JPH05189190A - 選択枠表示管理装置 - Google Patents
選択枠表示管理装置Info
- Publication number
- JPH05189190A JPH05189190A JP4001486A JP148692A JPH05189190A JP H05189190 A JPH05189190 A JP H05189190A JP 4001486 A JP4001486 A JP 4001486A JP 148692 A JP148692 A JP 148692A JP H05189190 A JPH05189190 A JP H05189190A
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- JP
- Japan
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- color
- icon
- selection
- frame
- selection frame
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- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 アイコンシステムにおいて、ユーザが判別し
やすい色彩をアイコン選択枠に付加する。 【構成】 アイコンの背景色を判別する背景色判別手段
と、アイコンの枠に付加される色彩を記憶する色彩記憶
手段と、背景色判別手段からの情報によりアイコンの背
景色に対応した色彩を色彩記憶手段の記憶している色彩
の中から選定する色彩選定手段と、選択されたアイコン
の枠に色彩選定手段が選定した色彩を付加する枠色彩付
加手段とを有する選択枠表示管理装置とする。
やすい色彩をアイコン選択枠に付加する。 【構成】 アイコンの背景色を判別する背景色判別手段
と、アイコンの枠に付加される色彩を記憶する色彩記憶
手段と、背景色判別手段からの情報によりアイコンの背
景色に対応した色彩を色彩記憶手段の記憶している色彩
の中から選定する色彩選定手段と、選択されたアイコン
の枠に色彩選定手段が選定した色彩を付加する枠色彩付
加手段とを有する選択枠表示管理装置とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアイコン、特にその選択
枠表示管理装置に関する。
枠表示管理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、パソコン、ワークステーション等
においてユーザの操作性向上のため、CRT上にアイコ
ンと呼ばれるファイルが視覚的に図示表示され、その1
個、1個のアイコンに対応するファイルがユーザのCR
T上でのマウス等による指定によりCPUから呼び出し
可能となっているアイコンシステムが広く利用されるよ
うになってきている。
においてユーザの操作性向上のため、CRT上にアイコ
ンと呼ばれるファイルが視覚的に図示表示され、その1
個、1個のアイコンに対応するファイルがユーザのCR
T上でのマウス等による指定によりCPUから呼び出し
可能となっているアイコンシステムが広く利用されるよ
うになってきている。
【0003】そして、本システムにおいては、CRTに
表示されたアイコンのうち特定の1つをユーザがマウス
等により選択すれば、その選択されたアイコンにその旨
を示す枠(以下「選択枠」という)が色彩を付加されて
形成される。これにより、ユーザは自分の手動操作で選
択したアイコンが間違いないことを視覚により確認可能
となり、しかる後次の操作、例えば選択したアイコンに
対応したファイルの呼び出しをなす。
表示されたアイコンのうち特定の1つをユーザがマウス
等により選択すれば、その選択されたアイコンにその旨
を示す枠(以下「選択枠」という)が色彩を付加されて
形成される。これにより、ユーザは自分の手動操作で選
択したアイコンが間違いないことを視覚により確認可能
となり、しかる後次の操作、例えば選択したアイコンに
対応したファイルの呼び出しをなす。
【0004】このアイコンシステムにおけるアイコンの
選択に伴う色彩の付加された枠の形成の様子を図3に示
す。本図において(A)はアイコン選択前のCRTの表
示面を示し、緑の背景色の中に3個の四角のアイコンが
黒線で表示されている。(B)は選択後のCRT表示面
を示し、中央のアイコン12が選択され、その周囲に黄
色を付加された選択枠が形成されている。
選択に伴う色彩の付加された枠の形成の様子を図3に示
す。本図において(A)はアイコン選択前のCRTの表
示面を示し、緑の背景色の中に3個の四角のアイコンが
黒線で表示されている。(B)は選択後のCRT表示面
を示し、中央のアイコン12が選択され、その周囲に黄
色を付加された選択枠が形成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来技
術に係わるアイコンの選択枠の色彩の付加においては、
予め定められた色彩がアイコンの背景色に無関係に付加
される。このため、例えば、図3(B)に示すようにア
イコンの背景色が選択枠に付加された色彩と同系色の場
合には、選択枠の色彩付加の判別、ひいては手動による
アイコン選択の正しさの視覚による確認が困難である。
術に係わるアイコンの選択枠の色彩の付加においては、
予め定められた色彩がアイコンの背景色に無関係に付加
される。このため、例えば、図3(B)に示すようにア
イコンの背景色が選択枠に付加された色彩と同系色の場
合には、選択枠の色彩付加の判別、ひいては手動による
アイコン選択の正しさの視覚による確認が困難である。
【0006】しかも、ユーザは通常の使用においてはC
RTの色彩の基調を自分の好みにあわせており、また適
用業務プログラムにおいてもCRT及び選択枠の色彩に
ついてまでは考慮してないことのため、かかる事態は往
々にして生じていた。そしてかかる場合には、ユーザが
繁雑な操作で背景色の変更を行って選択枠の色彩の付加
による表示を見易くする必要があり、ひいてはユーザが
本来従事している作業が中断することによる作業効率の
低下まで生じていた。
RTの色彩の基調を自分の好みにあわせており、また適
用業務プログラムにおいてもCRT及び選択枠の色彩に
ついてまでは考慮してないことのため、かかる事態は往
々にして生じていた。そしてかかる場合には、ユーザが
繁雑な操作で背景色の変更を行って選択枠の色彩の付加
による表示を見易くする必要があり、ひいてはユーザが
本来従事している作業が中断することによる作業効率の
低下まで生じていた。
【0007】本発明はかかる課題に鑑み、アイコンの背
景色に応じてユーザが判別しやすい色彩を選択枠に自動
的に付加する選択枠表示管理装置を提供することを目的
としてなされたものである。
景色に応じてユーザが判別しやすい色彩を選択枠に自動
的に付加する選択枠表示管理装置を提供することを目的
としてなされたものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明に係わる選択枠表示管理装置におい
ては、アイコンの背景色を判別する背景色判別手段とア
イコンの枠に付加される色彩を記憶する色彩記憶手段と
上記背景色判別手段からの情報によりアイコンの背景色
に対応した色彩を上記色彩記憶手段の記憶している色彩
の中から選定する色彩選定手段と選択されたアイコンの
枠の色彩を上記色彩選定手段が選定した色彩になす枠色
彩付加手段とを有していることを特徴としている。
め、請求項1の発明に係わる選択枠表示管理装置におい
ては、アイコンの背景色を判別する背景色判別手段とア
イコンの枠に付加される色彩を記憶する色彩記憶手段と
上記背景色判別手段からの情報によりアイコンの背景色
に対応した色彩を上記色彩記憶手段の記憶している色彩
の中から選定する色彩選定手段と選択されたアイコンの
枠の色彩を上記色彩選定手段が選定した色彩になす枠色
彩付加手段とを有していることを特徴としている。
【0009】請求項2の発明においては上記色彩記憶手
段に色彩の登録をなす色彩登録手段と、上記色彩選定手
段にアイコンの背景色と上記色彩記憶手段に記憶されて
いる色彩の対応関係の登録をなす対応関係登録手段とを
有していることを特徴とする請求項1記載の選択枠表示
管理装置としている。
段に色彩の登録をなす色彩登録手段と、上記色彩選定手
段にアイコンの背景色と上記色彩記憶手段に記憶されて
いる色彩の対応関係の登録をなす対応関係登録手段とを
有していることを特徴とする請求項1記載の選択枠表示
管理装置としている。
【0010】
【作用】上記構成により、請求項1の発明においては、
アンコンが選択された場合に、色彩選定手段が背景色判
別手段からの情報に基づき色彩記憶手段が記憶している
色彩の中から対応した色彩を選定し、色彩選定手段から
の情報に基づき枠色彩付加手段が選択されたアイコンの
枠にその選定された色彩を付加する。
アンコンが選択された場合に、色彩選定手段が背景色判
別手段からの情報に基づき色彩記憶手段が記憶している
色彩の中から対応した色彩を選定し、色彩選定手段から
の情報に基づき枠色彩付加手段が選択されたアイコンの
枠にその選定された色彩を付加する。
【0011】請求項2の発明においては、ユーザの色彩
登録手段の操作のもと色彩記憶手段への色彩の登録が、
同じくユーザの対応関係登録手段の操作のもとアイコン
の背景色と色彩記憶手段の記憶する色彩との対応関係が
色彩選定手段に登録される。
登録手段の操作のもと色彩記憶手段への色彩の登録が、
同じくユーザの対応関係登録手段の操作のもとアイコン
の背景色と色彩記憶手段の記憶する色彩との対応関係が
色彩選定手段に登録される。
【0012】
【実施例】以下、本発明に係わる選択枠表示管理装置を
実施例に基いて説明する。なお、アイコンそして選択さ
れたアイコンに色彩の付加された枠を形成することは計
算機システムにおいて広く利用され、また極近縁の技術
は例えばワードプロセッサ等日常家庭的に使用される物
にまで採用されている。更にまた、CRTへの特定の色
彩の付加の指示、選定及び調整も同じく計算機システム
において広く利用され、また極近縁の技術は例えばカラ
ーテレビジョンにおけるチューナーやワードプロセッサ
等日常家庭的に使用される物にまで採用されている。従
って、以下の実施例においては、これらの周知技術につ
いてのハード面、ソフト面の文章やフロー図等による説
明は原則として省略する。
実施例に基いて説明する。なお、アイコンそして選択さ
れたアイコンに色彩の付加された枠を形成することは計
算機システムにおいて広く利用され、また極近縁の技術
は例えばワードプロセッサ等日常家庭的に使用される物
にまで採用されている。更にまた、CRTへの特定の色
彩の付加の指示、選定及び調整も同じく計算機システム
において広く利用され、また極近縁の技術は例えばカラ
ーテレビジョンにおけるチューナーやワードプロセッサ
等日常家庭的に使用される物にまで採用されている。従
って、以下の実施例においては、これらの周知技術につ
いてのハード面、ソフト面の文章やフロー図等による説
明は原則として省略する。
【0013】図1は、本発明に係る選択枠表示管理装置
の一実施例の構成図である。本図においては、1はユー
ザのキーボード若しくはマウスによる選択操作に従っ
て、CRTに表示されているアイコンのうち選択された
ものにそのことを示す枠たる選択枠を形成する選択枠生
成手段である。2は、アイコンの背景色をユーザ若しく
は適用業務プログラムによるCRTの色彩の基調の指定
又はそれらの指定によるCRTの表示部の作動状態から
判別する背景色判別手段である。
の一実施例の構成図である。本図においては、1はユー
ザのキーボード若しくはマウスによる選択操作に従っ
て、CRTに表示されているアイコンのうち選択された
ものにそのことを示す枠たる選択枠を形成する選択枠生
成手段である。2は、アイコンの背景色をユーザ若しく
は適用業務プログラムによるCRTの色彩の基調の指定
又はそれらの指定によるCRTの表示部の作動状態から
判別する背景色判別手段である。
【0014】3は、アイコンの枠に付加される色彩を記
憶する色彩記憶手段であり、本実施例においては、赤、
青、黄が記憶されている。4は、色彩記憶手段3が記憶
する色彩を登録する色彩登録手段であり、CRT、キー
ボード、マウス、CRT内のマイクロコンピュータ、R
AM及び登録のためのプログラムにより構成されており
ユーザのCRTを見ながらの操作により、上記赤、青、
黄の他に橙、茶等の有彩色はもとより黒、白、灰の無彩
色の登録機能も有している。
憶する色彩記憶手段であり、本実施例においては、赤、
青、黄が記憶されている。4は、色彩記憶手段3が記憶
する色彩を登録する色彩登録手段であり、CRT、キー
ボード、マウス、CRT内のマイクロコンピュータ、R
AM及び登録のためのプログラムにより構成されており
ユーザのCRTを見ながらの操作により、上記赤、青、
黄の他に橙、茶等の有彩色はもとより黒、白、灰の無彩
色の登録機能も有している。
【0015】5は、アイコンの背景色に対応した色彩を
色彩記憶手段3が記憶している色彩の中から選択する色
彩選定手段であり、本実施例においてはアイコンの反対
色若しくは極力それに近い色彩を選定するよう登録すな
わちプログラミングされた上、CRT内のRAMに収め
られている。なお、反対色の組み合せは、本実施例にお
いては、学術研究用等でなく一般の計算機システムにお
けるユーザの見易さ改善のためであること、CRTの発
色性能をも考慮の上、市販の絵画、色彩に関する教科
書、参考書に掲載されている図表を採用の上登録してい
る。
色彩記憶手段3が記憶している色彩の中から選択する色
彩選定手段であり、本実施例においてはアイコンの反対
色若しくは極力それに近い色彩を選定するよう登録すな
わちプログラミングされた上、CRT内のRAMに収め
られている。なお、反対色の組み合せは、本実施例にお
いては、学術研究用等でなく一般の計算機システムにお
けるユーザの見易さ改善のためであること、CRTの発
色性能をも考慮の上、市販の絵画、色彩に関する教科
書、参考書に掲載されている図表を採用の上登録してい
る。
【0016】6は、色彩選定手段5にアイコンの背景色
と色彩記憶手段3の記憶している色彩の対応関係を登録
する対応関係登録手段であり、CRT、キーボード、マ
ウス、フロッピーディスク、CRT内のマイクロコンピ
ュータ及び登録のためのプログラムにより構成されてい
る。そして、ユーザはCRTによる色彩の表示を見なが
ら、赤色に対する黄色等好みの対応関係の登録をするこ
とが可能である。このため、CRTの発色能力、ユーザ
の好みは勿論のこと色覚異常にまで柔軟に対応可能であ
る。
と色彩記憶手段3の記憶している色彩の対応関係を登録
する対応関係登録手段であり、CRT、キーボード、マ
ウス、フロッピーディスク、CRT内のマイクロコンピ
ュータ及び登録のためのプログラムにより構成されてい
る。そして、ユーザはCRTによる色彩の表示を見なが
ら、赤色に対する黄色等好みの対応関係の登録をするこ
とが可能である。このため、CRTの発色能力、ユーザ
の好みは勿論のこと色覚異常にまで柔軟に対応可能であ
る。
【0017】7は、色彩選定手段5からの指示に従いC
RT上でユーザにより選択されたアイコンの選択枠に選
定された色彩を付加する枠色彩付加手段であり、CRT
の発色表示装置(図示せず)にその制御装置ともども一
体に組み込まれている。そして、以上の構成要素のうち
色彩登録手段4と対応関係登録手段6とは、ユーザが計
算機システムにおいてアイコンの表示、選択の操作をな
すに先立って、あらかじめ色彩記憶手段3と色彩選定手
段5とに登録操作をなす際に使用するものである。
RT上でユーザにより選択されたアイコンの選択枠に選
定された色彩を付加する枠色彩付加手段であり、CRT
の発色表示装置(図示せず)にその制御装置ともども一
体に組み込まれている。そして、以上の構成要素のうち
色彩登録手段4と対応関係登録手段6とは、ユーザが計
算機システムにおいてアイコンの表示、選択の操作をな
すに先立って、あらかじめ色彩記憶手段3と色彩選定手
段5とに登録操作をなす際に使用するものである。
【0018】次に、選択枠生成手段1は従来技術に係わ
る選択枠表示管理装置にも選択枠に特定の一色を付加す
る手段と一体になって組み込まれているものであり、本
発明の要旨には直結しない。ただし、本選択枠生成手段
1が作動状態に入ることにより、背景色判別手段2、色
彩選定手段5及び枠色彩付加手段7が作動するという面
からは、本発明の前提としているものである。
る選択枠表示管理装置にも選択枠に特定の一色を付加す
る手段と一体になって組み込まれているものであり、本
発明の要旨には直結しない。ただし、本選択枠生成手段
1が作動状態に入ることにより、背景色判別手段2、色
彩選定手段5及び枠色彩付加手段7が作動するという面
からは、本発明の前提としているものである。
【0019】次に、以上のように構成された本実施例の
CRT上での作用を図をもとに説明する。図2は、本実
施例の選択枠表示管理装置を内蔵したCRTの表示面の
変化の様子を示すものである。本図において、(A)は
CRT上に上より順に3種の四角形のアイコン11、1
2、13が表示された状態を示す。ここに、アイコンの
背景色は青色であり、アイコン自体は黒色の線で表示さ
れている。(B)は、真中のアイコン12が選択され、
その外周部に青色の反対色に近い色彩である赤色を付加
の上選択枠が形成された状態を示す。
CRT上での作用を図をもとに説明する。図2は、本実
施例の選択枠表示管理装置を内蔵したCRTの表示面の
変化の様子を示すものである。本図において、(A)は
CRT上に上より順に3種の四角形のアイコン11、1
2、13が表示された状態を示す。ここに、アイコンの
背景色は青色であり、アイコン自体は黒色の線で表示さ
れている。(B)は、真中のアイコン12が選択され、
その外周部に青色の反対色に近い色彩である赤色を付加
の上選択枠が形成された状態を示す。
【0020】すなわち、ユーザがキーボード若しくはマ
ウス等によりアイコン12を指定した場合には、背景色
判別手段2がアイコンの背景色が赤であることを判別
し、その旨の情報を色彩選定手段5に通知する。該情報
を受け取った色彩選定手段5は色彩記憶手段3が記憶し
ている赤、青、黄の3種の色彩の中から赤の反対色であ
る青を選定し、その選定情報を枠色彩付加手段7に流
す。
ウス等によりアイコン12を指定した場合には、背景色
判別手段2がアイコンの背景色が赤であることを判別
し、その旨の情報を色彩選定手段5に通知する。該情報
を受け取った色彩選定手段5は色彩記憶手段3が記憶し
ている赤、青、黄の3種の色彩の中から赤の反対色であ
る青を選定し、その選定情報を枠色彩付加手段7に流
す。
【0021】その情報を受け取った枠色彩付加手段7
は、ユーザにより選択されたアイコン12の選択枠に赤
色を付加する。これにより、ユーザは自分が手動操作に
より選択したアイコン12の正否を視覚により確認した
上で次の操作に移ることが可能となる。以上、本発明を
実施例に基づき説明したが、本発明は何も上記実施例に
限定されないのは勿論である。すなわち、具体的には、
以下のようなものも本発明に包含される。
は、ユーザにより選択されたアイコン12の選択枠に赤
色を付加する。これにより、ユーザは自分が手動操作に
より選択したアイコン12の正否を視覚により確認した
上で次の操作に移ることが可能となる。以上、本発明を
実施例に基づき説明したが、本発明は何も上記実施例に
限定されないのは勿論である。すなわち、具体的には、
以下のようなものも本発明に包含される。
【0022】アイコンの選択枠は、静止したものでな
く色彩が変化していく、点線がちらつく等動的なもので
ある。 選択枠に付加される色彩としては赤、黄等の単一種で
なく、アイコンは赤が付加され、アイコンのまわりに形
成された選択枠には黄が付加される等複数種である。
く色彩が変化していく、点線がちらつく等動的なもので
ある。 選択枠に付加される色彩としては赤、黄等の単一種で
なく、アイコンは赤が付加され、アイコンのまわりに形
成された選択枠には黄が付加される等複数種である。
【0023】アイコンの背景色、選択枠の色彩の少な
くも一は有彩色でなく無彩色である。 アイコンの背景色と選択枠の色彩の対応関係は色調の
みならず明度若しくは彩度又はそれらの組み合せも考慮
されている。 用途は計算機システムでなく、ファイルやファイルに
蓄えているデータの調査、ワープロ等他のものである。
くも一は有彩色でなく無彩色である。 アイコンの背景色と選択枠の色彩の対応関係は色調の
みならず明度若しくは彩度又はそれらの組み合せも考慮
されている。 用途は計算機システムでなく、ファイルやファイルに
蓄えているデータの調査、ワープロ等他のものである。
【0024】アイコンの表示装置たるCRTは陰極線
管型式のものでなく、液晶型表示装置等他のものであ
る。 現在存在するアイコンシステムにハード面、ソフト面
から改良をなしたものである。例えば、現存のプログラ
ムにアイコンのCRT上での所在位置を認識可能な機能
と併せて背景色に応じてアイコンの色彩を変化させる機
能をプログラムの手直しにより付加する。
管型式のものでなく、液晶型表示装置等他のものであ
る。 現在存在するアイコンシステムにハード面、ソフト面
から改良をなしたものである。例えば、現存のプログラ
ムにアイコンのCRT上での所在位置を認識可能な機能
と併せて背景色に応じてアイコンの色彩を変化させる機
能をプログラムの手直しにより付加する。
【0025】また、選択枠とは、単に選択されたアイ
コンの周囲に形成される選択を示す枠のみならず、アイ
コン自体への色彩の付加若しくはその外縁部への色彩の
付加等をも含めた概念である。
コンの周囲に形成される選択を示す枠のみならず、アイ
コン自体への色彩の付加若しくはその外縁部への色彩の
付加等をも含めた概念である。
【0026】
【発明の効果】以上説明したごとく、請求項1の発明に
おいては、アイコンの背景色に応じて自動的に選択枠に
視覚で判別しやすい色彩が選定の上付加されるため、手
動操作によるアイコン選択の視覚による確認が容易であ
り、ひいてはユーザの背景色の変更という繁雑な操作が
不必要となり、また、それに伴うユーザの本来の業務の
中断がなくなるため作業効率も増大する。
おいては、アイコンの背景色に応じて自動的に選択枠に
視覚で判別しやすい色彩が選定の上付加されるため、手
動操作によるアイコン選択の視覚による確認が容易であ
り、ひいてはユーザの背景色の変更という繁雑な操作が
不必要となり、また、それに伴うユーザの本来の業務の
中断がなくなるため作業効率も増大する。
【0027】請求項2の発明においては、第1の発明の
効果に加え、アイコンの背景色に応じて視覚で判別しや
すい選択枠の色をユーザが指定することができるため、
CRTの発色機能、ユーザの好みは勿論色覚異常等にま
で柔軟に対応しえる。
効果に加え、アイコンの背景色に応じて視覚で判別しや
すい選択枠の色をユーザが指定することができるため、
CRTの発色機能、ユーザの好みは勿論色覚異常等にま
で柔軟に対応しえる。
【図1】本発明に係わる選択枠表示管理装置の一実施例
の構成図である。
の構成図である。
【図2】上記実施例において、CRTに表示されたアイ
コンに背景色に対応した色彩が付加された選択枠が形成
される様子を示す模式図である。
コンに背景色に対応した色彩が付加された選択枠が形成
される様子を示す模式図である。
【図3】従来技術に係わる選択枠表示管理装置によるC
RT表示面でのアイコンに色彩が付加された選択枠が形
成される様子を示す模式図である。
RT表示面でのアイコンに色彩が付加された選択枠が形
成される様子を示す模式図である。
1 選択枠生成手段 2 背景色判別手段 3 色彩記憶手段 4 色彩登録手段 5 色彩選定手段 6 対応関係登録手段 7 枠色彩付加手段
Claims (2)
- 【請求項1】 アイコンの背景色を判別する背景色判別
手段と、 アイコンの枠に付加される色彩を記憶する色彩記憶手段
と、 上記背景色判別手段からの情報によりアイコンの背景色
に対応した色彩を上記色彩記憶手段の記憶している色彩
の中から選定する色彩選定手段と、 選択されたアイコンの枠の色彩を上記色彩選択手段が選
択した色彩になす枠色彩付加手段とを有していることを
特徴とする選択枠表示管理装置。 - 【請求項2】 上記色彩記憶手段に色彩の登録をなす色
彩登録手段と、 上記色彩選定手段にアイコンの背景色と上記色彩記憶手
段に記憶されている色彩の対応関係の登録をなす対応関
係登録手段とを有していることを特徴とする請求項1記
載の選択枠表示管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4001486A JPH05189190A (ja) | 1992-01-08 | 1992-01-08 | 選択枠表示管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4001486A JPH05189190A (ja) | 1992-01-08 | 1992-01-08 | 選択枠表示管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05189190A true JPH05189190A (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=11502773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4001486A Pending JPH05189190A (ja) | 1992-01-08 | 1992-01-08 | 選択枠表示管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05189190A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10232757A (ja) * | 1997-02-19 | 1998-09-02 | Sharp Corp | メディア選択装置 |
| JP2007241748A (ja) * | 2006-03-09 | 2007-09-20 | Sony Corp | 検索キーワード入力装置、検索キーワード入力方法及び検索キーワード入力プログラム |
| JP2016045849A (ja) * | 2014-08-26 | 2016-04-04 | 任天堂株式会社 | 情報処理装置、情報処理システム、情報処理プログラム及び情報処理方法 |
| US10126917B2 (en) | 2014-08-26 | 2018-11-13 | Nintendo Co., Ltd. | Information processing device, information processing system, and recording medium |
| US10908773B2 (en) | 2014-08-26 | 2021-02-02 | Nintendo Co., Ltd. | Home screen settings for information processing device and information processing system, and recording medium therefor |
-
1992
- 1992-01-08 JP JP4001486A patent/JPH05189190A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10232757A (ja) * | 1997-02-19 | 1998-09-02 | Sharp Corp | メディア選択装置 |
| JP2007241748A (ja) * | 2006-03-09 | 2007-09-20 | Sony Corp | 検索キーワード入力装置、検索キーワード入力方法及び検索キーワード入力プログラム |
| JP2016045849A (ja) * | 2014-08-26 | 2016-04-04 | 任天堂株式会社 | 情報処理装置、情報処理システム、情報処理プログラム及び情報処理方法 |
| US10126917B2 (en) | 2014-08-26 | 2018-11-13 | Nintendo Co., Ltd. | Information processing device, information processing system, and recording medium |
| US10534510B2 (en) | 2014-08-26 | 2020-01-14 | Nintendo Co., Ltd. | Information processing device, information processing system, and recording medium |
| US10908773B2 (en) | 2014-08-26 | 2021-02-02 | Nintendo Co., Ltd. | Home screen settings for information processing device and information processing system, and recording medium therefor |
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