JPH05191944A - 液中電動機 - Google Patents
液中電動機Info
- Publication number
- JPH05191944A JPH05191944A JP2163292A JP2163292A JPH05191944A JP H05191944 A JPH05191944 A JP H05191944A JP 2163292 A JP2163292 A JP 2163292A JP 2163292 A JP2163292 A JP 2163292A JP H05191944 A JPH05191944 A JP H05191944A
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- Japan
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- guide plate
- liquid
- casing
- labyrinth
- electric motor
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 回転により生じる冷却液流よりケーシング外
に乱流が生じない液中電動機を得るを得る。 【構成】 ケーシング1の開口部11に重合して液体の
流路を形成した第一ガイド板12と、第一ガイド板12
を覆い第一ガイド板12との間にラビリンス14を形成
した第二ガイド板13を設ける。また、形状記憶合金製
であって、液体の温度上昇により第一ガイド板12から
離れる方向へ変形する第二ガイド板13を設ける。これ
により、ケーシング1内の冷却液流の流出をラビリンス
14により弱めてケーシング1外の乱流を防ぐ。また、
液体温度の上昇時にラビリンス14が自動拡大して、液
体の流量を増し冷却作用を増大する。 【効果】 乱流を抑制して、巻き上げられる異物を減少
し、異物による弊害を防ぐ。
に乱流が生じない液中電動機を得るを得る。 【構成】 ケーシング1の開口部11に重合して液体の
流路を形成した第一ガイド板12と、第一ガイド板12
を覆い第一ガイド板12との間にラビリンス14を形成
した第二ガイド板13を設ける。また、形状記憶合金製
であって、液体の温度上昇により第一ガイド板12から
離れる方向へ変形する第二ガイド板13を設ける。これ
により、ケーシング1内の冷却液流の流出をラビリンス
14により弱めてケーシング1外の乱流を防ぐ。また、
液体温度の上昇時にラビリンス14が自動拡大して、液
体の流量を増し冷却作用を増大する。 【効果】 乱流を抑制して、巻き上げられる異物を減少
し、異物による弊害を防ぐ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、液圧源装置、例えば
油圧機器を駆動するためのポンプに直結され、作動油中
に浸漬して使用される液中電動機に関する。
油圧機器を駆動するためのポンプに直結され、作動油中
に浸漬して使用される液中電動機に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来の液中電動機を示す断面図
である。図において、1はフレーム2、負荷側ブラケッ
ト3、及び反負荷側ブラケット4からなる液中電動機の
ケーシング、5はステータ、6はステータ5コアに設け
られたステータコイル、7は回転子、8は負荷側ブラケ
ット3の軸受、9は反負荷側ブラケット4の軸受、10
は軸受8、9に枢持された軸、11は負荷側ブラケット
3、反負荷側ブラケット4、すなわち、ケーシング1に
設けられた開口部である。
である。図において、1はフレーム2、負荷側ブラケッ
ト3、及び反負荷側ブラケット4からなる液中電動機の
ケーシング、5はステータ、6はステータ5コアに設け
られたステータコイル、7は回転子、8は負荷側ブラケ
ット3の軸受、9は反負荷側ブラケット4の軸受、10
は軸受8、9に枢持された軸、11は負荷側ブラケット
3、反負荷側ブラケット4、すなわち、ケーシング1に
設けられた開口部である。
【0003】従来の液中電動機は上記のように構成され
て作動液中に配置され、ステータコイル6に電力が供給
されると、ステータ5と回転子7の作用により回転トル
クが発生し、軸10を介して、相手機械(図示しない)
へ動力が伝達される。液中電動機が運転されると鉄損、
銅損などの損失がステータ5、ステータコイル6、回転
子7に発生して液中電動機の温度が上昇する。この温度
上昇による熱を、液中電動機の開口部11を経由する液
体流により直接に、又はフレーム2を通じて間接に放散
させて液中電動機の温度が所定値以下に抑えられる。ま
た、回転子7は液中で回転するため通常の大気中で使用
される電動機のように冷却用のフィンなどは設けられ
ず、できるだけフラットな表面として回転損失を減らす
ようになっている。なお、電動機、及び駆動されるポン
プ等を液中に浸漬することにより、機器の小型化、低騒
音化、作業環境の改善などを図ることができる。
て作動液中に配置され、ステータコイル6に電力が供給
されると、ステータ5と回転子7の作用により回転トル
クが発生し、軸10を介して、相手機械(図示しない)
へ動力が伝達される。液中電動機が運転されると鉄損、
銅損などの損失がステータ5、ステータコイル6、回転
子7に発生して液中電動機の温度が上昇する。この温度
上昇による熱を、液中電動機の開口部11を経由する液
体流により直接に、又はフレーム2を通じて間接に放散
させて液中電動機の温度が所定値以下に抑えられる。ま
た、回転子7は液中で回転するため通常の大気中で使用
される電動機のように冷却用のフィンなどは設けられ
ず、できるだけフラットな表面として回転損失を減らす
ようになっている。なお、電動機、及び駆動されるポン
プ等を液中に浸漬することにより、機器の小型化、低騒
音化、作業環境の改善などを図ることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の液
中電動機は回転子7の回転により液体が遠心力によって
撹拌され、開口部11からケーシング1外へ流れて乱流
を発生させる。一方、液中電動機が設けられた液圧源装
置(図示しない)の底面には、塵埃等の異物が沈澱して
いるため、液中電動機の乱流により異物が巻き上げられ
る。そして、巻き上げられた異物が液圧源装置のポンプ
等、他の液圧系統へ流入して、機器、装置、液体の寿命
を短くするという問題点があった。
中電動機は回転子7の回転により液体が遠心力によって
撹拌され、開口部11からケーシング1外へ流れて乱流
を発生させる。一方、液中電動機が設けられた液圧源装
置(図示しない)の底面には、塵埃等の異物が沈澱して
いるため、液中電動機の乱流により異物が巻き上げられ
る。そして、巻き上げられた異物が液圧源装置のポンプ
等、他の液圧系統へ流入して、機器、装置、液体の寿命
を短くするという問題点があった。
【0005】この発明は、かかる問題点を解消するため
になされたものであり、回転子の回転によってケーシン
グ外の液体中に乱流が生じない液中電動機を得ることを
目的とする。
になされたものであり、回転子の回転によってケーシン
グ外の液体中に乱流が生じない液中電動機を得ることを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る液中電動
機においては、ケーシングの開口部の一側の縁部に固定
され開口部に重合して配置され液体の流路を形成した第
一ガイド板と、開口部の他側の縁部に固定され第一ガイ
ド板を覆って配置されて、第一ガイド板との間にラビリ
ンスを形成した第二ガイド板が設けられる。また、形状
記憶合金製であって、液体の温度上昇により第一ガイド
板から離れる方向へ変形する第二ガイド板が設けられ
る。
機においては、ケーシングの開口部の一側の縁部に固定
され開口部に重合して配置され液体の流路を形成した第
一ガイド板と、開口部の他側の縁部に固定され第一ガイ
ド板を覆って配置されて、第一ガイド板との間にラビリ
ンスを形成した第二ガイド板が設けられる。また、形状
記憶合金製であって、液体の温度上昇により第一ガイド
板から離れる方向へ変形する第二ガイド板が設けられ
る。
【0007】
【作用】上記のように構成された液中電動機の回転によ
るケーシング内の液体の流出に対し、第一ガイド板と第
二ガイド板の間のラビリンスにより液体の流れが弱めら
れてケーシング外おける乱流の発生が抑制される。ま
た、形状記憶合金製の第二ガイド板の場合に、液体温度
が低いときはラビリンスを狭く設定して乱流の抑制作用
を大きくし、液中電動機の連続運転等により液体温度が
上昇したときはラビリンスが自動拡大して、液体の流量
を増やして冷却作用が増大する。
るケーシング内の液体の流出に対し、第一ガイド板と第
二ガイド板の間のラビリンスにより液体の流れが弱めら
れてケーシング外おける乱流の発生が抑制される。ま
た、形状記憶合金製の第二ガイド板の場合に、液体温度
が低いときはラビリンスを狭く設定して乱流の抑制作用
を大きくし、液中電動機の連続運転等により液体温度が
上昇したときはラビリンスが自動拡大して、液体の流量
を増やして冷却作用が増大する。
【0008】
【実施例】実施例1.図1〜図3は、この発明の一実施
例を示す図で、図中、図5と同符号は相当部分を示し、
12は開口部11にそれぞれ設けられて開口部11の一
側の縁部に固定され開口部11に重合して配置され液体
の流路を形成した第一ガイド板、13は開口部11の他
側の縁部に固定され第一ガイド板12を覆って配置され
て、第一ガイド板12との間にラビリンス14を形成し
た第二ガイド板である。
例を示す図で、図中、図5と同符号は相当部分を示し、
12は開口部11にそれぞれ設けられて開口部11の一
側の縁部に固定され開口部11に重合して配置され液体
の流路を形成した第一ガイド板、13は開口部11の他
側の縁部に固定され第一ガイド板12を覆って配置され
て、第一ガイド板12との間にラビリンス14を形成し
た第二ガイド板である。
【0009】上記のように構成された液中電動機におい
ては、液中電動機が運転されると回転子7の回転によ
り、液体が遠心力により撹拌される。そして、液体がラ
ビリンス14、開口部11により形成された流路を経て
流出するが、ラビリンス14のために流速が低下する。
これにより、液中電動機の運転による発熱が冷却される
と共に、ラビリンス14により液体の流れが弱められて
ケーシング1外における乱流の発生が抑制される。した
がって、液圧源装置底面の塵埃等の異物が巻き上げられ
て、液圧源装置のポンプ等、他の液圧系統へ流入して、
機器、装置、液体の寿命を短くすること等の不具合を解
消することができる。
ては、液中電動機が運転されると回転子7の回転によ
り、液体が遠心力により撹拌される。そして、液体がラ
ビリンス14、開口部11により形成された流路を経て
流出するが、ラビリンス14のために流速が低下する。
これにより、液中電動機の運転による発熱が冷却される
と共に、ラビリンス14により液体の流れが弱められて
ケーシング1外における乱流の発生が抑制される。した
がって、液圧源装置底面の塵埃等の異物が巻き上げられ
て、液圧源装置のポンプ等、他の液圧系統へ流入して、
機器、装置、液体の寿命を短くすること等の不具合を解
消することができる。
【0010】なお、図1〜図3の実施例において、第一
ガイド板12、第二ガイド板13に加えて、第三ガイド
板、第四ガイド板を設けて、ラビリンスを二重、三重に
形成して、図1〜図3の実施例と同等、又はそれ以上の
作用を得ることができる。
ガイド板12、第二ガイド板13に加えて、第三ガイド
板、第四ガイド板を設けて、ラビリンスを二重、三重に
形成して、図1〜図3の実施例と同等、又はそれ以上の
作用を得ることができる。
【0011】実施例2.図4は、この発明の他の実施例
を示す図で、図中、図1〜図3と同符号は相当部分を示
し、12は形状記憶合金製の第一ガイド板、13は形状
記憶合金製の第二ガイド板である。
を示す図で、図中、図1〜図3と同符号は相当部分を示
し、12は形状記憶合金製の第一ガイド板、13は形状
記憶合金製の第二ガイド板である。
【0012】この実施例においても、第一ガイド板12
と第二ガイド板13との間にラビリンス14が形成され
る。したがって、詳細な説明を省略するがこの実施例に
おいても図1〜図3の実施例と同様な作用が得られるこ
とは明白である。また、第一ガイド板12と第二ガイド
板13は、液体の温度上昇により相対的に離れる方向
へ、すなわち、図4に示す矢印A、又は矢印B方向へ変
形する。そして、液中電動機が浸漬された液体温度が低
いときに対してラビリンス14が狭く設定される。これ
によって、液体が低温であるときには乱流の抑制作用を
大きくし、巻き上げられた異物による弊害を減少するこ
とができる。また、液中電動機の連続運転等により液体
温度が上昇したときはラビリンス14が自動拡大して、
液体の流量が増し冷却作用を増大することができる。こ
れにより、液中電動機等の絶縁材料、作動液体を長寿命
化し、また、液圧源装置等の性能を安定化することがで
きる。
と第二ガイド板13との間にラビリンス14が形成され
る。したがって、詳細な説明を省略するがこの実施例に
おいても図1〜図3の実施例と同様な作用が得られるこ
とは明白である。また、第一ガイド板12と第二ガイド
板13は、液体の温度上昇により相対的に離れる方向
へ、すなわち、図4に示す矢印A、又は矢印B方向へ変
形する。そして、液中電動機が浸漬された液体温度が低
いときに対してラビリンス14が狭く設定される。これ
によって、液体が低温であるときには乱流の抑制作用を
大きくし、巻き上げられた異物による弊害を減少するこ
とができる。また、液中電動機の連続運転等により液体
温度が上昇したときはラビリンス14が自動拡大して、
液体の流量が増し冷却作用を増大することができる。こ
れにより、液中電動機等の絶縁材料、作動液体を長寿命
化し、また、液圧源装置等の性能を安定化することがで
きる。
【0013】なお、図4の実施例において第一ガイド板
12と第二ガイド板13のいずれか一方のみを形状記憶
合金製とした場合であっても、図4の実施例と同様な作
用が得られることは明白である。また、第一ガイド板1
2と第二ガイド板13が、膨張係数の異なる異種金属を
張り合わせてなるバイメタルによって製作されたもので
あっても、図4の実施例と同様な作用が得られることは
明白である。
12と第二ガイド板13のいずれか一方のみを形状記憶
合金製とした場合であっても、図4の実施例と同様な作
用が得られることは明白である。また、第一ガイド板1
2と第二ガイド板13が、膨張係数の異なる異種金属を
張り合わせてなるバイメタルによって製作されたもので
あっても、図4の実施例と同様な作用が得られることは
明白である。
【0014】
【発明の効果】この発明は、以上説明したようにケーシ
ングの開口部の一側の縁部に固定され開口部に重合して
配置され液体の流路を形成した第一ガイド板と、開口部
の他側の縁部に固定され第一ガイド板を覆って配置され
て、第一ガイド板との間にラビリンスを形成した第二ガ
イド板を設け、また、形状記憶合金製であって、液体の
温度上昇により第一ガイド板から離れる方向へ変形する
第二ガイド板を設けたものである。これにより、液中電
動機の回転によるケーシング内の液体の流出に対し、ラ
ビリンスにより液体の流れが弱められてケーシング外に
おける乱流の発生が抑制される。また、形状記憶合金製
の第二ガイド板の場合に、液体温度が低いときにラビリ
ンスを狭く設定して乱流の抑制作用を大きくし、液中電
動機の連続運転等により液体温度が上昇したときにはラ
ビリンスが自動拡大して、液体の流量を増やして冷却作
用が増大する。このため、液中電動機の運転による発熱
が冷却されると共に、液体の流れが弱められてケーシン
グ外における乱流の発生が抑制される。したがって、液
圧源装置底面の塵埃等の異物が巻き上げられて、液圧源
装置のポンプ等、他の液圧系統へ流入して、機器、装
置、液体の寿命を短くすること等の不具合を解消する効
果がある。また、液体温度上昇時のラビリンスの自動拡
大による冷却作用の増大により液中電動機等の絶縁材
料、作動液体を長寿命化し、また、液圧源装置等の性能
を安定化する効果がある。
ングの開口部の一側の縁部に固定され開口部に重合して
配置され液体の流路を形成した第一ガイド板と、開口部
の他側の縁部に固定され第一ガイド板を覆って配置され
て、第一ガイド板との間にラビリンスを形成した第二ガ
イド板を設け、また、形状記憶合金製であって、液体の
温度上昇により第一ガイド板から離れる方向へ変形する
第二ガイド板を設けたものである。これにより、液中電
動機の回転によるケーシング内の液体の流出に対し、ラ
ビリンスにより液体の流れが弱められてケーシング外に
おける乱流の発生が抑制される。また、形状記憶合金製
の第二ガイド板の場合に、液体温度が低いときにラビリ
ンスを狭く設定して乱流の抑制作用を大きくし、液中電
動機の連続運転等により液体温度が上昇したときにはラ
ビリンスが自動拡大して、液体の流量を増やして冷却作
用が増大する。このため、液中電動機の運転による発熱
が冷却されると共に、液体の流れが弱められてケーシン
グ外における乱流の発生が抑制される。したがって、液
圧源装置底面の塵埃等の異物が巻き上げられて、液圧源
装置のポンプ等、他の液圧系統へ流入して、機器、装
置、液体の寿命を短くすること等の不具合を解消する効
果がある。また、液体温度上昇時のラビリンスの自動拡
大による冷却作用の増大により液中電動機等の絶縁材
料、作動液体を長寿命化し、また、液圧源装置等の性能
を安定化する効果がある。
【図1】この発明の実施例1を示す要部断面図。
【図2】図1の第二ガイド板の正面図。
【図3】図1の第一ガイド板の正面図。
【図4】この発明の実施例2を示す図1相当図。
【図5】従来の液中電動機を示す図1相当図。
1 ケーシング 11 開口部 12 第一ガイド板 13 第二ガイド板 14 ラビリンス
Claims (2)
- 【請求項1】 開口部が設けられ液中に浸漬されて内部
に液体流路が形成されるケーシングと、上記開口部の一
側の縁部に固定され上記開口部に重合して配置され上記
液体の流路を形成した第一ガイド板と、上記開口部の他
側の縁部に固定され上記第一ガイド板を覆って配置され
て、上記第一ガイド板との間にラビリンスを形成した第
二ガイド板とを備えた液中電動機。 - 【請求項2】 開口部が設けられ液中に浸漬されて内部
に液体流路が形成されるケーシングと、上記開口部の一
側の縁部に固定され上記開口部に重合して配置され上記
液体の流路を形成した第一ガイド板と、上記開口部の他
側の縁部に固定され上記第一ガイド板を覆って配置さ
れ、上記第一ガイド板との間にラビリンスを形成すると
共に、上記液体の温度上昇により上記第一ガイド板から
離れる方向へ変形する形状記憶合金製の第二ガイド板と
を備えた液中電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4021632A JP2817494B2 (ja) | 1992-01-13 | 1992-01-13 | 液中電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4021632A JP2817494B2 (ja) | 1992-01-13 | 1992-01-13 | 液中電動機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05191944A true JPH05191944A (ja) | 1993-07-30 |
| JP2817494B2 JP2817494B2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=12060446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4021632A Expired - Lifetime JP2817494B2 (ja) | 1992-01-13 | 1992-01-13 | 液中電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2817494B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110156507A1 (en) * | 2009-12-24 | 2011-06-30 | Industrial Technology Research Institute | Hub Motor |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5918209A (ja) * | 1982-07-21 | 1984-01-30 | Toshiba Corp | 冷熱ガスタ−ビン用ラビリンスパツキン |
| JPS62152346A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-07 | Toshiba Corp | 開放防滴形回転電機 |
| JPS6374057U (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-17 | ||
| JPH01109253U (ja) * | 1988-01-11 | 1989-07-24 | ||
| JP3080635U (ja) * | 2001-03-27 | 2001-10-05 | 四国団扇株式会社 | 扇 子 |
-
1992
- 1992-01-13 JP JP4021632A patent/JP2817494B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5918209A (ja) * | 1982-07-21 | 1984-01-30 | Toshiba Corp | 冷熱ガスタ−ビン用ラビリンスパツキン |
| JPS62152346A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-07 | Toshiba Corp | 開放防滴形回転電機 |
| JPS6374057U (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-17 | ||
| JPH01109253U (ja) * | 1988-01-11 | 1989-07-24 | ||
| JP3080635U (ja) * | 2001-03-27 | 2001-10-05 | 四国団扇株式会社 | 扇 子 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110156507A1 (en) * | 2009-12-24 | 2011-06-30 | Industrial Technology Research Institute | Hub Motor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2817494B2 (ja) | 1998-10-30 |
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