JPH05187952A - タイヤユニフォミティマシンにおけるリム交換方法 - Google Patents
タイヤユニフォミティマシンにおけるリム交換方法Info
- Publication number
- JPH05187952A JPH05187952A JP4024479A JP2447992A JPH05187952A JP H05187952 A JPH05187952 A JP H05187952A JP 4024479 A JP4024479 A JP 4024479A JP 2447992 A JP2447992 A JP 2447992A JP H05187952 A JPH05187952 A JP H05187952A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rim
- spindle
- pallet
- conveyor
- tire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Testing Of Balance (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高能率でリム交換を行うとともに、装置全体
を小型化して製作費を安価にし、さらに構造を簡単にし
てメンテナンスも容易とする。 【構成】 上、下側リム33、63の交換時には、既設のタ
イヤ搬送用コンベア69上にパレット80を搬入した後、該
パレット80に上部スピンドル14、下部スピンドルから取
り外した上、下側リム33、63を移載して搬出し、その
後、パレット80上に載置された新たな上、下側リム33、
63をコンベア69によって搬入した後、上部スピンドル1
4、下部スピンドルに取り付ける。これにより、上、下
側リム33、63の移動距離が短くなり、特別な組立作業台
も不要となる。
を小型化して製作費を安価にし、さらに構造を簡単にし
てメンテナンスも容易とする。 【構成】 上、下側リム33、63の交換時には、既設のタ
イヤ搬送用コンベア69上にパレット80を搬入した後、該
パレット80に上部スピンドル14、下部スピンドルから取
り外した上、下側リム33、63を移載して搬出し、その
後、パレット80上に載置された新たな上、下側リム33、
63をコンベア69によって搬入した後、上部スピンドル1
4、下部スピンドルに取り付ける。これにより、上、下
側リム33、63の移動距離が短くなり、特別な組立作業台
も不要となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、タイヤユニフォミテ
ィマシンにおいて試験タイヤのサイズに変更があったと
き、該タイヤを保持する上、下側リムを交換する方法に
関する。
ィマシンにおいて試験タイヤのサイズに変更があったと
き、該タイヤを保持する上、下側リムを交換する方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、タイヤユニフォミティマシンにお
いて、上、下部リムの交換は、例えば特開平3ー47742号
公報に記載されているような方法によって行われてい
た。この方法は、タイヤユニフォミティマシンの下部ス
ピンドルを上方に移動させることにより、下部リムを上
部リムに下方から当接するまで上昇させる工程と、上部
スピンドルから上部リムを離脱させる工程と、下部スピ
ンドルを下方に移動させることにより、上、下部リムを
一体的に下降させ、該下降途中において、ユニフォミテ
ィ試験を行うタイヤを搬送するタイヤ搬送手段より下方
に設置されたタイヤ組立作業台上に、前記上部リムおよ
び下部スピンドルから離脱した下部リムを移載する工程
と、組立作業台を旋回させて上、下部リムを別の位置ま
で移送するとともに、組立作業台上に載置されている新
たな上、下部リムを下部スピンドルの直上位置まで移送
する工程と、下部スピンドルを上方に移動させ、その移
動途中において上、下部リムを組立作業台から下部スピ
ンドルに移載する工程と、下部スピンドルを上部リムが
上部スピンドルに当接するまで移動させてこれら上部リ
ムと上部スピンドルとを互いに連結するとともに、下部
リムを下部スピンドルに連結する工程と、を包含する方
法である。
いて、上、下部リムの交換は、例えば特開平3ー47742号
公報に記載されているような方法によって行われてい
た。この方法は、タイヤユニフォミティマシンの下部ス
ピンドルを上方に移動させることにより、下部リムを上
部リムに下方から当接するまで上昇させる工程と、上部
スピンドルから上部リムを離脱させる工程と、下部スピ
ンドルを下方に移動させることにより、上、下部リムを
一体的に下降させ、該下降途中において、ユニフォミテ
ィ試験を行うタイヤを搬送するタイヤ搬送手段より下方
に設置されたタイヤ組立作業台上に、前記上部リムおよ
び下部スピンドルから離脱した下部リムを移載する工程
と、組立作業台を旋回させて上、下部リムを別の位置ま
で移送するとともに、組立作業台上に載置されている新
たな上、下部リムを下部スピンドルの直上位置まで移送
する工程と、下部スピンドルを上方に移動させ、その移
動途中において上、下部リムを組立作業台から下部スピ
ンドルに移載する工程と、下部スピンドルを上部リムが
上部スピンドルに当接するまで移動させてこれら上部リ
ムと上部スピンドルとを互いに連結するとともに、下部
リムを下部スピンドルに連結する工程と、を包含する方
法である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のリム交換方法にあっては、上、下部リムの交
換時に、下部スピンドルが移動する距離は、最低限、タ
イヤ搬送手段より下方に設置された組立作業台と上部ス
ピンドルとの間の長い距離(実際にはこの長い距離に、
組み立て作業台から下部スピンドルの下降限までの一定
距離を加えた距離となる)であるため、この下部スピン
ドルを移動させるための油圧シリンダーのストロークが
長くなり、この結果、作業能率が低下するとともに、装
置全体が大型化して高価となり、さらにメンテナンスも
面倒になってしまうという問題点がある。さらに、交換
のためには特別な組立作業台が必要であるので、構造が
複雑かつ高価になってしまうという問題点もある。
うな従来のリム交換方法にあっては、上、下部リムの交
換時に、下部スピンドルが移動する距離は、最低限、タ
イヤ搬送手段より下方に設置された組立作業台と上部ス
ピンドルとの間の長い距離(実際にはこの長い距離に、
組み立て作業台から下部スピンドルの下降限までの一定
距離を加えた距離となる)であるため、この下部スピン
ドルを移動させるための油圧シリンダーのストロークが
長くなり、この結果、作業能率が低下するとともに、装
置全体が大型化して高価となり、さらにメンテナンスも
面倒になってしまうという問題点がある。さらに、交換
のためには特別な組立作業台が必要であるので、構造が
複雑かつ高価になってしまうという問題点もある。
【0004】この発明は、高能率でリム交換を行うとと
もに、装置全体を小型化して製作費も安価にし、さらに
構造を簡単にしてメンテナンスも容易とすることを目的
とする。
もに、装置全体を小型化して製作費も安価にし、さらに
構造を簡単にしてメンテナンスも容易とすることを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的は、タイ
ヤユニフォミティマシンの下部スピンドルを上方に移動
させることにより、下側リムを上側リムに下方から当接
するまで上昇させる工程と、ユニフォミティ試験を行う
タイヤを搬送するコンベアによって空のパレットを、下
側リムの昇降経路とコンベアとが交差する交差位置まで
搬入するとともに、上部スピンドルから上側リムを離脱
させる工程と、下部スピンドルを下方に移動させること
により、上、下側リムを一体的に下降させ、該下降途中
において上側リムおよび下部スピンドルから離脱した下
側リムを共に下部スピンドルから空のパレットに移載す
る工程と、コンベアの作動により、上、下側リムが移載
された前記パレットを交差位置から搬出するとともに、
新たな上、下側リムが載置されたパレットを前記交差位
置まで搬入する工程と、下部スピンドルを上方に移動さ
せ、その移動途中において上、下側リムをパレットから
下部スピンドルに移載する工程と、下部スピンドルを上
側リムが上部スピンドルに当接するまでさらに移動させ
てこれら上側リムと上部スピンドルとを互いに連結し、
また、下側リムを下部スピンドルに連結するとともにコ
ンベアの作動によって空のパレットを交差位置から搬出
する工程と、を包含するリム交換方法により達成するこ
とができる。
ヤユニフォミティマシンの下部スピンドルを上方に移動
させることにより、下側リムを上側リムに下方から当接
するまで上昇させる工程と、ユニフォミティ試験を行う
タイヤを搬送するコンベアによって空のパレットを、下
側リムの昇降経路とコンベアとが交差する交差位置まで
搬入するとともに、上部スピンドルから上側リムを離脱
させる工程と、下部スピンドルを下方に移動させること
により、上、下側リムを一体的に下降させ、該下降途中
において上側リムおよび下部スピンドルから離脱した下
側リムを共に下部スピンドルから空のパレットに移載す
る工程と、コンベアの作動により、上、下側リムが移載
された前記パレットを交差位置から搬出するとともに、
新たな上、下側リムが載置されたパレットを前記交差位
置まで搬入する工程と、下部スピンドルを上方に移動さ
せ、その移動途中において上、下側リムをパレットから
下部スピンドルに移載する工程と、下部スピンドルを上
側リムが上部スピンドルに当接するまでさらに移動させ
てこれら上側リムと上部スピンドルとを互いに連結し、
また、下側リムを下部スピンドルに連結するとともにコ
ンベアの作動によって空のパレットを交差位置から搬出
する工程と、を包含するリム交換方法により達成するこ
とができる。
【0006】
【作用】ユニフォミティ試験を行うタイヤの種類に変更
があると、この変更に応じて上、下側リムを交換しなけ
ればならない。この場合には、まず、下部スピンドルを
上方に移動させ、この下部スピンドルに連結されている
下側リムを上側リムに下方から当接するまで上昇させ
る。次に、タイヤの搬送を行うコンベアによって空のパ
レットを、下側リムの昇降経路とコンベアとが交差する
交差位置まで搬入する。これとともに、上部スピンドル
から上側リムを離脱させ、上側リムを下側リム上に載置
させる。次に、下部スピンドルを下降限まで下方に移動
させることにより、上、下側リムを一体的に下降させ、
該下降途中において上、下側リムを共に下部スピンドル
から空のパレット上に移載する。なお、この下側リム
は、この交換作業開始時から上、下側リムがパレットに
移載されるまでの間のいずれかの時期に、下部スピンド
ルから離脱させてやればよい。次に、コンベアを作動し
て、上、下側リムが移載されたパレットを交差位置から
搬出するとともに、新たな上、下側リムが載置されたパ
レットを前記交差位置まで搬入する。次に、下部スピン
ドルを上方に移動させ、その移動途中において上、下側
リムをパレットから下部スピンドルに移載する。次に、
下部スピンドルを上側リムが上部スピンドルに当接する
までさらに移動させてこれら上側リムと上部スピンドル
とを互いに連結し、また、これとともに、下側リムと下
部スピンドルとの連結およびコンベアを作動して空のパ
レットの交差位置からの搬出を行う。このように上、下
側リムの交換時に、下部スピンドルが移動する距離は、
最低限、コンベアと上部スピンドルとの間の短い距離
(実際にはこの短い距離に、コンベアから下部スピンド
ルの下降限までの一定距離を加えた距離となる)でよい
ため、作業能率が向上するとともに、装置も小型で製作
費も安価となり、メンテナンスも容易となる。さらに、
ユニフォミティマシンに常に設置されているコンベアを
用いてパレットを搬入出するようにしているので、特別
な組立作業台は不要となり、構造が簡単となるとともに
製作費も安価となる。
があると、この変更に応じて上、下側リムを交換しなけ
ればならない。この場合には、まず、下部スピンドルを
上方に移動させ、この下部スピンドルに連結されている
下側リムを上側リムに下方から当接するまで上昇させ
る。次に、タイヤの搬送を行うコンベアによって空のパ
レットを、下側リムの昇降経路とコンベアとが交差する
交差位置まで搬入する。これとともに、上部スピンドル
から上側リムを離脱させ、上側リムを下側リム上に載置
させる。次に、下部スピンドルを下降限まで下方に移動
させることにより、上、下側リムを一体的に下降させ、
該下降途中において上、下側リムを共に下部スピンドル
から空のパレット上に移載する。なお、この下側リム
は、この交換作業開始時から上、下側リムがパレットに
移載されるまでの間のいずれかの時期に、下部スピンド
ルから離脱させてやればよい。次に、コンベアを作動し
て、上、下側リムが移載されたパレットを交差位置から
搬出するとともに、新たな上、下側リムが載置されたパ
レットを前記交差位置まで搬入する。次に、下部スピン
ドルを上方に移動させ、その移動途中において上、下側
リムをパレットから下部スピンドルに移載する。次に、
下部スピンドルを上側リムが上部スピンドルに当接する
までさらに移動させてこれら上側リムと上部スピンドル
とを互いに連結し、また、これとともに、下側リムと下
部スピンドルとの連結およびコンベアを作動して空のパ
レットの交差位置からの搬出を行う。このように上、下
側リムの交換時に、下部スピンドルが移動する距離は、
最低限、コンベアと上部スピンドルとの間の短い距離
(実際にはこの短い距離に、コンベアから下部スピンド
ルの下降限までの一定距離を加えた距離となる)でよい
ため、作業能率が向上するとともに、装置も小型で製作
費も安価となり、メンテナンスも容易となる。さらに、
ユニフォミティマシンに常に設置されているコンベアを
用いてパレットを搬入出するようにしているので、特別
な組立作業台は不要となり、構造が簡単となるとともに
製作費も安価となる。
【0007】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面に基づいて
説明する。図1、2、3において、11はタイヤユニフォ
ミティマシンであり、このタイヤユニフォミティマシン
11のフレーム12の上部には上下方向に延びる中空の外筒
13が取り付けられている。この外筒13内には上下方向に
延びる上部スピンドル14が回転可能に挿入され、この上
部スピンドル14はフレーム12の上端に固定されたモータ
15によってタイヤ試験時に回転される。この上部スピン
ドル14の下端面には上方に向かって先細りとなった略円
錐台状の円錐穴16が形成され、また、この円錐穴16の底
面には、上部スピンドル14に形成されたエア通路17の一
端が開口している。前記エア通路17の他端は上部スピン
ドル14の下端部外周に開口するとともに、図示していな
いエア源に接続されている。18は上部スピンドル14の下
端部外周に取り付けられた複数、ここでは2個のシリン
ダであり、これらのシリンダ18は周方向に等角度離れる
とともに半径方向に延びている。これらシリンダ18のピ
ストンロッド19の先端部には半径方向に延びる固定ブロ
ック20がそれぞれ取り付けられ、これらの固定ブロック
20は上部スピンドル14に形成された放射孔21内に摺動可
能に挿入されている。また、これら固定ブロック20の半
径方向内端面には弧状凹み22がそれぞれ形成されてい
る。そして、これら固定ブロック20の半径方向内端部は
前記シリンダ18の作動により円錐穴16内に出没する。
説明する。図1、2、3において、11はタイヤユニフォ
ミティマシンであり、このタイヤユニフォミティマシン
11のフレーム12の上部には上下方向に延びる中空の外筒
13が取り付けられている。この外筒13内には上下方向に
延びる上部スピンドル14が回転可能に挿入され、この上
部スピンドル14はフレーム12の上端に固定されたモータ
15によってタイヤ試験時に回転される。この上部スピン
ドル14の下端面には上方に向かって先細りとなった略円
錐台状の円錐穴16が形成され、また、この円錐穴16の底
面には、上部スピンドル14に形成されたエア通路17の一
端が開口している。前記エア通路17の他端は上部スピン
ドル14の下端部外周に開口するとともに、図示していな
いエア源に接続されている。18は上部スピンドル14の下
端部外周に取り付けられた複数、ここでは2個のシリン
ダであり、これらのシリンダ18は周方向に等角度離れる
とともに半径方向に延びている。これらシリンダ18のピ
ストンロッド19の先端部には半径方向に延びる固定ブロ
ック20がそれぞれ取り付けられ、これらの固定ブロック
20は上部スピンドル14に形成された放射孔21内に摺動可
能に挿入されている。また、これら固定ブロック20の半
径方向内端面には弧状凹み22がそれぞれ形成されてい
る。そして、これら固定ブロック20の半径方向内端部は
前記シリンダ18の作動により円錐穴16内に出没する。
【0008】27は上部リムフランジであり、この上部リ
ムフランジ27は中央部上面から上方に突出した突出部28
を有している。そして、この突出部28は前記円錐穴16と
補完関係にある略円錐台状を呈しているともに、この突
出部28の上端部外周には円周方向に延びる固定溝29が形
成されている。また、この上部リムフランジ27の中央部
下面には上方に向かって先細りとなった円錐台状の嵌合
穴30が形成され、この嵌合穴30の底面と突出部28の上端
面とは上部リムフランジ27内に形成されたエア通路31に
よって連通している。32は略リング状をした上部リムで
あり、この上部リム32は前記上部リムフランジ27の外側
に嵌合されて固定されている。そして、この上部リム32
にはユニフォミティマシン11によってユニフォミティ試
験がなされるタイヤTの一方のビード部Bが着座され
る。前述した上部リムフランジ27、上部リム32は全体と
して、上部スピンドル14に着脱可能に取り付けられる上
側リム33を構成する。そして、この上側リム33は、突出
部28を円錐穴16内に挿入した後、シリンダ18を作動して
固定ブロック20の半径方向内端部を固定溝29に挿入する
ことにより、上部スピンドル14に連結され、一方、シリ
ンダ18を作動して固定ブロック20の半径方向内端部を固
定溝29から抜き出すことにより、上部スピンドル14から
離脱する。前述したシリンダ16、固定ブロック20は全体
として、上側リム33を上部スピンドル14に着脱可能に連
結する連結機構34を構成する。
ムフランジ27は中央部上面から上方に突出した突出部28
を有している。そして、この突出部28は前記円錐穴16と
補完関係にある略円錐台状を呈しているともに、この突
出部28の上端部外周には円周方向に延びる固定溝29が形
成されている。また、この上部リムフランジ27の中央部
下面には上方に向かって先細りとなった円錐台状の嵌合
穴30が形成され、この嵌合穴30の底面と突出部28の上端
面とは上部リムフランジ27内に形成されたエア通路31に
よって連通している。32は略リング状をした上部リムで
あり、この上部リム32は前記上部リムフランジ27の外側
に嵌合されて固定されている。そして、この上部リム32
にはユニフォミティマシン11によってユニフォミティ試
験がなされるタイヤTの一方のビード部Bが着座され
る。前述した上部リムフランジ27、上部リム32は全体と
して、上部スピンドル14に着脱可能に取り付けられる上
側リム33を構成する。そして、この上側リム33は、突出
部28を円錐穴16内に挿入した後、シリンダ18を作動して
固定ブロック20の半径方向内端部を固定溝29に挿入する
ことにより、上部スピンドル14に連結され、一方、シリ
ンダ18を作動して固定ブロック20の半径方向内端部を固
定溝29から抜き出すことにより、上部スピンドル14から
離脱する。前述したシリンダ16、固定ブロック20は全体
として、上側リム33を上部スピンドル14に着脱可能に連
結する連結機構34を構成する。
【0009】図1、2において、上側リム33の直下のフ
レーム12には上下方向に延びるシリンダ36が取り付けら
れ、このシリンダ36のピストンロッド37の先端部(上端
部)には外筒38が固定されている。この外筒38内には上
下方向に延びるスピンドル軸39が収納され、このスピン
ドル軸39は軸受40を介して前記外筒39に回転可能に支持
されている。このスピンドル軸39には上端が開口したシ
リンダ室41が形成され、このシリンダ室41の上端開口は
スピンドル軸39の上端部に固定された支持ブロック42に
よって閉止されている。この支持ブロック42には複数の
爪溝43が形成され、各爪溝43内にはほぼ上下方向に延び
るロック爪44が挿入されている。そして、これらのロッ
ク爪44は長手方向中央部においてピン45を介して支持ブ
ロック42に揺動可能に支持されている。前述したスピン
ドル軸39、支持ブロック42は全体として、前記上部スピ
ンドル14と同軸で対をなす下部スピンドル46を構成す
る。前記シリンダ室41内にはピストン47が摺動可能に収
納され、このピストン47にはロッド48が取り付けられ、
このロッド48は上方に向かってロック爪44間に位置する
まで延びている。このロッド48の上端には上方に向かっ
て先細りの円錐台状をしたカム49が固定され、このカム
49の外周面は前記ロック爪44の互いに対向する内側面に
接触している。50は各ロック爪44の上端部に形成された
爪部であり、これらの爪部50は半径方向外側に向かって
突出している。51は各ロック爪44の下端に形成された爪
部であり、これらの爪部51は半径方向内側に向かって突
出するとともに、ロッド48の外周に形成された挿入穴52
に挿入されている。この結果、ロッド48がカム49ととも
に上方に移動すると、各ロック爪44はカム49に押されて
ピン45を中心として上端同士が離隔するよう揺動し、一
方、ロッド48が下方に移動すると、爪部51が挿入穴52に
よって押し下げられて、各ロック爪44は上端同士が接近
するよう揺動する。53、54はスピンドル軸39内に形成さ
れたエアの給排通路であり、これらの給排通路53、54は
ピストン47によって仕切られた2つのシリンダ室41にそ
れぞれ接続されている。この結果、これらの給排通路5
3、54からシリンダ室41にエアが給排されると、ピスト
ン47はロッド48とともに昇降する。
レーム12には上下方向に延びるシリンダ36が取り付けら
れ、このシリンダ36のピストンロッド37の先端部(上端
部)には外筒38が固定されている。この外筒38内には上
下方向に延びるスピンドル軸39が収納され、このスピン
ドル軸39は軸受40を介して前記外筒39に回転可能に支持
されている。このスピンドル軸39には上端が開口したシ
リンダ室41が形成され、このシリンダ室41の上端開口は
スピンドル軸39の上端部に固定された支持ブロック42に
よって閉止されている。この支持ブロック42には複数の
爪溝43が形成され、各爪溝43内にはほぼ上下方向に延び
るロック爪44が挿入されている。そして、これらのロッ
ク爪44は長手方向中央部においてピン45を介して支持ブ
ロック42に揺動可能に支持されている。前述したスピン
ドル軸39、支持ブロック42は全体として、前記上部スピ
ンドル14と同軸で対をなす下部スピンドル46を構成す
る。前記シリンダ室41内にはピストン47が摺動可能に収
納され、このピストン47にはロッド48が取り付けられ、
このロッド48は上方に向かってロック爪44間に位置する
まで延びている。このロッド48の上端には上方に向かっ
て先細りの円錐台状をしたカム49が固定され、このカム
49の外周面は前記ロック爪44の互いに対向する内側面に
接触している。50は各ロック爪44の上端部に形成された
爪部であり、これらの爪部50は半径方向外側に向かって
突出している。51は各ロック爪44の下端に形成された爪
部であり、これらの爪部51は半径方向内側に向かって突
出するとともに、ロッド48の外周に形成された挿入穴52
に挿入されている。この結果、ロッド48がカム49ととも
に上方に移動すると、各ロック爪44はカム49に押されて
ピン45を中心として上端同士が離隔するよう揺動し、一
方、ロッド48が下方に移動すると、爪部51が挿入穴52に
よって押し下げられて、各ロック爪44は上端同士が接近
するよう揺動する。53、54はスピンドル軸39内に形成さ
れたエアの給排通路であり、これらの給排通路53、54は
ピストン47によって仕切られた2つのシリンダ室41にそ
れぞれ接続されている。この結果、これらの給排通路5
3、54からシリンダ室41にエアが給排されると、ピスト
ン47はロッド48とともに昇降する。
【0010】57は下部リムフランジであり、この下部リ
ムフランジ57はその中央部上面から上方に突出した嵌合
突起58を有し、この嵌合突起58は前記嵌合穴30と補完関
係にある略円錐台状を呈している。また、この嵌合突起
58内にはエア通路59が形成され、このエア通路59はその
一端が嵌合突起58の上端面に開口するとともに、その他
端が嵌合突起58の基端部外周に開口し、エア通路17、31
を通じて供給されたエアを前記タイヤT内に導く。下部
リムフランジ57の中央部下面には連結凹み60が形成さ
れ、この連結凹み60の開口部(下端部)には半径方向内
側に向かって突出するリング状の係止部61が形成されて
いる。62は略リング状をした下部リムであり、この下部
リム62は前記下部リムフランジ57の外側に嵌合されて固
定されている。そして、この下部リム62には前記タイヤ
Tの他方のビード部Bが着座される。前述した下部リム
フランジ57、下部リム62は全体として下部スピンドル46
に着脱可能に取り付けられる下側リム63を構成する。そ
して、この下側リム63は、連結凹み60内にロック爪44の
上端部を挿入した後、ピストン47、ロッド48、カム49を
一体的に上昇させて各ロック爪44を上端同士が離隔する
よう揺動させ、爪部50を係止部61に当接係止させること
により、下部スピンドル46に連結され、一方、ピストン
47、ロッド48を一体的に下降させてロック爪44を上端同
士が接近するよう揺動させ、爪部50を係止部61から離脱
させることにより、下部スピンドル46から離脱する。前
述したロック爪44、ピストン47、ロッド48、カム49は全
体として、下側リム63を下部スピンドル46に着脱可能に
連結する連結機構64を構成する。なお、前記下部リム62
の下面にはリング状をした係合部65が形成され、この係
合部65の半径方向外周面は下方に向かうに従い先細りと
なった円錐面の一部から構成されている。
ムフランジ57はその中央部上面から上方に突出した嵌合
突起58を有し、この嵌合突起58は前記嵌合穴30と補完関
係にある略円錐台状を呈している。また、この嵌合突起
58内にはエア通路59が形成され、このエア通路59はその
一端が嵌合突起58の上端面に開口するとともに、その他
端が嵌合突起58の基端部外周に開口し、エア通路17、31
を通じて供給されたエアを前記タイヤT内に導く。下部
リムフランジ57の中央部下面には連結凹み60が形成さ
れ、この連結凹み60の開口部(下端部)には半径方向内
側に向かって突出するリング状の係止部61が形成されて
いる。62は略リング状をした下部リムであり、この下部
リム62は前記下部リムフランジ57の外側に嵌合されて固
定されている。そして、この下部リム62には前記タイヤ
Tの他方のビード部Bが着座される。前述した下部リム
フランジ57、下部リム62は全体として下部スピンドル46
に着脱可能に取り付けられる下側リム63を構成する。そ
して、この下側リム63は、連結凹み60内にロック爪44の
上端部を挿入した後、ピストン47、ロッド48、カム49を
一体的に上昇させて各ロック爪44を上端同士が離隔する
よう揺動させ、爪部50を係止部61に当接係止させること
により、下部スピンドル46に連結され、一方、ピストン
47、ロッド48を一体的に下降させてロック爪44を上端同
士が接近するよう揺動させ、爪部50を係止部61から離脱
させることにより、下部スピンドル46から離脱する。前
述したロック爪44、ピストン47、ロッド48、カム49は全
体として、下側リム63を下部スピンドル46に着脱可能に
連結する連結機構64を構成する。なお、前記下部リム62
の下面にはリング状をした係合部65が形成され、この係
合部65の半径方向外周面は下方に向かうに従い先細りと
なった円錐面の一部から構成されている。
【0011】図1、4、5において、前記フレーム12に
は前後方向に延びる水平なコンベア69が設置され、この
コンベア69は前記下側リム63の下降限と上昇限との間に
配置されている。このコンベア69はフレーム12に固定さ
れた一対のサイドプレート70を有し、これらのサイドプ
レート70の前、後端部には、左右方向に延びるとともに
前後方向に離れた複数のローラ71の両端部が回転可能に
支持されている。また、前記サイドプレート70の中央部
にはブラケット72がそれぞれ取り付けられ、これらのブ
ラケット72とサイドプレート70とには、前記ローラ71に
平行で前後方向に離れた複数のローラ73の両端部が回転
可能に支持されている。この結果、これらブラケット72
間にはローラの存在しない空間74が形成され、この空間
74を通過しながら前記下側リム63は昇降する。前述した
ローラ71、73にはスプロケット75が取り付けられ、これ
らのスプロケット75には図示していないモータによって
駆動走行されるチェーン76が掛け渡されている。この結
果、モータが作動すると、これらローラ71、73は同一方
向に同一速度で回転し、前述したタイヤTあるいは後述
するパレットを搬入出する。77は各サイドプレート70に
ブラケット78を介して取り付けられた前後方向に延びる
水平なガイドプレートであり、これらのガイドプレート
77はローラ71、73の直上に位置するとともに、その後端
部は後方に向かって末広がりに傾斜している。
は前後方向に延びる水平なコンベア69が設置され、この
コンベア69は前記下側リム63の下降限と上昇限との間に
配置されている。このコンベア69はフレーム12に固定さ
れた一対のサイドプレート70を有し、これらのサイドプ
レート70の前、後端部には、左右方向に延びるとともに
前後方向に離れた複数のローラ71の両端部が回転可能に
支持されている。また、前記サイドプレート70の中央部
にはブラケット72がそれぞれ取り付けられ、これらのブ
ラケット72とサイドプレート70とには、前記ローラ71に
平行で前後方向に離れた複数のローラ73の両端部が回転
可能に支持されている。この結果、これらブラケット72
間にはローラの存在しない空間74が形成され、この空間
74を通過しながら前記下側リム63は昇降する。前述した
ローラ71、73にはスプロケット75が取り付けられ、これ
らのスプロケット75には図示していないモータによって
駆動走行されるチェーン76が掛け渡されている。この結
果、モータが作動すると、これらローラ71、73は同一方
向に同一速度で回転し、前述したタイヤTあるいは後述
するパレットを搬入出する。77は各サイドプレート70に
ブラケット78を介して取り付けられた前後方向に延びる
水平なガイドプレートであり、これらのガイドプレート
77はローラ71、73の直上に位置するとともに、その後端
部は後方に向かって末広がりに傾斜している。
【0012】80は矩形板状のパレットであり、このパレ
ット80の中央部には上下方向に貫通した孔81が形成さ
れ、この孔81の内周面は上方に向かうに従い末広がりと
なった円錐面の一部からなる。そして、このパレット80
に下側リム63が載置されるとき、孔81内に下側リム63の
係合部65が挿入され、孔81の内周面と係合部65の外周面
とが面接触する。また、このパレット80には前記孔81か
ら一側面(前側面)に向かって延びる幅広のスリット83
が形成され、このスリット83は上昇した状態の下部スピ
ンドル46との干渉を避けて、パレット80がコンベア69に
よって搬入出されることを許容する。また、パレット80
の左右両側面には、ブラケット84を介して垂直な軸線回
りに回転するガイドローラ85が回転可能に支持され、こ
れらのガイドローラ85はパレット80がコンベア69と下側
リム63の昇降経路とが交差する交差位置Kまで搬入され
る際、ガイドプレート77にそれぞれ転がり接触してパレ
ット80を所定の姿勢に修正する。また、コンベア69の前
端近傍のフレーム12には上下方向に延びるシリンダ86が
取り付けられ、このシリンダ86のピストンロッドの先端
には、該シリンダ86の作動によってコンベア69の上面よ
り上方に出没するストッパーピン87が固定されている。
そして、ストッパーピン87がコンベア69の上面より上方
に突出しているときにパレット80が前方に向かって搬入
されてくると、このパレット80の一側端(前端)に固定
された係止片88が前記ストッパーピン87に当接するた
め、該パレット80はその移動が停止され交差位置Kに到
達する。
ット80の中央部には上下方向に貫通した孔81が形成さ
れ、この孔81の内周面は上方に向かうに従い末広がりと
なった円錐面の一部からなる。そして、このパレット80
に下側リム63が載置されるとき、孔81内に下側リム63の
係合部65が挿入され、孔81の内周面と係合部65の外周面
とが面接触する。また、このパレット80には前記孔81か
ら一側面(前側面)に向かって延びる幅広のスリット83
が形成され、このスリット83は上昇した状態の下部スピ
ンドル46との干渉を避けて、パレット80がコンベア69に
よって搬入出されることを許容する。また、パレット80
の左右両側面には、ブラケット84を介して垂直な軸線回
りに回転するガイドローラ85が回転可能に支持され、こ
れらのガイドローラ85はパレット80がコンベア69と下側
リム63の昇降経路とが交差する交差位置Kまで搬入され
る際、ガイドプレート77にそれぞれ転がり接触してパレ
ット80を所定の姿勢に修正する。また、コンベア69の前
端近傍のフレーム12には上下方向に延びるシリンダ86が
取り付けられ、このシリンダ86のピストンロッドの先端
には、該シリンダ86の作動によってコンベア69の上面よ
り上方に出没するストッパーピン87が固定されている。
そして、ストッパーピン87がコンベア69の上面より上方
に突出しているときにパレット80が前方に向かって搬入
されてくると、このパレット80の一側端(前端)に固定
された係止片88が前記ストッパーピン87に当接するた
め、該パレット80はその移動が停止され交差位置Kに到
達する。
【0013】図1において、90はタイヤユニフォミティ
マシン11の後方に設置された送り装置であり、この送り
装置90はフレーム91と、フレーム91の上端に設けられ前
記コンベア69と同一高さに位置するローラコンベア92
と、を有し、このローラコンベア92によってタイヤT、
パレット80がコンベア69に供給あるいは排出される。
マシン11の後方に設置された送り装置であり、この送り
装置90はフレーム91と、フレーム91の上端に設けられ前
記コンベア69と同一高さに位置するローラコンベア92
と、を有し、このローラコンベア92によってタイヤT、
パレット80がコンベア69に供給あるいは排出される。
【0014】次に、この発明の一実施例の作用について
説明する。前述のユニフォミティマシン11によってタイ
ヤTのユニフォミティ試験を行う場合には、試験を行う
タイヤTをローラコンベア92からコンベア69上に供給す
る。このとき、シリンダ36のピストンロッド37はストロ
ークエンドまで引っ込んでおり、下側リム63は下降限で
待機している。次に、コンベア69を作動してローラ71、
73を回転させ、タイヤTを交差位置Kに搬入する。次
に、シリンダ36のピストンロッド37を突出させて下側リ
ム63を上昇させる。この上昇時、下側リム63は交差位置
Kで待機しているタイヤTの他方のビード部Bに嵌合さ
れて下方から支持する。そして、この状態で下側リム63
がさらに上昇すると、タイヤTは下側リム63によって保
持されながら一方のビード部Bが上側リム33に嵌合され
るまで持ち上げられる。そして、一方のビードBが上部
リム32に、他方のビード部Bが下部リム62に着座され、
また、下側リム63の嵌合突起58が上側リム33の嵌合孔30
に挿入されると、シリンダ36の作動が停止する。次に、
エア源からエア通路17、31、59を通じてエアがタイヤT
内に所定圧になるまで充填される。その後、モータ15に
よって上部スピンドル14が回転されると、タイヤT、下
部スピンドル46も上部スピンドル14と一体となって回転
する。このとき、タイヤTに対して所定のユニフォミテ
ィ試験が行われる。そして、ユニフォミティ試験が終了
すると、タイヤT内のエアを排出した後、シリンダ36の
ピストンロッド37を引っ込め、下側リム63、タイヤTを
一体的に下降させる。この下降の途中で、タイヤTはコ
ンベア69のローラ71、73に接触し、下側リム63からコン
ベア69上に乗り移る。その後、このタイヤTはコンベア
69の作動によってローラコンベア92上に搬出され、その
後、図示していないハンドカートに移載される。一方、
下側リム63はそのまま下降限まで下降し、該下降限で次
の試験まで待機する。以上が、ユニフォミティ試験の1
サイクルであるが、以後このサイクルが繰り返され、タ
イヤTが次々と試験される。
説明する。前述のユニフォミティマシン11によってタイ
ヤTのユニフォミティ試験を行う場合には、試験を行う
タイヤTをローラコンベア92からコンベア69上に供給す
る。このとき、シリンダ36のピストンロッド37はストロ
ークエンドまで引っ込んでおり、下側リム63は下降限で
待機している。次に、コンベア69を作動してローラ71、
73を回転させ、タイヤTを交差位置Kに搬入する。次
に、シリンダ36のピストンロッド37を突出させて下側リ
ム63を上昇させる。この上昇時、下側リム63は交差位置
Kで待機しているタイヤTの他方のビード部Bに嵌合さ
れて下方から支持する。そして、この状態で下側リム63
がさらに上昇すると、タイヤTは下側リム63によって保
持されながら一方のビード部Bが上側リム33に嵌合され
るまで持ち上げられる。そして、一方のビードBが上部
リム32に、他方のビード部Bが下部リム62に着座され、
また、下側リム63の嵌合突起58が上側リム33の嵌合孔30
に挿入されると、シリンダ36の作動が停止する。次に、
エア源からエア通路17、31、59を通じてエアがタイヤT
内に所定圧になるまで充填される。その後、モータ15に
よって上部スピンドル14が回転されると、タイヤT、下
部スピンドル46も上部スピンドル14と一体となって回転
する。このとき、タイヤTに対して所定のユニフォミテ
ィ試験が行われる。そして、ユニフォミティ試験が終了
すると、タイヤT内のエアを排出した後、シリンダ36の
ピストンロッド37を引っ込め、下側リム63、タイヤTを
一体的に下降させる。この下降の途中で、タイヤTはコ
ンベア69のローラ71、73に接触し、下側リム63からコン
ベア69上に乗り移る。その後、このタイヤTはコンベア
69の作動によってローラコンベア92上に搬出され、その
後、図示していないハンドカートに移載される。一方、
下側リム63はそのまま下降限まで下降し、該下降限で次
の試験まで待機する。以上が、ユニフォミティ試験の1
サイクルであるが、以後このサイクルが繰り返され、タ
イヤTが次々と試験される。
【0015】このような試験中において、試験を行うタ
イヤTの種類に変更があると、この変更に応じて上、下
側リム33、63を交換しなければならない。この場合に
は、まず、シリンダ36を作動してピストンロッド37を突
出させ、下降限で待機している下部スピンドル46、下側
リム63を一体的に上方に移動させる。この上昇時、下側
リム63は空間74内を通過していくので、該下側リム63と
コンベア69のローラ71、73とが干渉するようなことはな
い。そして、この上昇は、図2に示すように、下部スピ
ンドル46に連結されている下側リム63が上側リム33に下
方から当接するとともに、嵌合突起58が嵌合孔30に嵌合
して面接触したとき、停止する。
イヤTの種類に変更があると、この変更に応じて上、下
側リム33、63を交換しなければならない。この場合に
は、まず、シリンダ36を作動してピストンロッド37を突
出させ、下降限で待機している下部スピンドル46、下側
リム63を一体的に上方に移動させる。この上昇時、下側
リム63は空間74内を通過していくので、該下側リム63と
コンベア69のローラ71、73とが干渉するようなことはな
い。そして、この上昇は、図2に示すように、下部スピ
ンドル46に連結されている下側リム63が上側リム33に下
方から当接するとともに、嵌合突起58が嵌合孔30に嵌合
して面接触したとき、停止する。
【0016】次に、空のパレット80をローラコンベア92
上に供給した後、ローラコンベア92を作動して該パレッ
ト80をコンベア69上に送り込む。このようにしてコンベ
ア69上に供給されたパレット80は、コンベア69のローラ
71、73が同期回転することで前方に向かって搬送され
る。この搬送時、パレット80のガイドローラ85がガイド
プレート77に転がり接触することで、該パレット80は所
定の姿勢に修正される。また、この搬送時、コンベア69
を貫いているピストンロッド37はスリット83、孔81を通
過するので、パレット80とピストンロッド37との干渉は
回避される。また、このとき、シリンダ86を作動してス
トッパーピン87をコンベア69の上面より上方に突出させ
る。この結果、パレット80は係止片88が前記ストッパー
ピン87に当接したとき搬入が停止されるが、このとき、
該パレット80は交差位置Kに到達する。また、このと
き、シリンダ18のピストンロッド19が引っ込められて固
定ブロック20が固定溝29から引き抜かれる。これによ
り、上部スピンドル14から上側リム33が離脱し下側リム
63上に載置される。また、前記シリンダ18の作動と同時
に、給排通路54を通じて上方側のシリンダ室41にエアを
供給し、ピストン47、ロッド48を一体的に下降させる。
これにより、爪部51が挿入穴52によって押し下げられ、
各ロック爪44は上端同士が接近するよう揺動する。この
結果、爪部50が下側リム63の係止部61から外れ、下側リ
ム63が下部スピンドル46から離脱する。
上に供給した後、ローラコンベア92を作動して該パレッ
ト80をコンベア69上に送り込む。このようにしてコンベ
ア69上に供給されたパレット80は、コンベア69のローラ
71、73が同期回転することで前方に向かって搬送され
る。この搬送時、パレット80のガイドローラ85がガイド
プレート77に転がり接触することで、該パレット80は所
定の姿勢に修正される。また、この搬送時、コンベア69
を貫いているピストンロッド37はスリット83、孔81を通
過するので、パレット80とピストンロッド37との干渉は
回避される。また、このとき、シリンダ86を作動してス
トッパーピン87をコンベア69の上面より上方に突出させ
る。この結果、パレット80は係止片88が前記ストッパー
ピン87に当接したとき搬入が停止されるが、このとき、
該パレット80は交差位置Kに到達する。また、このと
き、シリンダ18のピストンロッド19が引っ込められて固
定ブロック20が固定溝29から引き抜かれる。これによ
り、上部スピンドル14から上側リム33が離脱し下側リム
63上に載置される。また、前記シリンダ18の作動と同時
に、給排通路54を通じて上方側のシリンダ室41にエアを
供給し、ピストン47、ロッド48を一体的に下降させる。
これにより、爪部51が挿入穴52によって押し下げられ、
各ロック爪44は上端同士が接近するよう揺動する。この
結果、爪部50が下側リム63の係止部61から外れ、下側リ
ム63が下部スピンドル46から離脱する。
【0017】次に、シリンダ36のピストンロッド37を引
っ込めて下部スピンドル46を下方に移動させることによ
り、上、下側リム33、63を一体的に下降させる。この下
降途中において、下側リム63がパレット80に当接して下
方から支持されるため、これら上、下側リム33、63は共
に下部スピンドル46から離脱して空のパレット80上に移
載される。このとき、パレット80の孔81内に下側リム63
の係合部65が挿入されるとともに、孔81の内周面と係合
部65の外周面とが面接触するため、上、下側リム33、63
は安定した状態でパレット80に載置される。一方、上、
下側リム33、63が取り外された下部スピンドル46はシリ
ンダ36の作動によって下限位置まで下降する。
っ込めて下部スピンドル46を下方に移動させることによ
り、上、下側リム33、63を一体的に下降させる。この下
降途中において、下側リム63がパレット80に当接して下
方から支持されるため、これら上、下側リム33、63は共
に下部スピンドル46から離脱して空のパレット80上に移
載される。このとき、パレット80の孔81内に下側リム63
の係合部65が挿入されるとともに、孔81の内周面と係合
部65の外周面とが面接触するため、上、下側リム33、63
は安定した状態でパレット80に載置される。一方、上、
下側リム33、63が取り外された下部スピンドル46はシリ
ンダ36の作動によって下限位置まで下降する。
【0018】次に、コンベア69を作動して、上、下側リ
ム33、63が移載されたパレット80を交差位置Kからロー
ラコンベア92上に搬出し、その後、ハンドカートに移載
する。次に、ハンドカートによって、次に試験を行うタ
イヤTに対応した新たな上、下側リム33、63が載置され
たパレット80をローラコンベア92に供給し、その後、こ
のローラコンベア92からコンベア69上に供給する。その
後、該パレット80、上、下側リム33、63をコンベア69の
作動によって交差位置Kに搬入する。
ム33、63が移載されたパレット80を交差位置Kからロー
ラコンベア92上に搬出し、その後、ハンドカートに移載
する。次に、ハンドカートによって、次に試験を行うタ
イヤTに対応した新たな上、下側リム33、63が載置され
たパレット80をローラコンベア92に供給し、その後、こ
のローラコンベア92からコンベア69上に供給する。その
後、該パレット80、上、下側リム33、63をコンベア69の
作動によって交差位置Kに搬入する。
【0019】次に、シリンダ36の作動によって下部スピ
ンドル46を上方に移動させ、その移動途中においてパレ
ット80上に載置されている上、下側リム33、63を、該パ
レット80からこの下部スピンドル46に移載する。
ンドル46を上方に移動させ、その移動途中においてパレ
ット80上に載置されている上、下側リム33、63を、該パ
レット80からこの下部スピンドル46に移載する。
【0020】次に、下部スピンドル46を、上側リム33が
上部スピンドル14に当接し、突出部28が円錐穴16内に挿
入されるまで上昇させる。その後、シリンダ18を作動し
て固定ブロック20を固定溝29内に挿入し、上側リム33と
上部スピンドル14とを互いに連結する。これと同時に、
給排通路53を通じて下方側のシリンダ室41にエアを供給
し、ピストン47、ロッド48、カム49を一体的に上昇させ
る。これにより、各ロック爪44は上端同士が離隔するよ
う揺動して爪部50が係止部61に当接係止し、下側リム63
と下部スピンドル46とが互いに連結される。このとき、
コンベア69を作動して空となったパレット80を交差位置
Kからローラコンベア92に搬出するが、このときも、ピ
ストンロッド37は孔81、スリット83内を通過するので、
問題はない。このとき、シリンダ86を作動してストッパ
ーピン87をコンベア69の下方に引っ込める。一方、ロー
ラコンベア92上に搬出された空のパレット80はハンドカ
ートに移載され、ストック位置まで搬送される。次に、
シリンダ36のピストンロッド37を引っ込めて下側リム63
を下降限まで下降させ、この状態で試験タイヤTが搬入
されるまで待機する。
上部スピンドル14に当接し、突出部28が円錐穴16内に挿
入されるまで上昇させる。その後、シリンダ18を作動し
て固定ブロック20を固定溝29内に挿入し、上側リム33と
上部スピンドル14とを互いに連結する。これと同時に、
給排通路53を通じて下方側のシリンダ室41にエアを供給
し、ピストン47、ロッド48、カム49を一体的に上昇させ
る。これにより、各ロック爪44は上端同士が離隔するよ
う揺動して爪部50が係止部61に当接係止し、下側リム63
と下部スピンドル46とが互いに連結される。このとき、
コンベア69を作動して空となったパレット80を交差位置
Kからローラコンベア92に搬出するが、このときも、ピ
ストンロッド37は孔81、スリット83内を通過するので、
問題はない。このとき、シリンダ86を作動してストッパ
ーピン87をコンベア69の下方に引っ込める。一方、ロー
ラコンベア92上に搬出された空のパレット80はハンドカ
ートに移載され、ストック位置まで搬送される。次に、
シリンダ36のピストンロッド37を引っ込めて下側リム63
を下降限まで下降させ、この状態で試験タイヤTが搬入
されるまで待機する。
【0021】このように上、下側リム33、63の交換時
に、下部スピンドル46が移動する距離は、最低限、コン
ベア69と上部スピンドル14との間の短い距離(実際には
この短い距離に、コンベア69から下部スピンドル46の下
降限までの一定距離を加えた距離となる)でよいため、
作業能率が向上するとともに、装置も小型でよく製作費
も安価となり、メンテナンスも容易となる。さらに、ユ
ニフォミティマシン11に常に設置されているコンベア69
を用いてパレット80を搬入出するようにしているので、
特別な組立作業台は不要となり、構造が簡単となるとと
もに製作費も安価となる。
に、下部スピンドル46が移動する距離は、最低限、コン
ベア69と上部スピンドル14との間の短い距離(実際には
この短い距離に、コンベア69から下部スピンドル46の下
降限までの一定距離を加えた距離となる)でよいため、
作業能率が向上するとともに、装置も小型でよく製作費
も安価となり、メンテナンスも容易となる。さらに、ユ
ニフォミティマシン11に常に設置されているコンベア69
を用いてパレット80を搬入出するようにしているので、
特別な組立作業台は不要となり、構造が簡単となるとと
もに製作費も安価となる。
【0022】なお、前述の実施例においては、上側リム
33を上部スピンドル14から離脱させると同時に、下側リ
ム63を下部スピンドル46から離脱させるようにしたが、
この発明においては、この下側リム63を下部スピンドル
46から離脱させる時期は、この上、下側リム33、63の交
換作業開始時から上、下側リム33、63がパレット80に移
載されるまでの間のいずれかの時期であればよい。
33を上部スピンドル14から離脱させると同時に、下側リ
ム63を下部スピンドル46から離脱させるようにしたが、
この発明においては、この下側リム63を下部スピンドル
46から離脱させる時期は、この上、下側リム33、63の交
換作業開始時から上、下側リム33、63がパレット80に移
載されるまでの間のいずれかの時期であればよい。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、高能率でリム交換を行うことができるとともに、装
置全体を小型化して製作費も安価にすることができ、さ
らに構造を簡単にしてメンテナンスも容易とすることが
できる。
ば、高能率でリム交換を行うことができるとともに、装
置全体を小型化して製作費も安価にすることができ、さ
らに構造を簡単にしてメンテナンスも容易とすることが
できる。
【図1】この発明の一実施例を示す概略正面図である。
【図2】上、下側リム近傍の正面断面図である。
【図3】図2のIーI矢視断面図である。
【図4】コンベアの平面図である。
【図5】一部が破断された図4のIIーII矢視図である。
11…タイヤユニフォミティマシン 14…上部スピンドル 33…上側リム 46…下部スピンドル 63…下側リム 69…コンベア 80…パレット T…タイヤ K…交差位置
Claims (1)
- 【請求項1】タイヤユニフォミティマシンの下部スピン
ドルを上方に移動させることにより、下側リムを上側リ
ムに下方から当接するまで上昇させる工程と、ユニフォ
ミティ試験を行うタイヤを搬送するコンベアによって空
のパレットを、下側リムの昇降経路とコンベアとが交差
する交差位置まで搬入するとともに、上部スピンドルか
ら上側リムを離脱させる工程と、下部スピンドルを下方
に移動させることにより、上、下側リムを一体的に下降
させ、該下降途中において上側リムおよび下部スピンド
ルから離脱した下側リムを共に下部スピンドルから空の
パレットに移載する工程と、コンベアの作動により、
上、下側リムが移載された前記パレットを交差位置から
搬出するとともに、新たな上、下側リムが載置されたパ
レットを前記交差位置まで搬入する工程と、下部スピン
ドルを上方に移動させ、その移動途中において上、下側
リムをパレットから下部スピンドルに移載する工程と、
下部スピンドルを上側リムが上部スピンドルに当接する
までさらに移動させてこれら上側リムと上部スピンドル
とを互いに連結し、また、下側リムを下部スピンドルに
連結するとともにコンベアの作動によって空のパレット
を交差位置から搬出する工程と、を包含することを特徴
とするタイヤユニフォミティマシンにおけるリム交換方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4024479A JPH05187952A (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | タイヤユニフォミティマシンにおけるリム交換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4024479A JPH05187952A (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | タイヤユニフォミティマシンにおけるリム交換方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05187952A true JPH05187952A (ja) | 1993-07-27 |
Family
ID=12139317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4024479A Withdrawn JPH05187952A (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | タイヤユニフォミティマシンにおけるリム交換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05187952A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1992
- 1992-01-14 JP JP4024479A patent/JPH05187952A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |