JPH05191578A - プリンタコントローラシステム - Google Patents

プリンタコントローラシステム

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JPH05191578A
JPH05191578A JP3114761A JP11476191A JPH05191578A JP H05191578 A JPH05191578 A JP H05191578A JP 3114761 A JP3114761 A JP 3114761A JP 11476191 A JP11476191 A JP 11476191A JP H05191578 A JPH05191578 A JP H05191578A
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JP
Japan
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printer controller
controller system
control means
control
controlling
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JP3114761A
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Motoyama Tetsurou
モトヤマ テツロウ
Kimu Chiyan
キム チャン
Jii Ro Jimii
ジー ロ ジミー
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 柔軟なフレームバッファ、即ちビットの次元
の変更およびページイメージデータを用紙の任意の位置
におくこと、またビットマップデータを正確に走査可能
にする。 【構成】 プリンタ33と書類上に、印刷すべき情報を表
すイメージデータを格納するフレームバッファ34と、タ
イミング制御信号を発生する手段と書類の所定の部分の
走査を開始するX遅延カウンタ,X限界カウンタ,Y遅
延カウンタ,Y限界カウンタを含みイメージデータの走
査を制御するレーザプリンタインタフェース回路32を有
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザプリンタにおけ
るバッファの走査を制御し、バッファの原点の位置を決
めるプリンタコントローラシステムに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】Adobeからの追記,ゼロックスからのI
nterpressのような、ページ記述言語(以下、PDLとい
う)の現在の発展は、標準ページ記述言語(以下、SPD
Lという)はレーザプリンタに送られるページイメージ
をバッファするのに必要な手段であるビットマップメモ
リをつくった。ビットマップメモリに対する動機は、ユ
ーザが任意の複雑なページをつくり出すことができると
いうことである。その上、レーザプリンタは1つのペー
ジ全体を印刷するまで停止することができず、ページが
複雑すぎれば帯域バッファが機能しなくなる。PDLの
ような言語によって一般的に使用している座標システム
はユーザ座標および装置座標である。PDLのユーザは
これら2つの座標間でマッピングを設定することができ
る。これら座標システムの最も自然な原点は左下隅であ
る。PDLのユーザはこの原点を用いて極めて自然に作
業することができる。しかしながら、紙の左上隅はレー
ザプリンタにとって自然な原点である。これは紙の動き
とレーザ走査の故である。PDLのファームウェア技術
者は今まで上記2つの原点の間の不釣合な組合せに留意
することが必要であった。PDLを処理する中央処理装
置(以下、CPUという)が汎用CPUのときは、各画素
にアドレスするのは困難であるが、しかし2つの原点の
調節は重要な問題ではなかった。しかしながら、グラフ
ィックプロセッサの最近の進歩により、ファームウェア
技術者は自然のX−Y座標システムを用いてソフトウェ
アを開発することができる。それゆえ、2つの異なる原
点を有することは適切な環境ではない。多くの場合、X
−Y座標システムはX次元が2の羃であるとき速く働
く。それ故、インチあたり300ドット(ドット・パー・イ
ンチ=DPI)のレーザプリンタに対して8インチを処
理するのに2400ドットが必要であるときでも、特定のグ
ラフィックチップを活用するには4096ドットを指定しな
ければならない。しかし、デバック段階では、X次元に
ついては1024ドットで充分なことがある。図8および図
9はこれら2つの場合を示している。即ち、図8は印刷
領域よりもビットマップ領域を大きく指定する場合を示
しており、図9はデバッグ段階等でビットマップ領域が
印刷領域よりも小さくてすむ場合を示している。一般
に、ファームウェア技術者はビットマップの次元を変え
る柔軟性を持ちたいと思っている。その他必要な柔軟性
は、ページイメージデータを物理的用紙のどこにでも置
くことができる能力である。この柔軟性はページイメー
ジデータが発生した後3つ穴パンチに対して左エッジ上
に別の空間が必要である場合に生ずる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の方法では、
バッファのX次元およびY次元についてユーザがレジス
タを制御する柔軟バッファが設けられている。しかしな
がらこの方法は、1)Y値を減らして別の原点に合わせる
ことができない、2)ビットマップと実際のデータ寸法と
が異なる場合を扱うことができない、等の問題がある。
本発明は上記従来の問題を解決するものであり、1)柔軟
なフレームバッファの提供、2)ハードウェアがビットマ
ップでのデータを正確に走査でき、データをレーザプリ
ンタに送ることができるように制御すること、3)ページ
のどこから出発した出力イメージをも置くことができる
プリンタコントローラにおけるバッファ走査の制御方法
と制御装置を提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、プリンタコントローラシステムは、プリン
タと、書類上に印刷すべき情報を表すイメージデータを
格納する格納手段と、タイミング制御信号を発生するタ
イミング発生手段と、書類の所定の部分の走査を開始す
る手段を含むイメージデータの走査を制御する制御手段
を備えるようにしたものであり、また、制御手段には、
水平位置決め制御のためスキップするドット数を入れる
第1の遅延手段、走査線あたりのアクティブドット数を
保持する第1の限界手段、スキップする走査線の数を入
れる第2の遅延手段、アクティブ走査線の数を保持する
第2の限界手段、格納手段を走査する方向を変える手
段、スキップするドット数に達したとき第1の遅延手段
を制御する手段、走査線あたりのアクティブドット数に
達したとき第1の限界手段を制御する手段、スキップ線
の数に達したとき第2の遅延手段を制御する手段、アク
ティブ走査線の数に達したとき第2の限界手段を制御す
る手段、走査データの方向を制御する第1の方向手段、
走査線の方向を制御する第2の方向手段、等を備え種々
の制御を可能にしたものである。
【0005】
【作用】したがって本発明によれば、目的に応じ柔軟に
対応可能なフレームバッファを実現できる。即ち、ビッ
トの次元を変えることおよびページイメージデータを物
理的用紙のどこにでも置くことができる作用を有する。
また、ハードウェアがビットマップのデータを正確に走
査することができる作用を有する。
【0006】
【実施例】図1は本発明の一実施例におけるレーザプリ
ンタコントローラシステムのブロック図を示したもので
ある。図1において、31はローカルCPU、32はレーザ
プリンタインターフェース回路、33はレーザプリンタ、
34はフレームバッファ、35はフォントROM、36はプロ
グラムEPROM、37はホスト通信装置、38はシステム
ローカルバスである。ローカルCPU31はレーザプリン
タコントローラシステムの他の構成要素であるフレーム
バッファ34,フォントROM35,プログラムEPROM
36,ホスト通信装置37にシステムローカルバス38を介し
て接続されている。また、ローカルCPU31はシステム
ローカルバス38を介してレーザプリンタインターフェー
ス回路32に接続されているとともに、HOLD,LIN
TおよびHACKの制御信号をレーザプリンタインター
フェース回路32に供給する。レーザプリンタインターフ
ェース回路32はレーザプリンタ33からWCLOCK,L
SYNC,LGATE,FGATEの信号を受信してデ
ータ信号を発生する。フレームバッファ34はイメージデ
ータを格納する手段を備えており、レーザプリンタイン
ターフェース回路32はデータをフレームバッファ34から
レーザプリンタ33まで移動さす責任を果すことができ
る。
【0007】本発明の特徴を図2に示すレーザプリンタ
インターフェース回路と関連してさらに詳細に説明す
る。図2において、41はダイレクトメモリアクセス(D
MA)制御回路、42はレーザプリンタタイミング発生
器、43はメモリアドレス発生器、44はデータシフトレジ
スタである。CPU31からのHACK信号はDMA制御
回路41に入力され、DMA制御回路41はHOLDおよび
LINTの各信号を発生する。DMA制御回路41はレー
ザプリンタタイミング発生器42に接続されている。レー
ザプリンタタイミング発生器42はレーザプリンタ33から
WLOCK,LSYNC,LGATEおよびFGATE
の各信号を受信する。また、レーザプリンタタイミング
発生器42はメモリアドレス発生器43にYDIR,YLO
AD,XDIR,ADD−MUXおよびRELOADの
各信号を供給し、XENDおよびYENDの信号をメモ
リアドレス発生器43から受取る。メモリアドレス発生器
43はメモリアドレス信号も発生する。データシフトレジ
スタ44はメモリデータ出力信号を受信しデータ信号を発
生する。レーザプリンタタイミング発生器42は同期信号
(LSYNC,LGATE,FGATE)を使用してレー
ザプリンタ33と同期させている。また、レーザプリンタ
タイミング発生器42はDMA制御回路41にシステムロー
カルバス38のゲインコントロールの信号を出す。バスア
クセスが許可されると、適当なメモリタイミングがフレ
ームバッファ34からデータシフトレジスタ44へイメージ
データを動かすために発生される。データシフトレジス
タ44は並列データを直列データに変換し、変換したデー
タをレーザプリンタ33へ送る。制御信号XDIRは一連
の管理を制御する。XDIRの信号により、データシフ
トレジスタ44はレーザプリンタ33に対し最初のビットを
最初に、または最後のビットを最初に送出する。さら
に、XDIRの信号により、ライン(線)の内部のデータ
は左から右へ、または右から左へ走査される。これによ
り、ラインのメモリブロックの内部で下降順または上昇
順にメモリの読み取りに翻訳することができる。
【0008】図3はレーザプリンタタイミング発生器の
詳細ブロックを示したものである。図3において、51は
X遅延カウンタ、52はX限界カウンタ、53はY遅延カウ
ンタ、54はY限界カウンタ、55は制御タイミング発生器
である。レーザプリンタタイミング発生器42はX遅延カ
ウンタ51,X限界カウンタ52,Y遅延カウンタ53および
Y限界カウンタ54を備えており、それぞれの上記カウン
タの入力はY遅延カウンタ53以外はLSYNC信号とW
CLOCK信号であり、Y遅延カウンタ53はLSYNC
信号とFGATE信号である。X遅延カウンタ51はXS
TART信号を制御タイミング発生器55に供給する。同
様にY遅延カウンタ53はYSTART信号を制御タイミ
ング発生器55に供給する。X限界カウンタ52はXEND
信号を、またY限界カウンタ54はYEND信号を制御タ
イミング発生器55に供給する。制御タイミング発生器55
はXACTIVE信号をX限界カウンタ52に、YACT
IVE信号をY限界カウンタ54に供給する。また、制御
タイミング発生器55はYDIR,YLOAD,XDI
R,XCLK,ADD−MUXおよびRELOADの各
信号を発生するが、これらの信号はメモリアドレス発生
器43への入力である。また、制御タイミング発生器55は
メモリタイミング信号、データシフトレジスタインター
フェイス信号を発生するとともに、DMA制御回路41と
接続する。レーザプリンタタイミング発生器42は、4つ
のカウンタ(X遅延カウンタ51,X限界カウンタ52,Y
遅延カウンタ53,Y限界カウンタ54)を使用してイメー
ジデータの開始位置およびイメージデータの大きさを制
御している。これらのカウンタはすべて16ビットで、そ
してソフトウェアによってプログラム可能である。X遅
延カウンタ51はLSYNC信号が不活性になった後にス
キップするドットの数を入れている。これは、XDIR
に応じ、左または右ページ余白からの空間を制御するの
に使用される。X限界カウンタ52は走査線あたりのアク
ティブドットの数を保持している。X限界カウンタ52が
ソフトウェアにより設定された値に達すると、XEND
信号が制御タイミング発生器55に送られてデータを空白
にする。Y遅延カウンタ53にはFGATE信号が活性化
された後スキップする走査線の数を入れている。このカ
ウンタは、YDIRに応じ、上または下ページ余白を制
御する。Y限界カウンタ54はアクティブ走査線の数を保
持している。Y限界カウンタ54の値がソフトウェアによ
り設定された値に達すると、YEND信号が制御タイミ
ング発生器55に送られる。制御タイミング発生器55はペ
ージの残りを空白にするかまたはRELOAD信号をメ
モリアドレス発生器43に送り、最初の開始アドレスを再
ロードする。
【0009】図4はメモリアドレス発生器43の詳細なブ
ロックを示したものである。図4において、61は線(X
L)幅、62は加算器、63はページ開始アドレス回路、64
はマルチプレクサ、65は線(X)開始アドレス回路、66は
Yアドレスレジスタ、67はXアドレスカウンタ、68は加
算器、69はマルチプレクサである。メモリアドレス発生
器43は加算器62を備え、加算器62は入力として線(XL)
幅61を受取る。またメモリアドレス発生器43はページ開
始アドレス回路63を備えており、この回路はマルチプレ
クサ64への入力を発生する。マルチプレクサ64はまた加
算器62の出力を受取り、RELOAD信号により制御さ
れ、加算器62またはページ開始アドレス回路63の何れか
の出力を出力する。マルチプレクサ64の出力はYアドレ
スレジスタ66に入力され、Yアドレスレジスタ66はYL
OAD信号を受取る。Yアドレスレジスタ66の出力は加
算器62の一方の入力を形成するとともに、加算器68の入
力を形成する。メモリアドレス発生器43には線(X)開始
アドレス回路65をも備えており、線(X)開始アドレス回
路65の出力はXアドレスカウンタ67に入力される。Xア
ドレスカウンタ67はまたXCLK,XDIRおよびLS
YNCの各信号を受取る。Xアドレスカウンタ67の出力
は加算器67の出力は加算器68の一方の入力を形成し、加
算器68の出力はマルチプレクサ69へ入力される。マルチ
プレクサ69はADD−MUX制御信号をも受取り、マル
チプレクサ69の出力信号はメモリアドレス信号である。
Yアドレスレジスタ66にはあらゆる走査線の開始アドレ
スが入っており、Xアドレスカウンタ67には線の開始に
対して関連するオフセットアドレスを保持している。X
アドレスカウンタ67はXDIR信号に応じて各XCLK
信号で増加または減少する。最終の物理的アドレスは線
開始アドレス(Yアドレスレジスタ)と線開始アドレス
(Xアドレスカウンタ)からのオフセットを一緒に加算す
ることによって発生させることができる。YLOAD信
号はすべての走査線の始めでアクティブ化される。RE
LOAD信号に応じて、Yアドレスレジスタ66はページ
開始アドレス回路63または次の走査線の開始アドレス
(線開始アドレス)がロードされる。次に線開始アドレス
は、YDIR信号に応じて、現在の開始アドレスから線
幅61を加算または減算することにより計算することがで
きる。線幅はソフトウェアによって用いられたバッファ
線幅である。その値は前述の図8の場合のページより大
きく、図9のページより小さくすることができる。
【0010】図5(a)は本発明の一実施例におけるLS
YNC,FGATEおよびデータ信号のタイミング波形
を示したものであり、図5(b)はWCLOCK信号とL
SYNC信号をより詳細に示したものである。図6はレ
ーザプリンタのレーザ部分を示しており、71はポリゴン
ミラー、72はレーザ、73は紙であって、走査はX方向の
ドットに関連しているが、ポリゴンミラー71の回転と共
に動く紙73の移動は線のY方向に関連している。図7
(A)は第1の事例を示し、通常の印刷が両面印刷につい
て不良出力を生ずることを示しているが、図7(B)は第
2の事例を示し、通常の印刷が正しい出力を生ずること
を示している。第1の事例に対して正しい出力を得るた
めには、イメージデータをXDIRおよびYDIRの信
号を使用して右下隅から走査しなければならない。
【0011】上記実施例の説明により、次の応用が可能
になる。X遅延カウンタ51はイメージデータを、データ
の走査が左から右への場合、右の方にずらすことができ
る。これによりページイメージデータをバッファで処理
した後3つ穴パンチに対して更に余白を加えることがで
きる。Y遅延カウンタ53はイメージデータを下の方にず
らすことができる。X限界カウンタ52は各線からのドッ
トの最初のX限界数のみの選択を可能とする。Y限界カ
ウンタ54は線の最初のY限界数のみの選択を可能とす
る。XDIRおよびYDIRの組合せによりイメージデ
ータをフレームバッファの左下からレーザプリンタへ、
走査方向を右から下にして読出すことができる。この用
途は背面に印刷するよう紙を回転させる複写機を取扱う
場合に非常に役立つ。上記実施例は本発明を最もよく説
明するための一例を示したものであり、本発明は上記実
施例に限定されることなく多数の修正や変形が可能であ
る。
【0012】
【発明の効果】本発明は上記実施例から明らかなように
次の効果を有する。 (1) 柔軟なフレームバッファを提供することができる。
即ち、ビットマップの次元を変えること、ページイメー
ジデータを物理的用紙のどこにでも置くことができる能
力を有すること。 (2) ハードウェアがビットマップでのデータを正確に走
査することができ、データをレーザプリンタに送ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるレーザプリンタコン
トローラシステムのブロック図である。
【図2】本発明の一実施例におけるレーザプリンタイン
ターフェース回路の構成図である。
【図3】図2に示したレーザプリンタタイミング発生器
の詳細ブロック図である。
【図4】図2に示したメモリアドレス発生器の詳細ブロ
ック図である。
【図5】本発明の一実施例におけるタイミング波形を示
した図である。
【図6】移送手段上に潜像をつくり出すレーザ走査を示
す図である。
【図7】複写機により紙を回転する前後の紙の状態の例
を示した図である。
【図8】ビットマップ領域と印刷領域の関係を示した図
である。(ビットマップ領域>印刷領域)。
【図9】ビットマップ領域と印刷領域の関係を示した図
である(ビットマップ領域<印刷領域)。
【符号の説明】
31…ローカルCPU、 32…レーザプリンタインターフ
ェース回路、 33…レーザプリンタ、 34…フレームバ
ッファ、 35…フォントROM、 36…プログラムEP
ROM、 37…ホスト通信装置、 41…DMA制御回
路、 42…レーザプリンタタイミング発生器、 43…メ
モリアドレス発生器、 44…データシフトレジスタ、
51…X遅延カウンタ、 52…X限界カウンタ、 53…Y
遅延カウンタ、 54…Y限界カウンタ、 55…制御タイ
ミング発生器、 61…線(XL)幅、62,68…加算器、
63…ページ開始アドレス回路、 64,69…マルチプレク
サ、65…線(X)開始アドレス回路、 66…Yアドレスレ
ジスタ、 67…Xアドレスカウンタ、 71…ポリゴンミ
ラー、 72…レーザ、 73…紙、 81,91…ビットマッ
プ領域、 82,92…印刷領域、 83,93…ビットマップ
の原点、 81,94…レーザプリンタ走査原点。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジミー ジー ロ アメリカ合衆国、95035 カリフォルニア 州、 サンタ クララ、ミルピタス、メー ルカド コート 631

Claims (25)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プリンタと、書類上に印刷すべき情報を
    表すイメージデータを格納する格納手段と、タイミング
    制御信号を発生するタイミング発生器手段と、前記書類
    の所定の部分の走査を開始する手段を含む前記イメージ
    データの走査を制御する制御手段とを備えたことを特徴
    とするプリンタコントローラシステム。
  2. 【請求項2】 前記制御手段には水平位置決めの制御に
    対しスキップするドット数を入れる第1の遅延手段を備
    えていることを特徴とする請求項1記載のプリンタコン
    トローラシステム。
  3. 【請求項3】 前記制御手段には走査線あたりのアクテ
    ィブドットの数を保持する第1の限界手段を備えている
    ことを特徴とする請求項1記載のプリンタコントローラ
    システム。
  4. 【請求項4】 前記制御手段にはスキップする走査線の
    数を入れる第2の遅延手段を備えていることを特徴とす
    る請求項1記載のプリンタコントローラシステム。
  5. 【請求項5】 前記制御手段にはアクティブ走査線の数
    を保持する第2の限界手段を備えたことを特徴とする請
    求項1記載のプリンタコントローラシステム。
  6. 【請求項6】 前記制御手段には前記格納手段を走査す
    る方向を変える手段を備えていることを特徴とする請求
    項1記載のプリンタコントローラシステム。
  7. 【請求項7】 前記制御手段には前記イメージデータの
    線(XL)幅を格納する手段と、線幅と線の開始アドレス
    を加算する手段と、前記格納手段内に開始アドレスを格
    納する手段とを備えていることを特徴とする請求項1記
    載のプリンタコントローラシステム。
  8. 【請求項8】 前記制御手段にはスキップするドット数
    に達したとき、前記プリンタへデータの送出を開始する
    手段を含む、前記第1の遅延手段を制御する手段を備え
    ていることを特徴とする請求項2記載のプリンタコント
    ローラシステム。
  9. 【請求項9】 前記制御手段には走査線あたりのアクテ
    ィブドット数に達したとき、前記プリンタへのデータを
    空白にする手段を含む、前記第1の限界手段を制御する
    手段を備えていることを特徴とする請求項3記載のプリ
    ンタコントローラシステム。
  10. 【請求項10】 前記制御手段にはスキップ線の数に達
    したとき、前記プリンタへデータの送出を開始する手段
    を含む、前記第2の遅延手段を制御する手段を備えてい
    ることを特徴とする請求項4記載のプリンタコントロー
    ラシステム。
  11. 【請求項11】 前記制御手段にはアクティブ走査線の
    数に達したとき、データの残りを空白にするかまたは最
    初の開始アドレスを再ロードする手段を含む、前記第2
    の限界手段を制御する手段を備えていることを特徴とす
    る請求項5記載のプリンタコントローラシステム。
  12. 【請求項12】 前記制御手段には前記格納手段に入っ
    ている線の範囲内で走査データの方向を制御する第1の
    方向手段を備えていることを特徴とする請求項6記載の
    プリンタコントローラシステム。
  13. 【請求項13】 前記制御手段には前記格納手段に入っ
    ている走査線の方向を制御する第2の方向手段を備えて
    いることを特徴とする請求項6記載のプリンタコントロ
    ーラシステム。
  14. 【請求項14】 プリンタと、書類上に印刷すべき情報
    を表すイメージデータを格納する格納手段と、タイミン
    グ制御信号を発生するタイミング発生器手段と、前記書
    類の所定の部分の走査を開始する手段と水平位置決めの
    制御に対しスキップするドット数を入れる第1の遅延手
    段を含む前記イメージデータの走査を制御する制御手段
    とを有することを特徴とするプリンタコントローラシス
    テム。
  15. 【請求項15】 前記制御手段には走査線あたりのアク
    ティブドットの数を保持する第1の限界手段を備えてい
    ることを特徴とする請求項14記載のプリンタコントロー
    ラシステム。
  16. 【請求項16】 前記制御手段にはスキップドット数に
    達したとき、前記プリンタへのデータの送出を開始する
    手段を含む、前記第1の遅延手段を制御する手段を備え
    ていることを特徴とする請求項14記載のプリンタコント
    ローラシステム。
  17. 【請求項17】 前記制御手段にはスキップする走査線
    の数を入れる第2の遅延手段を備えていることを特徴と
    する請求項15記載のプリンタコントローラシステム。
  18. 【請求項18】 前記制御手段には走査線あたりのアク
    ティブドット数に達したとき、プリンタへのデータを空
    白にする手段を含む、前記第1の限界手段を制御する手
    段を備えていることを特徴とする請求項15記載のプリン
    タコントローラシステム。
  19. 【請求項19】 前記制御手段にはアクティブ走査線の
    数を入れる第2の限界手段を備えていることを特徴とす
    る請求項17記載のプリンタコントローラシステム。
  20. 【請求項20】 前記制御手段にはスキップ線の数に達
    したとき、前記プリンタへデータの送出を開始する手段
    を含む、前記第2の遅延手段を制御する手段を備えてい
    ることを特徴とする請求項17記載のプリンタコントロー
    ラシステム。
  21. 【請求項21】 前記制御手段には前記格納手段を走査
    する方向を変更する手段を備えていることを特徴とする
    請求項19記載のプリンタコントローラシステム。
  22. 【請求項22】 前記制御手段にはアクティブ走査線の
    数に達したとき、データの残りを空白にするかまたは初
    期の開始アドレスを再ロードする手段を含む、前記第2
    の限界手段を制御する手段を備えていることを特徴とす
    る請求項19記載のプリンタコントローラシステム。
  23. 【請求項23】 前記制御手段には前記格納手段に入っ
    ている線の範囲内で走査データの方向を制御する第1の
    方向手段を備えていることを特徴とする請求項21記載の
    プリンタコントローラシステム。
  24. 【請求項24】 前記制御手段には前記格納手段に入っ
    ている走査線の方向を制御する第2の方向手段を備えて
    いることを特徴とする請求項23記載のプリンタコントロ
    ーラシステム。
  25. 【請求項25】 前記制御手段にはイメージデータの線
    (XL)幅を格納する手段と、線幅と線の開始アドレスを
    加算する手段と、前記格納手段内に開始アドレスを格納
    する手段とを備えたことを特徴とする請求項23記載のプ
    リンタコントローラシステム。
JP3114761A 1990-07-26 1991-05-20 プリンタコントローラシステム Pending JPH05191578A (ja)

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