JPH0519036A - Gpsデータのフイルタリング処理装置 - Google Patents
Gpsデータのフイルタリング処理装置Info
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- JPH0519036A JPH0519036A JP16801591A JP16801591A JPH0519036A JP H0519036 A JPH0519036 A JP H0519036A JP 16801591 A JP16801591 A JP 16801591A JP 16801591 A JP16801591 A JP 16801591A JP H0519036 A JPH0519036 A JP H0519036A
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- gps
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- speed
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
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- Position Fixing By Use Of Radio Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 GPS測位手段からのデータのフィルタリン
グを行うことにより、受信点が低速度あるいは停止状態
にあっても精度の高い現在地推測を可能とする。 【構成】 GPS衛星からの電波を受信して自己の現在
位置を測定するGPS測位手段と、方位センサからの方
位データと速度センサからの速度データから自己の現在
位置を測定する自立型測位手段と、前記GPS測位手段
からのデータまたは前記自立型測位手段からのデータを
選択的に出力するデータ処理手段とを有し、該データ処
理手段はPDOP値が4以下であり、前記GPS測位手
段からの速度データが30km/h以上で、かつ該速度
データと前記自立型測位手段からの速度データとの差が
3km/h以内であるときには前記GPS測位手段から
のデータを出力する。あるいは、上記の3種の条件に付
け加えて、さらにGPS測位手段からのデータが2秒以
内の間隔で3回連続して得られており、かつ3回連続し
たGPS測位手段からの方位データが10°以下である
という条件が満足されるときに前記GPS測位手段から
のデータを出力する。
グを行うことにより、受信点が低速度あるいは停止状態
にあっても精度の高い現在地推測を可能とする。 【構成】 GPS衛星からの電波を受信して自己の現在
位置を測定するGPS測位手段と、方位センサからの方
位データと速度センサからの速度データから自己の現在
位置を測定する自立型測位手段と、前記GPS測位手段
からのデータまたは前記自立型測位手段からのデータを
選択的に出力するデータ処理手段とを有し、該データ処
理手段はPDOP値が4以下であり、前記GPS測位手
段からの速度データが30km/h以上で、かつ該速度
データと前記自立型測位手段からの速度データとの差が
3km/h以内であるときには前記GPS測位手段から
のデータを出力する。あるいは、上記の3種の条件に付
け加えて、さらにGPS測位手段からのデータが2秒以
内の間隔で3回連続して得られており、かつ3回連続し
たGPS測位手段からの方位データが10°以下である
という条件が満足されるときに前記GPS測位手段から
のデータを出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はGPSデータのフィルタ
リング処理装置に関する。
リング処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より自動車、航空機、船舶等の各種
の移動体のためのナビゲーション装置として、いわゆる
自立型のナビゲーション装置がある。この自立型ナビゲ
ーション装置は、方位センサからの方位データと速度セ
ンサからの速度データから移動体の二次元的変位(ベク
トル量)を求め、この二次元的変位を基準点に積算して
現在位置を求めるものである。しかし、自立型のナビゲ
ーション装置では、各センサによる検出誤差がそのまま
累積されるので、なんらかの誤差除去手段が必要であっ
た。
の移動体のためのナビゲーション装置として、いわゆる
自立型のナビゲーション装置がある。この自立型ナビゲ
ーション装置は、方位センサからの方位データと速度セ
ンサからの速度データから移動体の二次元的変位(ベク
トル量)を求め、この二次元的変位を基準点に積算して
現在位置を求めるものである。しかし、自立型のナビゲ
ーション装置では、各センサによる検出誤差がそのまま
累積されるので、なんらかの誤差除去手段が必要であっ
た。
【0003】そこで、誤差の累積が問題とならない測位
装置として人工衛生を利用したGPS(Grobal
Positioning System)測位装置が開
発された。このGPS測位装置は、通常3個以上のGP
S衛星から電波を受信し、各GPS衛星と受信点との間
の受信機の時刻オフセットを含んだ擬似距離データ、お
よび各GPS衛星の位置データより受信点の位置を測定
するよう構成されている。
装置として人工衛生を利用したGPS(Grobal
Positioning System)測位装置が開
発された。このGPS測位装置は、通常3個以上のGP
S衛星から電波を受信し、各GPS衛星と受信点との間
の受信機の時刻オフセットを含んだ擬似距離データ、お
よび各GPS衛星の位置データより受信点の位置を測定
するよう構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、GPS
測位装置はGPS衛星からの電波のドップラー効果によ
る擬似距離データの変化率(速度)を測定することによ
り方位を得ているため、受信点の移動速度が小さい場合
は方位データの精度が低下するという問題があった。さ
らに、受信点が停止している場合は電波のマルチパスに
よって速度データが実際よりも大きくなり、誤った方位
データを示すという問題があった。
測位装置はGPS衛星からの電波のドップラー効果によ
る擬似距離データの変化率(速度)を測定することによ
り方位を得ているため、受信点の移動速度が小さい場合
は方位データの精度が低下するという問題があった。さ
らに、受信点が停止している場合は電波のマルチパスに
よって速度データが実際よりも大きくなり、誤った方位
データを示すという問題があった。
【0005】本発明は、上述のような事情に鑑みてなさ
れたものであり、受信点が低速度あるいは停止状態にあ
っても精度の高い現在地推測を可能とするGPSデータ
のフィルタリング処理装置を提供することを目的とす
る。
れたものであり、受信点が低速度あるいは停止状態にあ
っても精度の高い現在地推測を可能とするGPSデータ
のフィルタリング処理装置を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明はGPS衛星からの電波を受信して自
己の現在位置を測定するGPS測位手段と、方位センサ
からの方位データと速度センサからの速度データから自
己の現在位置を測定する自立型測位手段と、前記GPS
測位手段からのデータまたは前記自立型測位手段からの
データを選択的に出力するデータ処理手段とを有し、該
データ処理手段はPDOP値が所定値以下であり、前記
GPS測位手段からの速度データが所定値以上で、かつ
該速度データと前記自立型測位手段からの速度データと
の差が所定値内であるときには前記GPS測位手段から
のデータを出力するように構成されている。
るために、本発明はGPS衛星からの電波を受信して自
己の現在位置を測定するGPS測位手段と、方位センサ
からの方位データと速度センサからの速度データから自
己の現在位置を測定する自立型測位手段と、前記GPS
測位手段からのデータまたは前記自立型測位手段からの
データを選択的に出力するデータ処理手段とを有し、該
データ処理手段はPDOP値が所定値以下であり、前記
GPS測位手段からの速度データが所定値以上で、かつ
該速度データと前記自立型測位手段からの速度データと
の差が所定値内であるときには前記GPS測位手段から
のデータを出力するように構成されている。
【0007】また、GPS衛星からの電波を受信して自
己の現在位置を測定するGPS測位手段と、方位センサ
からの方位データと速度センサからの速度データから自
己の現在位置を測定する自立型測位手段と、前記GPS
測位手段からのデータまたは前記自立型測位手段からの
データを選択的に出力するデータ処理手段とを有し、該
データ処理手段はPDOP値が所定値以下であり、前記
GPS測位手段からの速度データが所定値以上であり、
該速度データと前記自立型測位手段からの速度データと
の差が所定値内であり、前記GPS測位手段からのデー
タが所定時間内の間隔で3回連続して得られており、か
つ3回連続したGPS測位手段からの方位データが所定
値内であるときには前記GPS測位手段からのデータを
出力するように構成されている。
己の現在位置を測定するGPS測位手段と、方位センサ
からの方位データと速度センサからの速度データから自
己の現在位置を測定する自立型測位手段と、前記GPS
測位手段からのデータまたは前記自立型測位手段からの
データを選択的に出力するデータ処理手段とを有し、該
データ処理手段はPDOP値が所定値以下であり、前記
GPS測位手段からの速度データが所定値以上であり、
該速度データと前記自立型測位手段からの速度データと
の差が所定値内であり、前記GPS測位手段からのデー
タが所定時間内の間隔で3回連続して得られており、か
つ3回連続したGPS測位手段からの方位データが所定
値内であるときには前記GPS測位手段からのデータを
出力するように構成されている。
【0008】
【作用】GPS測位手段による自己の現在位置の測定
と、自立型測位手段による自己の現在位置の測定とを行
い、PDOP値が所定値以下であり、GPS測位手段か
らの速度データが所定値以上で、かつGPS測位手段か
らの速度データと自立型測位手段からの速度データとの
差が所定値内であるようなときにはデータ処理手段はG
PS測位手段からのデータを選択的に出力する。あるい
はまた、データ処理手段は上記の3種の条件に付け加え
て、GPS測位手段からのデータが所定時間内の間隔で
3回連続して得られており、かつ3回連続したGPS測
位手段からの方位データが所定値内であるときにGPS
測位手段からのデータを選択的に出力する。これによ
り、GPS測位手段からのデータのフィルタリングがな
され、GPS測位手段による自己の現在位置の測定が高
い精度にあるときのみGPS測位手段からのデータが採
用され、GPS測位手段からのデータの精度低下がある
ときには自立型測位手段からのデータが採用される。
と、自立型測位手段による自己の現在位置の測定とを行
い、PDOP値が所定値以下であり、GPS測位手段か
らの速度データが所定値以上で、かつGPS測位手段か
らの速度データと自立型測位手段からの速度データとの
差が所定値内であるようなときにはデータ処理手段はG
PS測位手段からのデータを選択的に出力する。あるい
はまた、データ処理手段は上記の3種の条件に付け加え
て、GPS測位手段からのデータが所定時間内の間隔で
3回連続して得られており、かつ3回連続したGPS測
位手段からの方位データが所定値内であるときにGPS
測位手段からのデータを選択的に出力する。これによ
り、GPS測位手段からのデータのフィルタリングがな
され、GPS測位手段による自己の現在位置の測定が高
い精度にあるときのみGPS測位手段からのデータが採
用され、GPS測位手段からのデータの精度低下がある
ときには自立型測位手段からのデータが採用される。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は、本発明のGPSデータのフィルタ
リング処理装置の一例を示すブロック図である。図1に
おいて、フィルタリング処理装置はGPS衛星からの電
波を受信するGPSアンテナ3、このGPSアンテナ3
の出力側に接続されているGPS受信器4、GPS受信
器4からの信号に基づいて受信点(自動車等の移動体)
の現在位置を認識したりするGPS型位置演算手段5と
により構成されるGPS測位手段1と、方位を検出する
方位センサ6および受信点の速度を検出する速度センサ
7からの信号に基づく走行履歴から受信点の現在位置を
認識したりする自立型位置演算手段8とにより構成され
る自立型測位手段2と、GPS型位置演算手段5、速度
センサ7および自立型位置演算手段8に接続され種々の
データ処理を行うデータ処理手段9とを有している。さ
らに、このデータ処理手段9には、地図情報等を記憶し
たコンパクトディスク、ROM等からなる記憶装置10
がデコーダ11を介して接続されているとともに、CR
T等の表示装置12が接続されている。
て説明する。図1は、本発明のGPSデータのフィルタ
リング処理装置の一例を示すブロック図である。図1に
おいて、フィルタリング処理装置はGPS衛星からの電
波を受信するGPSアンテナ3、このGPSアンテナ3
の出力側に接続されているGPS受信器4、GPS受信
器4からの信号に基づいて受信点(自動車等の移動体)
の現在位置を認識したりするGPS型位置演算手段5と
により構成されるGPS測位手段1と、方位を検出する
方位センサ6および受信点の速度を検出する速度センサ
7からの信号に基づく走行履歴から受信点の現在位置を
認識したりする自立型位置演算手段8とにより構成され
る自立型測位手段2と、GPS型位置演算手段5、速度
センサ7および自立型位置演算手段8に接続され種々の
データ処理を行うデータ処理手段9とを有している。さ
らに、このデータ処理手段9には、地図情報等を記憶し
たコンパクトディスク、ROM等からなる記憶装置10
がデコーダ11を介して接続されているとともに、CR
T等の表示装置12が接続されている。
【0010】GPS型位置演算手段5、自立型位置演算
手段8およびデータ処理手段9は、演算回路およびこれ
に接続されたRAM、各手段のプログラムを保持するR
OMを備えたマイクロコンピュータからなる。GPS型
位置演算手段5はGPS受信器4からの信号に基づいて
受信点の現在位置等を演算してデータをデータ処理手段
9に出力し、また自立型位置演算手段8は方位センサ6
および速度センサ7からの信号に基づいて受信点の現在
位置等を演算してデータをデータ処理手段9に出力す
る。そして、データ処理手段9において、GPS測位手
段1からのデータと自立型測位手段2からのデータとの
選択がなされ、選択したデータと記憶装置10から引き
出した現在位置の周辺の地図情報とを基にマップマッチ
ングを行って受信点の現在位置を表示装置12に表示に
する。なお、GPS型位置演算手段5、自立型位置演算
手段8およびデータ処理手段9をそれぞれ専用の演算器
を用いて構成してもよい。
手段8およびデータ処理手段9は、演算回路およびこれ
に接続されたRAM、各手段のプログラムを保持するR
OMを備えたマイクロコンピュータからなる。GPS型
位置演算手段5はGPS受信器4からの信号に基づいて
受信点の現在位置等を演算してデータをデータ処理手段
9に出力し、また自立型位置演算手段8は方位センサ6
および速度センサ7からの信号に基づいて受信点の現在
位置等を演算してデータをデータ処理手段9に出力す
る。そして、データ処理手段9において、GPS測位手
段1からのデータと自立型測位手段2からのデータとの
選択がなされ、選択したデータと記憶装置10から引き
出した現在位置の周辺の地図情報とを基にマップマッチ
ングを行って受信点の現在位置を表示装置12に表示に
する。なお、GPS型位置演算手段5、自立型位置演算
手段8およびデータ処理手段9をそれぞれ専用の演算器
を用いて構成してもよい。
【0011】ここで、データ処理手段9によるGPS測
位手段1からのデータと自立型測位手段2からのデータ
との選択について説明する。本発明では、データ処理手
段9が以下の3つの条件が満足される場合にGPS測位
手段1からのデータを選択することを特徴とする。
位手段1からのデータと自立型測位手段2からのデータ
との選択について説明する。本発明では、データ処理手
段9が以下の3つの条件が満足される場合にGPS測位
手段1からのデータを選択することを特徴とする。
【0012】 PDOP値が所定値以下であること。
GPS測位手段1からの速度データが所定値以上で
あること。 GPS測位手段1からの速度データと速
度センサ7からの速度データとの差が所定値内であるこ
と。
GPS測位手段1からの速度データが所定値以上で
あること。 GPS測位手段1からの速度データと速
度センサ7からの速度データとの差が所定値内であるこ
と。
【0013】上記のPDOP(Position Di
lution Precision)値は、GPS測位
においてGPS衛星位置の誤差が受信点位置にどのよう
に反映されるかの指標であり、この値が大きいほど測位
の誤差が大きくなる。したがって、本発明ではPDOP
値が所定値以下であることをGPS測位手段1からのデ
ータ選択の一つの条件とし、所定値としては経験的にP
DOP=4が好ましい。すなわち、PDOP値が4であ
るようなGPS衛星の配置状況下では、仮にGPS衛星
までの距離測定の平均誤差が10mであるような観測を
した場合、測位誤差の目安は下記のように40mとな
り、高精度な測位が可能となる。
lution Precision)値は、GPS測位
においてGPS衛星位置の誤差が受信点位置にどのよう
に反映されるかの指標であり、この値が大きいほど測位
の誤差が大きくなる。したがって、本発明ではPDOP
値が所定値以下であることをGPS測位手段1からのデ
ータ選択の一つの条件とし、所定値としては経験的にP
DOP=4が好ましい。すなわち、PDOP値が4であ
るようなGPS衛星の配置状況下では、仮にGPS衛星
までの距離測定の平均誤差が10mであるような観測を
した場合、測位誤差の目安は下記のように40mとな
り、高精度な測位が可能となる。
【0014】測位誤差の目安=PDOP値×距離測定の
平均誤差=4×10m=40m また、GPS測位手段1からの速度データが所定値以上
であることとしたのは、GPS測位はGPS衛星からの
電波のドップラー効果による擬似距離データの変化率
(速度)を測定することにより方位を得ているため、受
信点の移動速度が小さい場合は方位データの精度が低下
してしまうので、これを防止するためである。そして、
方位データの精度を高く維持できる最低限の速度として
は30km/h程度が好ましいことがわかっている。
平均誤差=4×10m=40m また、GPS測位手段1からの速度データが所定値以上
であることとしたのは、GPS測位はGPS衛星からの
電波のドップラー効果による擬似距離データの変化率
(速度)を測定することにより方位を得ているため、受
信点の移動速度が小さい場合は方位データの精度が低下
してしまうので、これを防止するためである。そして、
方位データの精度を高く維持できる最低限の速度として
は30km/h程度が好ましいことがわかっている。
【0015】さらに、GPS測位手段1からの速度デー
タと速度センサ7からの速度データとの差が所定値内で
あるとすることにより、電波のマルチパスによる方位デ
ータ誤差を排除することができ、上記所定値としては3
km/h程度が好ましい。
タと速度センサ7からの速度データとの差が所定値内で
あるとすることにより、電波のマルチパスによる方位デ
ータ誤差を排除することができ、上記所定値としては3
km/h程度が好ましい。
【0016】また、本発明では上記〜の3つの条件
に下記のおよびの2つの条件を加えた5つの条件が
満足される場合にデータ処理手段9がGPS測位手段1
からのデータを選択するようにしてもよい。
に下記のおよびの2つの条件を加えた5つの条件が
満足される場合にデータ処理手段9がGPS測位手段1
からのデータを選択するようにしてもよい。
【0017】 GPS測位手段1からのデータが所定
時間内の間隔で3回連続して得られていること。 3
回連続したGPS測位手段1からの方位データが所定値
内であること。
時間内の間隔で3回連続して得られていること。 3
回連続したGPS測位手段1からの方位データが所定値
内であること。
【0018】上記のの所定時間としては2秒程度が好
ましく、2秒以内間隔で3回連続してGPS測位手段1
からのデータが得られていることを要件とすることによ
り、現在から過去数秒間はGPSからのデータを安定受
信している状態が維持される。
ましく、2秒以内間隔で3回連続してGPS測位手段1
からのデータが得られていることを要件とすることによ
り、現在から過去数秒間はGPSからのデータを安定受
信している状態が維持される。
【0019】また、の所定値としては±10°程度が
好ましく、方位データが3回連続して±10°以内であ
る場合は受信点が直進状態にあり、これを要件とするこ
とにより、精度の高いGPS方位を得ることが可能とな
る。
好ましく、方位データが3回連続して±10°以内であ
る場合は受信点が直進状態にあり、これを要件とするこ
とにより、精度の高いGPS方位を得ることが可能とな
る。
【0020】ここで、GPS測位手段1について説明す
る。図2はGPS測位手段1を示すブロック図であり、
GPSアンテナ3がプリアンプ31と帯域フィルター3
2を介してGPS受信器4に接続され、全体的なタイミ
ング制御信号である基準周波数信号を出力する水晶発振
器35と、この基準周波数信号に基づいて信号処理手段
37の動作タイミングを制御するクロック信号を形成す
るクロック発振回路36が備えられるとともに、GPS
型位置演算手段5が信号処理手段37に接続されてい
る。
る。図2はGPS測位手段1を示すブロック図であり、
GPSアンテナ3がプリアンプ31と帯域フィルター3
2を介してGPS受信器4に接続され、全体的なタイミ
ング制御信号である基準周波数信号を出力する水晶発振
器35と、この基準周波数信号に基づいて信号処理手段
37の動作タイミングを制御するクロック信号を形成す
るクロック発振回路36が備えられるとともに、GPS
型位置演算手段5が信号処理手段37に接続されてい
る。
【0021】GPS受信器4は水晶発振器35が発振す
る基準周波数信号に基づいてGPS衛星の信号搬送波、
GPS衛星の位置およびGPS衛星内の時計の状態に関
するデータと同じパターンの信号を作り出す周波数合成
回路41と、クロック発振回路36が出力するクロック
信号を入力し、測距信号と同じパターンを有するコード
信号を形成するコード発生回路42と、周波数合成回路
41およびコード発生回路42の出力信号によって、G
PS衛星内の時計とGPS衛星の軌道に関するデータお
よび搬送波を相関検波するためのデータおよび搬送波検
波器43と、上記のコード発生回路42が出力するコー
ド信号により上記測距信号を相関検波するためのコード
ロック検波器44とを備えている。
る基準周波数信号に基づいてGPS衛星の信号搬送波、
GPS衛星の位置およびGPS衛星内の時計の状態に関
するデータと同じパターンの信号を作り出す周波数合成
回路41と、クロック発振回路36が出力するクロック
信号を入力し、測距信号と同じパターンを有するコード
信号を形成するコード発生回路42と、周波数合成回路
41およびコード発生回路42の出力信号によって、G
PS衛星内の時計とGPS衛星の軌道に関するデータお
よび搬送波を相関検波するためのデータおよび搬送波検
波器43と、上記のコード発生回路42が出力するコー
ド信号により上記測距信号を相関検波するためのコード
ロック検波器44とを備えている。
【0022】また、自立型測位手段2を構成する方位セ
ンサ6は公知の地磁気センサあるいはジャイロコンパス
等が用いられ、受信点の移動方向を検出する。また、受
信点の速度を検出する速度センサ7は公知の回転数セン
サ等が用いられ、この速度センサ7による受信点速度を
積分することにより受信点の移動距離が算出される。そ
して、この移動距離を方位センサ6により検出された受
信点の移動方向の変化に対応させて累積することによ
り、受信点の移動履歴を得ることができる。これによ
り、基準点からの移動経路を算出して現在位置の測定が
なされる。
ンサ6は公知の地磁気センサあるいはジャイロコンパス
等が用いられ、受信点の移動方向を検出する。また、受
信点の速度を検出する速度センサ7は公知の回転数セン
サ等が用いられ、この速度センサ7による受信点速度を
積分することにより受信点の移動距離が算出される。そ
して、この移動距離を方位センサ6により検出された受
信点の移動方向の変化に対応させて累積することによ
り、受信点の移動履歴を得ることができる。これによ
り、基準点からの移動経路を算出して現在位置の測定が
なされる。
【0023】次に、図1に示される実施例の動作につい
て、図3を参照しながら説明する。まず、フィルタリン
グ処理装置が起動され、GPS衛星からの電波がGPS
アンテナ3で受信されていることが確認されると(S
1)、PDOP値が所定値以下(この場合、4以下)で
あるか否かの判定がデータ処理手段9でなされる(S
2)。そして、判定がYes(PDOP値が4以下)で
あるときには、GPS測位手段1からの速度データが所
定値以上(この場合、30km/h以上)であるか否か
の判定がデータ処理手段9でなされる(S3)。この判
定がYesであるときには、データ処理手段9はGPS
測位手段1からの速度データと速度センサ7からの速度
データとの差が所定値内(この場合、3km/h以下)
であるか否かの判定を行う(S4)。そして、この判定
がYesであるときには、この受信が1回目であるか否
かの判定がデータ処理手段9でなされ(S5)、判定が
Noのときには、今度はGPS測位手段1からのデータ
が所定時間内(この場合、2秒以内)に得られているか
否かの判定がデータ処理手段9でなされる(S6)。こ
の判定がYesであるときには、データ処理手段9は連
続したGPS測位手段1からの方位データが所定値内
(この場合、10°以内)であるか否かの判定がデータ
処理手段9でなされ(S7)、判定がYesのときに
は、受信回数カウンタが1つアップされ(S8)、GP
S測位手段1からのデータが3回連続して得られている
か否かが判断され(S9)、3回連続している場合には
受信回数カウンタが1に戻され(S10)、GPS測位
手段1からの方位データがデータ処理手段9にて選択さ
れる(S11)。
て、図3を参照しながら説明する。まず、フィルタリン
グ処理装置が起動され、GPS衛星からの電波がGPS
アンテナ3で受信されていることが確認されると(S
1)、PDOP値が所定値以下(この場合、4以下)で
あるか否かの判定がデータ処理手段9でなされる(S
2)。そして、判定がYes(PDOP値が4以下)で
あるときには、GPS測位手段1からの速度データが所
定値以上(この場合、30km/h以上)であるか否か
の判定がデータ処理手段9でなされる(S3)。この判
定がYesであるときには、データ処理手段9はGPS
測位手段1からの速度データと速度センサ7からの速度
データとの差が所定値内(この場合、3km/h以下)
であるか否かの判定を行う(S4)。そして、この判定
がYesであるときには、この受信が1回目であるか否
かの判定がデータ処理手段9でなされ(S5)、判定が
Noのときには、今度はGPS測位手段1からのデータ
が所定時間内(この場合、2秒以内)に得られているか
否かの判定がデータ処理手段9でなされる(S6)。こ
の判定がYesであるときには、データ処理手段9は連
続したGPS測位手段1からの方位データが所定値内
(この場合、10°以内)であるか否かの判定がデータ
処理手段9でなされ(S7)、判定がYesのときに
は、受信回数カウンタが1つアップされ(S8)、GP
S測位手段1からのデータが3回連続して得られている
か否かが判断され(S9)、3回連続している場合には
受信回数カウンタが1に戻され(S10)、GPS測位
手段1からの方位データがデータ処理手段9にて選択さ
れる(S11)。
【0024】一方、GPSアンテナ3で受信されていな
い場合(S1)は、データ処理手段9はGPS測位手段
1からのデータを選択せず、また、上記の(S2)、
(S3)および(S4)のいずれかにおいて判定がNo
のときにも、データ処理手段9はGPS測位手段1から
のデータを選択しない。さらに、受信が1回目である場
合(S5)は、GPS測位手段1からの方位データが記
録され(S12)、受信回数カウンタが1つアップされ
(S13)、データ処理手段9はGPS測位手段1から
のデータを選択することなく再度GPS測位手段1から
のデータのフィルタリングを行う。また、上記の(S
6)および(S7)のいずれかにおいて判定がNoのと
きには、受信回数N=2とし(S14)、GPS測位手
段1からの方位データが記録され(S15)、データ処
理手段9は再度GPS測位手段1からのデータのフィル
タリングを行う。さらに、GPS測位手段1からのデー
タが3回連続していない場合(S9)には、データ処理
手段9はGPS測位手段1からのデータを選択しない。
い場合(S1)は、データ処理手段9はGPS測位手段
1からのデータを選択せず、また、上記の(S2)、
(S3)および(S4)のいずれかにおいて判定がNo
のときにも、データ処理手段9はGPS測位手段1から
のデータを選択しない。さらに、受信が1回目である場
合(S5)は、GPS測位手段1からの方位データが記
録され(S12)、受信回数カウンタが1つアップされ
(S13)、データ処理手段9はGPS測位手段1から
のデータを選択することなく再度GPS測位手段1から
のデータのフィルタリングを行う。また、上記の(S
6)および(S7)のいずれかにおいて判定がNoのと
きには、受信回数N=2とし(S14)、GPS測位手
段1からの方位データが記録され(S15)、データ処
理手段9は再度GPS測位手段1からのデータのフィル
タリングを行う。さらに、GPS測位手段1からのデー
タが3回連続していない場合(S9)には、データ処理
手段9はGPS測位手段1からのデータを選択しない。
【0025】1回のフィルタリング処理は上述のように
して行われ、フィルタリング条件(上記の〜の5つ
の条件)が満足された場合のみGPS測位手段1からの
データが選択される。そして、このフィルタリング処理
が繰り返し行われることにより、受信点の移動速度が小
さい場合あるいは電波のマルチパスがある場合の誤差の
大きいGPSデータが排除されて、精度の高い現在地推
測が可能となる。
して行われ、フィルタリング条件(上記の〜の5つ
の条件)が満足された場合のみGPS測位手段1からの
データが選択される。そして、このフィルタリング処理
が繰り返し行われることにより、受信点の移動速度が小
さい場合あるいは電波のマルチパスがある場合の誤差の
大きいGPSデータが排除されて、精度の高い現在地推
測が可能となる。
【0026】また、上述のようにしてGPS測位手段1
からの方位データがデータ処理手段9にて選択(S1
1)される毎に、この方位データに基づいて自立型測位
手段2を構成する方位センサ6の補正を行うことができ
る。これにより、方位センサの補正頻度が増して自立型
測位手段2による測位精度が向上する。
からの方位データがデータ処理手段9にて選択(S1
1)される毎に、この方位データに基づいて自立型測位
手段2を構成する方位センサ6の補正を行うことができ
る。これにより、方位センサの補正頻度が増して自立型
測位手段2による測位精度が向上する。
【0027】尚、図3に示されるフローチャートではフ
ィルタリング条件として上記の〜が採用されている
が、本発明ではフィルタリング条件として上記の〜
を採用してもよい。
ィルタリング条件として上記の〜が採用されている
が、本発明ではフィルタリング条件として上記の〜
を採用してもよい。
【0028】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によればP
DOP値が所定値以下であり、GPS測位手段からの速
度データが所定値以上で、かつGPS測位手段からの速
度データと自立型測位手段からの速度データとの差が所
定値内であるような場合のみGPS測位手段からのデー
タが選択され、それ以外の場合には自立型測位手段から
のデータが選択されることにより受信点が低速度あるい
は停止状態にあっても精度の高い現在地推測が可能とな
る。さらに、GPS測位手段からのデータ選択の条件と
して、GPS測位手段からのデータが所定時間内の間隔
で3回連続して得られており、かつ3回連続したGPS
測位手段からの方位データが所定値内であるという条件
を上記の3種の条件に付け加えることにより、さらに高
い現在地推測が可能となる。また、GPS測位手段から
のデータのフィルタリング処理が行われることにより、
方位センサの補正頻度が増して自立型測位手段による測
位精度が向上する。
DOP値が所定値以下であり、GPS測位手段からの速
度データが所定値以上で、かつGPS測位手段からの速
度データと自立型測位手段からの速度データとの差が所
定値内であるような場合のみGPS測位手段からのデー
タが選択され、それ以外の場合には自立型測位手段から
のデータが選択されることにより受信点が低速度あるい
は停止状態にあっても精度の高い現在地推測が可能とな
る。さらに、GPS測位手段からのデータ選択の条件と
して、GPS測位手段からのデータが所定時間内の間隔
で3回連続して得られており、かつ3回連続したGPS
測位手段からの方位データが所定値内であるという条件
を上記の3種の条件に付け加えることにより、さらに高
い現在地推測が可能となる。また、GPS測位手段から
のデータのフィルタリング処理が行われることにより、
方位センサの補正頻度が増して自立型測位手段による測
位精度が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のGPSデータのフィルタリング処理装
置の一例を示すブロック図である。
置の一例を示すブロック図である。
【図2】本発明におけるGPS測位手段を示すブロック
図である。
図である。
【図3】本発明の一実施例についてのフローチャート図
である。
である。
1…GPS測位手段
2…自立型測位手段
3…GPSアンテナ
4…GPS受信器
5…GPS型位置演算手段
6…方位センサ
7…速度センサ
8…自立型位置演算手段
9…データ処理手段
10…記憶装置
11…デコーダ
12…表示装置
Claims (2)
- 【請求項1】 GPS衛星からの電波を受信して自己の
現在位置を測定するGPS測位手段と、方位センサから
の方位データと速度センサからの速度データから自己の
現在位置を測定する自立型測位手段と、前記GPS測位
手段からのデータまたは前記自立型測位手段からのデー
タを選択的に出力するデータ処理手段とを有し、該デー
タ処理手段はPDOP値が所定値以下であり、前記GP
S測位手段からの速度データが所定値以上で、かつ該速
度データと前記自立型測位手段からの速度データとの差
が所定値内であるときには前記GPS測位手段からのデ
ータを出力するようにされていることを特徴とするGP
Sデータのフィルタリング処理装置。 - 【請求項2】 GPS衛星からの電波を受信して自己の
現在位置を測定するGPS測位手段と、方位センサから
の方位データと速度センサからの速度データから自己の
現在位置を測定する自立型測位手段と、前記GPS測位
手段からのデータまたは前記自立型測位手段からのデー
タを選択的に出力するデータ処理手段とを有し、該デー
タ処理手段はPDOP値が所定値以下であり、前記GP
S測位手段からの速度データが所定値以上であり、該速
度データと前記自立型測位手段からの速度データとの差
が所定値内であり、前記GPS測位手段からのデータが
所定時間内の間隔で3回連続して得られており、かつ3
回連続したGPS測位手段からの方位データが所定値内
であるときには前記GPS測位手段からのデータを出力
するようにされていることを特徴とするGPSデータの
フィルタリング処理装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16801591A JP2981025B2 (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | Gpsデータのフィルタリング処理装置 |
| US07/911,109 US5276451A (en) | 1991-07-09 | 1992-07-09 | Navigation system with navigational data processing |
| DE69206073T DE69206073T2 (de) | 1991-07-09 | 1992-07-09 | GPS-Navigationssystem mit lokaler Geschwindigkeits- und Richtungserfassung und mit PDOP-Genauigkeitsbewertung. |
| EP92306331A EP0527558B1 (en) | 1991-07-09 | 1992-07-09 | GPS navigation system with local speed direction sensing and PDOP accuracy evaluation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16801591A JP2981025B2 (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | Gpsデータのフィルタリング処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0519036A true JPH0519036A (ja) | 1993-01-26 |
| JP2981025B2 JP2981025B2 (ja) | 1999-11-22 |
Family
ID=15860227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16801591A Expired - Fee Related JP2981025B2 (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | Gpsデータのフィルタリング処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2981025B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0814923A (ja) * | 1994-06-30 | 1996-01-19 | Aisin Seiki Co Ltd | 車上測位装置 |
| JPH10170282A (ja) * | 1996-12-12 | 1998-06-26 | Advantest Corp | 位置検出方法および装置 |
| JP2001509883A (ja) * | 1996-11-08 | 2001-07-24 | イータック インコーポレーテッド | Gpsデータを使用したナビゲーションシステム |
| JP2006125876A (ja) * | 2004-10-26 | 2006-05-18 | Alpine Electronics Inc | 移動体の位置算出装置および算出方法 |
| JP2007127439A (ja) * | 2005-11-01 | 2007-05-24 | Xanavi Informatics Corp | ナビゲーション装置 |
| JP2007232635A (ja) * | 2006-03-02 | 2007-09-13 | Seiko Epson Corp | 測位装置、測位装置の制御方法、測位装置の制御プログラム、測位装置の制御プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| JP2009019992A (ja) * | 2007-07-12 | 2009-01-29 | Alpine Electronics Inc | 位置検出装置及び位置検出方法 |
| JP2013171044A (ja) * | 2012-02-17 | 2013-09-02 | Samsung Electronics Co Ltd | 位置測位方法及び装置並びに電子装置 |
| US9268026B2 (en) | 2012-02-17 | 2016-02-23 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method and apparatus for location positioning in electronic device |
-
1991
- 1991-07-09 JP JP16801591A patent/JP2981025B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2009019992A (ja) * | 2007-07-12 | 2009-01-29 | Alpine Electronics Inc | 位置検出装置及び位置検出方法 |
| US8510044B2 (en) | 2007-07-12 | 2013-08-13 | Alpine Electronics, Inc. | Position sensing device and method |
| JP2013171044A (ja) * | 2012-02-17 | 2013-09-02 | Samsung Electronics Co Ltd | 位置測位方法及び装置並びに電子装置 |
| US9268026B2 (en) | 2012-02-17 | 2016-02-23 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method and apparatus for location positioning in electronic device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2981025B2 (ja) | 1999-11-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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