JPH0518800A - 電磁流量計検出器の測定管 - Google Patents
電磁流量計検出器の測定管Info
- Publication number
- JPH0518800A JPH0518800A JP16800191A JP16800191A JPH0518800A JP H0518800 A JPH0518800 A JP H0518800A JP 16800191 A JP16800191 A JP 16800191A JP 16800191 A JP16800191 A JP 16800191A JP H0518800 A JPH0518800 A JP H0518800A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- plate
- electromagnetic flowmeter
- insulating resin
- measuring tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】測定管内に絶縁性樹脂をモールドする電磁流量
計において、多数の孔を有する管状のプレートを安定さ
せる突起部を、パイプの内面にパイプを形成することに
より設け、プレートとパイプ内面の突起部とが接触する
部分を固定し、そしてプレートを絶縁性樹脂でモールド
した電磁流量計検出器の測定管。 【効果】突起部によりパイプの強度を補強することがで
きるので、それ以外の部分のパイプ肉厚を薄くすること
ができる。このため測定コイル間の距離を短くすること
が可能になり、磁束密度効率を低下させることがない、
更に、うず電流損を低下させる効果がある。
計において、多数の孔を有する管状のプレートを安定さ
せる突起部を、パイプの内面にパイプを形成することに
より設け、プレートとパイプ内面の突起部とが接触する
部分を固定し、そしてプレートを絶縁性樹脂でモールド
した電磁流量計検出器の測定管。 【効果】突起部によりパイプの強度を補強することがで
きるので、それ以外の部分のパイプ肉厚を薄くすること
ができる。このため測定コイル間の距離を短くすること
が可能になり、磁束密度効率を低下させることがない、
更に、うず電流損を低下させる効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電磁流量計検出器の測
定管に係り、特に磁束密度効率を向上せしめるに好的な
電磁流量計検出器の測定管に関する。
定管に係り、特に磁束密度効率を向上せしめるに好的な
電磁流量計検出器の測定管に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電磁流量計検出器の構造を図3,
図4に示す。パイプ1の内面にリング状の敷板6を、管
軸方向に間隔をおいて、複数個パイプ1へ溶接する。リ
ング状の敷板6の内側へは、多数の孔を有する管状のプ
レート2を挿入し、リング状の敷板6へ溶接する。次に
プレート2を絶縁性樹脂3で射出成形によりモードす
る。絶縁性樹脂3は、プレート2の多数の孔に入って、
パイプ1内壁面まで入り込みプレート2を包むように覆
う。これにより、測定管内は、負圧になったり高温にな
った場合でも、絶縁性樹脂3は、プレート2にて補強さ
れているため、剥離したり変形することがない。
図4に示す。パイプ1の内面にリング状の敷板6を、管
軸方向に間隔をおいて、複数個パイプ1へ溶接する。リ
ング状の敷板6の内側へは、多数の孔を有する管状のプ
レート2を挿入し、リング状の敷板6へ溶接する。次に
プレート2を絶縁性樹脂3で射出成形によりモードす
る。絶縁性樹脂3は、プレート2の多数の孔に入って、
パイプ1内壁面まで入り込みプレート2を包むように覆
う。これにより、測定管内は、負圧になったり高温にな
った場合でも、絶縁性樹脂3は、プレート2にて補強さ
れているため、剥離したり変形することがない。
【0003】したがって、絶縁性樹脂3の管内径寸法
は、常に一定に保たれ、流量を高精度に測定することが
できる。
は、常に一定に保たれ、流量を高精度に測定することが
できる。
【0004】一方、パイプ1の外側は、パイプ1管軸方
向と垂直に位置するパイプ1の中心へ、コイル5,コア
4が上下に取付けられる。コア4の磁極先端4aは、磁
束密度効率を高くするため、可能なかぎりパイプ1の外
周面に密接させ、上下コア4の磁極間距離L2を近づけ
る構造となっていた。
向と垂直に位置するパイプ1の中心へ、コイル5,コア
4が上下に取付けられる。コア4の磁極先端4aは、磁
束密度効率を高くするため、可能なかぎりパイプ1の外
周面に密接させ、上下コア4の磁極間距離L2を近づけ
る構造となっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の電磁流量計検出
器の構造においては、多数の孔を有する管状のプレート
2は、絶縁性樹脂3の安定性を向上させる上で必須であ
り、更にこれを設けるためにリング状の敷板6が必要で
あった。従って前記構造では、管状のプレート2とリン
グ状の敷板6の厚さ分だけ、パイプ1の外径寸法は大き
くなってしまっていた。これは、絶縁性樹脂3の管内径
寸法、及び肉厚、またパイプ1の厚みは、それらの強
度、性能、接続するパイプの口径、測定条件等から必然
的にそれぞれ決められるため、絶縁性樹脂3の内径寸法
を小さくしたり、絶縁性樹脂3及びパイプ1の肉厚を薄
くすることができないためである。
器の構造においては、多数の孔を有する管状のプレート
2は、絶縁性樹脂3の安定性を向上させる上で必須であ
り、更にこれを設けるためにリング状の敷板6が必要で
あった。従って前記構造では、管状のプレート2とリン
グ状の敷板6の厚さ分だけ、パイプ1の外径寸法は大き
くなってしまっていた。これは、絶縁性樹脂3の管内径
寸法、及び肉厚、またパイプ1の厚みは、それらの強
度、性能、接続するパイプの口径、測定条件等から必然
的にそれぞれ決められるため、絶縁性樹脂3の内径寸法
を小さくしたり、絶縁性樹脂3及びパイプ1の肉厚を薄
くすることができないためである。
【0006】このため、パイプ1外径寸法が大きくなる
に従い、パイプ外周面に密接するコア4の磁極間距離L
2 は遠くなり、磁束密度が低下してしまっていた。なぜ
なら、磁束密度は、磁極間距離L2 に反比例するため、
プレート2とリング状の敷板6によるパイプ1外径の増
加は、磁束密度を低下させ、電磁流量計の出力信号のS
/N比を低下させてしまうからである。磁束密度を高く
するためには、コイル5の巻数をふやすか、又は、コイ
ル5に供給する電流を大きくすればよいが、しかし、巻
数をふやすことは、検出器本体のコンパクト化に反し、
電流を大きくすることは、低消費電力化に逆行してしま
う問題があった。
に従い、パイプ外周面に密接するコア4の磁極間距離L
2 は遠くなり、磁束密度が低下してしまっていた。なぜ
なら、磁束密度は、磁極間距離L2 に反比例するため、
プレート2とリング状の敷板6によるパイプ1外径の増
加は、磁束密度を低下させ、電磁流量計の出力信号のS
/N比を低下させてしまうからである。磁束密度を高く
するためには、コイル5の巻数をふやすか、又は、コイ
ル5に供給する電流を大きくすればよいが、しかし、巻
数をふやすことは、検出器本体のコンパクト化に反し、
電流を大きくすることは、低消費電力化に逆行してしま
う問題があった。
【0007】本発明の目的は、従来の電磁流量計検出器
の測定管に比べ、多数の孔を有する管状のプレート2を
設けても、コア4の磁極間距離L2 を遠ざけず、磁束密
度効率を低下させない測定管の構造にすることにある。
の測定管に比べ、多数の孔を有する管状のプレート2を
設けても、コア4の磁極間距離L2 を遠ざけず、磁束密
度効率を低下させない測定管の構造にすることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、プレートを保持するための突起部分をパイプ内面に
形成し、さらに、この形成部分によりパイプの強度を向
上させ、これにより、突起部以外のパイプ肉厚を薄くし
て、外径寸法を小さくする構造としたものである。
に、プレートを保持するための突起部分をパイプ内面に
形成し、さらに、この形成部分によりパイプの強度を向
上させ、これにより、突起部以外のパイプ肉厚を薄くし
て、外径寸法を小さくする構造としたものである。
【0009】
【作用】絶縁性樹脂の中へ埋め込まれたプレートは、パ
イプ内面の突起部分により保持され、さらに、この突起
部分によりパイプの強度が増すことにより、その部分以
外のパイプ肉厚を薄くして、パイプ外形寸法を小さくす
ることができる。
イプ内面の突起部分により保持され、さらに、この突起
部分によりパイプの強度が増すことにより、その部分以
外のパイプ肉厚を薄くして、パイプ外形寸法を小さくす
ることができる。
【0010】これにより、パイプに取り付けられた上下
コアによる磁極間距離は近くなり、磁束密度効率を高く
することができる。
コアによる磁極間距離は近くなり、磁束密度効率を高く
することができる。
【0011】
【実施例】以下本発明の一実施例を図1,図2により説
明する。パイプ1の内面に、突起部1aをパイプ1の円
周方向へ帯状に、パイプ1管軸方向へ間隔を置いて複数
箇所設ける。多数の孔を有する管状のプレート2を、パ
イプ1内へ挿入し、突起部1aと接触する部分を溶接し
て、プレート2を固定する。次にプレート2を絶縁性樹
脂3で射出成形によりモールドする。絶縁性樹脂3は、
プレート2の多数の孔から、パイプ1内壁面まで入り込
みプレート2を包む。
明する。パイプ1の内面に、突起部1aをパイプ1の円
周方向へ帯状に、パイプ1管軸方向へ間隔を置いて複数
箇所設ける。多数の孔を有する管状のプレート2を、パ
イプ1内へ挿入し、突起部1aと接触する部分を溶接し
て、プレート2を固定する。次にプレート2を絶縁性樹
脂3で射出成形によりモールドする。絶縁性樹脂3は、
プレート2の多数の孔から、パイプ1内壁面まで入り込
みプレート2を包む。
【0012】測定管は、管内を流れる流体の圧力から数
十kgf/cm2耐える必要があるが、この圧力を保持するの
はパイプ1であり、パイプ1の強度によって保たれる。
パイプ1は、通常ストレートな鉄管を使用するが、突起
部1aを設けることによって、パイプ1の強度が補強さ
れるので、突起部1aがない場合と比較し高い圧力に耐
えられる構造となる。したがって、パイプ1の強度を突
起部が補強した分、パイプ1の肉厚t1の寸法を薄くす
ることができる。
十kgf/cm2耐える必要があるが、この圧力を保持するの
はパイプ1であり、パイプ1の強度によって保たれる。
パイプ1は、通常ストレートな鉄管を使用するが、突起
部1aを設けることによって、パイプ1の強度が補強さ
れるので、突起部1aがない場合と比較し高い圧力に耐
えられる構造となる。したがって、パイプ1の強度を突
起部が補強した分、パイプ1の肉厚t1の寸法を薄くす
ることができる。
【0013】このため、パイプ1の外径寸法は、小さく
なり、パイプ1外側に取付けたコア4の上下間の先端距
離L1 は狭くなる。
なり、パイプ1外側に取付けたコア4の上下間の先端距
離L1 は狭くなる。
【0014】また、パイプ肉厚を薄くすることによっ
て、パイプ1に流れるうず電流は少なくなり、渦電流損
も低下する。
て、パイプ1に流れるうず電流は少なくなり、渦電流損
も低下する。
【0015】以上、本発明の一実施例によれば、絶縁性
樹脂3の変形を防止するプレート2を設けた場合でも、
磁極間距離を短くすることができ磁束密度効率を低下さ
せることがない。さらにパイプの肉厚が薄くなるのでう
ず電流損を低下させる効果もある。
樹脂3の変形を防止するプレート2を設けた場合でも、
磁極間距離を短くすることができ磁束密度効率を低下さ
せることがない。さらにパイプの肉厚が薄くなるのでう
ず電流損を低下させる効果もある。
【0016】その他の本発明の実施例を説明すると、図
5は、パイプ1内面の突起部1aをパイプ1管軸方向へ
帯状に、円周方向へ間隔をおいて複数箇所設けたもの
で、パイプ1管軸方向の締付力が大きい場合、図6は、
突起部1aを、パイプ1管軸方向と、パイプ1円周方向
の両方へ帯状に複数箇所設けたもので、パイプ1内圧力
とパイプ1管軸方向の締付力の両者が大きい場合、図7
は、突起部1aを、螺旋して帯状に複数個設けたもの
で、パイプ1内圧力が大きい場合に有効であり、前述し
た本発明の一実施例と同一の効果がある。
5は、パイプ1内面の突起部1aをパイプ1管軸方向へ
帯状に、円周方向へ間隔をおいて複数箇所設けたもの
で、パイプ1管軸方向の締付力が大きい場合、図6は、
突起部1aを、パイプ1管軸方向と、パイプ1円周方向
の両方へ帯状に複数箇所設けたもので、パイプ1内圧力
とパイプ1管軸方向の締付力の両者が大きい場合、図7
は、突起部1aを、螺旋して帯状に複数個設けたもの
で、パイプ1内圧力が大きい場合に有効であり、前述し
た本発明の一実施例と同一の効果がある。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、多数の孔を有する管状
のプレートを絶縁性樹脂の中に埋め込んだ測定管におい
ても、パイプ肉厚を薄くすることができるため、測定コ
イルの磁極間距離は近くなり、磁束密度効率を低下させ
ない効果がある。さらに、パイプに流れるうず電流が少
なくなり、うず電流損を低下させる効果もある。
のプレートを絶縁性樹脂の中に埋め込んだ測定管におい
ても、パイプ肉厚を薄くすることができるため、測定コ
イルの磁極間距離は近くなり、磁束密度効率を低下させ
ない効果がある。さらに、パイプに流れるうず電流が少
なくなり、うず電流損を低下させる効果もある。
【図1】本発明の一実施例を説明する検出器構造の縦断
面図。
面図。
【図2】図1のI−Iより切断した断面図。
【図3】図3は従来形の検出器構造の縦断面図。
【図4】図3のII−IIより切断した断面図。
【図5】突起部をパイプの管軸方向に設けた本発明の他
の実施例。
の実施例。
【図6】突起部をパイプの管軸方向と、円周方向に設け
た本発明の他の実施例。
た本発明の他の実施例。
【図7】突起部をパイプの管軸方向に沿って螺旋状に設
けた本発明の他の実施例。
けた本発明の他の実施例。
1…パイプ、2…多数の孔を有する管状のプレート、3
…絶縁性樹脂、4…コア、5…コイル、6…リング状の
敷板、1a…突起部、4a…磁極先端。
…絶縁性樹脂、4…コア、5…コイル、6…リング状の
敷板、1a…突起部、4a…磁極先端。
Claims (5)
- 【請求項1】パイプ内面にプレートを取付け、該プレー
トを絶縁性樹脂で射出成形した電磁流量計検出器の測定
管において、前記パイプの内面を前記プレートを保持す
る突起部を持つように成形したことを特徴とする電磁流
量計検出器の測定管。 - 【請求項2】パイプ内面の突起部が、パイプの円周方向
へ帯状に設けて構成された請求項1記載の電磁流量計検
出器の測定管。 - 【請求項3】パイプの内面の突起部が、パイプの管軸方
向へ帯状に設けて構成された請求項1記載の電磁流量計
検出器の測定管。 - 【請求項4】パイプ内面の突起部が、パイプの円周方向
と、管軸方向の両方向へ帯状に設けて構成された請求項
1記載の電磁流量計検出器の測定管。 - 【請求項5】パイプ内面の突起部が、パイプの内面を螺
旋して帯状に設けて構成された請求項1記載の電磁流量
計検出器の測定管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03168001A JP3139057B2 (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | 電磁流量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03168001A JP3139057B2 (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | 電磁流量計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0518800A true JPH0518800A (ja) | 1993-01-26 |
| JP3139057B2 JP3139057B2 (ja) | 2001-02-26 |
Family
ID=15859966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03168001A Expired - Fee Related JP3139057B2 (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | 電磁流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3139057B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010122215A (ja) * | 2008-11-17 | 2010-06-03 | Krohne Ag | 磁気誘導性の流量測定器 |
| US7895902B2 (en) * | 2008-01-15 | 2011-03-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electromagnetic flow meter including circumferential grooves on an inner surface of a measurement pipe for fixing a liner |
| US8397585B2 (en) | 2009-05-19 | 2013-03-19 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electromagnetic flow meter having liner reinforcing plate with divided ring plates |
| WO2021121866A1 (de) * | 2019-12-16 | 2021-06-24 | Endress+Hauser Flowtec Ag | Magnetisch-induktives durchflussmessgerät |
-
1991
- 1991-07-09 JP JP03168001A patent/JP3139057B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7895902B2 (en) * | 2008-01-15 | 2011-03-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electromagnetic flow meter including circumferential grooves on an inner surface of a measurement pipe for fixing a liner |
| JP2010122215A (ja) * | 2008-11-17 | 2010-06-03 | Krohne Ag | 磁気誘導性の流量測定器 |
| US8397585B2 (en) | 2009-05-19 | 2013-03-19 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electromagnetic flow meter having liner reinforcing plate with divided ring plates |
| DE102010020768B4 (de) * | 2009-05-19 | 2013-07-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Elektromagnetisches Durchflussmessgerät |
| US8707800B2 (en) | 2009-05-19 | 2014-04-29 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electromagnetic flow meter having liner reinforcing plate with spiral ring |
| US9175992B2 (en) | 2009-05-19 | 2015-11-03 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electromagnetic flow meter having liner reinforcing plate and a cylindrical plate having cutout portions at the ends |
| WO2021121866A1 (de) * | 2019-12-16 | 2021-06-24 | Endress+Hauser Flowtec Ag | Magnetisch-induktives durchflussmessgerät |
| CN115151792A (zh) * | 2019-12-16 | 2022-10-04 | 恩德斯+豪斯流量技术股份有限公司 | 磁感应流量计 |
| US20230009049A1 (en) * | 2019-12-16 | 2023-01-12 | Endress+Hauser Flowtec Ag | Magnetic-inductive flow meter |
| US12209893B2 (en) | 2019-12-16 | 2025-01-28 | Endress+Hauser Flowtec Ag | Magnetic-inductive flow meter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3139057B2 (ja) | 2001-02-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6038182Y2 (ja) | 電磁流量計ユニツト | |
| US5540103A (en) | Electromagnetic flow sensor | |
| US10429220B2 (en) | Magneto-inductive flow measuring device | |
| US7908932B2 (en) | Magneto-inductive measuring transducer | |
| US4358963A (en) | Unitary electromagnetic flowmeter with sealed coils | |
| JPH0518800A (ja) | 電磁流量計検出器の測定管 | |
| US4420982A (en) | Unitary electromagnetic flowmeter with sealed coils | |
| JP2005049311A (ja) | 電流センサ | |
| US4497212A (en) | Flangeless electromagnetic flowmeter | |
| CN85109339A (zh) | 径向场电磁流量计 | |
| JPH10239342A (ja) | 磁気センサ | |
| JP2005055276A (ja) | 電磁流量計 | |
| JPH076490Y2 (ja) | 電磁流量計 | |
| JP3443007B2 (ja) | 電磁流量計 | |
| JPH0127054Y2 (ja) | ||
| CN211954285U (zh) | 一种低流速电磁流量传感器 | |
| JPH0226025Y2 (ja) | ||
| JPS58213214A (ja) | 電磁流量計 | |
| JPS58213215A (ja) | 電磁流量計 | |
| JP2763604B2 (ja) | 電磁流量計 | |
| JPS5842904Y2 (ja) | 電磁流量計検出器 | |
| JP2838640B2 (ja) | 電磁流量計のコイル構造およびその製造方法 | |
| JPH0355062Y2 (ja) | ||
| JP2005265831A (ja) | 電磁流量計 | |
| JP3053989B2 (ja) | 電磁流量計 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |