JPH05188026A - 穀物の水分測定装置 - Google Patents

穀物の水分測定装置

Info

Publication number
JPH05188026A
JPH05188026A JP2212692A JP2212692A JPH05188026A JP H05188026 A JPH05188026 A JP H05188026A JP 2212692 A JP2212692 A JP 2212692A JP 2212692 A JP2212692 A JP 2212692A JP H05188026 A JPH05188026 A JP H05188026A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
grain
electrode rolls
sample
scraping
grains
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2212692A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3003789B2 (ja
Inventor
Toshihiko Satake
利彦 佐竹
Satoru Satake
覚 佐竹
Yoshinao Hiyama
良直 桧山
Shigeki Niihata
茂基 新畑
Jitsuo Tsunoya
実雄 角矢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Satake Engineering Co Ltd
Original Assignee
Satake Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Satake Engineering Co Ltd filed Critical Satake Engineering Co Ltd
Priority to JP4022126A priority Critical patent/JP3003789B2/ja
Publication of JPH05188026A publication Critical patent/JPH05188026A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3003789B2 publication Critical patent/JP3003789B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 2粒以上同時に電極ロール間で圧砕されるこ
とを防止して、精度の高い穀物の水分値の計測を可能と
する。 【構成】 穀物の水分測定装置1において、掻き上げ爪
25により運ばれる穀物を一時保持する弾性体32を、
円筒24の横幅方向に当接または近接して設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は穀物の水分測定装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来の穀物の水分測定装置は、一対の電
極ロール間の上部に給穀装置を設けて試料穀物を流下
し、前記一対の電極ロール間では流下した穀物を粉砕し
ながら穀物の水分を計測しようとするものである。この
従来の水分測定装置の給穀装置は、円盤の円周に凹部を
設けたり、円筒の表面に凹部を設けてあり、これらを試
料穀物の中で回転させたり、これらに試料穀物を供給す
ることによって試料穀物は撹伴されて、その一粒一粒が
表面の凹部に捕らえられることになる。この凹部に捕ら
えられた穀物は、前記の円盤などの回転移動によって搬
送され電極ロール間に流下されるものである。
【0003】この原料には試料穀物の平均粒径より大き
なものあるいは試料穀物より硬い物などの夾雑物も混入
しており、これらの夾雑物が一対の電極ロール間に入る
と電極ロールの駆動、軸受け等の機械的な損傷を生じ
る。このため、その安全対策として一対の電極ロールの
一方を遠近自在にしたり、夾雑物の選別装置を給穀装置
と電極ロールとの間に設けたりしていた。
【0004】前記の従来技術に見られるように、先ず給
穀装置は凹部に穀物を捕らえる構造となっているが、こ
の凹部に一粒以上の穀物を捕らえることがある。これは
穀物の大きさ、たとえば長さ、幅、厚みを特定できない
ために余裕のある形状に凹部を形成してあるためであ
り、水分計の精度の向上に逆行するものとなる。つまり
一般的に水分計の精度の向上のために、一対の電極ロー
ル間には一粒ずつ穀物を供給することが望ましいが、従
来技術においてはこの点において確実性に欠けていた。
【0005】また、一対の電極ロール間への穀物より大
きいあるいは硬い夾雑物の噛み込みによって発生する電
極ロール間隔の変化は、水分の測定精度に大きく影響す
るため、一方の電極ロールを遠近自在にして回避する方
法がとられているが、この方法では、長期の使用により
電極ロール間に変化を生じ、いずれにしても測定精度に
影響を及ぼすことになる。このため、給穀装置からの穀
物の流下途中に夾雑物の選別装置を別個に設けたりもす
るが、装置価格が高価になるとともに、別個の装置を設
けることにより水分計が大型化して、好ましくない。
【0006】そこで、電極ロール間へ確実に一粒ずつ試
料穀物を供給するとともに、試料穀物を精選することな
く、電極ロール間に夾雑物を噛み込んでも電極ロール間
隔に影響することのない穀物の水分測定装置を、本出願
人は既に提案(特願平3−106613)した。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、本出願人が提
案した前記の穀物の水分測定装置においても、穀物の供
給速度を上げると、2粒以上同時に電極ロール間に供給
されてしまうことがある。2粒以上同時に供給される
と、正常な水分値よりも高い水分値となり、精度の高い
穀物の水分測定ができないという欠点があった。
【0008】この発明は上記のような欠点を解消して、
2粒以上同時に電極ロール間で圧砕されることを防止し
て、精度の高い水分値の計測を可能とする穀物の水分測
定装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】試料穀物を圧砕しながら
該穀物の水分を検出する一対の電極ロールと、該電極ロ
ールに試料穀物を供給する給穀装置とからなる穀物の水
分測定装置において、前記給穀装置に、回転自在に横設
した円筒の外周面に試料穀物を持ち上げる複数の掻き上
げ爪を設けた掻き上げロールを配設し、前記掻き上げ爪
により運ばれる穀物を一時保持する弾性体を、前記円筒
の横幅方向に当接または近接して設ける。
【0010】
【作用】給穀装置に投入された試料穀物は、掻き上げ爪
により持ち上げられて運ばれ、電極ロール間で圧砕され
ながら穀物の水分が検出される。試料穀物の測定時にお
いて、掻き上げ爪に2粒以上の穀物が送られることがあ
るが、円筒の横幅方向に当接または近接している弾性体
により穀物は一時保持されることにより、それぞれの穀
物の掻き上げロールからの落下時期が異なり、電極ロー
ル間では常に1粒ずつ圧砕される。
【0011】
【実施例】本発明の実施例を、図1〜図8を参照しなが
ら説明する。穀物の水分測定装置1の機枠2内に軸支し
た主軸3と副軸4とに、それぞれ電極ロール5,6を任
意間隔をもって回動自在に軸装する。この電極ロール
5,6の略上部に掻き上げローラ7を設け、該ローラ7
は軸8に回動自在に軸着している。この掻き上げローラ
7下方円周方向に沿って一方を電極ロール5,6間に臨
み、他方を機枠に固設した受板9を設け、試料穀物を貯
留して円滑に掻き上げローラ7によって一粒ずつ掻き上
げるように形成してある。この掻き上げローラ7と受板
9とで給穀装置10を構成する。掻き上げローラ7の上
方には試料穀物を投入する投入口11を設け、直接試料
穀物を投入したり、他の機器から試料を流入させるよう
接続することもある。
【0012】前記電極ロール5,6のそれぞれの下方に
は、電極ロール5,6に付着している穀物を払い落とし
て清掃するブラシ12,13が設けてある。
【0013】電極ロール5,6と掻き上げローラ7とは
電動機14により駆動され、この駆動機構について図2
により示す。電動機13の駆動軸15に軸着する歯車1
6は、主軸3に軸着する歯車17に係合し、歯車17は
副軸4に軸着する歯車18に係合する。歯車16,1
7,18が係合していることにより、駆動軸15が回転
すると、主軸3、副軸4に軸支される電極ロール5,6
はそれぞれ逆方向に回転する。主軸3に軸着したプーリ
19と軸8に軸着したプーリ20とは、ベルト21によ
り連動回転するように形成してある。したがって、駆動
軸15の回転によって掻き上げローラ7も回転すること
になる。
【0014】次に掻き上げローラ7について図3と図4
により説明する。軸8に軸着したローラ24の円周に
は、円周方向に等間隔に複数の掻き上げ爪25が設けて
ある。また図4から明らかなようにローラ24の長手方
向にも等間隔に設けてあり、長手方向の円周の一直線上
には、ただひとつの掻き上げ爪25を設けるよう構成し
てある。掻き上げ爪25の回転方向側には、試料穀物を
掻き上げ易くするために傾斜を設けることもある。ロー
ラ24の長手方向に当たる掻き上げ爪25の幅は、試料
穀物の長さ形状により一粒だけ掻き上げるようできるだ
け小さく決定される。つまり、掻きげ上爪25の回転方
向側の傾斜とローラ24の幅は、試料穀物の大きさや形
状により任意に変更されるもので、本実施例により限定
されず、穀物の重心位置が掻き上げ爪24の上に保持で
きるような形状にすればよい。また、機枠2に取付けた
ゴム製の弾性体32は、ローラ24の横幅方向にわたっ
て当接している。なお、弾性体32はゴム製に限られ
ず、弾力性のある材質であれば何でもよい。また、弾性
体32はローラ24に当接せずに近接させてもよく、穀
物が一時的に保持される構成であればよい。
【0015】次に、水分測定装置1の制御を図8を参照
して説明する。電極ロール5,6を、電極ロール5,6
間に生じる電気抵抗値を電圧信号に変換する抵抗−電圧
変換回路26に連絡し、変換回路26は、アナログ信号
をデジタル信号に変換する制御回路31のA/D変換回
路27を介して、演算・制御部と主記憶部とからなる演
算処理回路(CPU)28を連絡する。CPU28に、
RAMとROMからなる記憶回路29と、測定した水分
値を表示する表示回路30とを接続する。
【0016】次に、上記構成における具体的作動につい
て説明する。電動機14により駆動軸15が右回転(正
回転)すると、電極ロール5,6はそれぞれ逆方向に試
料穀物を圧砕する方向に回転され、ベルト21により掻
き上げローラ7は左回転される。投入口11より試料穀
物を投入すると、試料穀物は掻き上げローラ7と受板9
との間に導入され、掻き上げローラ7により撹拌されな
がら、一粒ずつ電極ロール5,6間に投入される。電極
ロール5,6間に投入されながら、一粒ずつ電極ロール
5,6間から排出箱22に排出される。試料穀物は、電
極ロール間で圧砕されながら電気的抵抗値を測定されて
一粒の水分値が計測される。電極ロール5,6はそれぞ
れに設けたブラシ12,13により常時電極部分を清掃
している。また電動機14を左回転(逆回転)させた場
合、電極ロール5,6間の試料は、電極ロール5,6の
逆回転により主軸3側の電極ロール5の外側に搬送され
て、受箱23に排出投入される。
【0017】次に、水分測定装置の制御について説明す
る(図8参照)。水分測定装置1を作動させると、記憶
回路29に設定されている測定プログラムが始動する。
すると、電極ロール間5,6間で圧砕された穀物の電気
抵抗信号は、抵抗−電圧変換回路26へ入力され、変換
回路26において電圧に変換される。この電圧信号は、
A/D変換回路27でA/D変換された後CPU28に
入力され、CPU28において、順次入力される一粒ご
とのデジタル信号は水分値に変換されるとともに、所定
粒数を計測後その平均値が算出される。CPU28で算
出された水分の平均値信号は、表示回路30へ出力さ
れ、デジタル表示画面等(図示せず)によりその水分値
が表示される。
【0018】次に、弾性体32の作用について説明す
る。試料穀物の測定時において、ローラ24の掻き上げ
爪25に穀粒A,Bの2粒が送られることがある(図5
参照)。この穀粒A,Bの2粒がそのまま電極ロール
5,6間で圧砕されると、水分値が高く計測されて精確
な水分値の測定ができない。しかし、ローラ24が回転
すると、図6に示すように穀粒Bは弾性体32により保
持されているが、穀粒Aは弾性体から解放されて自由と
なり落下する。さらに、ローラ24が回転すると穀粒B
も弾性体32から解放されて自由となり落下する(図7
参照)。このように、弾性体32の作用により、穀粒A
と穀粒Bとのローラ24からの落下時期がずれるので、
電極ロール5,6間では1粒ずつ圧砕される。そのた
め、電極ロール5,6間で圧砕される穀粒の水分値は常
に1粒を圧砕したときの水分値となり、精確な穀物の水
分値を計測することが可能となる。
【0019】
【発明の効果】本発明における穀物の水分測定装置によ
れば、掻き上げ爪により運ばれる穀物を一時保持する弾
性体を、円筒の横幅方向に当接または近接して設ける構
成により、試料穀物の水分測定時において、掻き上げ爪
により2粒以上の穀物が送られることがあっても、弾性
体の作用により穀物は一時保持されることにより、それ
ぞれの穀物の穀物の穀物の掻き上げロールからの落下時
期が異なり、電極ロール間では1粒ずつ圧砕され、計測
される水分値は、常に1粒を圧砕したときの水分値とな
り、正確な穀物の平均水分値を計測することが可能とな
る。また、常に正確な水分値を計測できるため、試料穀
物の供給速度を上げても、水分値の測定精度を低下させ
ることなく、計測時間の大幅な短縮が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の穀物の水分測定装置の側断面図。
【図2】穀物の水分測定装置の駆動装置を示す図。
【図3】給穀装置の掻き上げロ―ラの側面図。
【図4】給穀装置の掻き上げロ―ラの正断面図。
【図5】弾性体の作用を示す図。
【図6】弾性体の作用を示す図。
【図7】弾性体の作用を示す図。
【図8】穀物の水分測定装置の制御回路図。
【符号の説明】
1 穀物の水分測定装置 2 機枠 3 主軸 4 副軸 5 電極ロール 6 電極ロール 7 掻き上げロール 8 軸 9 受板 10 給穀装置 11 投入口 12 ブラシ 13 ブラシ 14 電動機 15 駆動軸 16 歯車 17 歯車 18 歯車 19 プーリ 20 プーリ 21 ベルト 22 排出箱 23 受箱 24 ローラ 25 掻き上げ爪 26 抵抗−電圧変換回路 27 A/D変換回路 28 演算処理回路 29 記憶回路 30 表示回路 31 制御回路 32 弾性体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 角矢 実雄 広島県東広島市西条西本町2番30号 株式 会社佐竹製作所内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 試料穀物を圧砕しながら該穀物の水分を
    検出する一対の電極ロールと、該電極ロールに試料穀物
    を供給する給穀装置となる穀物の水分測定装置におい
    て、前記給穀装置に、回転自在に横設した円筒の外周面
    に試料穀物を持ち上げる複数の掻き上げ爪を設けた掻き
    上げロールを配設し、前記掻き上げ爪により運ばれる穀
    物を一時保持する弾性体を、前記円筒の横幅方向に当接
    または近接して設けたことを特徴とする穀物の水分測定
    装置。
JP4022126A 1992-01-09 1992-01-09 穀物の水分測定装置 Expired - Fee Related JP3003789B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4022126A JP3003789B2 (ja) 1992-01-09 1992-01-09 穀物の水分測定装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4022126A JP3003789B2 (ja) 1992-01-09 1992-01-09 穀物の水分測定装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05188026A true JPH05188026A (ja) 1993-07-27
JP3003789B2 JP3003789B2 (ja) 2000-01-31

Family

ID=12074195

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4022126A Expired - Fee Related JP3003789B2 (ja) 1992-01-09 1992-01-09 穀物の水分測定装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3003789B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106680329A (zh) * 2017-01-09 2017-05-17 农业部南京农业机械化研究所 一种谷物在线水分仪用物料碾压装置

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103211008A (zh) * 2013-04-23 2013-07-24 安徽世龙电子技术有限公司 在线电阻式谷物水分测试仪及其控制方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106680329A (zh) * 2017-01-09 2017-05-17 农业部南京农业机械化研究所 一种谷物在线水分仪用物料碾压装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3003789B2 (ja) 2000-01-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5901854A (en) Object sorting and conveying apparatus
CN109953355A (zh) 收获后农产品的异物剔除与分选装备
JP3003789B2 (ja) 穀物の水分測定装置
JPH05180793A (ja) 穀物の水分測定装置
CN114486615B (zh) 一种棉花样品快速分析方法
CN206576281U (zh) 一种烟草物料的松散装置
JP2577716Y2 (ja) 組合せ秤の物品供給装置
JP3048006B2 (ja) 穀物の抵抗式水分計
CN118112013B (zh) 一种用于粮食不完善粒快速检测的影像扫描装置及方法
JP4849202B2 (ja) 扁平錠剤の外観検査装置
JP2000214118A (ja) 穀物の抵抗式水分計
JP3003790B2 (ja) 穀物水分計の穀粒供給装置
CN215492996U (zh) 一种分体式粗骨料粒形级配分析设备
JPH06265500A (ja) 穀物水分計の穀粒供給装置
JP2019113429A (ja) 土質材料の粒度計測方法及びシステム
JPH10160391A (ja) スポンジラバ−ボ−ルの自動検査装置
CN213633263U (zh) 一种检测水分计
CN212173511U (zh) 砂石用皮带秤
CN217497434U (zh) 一种拖拉式定量给料机
JP6279258B2 (ja) 穀類の単粒水分測定用の電極ロール構造
CN221612069U (zh) 一种高铬球形状检测仪
CN219996665U (zh) 谷物水分测定仪
CN113311023A (zh) 一种谷物水分计
CN212596311U (zh) 一种研磨机研磨粒自动检测设备
JP2608143B2 (ja) 穀粒含水率測定装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 8

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071119

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081119

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees