JPH05191832A - 静止画ダビングシステム - Google Patents
静止画ダビングシステムInfo
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- JPH05191832A JPH05191832A JP4021953A JP2195392A JPH05191832A JP H05191832 A JPH05191832 A JP H05191832A JP 4021953 A JP4021953 A JP 4021953A JP 2195392 A JP2195392 A JP 2195392A JP H05191832 A JPH05191832 A JP H05191832A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 信号線の数をできるだけ少なく抑え、映像信
号をデジタル信号で転送してダビングする。 【構成】 静止画再生装置10の磁気ディスクDに記録
されている映像信号を静止画記録装置50の磁気ディス
クEに記録する。磁気ディスクDの映像信号は、輝度信
号と色差線順次信号に分離され、時系列でデジタル信号
として出力端子45から出力される。輝度信号は静止画
記録装置50においてフィールドメモリ63に一旦格納
される。このフィールドメモリ63に格納された輝度信
号と、静止画再生装置10から転送されてくる色差線順
次信号は、同時に磁気ディスクEの所定のトラックに記
録される。輝度信号と色差線順次信号とをデジタル信号
の形態で、時系列で2つの装置10、50間を転送させ
るように構成したため、信号線の数は最小限に抑えられ
る。
号をデジタル信号で転送してダビングする。 【構成】 静止画再生装置10の磁気ディスクDに記録
されている映像信号を静止画記録装置50の磁気ディス
クEに記録する。磁気ディスクDの映像信号は、輝度信
号と色差線順次信号に分離され、時系列でデジタル信号
として出力端子45から出力される。輝度信号は静止画
記録装置50においてフィールドメモリ63に一旦格納
される。このフィールドメモリ63に格納された輝度信
号と、静止画再生装置10から転送されてくる色差線順
次信号は、同時に磁気ディスクEの所定のトラックに記
録される。輝度信号と色差線順次信号とをデジタル信号
の形態で、時系列で2つの装置10、50間を転送させ
るように構成したため、信号線の数は最小限に抑えられ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気ディスクに記録さ
れた静止画の映像信号を他の磁気ディスクにダビングす
るシステムに関する。
れた静止画の映像信号を他の磁気ディスクにダビングす
るシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】電子スチルビデオ装置において、映像信
号は磁気ディスクにアナログ信号の形態で記録されてい
る。しかし、この映像信号を他の磁気ディスクにアナロ
グ信号のままダビングしようとすると、雑音等の影響に
より画質が低下するおそれがある。そこでこのような映
像信号のダビングに際しては、映像信号をデジタル信号
に変換し、再生装置と記録装置間で転送することが好ま
しい。
号は磁気ディスクにアナログ信号の形態で記録されてい
る。しかし、この映像信号を他の磁気ディスクにアナロ
グ信号のままダビングしようとすると、雑音等の影響に
より画質が低下するおそれがある。そこでこのような映
像信号のダビングに際しては、映像信号をデジタル信号
に変換し、再生装置と記録装置間で転送することが好ま
しい。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが電子スチルビ
デオ装置の再生において、映像信号は輝度信号と色差線
順次信号に分離されて同時に出力されるため、この映像
信号をAD変換してダビングを行うには、信号線は少な
くとも各信号のビット数分だけ必要であり、したがって
信号線の数が多くなるという問題がある。本発明は、信
号線の数をできるだけ少なく抑えて、映像信号をデジタ
ル信号で転送してダビングするシステムを得ることを目
的としている。
デオ装置の再生において、映像信号は輝度信号と色差線
順次信号に分離されて同時に出力されるため、この映像
信号をAD変換してダビングを行うには、信号線は少な
くとも各信号のビット数分だけ必要であり、したがって
信号線の数が多くなるという問題がある。本発明は、信
号線の数をできるだけ少なく抑えて、映像信号をデジタ
ル信号で転送してダビングするシステムを得ることを目
的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る静止画再生
装置は、記録媒体に記録された映像信号を読み出す手段
と、上記映像信号から輝度信号と色差線順次信号を取り
出すとともに、これら輝度信号と色差線順次信号を時系
列でデジタル信号として出力する手段とを備えたことを
特徴としている。また本発明に係る静止画記録装置は、
デジタル信号として時系列で入力された輝度信号と色差
線順次信号の一方を格納するメモリと、このメモリに格
納された輝度信号と色差線順次信号の一方をアナログ信
号に変換する手段と、上記輝度信号と色差線順次信号の
他方をアナログ信号に変換する手段と、アナログ信号に
変換された輝度信号と色差線順次信号を、記録媒体の所
定のトラックに同時に記録する手段とを備えたことを特
徴としている。さらに本発明に係る静止画ダビングシス
テムは、上記静止画再生装置と静止画記録装置とを接続
して成り、上記静止画再生装置の記録媒体に記録された
映像信号を、上記静止画記録装置の記録媒体にダビング
することを特徴としている。
装置は、記録媒体に記録された映像信号を読み出す手段
と、上記映像信号から輝度信号と色差線順次信号を取り
出すとともに、これら輝度信号と色差線順次信号を時系
列でデジタル信号として出力する手段とを備えたことを
特徴としている。また本発明に係る静止画記録装置は、
デジタル信号として時系列で入力された輝度信号と色差
線順次信号の一方を格納するメモリと、このメモリに格
納された輝度信号と色差線順次信号の一方をアナログ信
号に変換する手段と、上記輝度信号と色差線順次信号の
他方をアナログ信号に変換する手段と、アナログ信号に
変換された輝度信号と色差線順次信号を、記録媒体の所
定のトラックに同時に記録する手段とを備えたことを特
徴としている。さらに本発明に係る静止画ダビングシス
テムは、上記静止画再生装置と静止画記録装置とを接続
して成り、上記静止画再生装置の記録媒体に記録された
映像信号を、上記静止画記録装置の記録媒体にダビング
することを特徴としている。
【0005】
【実施例】以下図示実施例により、本発明を説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る静止画ダビングシステ
ムの回路構成を示す。この静止画ダビングシステムは、
静止画再生装置10と静止画記録装置50を相互に接続
して構成される。ここで、静止画再生装置10および静
止画記録装置50は、共に映像を記録および再生する機
能を有しているが、映像すなわち静止画のダビングに際
し、静止画再生装置10がダビングされる映像を再生
し、静止画記録装置50はこの映像を記録媒体に記録す
る。静止画再生装置10は記録媒体として磁気ディスク
Dを用い、また静止画記録装置50は記録媒体として磁
気ディスクEを用いている。すなわち、この静止画ダビ
ングシステムにおいて、静止画再生装置10の磁気ディ
スクDに記録された映像信号が、静止画記録装置50の
磁気ディスクEにダビングされる。
第1図は本発明の一実施例に係る静止画ダビングシステ
ムの回路構成を示す。この静止画ダビングシステムは、
静止画再生装置10と静止画記録装置50を相互に接続
して構成される。ここで、静止画再生装置10および静
止画記録装置50は、共に映像を記録および再生する機
能を有しているが、映像すなわち静止画のダビングに際
し、静止画再生装置10がダビングされる映像を再生
し、静止画記録装置50はこの映像を記録媒体に記録す
る。静止画再生装置10は記録媒体として磁気ディスク
Dを用い、また静止画記録装置50は記録媒体として磁
気ディスクEを用いている。すなわち、この静止画ダビ
ングシステムにおいて、静止画再生装置10の磁気ディ
スクDに記録された映像信号が、静止画記録装置50の
磁気ディスクEにダビングされる。
【0006】静止画再生装置10の構成を説明する。制
御回路11は装置全体の制御を行う従来公知のマイコン
であり、この制御回路11には、種々の操作スイッチを
備えた操作部12と、本装置の設定状態等を表示する表
示部13がそれぞれ接続される。
御回路11は装置全体の制御を行う従来公知のマイコン
であり、この制御回路11には、種々の操作スイッチを
備えた操作部12と、本装置の設定状態等を表示する表
示部13がそれぞれ接続される。
【0007】磁気ディスクDはスピンドルモータ14に
よって回転駆動され、スピンドルモータ14はスピンド
ルモータサーボ回路15によって駆動制御される。PG
コイル16は、磁気ディスクDの回転タイミングを検出
し、この検出信号をスピンドルモータサーボ回路15に
出力する。スピンドルモータサーボ回路15は制御回路
11によって制御され、スピンドルモータ14を一定の
回転数(例えば3600rpm)で回転させる。磁気ヘ
ッド17はトラッキングモータ18によって磁気ディス
クDの半径方向に変位せしめられ、トラッキングモータ
18は制御回路11によって制御される。すなわち、磁
気ディスクDが回転している間、磁気ヘッド17は磁気
ディスクDの所定のトラックに位置し、このトラックに
映像信号等を記録し、あるいはこのトラックに記録され
ている映像信号等を読み出す。
よって回転駆動され、スピンドルモータ14はスピンド
ルモータサーボ回路15によって駆動制御される。PG
コイル16は、磁気ディスクDの回転タイミングを検出
し、この検出信号をスピンドルモータサーボ回路15に
出力する。スピンドルモータサーボ回路15は制御回路
11によって制御され、スピンドルモータ14を一定の
回転数(例えば3600rpm)で回転させる。磁気ヘ
ッド17はトラッキングモータ18によって磁気ディス
クDの半径方向に変位せしめられ、トラッキングモータ
18は制御回路11によって制御される。すなわち、磁
気ディスクDが回転している間、磁気ヘッド17は磁気
ディスクDの所定のトラックに位置し、このトラックに
映像信号等を記録し、あるいはこのトラックに記録され
ている映像信号等を読み出す。
【0008】映像信号は、例えばNTSC方式のコンポ
ジット信号の形態で、ビデオ入力端子21から入力され
る。この映像信号はデコーダ22によって、輝度信号
(Y+S)と色差信号(R−Y,B−Y)に分けられ
る。これらの信号のうち2つの色差信号(R−Y、B−
Y)は、色差線順次回路23によって1H(水平走査期
間)毎に交互に配置され、色差線順次信号(LSC)と
して出力される。色差線順次信号と輝度信号は、FM変
調回路24によってFM変調された後、記録ヘッドアン
プ25によって増幅される。そしてこれらの信号は、ヘ
ッド切換スイッチ26を介して磁気ヘッド17に送られ
磁気ディスクDの所定のトラックに記録される。
ジット信号の形態で、ビデオ入力端子21から入力され
る。この映像信号はデコーダ22によって、輝度信号
(Y+S)と色差信号(R−Y,B−Y)に分けられ
る。これらの信号のうち2つの色差信号(R−Y、B−
Y)は、色差線順次回路23によって1H(水平走査期
間)毎に交互に配置され、色差線順次信号(LSC)と
して出力される。色差線順次信号と輝度信号は、FM変
調回路24によってFM変調された後、記録ヘッドアン
プ25によって増幅される。そしてこれらの信号は、ヘ
ッド切換スイッチ26を介して磁気ヘッド17に送られ
磁気ディスクDの所定のトラックに記録される。
【0009】ヘッド切換スイッチ26は、制御回路11
によって切り換え制御され、映像信号の記録時、記録ヘ
ッドアンプ25側に切り換えられ、映像信号の再生時、
後述するヘッドアンプ31側に切り換えられる。
によって切り換え制御され、映像信号の記録時、記録ヘ
ッドアンプ25側に切り換えられ、映像信号の再生時、
後述するヘッドアンプ31側に切り換えられる。
【0010】ヘッドアンプ31はAGC(オートゲイン
コントロール)アンプ32に接続され、AGCアンプ3
2にはFM復調回路33が接続される。FM復調回路3
3は再生回路34に接続され、再生回路34はエンコー
ダ35を介してビデオ出力端子36に接続される。映像
信号の再生時、磁気ヘッド17によって磁気ディスクD
から読み出された映像信号は、ヘッドアンプ31および
AGCアンプ32によって、増幅されるとともに安定化
される。そしてこの映像信号は、FM復調回路33によ
ってFM復調されるとともに輝度信号(Y+S)と色差
線順次信号(LSC)に分離され、再生回路34に出力
される。これらの信号は、再生回路34によって所定の
処理を施され、輝度信号(Y+S)と2つの色差信号
(R−Y,B−Y)の形態でエンコーダ35に入力さ
れ、NTSC方式の信号としてビデオ出力端子36から
出力される。
コントロール)アンプ32に接続され、AGCアンプ3
2にはFM復調回路33が接続される。FM復調回路3
3は再生回路34に接続され、再生回路34はエンコー
ダ35を介してビデオ出力端子36に接続される。映像
信号の再生時、磁気ヘッド17によって磁気ディスクD
から読み出された映像信号は、ヘッドアンプ31および
AGCアンプ32によって、増幅されるとともに安定化
される。そしてこの映像信号は、FM復調回路33によ
ってFM復調されるとともに輝度信号(Y+S)と色差
線順次信号(LSC)に分離され、再生回路34に出力
される。これらの信号は、再生回路34によって所定の
処理を施され、輝度信号(Y+S)と2つの色差信号
(R−Y,B−Y)の形態でエンコーダ35に入力さ
れ、NTSC方式の信号としてビデオ出力端子36から
出力される。
【0011】FM復調回路33から出力された映像信号
に含まれる水平同期信号および垂直同期信号は、同期分
離回路41によって映像信号から分離される。同期分離
回路41はサンプリング発生回路42に接続される。サ
ンプリング発生回路42は、同期分離回路41から出力
される水平同期信号および垂直同期信号に基づいてサン
プリングパルスを発生させ、これをAD変換器43に出
力する。AD変換器43は、このサンプリングパルスに
同期してFM復調回路33から出力された映像信号をA
D変換する。AD変換器43の出力信号は、映像信号出
力端子45に導かれ、この映像信号出力端子45を介し
て静止画記録装置50に出力される。
に含まれる水平同期信号および垂直同期信号は、同期分
離回路41によって映像信号から分離される。同期分離
回路41はサンプリング発生回路42に接続される。サ
ンプリング発生回路42は、同期分離回路41から出力
される水平同期信号および垂直同期信号に基づいてサン
プリングパルスを発生させ、これをAD変換器43に出
力する。AD変換器43は、このサンプリングパルスに
同期してFM復調回路33から出力された映像信号をA
D変換する。AD変換器43の出力信号は、映像信号出
力端子45に導かれ、この映像信号出力端子45を介し
て静止画記録装置50に出力される。
【0012】なお、同期分離回路41から出力される水
平同期信号および垂直同期信号は、静止画記録装置50
における映像信号の処理のため、この静止画記録装置5
0の制御回路51に出力される。また、サンプリング発
生回路42から出力されるサンプリングパルスは、AD
変換器43の他、静止画記録装置50のDA変換器61
およびアドレスカウンタ62に出力される。
平同期信号および垂直同期信号は、静止画記録装置50
における映像信号の処理のため、この静止画記録装置5
0の制御回路51に出力される。また、サンプリング発
生回路42から出力されるサンプリングパルスは、AD
変換器43の他、静止画記録装置50のDA変換器61
およびアドレスカウンタ62に出力される。
【0013】FM復調回路33とAD変換器43の間に
は、切換スイッチ44が設けられる。この切換スイッチ
44は、FM復調回路33から出力される色差線順次信
号(LSC)と輝度信号(Y+S)の一方を選択的に、
AD変換器43に導くものである。この切換スイッチ4
4は、静止画記録装置50の制御回路51によって切り
換え制御される。
は、切換スイッチ44が設けられる。この切換スイッチ
44は、FM復調回路33から出力される色差線順次信
号(LSC)と輝度信号(Y+S)の一方を選択的に、
AD変換器43に導くものである。この切換スイッチ4
4は、静止画記録装置50の制御回路51によって切り
換え制御される。
【0014】静止画記録装置50は、静止画再生装置1
0と類似した構成を有する。制御回路51は、静止画再
生装置10の制御回路11と同様に、装置全体の制御を
行うマイコンであり、操作部52と表示部53がそれぞ
れ接続される。
0と類似した構成を有する。制御回路51は、静止画再
生装置10の制御回路11と同様に、装置全体の制御を
行うマイコンであり、操作部52と表示部53がそれぞ
れ接続される。
【0015】磁気ディスクEはスピンドルモータ54に
よって回転駆動され、スピンドルモータ54はスピンド
ルモータサーボ回路55によって駆動制御される。PG
コイル56は、磁気ディスクEの回転タイミングを検出
し、この検出信号をスピンドルモータサーボ回路55に
出力する。スピンドルモータサーボ回路55は制御回路
51によって制御され、スピンドルモータ54を一定の
回転数(例えば3600rpm)で回転させる。磁気ヘ
ッド57はトラッキングモータ58によって磁気ディス
クEの半径方向に変位せしめられ、トラッキングモータ
58は制御回路51によって制御される。すなわち、磁
気ディスクEが回転している間、磁気ヘッド57は磁気
ディスクEの所定のトラックに位置し、このトラックに
映像信号等を記録し、あるいはこのトラックに記録され
ている映像信号等を読み出す。
よって回転駆動され、スピンドルモータ54はスピンド
ルモータサーボ回路55によって駆動制御される。PG
コイル56は、磁気ディスクEの回転タイミングを検出
し、この検出信号をスピンドルモータサーボ回路55に
出力する。スピンドルモータサーボ回路55は制御回路
51によって制御され、スピンドルモータ54を一定の
回転数(例えば3600rpm)で回転させる。磁気ヘ
ッド57はトラッキングモータ58によって磁気ディス
クEの半径方向に変位せしめられ、トラッキングモータ
58は制御回路51によって制御される。すなわち、磁
気ディスクEが回転している間、磁気ヘッド57は磁気
ディスクEの所定のトラックに位置し、このトラックに
映像信号等を記録し、あるいはこのトラックに記録され
ている映像信号等を読み出す。
【0016】映像信号入力端子65は、静止画再生装置
10の映像信号出力端子45に接続される。この映像信
号入力端子65から入力される映像信号(輝度信号およ
び色差線順次信号)は、フィールドメモリ63あるいは
DA変換器61に導かれる。すなわち、輝度信号はフィ
ールドメモリ63において、アドレスカウンタ62によ
って指定されるアドレスに一時的に格納され、色差線順
次信号はDA変換器61によってDA変換される。フィ
ールドメモリ63に格納された輝度信号は、アドレスカ
ウンタ62により指定されるアドレスに従って読み出さ
れ、DA変換器64によってDA変換される。なおDA
変換器61、64は、静止画再生装置10のサンプリン
グ発生回路42から出力されるサンプリングパルスに基
づいて駆動される。また、アドレスカウンタ62もサン
プリングパルスによって制御される。
10の映像信号出力端子45に接続される。この映像信
号入力端子65から入力される映像信号(輝度信号およ
び色差線順次信号)は、フィールドメモリ63あるいは
DA変換器61に導かれる。すなわち、輝度信号はフィ
ールドメモリ63において、アドレスカウンタ62によ
って指定されるアドレスに一時的に格納され、色差線順
次信号はDA変換器61によってDA変換される。フィ
ールドメモリ63に格納された輝度信号は、アドレスカ
ウンタ62により指定されるアドレスに従って読み出さ
れ、DA変換器64によってDA変換される。なおDA
変換器61、64は、静止画再生装置10のサンプリン
グ発生回路42から出力されるサンプリングパルスに基
づいて駆動される。また、アドレスカウンタ62もサン
プリングパルスによって制御される。
【0017】DA変換器64から出力される輝度信号
(Y+S)と、DA変換器61から出力される色差線順
次信号(LSC)は、FM変調回路66によってFM変
調された後、ヘッドアンプ67によって増幅される。そ
してこれらの信号は、ヘッド切換スイッチ68を介して
磁気ヘッド57に送られ磁気ディスクEの所定のトラッ
クに記録される。
(Y+S)と、DA変換器61から出力される色差線順
次信号(LSC)は、FM変調回路66によってFM変
調された後、ヘッドアンプ67によって増幅される。そ
してこれらの信号は、ヘッド切換スイッチ68を介して
磁気ヘッド57に送られ磁気ディスクEの所定のトラッ
クに記録される。
【0018】ヘッド切換スイッチ68は、制御回路51
によって切り換え制御され、映像信号の記録時、ヘッド
アンプ67側に切り換えられ、映像信号の再生時、後述
するヘッドアンプ71側に切り換えられる。
によって切り換え制御され、映像信号の記録時、ヘッド
アンプ67側に切り換えられ、映像信号の再生時、後述
するヘッドアンプ71側に切り換えられる。
【0019】ヘッドアンプ71はAGCアンプ72に接
続され、AGCアンプ72にはFM復調回路73が接続
される。FM復調回路73は再生回路74に接続され、
再生回路74はエンコーダ75を介してビデオ出力端子
76に接続される。映像信号の再生時、磁気ヘッド57
によって磁気ディスクEから読み出された映像信号は、
ヘッドアンプ71およびAGCアンプ72によって、増
幅されるとともに安定化される。そしてこの映像信号
は、FM復調回路73によってFM復調されるとともに
輝度信号(Y+S)と色差線順次信号(LSC)に分離
され、再生回路74に出力される。これらの信号は、再
生回路74によって所定の処理を施され、輝度信号(Y
+S)と2つの色差信号(R−Y,B−Y)の形態でエ
ンコーダ75に入力されNTSC方式の信号としてビデ
オ出力端子76から出力される。
続され、AGCアンプ72にはFM復調回路73が接続
される。FM復調回路73は再生回路74に接続され、
再生回路74はエンコーダ75を介してビデオ出力端子
76に接続される。映像信号の再生時、磁気ヘッド57
によって磁気ディスクEから読み出された映像信号は、
ヘッドアンプ71およびAGCアンプ72によって、増
幅されるとともに安定化される。そしてこの映像信号
は、FM復調回路73によってFM復調されるとともに
輝度信号(Y+S)と色差線順次信号(LSC)に分離
され、再生回路74に出力される。これらの信号は、再
生回路74によって所定の処理を施され、輝度信号(Y
+S)と2つの色差信号(R−Y,B−Y)の形態でエ
ンコーダ75に入力されNTSC方式の信号としてビデ
オ出力端子76から出力される。
【0020】映像出力端子45と映像入力端子65とは
ケーブルによって接続され、映像出力端子45から出力
されるデジタルの映像信号はこのケーブルを介して映像
入力端子65に入力される。同様に、サンプリング発生
回路42から出力されるサンプリングパルスは、ケーブ
ルを介してアドレスカウンタ62、DA変換器61、6
4に送られる。また、同期分離回路41から出力される
垂直同期信号および水平同期信号は、ケーブルを介して
制御回路51に送られる。制御回路51から出力される
制御信号は、ケーブルを介して切換スイッチ44に送ら
れ、これにより切換スイッチ44の切換制御が行われ
る。
ケーブルによって接続され、映像出力端子45から出力
されるデジタルの映像信号はこのケーブルを介して映像
入力端子65に入力される。同様に、サンプリング発生
回路42から出力されるサンプリングパルスは、ケーブ
ルを介してアドレスカウンタ62、DA変換器61、6
4に送られる。また、同期分離回路41から出力される
垂直同期信号および水平同期信号は、ケーブルを介して
制御回路51に送られる。制御回路51から出力される
制御信号は、ケーブルを介して切換スイッチ44に送ら
れ、これにより切換スイッチ44の切換制御が行われ
る。
【0021】図2〜図4は本静止画ダビングシステムに
よる静止画のダビングを行うプログラムのフローチャー
トである。図2は、静止画再生装置10による静止画の
再生の動作、すなわち制御回路11の制御を示す。
よる静止画のダビングを行うプログラムのフローチャー
トである。図2は、静止画再生装置10による静止画の
再生の動作、すなわち制御回路11の制御を示す。
【0022】ステップ101では操作部12の電源スイ
ッチがオン状態にされたか否かが判定され、ステップ1
02では操作部12の再生スイッチがオン状態にされた
か否かが判定される。これらのスイッチがいずれかがオ
ン状態でない場合、このプログラムは直ちに終了する
が、これらのスイッチが共にオン状態である時、ステッ
プ103以下が実行されて映像信号が再生される。
ッチがオン状態にされたか否かが判定され、ステップ1
02では操作部12の再生スイッチがオン状態にされた
か否かが判定される。これらのスイッチがいずれかがオ
ン状態でない場合、このプログラムは直ちに終了する
が、これらのスイッチが共にオン状態である時、ステッ
プ103以下が実行されて映像信号が再生される。
【0023】ステップ103では、スピンドルモータ1
4が始動され、スピンドルモータ14のサーボ制御が開
始される。ステップ104では、操作部12の選択スイ
ッチが操作されたか否かが判定される。この選択スイッ
チが操作され、ダビングすべき映像信号が記録されてい
る磁気ディスクDのトラックが選択されると、ステップ
105において磁気ヘッド17が選択されたトラックま
で移動される。次いでステップ106では、スピンドル
モータ14の回転が安定しているか否かが判定される。
この判定は、PGコイル16から出力されるPGパルス
とスピンドルモータ14から出力されるFGパルスとが
所定のタイミングとなっているかを判別することによ
り、行われる。
4が始動され、スピンドルモータ14のサーボ制御が開
始される。ステップ104では、操作部12の選択スイ
ッチが操作されたか否かが判定される。この選択スイッ
チが操作され、ダビングすべき映像信号が記録されてい
る磁気ディスクDのトラックが選択されると、ステップ
105において磁気ヘッド17が選択されたトラックま
で移動される。次いでステップ106では、スピンドル
モータ14の回転が安定しているか否かが判定される。
この判定は、PGコイル16から出力されるPGパルス
とスピンドルモータ14から出力されるFGパルスとが
所定のタイミングとなっているかを判別することによ
り、行われる。
【0024】このようにしてスピンドルモータ14の回
転が安定し、ロックイン状態となると、ステップ107
において映像信号が出力される。すなわち、磁気ディス
クDの所定のトラックに記録されている映像信号が、磁
気ヘッド17によって読み出され、ビデオ出力端子36
からビデオ信号として出力されるとともに、映像信号出
力端子45からデジタル信号として出力される。すなわ
ち、ビデオ出力端子36にモニタが接続されていれば、
このモニタによって映像が表示され、またデジタルの映
像信号が静止画記録装置50の映像信号入力端子65に
出力される。
転が安定し、ロックイン状態となると、ステップ107
において映像信号が出力される。すなわち、磁気ディス
クDの所定のトラックに記録されている映像信号が、磁
気ヘッド17によって読み出され、ビデオ出力端子36
からビデオ信号として出力されるとともに、映像信号出
力端子45からデジタル信号として出力される。すなわ
ち、ビデオ出力端子36にモニタが接続されていれば、
このモニタによって映像が表示され、またデジタルの映
像信号が静止画記録装置50の映像信号入力端子65に
出力される。
【0025】ステップ108において、操作部12の選
択スイッチによって次のトラックが指定されたと判定さ
れた場合、ステップ105に戻り、再びステップ105
〜107が実行されて次のトラックの映像信号の再生が
行われる。次のトラックが指定されない場合、ステップ
109において、再生が中止されるか否かが判定され
る。再生の中止は、操作部12の終了スイッチを操作す
ることにより指示される。この終了スイッチが操作され
た場合、このプログラムは直ちに終了するが、終了スイ
ッチが操作されない場合、ステップ107が実行され、
その時磁気ディスクDから読み出されている映像が継続
して出力される。
択スイッチによって次のトラックが指定されたと判定さ
れた場合、ステップ105に戻り、再びステップ105
〜107が実行されて次のトラックの映像信号の再生が
行われる。次のトラックが指定されない場合、ステップ
109において、再生が中止されるか否かが判定され
る。再生の中止は、操作部12の終了スイッチを操作す
ることにより指示される。この終了スイッチが操作され
た場合、このプログラムは直ちに終了するが、終了スイ
ッチが操作されない場合、ステップ107が実行され、
その時磁気ディスクDから読み出されている映像が継続
して出力される。
【0026】このようにして映像が再生されている間
に、静止画記録装置50において所定の操作が行われる
と、この映像が静止画記録装置50の磁気ディスクEに
記録される。この記録動作を図3および図4のフローチ
ャートを参照して説明する。すなわち、このフローチャ
ートは静止画記録装置50の制御回路51による制御を
示す。
に、静止画記録装置50において所定の操作が行われる
と、この映像が静止画記録装置50の磁気ディスクEに
記録される。この記録動作を図3および図4のフローチ
ャートを参照して説明する。すなわち、このフローチャ
ートは静止画記録装置50の制御回路51による制御を
示す。
【0027】ステップ201では操作部52の電源スイ
ッチがオン状態にされたか否かが判定され、ステップ2
02では操作部52のダビングスイッチがオン状態にさ
れたか否かが判定される。これらのスイッチがいずれか
がオン状態でない場合、このプログラムは直ちに終了す
るが、これらのスイッチが共にオン状態である時、ステ
ップ203以下が実行されて映像信号が磁気ディスクE
に記録される。
ッチがオン状態にされたか否かが判定され、ステップ2
02では操作部52のダビングスイッチがオン状態にさ
れたか否かが判定される。これらのスイッチがいずれか
がオン状態でない場合、このプログラムは直ちに終了す
るが、これらのスイッチが共にオン状態である時、ステ
ップ203以下が実行されて映像信号が磁気ディスクE
に記録される。
【0028】ステップ204において、操作部52の選
択スイッチが操作されたか否かが判定される。この選択
スイッチが操作され、映像信号を記録すべき磁気ディス
クEのトラックが選択されると、ステップ205におい
て磁気ヘッド57が選択されたトラックまで移動され
る。
択スイッチが操作されたか否かが判定される。この選択
スイッチが操作され、映像信号を記録すべき磁気ディス
クEのトラックが選択されると、ステップ205におい
て磁気ヘッド57が選択されたトラックまで移動され
る。
【0029】ステップ206では、静止画再生装置10
の切換スイッチ44が輝度信号側に切り換えられる。ス
テップ207では、スピンドルモータ54が始動され、
スピンドルモータ54のサーボ制御が開始される。ステ
ップ208において、同期分離回路41から出力される
垂直同期信号Vsyncが検出されたと判定されると、ステ
ップ209において、輝度信号がフィールドメモリ63
に書き込まれる。この書き込み動作は、ステップ210
において次の垂直同期信号Vsyncが検出されるまで行わ
れ、この間、制御回路51からフィールドメモリ63に
ライトイネーブル信号が出力される。すなわち本実施例
では、1フィールド分の輝度信号が、フィールドメモリ
63に格納される。ステップ211では、ライトイネー
ブル信号の出力が停止され、フィールドメモリ63への
輝度信号の書き込みが停止される。
の切換スイッチ44が輝度信号側に切り換えられる。ス
テップ207では、スピンドルモータ54が始動され、
スピンドルモータ54のサーボ制御が開始される。ステ
ップ208において、同期分離回路41から出力される
垂直同期信号Vsyncが検出されたと判定されると、ステ
ップ209において、輝度信号がフィールドメモリ63
に書き込まれる。この書き込み動作は、ステップ210
において次の垂直同期信号Vsyncが検出されるまで行わ
れ、この間、制御回路51からフィールドメモリ63に
ライトイネーブル信号が出力される。すなわち本実施例
では、1フィールド分の輝度信号が、フィールドメモリ
63に格納される。ステップ211では、ライトイネー
ブル信号の出力が停止され、フィールドメモリ63への
輝度信号の書き込みが停止される。
【0030】ステップ212では、静止画再生装置10
の切換スイッチ44が色差線順次信号側に切り換えられ
る。ステップ213において、ステップ106(図2)
と同様に、スピンドルモータ54の回転が安定してロッ
クイン状態となったと判定されると、ステップ214に
おいて、磁気ヘッド57がPGコイル56から出力され
るPGパルスから7Hだけ後の位置にあるか否か、すな
わち磁気ヘッド57が垂直同期信号Vsyncの位置にある
か否かが判定される。これは、フィールドメモリ63に
記憶されている輝度信号が垂直同期信号Vsyncから始ま
っており、磁気ディスクEへの映像信号の書き込みも垂
直同期信号Vsyncから開始するためである。
の切換スイッチ44が色差線順次信号側に切り換えられ
る。ステップ213において、ステップ106(図2)
と同様に、スピンドルモータ54の回転が安定してロッ
クイン状態となったと判定されると、ステップ214に
おいて、磁気ヘッド57がPGコイル56から出力され
るPGパルスから7Hだけ後の位置にあるか否か、すな
わち磁気ヘッド57が垂直同期信号Vsyncの位置にある
か否かが判定される。これは、フィールドメモリ63に
記憶されている輝度信号が垂直同期信号Vsyncから始ま
っており、磁気ディスクEへの映像信号の書き込みも垂
直同期信号Vsyncから開始するためである。
【0031】磁気ヘッド57がPGパルスから7Hだけ
後の位置に来ると、ステップ215が実行される。すな
わち、フィールドメモリ63から輝度信号が読み出され
るとともにDA変換器64によってDA変換され、また
色差線順次信号が静止画再生装置10側から読み出され
るとともにDA変換器61によってDA変換される。そ
して、これら輝度信号と色差線順次信号は、磁気ディス
クEの所定のトラックに記録される。
後の位置に来ると、ステップ215が実行される。すな
わち、フィールドメモリ63から輝度信号が読み出され
るとともにDA変換器64によってDA変換され、また
色差線順次信号が静止画再生装置10側から読み出され
るとともにDA変換器61によってDA変換される。そ
して、これら輝度信号と色差線順次信号は、磁気ディス
クEの所定のトラックに記録される。
【0032】ステップ216において垂直同期信号Vsy
ncが検出されるまでの間は、ステップ215が実行さ
れ、輝度信号と色差線順次信号が磁気ディスクEに記録
されるが、垂直同期信号Vsyncが検出されると、1フィ
ールド分の映像信号の磁気ディスクEへの書き込みが終
了したため、ステップ217においてスピンドルモータ
54が停止する。これにより本プログラムは終了する。
ncが検出されるまでの間は、ステップ215が実行さ
れ、輝度信号と色差線順次信号が磁気ディスクEに記録
されるが、垂直同期信号Vsyncが検出されると、1フィ
ールド分の映像信号の磁気ディスクEへの書き込みが終
了したため、ステップ217においてスピンドルモータ
54が停止する。これにより本プログラムは終了する。
【0033】以上のように本実施例は、静止画再生装置
10の磁気ディスクDに記録されている映像信号をデジ
タル信号の形態で静止画記録装置50に転送している。
したがって映像信号は、画質を低下させることなく、磁
気ディスクEにダビングされる。また本実施例は、映像
信号を輝度信号と色差線順次信号に分離し、輝度信号を
静止画記録装置50のフィールドメモリ63に一旦格納
しておき、この輝度信号と色差線順次信号とを同時にD
A変換して磁気ディスクEに記録するように構成されて
いる。このように、映像信号を輝度信号と色差線順次信
号に分離して転送するため、2つの装置10、50間に
おける信号線は、実質的に各信号のビット数分だけでよ
く、これにより信号線の数を最小限に抑えて、映像信号
のデジタル通信が可能となる。
10の磁気ディスクDに記録されている映像信号をデジ
タル信号の形態で静止画記録装置50に転送している。
したがって映像信号は、画質を低下させることなく、磁
気ディスクEにダビングされる。また本実施例は、映像
信号を輝度信号と色差線順次信号に分離し、輝度信号を
静止画記録装置50のフィールドメモリ63に一旦格納
しておき、この輝度信号と色差線順次信号とを同時にD
A変換して磁気ディスクEに記録するように構成されて
いる。このように、映像信号を輝度信号と色差線順次信
号に分離して転送するため、2つの装置10、50間に
おける信号線は、実質的に各信号のビット数分だけでよ
く、これにより信号線の数を最小限に抑えて、映像信号
のデジタル通信が可能となる。
【0034】なお、フィールドメモリ63に色差線順次
信号を格納し、輝度信号を直接静止画再生装置10から
記録装置50側に転送するように構成してもよい。
信号を格納し、輝度信号を直接静止画再生装置10から
記録装置50側に転送するように構成してもよい。
【0035】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、信号線の
数をできるだけ少なく抑えて、映像信号をデジタル信号
でダビングすることができるという効果が得られる。
数をできるだけ少なく抑えて、映像信号をデジタル信号
でダビングすることができるという効果が得られる。
【図1】本発明の一実施例を適用した静止画ダビングシ
ステムの回路構成を示すブロック図である。
ステムの回路構成を示すブロック図である。
【図2】静止画再生装置による静止画の再生動作を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図3】静止画記録装置による静止画の記録動作の前半
部分を示すフローチャートである。
部分を示すフローチャートである。
【図4】静止画記録装置による静止画の記録動作の後半
部分を示すフローチャートである。
部分を示すフローチャートである。
D、E 磁気ディスク
Claims (3)
- 【請求項1】 記録媒体に記録された映像信号を読み出
す手段と、上記映像信号から輝度信号と色差線順次信号
を取り出すとともに、これら輝度信号と色差線順次信号
を時系列でデジタル信号として出力する手段とを備えた
ことを特徴とする静止画再生装置。 - 【請求項2】 デジタル信号として時系列で入力された
輝度信号と色差線順次信号の一方を格納するメモリと、
このメモリに格納された輝度信号と色差線順次信号の一
方をアナログ信号に変換する手段と、上記輝度信号と色
差線順次信号の他方をアナログ信号に変換する手段と、
アナログ信号に変換された輝度信号と色差線順次信号
を、記録媒体の所定のトラックに同時に記録する手段と
を備えたことを特徴とする静止画記録装置。 - 【請求項3】 請求項1の静止画再生装置と請求項2の
静止画記録装置とを接続して成り、上記静止画再生装置
の記録媒体に記録された映像信号を、上記静止画記録装
置の記録媒体にダビングすることを特徴とする静止画ダ
ビングシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4021953A JPH05191832A (ja) | 1992-01-10 | 1992-01-10 | 静止画ダビングシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4021953A JPH05191832A (ja) | 1992-01-10 | 1992-01-10 | 静止画ダビングシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05191832A true JPH05191832A (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=12069431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4021953A Pending JPH05191832A (ja) | 1992-01-10 | 1992-01-10 | 静止画ダビングシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05191832A (ja) |
-
1992
- 1992-01-10 JP JP4021953A patent/JPH05191832A/ja active Pending
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