JPH0519073A - アラーム時計 - Google Patents
アラーム時計Info
- Publication number
- JPH0519073A JPH0519073A JP16977291A JP16977291A JPH0519073A JP H0519073 A JPH0519073 A JP H0519073A JP 16977291 A JP16977291 A JP 16977291A JP 16977291 A JP16977291 A JP 16977291A JP H0519073 A JPH0519073 A JP H0519073A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- alarm
- timetable data
- circuit
- stored
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アラ―ム時刻を乗りたい電車時刻等に応じて
自動的に設定するアラ―ム時計を提供する。 【構成】 時刻表デ―タ記憶回路2に記憶されている時
刻表中より所望の時刻を選択手段8で選択し、選択した
時刻から時刻から所要時間記憶回路4に記憶されている
所要時間を引いた時刻にアラ―ム開始するように動作す
る。
自動的に設定するアラ―ム時計を提供する。 【構成】 時刻表デ―タ記憶回路2に記憶されている時
刻表中より所望の時刻を選択手段8で選択し、選択した
時刻から時刻から所要時間記憶回路4に記憶されている
所要時間を引いた時刻にアラ―ム開始するように動作す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば時刻表に応じた
アラーム時刻にアラーム報知するアラーム時計に関する
ものである。
アラーム時刻にアラーム報知するアラーム時計に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、列車のダイヤを電子化しデータ
として記憶したいわゆる電子時刻表がある。
として記憶したいわゆる電子時刻表がある。
【0003】アラーム時計を使いアラーム時刻をセット
する場合、例えば、AM7:00頃の電車に乗りたいと
すると、時刻表を調べてAM7:00に最も近い発車時
刻を探し、それに間に合う起床時刻を算出してアラーム
時刻としてセットするというのが一般的である。
する場合、例えば、AM7:00頃の電車に乗りたいと
すると、時刻表を調べてAM7:00に最も近い発車時
刻を探し、それに間に合う起床時刻を算出してアラーム
時刻としてセットするというのが一般的である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のものではアラー
ム時刻を設定するのに、まず起床から家を出るまでに要
する時間および家から駅までに要する時間を算出し、そ
の加算時間を列車時刻から差し引くという煩雑な手順を
必要とする。
ム時刻を設定するのに、まず起床から家を出るまでに要
する時間および家から駅までに要する時間を算出し、そ
の加算時間を列車時刻から差し引くという煩雑な手順を
必要とする。
【0005】本発明の目的は、アラーム時刻設定の煩雑
な手順を解消することである。
な手順を解消することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、設定手段によ
って設定した時刻より所要時間記憶手段に記憶した所要
時間だけ前の時刻を計時したときにアラーム報知を行う
アラーム手段を設けることにより上記目的を達成してい
る。
って設定した時刻より所要時間記憶手段に記憶した所要
時間だけ前の時刻を計時したときにアラーム報知を行う
アラーム手段を設けることにより上記目的を達成してい
る。
【0007】そして、設定手段の構成が時刻表データ記
憶手段と選択手段からなる場合は、時刻表データ記憶手
段に記憶している時刻表データから選択手段で所望の時
刻表データを選択し、選択した時刻表データをアラーム
時刻として設定することにより上記目的を達成してい
る。
憶手段と選択手段からなる場合は、時刻表データ記憶手
段に記憶している時刻表データから選択手段で所望の時
刻表データを選択し、選択した時刻表データをアラーム
時刻として設定することにより上記目的を達成してい
る。
【0008】また、上記のように時刻表データから所望
の時刻表データを選択し設定した時刻より、所要時間記
憶手段で記憶している2つの所要時間のうち長時間であ
る第1の所要時間だけ前の時刻にアラーム手段によりア
ラーム報知し、現在時刻に第1の所要時間より短い第2
の所要時間を加算した時刻が所望の時刻表データの時刻
を越えたときに、次の時刻表データの時刻をアラーム報
知するアラーム手段を設けることで上記目的を達成して
いる。
の時刻表データを選択し設定した時刻より、所要時間記
憶手段で記憶している2つの所要時間のうち長時間であ
る第1の所要時間だけ前の時刻にアラーム手段によりア
ラーム報知し、現在時刻に第1の所要時間より短い第2
の所要時間を加算した時刻が所望の時刻表データの時刻
を越えたときに、次の時刻表データの時刻をアラーム報
知するアラーム手段を設けることで上記目的を達成して
いる。
【0009】
【実施例】以下、この発明を図面に示す一実施例に基い
て具体的に説明する。
て具体的に説明する。
【0010】図1において、1は計時手段を構成する現
在時刻計時回路、2は時刻表データ記憶手段を構成する
時刻表データ記憶回路で最寄りの駅における電車の発車
時刻を時刻表データとして記憶してある。3はアラーム
時刻記憶手段を構成するアラームデータ記憶回路で所望
の時刻表データをアラーム時刻として記憶する。4は所
要時間記憶手段を構成する所要時間記憶回路で本例では
起床から家を出るまでに要する時間Taおよび家を出て
から駅に着くまでに要する時間Tbの加算時間(Ta+
Tb)を第1の所要時間とし、時間Tbを第2の所要時
間として記憶させてある。5は音声合成回路、6は表示
部で、現在時刻、時刻表データ、所望時間を表示する。
7は全体の動作を制御する制御回路で、CPU等からな
る。8は選択手段を構成するスイッチ部で、モード切換
え、アラームセット、アップダウンキー等より構成して
いる。9は音声データ記憶回路である。10はアラーム
手段を構成するスピーカで音声を出力する次に動作につ
いて、アラームセットは図2を、アラーム動作は図3を
参照して説明する。
在時刻計時回路、2は時刻表データ記憶手段を構成する
時刻表データ記憶回路で最寄りの駅における電車の発車
時刻を時刻表データとして記憶してある。3はアラーム
時刻記憶手段を構成するアラームデータ記憶回路で所望
の時刻表データをアラーム時刻として記憶する。4は所
要時間記憶手段を構成する所要時間記憶回路で本例では
起床から家を出るまでに要する時間Taおよび家を出て
から駅に着くまでに要する時間Tbの加算時間(Ta+
Tb)を第1の所要時間とし、時間Tbを第2の所要時
間として記憶させてある。5は音声合成回路、6は表示
部で、現在時刻、時刻表データ、所望時間を表示する。
7は全体の動作を制御する制御回路で、CPU等からな
る。8は選択手段を構成するスイッチ部で、モード切換
え、アラームセット、アップダウンキー等より構成して
いる。9は音声データ記憶回路である。10はアラーム
手段を構成するスピーカで音声を出力する次に動作につ
いて、アラームセットは図2を、アラーム動作は図3を
参照して説明する。
【0011】まずスイッチ部8で所要時間を設定する。
例えば起きてから家を出るまでに要する時間Taとして
45分を設定し、家から駅に到着するまでに要する時間
を第2の所要時間Tbとして15分を設定する。これに
より、所要時間記憶回路4には、第1の所要時間として
60分が、第2の所要時間として15分が記憶される。
例えば起きてから家を出るまでに要する時間Taとして
45分を設定し、家から駅に到着するまでに要する時間
を第2の所要時間Tbとして15分を設定する。これに
より、所要時間記憶回路4には、第1の所要時間として
60分が、第2の所要時間として15分が記憶される。
【0012】アラームセットの動作はモードをアラーム
にセット(ステップ1)することにより時刻表データ記
憶回路2に記憶されている時刻表データを表示する(ス
テップ2,3)。次にアップキー、ダウンキー操作によ
り表示された時刻表データから所望の時刻表データを制
御回路7を介して選択する(ステップ4,5,6,7,
8)。選択した時刻表データが表示された後、モードロ
ック(ステップ9)することにより、表示している時刻
すなわち選択した時刻表データがアラーム時刻としてア
ラームデータ記憶回路3に記憶される。例えばモードを
アラームにセットし時刻表データがAM7:00、AM
7:10、AM7:25…と表示された場合、AM7:
10の列車に乗ろうと思った時は表示された中からAM
7:10の時刻表データを選択しモードロックすると、
アラームデータ記憶回路3はアラーム時刻としてAM
7:10を記憶する。
にセット(ステップ1)することにより時刻表データ記
憶回路2に記憶されている時刻表データを表示する(ス
テップ2,3)。次にアップキー、ダウンキー操作によ
り表示された時刻表データから所望の時刻表データを制
御回路7を介して選択する(ステップ4,5,6,7,
8)。選択した時刻表データが表示された後、モードロ
ック(ステップ9)することにより、表示している時刻
すなわち選択した時刻表データがアラーム時刻としてア
ラームデータ記憶回路3に記憶される。例えばモードを
アラームにセットし時刻表データがAM7:00、AM
7:10、AM7:25…と表示された場合、AM7:
10の列車に乗ろうと思った時は表示された中からAM
7:10の時刻表データを選択しモードロックすると、
アラームデータ記憶回路3はアラーム時刻としてAM
7:10を記憶する。
【0013】アラーム開始動作は、アラームデータ記憶
回路3に記憶しているアラーム時刻(AM7:10)か
ら所要時間記憶回路4が記憶している第1所要時間(6
0分)を引いた時刻(AM7:10−60分=AM6:
10)と現在時刻の一致を検出したとき(ステップ1
1,12,13)、アラーム開始する(ステップ1
4)。
回路3に記憶しているアラーム時刻(AM7:10)か
ら所要時間記憶回路4が記憶している第1所要時間(6
0分)を引いた時刻(AM7:10−60分=AM6:
10)と現在時刻の一致を検出したとき(ステップ1
1,12,13)、アラーム開始する(ステップ1
4)。
【0014】アラーム音は次の動作によって決定する。
現在時刻と、アラーム時刻から第1所要時間を引いた時
刻の一致が検出されたときには、現在時刻(AM6:1
0)と第2所要時間(15分)を加えた(ステップ1
5,16)時刻(AM6:10+15分=AM6:2
5)以上でアラ―ム時刻以降の最も近い電車時刻を、時
刻表データ記憶回路2が記憶している時刻表データより
検索(ステップ17)し、検索した時刻表データの時刻
を音声報知する(ステップ18)。本例の場合、現在時
刻AM6:10で、7:10の電車に間に合うので、例
えば、「7:10の電車に乗れます。」等の内容を報知
する。このとき、スヌーズまたはアラームオフ操作を行
わなければ、1分経過後にステップ15に戻り、上記音
声報知動作を繰り返す。そして例えば、出かけるまで手
間取り、AM6:55になると、AM7:10の電車に
は間に合わないので、つぎのAM7:25の電車に間に
合う旨の音声報知が行われる。
現在時刻と、アラーム時刻から第1所要時間を引いた時
刻の一致が検出されたときには、現在時刻(AM6:1
0)と第2所要時間(15分)を加えた(ステップ1
5,16)時刻(AM6:10+15分=AM6:2
5)以上でアラ―ム時刻以降の最も近い電車時刻を、時
刻表データ記憶回路2が記憶している時刻表データより
検索(ステップ17)し、検索した時刻表データの時刻
を音声報知する(ステップ18)。本例の場合、現在時
刻AM6:10で、7:10の電車に間に合うので、例
えば、「7:10の電車に乗れます。」等の内容を報知
する。このとき、スヌーズまたはアラームオフ操作を行
わなければ、1分経過後にステップ15に戻り、上記音
声報知動作を繰り返す。そして例えば、出かけるまで手
間取り、AM6:55になると、AM7:10の電車に
は間に合わないので、つぎのAM7:25の電車に間に
合う旨の音声報知が行われる。
【0015】アラーム発生後にスヌーズスイッチ(図示
せず。)がオンになってスヌーズがセットされるとスヌ
ーズ動作に入り、一定時間(5分程度)後に再び現在時
刻と第2所要時間を加える動作のステップ15に戻り上
記の動作を開始する。アラーム鳴り止めはアラームスイ
ッチをオフにすることにより行われ、アラームが停止す
る。このアラーム鳴止め操作が行なわれなければ、予め
設定したオートタイムオフ(例えば20分から1時間程
度の時間)が経過すると、自動鳴止めが行なわれる。
せず。)がオンになってスヌーズがセットされるとスヌ
ーズ動作に入り、一定時間(5分程度)後に再び現在時
刻と第2所要時間を加える動作のステップ15に戻り上
記の動作を開始する。アラーム鳴り止めはアラームスイ
ッチをオフにすることにより行われ、アラームが停止す
る。このアラーム鳴止め操作が行なわれなければ、予め
設定したオートタイムオフ(例えば20分から1時間程
度の時間)が経過すると、自動鳴止めが行なわれる。
【0016】
【発明の効果】以上詳述したように本発明のアラーム時
計は、計時手段が設定手段で設定した所望時刻より所要
時間記憶手段で記憶した所要時間だけ前の時刻を計時し
たときにアラーム報知を行うアラーム手段を設けること
により、アラーム設定までの頒雑な手順を解消すること
ができる。
計は、計時手段が設定手段で設定した所望時刻より所要
時間記憶手段で記憶した所要時間だけ前の時刻を計時し
たときにアラーム報知を行うアラーム手段を設けること
により、アラーム設定までの頒雑な手順を解消すること
ができる。
【0017】特に、時刻表データの中から所望のものを
選択して設定することにより、自分の乗りたい電車時刻
を選択すれば、それに間に合う時刻にアラーム報知が行
われるためアラームの設定操作が極めて簡単になる。
選択して設定することにより、自分の乗りたい電車時刻
を選択すれば、それに間に合う時刻にアラーム報知が行
われるためアラームの設定操作が極めて簡単になる。
【0018】さらに、アラーム報知後に、現在時刻に第
2の所要時間を加算した時刻が所望の時刻表データの時
刻を越えたときに、次の時刻表データの時刻を報知する
ことにより、時間の経過にしたがって、その時点で間に
合う電車等の発車時刻を知ることができる。
2の所要時間を加算した時刻が所望の時刻表データの時
刻を越えたときに、次の時刻表データの時刻を報知する
ことにより、時間の経過にしたがって、その時点で間に
合う電車等の発車時刻を知ることができる。
【図1】本発明の一実施例のブロック回路図である。
【図2】図1の動作説明のためのフローチャートであ
る。
る。
【図3】図1の動作説明のためのフローチャートであ
る。
る。
1 計時手段
2 時刻表データ記憶手段
3 アラーム時刻記憶手段
4 所要時間記憶手段
8 選択手段
Claims (3)
- 【請求項1】 現在時刻情報を得る計時手段と、 所望の時刻を設定する設定手段と、 所要時間を記憶する所要時間記憶手段と、 上記計時手段が上記所望時刻より上記所要時間だけ前の
時刻を計時したときにアラーム報知を行うアラーム手段
と、 からなるアラ―ム時計。 - 【請求項2】 請求項1において、上記設定手段は、時
刻表データを記憶する時刻表データ記憶手段と、 この時刻表データのうちから所望の時刻表データを選択
する選択手段と、 からなるアラーム時計。 - 【請求項3】 現在時刻情報を得る計時手段と、 時刻表データを記憶する時刻表データ記憶手段、 この時刻表データから所望の時刻表データを選択する選
択手段と、 第1の所要時間およびそれより短い第2の所要時間を記
憶する所要時間記憶手段と 上記計時手段が上記所望の時刻表データの時刻より第1
の所要時間だけ前の時刻を計時したときにアラーム報知
を行うアラーム手段と、 現在時刻に第2の所要時間を加算した時刻が上記所望の
時刻表データの時刻を越えた時に次の時刻表データの時
刻を報知する報知手段と、 からなるアラーム時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16977291A JPH0519073A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | アラーム時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16977291A JPH0519073A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | アラーム時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0519073A true JPH0519073A (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=15892580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16977291A Pending JPH0519073A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | アラーム時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0519073A (ja) |
-
1991
- 1991-07-10 JP JP16977291A patent/JPH0519073A/ja active Pending
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