
部品の温度を直接検出したが、この発熱体温度検出手段
24の代わりに、図3に示す温度センサ29でで空気冷
却放熱器13の温度を検出するようにしても良い。な
お、その他の構成は、第1の実施例と同様である。
に示す。前記実施例では発熱体温度検出手段24で発熱
部品の温度を直接検出したが、この発熱体温度検出手段
24の代わりに、図3に示す温度センサ29でで空気冷
却放熱器13の温度を検出するようにしても良い。な
お、その他の構成は、第1の実施例と同様である。
【0020】
【発明の効果】この発明の空気調和機の電気品箱冷却装
置によると、発熱体温度が前記電気品箱内空気温度以上
の所定の温度幅域となるように制御されているので、発
熱電気部品の温度が周囲空気温度より常に一定温度高く
なり、発熱電気部品を露点温度以上に保つことができ、
結露を防止できるという効果が得られる。
置によると、発熱体温度が前記電気品箱内空気温度以上
の所定の温度幅域となるように制御されているので、発
熱電気部品の温度が周囲空気温度より常に一定温度高く
なり、発熱電気部品を露点温度以上に保つことができ、
結露を防止できるという効果が得られる。
【0021】また、発熱体温度は周囲空気温度に連動し
て所定の温度幅で上下する。このため、周囲温度が低下
すれば、それに応じて発熱体の温度を低下させることが
できるという効果が得られる。
て所定の温度幅で上下する。このため、周囲温度が低下
すれば、それに応じて発熱体の温度を低下させることが
できるという効果が得られる。
【図1】この発明の第1の実施例を示す空気調和機の電
気品箱冷却装置の概略構成図である。
気品箱冷却装置の概略構成図である。
【図2】この発明の第1の実施例の動作説明図である。
【図3】この発明の第2の実施例を示す空気調和機の電
気品箱冷却装置の概略構成図である。
気品箱冷却装置の概略構成図である。
【図4】従来の空気調和機の電気品箱冷却装置の概略構
成図である。
成図である。
12 発熱体 17 電気品箱 18 冷却機構 19 圧縮機 20 凝縮器 21 膨張弁 22 蒸発器 23 冷凍サイクル 24 発熱体温度検出手段 25 空気温度検出手段 28 制御手段
Claims (2)
- 【請求項1】 発熱体を収納した電気品箱と、圧縮機と
凝縮器と膨張弁と蒸発器にて構成された冷凍サイクル
と、この冷凍サイクル中の低温冷媒にて前記発熱体を冷
却する冷却機構と、前記発熱体の温度を検出する発熱体
温度検出手段と、前記電気品箱内の温度を検出する空気
温度転出手段と、前記発熱体温度検出手段で検出した発
熱体温度と前記空気温度転出手段で検出した電気品箱内
空気温度とを比較し前記発熱体温度が前記電気品箱内空
気温度以上の所定の温度幅域の上限に達すると前記冷却
機構を作動し前記所定の温度幅域の下限に達すると前記
冷却機構を停止する制御手段とを備えた空気調和機の電
気品箱冷却装置。 - 【請求項2】 前記発熱体が放熱器に設けられ、前記発
熱体温度検出手段が前記放熱器に設けられたことを特徴
とする請求項1記載の空気調和機の電気品箱冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP97992A JPH05187725A (ja) | 1992-01-07 | 1992-01-07 | 空気調和機の電気品箱冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP97992A JPH05187725A (ja) | 1992-01-07 | 1992-01-07 | 空気調和機の電気品箱冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05187725A true JPH05187725A (ja) | 1993-07-27 |
Family
ID=11488731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP97992A Pending JPH05187725A (ja) | 1992-01-07 | 1992-01-07 | 空気調和機の電気品箱冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05187725A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06159738A (ja) * | 1992-11-25 | 1994-06-07 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機の発熱素子の冷却装置 |
| JP2009231529A (ja) * | 2008-03-24 | 2009-10-08 | Hitachi Plant Technologies Ltd | 電子機器の冷却システム |
| CN104101034A (zh) * | 2014-07-30 | 2014-10-15 | 珠海格力电器股份有限公司 | 冷却装置、功率元器件的冷却方法以及变频空调器 |
| CN106016764A (zh) * | 2016-07-22 | 2016-10-12 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种电器盒的温度调节装置、电器盒及空气能热水器 |
-
1992
- 1992-01-07 JP JP97992A patent/JPH05187725A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06159738A (ja) * | 1992-11-25 | 1994-06-07 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機の発熱素子の冷却装置 |
| JP2009231529A (ja) * | 2008-03-24 | 2009-10-08 | Hitachi Plant Technologies Ltd | 電子機器の冷却システム |
| CN104101034A (zh) * | 2014-07-30 | 2014-10-15 | 珠海格力电器股份有限公司 | 冷却装置、功率元器件的冷却方法以及变频空调器 |
| CN106016764A (zh) * | 2016-07-22 | 2016-10-12 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种电器盒的温度调节装置、电器盒及空气能热水器 |
| CN106016764B (zh) * | 2016-07-22 | 2022-01-04 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种电器盒的温度调节装置、电器盒及空气能热水器 |
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