JPH05189275A - メモリ管理方式およびメモリダンプ採取方式 - Google Patents
メモリ管理方式およびメモリダンプ採取方式Info
- Publication number
- JPH05189275A JPH05189275A JP4001897A JP189792A JPH05189275A JP H05189275 A JPH05189275 A JP H05189275A JP 4001897 A JP4001897 A JP 4001897A JP 189792 A JP189792 A JP 189792A JP H05189275 A JPH05189275 A JP H05189275A
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- Japan
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- time
- storage unit
- memory
- byte
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- 230000015654 memory Effects 0.000 title claims abstract description 70
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 18
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 メモリダンプの採取先である二次記憶部の容
量を少なくする。 【構成】 コンピュータ5は、一次記憶部1と、時限指
定部2とを含んで構成され、さらに、メモリダンプの採
取先である二次記憶部3と、演算部4とにより構成され
ている。
量を少なくする。 【構成】 コンピュータ5は、一次記憶部1と、時限指
定部2とを含んで構成され、さらに、メモリダンプの採
取先である二次記憶部3と、演算部4とにより構成され
ている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータのメモリ
管理方式およびメモリダンプ採取方式に関する。
管理方式およびメモリダンプ採取方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のメモリダンプ採取方式は、メモリ
の一部が指定時刻以降に更新されたか否かを考慮するこ
となく、コンピュータのすべてのメモリをメモリダンプ
の採取の対象としていた。
の一部が指定時刻以降に更新されたか否かを考慮するこ
となく、コンピュータのすべてのメモリをメモリダンプ
の採取の対象としていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のメモリダン
プ採取方式では、コンピュータメモリのすべてのメモリ
をメモリダンプの採取の対象としているので、メモリダ
ンプの採取先である二次記憶部を大量に必要とするとい
う問題点があった。
プ採取方式では、コンピュータメモリのすべてのメモリ
をメモリダンプの採取の対象としているので、メモリダ
ンプの採取先である二次記憶部を大量に必要とするとい
う問題点があった。
【0004】本発明の目的は、二次記憶部の容量を少な
くすることのできるメモリダンプ採取方式を提供するこ
とにある。
くすることのできるメモリダンプ採取方式を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、コンピュータ
で使用されるメモリのメモリ管理方式において、データ
を記憶する記憶部と、前記記憶部の1バイトごとに対応
して該バイトが最後に更新された時刻を記憶する更新時
刻記憶部とを備えることを特徴としている。
で使用されるメモリのメモリ管理方式において、データ
を記憶する記憶部と、前記記憶部の1バイトごとに対応
して該バイトが最後に更新された時刻を記憶する更新時
刻記憶部とを備えることを特徴としている。
【0006】また、本発明は、コンピュータで使用され
るメモリのメモリ管理方式において、データを記憶する
記憶部と、前記記憶部の複数バイトの集まりとして構成
される記憶ブロックのブロックごとに対応して該ブロッ
クのいずれかのバイトが最後に更新された時刻を記憶す
るブロック更新時刻記憶部とを備えることを特徴として
いる。
るメモリのメモリ管理方式において、データを記憶する
記憶部と、前記記憶部の複数バイトの集まりとして構成
される記憶ブロックのブロックごとに対応して該ブロッ
クのいずれかのバイトが最後に更新された時刻を記憶す
るブロック更新時刻記憶部とを備えることを特徴として
いる。
【0007】また、本発明は、データを記憶する記憶部
と前記記憶部の1バイトごとに対応して該バイトが最後
に更新された時刻を記憶する更新時刻記憶部を有する一
次記憶部と、指定時刻を指定する時限指定部と、メモリ
ダンプの採取処理を行う演算部と、メモリダンプの採取
先である二次記憶部とを備え、メモリダンプを採取する
とき、一次記憶部の各々のバイトの更新時刻記憶部の時
刻が時限指定部で指定する時刻より遅い場合は該バイト
のメモリダンプを採取するよう作用し、早い場合は該バ
イトのメモリダンプを採取しないことを特徴としてい
る。
と前記記憶部の1バイトごとに対応して該バイトが最後
に更新された時刻を記憶する更新時刻記憶部を有する一
次記憶部と、指定時刻を指定する時限指定部と、メモリ
ダンプの採取処理を行う演算部と、メモリダンプの採取
先である二次記憶部とを備え、メモリダンプを採取する
とき、一次記憶部の各々のバイトの更新時刻記憶部の時
刻が時限指定部で指定する時刻より遅い場合は該バイト
のメモリダンプを採取するよう作用し、早い場合は該バ
イトのメモリダンプを採取しないことを特徴としてい
る。
【0008】さらに、本発明は、データを記憶する記憶
部と前記記憶部の複数バイトの集まりとして構成される
記憶ブロックのブロックごとに対応して該ブロックのい
ずれかのバイトが最後に更新された時刻を記憶するブロ
ック更新時刻記憶部を有する一次記憶部と、指定時刻を
指定する時限指定手段部と、メモリダンプの採取処理を
行う演算部と、メモリダンプの採取先である二次記憶部
とを備え、メモリダンプ採取するとき、一次記憶部の各
々のブロックのブロック更新時刻記憶部の時刻が時限指
定部で指定する時刻より遅い場合は該バイトのメモリダ
ンプを採取するよう作用し、早い場合は該バイトのメモ
リダンプを採取しないことを特徴としている。
部と前記記憶部の複数バイトの集まりとして構成される
記憶ブロックのブロックごとに対応して該ブロックのい
ずれかのバイトが最後に更新された時刻を記憶するブロ
ック更新時刻記憶部を有する一次記憶部と、指定時刻を
指定する時限指定手段部と、メモリダンプの採取処理を
行う演算部と、メモリダンプの採取先である二次記憶部
とを備え、メモリダンプ採取するとき、一次記憶部の各
々のブロックのブロック更新時刻記憶部の時刻が時限指
定部で指定する時刻より遅い場合は該バイトのメモリダ
ンプを採取するよう作用し、早い場合は該バイトのメモ
リダンプを採取しないことを特徴としている。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例について、図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0010】図1は、本発明のメモリ管理方式の一実施
例のコンピュータのメモリ構成図である。データを記憶
する記憶部と、記憶部の1バイトごとに対応して当該バ
イトが最後に更新された時刻を記憶する更新時刻記憶部
とを含んで構成されている。
例のコンピュータのメモリ構成図である。データを記憶
する記憶部と、記憶部の1バイトごとに対応して当該バ
イトが最後に更新された時刻を記憶する更新時刻記憶部
とを含んで構成されている。
【0011】図2は、本発明のメモリ管理方式の他の実
施例のコンピュータのメモリ構成図である。データを記
憶する記憶部と、記憶部の3バイトの集まりとして構成
される記憶ブロックのブロックごとに対応して、当該ブ
ロックのいずれかのバイトが最後に更新された時刻を記
憶するブロック更新時刻記憶部とを含んで構成されてい
る。
施例のコンピュータのメモリ構成図である。データを記
憶する記憶部と、記憶部の3バイトの集まりとして構成
される記憶ブロックのブロックごとに対応して、当該ブ
ロックのいずれかのバイトが最後に更新された時刻を記
憶するブロック更新時刻記憶部とを含んで構成されてい
る。
【0012】図3は、本発明のメモリダンプ採取方式を
採用したコンピュータの一実施例を示す構成図である。
採用したコンピュータの一実施例を示す構成図である。
【0013】本発明のメモリダンプ採取方式を採用した
コンピュータ5は、一次記憶部1と、時限指定部2とを
含んで構成され、さらに、メモリダンプの採取先である
二次記憶部3と、演算部4とを含んで構成されている。
コンピュータ5は、一次記憶部1と、時限指定部2とを
含んで構成され、さらに、メモリダンプの採取先である
二次記憶部3と、演算部4とを含んで構成されている。
【0014】一次記憶部1は、図1で説明したものと同
様に、データを記憶する記憶部と、記憶部の1バイトご
とに対応して当該バイトが最後に更新された時刻を記憶
する更新時刻記憶部とを含んで構成されている。
様に、データを記憶する記憶部と、記憶部の1バイトご
とに対応して当該バイトが最後に更新された時刻を記憶
する更新時刻記憶部とを含んで構成されている。
【0015】時限指定部2は、メモリダンプの採取対象
の基準時刻を指定する部分で、この部分において指定さ
れた時刻以降に更新された記憶部の内容がメモリダンプ
の採取対象となる。
の基準時刻を指定する部分で、この部分において指定さ
れた時刻以降に更新された記憶部の内容がメモリダンプ
の採取対象となる。
【0016】次に、本実施例の動作について説明する。
【0017】図4は、図3に示した一実施例の演算部4
のメモリダンプ採取処理の処理手順を示す流れ図であ
る。
のメモリダンプ採取処理の処理手順を示す流れ図であ
る。
【0018】まず、初期値の設定を行う(ステップ1
1)。次に、次のメモリダンプ採取の判定を行うバイト
の更新時刻を一次記憶部1から入力する(ステップ1
2)。従って、ステップ11に続いてステップ12が実
行された場合、メモリダンプ採取の判定を行う先頭のバ
イトの更新時刻を入力する。
1)。次に、次のメモリダンプ採取の判定を行うバイト
の更新時刻を一次記憶部1から入力する(ステップ1
2)。従って、ステップ11に続いてステップ12が実
行された場合、メモリダンプ採取の判定を行う先頭のバ
イトの更新時刻を入力する。
【0019】ステップ13では、ステップ12で入力し
た更新時刻が、時限指定部2で指定した指定時刻以降か
否かの判定を行う(ステップ13)。判定結果がYES
の場合、当該バイトデータのメモリダンプを二次記憶部
3に採取する(ステップ14)。判定結果がNOの場
合、そのままステップ15へ移る。
た更新時刻が、時限指定部2で指定した指定時刻以降か
否かの判定を行う(ステップ13)。判定結果がYES
の場合、当該バイトデータのメモリダンプを二次記憶部
3に採取する(ステップ14)。判定結果がNOの場
合、そのままステップ15へ移る。
【0020】ステップ15では、メモリダンプ採取処理
がすべて終了したか否かの判定を行う。判定結果がNO
の場合は再びステップ12へ戻り、以降、同様にメモリ
ダンプ採取処理がすべて終了するまでステップ12〜ス
テップ15の繰り返しを行う。ステップ15における判
定結果がYESの場合は処理を終了する。
がすべて終了したか否かの判定を行う。判定結果がNO
の場合は再びステップ12へ戻り、以降、同様にメモリ
ダンプ採取処理がすべて終了するまでステップ12〜ス
テップ15の繰り返しを行う。ステップ15における判
定結果がYESの場合は処理を終了する。
【0021】図3、図4で示した実施例では、コンピュ
ータの一次記憶部1が、図1で説明したものと同様に、
データを記憶する記憶部と、記憶部の1バイトごとに対
応して当該バイトが最後に更新された時刻を記憶する更
新時刻記憶部とを含んだ構成のもので説明しているが、
当該コンピュータの一次記憶部1を、図2で説明したも
のと同様に、データを記憶する記憶部と、記憶部の複数
バイトの集まりとして構成される記憶ブロックのブロッ
クごとに対応して当該ブロックのいずれかのバイトが更
新された時刻を記憶するブロック更新時刻記憶部とを含
んだ構成の一次記憶部1に置き換えた場合も、同様の作
用を得ることができるのは明らかである。
ータの一次記憶部1が、図1で説明したものと同様に、
データを記憶する記憶部と、記憶部の1バイトごとに対
応して当該バイトが最後に更新された時刻を記憶する更
新時刻記憶部とを含んだ構成のもので説明しているが、
当該コンピュータの一次記憶部1を、図2で説明したも
のと同様に、データを記憶する記憶部と、記憶部の複数
バイトの集まりとして構成される記憶ブロックのブロッ
クごとに対応して当該ブロックのいずれかのバイトが更
新された時刻を記憶するブロック更新時刻記憶部とを含
んだ構成の一次記憶部1に置き換えた場合も、同様の作
用を得ることができるのは明らかである。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、指定時刻
以降に更新された記憶部のバイトまたはブロックのみが
メモリダンプの採取対象となるので、二次記憶部の容量
を少なくすることができるという効果がある。
以降に更新された記憶部のバイトまたはブロックのみが
メモリダンプの採取対象となるので、二次記憶部の容量
を少なくすることができるという効果がある。
【図1】本発明のメモリ管理方式の一実施例のコンピュ
ータのメモリ構成図である。
ータのメモリ構成図である。
【図2】本発明のメモリ管理方式の他の実施例のコンピ
ュータのメモリ構成図である。
ュータのメモリ構成図である。
【図3】本発明のメモリダンプ採取方式を採用したコン
ピュータの一実施例を示す構成図である。
ピュータの一実施例を示す構成図である。
【図4】図3に示した一実施例の演算手段のメモリダン
プ採取処理の処理手順を示す流れ図である。
プ採取処理の処理手順を示す流れ図である。
1 一次記憶部 2 時限指定部 3 二次記憶部 4 演算部 5 コンピュータ 11〜15 処理ステップ
Claims (4)
- 【請求項1】コンピュータで使用されるメモリのメモリ
管理方式において、 データを記憶する記憶部と、 前記記憶部の1バイトごとに対応して該バイトが最後に
更新された時刻を記憶する更新時刻記憶部とを備えるこ
とを特徴とするメモリ管理方式。 - 【請求項2】コンピュータで使用されるメモリのメモリ
管理方式において、 データを記憶する記憶部と、 前記記憶部の複数バイトの集まりとして構成される記憶
ブロックのブロックごとに対応して該ブロックのいずれ
かのバイトが最後に更新された時刻を記憶するブロック
更新時刻記憶部とを備えることを特徴とするメモリ管理
方式。 - 【請求項3】データを記憶する記憶部と前記記憶部の1
バイトごとに対応して該バイトが最後に更新された時刻
を記憶する更新時刻記憶部を有する一次記憶部と、 指定時刻を指定する時限指定部と、 メモリダンプの採取処理を行う演算部と、 メモリダンプの採取先である二次記憶部とを備え、 メモリダンプを採取するとき、一次記憶部の各々のバイ
トの更新時刻記憶部の時刻が時限指定部で指定する時刻
より遅い場合は該バイトのメモリダンプを採取するよう
作用し、早い場合は該バイトのメモリダンプを採取しな
いことを特徴とするメモリダンプ採取方式。 - 【請求項4】データを記憶する記憶部と前記記憶部の複
数バイトの集まりとして構成される記憶ブロックのブロ
ックごとに対応して該ブロックのいずれかのバイトが最
後に更新された時刻を記憶するブロック更新時刻記憶部
を有する一次記憶部と、 指定時刻を指定する時限指定手段部と、 メモリダンプの採取処理を行う演算部と、 メモリダンプの採取先である二次記憶部とを備え、 メモリダンプ採取するとき、一次記憶部の各々のブロッ
クのブロック更新時刻記憶部の時刻が時限指定部で指定
する時刻より遅い場合は該バイトのメモリダンプを採取
するよう作用し、早い場合は該バイトのメモリダンプを
採取しないことを特徴とするメモリダンプ採取方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4001897A JPH05189275A (ja) | 1992-01-09 | 1992-01-09 | メモリ管理方式およびメモリダンプ採取方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4001897A JPH05189275A (ja) | 1992-01-09 | 1992-01-09 | メモリ管理方式およびメモリダンプ採取方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05189275A true JPH05189275A (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=11514378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4001897A Pending JPH05189275A (ja) | 1992-01-09 | 1992-01-09 | メモリ管理方式およびメモリダンプ採取方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05189275A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08263331A (ja) * | 1995-03-22 | 1996-10-11 | Kofu Nippon Denki Kk | 情報処理システム |
-
1992
- 1992-01-09 JP JP4001897A patent/JPH05189275A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08263331A (ja) * | 1995-03-22 | 1996-10-11 | Kofu Nippon Denki Kk | 情報処理システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040113 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051220 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060411 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |