JPH05189328A - メモリ試験回路 - Google Patents

メモリ試験回路

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JPH05189328A
JPH05189328A JP4018441A JP1844192A JPH05189328A JP H05189328 A JPH05189328 A JP H05189328A JP 4018441 A JP4018441 A JP 4018441A JP 1844192 A JP1844192 A JP 1844192A JP H05189328 A JPH05189328 A JP H05189328A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
data
register
test
processing unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP4018441A
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English (en)
Inventor
Hirohiko Nakafuji
浩彦 仲藤
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NEC Software Shikoku Ltd
Original Assignee
NEC Software Shikoku Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Software Shikoku Ltd filed Critical NEC Software Shikoku Ltd
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  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
  • For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 中央演算処理装置に結合したメモリを有する
情報処理装置において、システムの立ち上げ時のメモリ
試験に要する時間を短縮できるようにする。 【構成】 システム立ち上げ時に、ソフトウェアにより
メモリ試験用のデータをレジスタ6にセットし、メモリ
試験回路7はこのレジスタ6の内容を用いて中央演算処
理装置の動作と独立にメモリ3のライト/リードを行
い、そして、コンパレータ8はレジスタ6にセットされ
たデータとメモリ3のリードデータとを比較し、不一致
を検出したとき、不一致信号を割り込み制御回路9に出
力し、この割り込み制御回路9はこの不一致信号の入力
により中央演算処理装置に割り込み信号を出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピュータシステムの
立ち上げ時のメモリ試験に要する時間を短縮することが
できるメモリ試験回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来のメモリ試験方法を説明する
ための、メモリおよびメモリ制御回路を有するコンピュ
ータシステムである。同図において、1は図示せぬ中央
演算処理装置(以下、CPUと言う)に接続するデータ
バス、2はCPU(図示せず)に接続するアドレスバ
ス、3はアドレスバス2で送られてくるアドレスにより
データバス1に接続するメモリ、4はこのメモリ3を制
御するメモリ制御信号(RAS、CAS、〜)5を出力
するメモリ制御回路である。
【0003】上記構成によるコンピュータシステムの立
ち上げ時のメモリ試験は、パワーオン後、テストファー
ムウェアによる各回路の試験と併せて、メモリのマーチ
ング試験を行う。したがって、メモリの容量が大きくな
ると、このマーチング試験に要する時間が非常に大きな
ものとなり、システムの立ち上げに多大な時間を要して
いた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のメモリ試験回路はメモリがCPUに直接接続さ
れているだけのため、メモリ容量が非常に大きくなる
と、システムの立ち上げ時にメモリのダミーライト、お
よびリード/ライト試験で多大なる時間を要し、結果と
して、システムの立ち上げ時間が遅くなるという問題点
がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係るメモリ試験
回路はシステム立ち上げ時に、ソフトウェアによりメモ
リ試験用のデータをレジスタにセットし、メモリ試験回
路はこのレジスタの内容を用いて中央演算処理装置の動
作と独立にメモリのライト/リードを行い、そして、コ
ンパレータはレジスタにセットされたデータとメモリの
リードデータとを比較し、不一致を検出したとき、不一
致信号を割り込み制御回路に出力し、この割り込み制御
回路はこの不一致信号の入力により割り込みを通知する
割り込み信号を中央演算処理装置に出力するものであ
る。
【0006】
【作用】本発明はコンピュータシステムの立ち上げ時の
メモリ試験を、コンピュータの動作に無関係に行うこと
ができ、メモリ試験に要する時間を短縮することができ
る。
【0007】
【実施例】図1は本発明に係るメモリ試験回路の一実施
例を示すブロック図である。同図において、6はソフト
ウェアにより設定可能であり、メモリ試験用のデータを
格納するために使用されるメモリ書き込み用のレジス
タ、7は通常のメモリアクセス時では、アドレスバス1
のアドレスをメモリ3に与え、メモリ3の出力データを
データバス2にダイレクトに接続するが、メモリ試験時
では、レジスタ6の内容を用いてCPU(図示せず)と
独立にメモリのライト/リード試験を行うメモリ試験回
路である。
【0008】8はメモリ試験時、メモリ3の出力データ
とメモリ書き込みデータであるレジスタ6のデータとを
比較し、データの不一致を検出したとき、不一致信号を
出力するコンパレータ、9はこのコンパレータ8から出
力する不一致信号を受け、CPU(図示せず)への割り
込み信号に変換して、CPU(図示せず)に対して割り
込みを通知する割り込み制御回路、10はメモリ試験回
路7から出力するメモリアドレス信号をメモリ3に供給
するためのメモリアドレス線である。
【0009】11はメモリ3の出力データをメモリ試験
回路7に送るためのメモリデータ線、12はメモリ試験
回路7から出力する制御信号をコンパレータ8に供給
し、コンパレータ8を制御するための制御信号線、13
はコンパレータ8から出力する不一致信号を割り込み制
御回路9に供給するための不一致信号線、14は割り込
み制御回路9から出力する割り込み信号をCPU(図示
せず)に供給するための割り込み信号線である。
【0010】次に、上記構成によるメモリ試験回路の動
作について説明する。まず、システムの立ち上げ時に、
ソフトウェアによりメモリ試験用のデータをメモリ書き
込み用のレジスタ6にセットすると共に、メモリ試験回
路7をCPU(図示せず)とは独立に動作する。そこ
で、このメモリ試験回路7は、メモリアドレス線10を
介してメモリアドレスをメモリ3に出力する一方、メモ
リ制御回路4を駆動制御する。このため、メモリ制御回
路4はメモリ制御信号5をメモリ3に出力する。
【0011】したがって、メモリ3はこのメモリ制御信
号5の入力により読み出し制御され、メモリアドレス信
号10を介して入力するメモリアドレスによりリードデ
ータが読み出されてコンパレータ8に出力される。そこ
で、コンパレータ8はレジスタ6にセットされたデータ
とメモリ3から読み出されたリードデータを比較し、不
一致を検出したとき、不一致信号を割り込み制御回路9
に出力する。
【0012】このため、割り込み制御回路9はこの不一
致信号の入力により動作し、CPU(図示せず)に割り
込み信号を出力する。そこで、このCPU(図示せず)
はこの割り込み信号の入力によりエラー処理を行い、直
ちにシステムの立ち上げを強制的に終了することができ
る。
【0013】なお、上述のメモリ試験動作はOSの立ち
上げに最低必要なメモリ領域以外に対し行うことはもち
ろんである。このことは、メモリ全域を試験対象にする
と、メモリ試験終了までOSブートができず、CPU動
作と、並列的にメモリを試験する時間が短くなるためで
ある。
【0014】また、上述の実施例では、メモリ試験回路
を1個設けた場合を示したが、これに限定せず、複数個
設け、並列的に動作させて、メモリ試験してもよいこと
はもちろんである。
【0015】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明に係
るメモリ試験回路によれば、メモリの容量が非常に大き
い場合でも、メモリのダミーライト、およびメモリチェ
ックを中央演算処理装置とは独立で行うことができ、シ
ステムの立ち上げ時間を高速化することができる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るメモリ試験回路の一実施例を示す
ブロック図である。
【図2】従来のメモリ試験方法を説明するためのメモリ
およびメモリ制御回路を示すブロック図である。
【符号の説明】
6 レジスタ 7 メモリ試験回路 8 コンパレータ 9 割り込み制御回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中央演算処理装置に結合したメモリを有
    する情報処理装置において、ソフトウェアにより設定可
    能であり、メモリ試験用のデータを格納するメモリ書き
    込み用のレジスタと、このレジスタの内容を用いて、中
    央演算処理装置の動作と独立にメモリのライト/リード
    試験を行うメモリ試験回路と、レジスタにセットされた
    データとメモリからのリードデータとを比較し、データ
    の不一致を検出したとき、不一致信号を出力するコンパ
    レータと、この不一致信号の入力により、中央演算処理
    装置に割り込み信号を出力する割り込み制御回路とを備
    えたことを特徴とするメモリ試験回路。
JP4018441A 1992-01-08 1992-01-08 メモリ試験回路 Pending JPH05189328A (ja)

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JP4018441A JPH05189328A (ja) 1992-01-08 1992-01-08 メモリ試験回路

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JP4018441A JPH05189328A (ja) 1992-01-08 1992-01-08 メモリ試験回路

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JPH05189328A true JPH05189328A (ja) 1993-07-30

Family

ID=11971729

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JP4018441A Pending JPH05189328A (ja) 1992-01-08 1992-01-08 メモリ試験回路

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