JPH1049334A - メニュー表示装置 - Google Patents
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- JPH1049334A JPH1049334A JP8205043A JP20504396A JPH1049334A JP H1049334 A JPH1049334 A JP H1049334A JP 8205043 A JP8205043 A JP 8205043A JP 20504396 A JP20504396 A JP 20504396A JP H1049334 A JPH1049334 A JP H1049334A
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Abstract
り換えに応じて、メニューアイコンの表示位置を自動的
に再配置するメニュー表示装置することである。 【解決手段】 CPU2は、記憶装置8内のユーザー定
義メモリ8cに記憶されるメニューアイコンの定義情報
に係る処理としてメニュー再表示処理において、表示回
転検出部5からの割り込み要求により、表示装置6に表
示中のウインドウの変更要求が有ると、表示中のウイン
ドウを縦置にするか横置にするかを判別し、表示内容が
メニューアイコンである場合に、そのメニューアイコン
に関する表示情報(ユーザー定義内容、イメージ表示座
標(横置/縦置))をユーザー定義メモリ8c及びアイ
コンイメージ表示座標テーブル8dから読み出して、縦
置用あるいは横置用の再表示位置を設定し、予め記憶さ
れた縦置時アイコン表示枠あるいは横置時アイコン表示
枠に基づいて、変更後のウインドウ内の再表示位置にメ
ニューアイコンを再表示する。
Description
ム等で設定される表示枠内にメニューアイコンを表示す
るメニュー表示装置に関する。
ロセッサー等の情報処理装置においては、操作を容易に
するグラフィカル・ユーザー・インターフェース(以
下、GUIという)として、ウインドウシステムが開発
されて利用されている。このウインドウシステムでは、
ウインドウ画面を表示し、そのウインドウ画面上に各種
アプリケーションプログラムやコマンド等をメニューア
イコンで表示し、マウス操作で所望のメニューアイコン
上にカーソルを移動させて指定し、指定したメニューア
イコン上でマウスのボタンをクリックすることで、その
アプリケーションプログラムやコマンド処理が実行され
るようになっている。
アイコンを表示する表示枠を任意に変更可能であり、表
示枠の変更に合わせてメニューアイコンを再配置するこ
とも可能である。また、表示画面部を縦方向と横方向に
切り替える回転機構を備えた表示装置の場合は、表示枠
の変更以外に、表示画面を縦方向と横方向に切り換えら
れる毎にメニューアイコンを再配置する必要が有る。
表示枠が変更された場合、特に表示枠が縮小された場合
は、当初表示されていたメニューアイコンが全て表示さ
れずに一部だけが表示されることとなり、メニューアイ
コンの再配置が必要である。また、表示装置において表
示画面を例えば、横画面から縦画面に切り換えられた場
合、横画面に合わせて表示されていたメニューアイコン
が、縦画面に切り換えられることにってメニューアイコ
ンの一部が表示されなくなる場合があり、メニューアイ
コンの再配置が必要である。
来のウインドウシステムにおけるメニューアイコン表示
にあっては、表示枠の変更に際して表示枠の縮小が指示
された場合は、メニューアイコンが全て表示されずに一
部だけが表示されることとなり、メニューアイコンの再
配置が必要である。また、表示画面部を縦方向と横方向
に切り替える回転機構を備えた表示装置にあっては、画
面が切り換えられた場合、メニューアイコンの一部が表
示されなくなる場合があり、メニューアイコンの再配置
が必要である。このため、表示枠の変更や表示画面位置
の切り換えを行う度に、ユーザーはメニューアイコンの
再配置を行わなければならず、ユーザーに操作負担にな
るという問題があった。
位置の切り換えに応じて、メニューアイコンの表示位置
を自動的に再配置するメニュー表示装置を提供すること
である。
表示装置の表示画面内にメニューアイコンを配置して表
示するメニュー表示装置において、前記メニューアイコ
ンを表示するための項目を任意に定義する定義手段と、
前記表示画面におけるメニュー表示枠の変更を指定する
表示枠指定手段と、前記定義手段により定義された定義
項目に基づいて前記表示枠内にメニューアイコンを配置
して、前記表示画面にメニュー表示を行うとともに、前
記表示枠指定手段により表示枠の変更が指定されると、
この変更指示された表示枠内に当該メニューアイコンが
収まるように、前記定義項目の表示位置を再配置し、こ
の再配置された定義項目によってメニューアイコンを再
配置して、前記メニュー表示和にメニュー表示を行う表
示制御手段と、を具備したことを特徴としている。
置によれば、表示装置の表示画面内にメニューアイコン
を配置して表示するメニュー表示装置において、前記メ
ニューアイコンを表示するための項目を定義手段により
任意に定義し、表示制御手段により、この定義手段によ
り定義された定義項目に基づいて前記表示画面内にメニ
ューアイコンが配置されて、前記表示画面にメニュー表
示が行われるとともに、表示枠指定手段により前記表示
画面におけるメニュー表示枠の変更が指定されると、こ
の変更指示されたメニュー表示枠内に当該メニューアイ
コンが収まるように、前記定義項目の表示位置が再配置
され、この再配置された定義項目によってメニューアイ
コンが再配置されて、前記メニュー表示枠にメニュー表
示が行われる。
てメニューアイコンの表示位置が自動的に再配置される
ため、メニュー表示枠の変更に際して、メニューアイコ
ンの表示位置を再配置する手間を省略することができ
る。
に、請求項1記載のメニュー表示装置において、前記定
義手段では、定義項目として、前記メニューアイコンに
対応して項目名称、アイコンイメージ番号、選択時動作
等を任意に設定可能とするようにしてもよい。
際に、メニュー表示枠上の表示位置を考慮する必要がな
いため、メニューアイコンを定義する際の手間を簡略化
することができる。
請求項1記載のメニュー表示装置において、前記表示枠
指定手段は、前記表示画面におけるメニュー表示枠を縦
型とするか横型とするかを変更指定し、前記表示制御手
段は、縦型メニュー表示枠に対応する前記アイコンイメ
ージの表示座標情報及び前記定義項目の表示座標情報
と、横型メニュー表示枠に対応する前記アイコンイメー
ジの表示座標情報及び前記定義項目の表示座標情報とを
予め記憶する記憶手段を有し、前記表示枠指定手段によ
り縦型メニュー表示枠あるいは横型メニュー表示枠のい
ずれかが指定されると、この指定された縦型メニュー表
示枠あるいは横型メニュー表示枠に応じて、指定された
縦型メニュー表示枠あるいは横型メニュー表示枠に対応
して前記記憶手段に記憶された各表示座標に基づいて、
指定されたメニュー表示枠内にメニューアイコンを再配
置して、メニュー表示を行うことが有効である。
置によれば、前記表示制御手段では、縦型メニュー表示
枠に対応する前記アイコンイメージの表示座標情報及び
前記定義項目の表示座標情報と、横型メニュー表示枠に
対応する前記アイコンイメージの表示座標情報及び前記
定義項目の表示座標情報とが予め記憶手段に記憶されて
おり、前記表示枠指定手段により縦型メニュー表示枠あ
るいは横型メニュー表示枠のいずれかが指定されると、
この指定された縦型メニュー表示枠あるいは横型メニュ
ー表示枠に応じて、指定された縦型メニュー表示枠ある
いは横型メニュー表示枠に対応して前記記憶手段に記憶
された各表示座標に基づいて、指定されたメニュー表示
枠内にメニューアイコンが再配置されて、メニュー表示
が行われる。
と横型メニュー表示枠への変更に対応してメニューアイ
コンの表示位置が自動的に再配置されるため、スピント
ップ機能を有する表示装置によりメニュー表示枠が変更
された場合にも、メニューアイコンの再配置を適切に行
うことができる。
請求項3記載のメニュー表示装置において、前記表示制
御手段は、前記縦型メニュー表示枠に前記メニューアイ
コンを表示する際には、当該メニューアイコン表示が縦
長になるようにアイコン枠を表示し、前記横型メニュー
表示枠に前記メニューアイコンを表示する際には、当該
メニューアイコン表示が横長になるようにアイコン枠を
表示することが有効である。
置によれば、前記表示制御手段では、前記縦型メニュー
表示枠に前記メニューアイコンを表示する際には、当該
メニューアイコン表示が縦長になるようにアイコン枠が
表示され、前記横型メニュー表示枠に前記メニューアイ
コンを表示する際には、当該メニューアイコン表示が横
長になるようにアイコン枠が表示される。
ニュー表示枠に対応してメニューアイコンのアイコン枠
が変更されるため、縦型メニュー表示枠内と横型メニュ
ー表示枠内にメニューアイコンを最適に配置することが
できる。
請求項4記載のメニュー表示装置において、前記表示制
御手段は、前記縦型メニュー表示枠に前記メニューアイ
コンを表示する際には、当該メニューアイコンを構成す
る項目名称を、前記縦長のアイコン枠内に2行で表示
し、前記横型メニュー表示枠に前記メニューアイコンを
表示する際には、当該メニューアイコンを構成する項目
名称を、前記横長のアイコン枠内に1行で表示するよう
にすることが有効である。
置によれば、前記表示制御手段では、前記縦型メニュー
表示枠に前記メニューアイコンを表示する際には、当該
メニューアイコンを構成する項目名称が、前記縦長のア
イコン枠内に2行で表示され、前記横型メニュー表示枠
に前記メニューアイコンを表示する際には、当該メニュ
ーアイコンを構成する項目名称が、前記横長のアイコン
枠内に1行で表示される。
ニュー表示枠に対応してメニューアイコンを構成する項
目名称の表示枠が変更されるため、縦型メニュー表示枠
内と横型メニュー表示枠内に表示されるメニューアイコ
ン内に項目名称を最適に配置することができる。
の形態を詳細に説明する。
置を適用したコンピュータシステムの一実施の形態を示
す図である。
テム1の概略構成を示すブロック図である。この図1に
おいて、コンピュータシステム1は、CPU2、入力装
置3、RAM4、表示回転検出部5、表示装置6、印刷
装置7及び記憶装置8により構成されており、各部はバ
ス9に接続されている。
は、記憶装置8に記憶されているGUIとしてのウイン
ドウシステムプログラム及び当該ウインドウシステムに
対応する各種アプリケーションプログラムの中から指定
されたアプリケーションプログラムをRAM4内の図示
しないプログラム格納領域に格納し、入力装置3から入
力される各種指示あるいはデータをRAM4内に格納
し、この入力指示及び入力データに応じて記憶装置8内
に格納したアプリケーションプログラムに従って各種処
理を実行し、その処理結果をRAM4内に格納するとと
もに、表示部6に表示する。そして、RAM4に格納し
た処理結果を入力部3から入力指示される記憶装置8内
の保存先に保存する。
ー定義メモリ8cに記憶されるメニューアイコンの定義
情報に係る処理として後述するメニュー再表示処理にお
いて、表示回転検出部5からの割り込み要求により、表
示装置6に表示中のウインドウの変更要求が有ったと
き、表示中のウインドウが横置か縦置かに応じて、その
ウインドウを縦置にするか横置にするかを判別し、表示
中の表示内容がメニューアイコンである場合に、そのメ
ニューアイコンに関する表示情報(ユーザー定義内容、
イメージ表示座標(横置/縦置))を記憶装置8内のユ
ーザー定義メモリ8c及びアイコンイメージ表示座標テ
ーブル8dから読み出して、縦置用あるいは横置用の再
表示位置を記憶装置8内のメニュー管理メモリ8fに格
納する。そして、予め設定された縦置時アイコン表示枠
あるいは横置時アイコン表示枠に基づいて、変更後のウ
インドウ枠内に、上記メニュー管理メモリ8fに格納し
た再表示位置を設定したメニューアイコンを再表示す
る。
ー及び各種機能キー等を備え、押下されたキーの押下信
号をCPU2に出力する。
CPU2により処理されるプログラムやデータを一時的
に格納するメモリエリアを形成する。表示回転検出部5
は、表示装置6の表示画面の回転位置が横置か縦置かを
検出し、その横置/縦置を示すフラグを記憶装置8内の
ウインドウ指定レジスタ8aに設定した後、CPU2に
割り込み要求を出力して、CPU2に後述する再表示処
理を実行させる。
e)等により構成され、CPU2から入力される表示デ
ータを表示するとともに、表示画面を横置と縦置に回転
させる、いわゆるスピントップ機能を有する。印刷装置
7は、CPU2から入力される印字データを所定の印刷
用紙に印刷出力する。
め記憶されている記憶媒体10を有しており、この記憶
媒体10は磁気的、光学的記録媒体、若しくは半導体メ
モリで構成されている。この記憶媒体は記憶装置8に固
定的に設けたもの、若しくは着脱自在に装着するもので
あり、この記憶媒体には上記GUIとしてのウインドウ
システムプログラム及び当該ウインドウシステムに対応
する各種アプリケーションプログラム、ファイル定義画
面表示処理プログラム、属性欄の指定処理プログラム、
定義欄の操作処理プログラム及び各処理プログラムで処
理されたデータ等を記憶する。
ラム、データ等は、通信回線等を介して接続された他の
機器から受信して記憶する構成にしてもよく、更に、通
信回線等を介して接続された他の機器側に上記記憶媒体
を備えた記憶装置を設け、この記憶媒体に記憶されてい
るプログラム、データを通信回線を介して使用する構成
にしてもよい。
な各種メモリ領域を有し、図2に示すように、ウインド
ウ指定レジスタ8a、表示サイズレジスタ8b、ユーザ
ー定義メモリ8c、項目名称表示座標テーブル8d、ア
イコンイメージ表示座標テーブル8e、メニュー管理メ
モリ8fを有する。
検出部5により設定されるウインドウが縦置か横置かを
指定するフラグを格納し、表示サイズレジスタ8bは、
縦置/横置ウインドウの各表示サイズを記憶する。ユー
ザー定義メモリ8cは、メニューアイコンを表示するた
めにユーザーにより定義される定義項目を格納し、図3
に示すように、メニューアイコン毎に“項目番号”、
“項目名称”、“アイコンイメージ番号”及び“選択時
動作”を格納する。これらの定義項目は、ユーザーによ
り任意に設定可能である。これらの定義項目により定義
されるメニューアイコンは、ウインドウの回転位置(す
なわち、表示装置6における表示画面の横置/縦置)に
応じて、図4に示す横置時のアイコン枠あるいは縦置時
のアイコン枠に表示される。
(192ドット)で高さ(96ドット)であり、このア
イコン枠の中にアイコンイメージが幅と高さ(64ドッ
ト)で表示され、アイコンイメージの下には項目名称が
1段で表示されるように設定されている。また、図4に
示す縦置時のアイコン枠は、幅(100ドット)で高さ
(142ドット)であり、このアイコン枠の中にアイコ
ンイメージが幅と高さ(64ドット)で表示され、アイ
コンイメージの下には項目名称が2段で表示されるよう
に設定されている。
dは、上記図4に示した縦置ウインドウあるいは横置ウ
インドウ内に配置されるアイコン枠内に表示される項目
名称の表示座標を格納し、図5に示すように、(A)縦
型ウインドウ用座標データ(XID1,YID1)〜(XID
6,YID6)と、(B)横型ウインドウ用座標データ(X
ID7,YID7)〜(XID12,YID12)と、を格納してい
る。これら項目名称の表示座標データは、図4に示した
項目名称表示枠のうち左上角の基準位置座標である。
は、上記図4に示した縦置ウインドウあるいは横置ウイ
ンドウ内に配置されるアイコン枠内に表示されるアイコ
ンイメージの表示座標を格納し、図6に示すように、
(A)縦型ウインドウ用座標データ(XIC1,YIC1)〜
(XIC6,YIC6)と、(B)横型ウインドウ用座標デー
タ(XIC7,YIC7)〜(XIC12,YIC12)と、を格納し
ている。これらアイコンイメージの表示座標データは、
図4に示したアイコンイメージ表示枠のうち左上角の基
準位置座標である。
イコンの表示位置を管理する座標データを格納し、図7
に示すように、各メニューアイコンの項目名称と表示座
標とを関連付けて記憶する。
より実行される再表示処理について図8、図9に示すフ
ローチャートに基づいて説明する。
現するプログラムはCPU2が読み取り可能なプログラ
ムコードの形態で上記記憶媒体10に記憶されている。
画面の回転位置が横置か縦置かを検出し、その横置/縦
置を示すフラグを設定してCPU2に割り込み要求を出
力する。CPU2では、表示回転検出部5からの割り込
みを待ち(ステップS1)、表示回転検出部5から割り
込み要求が入力されると、ウインドウサイズの変更が有
ったか否かを判別する(ステップS2)。すなわち、表
示装置6において、表示画面の横置/縦置の切り換えが
有ったか否かを、表示回転検出部5から入力される検出
信号により判別する。
は、通常の処理(通常の表示処理)を実行し(ステップ
S3)、ウインドウの変更が有った場合、すなわち、表
示装置6において表示画面の横置→縦置への変更、ある
いは縦置→横置への変更が有った場合は、ウインドウ指
定レジスタ8aに横置か縦置かを示す指定フラグを設定
し、表示サイズレジスタ8bに格納されている横置ウイ
ンドウサイズの値と縦置ウインドウサイズの値を入れ換
える(ステップS4)。
定されている指定フラグを参照して変更指定されたウイ
ンドウが横置か縦置かを判別する(ステップS5)。変
更指定されたウインドウが縦置である場合は、図9のス
テップS13に移行し、変更指定されたウインドウが横
置である場合は、その縦置ウインドウに表示中のメニュ
ー項目がコメントか否かを、すなわち、記号*(アスタ
リスク)等のコメントか否かを記憶装置8内のユーザー
定義メモリ8cに格納されている各メニューアイコンの
項目番号の定義内容を参照して判別する(ステップS
6)。メニュー項目の定義内容がコメントである場合
は、そのメニューアイコンに何も表示しないことが定義
されているのでステップS12に移行して、ユーザー定
義メモリ8cに、まだメニュー項目が格納されているか
否かを判別し、格納されている場合はステップS6に戻
り、格納されていない場合はステップS1に戻る。
目がコメントでない場合、すなわち、アイコンイメージ
である場合は、そのメニュー項目についてユーザー定義
メモリ8cに格納されている定義内容(項目番号、項目
名称、アイコンイメージ番号)と、図5の項目名称表示
座標テーブル8dに格納されている横型ウインドウ用座
標データ(XID7,YID7)〜(XID12,YID12)とに基
づいて、そのアイコンイメージの下の項目名称の再表示
位置、すなわち、項目名称を縦置から横置にするための
表示位置をメニュー管理メモリ8fに設定する(ステッ
プS7)。
ー定義メモリ8cに格納されている定義内容(項目番
号、項目名称、アイコンイメージ番号)と、図6のアイ
コンイメージ表示座標テーブル8eに格納されている横
型ウインドウ用座標データ(XIC7,YIC7)〜(XIC1
2,YIC12)とに基づいて、そのアイコンイメージの再
表示位置、すなわち、アイコンイメージを縦置から横置
にするための表示位置をメニュー管理メモリ8fに設定
する(ステップS8)。
示枠を横置ウインドウ内に表示するため、ステップS7
でウインドウ管理メモリ8fに設定した項目名称再表示
位置によりX方向に0ドット、Y方向に−72ドットの
位置から図4の幅:192ドット、高さ:96ドットの
横置アイコン表示枠を横置ウインドウ内に再表示する
(ステップS9)。そして、この表示した横置アイコン
表示枠内にステップS7でウインドウ管理メモリ8fに
設定した項目名称再表示位置に基づいて、その項目名称
を、図4の横置時アイコン表示枠内に示すように1段で
再表示する(ステップS10)。
ステップS8でウインドウ管理メモリ8fに設定したア
イコンイメージ再表示位置に基づいて、そのアイコンイ
メージを、図4の横置時アイコン表示枠内に示すように
64ドット×64ドットで再表示する(ステップS1
1)。そして、ユーザー定義メモリ8cに、まだメニュ
ー項目が格納されているか否かを判別し(ステップS1
2)、格納されている場合はステップS6に戻り、格納
されていない場合はステップS1に戻る。
れたウインドウが縦置である場合は、図9のステップS
13に移行し、変更指定されたウインドウが縦置である
場合は、その横置ウインドウに表示中のメニュー項目が
コメントか否かを、記憶装置8内のユーザー定義メモリ
8cに格納されている各メニューアイコンの定義内容を
参照して判別する(ステップS13)。メニュー項目が
コメントである場合は、ステップS19に移行して、ユ
ーザー定義メモリ8cに、まだメニュー項目が格納され
ているか否かを判別し、格納されている場合はステップ
S6に戻り、格納されていない場合はステップS1に戻
る。
項目がコメントでない場合、すなわち、アイコンイメー
ジである場合は、そのメニュー項目についてユーザー定
義メモリ8cに格納されている定義内容(項目番号、項
目名称、アイコンイメージ番号)と、図5の項目名称表
示座標テーブル8dに格納されている縦型ウインドウ用
座標データ(XID1,YID1)〜(XID6,YID6)とに基
づいて、そのアイコンイメージの下の項目名称の再表示
位置、すなわち、項目名称を横置から縦置にするための
表示位置をメニュー管理メモリ8fに設定する(ステッ
プS14)。
ー定義メモリ8cに格納されている定義内容(項目番
号、項目名称、アイコンイメージ番号)と、図6のアイ
コンイメージ表示座標テーブル8eに格納されている縦
型ウインドウ用座標データ(XIC1,YIC1)〜(XIC
6,YIC6)とに基づいて、そのアイコンイメージの再表
示位置、すなわち、アイコンイメージを横置から縦置に
するための表示位置をメニュー管理メモリ8fに設定す
る(ステップS15)。
示枠を縦置ウインドウ内に表示するため、ステップS1
4でウインドウ管理メモリ8fに設定した項目名称再表
示位置によりX方向に−2ドット、Y方向に−92ドッ
トの位置から図4の幅:100ドット、高さ:142ド
ットの縦置アイコン表示枠を縦置ウインドウ内に再表示
する(ステップS16)。そして、この表示した縦置ア
イコン表示枠内にステップS15でウインドウ管理メモ
リ8fに設定した項目名称再表示位置に基づいて、その
項目名称を、図4の縦置時アイコン表示枠内に示すよう
に2段で再表示する(ステップS17)。
ステップS15でウインドウ管理メモリ8fに設定した
アイコンイメージ再表示位置に基づいて、そのアイコン
イメージを、図4の横置時アイコン表示枠内に示すよう
に64ドット×64ドットで再表示する(ステップS1
8)。そして、ユーザー定義メモリ8cに、まだメニュ
ー項目が格納されているか否かを判別し(ステップS1
9)、格納されている場合はステップS13に戻り、格
納されていない場合はステップS1に戻る。
うに、横置ウインドウと縦置ウインドウとの間のメニュ
ー表示形式の変換に際して、メニューアイコン(アイコ
ンイメージ及び項目名称)の再表示位置が自動的に設定
されて、変換したウインドウ内に均等に配置されて表示
装置6に表示される。
ドウにおけるメニューアイコンの表示座標の関係は図1
1と図12に示すようになる。すなわち、上記再表示処
理において、縦置ウインドウから横置ウインドウへの変
更指示が行われた場合は、図11に示す横置ウインドウ
内に、図4に示した横置時のメニューアイコン枠が配置
されるとともに、この各横置時メニューアイコン枠内に
は、図5に示した項目名称表示座標テーブル8d内に設
定された横型ウインドウ用座標データ(XID7,YID7)
〜(XID12,YID12)に基づいて、項目名称が1段で表
示されるとともに、図4に示した横置時メニューアイコ
ン枠内のアイコンイメージ枠(64ドット×64ドッ
ト)の表示位置が、図6に示したアイコンイメージ表示
座標テーブル8e内に設定された(XIC7,YIC7)〜
(XIC12,YIC12)に基づいて設定されて、このアイコ
ンイメージ枠内にアイコンイメージが表示される。
ンドウから縦置ウインドウへの変更指示が行われた場合
は、図12に示す縦置ウインドウ内に、図4に示した縦
置時のメニューアイコン枠が配置されるとともに、この
各縦置時メニューアイコン枠内には、図5に示した項目
名称表示座標テーブル8d内に設定された縦型ウインド
ウ用座標データ(XID1,YID1)〜(XID6,YID6)に
基づいて、項目名称が2段で表示されるとともに、図4
に示した横置時メニューアイコン枠内のアイコンイメー
ジ枠(64ドット×64ドット)の表示位置が、図6に
示したアイコンイメージ表示座標テーブル8e内に設定
された(XIC1,YIC1)〜(XIC6,YIC6)に基づいて
設定されて、このアイコンイメージ枠内にアイコンイメ
ージが表示される。
タシステム1では、スピントップ機能を有する表示装置
6において表示画面が横置と縦置とに変更された場合、
その表示画面内の横置ウインドウ内あるいは縦置ウイン
ドウ内に表示するメニューアイコン(アイコンイメージ
と項目名称から構成)を、変更されたウインドウの表示
形態(横置か縦置か)に応じて、そのメニューアイコン
の表示位置が自動的かつ最適に再表示されるため、スピ
ントップ機能を有する表示装置6の表示画面に設定され
るウインドウ枠の変更に際して、ユーザーはメニューア
イコンを再配置する操作を省略することができる。
て、変更前に表示されていた全てのメニューアイコン
が、変更後のウインドウ内に全て表示できるように再表
示されるため、ウインドウ上のメニューアイコンの操作
を損なう等の操作性の低下を回避することができるとと
もに、誤操作を防ぐことができる。
定義メモリ8c内に設定される定義項目は、項目番号
と、項目名称と、アイコンイメージ番号と、選択時動作
だけだあり、ユーザーは、メニュー表示枠内の表示位置
を考慮する必要がないため、メニューアイコンの定義を
容易にすることができる。
スピントップ機能に伴う表示画面の変更操作時に再表示
処理を実行するようにしたが、このスピントップ操作以
外の操作、例えば、ウインドウ枠の変更操作等、によっ
てウインドウ枠が変更された場合であっても、再表示処
理を適用することにより、容易にメニューアイコンを再
配置することが可能である。
るメニュー項目としてメニューアイコンについて述べた
が、メニュー項目としては文字列であっても同様に上記
再表示処理により再配置が可能である。
によれば、メニュー表示枠の変更に応じてメニューアイ
コンの表示位置が自動的に再配置されるため、メニュー
表示枠の変更に際して、メニューアイコンの表示位置を
再配置する手間を省略することができる。
よれば、メニューアイコンを定義する際に、メニュー表
示枠上の表示位置を考慮する必要がないため、メニュー
アイコンを定義する際の手間を簡略化することができ
る。
よれば、縦型メニュー表示枠への変更と横型メニュー表
示枠への変更に対応してメニューアイコンの表示位置が
自動的に再配置されるため、スピントップ機能を有する
表示装置によりメニュー表示枠が変更された場合にも、
メニューアイコンの再配置を適切に行うことができる。
よれば、縦型メニュー表示枠と横型メニュー表示枠に対
応してメニューアイコンのアイコン枠が変更されるた
め、縦型メニュー表示枠内と横型メニュー表示枠内にメ
ニューアイコンを最適に配置することができる。
よれば、縦型メニュー表示枠と横型メニュー表示枠に対
応してメニューアイコンを構成する項目名称の表示枠が
変更されるため、縦型メニュー表示枠内と横型メニュー
表示枠内に表示されるメニューアイコン内に項目名称を
最適に配置することができる。
ータシステムの概略構成を示すブロック図。
項目の一例を示す図。
項目が表示される横置時アイコン表示枠と縦置時アイコ
ン表示枠の一例を示す図。
縦型/横型ウインドウ用の表示座標データの一例を示す
図。
憶されたアイコンイメージ表示座標データの一例を示す
図。
データの一例を示す図。
ローチャート。
インドウと縦置ウインドウ間の関係を示す図。
インドウ枠内のメニューアイコンの再表示例を示す図。
インドウ枠内のメニューアイコンの再表示例を示す図。
Claims (5)
- 【請求項1】表示装置の表示画面内にメニューアイコン
を配置して表示するメニュー表示装置において、 前記メニューアイコンを表示するための項目を任意に定
義する定義手段と、 前記表示画面におけるメニュー表示枠の変更を指定する
表示枠指定手段と、 前記定義手段により定義された定義項目に基づいて前記
表示枠内にメニューアイコンを配置して、前記表示画面
にメニュー表示を行うとともに、前記表示枠指定手段に
より表示枠の変更が指定されると、この変更指定された
表示枠内に当該メニューアイコンが収まるように、前記
定義項目の表示位置を再配置し、この再配置された定義
項目によってメニューアイコンを再配置して、前記メニ
ュー表示枠にメニュー表示を行う表示制御手段と、 を具備したことを特徴とするメニュー表示装置。 - 【請求項2】前記定義手段では、定義項目として、前記
メニューアイコンに対応して項目名称、アイコンイメー
ジ番号、選択時動作等を任意に設定可能としたことを特
徴とする請求項1記載のメニュー表示装置。 - 【請求項3】前記表示枠指定手段は、前記表示画面にお
けるメニュー表示枠を縦型とするか横型とするかを変更
指定し、 前記表示制御手段は、縦型メニュー表示枠に対応する前
記アイコンイメージの表示座標情報及び前記定義項目の
表示座標情報と、横型メニュー表示枠に対応する前記ア
イコンイメージの表示座標情報及び前記定義項目の表示
座標情報とを予め記憶する記憶手段を有し、前記表示枠
指定手段により縦型メニュー表示枠あるいは横型メニュ
ー表示枠のいずれかが指定されると、この指定された縦
型メニュー表示枠あるいは横型メニュー表示枠に応じ
て、指定された縦型メニュー表示枠あるいは横型メニュ
ー表示枠に対応して前記記憶手段に記憶された各表示座
標に基づいて、指定されたメニュー表示枠内にメニュー
アイコンを再配置して、メニュー表示を行うことを特徴
とする請求項1記載のメニュー表示装置。 - 【請求項4】前記表示制御手段は、前記縦型メニュー表
示枠に前記メニューアイコンを表示する際には、当該メ
ニューアイコン表示が縦長になるようにアイコン枠を表
示し、前記横型メニュー表示枠に前記メニューアイコン
を表示する際には、当該メニューアイコン表示が横長に
なるようにアイコン枠を表示するようにしたことを特徴
とする請求項3記載のメニュー表示装置。 - 【請求項5】前記表示制御手段は、前記縦型メニュー表
示枠に前記メニューアイコンを表示する際には、当該メ
ニューアイコンを構成する項目名称を、前記縦長のアイ
コン枠内に2行で表示し、前記横型メニュー表示枠に前
記メニューアイコンを表示する際には、当該メニューア
イコンを構成する項目名称を、前記横長のアイコン枠内
に1行で表示するようにしたことを特徴とする請求項4
記載のメニュー表示装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP20504396A JP3906497B2 (ja) | 1996-08-02 | 1996-08-02 | メニュー表示装置 |
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|---|---|---|---|
| JP20504396A JP3906497B2 (ja) | 1996-08-02 | 1996-08-02 | メニュー表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1049334A true JPH1049334A (ja) | 1998-02-20 |
| JP3906497B2 JP3906497B2 (ja) | 2007-04-18 |
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ID=16500511
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP20504396A Expired - Fee Related JP3906497B2 (ja) | 1996-08-02 | 1996-08-02 | メニュー表示装置 |
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1996
- 1996-08-02 JP JP20504396A patent/JP3906497B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
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