JPH05190586A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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Publication number
JPH05190586A
JPH05190586A JP4004286A JP428692A JPH05190586A JP H05190586 A JPH05190586 A JP H05190586A JP 4004286 A JP4004286 A JP 4004286A JP 428692 A JP428692 A JP 428692A JP H05190586 A JPH05190586 A JP H05190586A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
semiconductor chip
wire bonding
wire
mounting portion
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4004286A
Other languages
English (en)
Inventor
Kaoru Mukai
薫 向井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP4004286A priority Critical patent/JPH05190586A/ja
Publication of JPH05190586A publication Critical patent/JPH05190586A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/50—Bond wires
    • H10W72/541—Dispositions of bond wires
    • H10W72/5449—Dispositions of bond wires not being orthogonal to a side surface of the chip, e.g. fan-out arrangements
    • H—ELECTRICITY
    • H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/50—Bond wires
    • H10W72/551—Materials of bond wires
    • H10W72/552—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver
    • H10W72/5522—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver comprising gold [Au]

Landscapes

  • Wire Bonding (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ワイヤーボンディングの歩留りを高くする。
電気特性を向上させる。 【構成】 基板1の表面にチップ搭載部2を設ける。チ
ップ搭載部2の周囲に多数のワイヤーボンディングパッ
ド3を設ける。チップ搭載部2とワイヤーボンディング
パッド3の間において基板1の表面にチップ搭載部2を
囲む回路4を設ける。回路4の一部を露出させて回路4
の表面に絶縁被膜5を被覆する。チップ搭載部2の上に
半導体チップ6を搭載する。半導体チップ6の電極7と
ワイヤーボンディングパッド3とを絶縁被覆5の上を通
過するワイヤー8で接続する。半導体チップ6の電極7
と回路4の露出部4aとをワイヤー8で接続する。半導
体チップ6と回路4の露出部4aとをワイヤー8で接続
する分、半導体チップ6とワイヤーボンディングパッド
3との間にボンディングされるワイヤー8の本数を少な
くすることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、PGAやLCC、QF
PなどIC等の半導体装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】プリント配線板などで形成される基板1
にICチップ等の半導体チップ6を実装して半導体装置
を作成するにあたって、図4に示すような基板1が使用
されている。この基板1の表面には半導体チップ搭載部
2が金属箔や金属メッキなどで設けてあり、半導体チッ
プ搭載部2の周囲において多数のワイヤーボンディング
パッド3,3…が金属箔や金属メッキなどで設けてあ
る。各ワイヤーボンディングパッド3は基板1に設けら
れる回路に接続されている。そして図3に示すように半
導体チップ搭載部2の上に半導体チップ6を搭載し、半
導体チップ6に設けた多数の各電極7と各ワイヤーボン
ディングパッド3との間に金線等のワイヤー8をボンデ
ィングすることによって、半導体チップ6をワイヤーボ
ンディングパッド3を介して基板1の回路に接続するこ
とができるものであり、このようにして基板1に半導体
チップ6を実装して半導体装置を作成することができる
ものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図3にみられ
るように、半導体チップ6の電極7とワイヤーボンディ
ングパッド3との間にボンディングされるワイヤー8の
本数が多いために、ワイヤーボンディングパッド3への
ワイヤー8のボンディング密度が高くなって、ワイヤー
ボンディングの歩留りが悪いという問題があった。
【0004】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
あり、ワイヤーボンディングの歩留りを高くすることが
でき、加えて電気特性を向上させることもできる半導体
装置を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る半導体装置
は、基板1の表面にチップ搭載部2を設けると共にチッ
プ搭載部2の周囲に多数のワイヤーボンディングパッド
3を設け、このチップ搭載部2とワイヤーボンディング
パッド3の間において基板1の表面にチップ搭載部2を
囲む回路4を設け、回路4の一部を露出させて回路4の
表面に絶縁被膜5を被覆し、チップ搭載部2の上に半導
体チップ6を搭載し、半導体チップ6の電極7とワイヤ
ーボンディングパッド3とを絶縁被覆5の上を通過する
ワイヤー8で接続すると共に半導体チップ6の電極7と
回路4の露出部4aとをワイヤー8で接続して成ること
を特徴とするものである。
【0006】
【作用】チップ搭載部2とワイヤーボンディングパッド
3の間において基板1の表面にチップ搭載部2を囲む回
路4を設け、半導体チップ6の電極7と回路4の露出部
4aとをワイヤー8で接続しているために、半導体チッ
プ6の電極7とワイヤーボンディングパッド3との間に
ボンディングされるワイヤー8の本数がその分少なくな
る。半導体チップ6の電極7とワイヤーボンディングパ
ッド3とは回路4に被覆した絶縁被覆5の上を通過する
ワイヤー8で接続するようにしているために、このワイ
ヤー8が回路4に接触して短絡等が発生することを防止
できる。半導体チップ6の電極7と回路4は近接してい
るために、この両者を接続するワイヤー8は短くなって
抵抗値等の電気特性が向上する。
【0007】
【実施例】以下本発明を実施例によって詳述する。プリ
ント配線板などで形成される基板1の表面には正方形状
の半導体チップ搭載部2が金属箔や金属メッキなどで設
けてあり、半導体チップ搭載部2の周囲において多数の
ワイヤーボンディングパッド3,3…が金属箔や金属メ
ッキなどで設けてある。そして図2に示すように、半導
体チップ搭載部2とワイヤーボンディングパッド3,3
…との間のスペースにおいて、基板1の表面に半導体チ
ップ回路4が金属箔や金属メッキなどで設けてある。
【0008】この回路4は搭載部2を囲むようにロ字形
に形成されるものであり、基板1に設けた給電回路やア
ース回路などに接続してある。そして回路4の表面には
ソルダーレジストなどで形成される絶縁被膜5が被覆し
てある。この絶縁被膜5は回路4の数カ所を除いて被覆
するようにしてあり、絶縁被膜5が被覆されていない部
分において回路4に露出部4aが形成されるようにして
ある。
【0009】このように形成される基板1の半導体チッ
プ搭載部2の上に接着等することによってICチップな
ど半導体チップ6を搭載し、図1に示すように、半導体
チップ6に設けた各電極7とワイヤーボンディングパッ
ド3との間に金線等のワイヤー8をボンディングすると
共に一部の電極7と回路4の露出部4aとの間にワイヤ
ー8をボンディングすることによって、基板1に半導体
チップ6を実装して半導体装置を作成することができ
る。
【0010】ここで、半導体チップ6の電極7とワイヤ
ーボンディングパッド3との間にボンディングするワイ
ヤー8が絶縁被覆5の上を通過するように絶縁被覆5を
形成してあり、従ってこのワイヤー8が回路4に接触す
るようなことを絶縁被覆5で防ぐことができ、このワイ
ヤー8と回路4との間の電気的絶縁を確保して短絡等が
発生することを防止できるものである。そして上記のよ
うに半導体チップ6の一部の電極7と回路4とをワイヤ
ー8で接続する結果、半導体チップ6の電極7とワイヤ
ーボンディングパッド3との間にボンディングされるワ
イヤー8の本数がその分少なくなる。従ってワイヤーボ
ンディングパッド3へのワイヤー8のボンディング密度
を低くすることができることになり、ワイヤーボンディ
ングの歩留りを高めることができるものである。また、
回路4は半導体チップ6とワイヤーボンディングパッド
3との間に位置するために、半導体チップ6と回路4と
の間にボンディングするワイヤー8の長さは半導体チッ
プ6とワイヤーボンディングパッド3との間にボンディ
ングするワイヤー8よりも短くなる。このために半導体
チップ6と回路4との間にボンディングするワイヤー8
の抵抗値が小さくなるなど電気特性を向上させることが
できるものである。
【0011】
【発明の効果】上記のように本発明は、基板の表面にチ
ップ搭載部を設けると共にチップ搭載部の周囲に多数の
ワイヤーボンディングパッドを設け、このチップ搭載部
とワイヤーボンディングパッドの間において基板の表面
にチップ搭載部を囲む回路を設け、半導体チップの電極
と回路の露出部とをワイヤーで接続するようにしたの
で、半導体チップの電極とワイヤーボンディングパッド
との間にボンディングされるワイヤーの本数をその分少
なくすることができるものであり、ワイヤーボンディン
グパッドへのワイヤーのボンディング密度を低くしてワ
イヤーボンディングの歩留りを高めることができるもの
である。また、回路の一部を露出させて回路の表面に絶
縁被膜を被覆し、半導体チップの電極とワイヤーボンデ
ィングパッドとを絶縁被覆の上を通過するワイヤーで接
続するようにしたので、このワイヤーが回路に接触する
ことを絶縁被覆で防ぐことができ、このワイヤーと回路
との間の電気的絶縁を確保して短絡等が発生することを
防止できるものである。さらに、回路は半導体チップと
ワイヤーボンディングパッドとの間に位置するので、半
導体チップと回路との間にボンディングするワイヤーの
長さが短くなり、半導体チップと回路との間にボンディ
ングするワイヤーの抵抗値が小さくなって電気特性を向
上させることができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の一部の拡大した平面図であ
る。
【図2】同上に用いる基板の一部の拡大した平面図であ
る。
【図3】従来例の一部の拡大した平面図である。
【図4】同上に用いる基板の一部の拡大した平面図であ
る。
【符号の説明】
1 基板 2 チップ搭載部 3 ワイヤーボンディングパッド 4 回路 4a 露出部 5 絶縁被覆 6 半導体チップ 7 電極 8 ワイヤー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板の表面にチップ搭載部を設けると共
    にチップ搭載部の周囲に多数のワイヤーボンディングパ
    ッドを設け、このチップ搭載部とワイヤーボンディング
    パッドの間において基板の表面にチップ搭載部を囲む回
    路を設け、回路の一部を露出させて回路の表面に絶縁被
    膜を被覆し、チップ搭載部の上に半導体チップを搭載
    し、半導体チップの電極とワイヤーボンディングパッド
    とを絶縁被覆の上を通過するワイヤーで接続すると共に
    半導体チップの電極と回路の露出部とをワイヤーで接続
    して成ることを特徴とする半導体装置。
JP4004286A 1992-01-14 1992-01-14 半導体装置 Withdrawn JPH05190586A (ja)

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JP4004286A JPH05190586A (ja) 1992-01-14 1992-01-14 半導体装置

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JP4004286A JPH05190586A (ja) 1992-01-14 1992-01-14 半導体装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010124001A (ja) * 2010-03-08 2010-06-03 Rohm Co Ltd 半導体装置
JP2014056966A (ja) * 2012-09-13 2014-03-27 Renesas Electronics Corp 半導体装置の製造方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010124001A (ja) * 2010-03-08 2010-06-03 Rohm Co Ltd 半導体装置
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US9589923B2 (en) 2012-09-13 2017-03-07 Renesas Electronics Corporation Method of manufacturing semiconductor device

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Effective date: 19990408