JPH0519044A - ゴルフ場の距離測定方法及び装置 - Google Patents

ゴルフ場の距離測定方法及び装置

Info

Publication number
JPH0519044A
JPH0519044A JP19572491A JP19572491A JPH0519044A JP H0519044 A JPH0519044 A JP H0519044A JP 19572491 A JP19572491 A JP 19572491A JP 19572491 A JP19572491 A JP 19572491A JP H0519044 A JPH0519044 A JP H0519044A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
time
distance
sound waves
golf
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19572491A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazukiyo Takano
和潔 高野
Tsutomu Otsu
勉 大津
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP19572491A priority Critical patent/JPH0519044A/ja
Publication of JPH0519044A publication Critical patent/JPH0519044A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ゴルフ場のグリーン上のはたざおと、任意の
位置間の距離を測定する場合に、正確でかつ簡便に測定
することを目的とする。 【構成】 被測定点の2点間の距離を音波または超音波
(以下音波等という)の伝搬時間で測定する場合に、音
波等の送信器と受信器のひとつをグリーン上のはたざお
に仕込み、他方をキャディーが携帯して、その間の音波
等の伝搬時間を計測して距離を測定する方法において、
計時の起動と音波等の発射もしくは、音波等の到達と計
時の停止の同時性を電磁波を併用して距離の測定を行う
ことにより音波等の届く任意の間隔の距離測定を正確に
かつ簡便にできる効果がある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、中距離(数mから数
100m程度)の任意の間隔の距離を正確に測定しよう
とする測定装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】本来ゴルフ競技は目標グリーン上のはた
ざおまでの距離を目測により判断するのはプレーヤーの
洗練された技術のひとつであり、これに向かってボール
を運んで行く競技である。この距離の目やすとして、フ
ェアーウェーあるいはフィールドの途中に杭や植木が目
印のひとつとして設けられているところもある。しか
し、素人のゴルファーにとってこれが難しく、キャディ
ーにその距離をたずねる人が多い。しかし、パートタイ
マーで雇われている素人キャディーはその答えに困るこ
とが多い。簡単な距離測定装置があると便利である。
【0003】従来距離を測定する装置として次のような
ものがある。実開昭64−17409,実開平1−14
0116,実開平1−162611にみられる光を投光
し、その反射光を受光して距離を測定する装置はその受
光像をセンサー上の位置により距離を測定するものであ
り、限定された近距離の測定がほとんどで0.5mから
数m迄である。距離が遠くなると基線を長くし、大型に
するしか方法がなくまた対象物が小さいとその反射光が
小さく測定が難しい。
【0004】音波または超音波を発射し、その反射波を
受信しその時間より距離を測定する方法もある。また近
年になって長距離を測定するのにレーザー測距儀がある
が、あまり正確さを追求するあまり被測定点にQチルト
ミニプリズムが必要であり測定目標をファインダーで正
確に絞り込まなければ距離の測定は難しい。また高価で
もある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】数mから数100mま
での距離を簡単にしかも正確に測定しようとする場合、
先の実開昭64−17409,実開平1−14011
6,実開平1−162611の場合、数十m以上になる
と測定装置の基線を大きくしないと距離は正確に測定し
得なくなる。まして数百mを超える距離は正確を期し難
い。音波や超音波を用いて距離を測定するものとして、
音の反射を利用したものがあるが、この場合往復の伝搬
時間を考慮する必要があり、この方法を用いるには近距
離でしかも音の反射を十分行い得る相対的に大きい物体
である必要がある。
【0006】100m〜300mの遠くにあるグリーン
上のフラッグのように小さい目標物体やまわりに雑音源
になり得る植木等の物体や類似物がある場合にはそれか
らの反射波が小さすぎたり、雑音に隠れて測定が出来な
くなる可能性が大きい。
【0007】またレーザー利用のものは熟練を要し、素
人のキャディー等にとっては相当な注意力を集中しない
と測定できなくなるという欠点がある。本発明は上記の
ような欠点を除き、未熟練のパートタイマーのキャディ
ーでも簡単にスイッチを押すだけで任意の間隔の距離を
ほぼ正確に測定できるようにする方法及び装置を提供し
ようとするものである。
【0008】またゴルフ場は、18ホール,27ホール
とまたは36ホール以上のフェアウェーに多くのゴルフ
ァーやキャディーが出て競技をしているため、これ等相
互の混乱の起こらない方法で実現させる必要がある。
【0009】
【課題を解決するための手段】二点間の距離の測定に音
波または超音波を用い、この伝搬時間を計時して距離を
測定しようするものである。測定する二点に音波または
超音波(以後音波等という)の発信器と受信器を置くこ
とにより反射雑音の害を省き、またその伝搬時間の計時
を行うための計時器,すなわち計時カウンターの起動は
音波等の発射と同時に行う必要があり、また音波の到達
と同時に計時を止める必要がある。このため距離の離れ
た2点間に電波または光等の電磁波を用い、その伝搬速
度の桁違いに速い点に着目して、この音波等と電磁波を
併用することにより、被測定点間の距離の測定を行うよ
うにしたものである。
【0010】すなわち、通常の大気条件における空気中
を伝搬する音速v1は絶対温度をTとすると v1 =20.067SQR T(m/秒)(SQRは平
方根を表わす) で表わされ、一方光及び電磁波の伝搬速度v2 は温度に
関係なく v2 =3×108 (m/秒) である。すなわち、両者の速度の差は通常の大気温状態
で約1.1×106 であり、測定対象距離の範囲1km
以内では電磁波伝搬時間は測定誤差内に止め得る。
【0011】すなわち、音波等の発信部と受信部,計時
カウンター,電磁波の発信器及び受信器を有し、被測定
2点A,Bの一方Aに音波等の発信部と他方Bにその受
信部を配し、受信部を配したB地点に計時カウンターを
配した場合、このB地点の計時カウンターの起動を、A
地点の音波等がB地点へ向けて発射すると同時に行わな
ければならないためA地点に電磁波発信器を持ち、B地
点に電磁波受信器を配して音波等の発射と同時に電磁波
も発射し、この電磁波はその伝搬速度が桁違いに速いこ
とにより即時にB地点の受信器に達するのでこの受信信
号によりB地点に配する計時カウンターを起動すれば、
A地点の音波等の発射とほぼ同時に計時カウンターを起
動することが出来る。
【0012】そして伝搬速度の遅い音波等がB地点に達
したとき音波等の受信器にて受信し、この信号で計時カ
ウンターを止め、音波等がA地点からB地点に伝搬する
に要した計時値を演算処理し、距離を計測するようにす
るものである。すなわち、音波等と電磁波の2つの速度
の違う波を用い電磁波の高速性により計時の起点を定め
遅い速度の音波等の伝搬時間を計測することによりその
伝搬時間から距離を測定する方法である。
【0013】すなわち、音波等の発信部と受信部と計時
カウンターとを有し、被測定点の2点に該発信部と該受
信部を配し、その間の音波等の伝搬時間を計時すること
により、その間の距離を測定する方法において、計時の
起動と音波等の発射もしくは、音波等の到達と計時の停
止の同時性を電磁波を併用することにより行うことを特
徴とする距離測定方法であり、2点間に音波等の発信器
と受信器を配することは変わらないが計時カウンターの
配し方と電磁波の使用法に種々の方法が考えられる。
【0014】後述する実施例にその1,2を示す。また
使用する音波等は可聴周波数の場合、人の居る所では大
きい音波を出すと人に迷惑をかけるので可聴周波数外の
超音波が好ましい。しかし、19kHzの超音波を使用
すると、その減衰特性は100mで76dBである。また
50kHzを用いた場合の減衰特性は80mで100dB
となるので周波数が高い程不利である。
【0015】このため人の耳に聞こえないなるべく低い
周波数程、有利で:15kHz〜19kHzの周波数が
良い。また超音波は周波数が高くなるにつれその伝搬方
向に指向性を強く持つようになるので受信器の方向に向
けて発射する方が効率が良い。このため装置Aに超音波
発信器を持たせ、キャディにポール方向に向けさせて、
スイッチを押すことにより超音波の届く距離が延びるの
でその測定距離がのびることになる。
【0016】しかし、前述の如く、多数のホール,フィ
ールドを有するゴルフ場に多くのゴルファーやキャディ
ーが出て競技をしているため、同時に距離を測定する場
合も起こり得ることである。
【0017】その時に装置の電波や音波等が乱れ飛ぶこ
とによる混信が生じないよう、各ホール毎に電波と音波
等に区別がつくようにする。すなわち送信データにホー
ル番号の区別データを入れるか、使用周波数を変更す
る。また音波等は小型で高出力を発射する必要があるた
め、パルス状の信号を用いる。このパルス幅をホール毎
に変える方法、もしくは複数の音波パルスを発射し、そ
の間隔を変えることにより区別する方法がある。
【0018】ゴルフ場に適用する場合、各グリーン上の
ホールのフラッグのはたざおに装置Bを仕込み、これは
そのホール独特の電波信号と音波信号のみ反応できるも
のである。
【0019】キャディーは装置Aを携帯型として持って
廻り、ゴルファーの問いかけがある毎に装置Aを操作し
て距離を測定する。このため装置Aは各ホール番号を区
別できるホール番号入力部すなわちテンキーボードと測
定スイッチを持っており、ホール番号を入力した後、測
定スイッチを押下することにより装置Aはそのホールの
独特の電波信号と音波等に合した信号のみ、送受信出来
るようになる。しかし、このように他ホールからの到来
電磁波や超音波によって混信を起こす可能性があるの
で、ホール番号入力部によるホールの区別が電磁波や音
波等に入るようにしたが、測定はそう頻繁に行うわけで
はないので、この区分を電波だけにすることも出来るか
も知れないし、両方とも省略することも出来る。この場
合、混信で測定値が予想値と明らかに違うと思われると
きは、再度測定し、確認することにより正確を期するこ
とが出来る。
【0020】装置Aの測定スイッチを押下した後、装置
Bが故障の場合とか、当該グリーン上でまだ先行の組が
はたざおを倒してプレーしている時は、応答が帰ってこ
ない場合がある。その場合、装置Aは応答待ちの状態の
ままとなり不都合が発生する。
【0021】このため、ゴルフ場のホールは700m以
上のロングホールは無いと考えてよいので2秒以上もの
音波等の伝搬時間がかかる所はないので、スイッチ押下
から2.5秒以上かかっても計時のためのカウント停止
信号が入らないものは自動的に測定不能の表示を出し、
計測を中止する。
【0022】
【実施例】次に一実施例を図1を参照しながら説明す
る。ゴルフのホールまでの距離を測定する装置に適用す
る。本来ゴルフ競技は目標グリーン上のホールフラッグ
までの距離を目測により測定するのはゴルファーの技術
のひとつであるが、素人の場合、これが難しく、キャデ
ィーにその距離をたずねる人が多い。しかし、パートタ
イマーで雇われている素人キャディーはその答えに困る
ことが多い。
【0023】そこで本発明の装置を適用する。本発明の
装置Aを携帯型としてキャディーが持参し、グリーン上
のホールに差し込まれているはたざおの中に装置Bを仕
込む。装置Aには電磁波(以後電波という)と音波等を
同時に発射する為のスイッチSW1とこれを受けて音波
等を発射する信号発生部2,ホール番号入力部であるテ
ンキー23,音波等の発信トランスジューサー5,計時
カウンター18,演算処理部9,表示器10,アンテナ
4,無線受信器3,増幅器8及びカウント停止信号の発
生部30を有し、装置Bには音波等の受信トランスジュ
ーサー15と増幅器16,判別部22,カウント停止信
号の発生部14,無線送信器20,はたざお自身をアン
テナとするアンテナ11を有し、距離の測定をすると
き、装置Aをキャディーが該はたざおに向けてテンキー
で当該ホール番号を入力した後、スイッチSW1が押下
されると信号発生部2はテンキー23で当該ホール番号
の区別の入った音波等の信号を送信トランスジューサー
5に出力し、これと同時に計時カウンター18にカウン
ト開始指令を出力する。
【0024】該送信トランスジューサーより発射された
音波等はB点に向けて伝搬し、装置Bの音波等の受信ト
ランスジューサー15により受信し、増幅器16で増幅
され、この信号が当該ホール番号の区分に該当する信号
かを判別部22で判別し、OKならカウント停止信号の
発生器14で当該ホール番号の区分に定義づけられた信
号が作られ、これが無線送信器20に伝えられ電波とし
てアンテナ11より、A点に向けて発射される。
【0025】A点では装置Aに持つアンテナ4と無線受
信器3で受信され、増幅器8で増幅され当該信号が当該
ホール番号の区分に定義づけられた信号であるか、テン
キー23で入力されたデータと比較し判別部21で判別
し、OKならカウント停止信号の発生器30でカウント
停止信号が計時カウンター18に与えられ、音波等が発
射してからの時間が計時カウンターにより計測されたこ
とになる。
【0026】このカウント値がカウント停止と同時に演
算処理部9で演算処理されて表示器10に表示される。
尚、一定時間(2.5秒)以上カウント停止信号が入ら
なかったら、自動的に停止させて測定不能表示を示す。
【0027】音波等の伝搬速度は温度により異なるのは
前述の通りであり、このため図面には表示を省略したが
温度による誤差補正をサーミスターの測温部を持って演
算処理部で行っている。
【0028】図2は別な実施例を示す。音波等の発信部
と受信部を被測定二地点すなわちキャディーと、グリー
ン上のフラッグのはたざおに、それぞれ装置A及び装置
Bとして配置することには前記の実施例1と変わりがな
い。そして装置Aはホール番号入力部であるテンキー2
3,スイッチSW1と信号発生部2,無線送信器3,ア
ンテナ4,計時カウンター18,演算処理部9,表示器
10,音波等の受信トランスジューサー15,増幅器1
6,判別部23,計時カウント停止信号の発生部17と
により構成し、装置Bは、はたざお自身をアンテナとす
るアンテナ11と無線受信器12,増幅器13,判別部
21,超音波信号発生器6,音波等の送信トランスジュ
ーサー5より構成し、装置Aのテンキー23で当該ホー
ルの番号を入力し、スイッチSW1を押下すると信号発
生部2で当該ホール番号の区分に定義づけられた信号を
無線送信器3に送り、同時に計時カウントを開始する信
号を計時カウンター18に送り、計時カウンター18の
計時を開始させる。
【0029】電波はアンテナ11と無線受信器12によ
り当電波を即座に受信し増幅器13でこれを増幅して、
当該ホール番号の区分に定義づけられた信号かを判別部
21で判別し、OKなら超音波信号発生器6に伝えて当
該ホール番号の区分に定義づけられた音波等の信号を発
生させて音波等の送信トランスジューサー5より音波等
を発生する。この間の電波伝搬による誤差は前述の如く
大変小さいので無視し得る。
【0030】すなわち、装置AのスイッチSW1を押す
とすぐ装置Bより音波等が発射されるとみてよい。しか
し、この場合の誤差は実施例1の場合は真の距離に対し
マイナス側に入るのに対し、実施例2の場合はプラス
側、すなわち距離が大き目に出る。
【0031】発生した音波等は装置Aに伝搬し、装置A
の音波等の受信トランスジューサー15で受信し、増幅
器16で増幅しテンキーで当該ホール番号の区分に定義
づけられた信号であるか判別部23で判別し、OKなら
カウント停止信号の発生部17で停止信号を計時カウン
ター18に向けて出力し計時カウントを停止する。
【0032】停止と同時に演算処理部9で計時値を演算
処理し距離を表示器10に表示する。尚、2.5秒たっ
ても当該音波等の受信が得られないときは自動的にカウ
ント停止信号の発生部17で計時カウンター18の停止
信号を出し測定不能を表示器10で表示する。
【0033】電波の代わり赤外線及び可視光線を用いて
も同様の効果が得られる。また、フラッグのはたざおの
中の代わりにカップの中に装置Bを仕込んでもよい。ま
た電源である電池等は必須のものであるが、ここでは記
述を省略した。ホール番号入力部はテンキーボードを用
いたが、ロータリースイッチやその他の方法でホール番
号を入力してもよい。
【0034】
【発明の効果】音波等の届く任意の間隔の距離測定が正
確に簡便に出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、この発明による測距装置の1実施例の
ブロック図である。
【図2】図2は、他の実施例のブロック図である。 以 上
フロントページの続き (72)発明者 高野 和潔 岡山県赤磐郡瀬戸町寺地783 (72)発明者 大津 勉 岡山県岡山市雄町25番16号

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 音波等の発信部と受信部と計時カウンタ
    ーとを有し、被測定点の2点に該発信部と該受信部を配
    し、電磁波を併用することによりその間の音波等の伝搬
    時間を計時することにより距離を測定する方法におい
    て、これをゴルフ場に適用するにあたり、該発信部また
    は該受信部をゴルフのグリーン上のはたざお等に仕込
    み、他方を携帯型としてゴルフのフェアーウェーフィー
    ルド等の任意位置から該はたざおまでの距離を測定する
    ゴルフ場の距離測定方法。
  2. 【請求項2】 前記請求項1記載の方法による距離測定
    装置。
  3. 【請求項3】 ゴルフのグリーン上にあるカップに立て
    てあるはたざおに装置Bを仕込み、装置Aをゴルフのフ
    ェアウェーフィールド等に携帯し、その任意の位置から
    該はたざおに向けて音波等を発射し、その伝搬時間を計
    時して距離を測定するゴルフ場の距離測定装置におい
    て、装置Aは測定用スイッチSW1と音波等の送信トラ
    ンスジューサーと計時カウンターの表示器とアンテナと
    無線受信器とカウント停止信号の発生部と演算処理部と
    より構成し、装置Bは音波等の受信トランスジューサー
    と無線送信器とアンテナより構成し、装置Aのスイッチ
    SW1を押下すると計時カウンターの起動信号と音波等
    の送信を同時に行い、装置Bの該受信トランスジューサ
    ーに音波等が届くと該無線送信器より、計時カウンター
    を停止させる電磁波を返送し、これを装置Aのアンテナ
    と無線受信器で受信し、計時カウンターを停止し、この
    計時値を距離の値に演算処理して、表示器で表示するこ
    とを特徴とするゴルフ場の距離測定装置。
  4. 【請求項4】 ゴルフのグリーン上にあるカップに立て
    てあるはたざおに装置Bを仕込み、装置Aをゴルフのフ
    ェアウェーフィールド等に携帯し、その任意の位置から
    該はたざおに向けて音波等を発射し、その伝搬時間を計
    時して距離を測定するゴルフ場の距離測定装置におい
    て、装置AはスイッチSW1と信号発生部,ホール番号
    入力部,超音波等の送信トランスジューサー,計時カウ
    ンター,演算処理部,表示器,アンテナ,無線受信器,
    増幅器,判別部及びカウント停止信号発生部とで構成
    し、装置Bは音波等の受信トランスジューサーと増幅
    器,判別部,カウント停止信号の発生部,無線送信器,
    アンテナとで構成し、装置Aのホール番号入力部で当該
    ホール番号を入力した後、スイッチSW1が押下される
    と該信号発生部はホール番号入力部で入力された当該ホ
    ール番号の区別の入った音波等の信号を該発信トランス
    ジューサーに出力し、これと同時に該計時カウンターに
    カウント開始指令を出力する。該発信トランスジューサ
    ーより発射された音波等はB点に向けて伝搬し、装置B
    の該受信トランスジューサーにより受信し、増幅器で増
    幅され、この信号が当該ホール番号の区分に該当する信
    号かを判別部で判別し、OKならカウント停止信号の発
    生器で当該ホール番号の区分に定義づけられた信号が作
    られ、これが該無線送信器に伝えられ電磁波としてアン
    テナより、A点に向けて発射される。A点では装置Aに
    持つ該アンテナと該無線受信器で受信され、増幅器で増
    幅され当該信号が当該ホール番号の区分に定義づけられ
    た信号であるか、ホール番号入力部で入力されたデータ
    と比較し判別部で判別し、OKならカウント停止信号の
    発生器でカウント停止信号が該計時カウンターに与えら
    れ、カウント値がカウント停止と同時に該演算処理部で
    演算処理されて該表示器に表示されることを特徴とする
    ゴルフ場の距離測定装置。
  5. 【請求項5】 ゴルフのグリーン上にあるカップに立て
    てあるはたざおに装置Bを仕込み装置Aをゴルフのフェ
    アウェーフィールド等に携行し、その任意の位置から該
    はたざおに向けて信号等を発射し音波等の伝搬時間を計
    時して距離を測定するゴルフ場の距離測定装置におい
    て、装置AはスイッチSW1と無線送信器,計時カウン
    ター,演算処理部,表示器,音波等の受信トランスジュ
    ーサー,カウント停止信号の発生部とにより構成し、装
    置Bは無線受信器と超音波信号発生器,音波等の送信ト
    ランスジューサーより構成し、装置AのスイッチSW1
    が押下されると該無線送信器からアンテナを通して電波
    を発射し、同時に該計時カウンターの計時を開始させ
    る。装置Bでは、該電磁波は該無線受信器が受信し、該
    超音波信号発生器より超音波信号を発生させて該送信ト
    ランスジューサーより音波等を発生する。該音波等は装
    置Aに伝搬し、装置Aの音波等の受信トランスジューサ
    ーで受信し、カウント停止信号の発生部で停止信号を該
    計時カウンターに出力し計時カウントを停止する。停止
    と同時に該演算処理部で計時値を演算処理し距離を該表
    示器に表示することを特徴とするゴルフ場の距離測定装
    置。
  6. 【請求項6】 ゴルフのグリーン上にあるカップに立て
    てあるはたざおに装置Bを仕込み装置Aをゴルフのフェ
    アウェーフィールド等に携行し、その任意の位置から該
    はたざおに向けて信号等を発射し音波等の伝搬時間を計
    時して距離を測定するゴルフ場の距離測定装置におい
    て、装置Aはホール番号入力部,スイッチSW1と信号
    発生部,無線送信器,アンテナ,計時カウンター,演算
    処理部,表示器,音波等の受信トランスジューサー,増
    幅器,判別部,カウント停止信号の発生部とにより構成
    し、装置Bは、はたざお自身をアンテナとする無線受信
    器,増幅器,判別部,超音波信号発生器,音波等の送信
    トランスジューサーより構成し、装置Aのホール番号入
    力部で当該ホール番号を入力し、スイッチSW1が押下
    されると該信号発生部で当該ホール番号の区分に定義づ
    けられた信号を該無線送信器に送って電磁波を発射し、
    同時に計時カウントを開始する信号を該計時カウンター
    に送り、該計時カウンターの計時を開始させる。装置B
    では、該電磁波は該アンテナと該無線受信器により当電
    磁波を受信し、増幅器でこれを増幅して、当該ホール番
    号の区分に定義づけられた信号かを判別部で判別し、O
    Kなら超音波信号発生器に伝えて当該ホール番号の区分
    に定義づけられた信号を発生させて音波等の送信トラン
    スジューサーより音波等を発生する。発生した音波等は
    装置Aに伝搬し、装置Aの音波等の受信トランスジュー
    サーで受信し、増幅器で増幅しホール番号入力部で当該
    ホール番号の区分に定義づけられた信号であるか判別部
    で判別し、OKならカウント停止信号の発生部で停止信
    号を計時カウンターに向けて出力し計時カウントを停止
    する。停止と同時に演算処理部で計時値を演算処理し距
    離を表示器に表示することを特徴とするゴルフ場の距離
    測定装置。
  7. 【請求項7】 ゴルフ場の距離測定装置において、測定
    スイッチを押してから一定時間以上当該到来音波がない
    ときは、自動的に測定を打切り、決定不能を表示する請
    求項4,請求項5,請求項6記載のゴルフ場の距離測定
    装置。
  8. 【請求項8】 音波等の識別として音波等のパルス巾を
    変更して区別する音波等の識別法を持つ請求項4,請求
    項5,請求項6記載のゴルフ場の距離測定装置。
  9. 【請求項9】 音波等の識別として発射する複数の音波
    等のパルスの間隔を変更して区別する音波等の識別法を
    持つ請求項4,請求項5,請求項6記載のゴルフ場の距
    離測定装置。
JP19572491A 1991-07-09 1991-07-09 ゴルフ場の距離測定方法及び装置 Pending JPH0519044A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19572491A JPH0519044A (ja) 1991-07-09 1991-07-09 ゴルフ場の距離測定方法及び装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19572491A JPH0519044A (ja) 1991-07-09 1991-07-09 ゴルフ場の距離測定方法及び装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0519044A true JPH0519044A (ja) 1993-01-26

Family

ID=16345911

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19572491A Pending JPH0519044A (ja) 1991-07-09 1991-07-09 ゴルフ場の距離測定方法及び装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0519044A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5582566A (en) * 1994-07-19 1996-12-10 Furuno Electric Co., Ltd. Range-finding system
US5682827A (en) * 1995-04-26 1997-11-04 Ebara Corporation Fluidized-bed combustor

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5582566A (en) * 1994-07-19 1996-12-10 Furuno Electric Co., Ltd. Range-finding system
US5682827A (en) * 1995-04-26 1997-11-04 Ebara Corporation Fluidized-bed combustor

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4801880A (en) Device for measuring the speed of a moving object
US6524199B2 (en) System for locating a golf ball
US5486002A (en) Golfing apparatus
US5375832A (en) Golfing apparatus
US5092602A (en) Golfing apparatus
US4751689A (en) Method of measuring a distance
CA1210127A (en) Method and apparatus for pipe length measurement
US8007367B2 (en) Miniature radar for measuring club head speed and tempo
WO1989001638A1 (en) Apparatus for measuring distances
JPH08266701A (ja) 打球追跡表示装置
US5082276A (en) Distance measuring golf putting apparatus
JPS5828554B2 (ja) 超音波距離計
US20090219785A1 (en) Method and system for determining the location and/or speed of at least one swimmer
JPH0519044A (ja) ゴルフ場の距離測定方法及び装置
JP2002296349A (ja) 超音波位置評定システム
JPH0519043A (ja) 距離測定方法及び装置
WO1991010919A1 (en) Range-finder system
JPH0850177A (ja) 超音波式距離測定装置
JPS5831096Y2 (ja) 携帯用雷標定器
JP2803857B2 (ja) 超音波検知器
JP2003210638A (ja) ゴルフクラブヘッドの運動測定装置
JPS61241685A (ja) 超音波距離計
JPS63256880A (ja) 距離検出表示装置
JPH04138392A (ja) ゴルフコースの距離測定装置
JP2004101229A (ja) ゴルフ競技者位置計測装置及びゴルフ競技者位置計測システム