JPH051896U - 送風機 - Google Patents

送風機

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Publication number
JPH051896U
JPH051896U JP500991U JP500991U JPH051896U JP H051896 U JPH051896 U JP H051896U JP 500991 U JP500991 U JP 500991U JP 500991 U JP500991 U JP 500991U JP H051896 U JPH051896 U JP H051896U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blower
years
elapsed
microcomputer
power supply
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Pending
Application number
JP500991U
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English (en)
Inventor
享 西
山本真実也
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPH051896U publication Critical patent/JPH051896U/ja
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  • Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 耐用年数に達した場合、自動的に出力を停止
し、異常表示をする送風機を得る。 【構成】 マイクロコンピュータ23を備えた送風機1
0に経過年数の保持用補助電源29と、経過年数を確認
し所定年数以上経過している場合は出力の停止と異常表
示とをするプログラムとを内蔵する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、自己寿命が検知できる送風機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の送風機としては、図4に示すように送風羽根1と電動機2とを 備えた送風機3の頭部4を基台5に回動自在に設け、上記頭部4を回動部6を有 して回動させる首振り用モータ7と、この首振り用モータ7の回動部6に設けら れたセンタ検知回路8と、このセンサ検知回路8よりの信号と所定プログラムよ り設定された時間とにて任意の角度にて首振りを行うとともに、その首振り中に 任意の位置で一時停止を行うマイクロコンピュータとを設けたものが知られてい る(例えば、特開平2−45693号公報参照)。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記のような従来の送風機では、電動機2およびコンデンサ(図示せず)が経 年変化によって劣化していても、電源が投入されていれば電動機2およびコンデ ンサーに送電がなされ、電動機2の焼き付き、コンデンサーの破裂等によって発 煙、発火などが生じ、これが原因にて火災が起きるという課題があった。
【0004】 この考案は、係る課題を解決するためになされたもので、あらかじめ決められ た経過年数にて電動機を停止させ、電動機の焼き付きなどにて発煙、発火が生じ ることなく、安全な送風機を得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
この考案に係る送風機は、マイクロコンピュータにより制御される送風機にお いて、経過年数の保持用補助電源と、上記経過年数を確認するプログラムと、所 定年数以上経過した場合の出力停止及び異常表示機能とを備えたものである。
【0006】
【作用】
この考案においては、マイクロコンピュータにより制御される送風機において 、経過年数の保持用補助電源と、上記経過年数を確認するプログラムと、所定年 数以上経過した場合の出力停止及び異常表示機能とを備えたことより、所定年数 の間送風機は運転され、その期間が経過すると運転が停止され、異常表示がなさ れる。
【0007】
【実施例】
図1〜図3はこの考案の一実施例を示す図であり、図において、10は送風機 で、例えば扇風機からなる。11はこの送風機の基台、12はこの基台の上端に 上下可動可能に設けられたネックピース、13はこのネックピースの上部に設け られた送風機頭部、14はこの送風機頭部の外筐を形成するモータカバー、15 はこのモータカバー内に設けられた電動機で、羽根16が回転軸17の先端に取 着される。18は上記基台11に内設された制御回路で、図2に示す回路よりな り、19は電源、20〜22は上記電動機15をON、OFFさせるトライアッ ク、23はマイクロコンピュータで、上記送風機10の耐用年数が設定され、且 つ経過年数の判定プログラムが設けられている。24はこのマイクロコンピュー タおよび他の入出力回路用の電源回路、25はリセット回路、26はクロック発 生回路、27は入力キースイッチ(図示せず)等の入力回路、28は出力回路で 、例えばLEDあるいはブザー等からなる。29は補助電源で、例えば電池より なり上記マイクロコンピュータ23に内蔵された時計(図示せず)に常時通電す る。30は上記電動機15用のコンデンサである。
【0008】 上記のように構成された送風機において、図3に示すように電源19を入力す ることにて内蔵された時計から現在の年数のデータを読みとり、設定された年数 との比較を行い設定された年数を越えている場合はLEDからなる表示ランプの 点灯、点滅によって使用者に異常を知らせ、電動機15の停止およびその他の出 力処理を一切行わない。このようにして、電動機15、コンデンサ30およびそ の他制御回路18上の部品の劣化による危険状態のままでの送風機10の使用が できなくなる。
【0009】
【考案の効果】
この考案は以上説明したとおり、マイクロコンピュータにより制御される送風 機において、経過年数の保持用補助電源と、上記経過年数を確認するプログラム と、所定年数以上経過した場合の出力停止及び異常表示機能とを備えたことによ り、送風機を構成する駆動部の電動機等の部品劣化による危険状態のままでの電 源供給を断ち、発煙、発火等の危険を回避し、使用者に送風機の寿命年数に至っ ていることを知らせることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例を示す側面図である。
【図2】この考案の一実施例を示す制御回路の回路図で
ある。
【図3】この考案の一実施例を示し、マイクロコンピュ
ータの全体の動作を示すフローチャートである。
【図4】従来の送風機を示す側面図である。
【符号の説明】
10 送風機 23 マイクロコンピュータ 29 補助電源

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 マイクロコンピュータにより制御される
    送風機において、経過年数の保持用補助電源と、上記経
    過年数を確認するプログラムと、所定年数以上経過した
    場合の出力停止及び異常表示機能とを備えたことを特徴
    とする送風機。
JP500991U 1991-02-08 1991-02-08 送風機 Pending JPH051896U (ja)

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JP500991U JPH051896U (ja) 1991-02-08 1991-02-08 送風機

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JP500991U JPH051896U (ja) 1991-02-08 1991-02-08 送風機

Publications (1)

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JPH051896U true JPH051896U (ja) 1993-01-14

Family

ID=11599553

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JP500991U Pending JPH051896U (ja) 1991-02-08 1991-02-08 送風機

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JP (1) JPH051896U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008271779A (ja) * 2007-03-29 2008-11-06 Sanyo Electric Co Ltd 電気機器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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