JPH05190349A - ガス絶縁変圧器 - Google Patents
ガス絶縁変圧器Info
- Publication number
- JPH05190349A JPH05190349A JP266292A JP266292A JPH05190349A JP H05190349 A JPH05190349 A JP H05190349A JP 266292 A JP266292 A JP 266292A JP 266292 A JP266292 A JP 266292A JP H05190349 A JPH05190349 A JP H05190349A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead wire
- gas
- winding
- sheet
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
- Transformer Cooling (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 銅バー等で構成された口出し線と絶縁シート
との間にできるくさび状のガスギャップ部分及び口出し
線部分の電界を緩和し、絶縁耐力を高め、信頼性を増し
たシート巻のガス絶縁変圧器を得る。 【構成】 口出し線3部分に片面が前記口出し線3の幅
とほぼ同じ厚さを有するテーパー付きの絶縁物12を取
り付け、その周囲から半導電性を有するシート13を前
記絶縁物12及び口出し線3を覆うようにして取り付
け、前記導電性を有するシート13の電位を口出し線3
の電位を同一にする。
との間にできるくさび状のガスギャップ部分及び口出し
線部分の電界を緩和し、絶縁耐力を高め、信頼性を増し
たシート巻のガス絶縁変圧器を得る。 【構成】 口出し線3部分に片面が前記口出し線3の幅
とほぼ同じ厚さを有するテーパー付きの絶縁物12を取
り付け、その周囲から半導電性を有するシート13を前
記絶縁物12及び口出し線3を覆うようにして取り付
け、前記導電性を有するシート13の電位を口出し線3
の電位を同一にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はシート巻ガス絶縁変圧器
にかかり、特に、巻線部分からリード線を引き出す口出
し部分に関する。
にかかり、特に、巻線部分からリード線を引き出す口出
し部分に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、防災上から油入り変圧器に代わる
変圧器として、SF6 ガスを絶縁媒体としたガス絶縁変
圧器が注目されている。ガス絶縁変圧器は、その巻線構
成から様々な構成がある。それ等の変圧器のうち、金属
シートと絶縁シートとにより、巻線を構成したシート巻
のガス絶縁変圧器がある。その変圧器の概略図を図3に
示す。図3において、1は巻線を構成する金属シート、
2は金属シート1間に巻き込まれ、金属シート1間を絶
縁している絶縁シートである。そして、このような巻線
の金属シート1の端部から口出し線3が引き出されてい
る。さらに、4は前記巻線と同心に巻かれた二次巻線等
の他の巻線である。前述した口出し線3は、金属シート
1の電流を取り出すため、銅製のバーなどで構成されて
いる。なお、他巻線4にも同様の口出し線が取り付けら
れているが図示は省略している。そして、前述の口出し
線3と、巻線を一括して、その周囲から絶縁シート5に
よって覆い絶縁被覆がなされている。なお、6は鉄心
で、7は鉄心6の周囲に配置され巻線を巻回している絶
縁筒である。そして、これらの鉄心、巻線は変圧器のタ
ンク8内に絶縁ガス9と共に収納されている。
変圧器として、SF6 ガスを絶縁媒体としたガス絶縁変
圧器が注目されている。ガス絶縁変圧器は、その巻線構
成から様々な構成がある。それ等の変圧器のうち、金属
シートと絶縁シートとにより、巻線を構成したシート巻
のガス絶縁変圧器がある。その変圧器の概略図を図3に
示す。図3において、1は巻線を構成する金属シート、
2は金属シート1間に巻き込まれ、金属シート1間を絶
縁している絶縁シートである。そして、このような巻線
の金属シート1の端部から口出し線3が引き出されてい
る。さらに、4は前記巻線と同心に巻かれた二次巻線等
の他の巻線である。前述した口出し線3は、金属シート
1の電流を取り出すため、銅製のバーなどで構成されて
いる。なお、他巻線4にも同様の口出し線が取り付けら
れているが図示は省略している。そして、前述の口出し
線3と、巻線を一括して、その周囲から絶縁シート5に
よって覆い絶縁被覆がなされている。なお、6は鉄心
で、7は鉄心6の周囲に配置され巻線を巻回している絶
縁筒である。そして、これらの鉄心、巻線は変圧器のタ
ンク8内に絶縁ガス9と共に収納されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この様
な変圧器においては、次のような問題点がある。
な変圧器においては、次のような問題点がある。
【0004】前述したように口出し線3と巻線が絶縁シ
ート5によって一括して絶縁されているが、前述のよう
に、口出し線3は、金属シートの電流を他の端子に流
し、他の端子と接続する必要があることから、ある厚み
を持った銅バーなどで構成されている。そのため、周囲
から絶縁シート5で一括して絶縁被覆すると、口出し線
3と絶縁シート5との間にくさび状のガスギャップが生
じる。SF6 ガスを絶縁媒体としたガス絶縁変圧器にお
いては、電圧を印加した場合、SF6 ガスと他の固体絶
縁物との比誘電率の違いによって、SF6 ガスの部分に
電界集中が生じる。そして、一般的にSF6 ガスの方が
固体絶縁物に比べて絶縁耐力が低いため、くさび状のガ
スギャップが出来ると、そのギャップ部分より絶縁破壊
を生じる。これらを解決する手段としては、巻線と、他
の巻線間の絶縁距離を大きくし、ガスギャップ部分に加
わる電界を下げる方法が考えられる。しかし、巻線間絶
縁距離が長くなる部分だけ変圧器全体の大きさが大きく
なり経済的にも不利である。
ート5によって一括して絶縁されているが、前述のよう
に、口出し線3は、金属シートの電流を他の端子に流
し、他の端子と接続する必要があることから、ある厚み
を持った銅バーなどで構成されている。そのため、周囲
から絶縁シート5で一括して絶縁被覆すると、口出し線
3と絶縁シート5との間にくさび状のガスギャップが生
じる。SF6 ガスを絶縁媒体としたガス絶縁変圧器にお
いては、電圧を印加した場合、SF6 ガスと他の固体絶
縁物との比誘電率の違いによって、SF6 ガスの部分に
電界集中が生じる。そして、一般的にSF6 ガスの方が
固体絶縁物に比べて絶縁耐力が低いため、くさび状のガ
スギャップが出来ると、そのギャップ部分より絶縁破壊
を生じる。これらを解決する手段としては、巻線と、他
の巻線間の絶縁距離を大きくし、ガスギャップ部分に加
わる電界を下げる方法が考えられる。しかし、巻線間絶
縁距離が長くなる部分だけ変圧器全体の大きさが大きく
なり経済的にも不利である。
【0005】さらには、絶縁シートの絶縁厚さを厚くす
る方法も考えられるが、この場合、巻線部分で発生する
発熱をSF6 ガスで冷却しなければならないが、絶縁被
覆厚が厚いため、冷却効率が悪く、冷却装置が大型とな
り、これもまた、経済的に不利となる。
る方法も考えられるが、この場合、巻線部分で発生する
発熱をSF6 ガスで冷却しなければならないが、絶縁被
覆厚が厚いため、冷却効率が悪く、冷却装置が大型とな
り、これもまた、経済的に不利となる。
【0006】さらに、前述のように、口出し線3が銅バ
ーなどで構成されているため、その端部は、電界集中が
生じ、その部分から絶縁破壊を生じる恐れがある。特
に、ガス絶縁変圧器においては、破壊が電界依存形のS
F6 ガスを絶縁媒体として使用しているため、その傾向
が大きい。
ーなどで構成されているため、その端部は、電界集中が
生じ、その部分から絶縁破壊を生じる恐れがある。特
に、ガス絶縁変圧器においては、破壊が電界依存形のS
F6 ガスを絶縁媒体として使用しているため、その傾向
が大きい。
【0007】本発明は、上記の点に鑑み成されたもので
その目的は、口出し線と、絶縁シートとの間にできるく
さび状のガスギャップ部分及び口出し線部分の電界を緩
和し、絶縁耐力を高め、さらに、安く信頼性の高いガス
絶縁変圧器を提供することにある。
その目的は、口出し線と、絶縁シートとの間にできるく
さび状のガスギャップ部分及び口出し線部分の電界を緩
和し、絶縁耐力を高め、さらに、安く信頼性の高いガス
絶縁変圧器を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明においては、口出
し線部分に、片側が口出し線の高さとほぼ同じ厚さを持
ったテーパー付きの半導電性の材料を、または、半導電
性材料が塗布されたシートを取り付ける。そして、その
上から絶縁シートによって一括して絶縁被覆を行う。な
お、半導電性の材料は、口出し線と同一電位とする。
し線部分に、片側が口出し線の高さとほぼ同じ厚さを持
ったテーパー付きの半導電性の材料を、または、半導電
性材料が塗布されたシートを取り付ける。そして、その
上から絶縁シートによって一括して絶縁被覆を行う。な
お、半導電性の材料は、口出し線と同一電位とする。
【0009】
【作用】この様に構成された本発明においては、口出し
線部分にくさび状のガスギャップが生じたとしてもその
部分には電位差が生じなく、ギャップ部分より絶縁破壊
を起こすことがなくなり、高耐圧化し、信頼性が高くな
る。さらには、半導電性材料で口出し線が電界緩和さ
れ、口出し線端部に電界集中が生ぜず、高耐圧化する。
線部分にくさび状のガスギャップが生じたとしてもその
部分には電位差が生じなく、ギャップ部分より絶縁破壊
を起こすことがなくなり、高耐圧化し、信頼性が高くな
る。さらには、半導電性材料で口出し線が電界緩和さ
れ、口出し線端部に電界集中が生ぜず、高耐圧化する。
【0010】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。図1において、3は巻線外側から引き出される口
出し線であり、その端部には、口出し線の厚さとほぼ同
じ厚さのテーパー付きの絶縁物12が取り付けられてい
る。そして、その周囲から口出し線3及び絶縁物12を
一括して覆うように、半導電性を有するシート13が取
り付けられ、さらにその周囲から、絶縁シート5が取り
付けられている。そして、その半導電性材料のシート1
3と口出し線3とは、同一電位としてある。この様に構
成された本発明の一実施例においては、次のような作用
効果が生じる。つまり、口出し線3と、ほぼ同一厚さ
で、テーパー付きの絶縁物12が取り付けられ、そのう
えに口出し線と同一電位の半導電性を有するシート13
が取り付けてあるため、口出し線3端部の電界が半導電
材料のシート13によって、緩和されるため、口出し線
3部分からの絶縁破壊が抑えられ、絶縁強度の高い変圧
器が得られる。また、口出し線3と巻線間にくさび状の
微小ガスギャップが存在してもその部分は、半導電性材
料のシート13によって、電界が加わらないため、絶縁
強度的には、まったく問題とならない。そのため、高耐
圧化した変圧器が得られる。
する。図1において、3は巻線外側から引き出される口
出し線であり、その端部には、口出し線の厚さとほぼ同
じ厚さのテーパー付きの絶縁物12が取り付けられてい
る。そして、その周囲から口出し線3及び絶縁物12を
一括して覆うように、半導電性を有するシート13が取
り付けられ、さらにその周囲から、絶縁シート5が取り
付けられている。そして、その半導電性材料のシート1
3と口出し線3とは、同一電位としてある。この様に構
成された本発明の一実施例においては、次のような作用
効果が生じる。つまり、口出し線3と、ほぼ同一厚さ
で、テーパー付きの絶縁物12が取り付けられ、そのう
えに口出し線と同一電位の半導電性を有するシート13
が取り付けてあるため、口出し線3端部の電界が半導電
材料のシート13によって、緩和されるため、口出し線
3部分からの絶縁破壊が抑えられ、絶縁強度の高い変圧
器が得られる。また、口出し線3と巻線間にくさび状の
微小ガスギャップが存在してもその部分は、半導電性材
料のシート13によって、電界が加わらないため、絶縁
強度的には、まったく問題とならない。そのため、高耐
圧化した変圧器が得られる。
【0011】さらには、口出し線3端部に取り付ける絶
縁物12は、従来と同一の絶縁物で良く、その上の絶縁
物として、例えば、片側に半導電性材料が塗布された絶
縁紙を半導電層を口出し線側にして用いれば、口断線部
分で半導電性材料と口断線が電気的に接続され、同一電
位となり、従来と同一手法によって、簡単に本発明の第
1実施例を得ることが出来る。
縁物12は、従来と同一の絶縁物で良く、その上の絶縁
物として、例えば、片側に半導電性材料が塗布された絶
縁紙を半導電層を口出し線側にして用いれば、口断線部
分で半導電性材料と口断線が電気的に接続され、同一電
位となり、従来と同一手法によって、簡単に本発明の第
1実施例を得ることが出来る。
【0012】図2に、本発明の他の実施例を示す。図2
において、21は、本発明の他の実施例における半導電
性を有する部材で、その材料は、本発明の第1実施例と
同様、片側が口出し線の厚さとほぼ合わせてテーパーが
取り付けてあり、その電位は、口断線3と同一電位とし
てある。そして、その上から、絶縁シート5によって、
絶縁がなされている。なお、前述の半導電性を有する材
料としては、例えばカーボンが混入したゴムなどがあ
る。この様に構成された本発明の他の実施例として、次
のような作用効果を生じる。
において、21は、本発明の他の実施例における半導電
性を有する部材で、その材料は、本発明の第1実施例と
同様、片側が口出し線の厚さとほぼ合わせてテーパーが
取り付けてあり、その電位は、口断線3と同一電位とし
てある。そして、その上から、絶縁シート5によって、
絶縁がなされている。なお、前述の半導電性を有する材
料としては、例えばカーボンが混入したゴムなどがあ
る。この様に構成された本発明の他の実施例として、次
のような作用効果を生じる。
【0013】本発明の第1実施例と同様、口出し線3と
同一電位にした半導電性を有する部材21が口出し線3
端部に取り付けられているので、口出し線3端部の電界
が緩和され、その部分からの絶縁破壊が防止でき、絶縁
強度の高い変圧器を得ることができる。また、口出し線
3と巻線間微小ガスギャップの電界も半導電性部材21
の存在によって、電界が緩和され、微小ガスギャップが
原因で破壊が生じることはなく、信頼性の高いガス絶縁
変圧器が提供できる。
同一電位にした半導電性を有する部材21が口出し線3
端部に取り付けられているので、口出し線3端部の電界
が緩和され、その部分からの絶縁破壊が防止でき、絶縁
強度の高い変圧器を得ることができる。また、口出し線
3と巻線間微小ガスギャップの電界も半導電性部材21
の存在によって、電界が緩和され、微小ガスギャップが
原因で破壊が生じることはなく、信頼性の高いガス絶縁
変圧器が提供できる。
【0014】なお、本発明の他の実施例として、口出し
線端部に取り付ける材料自身を半導電性からなる材料と
したが、これを例えば絶縁材料の上に、例えば半導電性
を有するフィルムを前述の絶縁材料に巻き付けて構成し
ても前述の作用効果が生じることはうまでもない。
線端部に取り付ける材料自身を半導電性からなる材料と
したが、これを例えば絶縁材料の上に、例えば半導電性
を有するフィルムを前述の絶縁材料に巻き付けて構成し
ても前述の作用効果が生じることはうまでもない。
【0015】
【発明の効果】以上述べたごとく本発明によれば、口出
し線部分に口出し線とほぼ同じ厚さを有するテーパー付
きの半導電性材料を取り付けることにより、口出し線端
部の電界を緩和するだけでなく、口出し線と、巻線間の
微小ギャップに電界が加わらなくなり、高耐圧化した変
圧器を得ることができる。
し線部分に口出し線とほぼ同じ厚さを有するテーパー付
きの半導電性材料を取り付けることにより、口出し線端
部の電界を緩和するだけでなく、口出し線と、巻線間の
微小ギャップに電界が加わらなくなり、高耐圧化した変
圧器を得ることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す変圧器の口出し部分の
斜視図。
斜視図。
【図2】本発明の他の実施例を示す斜視図。
【図3】従来のガス絶縁変圧器の巻線部分の要部を示す
断面図。
断面図。
1…金属シート 2,5…絶縁シート 3…口出し線 4…他の巻線 6…鉄心 7…絶縁筒 8…タンク 12…絶縁物 13,21…半導電性を有する材料
Claims (3)
- 【請求項1】 巻線を金属シートと絶縁シートとで構成
し、巻線から口出し線を引き出すガス絶縁変圧器におい
て、前記口出し線部分に片面が前記口出し線の幅とほぼ
同じ厚さを有するテーパ付の絶縁物を取付け、その周囲
から半導電性を有するシートを前記絶縁物及び口出し線
を覆うようにして取付け、前記半導電性を有するシート
の電位を口出し線の電位と同一にしたことを特徴とする
ガス絶縁変圧器。 - 【請求項2】 巻線を金属シートと絶縁シートとで構成
し、巻線から口出し線を引き出すガス絶縁変圧器におい
て、前記口出し線部分に少くとも片面が前記口出し線の
幅とほぼ同じ厚さを有するテーパ付の半導電性から成る
部材を口出し線の端部に取り付け、前記半導電性を有す
る部材の電位を口出し線の電位と同一にしたことを特徴
とするガス絶縁変圧器。 - 【請求項3】 巻線を金属シートと絶縁シートとで構成
し、巻線から口出し線を引き出すガス絶縁変圧器におい
て、前記口出し線部分に片面が前記口出し線の幅とほぼ
同じ厚さを有するテーパ付でその表面が半導電性を有す
る部材を取り付け、その半導電性を有する部材の電位を
口出し線の電位と同一としたことを特徴とするガス絶縁
変圧器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP266292A JPH05190349A (ja) | 1992-01-10 | 1992-01-10 | ガス絶縁変圧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP266292A JPH05190349A (ja) | 1992-01-10 | 1992-01-10 | ガス絶縁変圧器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05190349A true JPH05190349A (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=11535545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP266292A Pending JPH05190349A (ja) | 1992-01-10 | 1992-01-10 | ガス絶縁変圧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05190349A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102664089A (zh) * | 2012-05-30 | 2012-09-12 | 蒋忠金 | 一种变压器绕组的散热气道装置 |
-
1992
- 1992-01-10 JP JP266292A patent/JPH05190349A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102664089A (zh) * | 2012-05-30 | 2012-09-12 | 蒋忠金 | 一种变压器绕组的散热气道装置 |
| CN102664089B (zh) * | 2012-05-30 | 2014-12-24 | 南京大全变压器有限公司 | 一种变压器绕组的散热气道装置 |
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