JPH0375424A - ヒートポンプシステム及びその運転方法 - Google Patents
ヒートポンプシステム及びその運転方法Info
- Publication number
- JPH0375424A JPH0375424A JP1211933A JP21193389A JPH0375424A JP H0375424 A JPH0375424 A JP H0375424A JP 1211933 A JP1211933 A JP 1211933A JP 21193389 A JP21193389 A JP 21193389A JP H0375424 A JPH0375424 A JP H0375424A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- pump system
- heat pump
- heat
- heat exchanger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、例えばインバータ制御ユニット等の制御装
置を冷却するようにしたヒートポンプシステム及びその
運転方法に関するものである。
置を冷却するようにしたヒートポンプシステム及びその
運転方法に関するものである。
(従来の技術)
この種のヒートポンプシステムに関する従来技術として
実開昭62−19535号を挙げることができる。
実開昭62−19535号を挙げることができる。
この従来例では第5図に示すように、空気調和機におけ
る室外ユニットYの室外熱交換器1、キャピラリチュー
ブ2、室内ユニットXの室内熱交換器3、四路切換弁4
及び圧縮機5を順次に冷媒配管6で接続している。そし
て、この冷媒配管6における低圧管10が、放熱板11
を介して、インバータ制御ユニットのパワートランジス
タ12に熱伝達可能に配置されており、低圧管IOを流
れる低温冷媒で上記パワートランジスタ12を冷却する
ようになされている。なお、13は送風ファンである。
る室外ユニットYの室外熱交換器1、キャピラリチュー
ブ2、室内ユニットXの室内熱交換器3、四路切換弁4
及び圧縮機5を順次に冷媒配管6で接続している。そし
て、この冷媒配管6における低圧管10が、放熱板11
を介して、インバータ制御ユニットのパワートランジス
タ12に熱伝達可能に配置されており、低圧管IOを流
れる低温冷媒で上記パワートランジスタ12を冷却する
ようになされている。なお、13は送風ファンである。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら上記従来例では、夏期等の高湿度時に、低
温の低圧管10が結露し易く、結露水によってパワート
ランジスタ12が絶縁不良を発生し易いという問題があ
る。また、圧縮機5に近い低圧管10の振動が、パワー
トランジスタ12に伝わり、パワートランジスタ12等
の信頼性を損なうという問題もある。
温の低圧管10が結露し易く、結露水によってパワート
ランジスタ12が絶縁不良を発生し易いという問題があ
る。また、圧縮機5に近い低圧管10の振動が、パワー
トランジスタ12に伝わり、パワートランジスタ12等
の信頼性を損なうという問題もある。
この発明は上記従来の欠点を解消するためになされたも
のであって、その目的は、発熱素子を冷却しながら、発
熱素子に絶縁不良が発生したり、信頼性が低下すること
を防止することができるヒートポンプシステム及びその
運転方法を提供することにある。
のであって、その目的は、発熱素子を冷却しながら、発
熱素子に絶縁不良が発生したり、信頼性が低下すること
を防止することができるヒートポンプシステム及びその
運転方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
そこで上記第1請求項のヒートポンプシステムにおいて
は、圧11機5、室外熱交換器l、減圧機構2、室内熱
交換器3を冷媒配管6で接続して冷媒循環経路を構成す
ると共に、発熱素子12を有する制御装置20を備えた
ヒートポンプシステムであって、上記室外熱交換器1と
減圧機構2との間の冷媒配管6を上記発熱素子12と熱
交換可能に配置している。
は、圧11機5、室外熱交換器l、減圧機構2、室内熱
交換器3を冷媒配管6で接続して冷媒循環経路を構成す
ると共に、発熱素子12を有する制御装置20を備えた
ヒートポンプシステムであって、上記室外熱交換器1と
減圧機構2との間の冷媒配管6を上記発熱素子12と熱
交換可能に配置している。
また第2請求項のヒートポンプシステムにおいては、上
記制御装置20が電装部品21を備え、さらにこの制御
装置20へ送風し得る送風ファン13と、上記制御装置
20の庫内温度を測定する温度センサ22と、この温度
センサ22からの温度信号23に基づいて上記電装部品
21の寿命低下温度Tに対応した基準温度TG以下に庫
内温度を維持するように上記送風ファン13の作動を制
御するファン制御部24を設けている。
記制御装置20が電装部品21を備え、さらにこの制御
装置20へ送風し得る送風ファン13と、上記制御装置
20の庫内温度を測定する温度センサ22と、この温度
センサ22からの温度信号23に基づいて上記電装部品
21の寿命低下温度Tに対応した基準温度TG以下に庫
内温度を維持するように上記送風ファン13の作動を制
御するファン制御部24を設けている。
更に第3請求項では、上記第1請求項記載のヒートポン
プシステムの運転方法であって、暖房運転サイクルにお
いては、上記発熱素子12と熱交換可能に配置されてい
る部分の冷媒配管6に上記発熱素子12からの放熱を回
収している。
プシステムの運転方法であって、暖房運転サイクルにお
いては、上記発熱素子12と熱交換可能に配置されてい
る部分の冷媒配管6に上記発熱素子12からの放熱を回
収している。
(作用)
上記第1請求項においては、ヒートポンプシステムの運
転時に冷媒が室内熱交換器3及び室外熱交換器1間で熱
交換を行いながら流通し、露点温度よりは極端に低くな
い温度の冷媒が流れる室外熱交換器1と減圧機構2との
間の冷媒配管6で発熱素子12を冷却する。このため発
熱素子12に結露水が接触するおそれがなくなる。また
室外熱交換器lと減圧機構2との間の冷媒配管6は振動
源である圧縮機1から離れているので、発熱素子12が
振動することも防止される。
転時に冷媒が室内熱交換器3及び室外熱交換器1間で熱
交換を行いながら流通し、露点温度よりは極端に低くな
い温度の冷媒が流れる室外熱交換器1と減圧機構2との
間の冷媒配管6で発熱素子12を冷却する。このため発
熱素子12に結露水が接触するおそれがなくなる。また
室外熱交換器lと減圧機構2との間の冷媒配管6は振動
源である圧縮機1から離れているので、発熱素子12が
振動することも防止される。
また第2請求項においては、温度センサ22で庫内温度
を測定し、この温度センサ22からの温度信号23をフ
ァン制御部24へ入力し、ファン制御部24は、基準温
度TG以下に庫内温度を維持するように送風ファン13
を駆動する。このため送風ファン13からの送風で上記
電装部品21が基準温度TG以下に冷却されることにな
る。
を測定し、この温度センサ22からの温度信号23をフ
ァン制御部24へ入力し、ファン制御部24は、基準温
度TG以下に庫内温度を維持するように送風ファン13
を駆動する。このため送風ファン13からの送風で上記
電装部品21が基準温度TG以下に冷却されることにな
る。
更に第3請求項においては、発熱素子12の発熱で室外
熱交換器1と減圧機構2との間の冷媒配管6を加熱し、
この冷媒配管6の内部を流れる冷媒に上記発熱素子12
の発熱を回収して、ヒートポンプシステムの暖房運転時
に発熱素子12の発熱量分だけ暖房能力を向上させる。
熱交換器1と減圧機構2との間の冷媒配管6を加熱し、
この冷媒配管6の内部を流れる冷媒に上記発熱素子12
の発熱を回収して、ヒートポンプシステムの暖房運転時
に発熱素子12の発熱量分だけ暖房能力を向上させる。
(実施例)
まずこの発明のヒートポンプシステムの具体的な実施例
について、図面を参照しつつ詳細に説明する。なお第1
図以下の図面において、第5図の従来例と同一符号で示
した部分は同−或いは相当部分を示している。
について、図面を参照しつつ詳細に説明する。なお第1
図以下の図面において、第5図の従来例と同一符号で示
した部分は同−或いは相当部分を示している。
この発明のヒートポンプシステムを採用した空気調和機
の室外ユニットYを示す第2図において、室外ユニット
Yには室外熱交換器l、圧縮機5、インバータ制御ユニ
ット20(制御装置)等が設けられている。このインバ
ータ制御ユニット20には、発熱素子であるパワートラ
ンジスタ12、及びコンデンサ等の電装部品21等を備
えたインバータが収容され、上記インバータ制御ユニッ
ト20内には室外ファン13による送風が導入されるよ
うになされている。上記パワートランジスタ12の耐熱
温度Sは例えば105℃程度であり、−方電装部品21
の寿命が低下する寿命低下温度Tは例えば60℃である
。
の室外ユニットYを示す第2図において、室外ユニット
Yには室外熱交換器l、圧縮機5、インバータ制御ユニ
ット20(制御装置)等が設けられている。このインバ
ータ制御ユニット20には、発熱素子であるパワートラ
ンジスタ12、及びコンデンサ等の電装部品21等を備
えたインバータが収容され、上記インバータ制御ユニッ
ト20内には室外ファン13による送風が導入されるよ
うになされている。上記パワートランジスタ12の耐熱
温度Sは例えば105℃程度であり、−方電装部品21
の寿命が低下する寿命低下温度Tは例えば60℃である
。
またパワートランジスタ12は放熱板11を介して詳し
くは後述する冷媒配管6の冷却部30に接触し、この冷
却部30とパワートランジスタ12とが熱交換可能に配
置されている。上記インバータ制御ユニット20内には
サーミスタ22(温度センサ)が配置されており、この
サーミスタ22で上記インバータ制御ユニット20の庫
内温度を測定するようになっている。モしてヒートポン
プシステムの配管系統を示す第1図において、上記冷却
配管6の冷却部30は室外熱交換器1とキャピラリチュ
ーブ2(減圧機構)との間の冷媒配管6に相当し、この
冷却部30が放熱板11を介して上記パワートランジス
タ12を冷却するようになされている。
くは後述する冷媒配管6の冷却部30に接触し、この冷
却部30とパワートランジスタ12とが熱交換可能に配
置されている。上記インバータ制御ユニット20内には
サーミスタ22(温度センサ)が配置されており、この
サーミスタ22で上記インバータ制御ユニット20の庫
内温度を測定するようになっている。モしてヒートポン
プシステムの配管系統を示す第1図において、上記冷却
配管6の冷却部30は室外熱交換器1とキャピラリチュ
ーブ2(減圧機構)との間の冷媒配管6に相当し、この
冷却部30が放熱板11を介して上記パワートランジス
タ12を冷却するようになされている。
上記第2図において、サーミスタ22は電装部品21が
収容されているインバータ制御ユニット20の庫内温度
TOを測定し、その温度信号23は上記室外ファン13
の作動を制御するためのファン制御部24に入力されて
いる。このファン制御部24には演算回路25及び駆動
回路26等が設けられており、演算回路25は上記温度
信号23に基づいて、庫内温度が、上記寿命低下温度T
に対応した基準温度TGを超えたときに、駆動回路26
から室外ファン13の駆動信号27を出力するようにな
されている。
収容されているインバータ制御ユニット20の庫内温度
TOを測定し、その温度信号23は上記室外ファン13
の作動を制御するためのファン制御部24に入力されて
いる。このファン制御部24には演算回路25及び駆動
回路26等が設けられており、演算回路25は上記温度
信号23に基づいて、庫内温度が、上記寿命低下温度T
に対応した基準温度TGを超えたときに、駆動回路26
から室外ファン13の駆動信号27を出力するようにな
されている。
以上の電装部品21の冷却制御を第3図のフローチャー
トで説明すると、室外ファン13の停止時にステップS
1でサーミスタ22によって上記庫内温度TDを測定し
、温度信号23を出力する。次にステップS2で上記基
準温度TGと庫内温度TDとを比較し、庫内温度TDが
基準温度TGより高温になっている場合(YES )に
はステップS3へ進み、電装部品21を冷却する必要が
あると判断して室外ファン13を駆動し、インバータ制
御ユニット20内に送風して電装部品21を冷却する。
トで説明すると、室外ファン13の停止時にステップS
1でサーミスタ22によって上記庫内温度TDを測定し
、温度信号23を出力する。次にステップS2で上記基
準温度TGと庫内温度TDとを比較し、庫内温度TDが
基準温度TGより高温になっている場合(YES )に
はステップS3へ進み、電装部品21を冷却する必要が
あると判断して室外ファン13を駆動し、インバータ制
御ユニット20内に送風して電装部品21を冷却する。
そしてステップS3から上記ステップS1へ戻り、上述
の制御を繰返す。一方庫内温度TOが基準温度TGと同
温か若しくは低温の場合は、室外ファン13の停止状態
を継続する。
の制御を繰返す。一方庫内温度TOが基準温度TGと同
温か若しくは低温の場合は、室外ファン13の停止状態
を継続する。
次に以上の一実施例装置の作動状態を説明する。
冷房時及び暖房時の双方において、第1図の冷凍サイク
ルの冷却部30の部分には露点温度よりも極端に低くな
い温度の冷媒が流れ、冷却部30には結露が発生しない
状態で、放熱板11を介してパワートランジスタ12を
冷却する。したがって、第4図に示すように、冷却部3
0による冷却作用がない場合にはパワートラジスタ12
の温度は特性31aのようになってパワートランジスタ
12の上記耐熱温度Sを超えてしまうことになる。とこ
ろが、上記したように冷却部30でパワートランジスタ
12が冷却されている場合には、特性31のように冷却
されて上記耐熱温度Sを超えてしまうことが防止される
。
ルの冷却部30の部分には露点温度よりも極端に低くな
い温度の冷媒が流れ、冷却部30には結露が発生しない
状態で、放熱板11を介してパワートランジスタ12を
冷却する。したがって、第4図に示すように、冷却部3
0による冷却作用がない場合にはパワートラジスタ12
の温度は特性31aのようになってパワートランジスタ
12の上記耐熱温度Sを超えてしまうことになる。とこ
ろが、上記したように冷却部30でパワートランジスタ
12が冷却されている場合には、特性31のように冷却
されて上記耐熱温度Sを超えてしまうことが防止される
。
一方電装部品21の温度に相°当する上記庫内温度TO
は、ファン制御部24による冷却制御によって電装部品
21の寿命低下温度であるTより若干低温の基準温度T
G以下に維持される。すなわち上記冷却制御を行った場
合の温度特性32は、室外ファン13が停止している■
の範囲では上昇を続け、■で室外ファン13が0N−O
FFfltlJ御されると特性32も昇降し、室外ファ
ン13が駆動される■で基準温度TG以下に維持される
。上記のような室外ファン13による冷却制御が行われ
ない場合には電装部品21の温度は特性32aのように
上記基準温度TG及び寿命低下温度Tを超えてしまう。
は、ファン制御部24による冷却制御によって電装部品
21の寿命低下温度であるTより若干低温の基準温度T
G以下に維持される。すなわち上記冷却制御を行った場
合の温度特性32は、室外ファン13が停止している■
の範囲では上昇を続け、■で室外ファン13が0N−O
FFfltlJ御されると特性32も昇降し、室外ファ
ン13が駆動される■で基準温度TG以下に維持される
。上記のような室外ファン13による冷却制御が行われ
ない場合には電装部品21の温度は特性32aのように
上記基準温度TG及び寿命低下温度Tを超えてしまう。
次に第1図にヒートポンプシステムの暖房時の運転方法
では、周知のように冷媒は冷媒配管6を図中の左回りに
流通し、室内熱交換器3で凝縮した後に室外熱交換器1
で蒸発することになるが、室外熱交換器1へ流れ込む前
に、冷却部30で逆にパワートランジスタ12から受熱
することになり、この冷却部30で冷媒は加熱される。
では、周知のように冷媒は冷媒配管6を図中の左回りに
流通し、室内熱交換器3で凝縮した後に室外熱交換器1
で蒸発することになるが、室外熱交換器1へ流れ込む前
に、冷却部30で逆にパワートランジスタ12から受熱
することになり、この冷却部30で冷媒は加熱される。
したがって、パワートランジスタ12の廃熱を冷却部3
Oで冷媒に回収し、上記室内熱交換器3で暖房時の熱量
として再利用することになる。
Oで冷媒に回収し、上記室内熱交換器3で暖房時の熱量
として再利用することになる。
以上にこの発明の具体的な実施例について説明したが、
この発明は上記実施例に限定されるものではなく、この
発明の範囲内で種々変更して実施することが可能である
0例えば上記実施例においては、減圧機構としてキャピ
ラリチューブ2を採用しているが、減圧弁等地の機構を
利用することもできる。
この発明は上記実施例に限定されるものではなく、この
発明の範囲内で種々変更して実施することが可能である
0例えば上記実施例においては、減圧機構としてキャピ
ラリチューブ2を採用しているが、減圧弁等地の機構を
利用することもできる。
(発明の効果)
上記したように、第1請求項のヒートポンプシステムに
おいては、露点温度よりも極端に低くない温度の冷媒が
流れる室外熱交換器と減圧機構との間の冷媒配管で発熱
素子を冷却することができ、このため発熱素子に結露水
が接触するおそれがなくなる。また室外熱交換器と減圧
機構との間の冷媒配管は、振動源である圧縮機から離れ
ているので、発熱素子が振動することも防止される。
おいては、露点温度よりも極端に低くない温度の冷媒が
流れる室外熱交換器と減圧機構との間の冷媒配管で発熱
素子を冷却することができ、このため発熱素子に結露水
が接触するおそれがなくなる。また室外熱交換器と減圧
機構との間の冷媒配管は、振動源である圧縮機から離れ
ているので、発熱素子が振動することも防止される。
また第2請求項においては、庫内温度を基準温度以下に
維持するように送風ファンを駆動することができ、上記
送風ファンからの送風で上記電装部品が基準温度以下に
冷却されることになる。
維持するように送風ファンを駆動することができ、上記
送風ファンからの送風で上記電装部品が基準温度以下に
冷却されることになる。
更に第3請求項においては、暖房運転サイクルにおいて
、室外熱交換器と減圧機構との間の冷媒配管の内部を流
れる冷媒に、上記発熱素子の発熱を回収するようにしで
あるので、発熱素子の発熱量分だけ暖房能力を向上させ
ることが可能になる。
、室外熱交換器と減圧機構との間の冷媒配管の内部を流
れる冷媒に、上記発熱素子の発熱を回収するようにしで
あるので、発熱素子の発熱量分だけ暖房能力を向上させ
ることが可能になる。
第1図は本発明の一実施例のヒートポンプシステムを示
す配管系統図、第2図は室外ユニットの構造略図、第3
図は冷却制御プロセスを示すフローチャート図、第4図
は時間に対する温度の変化を示すグラフ、第5図は従来
例を示す構造略図である。 l・・・室外熱交換器、2・・・キャピラリチューブ、
3・・・室内熱交換器、5・・・圧縮機、6・・・冷媒
配管、20・・・インバータ制御ユニット(制御装置)
、21・・・電装部品、22・・・サーミスタ(温度セ
ンサ)、24・・・ファン駆動部。 第3図 第4図 第5図
す配管系統図、第2図は室外ユニットの構造略図、第3
図は冷却制御プロセスを示すフローチャート図、第4図
は時間に対する温度の変化を示すグラフ、第5図は従来
例を示す構造略図である。 l・・・室外熱交換器、2・・・キャピラリチューブ、
3・・・室内熱交換器、5・・・圧縮機、6・・・冷媒
配管、20・・・インバータ制御ユニット(制御装置)
、21・・・電装部品、22・・・サーミスタ(温度セ
ンサ)、24・・・ファン駆動部。 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、圧縮機(5)、室外熱交換器(1)、減圧機構(2
)、室内熱交換器(3)を冷媒配管(6)で接続して冷
媒循環経路を構成すると共に、発熱素子(12)を有す
る制御装置(20)を備えたヒートポンプシステムであ
って、上記室外熱交換器(1)と減圧機構(2)との間
の冷媒配管(6)を上記発熱素子(12)と熱交換可能
に配置したことを特徴とするヒートポンプシステム。 2、上記制御装置(20)が電装部品(21)を備え、
さらにこの制御装置(20)へ送風し得る送風ファン(
13)と、上記制御装置(20)の庫内温度を測定する
温度センサ(22)と、この温度センサ(22)からの
温度信号(23)に基づいて上記電装部品(21)の寿
命低下温度(T)に対応した基準温度(TG)以下に上
記庫内温度を維持するように上記送風ファン(13)の
作動を制御するファン制御部(24)とを設けたことを
特徴とする上記第1請求項記載のヒートポンプシステム
。 3、上記第1請求項記載のヒートポンプシステムにおけ
る運転方法であって、暖房運転サイクルにおいては、発
熱素子(12)と熱交換可能に配置されている部分の冷
媒配管(6)に上記発熱素子(12)からの放熱を回収
することを特徴とするヒートポンプシステムの運転方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21193389A JPH076652B2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | ヒートポンプシステム及びその運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21193389A JPH076652B2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | ヒートポンプシステム及びその運転方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0375424A true JPH0375424A (ja) | 1991-03-29 |
| JPH076652B2 JPH076652B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=16614087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21193389A Expired - Lifetime JPH076652B2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | ヒートポンプシステム及びその運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076652B2 (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004044818A (ja) * | 2002-07-05 | 2004-02-12 | Hitachi Home & Life Solutions Inc | 空気調和機 |
| JP2006170537A (ja) * | 2004-12-16 | 2006-06-29 | Daikin Ind Ltd | 熱交換システム |
| JP2006170538A (ja) * | 2004-12-16 | 2006-06-29 | Daikin Ind Ltd | 熱交換システム |
| JP2008121985A (ja) * | 2006-11-13 | 2008-05-29 | Daikin Ind Ltd | 熱交換システム |
| JP2008144982A (ja) * | 2006-12-06 | 2008-06-26 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機の室外機 |
| JP2009085526A (ja) * | 2007-10-01 | 2009-04-23 | Daikin Ind Ltd | 空気調和装置 |
| US7595837B2 (en) | 2005-04-13 | 2009-09-29 | Panasonic Corporation | Image pickup apparatus and grasp member thereof |
| WO2009133707A1 (ja) * | 2008-04-30 | 2009-11-05 | ダイキン工業株式会社 | ヒートポンプ装置 |
| WO2009150824A1 (ja) * | 2008-06-12 | 2009-12-17 | ダイキン工業株式会社 | 冷凍装置 |
| JP2010091164A (ja) * | 2008-10-07 | 2010-04-22 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機 |
| JP2010236725A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-21 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ヒートポンプ装置 |
| JP2011165944A (ja) * | 2010-02-10 | 2011-08-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 冷凍サイクルシステム |
| EP2821719A1 (en) * | 2005-02-03 | 2015-01-07 | Daikin Industries, Limited | Outdoor unit of air conditioner |
| CN104976701A (zh) * | 2014-04-09 | 2015-10-14 | 大金工业株式会社 | 冷却装置以及包括该冷却装置的空调机 |
| JP2020506362A (ja) * | 2017-02-10 | 2020-02-27 | ダイキン工業株式会社 | 熱源ユニットおよび熱源ユニットを有する空調装置 |
| JP2020507735A (ja) * | 2017-02-10 | 2020-03-12 | ダイキン工業株式会社 | 熱源ユニットおよび熱源ユニットを有する空調装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5851303B2 (ja) | 2012-03-28 | 2016-02-03 | 三菱電機株式会社 | 冷凍サイクル装置および室外熱源ユニット |
-
1989
- 1989-08-17 JP JP21193389A patent/JPH076652B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004044818A (ja) * | 2002-07-05 | 2004-02-12 | Hitachi Home & Life Solutions Inc | 空気調和機 |
| JP2006170537A (ja) * | 2004-12-16 | 2006-06-29 | Daikin Ind Ltd | 熱交換システム |
| JP2006170538A (ja) * | 2004-12-16 | 2006-06-29 | Daikin Ind Ltd | 熱交換システム |
| EP2821719A1 (en) * | 2005-02-03 | 2015-01-07 | Daikin Industries, Limited | Outdoor unit of air conditioner |
| US7595837B2 (en) | 2005-04-13 | 2009-09-29 | Panasonic Corporation | Image pickup apparatus and grasp member thereof |
| JP2008121985A (ja) * | 2006-11-13 | 2008-05-29 | Daikin Ind Ltd | 熱交換システム |
| JP2008144982A (ja) * | 2006-12-06 | 2008-06-26 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機の室外機 |
| JP2009085526A (ja) * | 2007-10-01 | 2009-04-23 | Daikin Ind Ltd | 空気調和装置 |
| WO2009133707A1 (ja) * | 2008-04-30 | 2009-11-05 | ダイキン工業株式会社 | ヒートポンプ装置 |
| WO2009150824A1 (ja) * | 2008-06-12 | 2009-12-17 | ダイキン工業株式会社 | 冷凍装置 |
| JP2010091164A (ja) * | 2008-10-07 | 2010-04-22 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機 |
| JP2010236725A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-21 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ヒートポンプ装置 |
| JP2011165944A (ja) * | 2010-02-10 | 2011-08-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 冷凍サイクルシステム |
| CN104976701A (zh) * | 2014-04-09 | 2015-10-14 | 大金工业株式会社 | 冷却装置以及包括该冷却装置的空调机 |
| JP2020506362A (ja) * | 2017-02-10 | 2020-02-27 | ダイキン工業株式会社 | 熱源ユニットおよび熱源ユニットを有する空調装置 |
| JP2020507735A (ja) * | 2017-02-10 | 2020-03-12 | ダイキン工業株式会社 | 熱源ユニットおよび熱源ユニットを有する空調装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH076652B2 (ja) | 1995-01-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0375424A (ja) | ヒートポンプシステム及びその運転方法 | |
| CN104735954B (zh) | 液冷式冷却器的控制方法、冷却装置及空调系统 | |
| JP2503119Y2 (ja) | 熱回収型換気装置 | |
| KR20040045095A (ko) | 공기조화기의 소음 저감방법 | |
| JP2680572B2 (ja) | 半導体集積回路の冷却水温度制御方法 | |
| JPH05157287A (ja) | 電気品箱 | |
| CN219037114U (zh) | 冷媒循环系统和空调设备 | |
| JP4164554B2 (ja) | 冷凍装置及びそれに用いられるインバータ装置 | |
| JPS6029558A (ja) | ヒ−トポンプ式空気調和機 | |
| JPS63129258A (ja) | ヒ−トポンプ式空気調和機 | |
| US11105539B2 (en) | Heating, ventilation, and air conditioning system with primary and secondary heat transfer loops | |
| JPH04110552A (ja) | 空気調和機 | |
| JP2002327951A (ja) | 空調機における室外送風ファンのアフターパージ制御装置 | |
| KR102265011B1 (ko) | 냉난방기 온도조절 자동제어 시스템 | |
| KR100237930B1 (ko) | 인버터 에어컨의 압축기 제어 방법 | |
| JP3124685B2 (ja) | 吸収式冷凍機を用いた空調装置 | |
| JP3124682B2 (ja) | 吸収式冷凍機を用いた空調装置 | |
| KR20020015561A (ko) | 공기조화기의 실내팬제어방법 | |
| CN115615024A (zh) | 冷媒循环系统及其控制方法和空调设备 | |
| JPS59107132A (ja) | 空気調和機の運転制御装置 | |
| JP2850453B2 (ja) | 冷媒加熱器を備えた空気調和機の運転制御装置 | |
| JP2977375B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPS618575A (ja) | 空気調和機の廃熱回収装置 | |
| JP2002081784A (ja) | 空気調和装置 | |
| JPS62158949A (ja) | インバ−タ式空気調和機の運転制御装置 |