JPH05189114A - 処理手順の外部ファイル化による処理方法 - Google Patents
処理手順の外部ファイル化による処理方法Info
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- JPH05189114A JPH05189114A JP4024307A JP2430792A JPH05189114A JP H05189114 A JPH05189114 A JP H05189114A JP 4024307 A JP4024307 A JP 4024307A JP 2430792 A JP2430792 A JP 2430792A JP H05189114 A JPH05189114 A JP H05189114A
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- 238000003672 processing method Methods 0.000 title claims description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 59
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 47
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 5
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 プログラム中に固定でもっている処理手順の
一部を外部ファイル化することにより、保守を容易にす
る。また、プログラム自体が汎用的に使用できる。 【構成】 処理手順を外部処理手順格納ファイル40に
登録する外部処理手順記憶手段50と、外部処理手順格
納ファイルの内容を主記憶装置にロードする入力手段2
0と、外部からの契機により、主記憶装置上にロードさ
れている処理手順を使って処理を行う処理手段30とを
備えている。
一部を外部ファイル化することにより、保守を容易にす
る。また、プログラム自体が汎用的に使用できる。 【構成】 処理手順を外部処理手順格納ファイル40に
登録する外部処理手順記憶手段50と、外部処理手順格
納ファイルの内容を主記憶装置にロードする入力手段2
0と、外部からの契機により、主記憶装置上にロードさ
れている処理手順を使って処理を行う処理手段30とを
備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、処理手順の一部をデー
タ化し、外部ファイル化して処理に用いる方法に関す
る。
タ化し、外部ファイル化して処理に用いる方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の方法では、計算機における処理手
順は、プログラム内部で固定的に記述されている。
順は、プログラム内部で固定的に記述されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した、従来の処理
方法では、処理順序や処理内容が変更になった場合に、
プログラムの処理記述中の該当部分の修正を必ず、行わ
なければならない。また、手順が多岐にわたる場合や同
様の手順を繰り返し行う場合は、処理形式が同じであっ
ても、条件別に記述する必要があるので処理手順の記述
が大きくなる。
方法では、処理順序や処理内容が変更になった場合に、
プログラムの処理記述中の該当部分の修正を必ず、行わ
なければならない。また、手順が多岐にわたる場合や同
様の手順を繰り返し行う場合は、処理形式が同じであっ
ても、条件別に記述する必要があるので処理手順の記述
が大きくなる。
【0004】これらのことから、プログラムの修正等の
保守が複雑になったり、修正時のミス等でバグが発生す
るという問題点がある。
保守が複雑になったり、修正時のミス等でバグが発生す
るという問題点がある。
【0005】本発明の目的はプログラム中に固定でもっ
ている処理手順の一部を外部ファイル化することにより
保守を容易にし、またプログラム自体を汎用的に使用で
きる処理方法を提供することにある。
ている処理手順の一部を外部ファイル化することにより
保守を容易にし、またプログラム自体を汎用的に使用で
きる処理方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の処理手順の外部
ファイル化による処理方法は、処理手順を外部処理手順
格納ファイルに登録する外部処理手順記憶手段と、前記
外部処理手順格納ファイルの内容を主記憶装置にロード
する入力手段と、外部からの契機により、主記憶装置上
にロードされている処理手順を使って処理を行う処理手
段とを備えている。
ファイル化による処理方法は、処理手順を外部処理手順
格納ファイルに登録する外部処理手順記憶手段と、前記
外部処理手順格納ファイルの内容を主記憶装置にロード
する入力手段と、外部からの契機により、主記憶装置上
にロードされている処理手順を使って処理を行う処理手
段とを備えている。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0008】図1は、本発明の一実施例を示す説明図で
ある。まず、事前に発行するコマンド形式やコマンドの
実行結果の解析内容等の処理手順を入出力装置60及び
外部処理手順記憶手段50により、外部処理手順格納フ
ァイル40に登録する。次に、外部入力装置10からの
処理契機通知に先だって、外部処理手順格納ファイルか
ら、処理に必要な手順を入力手段20により主記憶装置
内部に読み込んでおく。そして、外部入力装置10から
入力された処理契機通知及び処理手段30により、主記
憶装置上にある処理手順から、該当の手順を選択し、処
理を行う。
ある。まず、事前に発行するコマンド形式やコマンドの
実行結果の解析内容等の処理手順を入出力装置60及び
外部処理手順記憶手段50により、外部処理手順格納フ
ァイル40に登録する。次に、外部入力装置10からの
処理契機通知に先だって、外部処理手順格納ファイルか
ら、処理に必要な手順を入力手段20により主記憶装置
内部に読み込んでおく。そして、外部入力装置10から
入力された処理契機通知及び処理手段30により、主記
憶装置上にある処理手順から、該当の手順を選択し、処
理を行う。
【0009】たとえば、外部入力装置10から、該当シ
ステムに接続されているプリンタの切離しの要求が投入
されたとすれば、図2のような処理手順で切離しが行わ
れる。また、本発明に従い、図2の手順をデータ化する
と図3のようになる。
ステムに接続されているプリンタの切離しの要求が投入
されたとすれば、図2のような処理手順で切離しが行わ
れる。また、本発明に従い、図2の手順をデータ化する
と図3のようになる。
【0010】図3のデータの意味を図4に示すとともに
以下に説明する。まず、先頭から1バイト目は、該当デ
ータの内容を示しており、“C”はコマンド発行処理,
“R”は発行したコマンドの結果解析処理,“M”はメ
ッセージ発行処理を示している。コマンド発行処理の場
合は、2〜3バイト目が発行するコマンド長、4バイト
目以降がコマンド・イメージとなっているので、処理手
段30により、データが示すコマンドを発行すればよ
い。また、コマンドの結果解析処理の場合は、2バイト
目の“N”以降が正常終了のチェック項目を示してお
り、コマンド発行時に結果として出力されるメッセージ
中にチェック項目で示している文字列があれば、正常終
了とみなされる。図4の項番2の例の場合、正常終了を
示す項目は、SoC−06の6バイトの文字列及びPR
02の4バイトの文字列となり、この2つの文字列が処
理手段30により、メッセージ中に存在することが確認
されれば、コマンドが正常に終了したと判断できる。ま
た、これに続く“A”以降は、異常終了時のチェック項
目を示しており、同様に図4の項番2の場合は、処理手
段30により、メッセージ中にSoC−01の6バイト
の文字列が存在することが確認されれば、コマンドは正
常に処理されなかったと判断できる。そして、飛び先が
示す相対位置にある処理をひき続き行うこととなる。次
に、メッセージ出力処理の場合は、“ ”(ダブルコー
テーション)で囲まれている文字列を処理手段30によ
り出力すればよい。
以下に説明する。まず、先頭から1バイト目は、該当デ
ータの内容を示しており、“C”はコマンド発行処理,
“R”は発行したコマンドの結果解析処理,“M”はメ
ッセージ発行処理を示している。コマンド発行処理の場
合は、2〜3バイト目が発行するコマンド長、4バイト
目以降がコマンド・イメージとなっているので、処理手
段30により、データが示すコマンドを発行すればよ
い。また、コマンドの結果解析処理の場合は、2バイト
目の“N”以降が正常終了のチェック項目を示してお
り、コマンド発行時に結果として出力されるメッセージ
中にチェック項目で示している文字列があれば、正常終
了とみなされる。図4の項番2の例の場合、正常終了を
示す項目は、SoC−06の6バイトの文字列及びPR
02の4バイトの文字列となり、この2つの文字列が処
理手段30により、メッセージ中に存在することが確認
されれば、コマンドが正常に終了したと判断できる。ま
た、これに続く“A”以降は、異常終了時のチェック項
目を示しており、同様に図4の項番2の場合は、処理手
段30により、メッセージ中にSoC−01の6バイト
の文字列が存在することが確認されれば、コマンドは正
常に処理されなかったと判断できる。そして、飛び先が
示す相対位置にある処理をひき続き行うこととなる。次
に、メッセージ出力処理の場合は、“ ”(ダブルコー
テーション)で囲まれている文字列を処理手段30によ
り出力すればよい。
【0011】以上のように、個々の処理を全てプログラ
ムに持たなくても、処理手段30にコマンド発行、メッ
セージ解析、メッセージ出力という3種類の処理を持つ
だけで、図2で示すプリンタ切離しの処理が全て可能と
なる。
ムに持たなくても、処理手段30にコマンド発行、メッ
セージ解析、メッセージ出力という3種類の処理を持つ
だけで、図2で示すプリンタ切離しの処理が全て可能と
なる。
【0012】さらに、プリンタ切離しの後に、接続され
ている全ての端末に、その旨を通知するという処理を行
う場合は、この手順をコマンド発行の形式で追加するだ
けで、プログラムの修正を行わずに処理を追加すること
ができる。この場合は、相対位置が7番目の“切離し完
了”のメッセージ出力の手順の飛び先の99を削除し、
当手順の次に C22CR S ‘PR02 ヲ キリハナシマシタ’99 という手順を追加する。すると、“切離し失敗”のメッ
セージ出力手順の相対位置が9番目となるので、各コマ
ンドの解析結果が異常の時の飛び先を09にするように
外部処理手順を修正するだけでよい。
ている全ての端末に、その旨を通知するという処理を行
う場合は、この手順をコマンド発行の形式で追加するだ
けで、プログラムの修正を行わずに処理を追加すること
ができる。この場合は、相対位置が7番目の“切離し完
了”のメッセージ出力の手順の飛び先の99を削除し、
当手順の次に C22CR S ‘PR02 ヲ キリハナシマシタ’99 という手順を追加する。すると、“切離し失敗”のメッ
セージ出力手順の相対位置が9番目となるので、各コマ
ンドの解析結果が異常の時の飛び先を09にするように
外部処理手順を修正するだけでよい。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、処理手
順を外部データファイル化することにより、処理手順の
順序や処理内容が変更になった場合でも、プログラムに
直接手を加える修正を行う必要がないので、保守を軽減
する効果がある。また、作成したプログラムを汎用的に
使用することが可能となるので、プログラムを作成する
工数を削減する効果もある。
順を外部データファイル化することにより、処理手順の
順序や処理内容が変更になった場合でも、プログラムに
直接手を加える修正を行う必要がないので、保守を軽減
する効果がある。また、作成したプログラムを汎用的に
使用することが可能となるので、プログラムを作成する
工数を削減する効果もある。
【図1】本発明の一実施例を示す説明図。
【図2】処理手順の例を示す説明図。
【図3】図2の手順を図1で示す外部処理手順としてデ
ータ化した説明図。
ータ化した説明図。
【図4】図3の各処理の説明図。
10 外部入力装置 20 入力手段 30 処理手段 40 外部処理手順格納ファイル 50 外部処理手順記憶手段 60 入出力装置
Claims (1)
- 【請求項1】 計算機における処理手順を外部処理手順
格納ファイルに登録する外部処理手順記憶手段と、前記
外部処理手順格納ファイルの内容を主記憶装置にロード
する入力手段と、外部からの契機により主記憶装置上に
ロードされている処理手順を使って処理を行う処理手段
とを備えることを特徴とする、処理手順の外部ファイル
化による処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4024307A JPH05189114A (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | 処理手順の外部ファイル化による処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4024307A JPH05189114A (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | 処理手順の外部ファイル化による処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05189114A true JPH05189114A (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=12134523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4024307A Pending JPH05189114A (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | 処理手順の外部ファイル化による処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05189114A (ja) |
-
1992
- 1992-01-16 JP JP4024307A patent/JPH05189114A/ja active Pending
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