JPH06110884A - 編集装置 - Google Patents
編集装置Info
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- JPH06110884A JPH06110884A JP4256899A JP25689992A JPH06110884A JP H06110884 A JPH06110884 A JP H06110884A JP 4256899 A JP4256899 A JP 4256899A JP 25689992 A JP25689992 A JP 25689992A JP H06110884 A JPH06110884 A JP H06110884A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 編集範囲の指定を行った後編集機能を指定し
て編集作業を実行する操作と編集機能の指定を行った後
編集範囲を指定して編集作業を実行する操作のいずれの
操作に慣れたオペレータにとっても効率よく編集作業が
できる編集装置を提供する。 【構成】 順序指定部(10)により指定された第1の
順序または第2の順序を指定順序記憶部(20)に記憶
し、指定順序記憶部(20)に第1の順序が記憶されて
いる場合は、編集範囲指定部(50)により編集範囲の
指定を行った後に、編集機能指定部(40)により編集
機能を指定して編集部(70)による編集作業を実行
し、指定順序記憶部(20)に第2の順序が記憶されて
いる場合は、編集機能指定部(40)により編集機能を
指定した後に、編集範囲指定部(50)により編集範囲
の指定をして、編集部(70)による編集作業を実行す
る。
て編集作業を実行する操作と編集機能の指定を行った後
編集範囲を指定して編集作業を実行する操作のいずれの
操作に慣れたオペレータにとっても効率よく編集作業が
できる編集装置を提供する。 【構成】 順序指定部(10)により指定された第1の
順序または第2の順序を指定順序記憶部(20)に記憶
し、指定順序記憶部(20)に第1の順序が記憶されて
いる場合は、編集範囲指定部(50)により編集範囲の
指定を行った後に、編集機能指定部(40)により編集
機能を指定して編集部(70)による編集作業を実行
し、指定順序記憶部(20)に第2の順序が記憶されて
いる場合は、編集機能指定部(40)により編集機能を
指定した後に、編集範囲指定部(50)により編集範囲
の指定をして、編集部(70)による編集作業を実行す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コンピュータ等のデ
ータの編集作業を実行する編集装置に関し、特に、編集
範囲の指定を行った後編集機能を指定して編集作業を実
行する第1の順序と編集機能の指定を行った後編集範囲
を指定して編集作業を実行する第2の順序とを切換設定
できるようにするとともに、前回指定された編集範囲を
記憶して操作性の向上を図った編集装置に関する。
ータの編集作業を実行する編集装置に関し、特に、編集
範囲の指定を行った後編集機能を指定して編集作業を実
行する第1の順序と編集機能の指定を行った後編集範囲
を指定して編集作業を実行する第2の順序とを切換設定
できるようにするとともに、前回指定された編集範囲を
記憶して操作性の向上を図った編集装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、コンピュータ等のデータの編集
作業を実行する編集装置においては、編集範囲の指定お
よび編集機能の指定を行った後、所定の編集作業を実行
するように構成されている。
作業を実行する編集装置においては、編集範囲の指定お
よび編集機能の指定を行った後、所定の編集作業を実行
するように構成されている。
【0003】ところで、従来のこの種の編集装置におい
ては、編集範囲の指定を行った後編集機能を指定して編
集作業を実行するように構成された編集装置と、編集機
能の指定を行った後編集範囲を指定して編集作業を実行
するように構成された編集装置との2種類の編集装置が
存在する。
ては、編集範囲の指定を行った後編集機能を指定して編
集作業を実行するように構成された編集装置と、編集機
能の指定を行った後編集範囲を指定して編集作業を実行
するように構成された編集装置との2種類の編集装置が
存在する。
【0004】そして、編集範囲の指定を行った後編集機
能を指定して編集作業を実行するか、編集機能の指定を
行った後編集範囲を指定して編集作業を実行するかは、
それぞれの編集装置に対して固定的に設定されていた。
能を指定して編集作業を実行するか、編集機能の指定を
行った後編集範囲を指定して編集作業を実行するかは、
それぞれの編集装置に対して固定的に設定されていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、編集範囲の指
定を行った後編集機能を指定して編集作業を実行する作
業になれたオペレータが、例えば、編集機能の指定を行
った後編集範囲を指定して編集作業を実行するように構
成された編集装置を操作する場合を考えると、このオペ
レータは、編集機能の指定を行った後編集範囲を指定す
る操作に慣れていないため、編集作業の効率が著しく低
下するという問題があった。
定を行った後編集機能を指定して編集作業を実行する作
業になれたオペレータが、例えば、編集機能の指定を行
った後編集範囲を指定して編集作業を実行するように構
成された編集装置を操作する場合を考えると、このオペ
レータは、編集機能の指定を行った後編集範囲を指定す
る操作に慣れていないため、編集作業の効率が著しく低
下するという問題があった。
【0006】また、編集機能の指定を行った後編集範囲
を指定して編集作業を実行する作業になれたオペレータ
が、例えば、編集範囲の指定を行った後編集機能を指定
して編集作業を実行するように構成された編集装置を操
作する場合を考えると、このオペレータは、編集範囲の
指定を行った後編集機能を指定する操作に慣れていない
ため、編集作業の効率が著しく低下するという問題があ
った。
を指定して編集作業を実行する作業になれたオペレータ
が、例えば、編集範囲の指定を行った後編集機能を指定
して編集作業を実行するように構成された編集装置を操
作する場合を考えると、このオペレータは、編集範囲の
指定を行った後編集機能を指定する操作に慣れていない
ため、編集作業の効率が著しく低下するという問題があ
った。
【0007】また、従来の編集装置においては、一旦編
集範囲を指定して編集処理を実行し、その後再び編集処
理を実行する場合には、たとえ、今回の編集処理の編集
範囲が前回の編集処理の編集範囲と同一の場合でも、再
び編集処理の設定操作を行わなければならず、同一の編
集範囲に対して繰り返し編集処理を実行するような場合
には操作性が悪いという問題もあった。
集範囲を指定して編集処理を実行し、その後再び編集処
理を実行する場合には、たとえ、今回の編集処理の編集
範囲が前回の編集処理の編集範囲と同一の場合でも、再
び編集処理の設定操作を行わなければならず、同一の編
集範囲に対して繰り返し編集処理を実行するような場合
には操作性が悪いという問題もあった。
【0008】そこで、この発明は、編集範囲の指定を行
った後編集機能を指定して編集作業を実行する操作と、
編集機能の指定を行った後編集範囲を指定して編集作業
を実行する操作のいずれの操作に慣れたオペレータにと
っても効率よく編集作業を実行でき、しかも、同一の編
集範囲に対して繰り返し編集処理を実行するような場合
の操作性の向上を図った編集装置を提供することを目的
とする。
った後編集機能を指定して編集作業を実行する操作と、
編集機能の指定を行った後編集範囲を指定して編集作業
を実行する操作のいずれの操作に慣れたオペレータにと
っても効率よく編集作業を実行でき、しかも、同一の編
集範囲に対して繰り返し編集処理を実行するような場合
の操作性の向上を図った編集装置を提供することを目的
とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明は、編集範囲の指定および編集機能の指定
を行うことにより、前記編集範囲の指定により指定され
た編集範囲に対して前記編集機能の指定により指定され
た編集機能を用いて編集作業を実行する編集装置におい
て、上記編集範囲の指定を行う編集範囲指定手段と、上
記編集機能の指定を行う編集機能指定手段と、上記編集
範囲の指定を行った後上記編集機能の指定を行う第1の
順序と上記編集機能の指定を行った後上記編集範囲の指
定を行う第2の順序とのいずれかを選択的に指定する順
序指定手段と、上記編集範囲指定手段により指定された
編集範囲を記憶する編集範囲記憶手段と、上記順序指定
手段により上記第1の順序が指定された場合は、上記編
集範囲指定手段により指定する編集範囲が前回指定され
た編集範囲と異なる場合は上記編集範囲指定手段により
指定された編集範囲を上記編集範囲記憶手段に記憶する
ことにより編集範囲の指定を行い、同一の場合は上記編
集範囲記憶手段に記憶された編集範囲を読み出すことに
より編集範囲の指定を行い、該編集範囲の指定の後に、
上記編集機能指定手段による編集機能の指定を受付け、
上記順序指定手段により上記第2の順序が指定された場
合は、上記編集機能指定手段による編集機能の指定が行
われた後に、上記編集範囲指定手段による編集範囲の指
定を受付け、上記編集範囲指定手段により指定する編集
範囲が前回指定された編集範囲と異なる場合は上記編集
範囲指定手段により指定された編集範囲を上記編集範囲
記憶手段に記憶することにより編集範囲の指定を行い、
同一の場合は上記編集範囲記憶手段に記憶された編集範
囲を読み出すことにより編集範囲の指定を行う制御手段
とを具備したことを特徴とする。
め、この発明は、編集範囲の指定および編集機能の指定
を行うことにより、前記編集範囲の指定により指定され
た編集範囲に対して前記編集機能の指定により指定され
た編集機能を用いて編集作業を実行する編集装置におい
て、上記編集範囲の指定を行う編集範囲指定手段と、上
記編集機能の指定を行う編集機能指定手段と、上記編集
範囲の指定を行った後上記編集機能の指定を行う第1の
順序と上記編集機能の指定を行った後上記編集範囲の指
定を行う第2の順序とのいずれかを選択的に指定する順
序指定手段と、上記編集範囲指定手段により指定された
編集範囲を記憶する編集範囲記憶手段と、上記順序指定
手段により上記第1の順序が指定された場合は、上記編
集範囲指定手段により指定する編集範囲が前回指定され
た編集範囲と異なる場合は上記編集範囲指定手段により
指定された編集範囲を上記編集範囲記憶手段に記憶する
ことにより編集範囲の指定を行い、同一の場合は上記編
集範囲記憶手段に記憶された編集範囲を読み出すことに
より編集範囲の指定を行い、該編集範囲の指定の後に、
上記編集機能指定手段による編集機能の指定を受付け、
上記順序指定手段により上記第2の順序が指定された場
合は、上記編集機能指定手段による編集機能の指定が行
われた後に、上記編集範囲指定手段による編集範囲の指
定を受付け、上記編集範囲指定手段により指定する編集
範囲が前回指定された編集範囲と異なる場合は上記編集
範囲指定手段により指定された編集範囲を上記編集範囲
記憶手段に記憶することにより編集範囲の指定を行い、
同一の場合は上記編集範囲記憶手段に記憶された編集範
囲を読み出すことにより編集範囲の指定を行う制御手段
とを具備したことを特徴とする。
【0010】
【作用】順序指定手段により第1の順序が指定された場
合は、編集範囲指定手段により指定する編集範囲が前回
指定された編集範囲と異なる場合は編集範囲指定手段に
より指定された編集範囲を編集範囲記憶手段に記憶する
ことにより編集範囲の指定を行い、同一の場合は編集範
囲記憶手段に記憶された編集範囲を読み出すことにより
編集範囲の指定を行い、該編集範囲の指定の後に、記編
集機能指定手段による編集機能の指定を受付け、順序指
定手段により第2の順序が指定された場合は、編集機能
指定手段による編集機能の指定が行われた後に、編集範
囲指定手段による編集範囲の指定を受付け、編集範囲指
定手段により指定する編集範囲が前回指定された編集範
囲と異なる場合は編集範囲指定手段により指定された編
集範囲を上記編集範囲記憶手段に記憶することにより編
集範囲の指定を行い、同一の場合は編集範囲記憶手段に
記憶された編集範囲を読み出すことにより編集範囲の指
定を行う。
合は、編集範囲指定手段により指定する編集範囲が前回
指定された編集範囲と異なる場合は編集範囲指定手段に
より指定された編集範囲を編集範囲記憶手段に記憶する
ことにより編集範囲の指定を行い、同一の場合は編集範
囲記憶手段に記憶された編集範囲を読み出すことにより
編集範囲の指定を行い、該編集範囲の指定の後に、記編
集機能指定手段による編集機能の指定を受付け、順序指
定手段により第2の順序が指定された場合は、編集機能
指定手段による編集機能の指定が行われた後に、編集範
囲指定手段による編集範囲の指定を受付け、編集範囲指
定手段により指定する編集範囲が前回指定された編集範
囲と異なる場合は編集範囲指定手段により指定された編
集範囲を上記編集範囲記憶手段に記憶することにより編
集範囲の指定を行い、同一の場合は編集範囲記憶手段に
記憶された編集範囲を読み出すことにより編集範囲の指
定を行う。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の編集装置の
一実施例を詳細に説明する。
一実施例を詳細に説明する。
【0012】図1は、この発明の編集装置の概略構成を
ブロック図で示したものである。図1において、この実
施例の編集装置は、順序指定部10、指定順序記憶部2
0、制御部30、編集機能指定部40、編集範囲指定部
50、編集範囲記憶部60、編集部70から構成され
る。
ブロック図で示したものである。図1において、この実
施例の編集装置は、順序指定部10、指定順序記憶部2
0、制御部30、編集機能指定部40、編集範囲指定部
50、編集範囲記憶部60、編集部70から構成され
る。
【0013】ところで、この実施例の編集装置は、編集
範囲の指定を行った後に編集機能を指定する第1の順序
により編集作業を実行する第1の編集操作モードと、編
集機能の指定を行った後に編集範囲を指定する第2の順
序により編集作業を実行する第2の編集操作モードとを
切換設定できるように構成されている。
範囲の指定を行った後に編集機能を指定する第1の順序
により編集作業を実行する第1の編集操作モードと、編
集機能の指定を行った後に編集範囲を指定する第2の順
序により編集作業を実行する第2の編集操作モードとを
切換設定できるように構成されている。
【0014】ここで、順序指定部10は、編集範囲の指
定を行った後に編集機能を指定する第1の順序により編
集作業を実行するか、編集機能の指定を行った後に編集
範囲を指定する第2の順序により編集作業を実行する
か、すなわち第1の編集操作モードを選択するか、第2
の編集操作モードを選択するかの指定を行うもので、こ
の順序指定部10としては、例えばキーボードまたはマ
ウス等の情報入力装置により構成することができる。
定を行った後に編集機能を指定する第1の順序により編
集作業を実行するか、編集機能の指定を行った後に編集
範囲を指定する第2の順序により編集作業を実行する
か、すなわち第1の編集操作モードを選択するか、第2
の編集操作モードを選択するかの指定を行うもので、こ
の順序指定部10としては、例えばキーボードまたはマ
ウス等の情報入力装置により構成することができる。
【0015】指定順序記憶部20は、指定順序指定部1
0により指定された指定順序、すなわち第1の順序か第
2の順序かを記憶するものである。この指定順序記憶部
20は、ランダムアクセスメモリ等から構成することが
でき、この指定順序指定部10に第1の順序が記憶され
るか第2の順序が記憶されるかによって第1の編集モー
ドによる編集作業を可能にするか第2の編集モードによ
る編集作業を可能にするかが決定される。
0により指定された指定順序、すなわち第1の順序か第
2の順序かを記憶するものである。この指定順序記憶部
20は、ランダムアクセスメモリ等から構成することが
でき、この指定順序指定部10に第1の順序が記憶され
るか第2の順序が記憶されるかによって第1の編集モー
ドによる編集作業を可能にするか第2の編集モードによ
る編集作業を可能にするかが決定される。
【0016】制御部30は、この編集装置の編集作業を
統括制御するもので、例えば中央演算処理装置(CP
U)等を含む回路から構成される。
統括制御するもので、例えば中央演算処理装置(CP
U)等を含む回路から構成される。
【0017】編集機能指定部40は、この編集装置の有
する各種編集機能の内の1つを指定するもので、この編
集機能指定部40により指定された編集機能にしたがっ
て所定の編集作業が実行される。この編集機能の具体例
としては、文字列の編集、ブロックの編集、図形の編集
等が考えられる。この編集機能指定部40は、例えばキ
ーボードまたはマウス等の情報入力装置により構成する
ことができる。
する各種編集機能の内の1つを指定するもので、この編
集機能指定部40により指定された編集機能にしたがっ
て所定の編集作業が実行される。この編集機能の具体例
としては、文字列の編集、ブロックの編集、図形の編集
等が考えられる。この編集機能指定部40は、例えばキ
ーボードまたはマウス等の情報入力装置により構成する
ことができる。
【0018】編集範囲指定部50は、編集対象となる、
文字列範囲、図形範囲等を指定するもので、この編集範
囲指定部50も、キーボードまたはマウス等の情報入力
装置により構成することができる。
文字列範囲、図形範囲等を指定するもので、この編集範
囲指定部50も、キーボードまたはマウス等の情報入力
装置により構成することができる。
【0019】編集範囲記憶部60は、編集範囲指定部5
0により指定された編集範囲を記憶するものである。こ
の編集範囲記憶部60は、後述する説明から明らかにな
るように、同一の箇所、すなわち一度編集した編集範囲
を再度編集する場合等における編集範囲の指定操作を容
易にして、この編集装置の操作性の向上を図るために設
けられたものである。
0により指定された編集範囲を記憶するものである。こ
の編集範囲記憶部60は、後述する説明から明らかにな
るように、同一の箇所、すなわち一度編集した編集範囲
を再度編集する場合等における編集範囲の指定操作を容
易にして、この編集装置の操作性の向上を図るために設
けられたものである。
【0020】編集部70は、制御部30により制御され
て、実際の編集作業を実行する部分である。なお、この
編集部70の詳細はこの発明の要旨ではないのでこれ以
上の説明は行わない。
て、実際の編集作業を実行する部分である。なお、この
編集部70の詳細はこの発明の要旨ではないのでこれ以
上の説明は行わない。
【0021】次に、図2および図3に示したフローチャ
ートを参照してこの実施例の編集装置の動作を説明す
る。
ートを参照してこの実施例の編集装置の動作を説明す
る。
【0022】図2は、この実施例において、編集範囲の
指定を行った後に編集機能を指定する第1の順序により
編集作業を実行するか、編集機能の指定を行った後に編
集範囲を指定する第2の順序により編集作業を実行する
か、すなわち第1の編集操作モードを選択するか、第2
の編集操作モードを選択するかの順序指定処理を示した
ものである。
指定を行った後に編集機能を指定する第1の順序により
編集作業を実行するか、編集機能の指定を行った後に編
集範囲を指定する第2の順序により編集作業を実行する
か、すなわち第1の編集操作モードを選択するか、第2
の編集操作モードを選択するかの順序指定処理を示した
ものである。
【0023】すなわち、図1に示した指定順序記憶部2
0により、編集範囲の指定を行った後に編集機能を指定
する第1の順序、または編集機能の指定を行った後に編
集範囲を指定する第2の順序のいずれか一方の順序指定
が行われると(ステップ301)、この指定順序記憶部
20に指定された指定順序は、図1に示す指定順序記憶
部20に記憶され(ステップ302)、この処理を終了
する。
0により、編集範囲の指定を行った後に編集機能を指定
する第1の順序、または編集機能の指定を行った後に編
集範囲を指定する第2の順序のいずれか一方の順序指定
が行われると(ステップ301)、この指定順序記憶部
20に指定された指定順序は、図1に示す指定順序記憶
部20に記憶され(ステップ302)、この処理を終了
する。
【0024】この図2に示す処理により、指定順序記憶
部20に記憶された指定順序にしたがって、以後の編集
作業は実行される。
部20に記憶された指定順序にしたがって、以後の編集
作業は実行される。
【0025】図3は、この編集装置による編集処理の具
体例を示したものである。この図3に示すフローチャー
トに対応する処理は図1に示した制御部30により実行
される。図3に示すフローチャートにおいて、まず、図
1に示した指定順序記憶部20に記憶されている指定順
序が、編集範囲の指定を行った後に編集機能を指定する
第1の順序か、または編集機能の指定を行った後に編集
範囲を指定する第2の順序かを調べる(ステップ31
1)。ここで、指定順序記憶部20に記憶されている指
定順序が、編集範囲の指定を行った後に編集機能を指定
する第1の順序である場合は、ステップ312の範囲指
定処理に分岐する。
体例を示したものである。この図3に示すフローチャー
トに対応する処理は図1に示した制御部30により実行
される。図3に示すフローチャートにおいて、まず、図
1に示した指定順序記憶部20に記憶されている指定順
序が、編集範囲の指定を行った後に編集機能を指定する
第1の順序か、または編集機能の指定を行った後に編集
範囲を指定する第2の順序かを調べる(ステップ31
1)。ここで、指定順序記憶部20に記憶されている指
定順序が、編集範囲の指定を行った後に編集機能を指定
する第1の順序である場合は、ステップ312の範囲指
定処理に分岐する。
【0026】このステップ312における範囲指定処理
は、図1に示した編集範囲指定部50による所定の編集
範囲の指定を受け付けることにより行われる。具体的に
は、今回の編集範囲が新規なものの場合は、編集範囲指
定部50に含まれる、例えば、マウスにより編集対象と
なる文字列範囲、図形範囲を指定する。また、今回の編
集範囲が前回指定した編集範囲と同一の場合は、その旨
を示す情報を、編集範囲指定部50に含まれる、例え
ば、キーボードにより入力することにより行われる。
は、図1に示した編集範囲指定部50による所定の編集
範囲の指定を受け付けることにより行われる。具体的に
は、今回の編集範囲が新規なものの場合は、編集範囲指
定部50に含まれる、例えば、マウスにより編集対象と
なる文字列範囲、図形範囲を指定する。また、今回の編
集範囲が前回指定した編集範囲と同一の場合は、その旨
を示す情報を、編集範囲指定部50に含まれる、例え
ば、キーボードにより入力することにより行われる。
【0027】次に、ステップ312の範囲指定処理で処
理された範囲指定が新規なものかまたは前回指定した編
集範囲と同一かを調べる(ステップ313)。ここで、
ステップ312の範囲指定処理で処理された範囲指定が
新規なものであると、この編集範囲指定部50により指
定された編集範囲を図1に示した編集範囲記憶部60に
記憶する(ステップ314)。
理された範囲指定が新規なものかまたは前回指定した編
集範囲と同一かを調べる(ステップ313)。ここで、
ステップ312の範囲指定処理で処理された範囲指定が
新規なものであると、この編集範囲指定部50により指
定された編集範囲を図1に示した編集範囲記憶部60に
記憶する(ステップ314)。
【0028】また、ステップ312の範囲指定処理で処
理された範囲指定が前回指定した編集範囲と同一のもの
であると、前回指定した編集範囲を編集範囲記憶部60
から読み出す(ステップ315)。
理された範囲指定が前回指定した編集範囲と同一のもの
であると、前回指定した編集範囲を編集範囲記憶部60
から読み出す(ステップ315)。
【0029】その後、機能指定処理を実行する。この機
能指定処理は、図1に示した編集機能指定部40による
所定の編集機能の指定を受け付けることにより行われ
る。具体的には、編集機能指定部40に含まれるキーボ
ードまたはマウスにより所定の編集機能を設定する。
能指定処理は、図1に示した編集機能指定部40による
所定の編集機能の指定を受け付けることにより行われ
る。具体的には、編集機能指定部40に含まれるキーボ
ードまたはマウスにより所定の編集機能を設定する。
【0030】ステップ316における機能指定処理が終
了すると、ステップ322に移行し、所定の編集処理が
実行される。このステップ322における編集処理は、
図1に示した編集部70により実行される。具体的に
は、ステップ312の範囲指定処理により指定された編
集範囲に対して、ステップ316の機能指定処理により
指定した編集機能を用いて編集処理が実行される。
了すると、ステップ322に移行し、所定の編集処理が
実行される。このステップ322における編集処理は、
図1に示した編集部70により実行される。具体的に
は、ステップ312の範囲指定処理により指定された編
集範囲に対して、ステップ316の機能指定処理により
指定した編集機能を用いて編集処理が実行される。
【0031】そして、この編集処理が終了すると(ステ
ップ323)、このフローの処理を終了する。
ップ323)、このフローの処理を終了する。
【0032】すなわち、図1に示した指定順序記憶部2
0に記憶されている指定順序が、編集範囲の指定を行っ
た後に編集機能を指定する第1の順序の場合は、まず編
集範囲指定部50による所定の編集範囲の指定を受け付
け、その後編集機能指定部40による所定の編集機能の
指定を受け付ける。ここで、編集範囲指定部50による
所定の編集範囲の指定が前回の編集処理で指定した編集
範囲と同一の場合は、新たに編集範囲の指定を行わず、
編集範囲記憶部60に記憶されている前記の編集範囲を
読み出すことにより行われる。これにより編集範囲の指
定操作が容易になり、編集装置の操作性が向上する。
0に記憶されている指定順序が、編集範囲の指定を行っ
た後に編集機能を指定する第1の順序の場合は、まず編
集範囲指定部50による所定の編集範囲の指定を受け付
け、その後編集機能指定部40による所定の編集機能の
指定を受け付ける。ここで、編集範囲指定部50による
所定の編集範囲の指定が前回の編集処理で指定した編集
範囲と同一の場合は、新たに編集範囲の指定を行わず、
編集範囲記憶部60に記憶されている前記の編集範囲を
読み出すことにより行われる。これにより編集範囲の指
定操作が容易になり、編集装置の操作性が向上する。
【0033】他方、図1に示した指定順序記憶部20に
記憶されている指定順序が、編集機能の指定を行った後
に編集範囲を指定する第2の順序であり、ステップ31
1において、編集機能の指定を行った後に編集範囲を指
定する第2の順序であると判断された場合は、ステップ
317の機能指定処理に分岐する。
記憶されている指定順序が、編集機能の指定を行った後
に編集範囲を指定する第2の順序であり、ステップ31
1において、編集機能の指定を行った後に編集範囲を指
定する第2の順序であると判断された場合は、ステップ
317の機能指定処理に分岐する。
【0034】ステップ317における機能指定処理は、
上述したステップ316の機能指定処理と同様のもの
で、図1に示した編集機能指定部40による所定の編集
機能を受け付けることにより行われる。具体的には、編
集機能指定部40に含まれるキーボードまたはマウスに
より所定の編集機能を設定する。
上述したステップ316の機能指定処理と同様のもの
で、図1に示した編集機能指定部40による所定の編集
機能を受け付けることにより行われる。具体的には、編
集機能指定部40に含まれるキーボードまたはマウスに
より所定の編集機能を設定する。
【0035】機能設定処理が終了すると、次にステップ
318の範囲指定処理を実行する。このステップ318
における範囲指定処理は、上述したステップ312にお
ける編集範囲指定処理と同様のもので、図1に示した編
集範囲指定部50により所定の編集範囲の指定を行うこ
とにより行われる。具体的には、今回の編集範囲が新規
なものの場合は、編集範囲指定部50に含まれる、例え
ば、マウスにより編集対象となる文字列範囲、図形範囲
を指定する。また、今回の編集範囲が前回指定した編集
範囲と同一の場合は、その旨を示す情報を、編集範囲指
定部50に含まれる、例えば、キーボードにより入力す
ることにより行われる。
318の範囲指定処理を実行する。このステップ318
における範囲指定処理は、上述したステップ312にお
ける編集範囲指定処理と同様のもので、図1に示した編
集範囲指定部50により所定の編集範囲の指定を行うこ
とにより行われる。具体的には、今回の編集範囲が新規
なものの場合は、編集範囲指定部50に含まれる、例え
ば、マウスにより編集対象となる文字列範囲、図形範囲
を指定する。また、今回の編集範囲が前回指定した編集
範囲と同一の場合は、その旨を示す情報を、編集範囲指
定部50に含まれる、例えば、キーボードにより入力す
ることにより行われる。
【0036】次に、ステップ318の範囲指定処理で処
理された範囲指定が新規なものかまたは前回指定した編
集範囲と同一かを調べる(ステップ319)。ここで、
ステップ318の範囲指定処理で処理された範囲指定が
新規なものであると、この編集範囲指定部50により指
定された編集範囲を図1に示した編集範囲記憶部60に
記憶する(ステップ320)。
理された範囲指定が新規なものかまたは前回指定した編
集範囲と同一かを調べる(ステップ319)。ここで、
ステップ318の範囲指定処理で処理された範囲指定が
新規なものであると、この編集範囲指定部50により指
定された編集範囲を図1に示した編集範囲記憶部60に
記憶する(ステップ320)。
【0037】また、ステップ318の範囲指定処理で処
理された範囲指定が前回指定した編集範囲と同一のもの
であると、前回指定した編集範囲を編集範囲記憶部60
から読み出す(ステップ321)。
理された範囲指定が前回指定した編集範囲と同一のもの
であると、前回指定した編集範囲を編集範囲記憶部60
から読み出す(ステップ321)。
【0038】このようにして編集機能および編集範囲の
指定が終了すると、ステップ322に移行し、所定の編
集処理が実行される(ステップ322)。この場合もこ
のステップ322における編集処理は、図1に示した編
集部70により実行される。具体的には、ステップ31
7の機能指定処理により指定した編集機能を用いてステ
ップ318の範囲指定処理により指定された編集範囲に
対して編集処理が実行される。
指定が終了すると、ステップ322に移行し、所定の編
集処理が実行される(ステップ322)。この場合もこ
のステップ322における編集処理は、図1に示した編
集部70により実行される。具体的には、ステップ31
7の機能指定処理により指定した編集機能を用いてステ
ップ318の範囲指定処理により指定された編集範囲に
対して編集処理が実行される。
【0039】そして、この編集処理が終了すると(ステ
ップ323)、このフローの処理を終了する。
ップ323)、このフローの処理を終了する。
【0040】すなわち、図1に示した指定順序記憶部2
0に記憶されている指定順序が、編集機能の指定を行っ
た後に編集範囲を指定する第2の順序の場合は、まず編
集機能指定部40による所定の編集機能の指定を受け付
け、その後編集範囲指定部50による所定の編集範囲の
指定を受け付ける。この場合も、編集範囲指定部50に
よる所定の編集範囲の指定が前回の編集処理で指定した
編集範囲と同一の場合は、新たに編集範囲の指定を行わ
ず、編集範囲記憶部60に記憶されている前記の編集範
囲を読み出すことにより行われる。これにより編集範囲
の指定操作が容易になり、編集装置の操作性が向上す
る。
0に記憶されている指定順序が、編集機能の指定を行っ
た後に編集範囲を指定する第2の順序の場合は、まず編
集機能指定部40による所定の編集機能の指定を受け付
け、その後編集範囲指定部50による所定の編集範囲の
指定を受け付ける。この場合も、編集範囲指定部50に
よる所定の編集範囲の指定が前回の編集処理で指定した
編集範囲と同一の場合は、新たに編集範囲の指定を行わ
ず、編集範囲記憶部60に記憶されている前記の編集範
囲を読み出すことにより行われる。これにより編集範囲
の指定操作が容易になり、編集装置の操作性が向上す
る。
【0041】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
オペレータにより、編集範囲の指定を行った後に編集機
能を指定する第1の順序により編集作業を実行する第1
の編集操作モードと、編集機能の指定を行った後に編集
範囲を指定する第2の順序により編集作業を実行する第
2の編集操作モードとを切換設定できるように構成した
ので、いずれの編集操作モードに慣れたオペレータにと
っても効率よく編集作業を実行できるという効果を奏す
る。
オペレータにより、編集範囲の指定を行った後に編集機
能を指定する第1の順序により編集作業を実行する第1
の編集操作モードと、編集機能の指定を行った後に編集
範囲を指定する第2の順序により編集作業を実行する第
2の編集操作モードとを切換設定できるように構成した
ので、いずれの編集操作モードに慣れたオペレータにと
っても効率よく編集作業を実行できるという効果を奏す
る。
【0042】また、前回の編集処理における編集範囲を
記憶しておき、今回の編集範囲が前回の編集範囲と同一
の場合は、前回記憶した編集範囲を読み出して編集範囲
の指定を行うように構成したので、同一の編集範囲に対
して繰り返し編集処理を実行するような場合の操作性が
向上するという効果も奏する。
記憶しておき、今回の編集範囲が前回の編集範囲と同一
の場合は、前回記憶した編集範囲を読み出して編集範囲
の指定を行うように構成したので、同一の編集範囲に対
して繰り返し編集処理を実行するような場合の操作性が
向上するという効果も奏する。
【図1】この発明の編集装置の一実施例の概略構成を示
すブロック図。
すブロック図。
【図2】図1に示した実施例の順序指定処理を説明する
フローチャート。
フローチャート。
【図3】図1に示した実施例における編集操作処理を説
明するフローチャート。
明するフローチャート。
10 順序指定部 20 指定順序記憶部 30 制御部 40 編集機能指定部 50 編集範囲指定部 60 編集範囲記憶部 70 編集部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石津 照明 京都府京都市中京区烏丸通蛸薬師下ル手洗 水町678番地 オムロンソフトウエア株式 会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 編集範囲の指定および編集機能の指定を
行うことにより、前記編集範囲の指定により指定された
編集範囲に対して前記編集機能の指定により指定された
編集機能を用いて編集作業を実行する編集装置におい
て、 上記編集範囲の指定を行う編集範囲指定手段と、 上記編集機能の指定を行う編集機能指定手段と、 上記編集範囲の指定を行った後上記編集機能の指定を行
う第1の順序と上記編集機能の指定を行った後上記編集
範囲の指定を行う第2の順序とのいずれかを選択的に指
定する順序指定手段と、 上記編集範囲指定手段により指定された編集範囲を記憶
する編集範囲記憶手段と、 上記順序指定手段により上記第1の順序が指定された場
合は、上記編集範囲指定手段により指定する編集範囲が
前回指定された編集範囲と異なる場合は上記編集範囲指
定手段により指定された編集範囲を上記編集範囲記憶手
段に記憶することにより編集範囲の指定を行い、同一の
場合は上記編集範囲記憶手段に記憶された編集範囲を読
み出すことにより編集範囲の指定を行い、該編集範囲の
指定の後に、上記編集機能指定手段による編集機能の指
定を受付け、上記順序指定手段により上記第2の順序が
指定された場合は、上記編集機能指定手段による編集機
能の指定が行われた後に、上記編集範囲指定手段による
編集範囲の指定を受付け、上記編集範囲指定手段により
指定する編集範囲が前回指定された編集範囲と異なる場
合は上記編集範囲指定手段により指定された編集範囲を
上記編集範囲記憶手段に記憶することにより編集範囲の
指定を行い、同一の場合は上記編集範囲記憶手段に記憶
された編集範囲を読み出すことにより編集範囲の指定を
行う制御手段と、 を具備したことを特徴とする編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4256899A JPH06110884A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4256899A JPH06110884A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06110884A true JPH06110884A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=17298943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4256899A Withdrawn JPH06110884A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06110884A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010058757A1 (ja) * | 2008-11-18 | 2010-05-27 | シャープ株式会社 | 情報処理装置 |
| JP2010122799A (ja) * | 2008-11-18 | 2010-06-03 | Sharp Corp | 情報処理装置 |
| JP2010122800A (ja) * | 2008-11-18 | 2010-06-03 | Sharp Corp | 情報処理装置 |
| JP2010152874A (ja) * | 2008-11-18 | 2010-07-08 | Sharp Corp | 電子機器および電子機器の制御方法 |
| US8823713B2 (en) | 2008-11-18 | 2014-09-02 | Sharp Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus |
-
1992
- 1992-09-25 JP JP4256899A patent/JPH06110884A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010058757A1 (ja) * | 2008-11-18 | 2010-05-27 | シャープ株式会社 | 情報処理装置 |
| JP2010122799A (ja) * | 2008-11-18 | 2010-06-03 | Sharp Corp | 情報処理装置 |
| JP2010122800A (ja) * | 2008-11-18 | 2010-06-03 | Sharp Corp | 情報処理装置 |
| JP2010152874A (ja) * | 2008-11-18 | 2010-07-08 | Sharp Corp | 電子機器および電子機器の制御方法 |
| US8823713B2 (en) | 2008-11-18 | 2014-09-02 | Sharp Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991130 |