JPH05189102A - Io機器のidスイッチ設定方法 - Google Patents

Io機器のidスイッチ設定方法

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Publication number
JPH05189102A
JPH05189102A JP607992A JP607992A JPH05189102A JP H05189102 A JPH05189102 A JP H05189102A JP 607992 A JP607992 A JP 607992A JP 607992 A JP607992 A JP 607992A JP H05189102 A JPH05189102 A JP H05189102A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
setting
motherboard
bus
setting means
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP607992A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidenori Tsuchiya
英紀 土屋
Junichi Kihara
淳一 木原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 本発明のIO機器のIDスイッチ設定方法
は、複数のIO機器1を接続するためのバス11をプリ
ント基板から成るマザーボード12で構成し且つこのマ
ザーボードに複数のIO機器1に内蔵されたIDスイッ
チ2に対応した複数のID設定手段13を備え、個々の
IO機器1とマザーボード12のバス11とを接続する
とともにこのIO機器1に内蔵されたIDスイッチ2の
ID設定用信号線15をID設定手段13に接続するコ
ネクタ16をIO機器1毎に具備し、マザーボード12
のID設定手段13にてショート・オープンを決定する
ことにより、IO機器側でのIDスイッチの設定変更を
不要としたことを特徴とする。 【効果】 IO機器の実装位置変更や故障時交換の際
に、IO機器内のIDスイッチの設定を変更することな
くマザーボードのID設定手段にてショート・オープン
を決定すればよいので、設定に手間がかからない上、作
業ミスを回避できるなど、従来技術の問題点を解消でき
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のIO機器がバス
により結合され、それぞれのIO機器を識別するための
IDスイッチ(IDENTIFYスイッチ)を設定する
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図2に示すように、バス3に、I
O機器#1,IO機器#2,IO機器#3のように複数
のIO機器1が接続される場合、各IO機器1を識別す
るためのIDスイッチ2はIO機器内に設けられてお
り、IO機器1をバス3に実装するときにIDスイッチ
2にショートピンを実装するか否かでショート・オープ
ンを決めるスイッチ設定を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図2において、例えば
IO機器#1をIO機器#3の実装位置に実装する場合
には、IDスイッチ2の設定変更が必要であり、実装変
更に手間取る欠点があった。また、IO機器2が故障し
て交換する場合にも設定変更が必要であり、そのような
緊迫時には人間の作業ミスを誘発しやすいという欠点が
あった。
【0004】そこで本発明は、IO機器の実装位置変更
や、故障時交換の際に、IO機器に内蔵されたIDスイ
ッチの設定変更を行う必要のないIO機器のIDスイッ
チ設定方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のIO機器のID
スイッチ設定方法は、複数のIO機器を接続するための
バスをプリント基板から成るマザーボードで構成し且つ
このマザーボードに前記複数のIO機器に内蔵されたI
Dスイッチに対応した複数のID設定手段を備え、個々
のIO機器と前記マザーボードのバスとを接続するとと
もにこのIO機器に内蔵されたIDスイッチのID設定
信号線を前記マザーボードのID設定手段に接続するコ
ネクタをIO機器毎に具備し、前記マザーボードのID
設定手段にてショート・オープンを決定することによ
り、ID機器側でのIDスイッチの設定を不必要にした
ことを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明のIO機器のIDスイッチ設定方法によ
れば、IO機器の実装位置変更や、故障時交換の際に、
IO機器内のIDスイッチの設定を変更することなくマ
ザーボードのID設定手段にて設定変更を行えばよいの
で、設定変更に手間がかからない上、作業ミスを回避す
ることができる。
【0007】
【実施例】以下、図面に示した実施例を参照しながら本
発明を詳細に説明する。
【0008】図1(a),(b)に本発明のIO機器の
IDスイッチ設定方法を実行するためのハード構成の一
実施例を示す。図1(a)において、複数のIO機器
1、例えばIO機器#1,IO機器#2,IO機器#3
を接続するためのバス11をプリント基板から成るマザ
ーボード12で構成し、且つこのマザーボード12に、
複数のIO機器1に内蔵されたIDスイッチ2に対応し
た複数のID設定手段13を設ける。また、個々のIO
機器1とマザーボード12のバス11とをバス信号線1
4で接続するとともにIO機器1に内蔵されたIDスイ
ッチ2のID設定用信号線15をマザーボード12のI
D設定手段13に接続するコネクタ16をIO機器1毎
に設ける。
【0009】上記のような構成で複数のIO機器をバス
に接続しておけば、IO機器1の実装位置変更や、故障
時交換を行う際に、IO機器1内のIDスイッチ2の設
定を変更する代りに、コネクタ16によりIDスイッチ
2とID設定用信号線15を接続されたマザーボード1
2のID設定手段13において、図1(b)に示すよう
に、ショートピン17によりショートまたはオープンを
決定することで設定変更を行うことができる。したがっ
て、設定変更に手間がかからない上、作業ミスも回避で
きるなど、従来技術の問題点が解消される。
【0010】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、複
数のIO機器を接続するためのバスをプリント基板から
成るマザーボードで構成し且つこのマザーボードに前記
複数のIO機器に内蔵されたIDスイッチに対応した複
数のID設定手段を備え、個々のIO機器と前記マザー
ボードのバスとを接続するとともにこのIO機器に内蔵
されたIDスイッチのID設定用信号線を前記マザーボ
ードのID設定手段に接続するコネクタをIO機器毎に
具備し、前記マザーボードのID設定手段にてショート
・オープンを決定することにより、IO機器側でのID
スイッチの設定変更を不必要にしたことを特徴とするI
O機器のIDスイッチ設定方法を実現したことにより、
IO機器の実装位置変更や故障時交換の際に、IO機器
内のIDスイッチの設定を変更することなくマザーボー
ドのID設定手段にてショート・オープンを決定するこ
とで設定変更を行えばよいので、設定に手間がかからな
い上、作業ミスを回避できるなど、従来技術の問題点を
解消することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のIO機器のIDスイッチ設定方法を実
行するためのハード構成の一実施例を示し、図1(a)
は全体構成のブロック図であり、図1(b)は図1
(a)におけるIDスイッチとID設定手段との接続を
示す拡大図である。
【図2】従来技術でのバスに接続された複数のIO機器
におけるIDスイッチ設定方法を説明するためのブロッ
ク図である。
【符号の説明】
1…IO機器 2…IDスイッチ 11…バス 12…マザーボード 13…ID設定手段 14…バス信号線 15…ID設定用信号線 16…コネクタ 17…ショートピン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のIO機器を接続するためのバスを
    プリント基板から成るマザーボードで構成し且つこのマ
    ザーボードに前記複数のIO機器に内蔵されたIDスイ
    ッチに対応した複数のID設定手段を備え、個々のIO
    機器と前記マザーボードのバスとを接続するとともにこ
    のIO機器に内蔵されたIDスイッチのID設定用信号
    線を前記マザーボードのID設定手段に接続するコネク
    タをIO機器毎に具備し、前記マザーボードのID設定
    手段にてショート・オープンを決定することにより、I
    O機器側でのIDスイッチの設定変更を不必要にしたこ
    とを特徴とするIO機器のIDスイッチ設定方法。
JP607992A 1992-01-17 1992-01-17 Io機器のidスイッチ設定方法 Pending JPH05189102A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP607992A JPH05189102A (ja) 1992-01-17 1992-01-17 Io機器のidスイッチ設定方法

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JP607992A JPH05189102A (ja) 1992-01-17 1992-01-17 Io機器のidスイッチ設定方法

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JPH05189102A true JPH05189102A (ja) 1993-07-30

Family

ID=11628560

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JP607992A Pending JPH05189102A (ja) 1992-01-17 1992-01-17 Io機器のidスイッチ設定方法

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