JPH05188766A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPH05188766A JPH05188766A JP4006589A JP658992A JPH05188766A JP H05188766 A JPH05188766 A JP H05188766A JP 4006589 A JP4006589 A JP 4006589A JP 658992 A JP658992 A JP 658992A JP H05188766 A JPH05188766 A JP H05188766A
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- JP
- Japan
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- developing
- developer
- developing roll
- roll
- mixer
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- Pending
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- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 現像ロ−ルとミキサ−との間の現像剤の交換
効率を向上させることを目的とする。 【構成】 感光ドラム4に対抗して設けられ磁性現像剤
を収容する現像容器21と、この現像容器21内に設け
られ磁性現像剤を搬送して感光ドラム4に供給する現像
ロ−ル22と、この現像ロ−ル22に隣接され該現像ロ
−ル22に前記磁性現像剤を攪拌搬送するミキサ−24
と、前記現像ロ−ル22によって搬送される磁性現像剤
の層厚を規制するドクタ−25と、このドクタ−25、
前記現像ロ−ル22および前記ミキサ−24によって形
成される領域に設けられ、現像後、前記現像ロ−ル22
上に残留して前記現像容器21内に回収される現像剤を
前記ミキサ−24に案内する整流板31とを有する。
効率を向上させることを目的とする。 【構成】 感光ドラム4に対抗して設けられ磁性現像剤
を収容する現像容器21と、この現像容器21内に設け
られ磁性現像剤を搬送して感光ドラム4に供給する現像
ロ−ル22と、この現像ロ−ル22に隣接され該現像ロ
−ル22に前記磁性現像剤を攪拌搬送するミキサ−24
と、前記現像ロ−ル22によって搬送される磁性現像剤
の層厚を規制するドクタ−25と、このドクタ−25、
前記現像ロ−ル22および前記ミキサ−24によって形
成される領域に設けられ、現像後、前記現像ロ−ル22
上に残留して前記現像容器21内に回収される現像剤を
前記ミキサ−24に案内する整流板31とを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば、電子複写機
に備えられる現像装置に関する。
に備えられる現像装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の現像装置は、たとえば、図5に
示すように、その現像容器101内に小径の現像ロ−ラ
102を備えるとともに、この現像ロ−ラ101の近傍
に現像剤を攪拌して上記現像ロ−ラ101に供給するミ
キサ−103を備えている。上記現像ロ−ル102は回
転スリ−ブ105と、この回転スリ−ブ105内に配設
された磁石N,Sとによって構成されている。また、上
記現像ロ−ラ102の上部側には現像ロ−ラ102によ
って搬送される現像剤の層厚を規制するドクタ−(層厚
規制部材)104が設けられている。
示すように、その現像容器101内に小径の現像ロ−ラ
102を備えるとともに、この現像ロ−ラ101の近傍
に現像剤を攪拌して上記現像ロ−ラ101に供給するミ
キサ−103を備えている。上記現像ロ−ル102は回
転スリ−ブ105と、この回転スリ−ブ105内に配設
された磁石N,Sとによって構成されている。また、上
記現像ロ−ラ102の上部側には現像ロ−ラ102によ
って搬送される現像剤の層厚を規制するドクタ−(層厚
規制部材)104が設けられている。
【0003】しかして、現像時には、上記現像ロ−ラ1
02の回転により、磁性現像剤が搬送されてその層厚が
ドクタ−104により規制されたのち、図示しない感光
ドラム上の静電潜像に供給されて現像する。
02の回転により、磁性現像剤が搬送されてその層厚が
ドクタ−104により規制されたのち、図示しない感光
ドラム上の静電潜像に供給されて現像する。
【0004】ところで、この現像時における現像容器1
01内部の現像剤の流れを観察すると、ドクタ−104
の下部側のA領域は現像剤の密度が疎であり、現像ロ−
ル102とミキサ−103との間の下部側のB領域では
現像剤は殆ど動かず、固定化されてしまう。
01内部の現像剤の流れを観察すると、ドクタ−104
の下部側のA領域は現像剤の密度が疎であり、現像ロ−
ル102とミキサ−103との間の下部側のB領域では
現像剤は殆ど動かず、固定化されてしまう。
【0005】上記B領域で現像剤が固定してしまうの
は、現像領域を通過した現像剤が現像ロ−ル102の磁
石N3 −N2 間で剥離されずに、再び、N2-S1 間に搬
送されてしまい、同じ現像剤が何度も現像ロ−ル102
に付着して回転するからである。
は、現像領域を通過した現像剤が現像ロ−ル102の磁
石N3 −N2 間で剥離されずに、再び、N2-S1 間に搬
送されてしまい、同じ現像剤が何度も現像ロ−ル102
に付着して回転するからである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、現像剤
がB領域で固定してしまうと、現像ロ−ル102とミキ
サ−103間での現像剤の交換効率が悪くなる。
がB領域で固定してしまうと、現像ロ−ル102とミキ
サ−103間での現像剤の交換効率が悪くなる。
【0007】こにため、ベタ黒原稿などの高いトナ−消
費の原稿で複写した場合、ベタ黒部への現像引きによる
白斑画像などの不良画像が発生するとともに、現像ロ−
ル部における現像剤のトナ−濃度が減少し画像濃度の低
下および現像むらが発生する。この現象は、現像剤の寿
命が近ずいて、現像ロ−ルの現像剤の流動性が低下した
とき、また、高温多湿、低温低湿の環境下で特に著しく
なる。そこで、本発明は、簡単な構成で、現像ロ−ルと
攪拌手段との間での現像剤の交換効率を向上できるよう
にした現像装置を提供することを目的とする。
費の原稿で複写した場合、ベタ黒部への現像引きによる
白斑画像などの不良画像が発生するとともに、現像ロ−
ル部における現像剤のトナ−濃度が減少し画像濃度の低
下および現像むらが発生する。この現象は、現像剤の寿
命が近ずいて、現像ロ−ルの現像剤の流動性が低下した
とき、また、高温多湿、低温低湿の環境下で特に著しく
なる。そこで、本発明は、簡単な構成で、現像ロ−ルと
攪拌手段との間での現像剤の交換効率を向上できるよう
にした現像装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、像担持体に対向して設けられ磁性現像剤
を収容する現像容器と、この現像容器内に設けられ前記
磁性現像剤を前記像担持体に供給して現像する小径の現
像ロ−ルと、この現像ロ−ルに隣接され該現像ロ−ルに
前記磁性現像剤を攪拌搬送する攪拌手段と、前記現像ロ
−ルによって搬送される磁性現像剤の層厚を規制する層
厚規制部材と、この層厚規制部材、前記現像ロ−ルおよ
び前記攪拌手段によって形成される領域に設けられ、現
像後、前記現像ロ−ル上に残留して前記現像容器内に回
収される現像剤を前記攪拌手段に案内するガイド体とを
具備してなる。
決するために、像担持体に対向して設けられ磁性現像剤
を収容する現像容器と、この現像容器内に設けられ前記
磁性現像剤を前記像担持体に供給して現像する小径の現
像ロ−ルと、この現像ロ−ルに隣接され該現像ロ−ルに
前記磁性現像剤を攪拌搬送する攪拌手段と、前記現像ロ
−ルによって搬送される磁性現像剤の層厚を規制する層
厚規制部材と、この層厚規制部材、前記現像ロ−ルおよ
び前記攪拌手段によって形成される領域に設けられ、現
像後、前記現像ロ−ル上に残留して前記現像容器内に回
収される現像剤を前記攪拌手段に案内するガイド体とを
具備してなる。
【0009】
【作用】現像後、現像ロ−ル上に残留して前記現像容器
内に回収される現像剤をガイドより前記攪拌手段に案内
することにより、現像ロ−ルと攪拌手段間における現像
剤の交換効率を向上させる。
内に回収される現像剤をガイドより前記攪拌手段に案内
することにより、現像ロ−ルと攪拌手段間における現像
剤の交換効率を向上させる。
【0010】
【実施例】以下、本発明を図1〜図4に示す一実施例を
参照して説明する。図2は電子複写機の内部構成を示す
もので、図中1は矢印方向に回転自在に設けられ像を担
持する像担持体としての感光ドラムである。
参照して説明する。図2は電子複写機の内部構成を示す
もので、図中1は矢印方向に回転自在に設けられ像を担
持する像担持体としての感光ドラムである。
【0011】この感光ドラム1の周囲部には、その回転
方向に沿って、順次、帯電チャ−ジャ−2、消去アレイ
3、露光部4、現像装置5、転写、剥離チャジャ−6,
7、クリ−ニング装置8および除電チャジャ−9が設け
られ、画像形成手段10が形成されている。
方向に沿って、順次、帯電チャ−ジャ−2、消去アレイ
3、露光部4、現像装置5、転写、剥離チャジャ−6,
7、クリ−ニング装置8および除電チャジャ−9が設け
られ、画像形成手段10が形成されている。
【0012】また、上記現像装置5の下部側には供給さ
れた用紙を整位するアライニングロ−ラ対11が設けら
れ、このアライニングロ−ラ対11と上記感光ドラム1
との間には用紙をガイドするガイド体12が設けられて
いる。さらに、クリ−ニング装置8の下方部には用紙を
搬送する搬送ベルト13が設けられている。
れた用紙を整位するアライニングロ−ラ対11が設けら
れ、このアライニングロ−ラ対11と上記感光ドラム1
との間には用紙をガイドするガイド体12が設けられて
いる。さらに、クリ−ニング装置8の下方部には用紙を
搬送する搬送ベルト13が設けられている。
【0013】しかして、画像形成時には、原稿ガラス上
に原稿がセットされ、この原稿には露光ランプ(図示し
ない)から光が照射される。原稿からの反射光は光学系
を介して感光ドラム1の周面に結像される。感光ドラム
1の表面は予め、帯電チャジャ−2により帯電されてお
り、前記結像により、原稿の静電潜像が形成される。こ
の静電潜像は感光ドラム1の回転により、現像装置5に
送られ、ここで、現像剤が供給されることにより、顕像
化される。
に原稿がセットされ、この原稿には露光ランプ(図示し
ない)から光が照射される。原稿からの反射光は光学系
を介して感光ドラム1の周面に結像される。感光ドラム
1の表面は予め、帯電チャジャ−2により帯電されてお
り、前記結像により、原稿の静電潜像が形成される。こ
の静電潜像は感光ドラム1の回転により、現像装置5に
送られ、ここで、現像剤が供給されることにより、顕像
化される。
【0014】一方、このときには、給紙カセット(図示
しない)から用紙が供給され、この用紙はアライニング
ロ−ラ対11によって整位されたのち、感光ドラム1と
転写チャジャ−6との間に送られ、上記顕像化された画
像が転写チャジャ−6により転写される。
しない)から用紙が供給され、この用紙はアライニング
ロ−ラ対11によって整位されたのち、感光ドラム1と
転写チャジャ−6との間に送られ、上記顕像化された画
像が転写チャジャ−6により転写される。
【0015】この画像が転写された用紙は、剥離チャジ
ャ−7の作用により、感光ドラム1から剥離され、搬送
ベルト13の走行により搬送される。この用紙は定着器
(図示しない)へ送られ、ここで、転写画像が定着さ
れ、しかるのち、排出される。ところで、上記現像装置
5は図1に示すように構成されている。すなわち、図中
21は磁性現像剤を収容する現像容器で、この現像容器
21の前面部には上記感光ドラム1と対向する開口部2
2が形成されている。
ャ−7の作用により、感光ドラム1から剥離され、搬送
ベルト13の走行により搬送される。この用紙は定着器
(図示しない)へ送られ、ここで、転写画像が定着さ
れ、しかるのち、排出される。ところで、上記現像装置
5は図1に示すように構成されている。すなわち、図中
21は磁性現像剤を収容する現像容器で、この現像容器
21の前面部には上記感光ドラム1と対向する開口部2
2が形成されている。
【0016】上記現像容器21の内部には直径20mmの
小径の現像ロ−ル23が矢印方向に回転自在に設けら
れ、さらに、この現像ロ−ル23に所定間隔を存して直
径24mmの攪拌部材としてのミキサ−24が矢印方向に
回転自在に設けられている。上記現像ロ−ル23はたと
えば、236rpm の回転数、上記ミキサ−24は310
rpm の回転数で回転される。
小径の現像ロ−ル23が矢印方向に回転自在に設けら
れ、さらに、この現像ロ−ル23に所定間隔を存して直
径24mmの攪拌部材としてのミキサ−24が矢印方向に
回転自在に設けられている。上記現像ロ−ル23はたと
えば、236rpm の回転数、上記ミキサ−24は310
rpm の回転数で回転される。
【0017】また、これら現像ロ−ル23とミキサ−2
4との間の上方部には現像ロ−ラ23によって搬送され
る現像剤の層厚を規制する層厚規制部材としてのドクタ
−25が設けられ、その先端部は上記現像ロ−ル23の
表面に近接されている。上記現像ロ−ル23は回転スリ
−ブ26と、この回転スリ−ブ26の内部に配設された
永久磁石N,Sとによって構成されている。また、上記
ドクタ−25の下面側、すなわち、現像ロ−ル23と、
ミキサ−24との間の上部側にはガイド部材として非磁
性の整流板31が設けられている。
4との間の上方部には現像ロ−ラ23によって搬送され
る現像剤の層厚を規制する層厚規制部材としてのドクタ
−25が設けられ、その先端部は上記現像ロ−ル23の
表面に近接されている。上記現像ロ−ル23は回転スリ
−ブ26と、この回転スリ−ブ26の内部に配設された
永久磁石N,Sとによって構成されている。また、上記
ドクタ−25の下面側、すなわち、現像ロ−ル23と、
ミキサ−24との間の上部側にはガイド部材として非磁
性の整流板31が設けられている。
【0018】この整流板31は現像後、前記現像ロ−ル
23上に残留して前記現像容器21内に回収される現像
剤を前記ミキサ−24側に強制的に案内するようになっ
ている。
23上に残留して前記現像容器21内に回収される現像
剤を前記ミキサ−24側に強制的に案内するようになっ
ている。
【0019】しかして、現像時には、磁性現像剤が永久
磁石Nにより現像ロ−ル23の回転スリ−ブ26の表面
に吸引され、回転スリ−ブ26の回転により搬送され
る。この現像剤はドクタ−25により掻き取られてしそ
の層厚が規制されて、ミキサ−24により下方に搬送さ
れる。また、ドクタ−25を通過した現像剤は現像後、
永久磁石S2により再び、現像容器21内に引き込まれ
る。
磁石Nにより現像ロ−ル23の回転スリ−ブ26の表面
に吸引され、回転スリ−ブ26の回転により搬送され
る。この現像剤はドクタ−25により掻き取られてしそ
の層厚が規制されて、ミキサ−24により下方に搬送さ
れる。また、ドクタ−25を通過した現像剤は現像後、
永久磁石S2により再び、現像容器21内に引き込まれ
る。
【0020】ところで、この現像容器21内に引き込ま
れた現像剤は上記した整流板31により矢印A方向の力
を受けて矢印B方向へ強制的に送られてミキサ−24へ
供給される。これにより、現像ロ−ル23とミキサ−2
4間で現像剤が良好に交換され、その交換効率が著しく
向上する。
れた現像剤は上記した整流板31により矢印A方向の力
を受けて矢印B方向へ強制的に送られてミキサ−24へ
供給される。これにより、現像ロ−ル23とミキサ−2
4間で現像剤が良好に交換され、その交換効率が著しく
向上する。
【0021】なお、図3に示すように、整流板31の高
さを0,2,4,6,4,8,10mmと変化させ、B領
域の現像剤の流れを観察した結果、図4のグラフに示す
ような結果が得られた。
さを0,2,4,6,4,8,10mmと変化させ、B領
域の現像剤の流れを観察した結果、図4のグラフに示す
ような結果が得られた。
【0022】すなわち、整流板31の高さがドクタ−2
5の先端部と同じ高さの場合(0mm) は現像剤の搬送不
良が発生し、0.5mmでも同様な搬送不良が発生した
(図4に示す×印)。また、整流板31の高さが8mm以
上では、B領域の現像剤は殆ど移動しない。
5の先端部と同じ高さの場合(0mm) は現像剤の搬送不
良が発生し、0.5mmでも同様な搬送不良が発生した
(図4に示す×印)。また、整流板31の高さが8mm以
上では、B領域の現像剤は殆ど移動しない。
【0023】この結果を参照し、整流板31の高さを1
mmにして低温低湿、高温高湿のライフテストを実施した
結果、これまで、発生していた濃度低下やキャリヤ引き
にする白斑画像などの不都合は発生しなかった。
mmにして低温低湿、高温高湿のライフテストを実施した
結果、これまで、発生していた濃度低下やキャリヤ引き
にする白斑画像などの不都合は発生しなかった。
【0024】
【発明の効果】本発明は以上説明したように、現像後、
現像ロ−ル上に残留して再度、現像容器内に回収されて
くる現像剤をガイド体により攪拌手段に案内するから、
現像ロ−ルと攪拌手段との間で現像剤が良好に交換さ
れ、その交換効率が著しく向上する。
現像ロ−ル上に残留して再度、現像容器内に回収されて
くる現像剤をガイド体により攪拌手段に案内するから、
現像ロ−ルと攪拌手段との間で現像剤が良好に交換さ
れ、その交換効率が著しく向上する。
【0025】したがって、現像引きによる白斑画像など
の不良画像が発生することがないとともに、画像濃度の
低下および現像むらが発生することもなく良好に現像で
きるという効果を奏する。
の不良画像が発生することがないとともに、画像濃度の
低下および現像むらが発生することもなく良好に現像で
きるという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例である現像装置を示す構成
図。
図。
【図2】図1の現像装置を備える電子複写機の内部構成
図。
図。
【図3】図1の現像装置における整流板の位置を変化さ
せた場合を示す説明図。
せた場合を示す説明図。
【図4】図1の現像装置における整流板の位置を変化さ
せた場合の現像剤の流れを示すグラフ図。
せた場合の現像剤の流れを示すグラフ図。
【図5】従来の現像装置を示す概略的構成図。
4…感光ドラム(像担持体)、21…現像容器、22…
現像ロ−ル、24…ミキサ−(攪拌手段)、25…ドク
タ−(層厚規制部材)、31…整流板(ガイド体)。
現像ロ−ル、24…ミキサ−(攪拌手段)、25…ドク
タ−(層厚規制部材)、31…整流板(ガイド体)。
Claims (3)
- 【請求項1】 像担持体に対向して設けられ磁性現像剤
を収容する現像容器と、 この現像容器内に設けられ前記磁性現像剤を前記像担持
体に供給して現像する小径の現像ロ−ルと、 この現像ロ−ルに隣接され該現像ロ−ルに前記磁性現像
剤を攪拌搬送する攪拌手段と、 前記現像ロ−ルによって搬送される磁性現像剤の層厚を
規制する層厚規制部材と、 この層厚規制部材、前記現像ロ−ルおよび前記攪拌手段
によって形成される領域に設けられ、現像後、前記現像
ロ−ル上に残留して前記現像容器内に回収される現像剤
を前記攪拌手段に案内するガイド体と、を具備してなる
ことを特徴とする現像装置。 - 【請求項2】 前記ガイド体は前記層厚規制部材に取り
付けられ、前記現像ロ−ルと前記攪拌手段との間の隙間
を閉塞することを特徴とする請求項1記載の現像装置。 - 【請求項3】 前記ガイド体は非磁性部材で形成されて
いることを特徴とする請求項1記載の現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4006589A JPH05188766A (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4006589A JPH05188766A (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05188766A true JPH05188766A (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=11642522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4006589A Pending JPH05188766A (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05188766A (ja) |
-
1992
- 1992-01-17 JP JP4006589A patent/JPH05188766A/ja active Pending
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