JPH05188338A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH05188338A
JPH05188338A JP4003411A JP341192A JPH05188338A JP H05188338 A JPH05188338 A JP H05188338A JP 4003411 A JP4003411 A JP 4003411A JP 341192 A JP341192 A JP 341192A JP H05188338 A JPH05188338 A JP H05188338A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
phase grating
light beam
control circuit
grating
Prior art date
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Pending
Application number
JP4003411A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Teshigahara
亨 勅使川原
Minoru Koshimizu
実 小清水
Takeo Kakinuma
武夫 柿沼
Kazuhiko Arai
和彦 新井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP4003411A priority Critical patent/JPH05188338A/ja
Publication of JPH05188338A publication Critical patent/JPH05188338A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ハイライト部における濃度及び階調を安定に
形成する。 【構成】 レーザ光源21の発光時間を画像データの階
調情報に基づいて制御する発光時間制御回路30、出射
される光ビームが通過する空間領域に配置される位相格
子27および光ビームの回折光を該位相格子の格子の生
成と消滅によって制御する位相格子制御回路40とを備
え、光ビームはコリメータレンズ22で平行光にされた
後に、位相格子にて回折光の生成が制御され、この位相
格子を通過することにより0次光と多次(1次以上)の
回折光とに分かれる。それぞれの光ビームの強度は位相
の変化をうける領域の割合に応じて連続的に変調される
為、ビーム径が細く絞り込まれる。またビームプロファ
イルの多次光成分によるサイドロープの影響が現れたと
きは、印加電圧を制御して光ビームをもとのガウシアン
に近づけ、かぶりを取り除くことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザビームを用いた
デジタルゼログラフィ方式のハイライト部における濃度
及び階調を安定に形成できる画像形成装置に係り、特に
微小なレーザスポットを得るのに好適な光書込み装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】高速かつ高印字品質を提供できる記録方
式としてデジタルゼログラフィ方式にプリンタや複写機
がすでに利用されている。これらのプリンタや複写機は
文字や画像データに基づき感光体上の予め決められた場
所の2次元情報として、オン/オフの2値の情報が与え
られる。かかる方式を用いてハーフトーン画像を記録す
る場合、従来からディザ法や濃度マトリックス法などが
よく利用されてきた。これらの方法はアルゴリズムも比
較的簡易かつ低コストであるため、普及機の技術として
採用されている。
【0003】一方、より記録密度の高い、高画質な画像
形成には、記録画素1ドットあたりに印加される記録時
間を制御する方法が実用化されている。この記録時間制
御によれば、1画素毎のドットの面積変調が可能とな
り、従来よりも安定して階調のステップを刻むことが可
能になる。また合わせて高記録密度を達成できる可能性
を有する。図8はゼログラフィ方式のプリンタ機構部を
示している。プリンタ機構部は、矢印方向に回転する感
光体1を備え、この感光体1周囲の回転方向に順次設け
た帯電コロトロン2、現像器3、転写コロトロン4、ク
リーナ5、イレイズランプ6及びレーザROS(Raster
Output Scanner)等により構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】露光技術としてレーザ
を用いた場合、ビームプロファイルはガウシアンで与え
ることができる。実際の露光プロファイルはレーザ光源
の発光時間とのコンボリューションとなる。このとき、
図9および図10に示すように、発光時間が短い、つま
りドットの面積率が低い場合には、発光時間によって露
光面積だけでなく露光強度も変化する領域(強度変調領
域)が必ず存在する。特にビーム径(1/e2)が印字
ピッチに対して大きい場合は、強度変調領域,I/Is
>1.0が図中のように広くなってしまい、発光時間
に対する記録面積の非線形領域が広がることになる。強
度変調領域は、理論的には無限小のビーム径のときにの
みなくなる性質のものであり、実用上は必ず存在してし
まう。したがって、図中の傾きを大きく、すなわちド
ット面積率を小さくして強度変調領域をできるだけ減ら
すことが忠実なハイライト部分の再現性、記録安定性に
とって重要となる。
【0005】一般に、ビーム径(d)はレーザ光源波長
に(λ)に比例し、集光レンズの開口数(NA)に反比
例(d∝λ/NA)するが、開口数は使用するレーザダ
イオードのファーフィールドパタンの形や光学系スペー
スなどの制約から現状以上に大きくすることが難しい。
光源波長についても実用的な構成では可視光半導体レー
ザを用いた高密度が検討されている程度である。また補
正光学系を付加してビームを絞り込む方法が一部で採ら
れたが、この方法によって細いビームを作り出すには光
学系のコストが高価になる。
【0006】一方、ビーム径を細くするために、超解像
を用いた幾つかの提案がなされている(特開平2−22
2918号、特開平2−222919号、特開平2−2
92742号、特開平2−294948号)。これらの
提案によれば、光の利用効率では従来の超解像を発生さ
せるための遮光帯を用いるものに比べて高くなる。しか
し、ゼログラフィプロセスに応用した場合は、環境変動
や経時変化に伴うプロセス特性の変化によってビームプ
ロファイルの多次光成分によるサイドロープの影響で背
景部がかぶり易くなり、ひどいときには画像欠陥が生じ
るという問題が発生した。本発明の目的は、上記の問題
点に鑑み、ハイライト部における濃度及び階調を安定に
形成できるようにした画像形成装置を提供することであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明はレーザ光源と、該レーザ光源から出射され
た光ビームを感光媒体に対して相対的に走査するビーム
走査手段と、該光ビームを集光して感光媒体上に所定の
大きさのビームスポットを形成する集光手段とを備えた
画像形成装置において、前記レーザ光源の発光時間を画
像データの階調情報に基づいて制御する発光時間制御回
路と、該発光時間制御回路から出射される光ビームが通
過する空間領域に配置される位相格子と、前記光ビーム
の回折光を該位相格子の格子の生成と消滅によって制御
する位相格子制御回路とを備えたことを構成とする。上
記位相格子は電気光学効果を有する結晶中に形成された
屈折率の周期的変化による位相格子である。上記位相格
子制御回路は位相格子に印加する電圧によって回折光の
0次光と1次以上の光の割合を連続的に可変可能に構成
されている。
【0008】
【作用】レーザ光源から出射された光ビームは平行光に
された後に、位相格子制御回路により格子生成信号に応
じた制御信号を位相格子に出力し、入射光に対する回折
光の生成と消滅が制御される。光ビームは位相格子を通
過することにより0次光と多次(1次以上)の回折光と
に分かれる。それぞれの光ビームの強度は回折の度合
い、つまり位相の変化をうける領域の割合に応じて連続
的に変調される。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照しなが
ら説明する。なお、実施例は本発明を適用した記録装置
である。図1は光書込み装置の概念構成図を示してい
る。レーザROSは、図8の右上から感光体1にレーザ
光を照射する。このレーザROSは、図1に示すよう
に、半導体レーザ21、コリメータレンズ22、ポリゴ
ンミラー23(走査手段)、fθレンズ24(集光手
段)および位相格子27から構成されている。半導体レ
ーザ21は、画像読取り装置やコンピュータからの印字
信号に基づく階調信号が発光時間制御回路30により変
調されてオンオフを行い感光体1を露光する。位相格子
27は、よりシャープなビーム径を得るための手段とし
て用いられており、位相格子制御回路40により印加さ
れる電圧に応じて光ビームが制御される。すなわち、レ
ーザ光源から出射された光ビームは、コリメータレンズ
22で平行光にされた後に、位相格子27にて回折光の
生成が制御される。光ビームは、位相格子を通過するこ
とにより0次光と多次(1次以上)の回折光とに分かれ
る。それぞれの光ビームの強度は回折の度合い、つまり
位相の変化をうける領域の割合に応じて連続的に変調さ
れる。
【0010】本実施例によれば、光ビームを強度変調に
よって超解像を用いてλ/NAで決まるビーム径よりも
細く絞り込むことが可能になる。また環境変動や経時変
化に伴ってプロセス特性が変化し、ビームプロファイル
の多次光成分によるサイドロープの影響で背景部がかぶ
りやすくなったときに、印加電圧を制御することによっ
て光ビームをもとのガウシアンに近づけ、かぶりを取り
除くことができる。
【0011】次に電気光学結晶を位相格子として用い、
結晶内部での光ビームの全反射を応用したデバイスによ
る光ビームの絞り込みについて説明する。図4は発光時
間制御回路の構成を示している。
【0012】レーザ光源21は、例えば780nm程度の
発光波長をもつ半導体レーザであり、発光時間制御回路
26によって駆動される。発光時間制御回路26おい
て、画素ごとの8ビットの階調信号であるビデオデータ
(Video Data)は、D/Aコンバータ31によってアナ
ログ信号に変換される。このアナログ信号は次の処理タ
イミングを図るために一旦バッファ32に格納される。
コンパレータ33は三角発生回路34によって発生され
た三角波とバッファ32から取り込んだアナログ信号を
比較して、階調情報に対応した発光時間(パルス幅)を
変換する。すなわち、8ビットの階調データは256とお
りのパルス長に変換される。このパルスはバッファ35
に一旦格納される。LDドライバ36は処理タイミング
に合わせてバッファ35からパルスを取り込んでレーザ
ダイオード(laser Diode:LD)を駆動する。なお、
37はコンパレータ33でのアナログ信号と三角波の比
較タイミングを一致させるための基準クロック発生源で
ある。
【0013】LDから出射されたビームは、コリメータ
ーレンズ22によって平行光にされる。図2において、
平行光にされたビームはシリンドリカルレンズ28によ
って図3(A)に示すBーB’線でのレーザプロファイ
ルとなるようにX軸方向に集光される。集光されたビー
ムは、電気光学結晶からなるデバイス(位相格子)27
の鏡面研磨された側面27aから所定の角度をもって入
射し、デバイス内部の位相格子が形成される領域にあた
る内面27bで最もビーム径が絞られ、該内面27bで
全反射し、さらに鏡面研磨された他方の側面27cから
出射する。
【0014】図5は位相格子制御回路の構成を示してい
る。位相格子制御回路40は、コンパレータ41で入力
された格子生成信号に基づいて画像濃度検出装置10か
らの信号を補正データとして比較を行いドライバ42に
信号を渡す。ドライバの出力端は位相格子27の千鳥状
電極27aに接続されており、この電極27aにコンパ
レータ41からの信号に応じた直流電圧を印加すること
により位相格子27を駆動する。図6は位相格子27の
電極27aと入射光との関係を示している。位相格子が
駆動すると、図6に示すように、入射光は電極に印加さ
れた電圧に応じて変調される。図7は位相格子への印加
電圧とビーム出力の0次光と1次光の成分の関係を示し
ている。このように位相格子により強度変調されてビー
ム径が絞られた光ビームは、レンズ29によって集光さ
れ、ポリゴンミラー23で走査される。ポリゴンミラー
23により走査された光ビームは、fθレンズ24を通
して感光体1上に照射される。このときの露光プロファ
イルは、図1および2のCーC’線に示すもので、光ビ
ームは図3(B)に示すように0次光(図示“a”)の
両側に1次の回折光(図示“b”)を有し、この0次光
のレーザプロファイルは図3(A)に示すBーB’線で
のレーザプロファイルに比べてビーム径が絞られてい
る。
【0015】次に、位相格子の構造について詳しく述べ
る。位相格子の材質は、1次の電気光学効果(ポッケル
ス効果)を有する結晶で、例えばLiNbOが用いら
れる。結晶の主面方位はY面であり、そのY面上にZ軸
方向に電界が加わるように交差指状のアルミニウム電極
27a(幅20μm,ピッチ40μm)列が形成されて
いる。ここでは電極の数を27本とする。電極は、Li
NbO基板上に着膜したアルミニウム薄膜をフォトリ
ソグラフィによりパターニングし、エッチングして作製
される。結晶のX軸方向に沿って入射したビームは、電
極が形成されている位置の内側の面で全反射する。結晶
に入射するビームの偏向方向は、Z軸方向に成ってい
る。本実施例の電極は、図5に示すように、個別に電圧
が印加できるように独立に引き出されている。電極配線
は、熱圧着によってFPC(Flexible Printed Circui
t)と接続され、位相格子制御回路40のドライバ42
からの直流電圧による制御信号が入力される。以下に、
結晶中におけるビームの挙動について述べる。
【0016】入射したビームが結晶内面で全反射すると
きの角度条件は、LiNbOの屈折率(n=2.2)
から決められる。この場合、結晶内部反射面への入射角
θがθ=sin−1(1/2.2)=27deg以上であれ
ば、光損失がなく全反射することになる。結晶内部の電
極面近傍には、電圧を印加すると電界が形成される。こ
の電界の形成部分は、電気光学効果によってZ方向に屈
折率の変化を生じる。この屈折率の変化は、電界のかか
らない電極面上には起こらず、電極間のみで起こるた
め、電極のピッチに応じた周期で形成される。したがっ
て、電界の形成部分を通過するビームに、電極のピッチ
に応じた周期を持った位相の変化を生じさせる。即ち、
位相格子として作用するわけである。位相格子を通過し
たビームは回折を生じる。ビームが電極に対して平行入
射した場合はラマン・ナス回折が生じ、ビームは0次光
の他に、1次光以上の多次光も発生する。
【0017】このデバイスにおいて、回折の効率は印加
する電圧を調節して制御する。即ち、電圧を印加した場
合、入射するビームはそこに生じた格子によって回折さ
れ、多次光成分と0次光成分に分かれるが、電圧を印加
してない場合のビームは位相の変化を受けず素通するた
め、0次光成分のみとなる。これらの回折の度合いを外
部からの制御信号によって変化させ、ビームのメインロ
ープとサイドロープの割合を調整した。制御信号として
直流電圧5−50Vを印加した。この信号は既知の方法
によって感光体の表面電位測定装置より検出されるバッ
クグラウンド電位、もしくは濃度計によるバックグラウ
ンド部分のかぶりを検出して画像上欠陥が現れないよう
にビーム径を細かくするようにフィードバックをかけ
た。その結果いずれの検出方式においてもハイライト部
における良好な濃度、階調の安定再現を確認することが
できた。
【0018】
【発明の効果】上述のとおり、本発明によれば、位相格
子を用いたことにより、微小なレーザスポットが得られ
るため、ハイライト部における濃度および階調を安定に
形成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の画像形成装置における光書込み装置
の概略構成図である。
【図2】 位相格子の機能を説明する図である。
【図3】 レーザ光のプロファイルを説明する図であ
る。
【図4】 発光時間制御回路のブロック図である。
【図5】 位相格子制御回路のブロック図である。
【図6】 位相格子の断面図である。
【図7】 印加電圧とビーム出力強度の関係を示す図で
ある。
【図8】 画像形成装置としての記録装置の概略構成図
である。
【図9】 記録時間制御による変調方式を説明する図で
ある。
【図10】 パルス幅変調時の露光プロファイルの模式
図である。
【符号の説明】
1 感光体、2 帯電コロトロン、3 現像器、4 転
写コロトロン、5 クリーナ、6 イレイズランプ、2
1 半導体レーザ、22 コリメータレンズ、23 ポ
リゴンミラー(走査手段)、24 fθレンズ(集光手
段)、27 位相格子、30 発光時間制御回路、40
位相格子制御回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G02B 26/02 G 9226−2K 27/42 9120−2K H04N 1/04 104 A 7251−5C 1/23 103 B 9186−5C (72)発明者 新井 和彦 神奈川県海老名市本郷2274番地 富士ゼロ ックス株式会社海老名事業所内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レーザ光源と、該レーザ光源から出射さ
    れた光ビームを感光媒体に対して相対的に走査するビー
    ム走査手段と、該光ビームを集光して感光媒体上に所定
    の大きさのビームスポットを形成する集光手段とを備え
    た画像形成装置において、前記レーザ光源の発光時間を
    画像データの階調情報に基づいて制御する発光時間制御
    回路と、該発光時間制御回路から出射される光ビームが
    通過する空間領域に配置される位相格子と、前記光ビー
    ムの回折光を該位相格子の格子の生成と消滅によって制
    御する位相格子制御回路とを備えたことを特徴とする画
    像形成装置。
  2. 【請求項2】 前記位相格子が電気光学効果を有する結
    晶中に形成された屈折率の周期的変化による位相格子で
    あることを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
  3. 【請求項3】 前記位相格子に印加する電圧によって回
    折光の0次光と1次以上の光の割合を連続的に可変可能
    にしたことを特徴とする画像形成装置。
JP4003411A 1992-01-10 1992-01-10 画像形成装置 Pending JPH05188338A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11119122A (ja) * 1997-10-13 1999-04-30 Seiko Epson Corp 光学素子、光学素子の駆動方法、光ヘッド及び光学式記録再生装置並びに印刷装置及び画像投影装置
JP2015011139A (ja) * 2013-06-28 2015-01-19 株式会社リコー 光源装置、光走査装置、及び画像形成装置
CN109427057A (zh) * 2017-08-16 2019-03-05 波音公司 对外来材料、裂纹和其他表面异常的自动检查

Cited By (4)

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CN109427057B (zh) * 2017-08-16 2023-09-19 波音公司 对外来材料、裂纹和其他表面异常的自动检查

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