JPH0518891U - 製図装置 - Google Patents
製図装置Info
- Publication number
- JPH0518891U JPH0518891U JP7576291U JP7576291U JPH0518891U JP H0518891 U JPH0518891 U JP H0518891U JP 7576291 U JP7576291 U JP 7576291U JP 7576291 U JP7576291 U JP 7576291U JP H0518891 U JPH0518891 U JP H0518891U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drawing board
- rail
- cursor
- scale
- rails
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 専用図板上でも、あるいは、それ以外の作業
面上でも作図操作を行なうことができるようにする。 【構成】 スケールが連結するカーソルがスライド自在
に取り付けられた横レールと、スケールが連結するカー
ソルがスライド自在に取り付けられた縦レールとを互い
に直角に連結体を介して連結し、図板12に対して独立
したレール枠を構成する。突起44の配置間隔に対応し
て専用図板12側に位置決め用穴56が設けられ、専用
図板12を使用するときは突起44を位置決め用穴56
に脱着自在に嵌入する。レール枠は、専用図板12以外
に机等の作業面上に台40を介して載置することがで
き、この作業面上でスケールを平行移動させることがで
きる。
面上でも作図操作を行なうことができるようにする。 【構成】 スケールが連結するカーソルがスライド自在
に取り付けられた横レールと、スケールが連結するカー
ソルがスライド自在に取り付けられた縦レールとを互い
に直角に連結体を介して連結し、図板12に対して独立
したレール枠を構成する。突起44の配置間隔に対応し
て専用図板12側に位置決め用穴56が設けられ、専用
図板12を使用するときは突起44を位置決め用穴56
に脱着自在に嵌入する。レール枠は、専用図板12以外
に机等の作業面上に台40を介して載置することがで
き、この作業面上でスケールを平行移動させることがで
きる。
Description
【0001】
本考案は簡易型の製図装置に関する。
【0002】
図7に示す、スケール2,4をレール6,8に沿って平行移動させる機能しか 保有しない簡易型の製図装置では、図板10にレール6,8が固定されている。
【0003】
上記製図装置では、図板とレールとが固定使用されるため、製図エリアが図板 の範囲に限定されてしまうという欠陥が存した。 本考案は上記欠陥を除去することを目的とするものである。
【0004】
上記目的を達成するため、本考案は、横レール16と、これに直角に連結する 縦レール18と、前記横レール16にスライド自在に連結するカーソル32と、 前記縦レール18にスライド自在に連結するカーソル36と、前記各カーソル3 2,36に連結するスケール34,38と、前記レール16,18を図板等の作 業面上に脱着自在に載置するのに適した形状の前記レール16,18の下側に設 けられた載置面52とを設けたものである。
【0005】
直角に連結する横レール16と縦レール18を載置面52を介して任意の作業 面上に載置し、該作業面上でスケール34,38を平行移動操作することにより 、製図作業を行なうことができる。
【0006】
以下に本考案の構成を添付図面に示す実施例を参照して詳細に説明する。 12は机13などの上に載置された図板であり、円盤状の回転図板14が配設さ れている。16は横レールであり、これに直角に縦レール18が連結体20を介 して連結している。22,24は帯状の補強部材であり、連結体26によって互 いに直角に連結されている。前記補強部材22の一端は前記横レール16に連結 体28によって直角に連結され、前記補強部材24の一端は前記縦レール18の 一端に連結体30により直角に連結している。
【0007】 前記横レール14にはカーソル32が移動自在に連結し、該カーソル32にスケ ール34が連結している。前記縦レール18にはカーソル36が移動自在に連結 し、該カーソル36にスケール38が連結している。前記連結体20,28,2 6,30の各々の下面には円柱状の台40が突設され、該台40に形成された筒 部42にピンから成る位置決め用突起44のつば部46の外周面がスライド自在 に嵌合している。
【0008】 前記突起44の軸部の外周面は、台40の下端面に固着されたゴム又はマグネッ トラバーなどの板部材48の穴にスライド自在に嵌合している。前記板部材48 は、レール16,18,補強部材22,24から成るレール枠50を、作業面上 に適宜の高さで載置する載置面52を構成している。前記突起44は、前記筒部 42に圧縮配置されたコイルばね54によって筒部42から突出する方向に付勢 され、該突起44の先端部は、所定長さ、載置面52から下方に突出している。 前記ばね54の弾発力により、突起44のつば部46の下面は前記板部材48の 上面に圧接している。
【0009】 前記連結体20,28,26,30の各々の突起体44に対応して、図板12の 四隅には突起44を受け入れるための位置決め用穴56が穿設されている。前記 台40の外周面には、万力型固定具58(図5参照)のためのつば部60が形成 されている。前記図板12は、レール16,18及びスケール34,38から成 る製図装置の専用図板を構成している。
【0010】 上記した構成において、専用図板12上で作図又はカッティングを行なう場合に は、図板12上にレール枠50を載置し、各コーナーの連結体20,28,26 ,30の各々の突起44の載置面52から突出する部分を対応する位置決め用穴 56に嵌入し、レール枠50を図板12上に位置決めする。 該状態において、スケール34,38は図板12上に載置され、それぞれ対応す るレール16,18に沿って図板12上を平行移動させることができる。操作者 は、スケール34,38を所望の方向に移動させ、回転図板12上にセットした 用紙にスケール34,36を利用して作図又はカッティングを行なう。製図装置 は図5に示す如く、机62上にも載置することができる。
【0011】 レール枠50の台40は机62の天板上に載置され、突起44は、レール枠50 の重量によって、台40の筒部42内にばね54の弾力に抗して後退している。 尚、レール枠50を机62の天板に確実に固定したいときは、万力型固定具58 の上位支持片64の溝部分を台40のつば部60の上方の外周面に嵌合し、ねじ 66を締め付けて、万力型固定具58によってレール枠50を机62の天板に固 定する。
【0012】 尚、レール枠50は、補強部材22,24を含めた4本の四角形構成である必要 はなく、図6に示す如く、カーソル32,36を備えた2本のレール16,18 で構成しても良い。また、位置決め用突起44も、少なくとも2個の連結体20 ,28に設けるだけで良い。図6中、2は図板、34,38はスケール、30は 連結体である。
【0013】
本考案は上述の如く専用図板に対してレール枠部分が着脱自在なため専用図板 以外の机等の上でも使用できる。また、専用図板に対しては、レール枠側の位置 決め用突起によって簡単に位置決めできる。また、レール枠の専用図版に対する 位置決め用突起は載置面と同一面まで引込むため専用図板以外の図板や机の上に レール枠を載置することができる等の効果が存する。
【図1】要部の断面図である。
【図2】製図装置の全体外観図である。
【図3】要部の外観図である。
【図4】一部を断面図とした側面図である。
【図5】側面図である。
【図6】他の実施例を示す平面図である。
【図7】従来技術の外観図である。
2 スケール 4 スケール 6 レール 8 レール 10 図板 12 図板 13 机 14 回転図板 16 横レール 18 縦レール 20 連結体 22 補強部材 24 補強部材 26 連結体 28 連結体 30 連結体 32 カーソル 34 スケール 36 カーソル 38 スケール 40 台 42 筒部 44 突起 46 つば部 48 板部材 50 レール枠 52 載置面 54 コイルばね 56 穴 58 万力型固定具 60 つば部 62 机 64 上位支持片 66 ねじ
Claims (2)
- 【請求項1】 横レール16と、これに直角に連結する
縦レール18と、前記横レール16にスライド自在に連
結するカーソル32と、前記縦レール18にスライド自
在に連結するカーソル36と、前記各カーソル32,3
6に連結するスケール34,38と、前記レール16,
18を図板等の作業面上に脱着自在に載置するのに適し
た形状の前記レール16,18の下側に設けられた載置
面52とを設けたことを特徴とする製図装置。 - 【請求項2】 前記載置面52に突出後退自在に位置
決め用突起44を設け、該突起44を突出方向に付勢
し、図板12側に前記位置決め用突起44を受け入れる
位置決め用穴56を穿設したことを特徴とする製図装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7576291U JPH0518891U (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 製図装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7576291U JPH0518891U (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 製図装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0518891U true JPH0518891U (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=13585563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7576291U Pending JPH0518891U (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 製図装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0518891U (ja) |
-
1991
- 1991-08-27 JP JP7576291U patent/JPH0518891U/ja active Pending
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