JPH05189505A - 図面編集方法および装置 - Google Patents
図面編集方法および装置Info
- Publication number
- JPH05189505A JPH05189505A JP4024626A JP2462692A JPH05189505A JP H05189505 A JPH05189505 A JP H05189505A JP 4024626 A JP4024626 A JP 4024626A JP 2462692 A JP2462692 A JP 2462692A JP H05189505 A JPH05189505 A JP H05189505A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dimension
- dimension data
- measured
- data
- storing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】
【目的】寸法データの計測対象の図形要素である被計測
要素を変更または移動する際に、寸法データも被計測要
素の変更または移動にともなって自動的に変化するよう
にして、操作性を向上させる。 【構成】寸法データ作成部12は、既に作図されている
円または円弧等の図形要素を被計測要素として寸法デー
タを作成する。この寸法データ作成部12により作成さ
れメモリ16に格納される寸法データは、被計測要素と
の対応関係の情報をも含んでいる。要素変更処理部13
は、寸法データの被計測要素である図形要素を変更す
る。要素移動処理部14は、寸法データの被計測要素で
ある図形要素を移動する。再格納処理部15は、要素変
更処理部13または要素移動処理部14により、被計測
要素が変更または移動されたときに、これら図形要素が
寸法データの被計測要素である場合は、対応する寸法デ
ータも再計算または移動させて再格納させる。
要素を変更または移動する際に、寸法データも被計測要
素の変更または移動にともなって自動的に変化するよう
にして、操作性を向上させる。 【構成】寸法データ作成部12は、既に作図されている
円または円弧等の図形要素を被計測要素として寸法デー
タを作成する。この寸法データ作成部12により作成さ
れメモリ16に格納される寸法データは、被計測要素と
の対応関係の情報をも含んでいる。要素変更処理部13
は、寸法データの被計測要素である図形要素を変更す
る。要素移動処理部14は、寸法データの被計測要素で
ある図形要素を移動する。再格納処理部15は、要素変
更処理部13または要素移動処理部14により、被計測
要素が変更または移動されたときに、これら図形要素が
寸法データの被計測要素である場合は、対応する寸法デ
ータも再計算または移動させて再格納させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CAD(computer-aid
ed design)システムに係り、特にCADシステムによ
り作成される図面データの編集を合理的に行うための図
面編集方法および装置に関する。
ed design)システムに係り、特にCADシステムによ
り作成される図面データの編集を合理的に行うための図
面編集方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】CADシステムには、作成される図面デ
ータ中に円または円弧の半径寸法、直径寸法、および円
弧長寸法等を書き込むための機能を備えたものもある。
従来のCADシステムにおける円または円弧の半径寸
法、直径寸法、および円弧長寸法の書込み機能において
は、計測対象となる円または円弧とそれに対する寸法と
の間には、書込みに際しての寸法計測時や寸法線等の作
成時には互いに関連を持つが、寸法線が作成されて、寸
法データとして書き込まれてしまえば、相互の関連が失
われる。すなわち、従来のCADシステムにおける円ま
たは円弧の半径寸法、直径寸法、および円弧長寸法は、
一旦書き込まれた後は、単なる図形および文字データか
らなる寸法データとなっていた。したがって、これら円
または円弧の半径寸法、直径寸法、および円弧長寸法
は、図面データの編集に際しても単なる図形および文字
データとして扱われる。
ータ中に円または円弧の半径寸法、直径寸法、および円
弧長寸法等を書き込むための機能を備えたものもある。
従来のCADシステムにおける円または円弧の半径寸
法、直径寸法、および円弧長寸法の書込み機能において
は、計測対象となる円または円弧とそれに対する寸法と
の間には、書込みに際しての寸法計測時や寸法線等の作
成時には互いに関連を持つが、寸法線が作成されて、寸
法データとして書き込まれてしまえば、相互の関連が失
われる。すなわち、従来のCADシステムにおける円ま
たは円弧の半径寸法、直径寸法、および円弧長寸法は、
一旦書き込まれた後は、単なる図形および文字データか
らなる寸法データとなっていた。したがって、これら円
または円弧の半径寸法、直径寸法、および円弧長寸法
は、図面データの編集に際しても単なる図形および文字
データとして扱われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のCADシステムにおいては、円または円弧の半径寸
法、直径寸法、および円弧長寸法は、一旦書き込まれた
後は、単なる図形および文字データからなる寸法データ
として扱われる。このため、これら円または円弧の半径
寸法、直径寸法、および円弧長寸法の対象図形である円
または円弧を、変更または移動した場合にも、円または
円弧の半径寸法、直径寸法、および円弧長寸法がそのま
まもとの状態に取り残されてしまう。
のCADシステムにおいては、円または円弧の半径寸
法、直径寸法、および円弧長寸法は、一旦書き込まれた
後は、単なる図形および文字データからなる寸法データ
として扱われる。このため、これら円または円弧の半径
寸法、直径寸法、および円弧長寸法の対象図形である円
または円弧を、変更または移動した場合にも、円または
円弧の半径寸法、直径寸法、および円弧長寸法がそのま
まもとの状態に取り残されてしまう。
【0004】したがって、従来のCADシステムにおい
ては、図面の編集に際して、これら円または円弧の半径
寸法、直径寸法、および円弧長寸法の対象図形である円
または円弧を、変更または移動した場合、もとの円また
は円弧の半径寸法、直径寸法、および円弧長寸法を一旦
削除してから、変更または移動後の円または円弧に対し
て再度円または円弧の半径寸法、直径寸法、および円弧
長寸法作成し、書き込む必要があった。このため、オペ
レータにとって、円または円弧の半径寸法、直径寸法、
および円弧長寸法の対象図形である円または円弧を、変
更または移動することは、非常に煩雑な作業であった。
ては、図面の編集に際して、これら円または円弧の半径
寸法、直径寸法、および円弧長寸法の対象図形である円
または円弧を、変更または移動した場合、もとの円また
は円弧の半径寸法、直径寸法、および円弧長寸法を一旦
削除してから、変更または移動後の円または円弧に対し
て再度円または円弧の半径寸法、直径寸法、および円弧
長寸法作成し、書き込む必要があった。このため、オペ
レータにとって、円または円弧の半径寸法、直径寸法、
および円弧長寸法の対象図形である円または円弧を、変
更または移動することは、非常に煩雑な作業であった。
【0005】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たもので、寸法データの計測対象の図形要素である被計
測要素を変更または移動する際に、寸法データも被計測
要素の変更または移動にともなって自動的に変化するよ
うにして、操作性を向上させた図面編集方法および装置
を提供することを目的としている。
たもので、寸法データの計測対象の図形要素である被計
測要素を変更または移動する際に、寸法データも被計測
要素の変更または移動にともなって自動的に変化するよ
うにして、操作性を向上させた図面編集方法および装置
を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る第1の図面
編集方法は、計測対象の図形要素を計測して作成した寸
法データを被計測要素に関連付けて格納する寸法データ
格納ステップと、前記被計測要素を変更する要素変更ス
テップと、前記要素変更ステップにより変更された後の
前記被計測要素に対して再計測を行って前記寸法データ
を変更して再格納する再格納ステップとを有することを
特徴としている。
編集方法は、計測対象の図形要素を計測して作成した寸
法データを被計測要素に関連付けて格納する寸法データ
格納ステップと、前記被計測要素を変更する要素変更ス
テップと、前記要素変更ステップにより変更された後の
前記被計測要素に対して再計測を行って前記寸法データ
を変更して再格納する再格納ステップとを有することを
特徴としている。
【0007】本発明に係る第2の図面編集方法は、計測
対象の図形要素を計測して作成した寸法データを被計測
要素に関連付けて格納する寸法データ格納ステップと、
前記被計測要素を移動する要素移動ステップと、前記要
素移動ステップにより移動された前記被計測要素に対し
て移動前と同様の関係を維持するように前記寸法データ
を移動して再格納する再格納ステップとを有することを
特徴としている。
対象の図形要素を計測して作成した寸法データを被計測
要素に関連付けて格納する寸法データ格納ステップと、
前記被計測要素を移動する要素移動ステップと、前記要
素移動ステップにより移動された前記被計測要素に対し
て移動前と同様の関係を維持するように前記寸法データ
を移動して再格納する再格納ステップとを有することを
特徴としている。
【0008】本発明に係る第1の図面編集装置は、計測
対象の図形要素を計測して寸法データを作成し、該寸法
データを被計測要素に関連付けて格納するための寸法デ
ータ作成手段と、前記被計測要素を変更するための要素
変更手段と、前記要素変更手段により変更された後の前
記被計測要素に対して再計測を行って前記寸法データを
変更して再格納するための再格納手段とを具備すること
を特徴としている。
対象の図形要素を計測して寸法データを作成し、該寸法
データを被計測要素に関連付けて格納するための寸法デ
ータ作成手段と、前記被計測要素を変更するための要素
変更手段と、前記要素変更手段により変更された後の前
記被計測要素に対して再計測を行って前記寸法データを
変更して再格納するための再格納手段とを具備すること
を特徴としている。
【0009】本発明に係る第2の図面編集装置は、計測
対象の図形要素を計測して寸法データを作成し、該寸法
データを被計測要素に関連付けて格納するための寸法デ
ータ作成手段と、前記被計測要素を移動するための要素
移動手段と、前記要素移動手段により移動された前記被
計測要素に対して移動前と同様の関係を維持するように
前記寸法データを移動して再格納するための再格納手段
とを具備することを特徴としている。
対象の図形要素を計測して寸法データを作成し、該寸法
データを被計測要素に関連付けて格納するための寸法デ
ータ作成手段と、前記被計測要素を移動するための要素
移動手段と、前記要素移動手段により移動された前記被
計測要素に対して移動前と同様の関係を維持するように
前記寸法データを移動して再格納するための再格納手段
とを具備することを特徴としている。
【0010】
【作用】本発明の図面編集方法および装置においては、
計測対象の図形要素を計測して作成した寸法データを被
計測要素に関連付けて格納し、前記被計測要素を変更ま
たは移動すると、前記変更または移動された後の前記被
計測要素に対して再計測を行って前記寸法データを変更
して再格納することにより、寸法データの計測対象の図
形要素である被計測要素を変更または移動した際に、寸
法データも被計測要素の変更または移動にともなって自
動的に変化するようにして、操作性を向上させる。
計測対象の図形要素を計測して作成した寸法データを被
計測要素に関連付けて格納し、前記被計測要素を変更ま
たは移動すると、前記変更または移動された後の前記被
計測要素に対して再計測を行って前記寸法データを変更
して再格納することにより、寸法データの計測対象の図
形要素である被計測要素を変更または移動した際に、寸
法データも被計測要素の変更または移動にともなって自
動的に変化するようにして、操作性を向上させる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例を説
明する。図1は、本発明の一実施例に係る図面編集装置
が組み込まれたCADシステムの概略的な構成を示して
いる。本実施例のCADシステムでは、円または円弧の
半径寸法、直径寸法、および円弧長寸法等の寸法データ
を作成し書き込む際に、該寸法データの被計測要素と関
連付けて格納し、これら寸法データの被計測要素を変更
または移動する際に、前記変更または移動された後の前
記被計測要素に対して再計測を行って前記寸法データを
変更して再格納することができる。
明する。図1は、本発明の一実施例に係る図面編集装置
が組み込まれたCADシステムの概略的な構成を示して
いる。本実施例のCADシステムでは、円または円弧の
半径寸法、直径寸法、および円弧長寸法等の寸法データ
を作成し書き込む際に、該寸法データの被計測要素と関
連付けて格納し、これら寸法データの被計測要素を変更
または移動する際に、前記変更または移動された後の前
記被計測要素に対して再計測を行って前記寸法データを
変更して再格納することができる。
【0012】図1に示すCADシステムは、CAD処理
部1、入力装置2、ディスプレイ3、出力装置4および
記憶装置5を備えている。CAD処理部1は、CPU
(中央処理装置)(図示していない)を含み、寸法要素
の保持機能を有する図面編集処理を含むCAD処理を実
行する。入力装置2は、キーボード等の操作入力装置、
マウス等のポインティングデバイスを含み、オペレータ
による操作入力情報およびCAD処理に必要なその他の
外部情報をCAD処理部1に入力する。ディスプレイ3
は、CAD処理部1による処理画像情報、入力装置2に
よる入力に関連した情報等の必要な情報を表示する。出
力装置4は、プロッタまたはプリンタ等を含み、CAD
処理部1による処理画像情報をハードコピーとして出力
する。記憶装置5は、例えばハードディスク装置のよう
なディスク装置等からなり、CAD処理部1と関連して
動作して、処理前、処理後および処理中の画像情報等の
データを必要に応じて格納する。
部1、入力装置2、ディスプレイ3、出力装置4および
記憶装置5を備えている。CAD処理部1は、CPU
(中央処理装置)(図示していない)を含み、寸法要素
の保持機能を有する図面編集処理を含むCAD処理を実
行する。入力装置2は、キーボード等の操作入力装置、
マウス等のポインティングデバイスを含み、オペレータ
による操作入力情報およびCAD処理に必要なその他の
外部情報をCAD処理部1に入力する。ディスプレイ3
は、CAD処理部1による処理画像情報、入力装置2に
よる入力に関連した情報等の必要な情報を表示する。出
力装置4は、プロッタまたはプリンタ等を含み、CAD
処理部1による処理画像情報をハードコピーとして出力
する。記憶装置5は、例えばハードディスク装置のよう
なディスク装置等からなり、CAD処理部1と関連して
動作して、処理前、処理後および処理中の画像情報等の
データを必要に応じて格納する。
【0013】CAD処理部1は、この場合、通常のCA
D処理を実行するための構成に加えて、本発明実施例に
係る寸法要素の保持機能を有する図面編集処理を実行す
るための表示制御部11、寸法データ作成部12、要素
変更処理部13、要素移動処理部14、再格納処理部1
5、メモリ16および書込み/書換制御部17を含んで
いる。表示制御部11は、ディスプレイ3による表示を
制御する。この表示制御部11の制御により、ディスプ
レイ3の画面上に図面データ等が表示される。
D処理を実行するための構成に加えて、本発明実施例に
係る寸法要素の保持機能を有する図面編集処理を実行す
るための表示制御部11、寸法データ作成部12、要素
変更処理部13、要素移動処理部14、再格納処理部1
5、メモリ16および書込み/書換制御部17を含んで
いる。表示制御部11は、ディスプレイ3による表示を
制御する。この表示制御部11の制御により、ディスプ
レイ3の画面上に図面データ等が表示される。
【0014】寸法データ作成部12は、例えばディスプ
レイ3の画面との対話的操作で入力装置2を介してオペ
レータにより与えられる指示入力に応じて動作し、既に
作図されている円または円弧等の図形要素を被計測要素
として、円または円弧の半径寸法、直径寸法、および円
弧長寸法等の寸法データを作成するための処理を行う。
このため、寸法データ作成部12は必要に応じて表示制
御部11を制御する。この寸法データ作成部12により
作成される寸法データは、被計測要素との対応関係の情
報をも含んでいる。
レイ3の画面との対話的操作で入力装置2を介してオペ
レータにより与えられる指示入力に応じて動作し、既に
作図されている円または円弧等の図形要素を被計測要素
として、円または円弧の半径寸法、直径寸法、および円
弧長寸法等の寸法データを作成するための処理を行う。
このため、寸法データ作成部12は必要に応じて表示制
御部11を制御する。この寸法データ作成部12により
作成される寸法データは、被計測要素との対応関係の情
報をも含んでいる。
【0015】要素変更処理部13は、少なくとも前記寸
法データ作成部12により作成された円または円弧の半
径寸法、直径寸法、および円弧長寸法等の寸法データの
被計測要素である円または円弧等の図形要素を変更する
ための処理を行う。この要素変更処理部13も、例えば
ディスプレイ3の画面との対話的操作で入力装置2を介
してオペレータにより与えられる指示入力に応じて動作
する。このため、要素変更処理部13も必要に応じて表
示制御部11を制御する。
法データ作成部12により作成された円または円弧の半
径寸法、直径寸法、および円弧長寸法等の寸法データの
被計測要素である円または円弧等の図形要素を変更する
ための処理を行う。この要素変更処理部13も、例えば
ディスプレイ3の画面との対話的操作で入力装置2を介
してオペレータにより与えられる指示入力に応じて動作
する。このため、要素変更処理部13も必要に応じて表
示制御部11を制御する。
【0016】要素移動処理部14は、少なくとも前記寸
法データ作成部12により作成された円または円弧の半
径寸法、直径寸法、および円弧長寸法等の寸法データの
被計測要素である円または円弧等の図形要素を移動する
ための処理を行う。この要素移動処理部14も、例えば
ディスプレイ3の画面との対話的操作で入力装置2を介
してオペレータにより与えられる指示入力に応じて動作
する。このため、要素移動処理部14も必要に応じて表
示制御部11を制御する。
法データ作成部12により作成された円または円弧の半
径寸法、直径寸法、および円弧長寸法等の寸法データの
被計測要素である円または円弧等の図形要素を移動する
ための処理を行う。この要素移動処理部14も、例えば
ディスプレイ3の画面との対話的操作で入力装置2を介
してオペレータにより与えられる指示入力に応じて動作
する。このため、要素移動処理部14も必要に応じて表
示制御部11を制御する。
【0017】再格納処理部15は、前記要素変更処理部
13または要素移動処理部14により、寸法データの被
計測要素である円または円弧等の図形要素が変更または
移動されたときに、これら図形要素を変更または移動操
作に従って再格納させるとともに、これら図形要素が寸
法データの被計測要素である場合は、対応する寸法デー
タも再計算または移動させて再格納させる。
13または要素移動処理部14により、寸法データの被
計測要素である円または円弧等の図形要素が変更または
移動されたときに、これら図形要素を変更または移動操
作に従って再格納させるとともに、これら図形要素が寸
法データの被計測要素である場合は、対応する寸法デー
タも再計算または移動させて再格納させる。
【0018】メモリ16は、表示制御部11により表示
されるべきCAD図面データを含む情報を記憶する。こ
のメモリ16の記憶内容は必要に応じて記憶装置5に転
送される。このメモリ16は、CAD処理部1における
通常のCAD処理において使用されるメモリを共用して
もよい。書込み/書換制御部17は、ディスプレイ3に
表示され且つメモリ16に記憶されている図面データ上
に、寸法データ作成部12により作成される被計測要素
と関連付けられた寸法データを書き込むとともに、前記
再格納処理部15の処理に応じて図形データを変更また
は移動させて書き換えるとともに、この書き換えられる
図形要素が寸法データの被計測要素である場合は対応す
る寸法データも再計算または移動させて書き換える。
されるべきCAD図面データを含む情報を記憶する。こ
のメモリ16の記憶内容は必要に応じて記憶装置5に転
送される。このメモリ16は、CAD処理部1における
通常のCAD処理において使用されるメモリを共用して
もよい。書込み/書換制御部17は、ディスプレイ3に
表示され且つメモリ16に記憶されている図面データ上
に、寸法データ作成部12により作成される被計測要素
と関連付けられた寸法データを書き込むとともに、前記
再格納処理部15の処理に応じて図形データを変更また
は移動させて書き換えるとともに、この書き換えられる
図形要素が寸法データの被計測要素である場合は対応す
る寸法データも再計算または移動させて書き換える。
【0019】次に、このような構成のCADシステムに
おける特に寸法作成に係る動作を、図2に示すフローチ
ャートを参照して、詳細に説明する。図2に示す処理
は、主としてCAD処理部1の寸法データ作成部12に
係る処理であり、CADシステムにおける通常の作図も
しくは編集操作中にコマンド入力による割り込み処理と
して起動されるものとする。
おける特に寸法作成に係る動作を、図2に示すフローチ
ャートを参照して、詳細に説明する。図2に示す処理
は、主としてCAD処理部1の寸法データ作成部12に
係る処理であり、CADシステムにおける通常の作図も
しくは編集操作中にコマンド入力による割り込み処理と
して起動されるものとする。
【0020】まず、入力装置2を介して、オペレータに
より円または円弧の半径寸法、直径寸法、および円弧長
寸法等の寸法作成コマンドが選択され入力されると(ス
テップS1)、システムは該当する寸法作成モードに設
定される(ステップS2)。寸法作成モードになると、
寸法を記入すべき図面上の測定対象となる円または円弧
等の被計測要素の計測に必要なパラメータ(例えば、円
または円弧の円周上の点、中心点等)のオペレータによ
る指示が行われる(ステップS3)。このような寸法作
成対象の指示は、ディスプレイ3の画面を介してオペレ
ータによる入力が要求され、オペレータが入力装置2を
介してそれに応じた指示操作を行うことにより行われ
る。
より円または円弧の半径寸法、直径寸法、および円弧長
寸法等の寸法作成コマンドが選択され入力されると(ス
テップS1)、システムは該当する寸法作成モードに設
定される(ステップS2)。寸法作成モードになると、
寸法を記入すべき図面上の測定対象となる円または円弧
等の被計測要素の計測に必要なパラメータ(例えば、円
または円弧の円周上の点、中心点等)のオペレータによ
る指示が行われる(ステップS3)。このような寸法作
成対象の指示は、ディスプレイ3の画面を介してオペレ
ータによる入力が要求され、オペレータが入力装置2を
介してそれに応じた指示操作を行うことにより行われ
る。
【0021】このようにステップS3で、寸法作成対象
が指示されると、それに基づいて、寸法が計測されその
計測結果に応じた寸法文字および寸法線が必要な寸法補
助線とともに作成され(ステップS4)、対応する被計
測要素と関連付けられて書込み/書換制御部17を介し
てメモリ16に格納される(ステップS5)。このよう
にして、寸法要素が作成され、ディスプレイ3に表示さ
れ且つメモリ16に記憶されている図面データ上に書き
込まれると、システムは次の処理へ移行する。
が指示されると、それに基づいて、寸法が計測されその
計測結果に応じた寸法文字および寸法線が必要な寸法補
助線とともに作成され(ステップS4)、対応する被計
測要素と関連付けられて書込み/書換制御部17を介し
てメモリ16に格納される(ステップS5)。このよう
にして、寸法要素が作成され、ディスプレイ3に表示さ
れ且つメモリ16に記憶されている図面データ上に書き
込まれると、システムは次の処理へ移行する。
【0022】次に、このような構成のCADシステムに
おける特に図形要素の変更または移動に係る動作を、図
3に示すフローチャートを参照して、詳細に説明する。
図3に示す処理はCADシステムにおける通常の作図も
しくは編集操作中にコマンド入力による割り込み処理と
して起動されるものとする。まず、入力装置2を介し
て、オペレータにより編集モード指示として、図形要素
の変更または移動コマンドが選択され入力されると(ス
テップS11)、図形要素の変更コマンドか図形要素の
移動コマンドかが判別される(ステップS12)。
おける特に図形要素の変更または移動に係る動作を、図
3に示すフローチャートを参照して、詳細に説明する。
図3に示す処理はCADシステムにおける通常の作図も
しくは編集操作中にコマンド入力による割り込み処理と
して起動されるものとする。まず、入力装置2を介し
て、オペレータにより編集モード指示として、図形要素
の変更または移動コマンドが選択され入力されると(ス
テップS11)、図形要素の変更コマンドか図形要素の
移動コマンドかが判別される(ステップS12)。
【0023】ステップS12で、図形要素の変更コマン
ドが与えられたと判別されると、システムは変更モード
となり、主として要素変更処理部13による処理とな
る。まず、変更すべき図形要素のオペレータによる指示
が行われ(ステップS13)、次いで、指示された図形
に対する半径変更等の変更内容のオペレータによる指示
が行われる(ステップS14)。
ドが与えられたと判別されると、システムは変更モード
となり、主として要素変更処理部13による処理とな
る。まず、変更すべき図形要素のオペレータによる指示
が行われ(ステップS13)、次いで、指示された図形
に対する半径変更等の変更内容のオペレータによる指示
が行われる(ステップS14)。
【0024】ステップS13およびステップS14で変
更すべき図形要素の変更内容が指示されると、要素変更
処理部13により図形要素の具体的な変更処理が行われ
(ステップS15)、この図形要素の変更処理の結果に
従って、再格納処理部15および書込み/書換処理部1
7等を介してディスプレイ3に表示され且つメモリ16
に記憶されている図面データが書き換えられる(ステッ
プS16)。
更すべき図形要素の変更内容が指示されると、要素変更
処理部13により図形要素の具体的な変更処理が行われ
(ステップS15)、この図形要素の変更処理の結果に
従って、再格納処理部15および書込み/書換処理部1
7等を介してディスプレイ3に表示され且つメモリ16
に記憶されている図面データが書き換えられる(ステッ
プS16)。
【0025】ステップS16で図形要素が変更・再格納
されると、この図形要素を被計測要素とする関連寸法が
再計測されて変更され(ステップS17)、この関連寸
法の変更処理の結果に従って、再格納処理部15および
書込み/書換処理部17等を介してディスプレイ3に表
示され且つメモリ16に記憶されている図面データが書
き換えられる(ステップS18)。このようにして、図
面データが書き換えられて、図形要素および寸法データ
が変更されると、システムは次の処理へ移行する。
されると、この図形要素を被計測要素とする関連寸法が
再計測されて変更され(ステップS17)、この関連寸
法の変更処理の結果に従って、再格納処理部15および
書込み/書換処理部17等を介してディスプレイ3に表
示され且つメモリ16に記憶されている図面データが書
き換えられる(ステップS18)。このようにして、図
面データが書き換えられて、図形要素および寸法データ
が変更されると、システムは次の処理へ移行する。
【0026】ステップS12で、図形要素の移動コマン
ドが与えられたと判別されると、システムは移動モード
となり、主として要素移動処理部14による処理とな
る。まず、移動すべき図形要素のオペレータによる指示
が行われ(ステップS19)、次いで、指示された図形
に対する移動先位置等の移動条件のオペレータによる指
示が行われる(ステップS20)。
ドが与えられたと判別されると、システムは移動モード
となり、主として要素移動処理部14による処理とな
る。まず、移動すべき図形要素のオペレータによる指示
が行われ(ステップS19)、次いで、指示された図形
に対する移動先位置等の移動条件のオペレータによる指
示が行われる(ステップS20)。
【0027】ステップS19およびステップS20で移
動すべき図形要素の移動条件が指示されると、要素移動
処理部14により図形要素の具体的な移動処理が行われ
(ステップS21)、この図形要素の移動処理の結果に
従って、再格納処理部15および書込み/書換処理部1
7等を介してディスプレイ3に表示され且つメモリ16
に記憶されている図面データが書き換えられる(ステッ
プS22)。
動すべき図形要素の移動条件が指示されると、要素移動
処理部14により図形要素の具体的な移動処理が行われ
(ステップS21)、この図形要素の移動処理の結果に
従って、再格納処理部15および書込み/書換処理部1
7等を介してディスプレイ3に表示され且つメモリ16
に記憶されている図面データが書き換えられる(ステッ
プS22)。
【0028】ステップS22で図形要素が移動・再格納
されると、この図形要素を被計測要素とする関連寸法が
図形要素の移動に対応して移動され(ステップS2
3)、この関連寸法の移動処理の結果に従って、再格納
処理部15および書込み/書換処理部17等を介してデ
ィスプレイ3に表示され且つメモリ16に記憶されてい
る図面データが書き換えられる(ステップS24)。こ
のようにして、図面データが書き換えられて、図形要素
および寸法データが変更されると、システムは次の処理
へ移行する。
されると、この図形要素を被計測要素とする関連寸法が
図形要素の移動に対応して移動され(ステップS2
3)、この関連寸法の移動処理の結果に従って、再格納
処理部15および書込み/書換処理部17等を介してデ
ィスプレイ3に表示され且つメモリ16に記憶されてい
る図面データが書き換えられる(ステップS24)。こ
のようにして、図面データが書き換えられて、図形要素
および寸法データが変更されると、システムは次の処理
へ移行する。
【0029】ここで、このシステムにおける操作の具体
的な例を説明する。まず、CADシステムの図面データ
上に、図4に示すような例えば半径15mmの円要素が
あり、寸法データ作成部12により、この円要素に対し
て、図示のように半径寸法「R15」を書き込んだとす
る。この寸法データは、被計測要素である円のデータと
関連付けてメモリ16に格納される。
的な例を説明する。まず、CADシステムの図面データ
上に、図4に示すような例えば半径15mmの円要素が
あり、寸法データ作成部12により、この円要素に対し
て、図示のように半径寸法「R15」を書き込んだとす
る。この寸法データは、被計測要素である円のデータと
関連付けてメモリ16に格納される。
【0030】次に、要素変更処理部13により、前記被
計測要素である円の半径を20mmに変更したとする。
そうすると、この変更結果がディスプレイ3に表示され
且つメモリ16に記憶されている図面データに書き込ま
れるとともに、半径寸法も再計算されて変更され、図5
に示すように「R20」なる半径寸法が書き込まれる。
計測要素である円の半径を20mmに変更したとする。
そうすると、この変更結果がディスプレイ3に表示され
且つメモリ16に記憶されている図面データに書き込ま
れるとともに、半径寸法も再計算されて変更され、図5
に示すように「R20」なる半径寸法が書き込まれる。
【0031】直径寸法の場合も同様に、図6のように、
円に「φ20」なる直径寸法が付されていると、被計測
要素の円の直径を変更したときは、図7に示すように直
径寸法データも「φ30」に変わる。さらに、図8に示
すように、寸法データ作成部12によって円に「φ2
0」なる直径寸法が付されていると、図9に示すよう
に、要素移動処理部14により、被計測要素の円を移動
した場合、この被計測要素に付された「φ20」なる直
径寸法も被計測要素の円の移動に伴って移動する。
円に「φ20」なる直径寸法が付されていると、被計測
要素の円の直径を変更したときは、図7に示すように直
径寸法データも「φ30」に変わる。さらに、図8に示
すように、寸法データ作成部12によって円に「φ2
0」なる直径寸法が付されていると、図9に示すよう
に、要素移動処理部14により、被計測要素の円を移動
した場合、この被計測要素に付された「φ20」なる直
径寸法も被計測要素の円の移動に伴って移動する。
【0032】このように、予め寸法データを被計測要素
に関連付けて格納しておき、被計測要素を変更または移
動した場合、それに伴って寸法データを変更または移動
させることにより、操作性がよくオペレータに対する負
担を著しく軽減することができる。
に関連付けて格納しておき、被計測要素を変更または移
動した場合、それに伴って寸法データを変更または移動
させることにより、操作性がよくオペレータに対する負
担を著しく軽減することができる。
【0033】なお、上述した、円または円弧の半径寸
法、直径寸法に限らず、円弧長寸法等についても、上述
と同様に被計測要素の変更または移動に寸法データを適
切に追随させるようにして実施することができる。ま
た、被計測要素の変更または移動のいずれか一方につい
てのみ寸法データを追随させるようにしてもよい。
法、直径寸法に限らず、円弧長寸法等についても、上述
と同様に被計測要素の変更または移動に寸法データを適
切に追随させるようにして実施することができる。ま
た、被計測要素の変更または移動のいずれか一方につい
てのみ寸法データを追随させるようにしてもよい。
【0034】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、計
測対象の図形要素を計測して作成した寸法データを被計
測要素に関連付けて格納し、前記被計測要素を変更また
は移動すると、前記変更または移動された後の前記被計
測要素に対して再計測を行って前記寸法データを変更し
て再格納するようにして、寸法データの計測対象の図形
要素である被計測要素を変更または移動する際に、寸法
データも被計測要素の変更または移動にともなって自動
的に変化するようにして、操作性を向上させた図面編集
方法および装置を提供することができる。
測対象の図形要素を計測して作成した寸法データを被計
測要素に関連付けて格納し、前記被計測要素を変更また
は移動すると、前記変更または移動された後の前記被計
測要素に対して再計測を行って前記寸法データを変更し
て再格納するようにして、寸法データの計測対象の図形
要素である被計測要素を変更または移動する際に、寸法
データも被計測要素の変更または移動にともなって自動
的に変化するようにして、操作性を向上させた図面編集
方法および装置を提供することができる。
【図1】 本発明の一実施例に係る図面編集装置が組み
込まれたCADシステムの概略的な構成を示すブロック
図である。
込まれたCADシステムの概略的な構成を示すブロック
図である。
【図2】 図1のCADシステムの寸法データ作成時の
概略的な動作を説明するためのフローチャートである。
概略的な動作を説明するためのフローチャートである。
【図3】 図1のCADシステムの要素編集時の概略的
な動作を説明するためのフローチャートである。
な動作を説明するためのフローチャートである。
【図4】 図1のCADシステムの概略的な動作を説明
するための表示画面の様子を模式的に示す図である。
するための表示画面の様子を模式的に示す図である。
【図5】 図1のCADシステムの概略的な動作を説明
するための表示画面の様子を模式的に示す図である。
するための表示画面の様子を模式的に示す図である。
【図6】 図1のCADシステムの概略的な動作を説明
するための表示画面の様子を模式的に示す図である。
するための表示画面の様子を模式的に示す図である。
【図7】 図1のCADシステムの概略的な動作を説明
するための表示画面の様子を模式的に示す図である。
するための表示画面の様子を模式的に示す図である。
【図8】 図1のCADシステムの概略的な動作を説明
するための表示画面の様子を模式的に示す図である。
するための表示画面の様子を模式的に示す図である。
【図9】 図1のCADシステムの概略的な動作を説明
するための表示画面の様子を模式的に示す図である。
するための表示画面の様子を模式的に示す図である。
1…CAD処理部、2…入力装置、3…ディスプレイ、
4…出力装置、5…記憶装置、11…表示制御部、12
…寸法データ作成部、13…要素変更処理部、14…要
素移動処理部、15…再格納処理部、16…メモリ、1
7…書込み/書換制御部。
4…出力装置、5…記憶装置、11…表示制御部、12
…寸法データ作成部、13…要素変更処理部、14…要
素移動処理部、15…再格納処理部、16…メモリ、1
7…書込み/書換制御部。
Claims (10)
- 【請求項1】 計測対象の図形要素を計測して作成した
寸法データを被計測要素に関連付けて格納する寸法デー
タ格納ステップと、 前記被計測要素を変更する要素変更ステップと、 前記要素変更ステップにより変更された後の前記被計測
要素に対して再計測を行って前記寸法データを変更して
再格納する再格納ステップとを有することを特徴とする
図面編集方法。 - 【請求項2】 計測対象の図形要素を計測して作成した
寸法データを被計測要素に関連付けて格納する寸法デー
タ格納ステップと、 前記被計測要素を移動する要素移動ステップと、 前記要素移動ステップにより移動された前記被計測要素
に対して移動前と同様の関係を維持するように前記寸法
データを移動して再格納する再格納ステップとを有する
ことを特徴とする図面編集方法。 - 【請求項3】 寸法データ格納ステップにより格納され
る寸法データは、半径寸法の寸法データを含むことを特
徴とする請求項1または2に記載の図面編集方法。 - 【請求項4】 寸法データ格納ステップにより格納され
る寸法データは、直径寸法の寸法データを含むことを特
徴とする請求項1または2に記載の図面編集方法。 - 【請求項5】 寸法データ格納ステップにより格納され
る寸法データは、円弧長寸法の寸法データを含むことを
特徴とする請求項1または2に記載の図面編集方法。 - 【請求項6】 計測対象の図形要素を計測して寸法デー
タを作成し、該寸法データを被計測要素に関連付けて格
納するための寸法データ作成手段と、 前記被計測要素を変更するための要素変更手段と、 前記要素変更手段により変更された後の前記被計測要素
に対して再計測を行って前記寸法データを変更して再格
納するための再格納手段とを具備することを特徴とする
図面編集装置。 - 【請求項7】 計測対象の図形要素を計測して寸法デー
タを作成し、該寸法データを被計測要素に関連付けて格
納するための寸法データ作成手段と、 前記被計測要素を移動するための要素移動手段と、 前記要素移動手段により移動された前記被計測要素に対
して移動前と同様の関係を維持するように前記寸法デー
タを移動して再格納するための再格納手段とを具備する
ことを特徴とする図面編集装置。 - 【請求項8】 寸法データ作成手段は、半径寸法の寸法
データを作成する手段を含むことを特徴とする請求項6
または7に記載の図面編集装置。 - 【請求項9】 寸法データ作成手段は、直径寸法の寸法
データを作成する手段を含むことを特徴とする請求項6
または7に記載の図面編集装置。 - 【請求項10】 寸法データ作成手段は、円弧長寸法の
寸法データを作成する手段を含むことを特徴とする請求
項6または7に記載の図面編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4024626A JPH05189505A (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | 図面編集方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4024626A JPH05189505A (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | 図面編集方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05189505A true JPH05189505A (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=12143355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4024626A Pending JPH05189505A (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | 図面編集方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05189505A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1791068A2 (en) | 2005-11-24 | 2007-05-30 | Fujitsu Limited | CAD method with capability of correcting dimension line with changes, recording medium storing CAD program, and CAD apparatus thereof |
-
1992
- 1992-01-14 JP JP4024626A patent/JPH05189505A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1791068A2 (en) | 2005-11-24 | 2007-05-30 | Fujitsu Limited | CAD method with capability of correcting dimension line with changes, recording medium storing CAD program, and CAD apparatus thereof |
| JP2007148526A (ja) * | 2005-11-24 | 2007-06-14 | Fujitsu Ltd | 寸法線の追従を行うcadプログラム、cadプログラム記録媒体、cad装置およびcadシステム |
| EP1791068A3 (en) * | 2005-11-24 | 2008-06-11 | Fujitsu Limited | CAD method with capability of correcting dimension line with changes, recording medium storing CAD program, and CAD apparatus thereof |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4905185A (en) | Apparatus for transferring block data in original form and editing the block data | |
| JPH05189505A (ja) | 図面編集方法および装置 | |
| JPH05324555A (ja) | 既実行オペレーションの取消装置 | |
| JPH06110884A (ja) | 編集装置 | |
| JP2606563B2 (ja) | ワードプロセッサ装置及びワードプロセッサ装置における表示方法 | |
| JP3129889B2 (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH067307B2 (ja) | カ−ソル表示方式 | |
| JPH05324556A (ja) | 既実行オペレーションの取消装置 | |
| JP3113023B2 (ja) | 円弧長寸法作成方法および装置 | |
| JP2751224B2 (ja) | 文書作成装置 | |
| JP3160926B2 (ja) | 文書作成装置 | |
| JP2000076244A (ja) | デ―タ処理装置 | |
| JP2713219B2 (ja) | 図形表示装置 | |
| JPH04295969A (ja) | 計算機システムにおける図形再表示装置 | |
| JPH0822553A (ja) | 記入条件設定方法及び方式 | |
| JPH07114646A (ja) | 文書作成装置及びオブジェクト指定方法 | |
| JPH05216976A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH05189025A (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH05174084A (ja) | 寸法編集方法および装置 | |
| JPH0512401A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH05189536A (ja) | 図面表示編集方法および装置 | |
| JPH0490046A (ja) | 線描画処理装置 | |
| JPS63298664A (ja) | デ−タ編集装置 | |
| JPH05151287A (ja) | 円弧長寸法作成方法および装置 | |
| JPH0667836A (ja) | 指定エリア掲示機能を有する表示装置 |