JPH05191957A - 電気自動車用の駆動輪構造 - Google Patents

電気自動車用の駆動輪構造

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Publication number
JPH05191957A
JPH05191957A JP4040062A JP4006292A JPH05191957A JP H05191957 A JPH05191957 A JP H05191957A JP 4040062 A JP4040062 A JP 4040062A JP 4006292 A JP4006292 A JP 4006292A JP H05191957 A JPH05191957 A JP H05191957A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tire
outer wheel
drive
wheel
electric vehicle
Prior art date
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Pending
Application number
JP4040062A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidetoshi Fujiwara
英俊 藤原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Max Co Ltd
Original Assignee
Max Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Max Co Ltd filed Critical Max Co Ltd
Priority to JP4040062A priority Critical patent/JPH05191957A/ja
Publication of JPH05191957A publication Critical patent/JPH05191957A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/64Electric machine technologies in electromobility

Landscapes

  • Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
  • Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明の目的とするところは、例えタイヤ5
がパンクした場合でも迅速な処理を施すことができ、し
かもそうすることによりサービス面や使用勝手の面で向
上を図ることができる電気自動車用の駆動輪構造を提供
するものである。 【構成】上記構成よりなる 【請求項1】記載の発明によれば、駆動輪の回転子側に
装着されるアウターホイールにタイヤが脱着可能に装着
される係止部を形成し、かつ、タイヤの内周部にはその
係止部に装着部を形成し、アウターホイールからタイヤ
が容易に脱着可能に構成されているため、電気自動車の
タイヤがパンクしたり、あるいは予めタイヤの点検をし
ておく場合などアウターホイールを自由に取り外してパ
ンク修理やタイヤの点検を行うことが出来ることにな
り、サービス面や使用勝手の面で向上を図ることができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電気自動車用の駆動
輪構造に係わり、特に駆動輪の着脱を容易にする電気自
動車用の駆動輪構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、電気自動車を駆動させる
ためのモータとしては、直流モータは重量/出力が非常
に大きくなることから一般的に交流モータによる駆動構
造が有利になってくる。この場合には、用いられるモー
タとしては、誘導モータか同期モータの何れかが考えら
れるが、誘導モータは無効電力が大きくなり電気自動車
を駆動させるためのモータとしては向かない。したがっ
て、高密度永久磁石(サマリウムコバルト磁石,ネオジ
ューム電磁石などを利用した同期モータを使用した方が
より効果的な駆動系を構成することができる。また、図
5(a)乃至図5(d)に示すような構造によって構成
され、同期モータそのものは、図5(d)に示すような
円筒形の鉄の内面に巻線を備え、回転磁界を発生する固
定子の中に回転子を配する構造になっている。すなわ
ち、固定子に交流電流を流して回転磁界を発生させ回転
子がその発生させた回転磁界に引っ張られることにより
回転するようになっている。電気自動車の場合、メカニ
ズムによる損失をなくし、車両の軽量化を考慮してクラ
ッチ・ギヤなどの機構をなくしたダイレクトドライブ形
モータ、すなわち車輪を直接駆動するホイールモータが
望まれる。そこで、図3で示すように駆動系は、固定子
Aと回転子Bとから概略構成されている。駆動部1には
磁力線発生部2に固定子Aにコイル3が設けられてお
り、一方回転子B側には、一体成形にて形成されたアウ
ターホイール8の外周部にタイヤ5が装着されコイル3
に対応するアウターホイール8の内周面に永久磁石6が
取りつけられている。図中4はベアリングで、7はブレ
ーキディスクである。また、図4は、多極同期モータを
使用した場合の固定子Aと回転子Bとの配置関係を示す
部分拡大断面図であり、この場合には回転子Bの円滑な
回転がなされることになる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
電気自動車の駆動構造にあっては、車輪となるタイヤ5
が取りつけられたアウターホイール8が一体成形にて形
成され、容易に取り外せない構造になっている。したが
って、電気自動車のタイヤ5がパンクした場合には、タ
イヤ5が取りつけられたアウターホイール8が容易に取
外しできない構造のため、パンク修理に手間が掛かると
同時に、サービス面や使用勝手の面で問題が生じてく
る。この発明は、上記課題を解決するためになされたも
ので、その目的とするところは、例えタイヤ5がパンク
した場合でも迅速な処理を施すことができ、しかもそう
することによりサービス面や使用勝手の面で向上を図る
ことができる電気自動車用の駆動輪構造を提供するもの
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、「
【請求項1】」記載の発明では、高密度永久磁石などを
利用した同期モータを自動車の駆動輪に用いる電気自動
車の駆動輪のダイレクトドライブ形モータを使用する駆
動構造において、上記駆動輪の回転子側に装着されるア
ウターホイールにタイヤが脱着可能に装着される係上部
を形成し、かつ、タイヤの内周部にはその係止部に装着
可能な装着部を形成し、アウターホイールからタイヤが
脱着可能に取りつけられるように構成したことを特徴と
する。
【0005】
【作用】上記構成よりなる
【請求項1】記載の発明によれば、駆動輪の回転子側に
装着されるアウターホイールにタイヤが脱着可能に装着
される係止部を形成し、かつ、タイヤの内周部にはその
係止部に装着される装着部を形成し、アウターホイール
からタイヤが容易に脱着できるように構成されているた
め、電気自動車のタイヤがパンクしたり、あるいは予め
タイヤの点検をしておく場合などアウターホイールを自
由に取り外してパンク修理やタイヤの点検を行うことが
できることになり、サービス面や使用勝手の面で向上を
図ることができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明に係る電気自動車用の駆動輪構
造の一実施例を図面に基づいて説明する。(なお、従来
例で示したのと同一の部品および部材については同一符
号を付し、その説明を省略する。)図1は本発明に係る
電気自動車用の駆動輪構造の要部を示す縦断面図、図2
は図1で示した駆動輪構造においてタイヤを固定子側か
ら取り外した状態を示した縦断面図である。図1で示す
ように、本発明の駆動輪構造は、回転子B側に装着され
るアウターホイール8にタイヤ5が脱着可能に装着され
る係止部(ボルト受部)9を形成し、かつ、タイヤ5の
内周部にはそのボルト受部9の孔9aに連通する締めつ
け固定用孔10aを有する装着部10が4か所あるいは
6か所というように必要に応じナット受部9に対応して
複数個が適宜の締めつけ固定強度が保たれるように植設
されている。上記孔9aと固定用孔10aにボルト11
を挿通しナツト12で締めつけることによりアウターホ
イール8へタイヤ5が一体に取りつけられる。また、ア
ウターホイール8からタイヤ5を取り外す場合には、ボ
ルト11を図2で示す破線矢印方向に取り外すことで容
易にアウターホイール8からタイヤ5が取り外す事がで
きるように構成されている。つぎに、上記構成によるこ
の実施例における電気自動車用の駆動輪構造の作用につ
いて説明する。駆動輪の回転子B側に装着されるアウタ
ーホイール8にタイヤ5が脱着可能に装着されるナット
受部9を形成し、かつ、タイヤ5の内周部にはそのナッ
ト受部9に装着可能な装着部10を形成し、アウターホ
イール8からタイヤ5が脱着可能に構成されているた
め、電気自動車のタイヤ5がパンクしたり、あるいは予
めタイヤ5の点検をしておく場合などにアウターホイー
ル8からタイヤ5を自由に取り外してタイヤ5のパンク
修理やタイヤ5の点検を行うことができることになり、
サービス面や使用勝手の面で向上を図ることができる。
【0007】
【本発明の効果】上述した構成より明らかなように、
【請求項1】記載の発明によれば、駆動輪の回転子側に
装着されるアウターホイールにタイヤが脱着可能に装着
される係止部を形成し、かつ、タイヤの内周部にはその
係止部に装着可能な装着部を形成し、アウターホイール
からタイヤが容易に脱着可能なように構成されているた
め、電気自動車のタイヤがパンクしたり、あるいは予め
タイヤの点検をしておく場合などアウターホイールを自
由に取り外してパンク修理やタイヤの点検を行うことが
出来ることになり、サービス面や使用勝手の面で向上を
図ることができる等の諸々の効果を奏する。
【0008】
【図面の簡単な説明】
【図1】は、本発明に係る電気自動車用の駆動輪構造の
要部を示す縦断面図である。
【図2】は、図1で示した本発明の駆動輪構造において
タイヤを固定子側から取り外した状態を示した縦断面図
である。
【図3】は、従来の電気自動車の駆動輪の構造を示す縦
断面図である。
【図4】は、多極同期モータを使用した場合の固定子A
と回転子Bとの配置関係を示す部分拡大断面図である。
【図5】(a)乃至(e)は、電気自動車の駆動原理を
示す説明図である。
【符号の説明】
1 … 駆動部 2 … 磁力線発生部 3 … コイル 4 … ベアリング 5 … タイヤ 6 … 永久磁石 7 … ブレーキディスク 8 … アウターホイール 9 … ボルト受部(係止部) 9a… 孔 10… 装着部 10a… 固定用孔 11… ボルト 12… ナット

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】高密度永久磁石などを利用した同期モータ
    を自動車の駆動輪に用いる電気自動車の駆動輪のダイレ
    クトドライブ形モータを使用する駆動構造において、 上記駆動輪の回転子側に装着されるアウターホイールに
    タイヤが脱着可能に装着される係止部を形成し、かつ、
    タイヤの内周部にはその係止部に装着可能な装着部を形
    成し、アウターホイールからタイヤが脱着可能に取りつ
    けられるように構成したことを特徴とする電気自動車用
    の駆動輪構造。
JP4040062A 1992-01-13 1992-01-13 電気自動車用の駆動輪構造 Pending JPH05191957A (ja)

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JP4040062A Pending JPH05191957A (ja) 1992-01-13 1992-01-13 電気自動車用の駆動輪構造

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0697300A1 (de) * 1994-08-17 1996-02-21 Ulrich Alber GmbH Kleinfahrzeug mit mindestens einem Antriebslaufrad mit Nabenmotor
JP2017516708A (ja) * 2014-06-03 2017-06-22 シーメンス アクチエンゲゼルシヤフトSiemens Aktiengesellschaft 駆動輪
WO2020111095A1 (ja) * 2018-11-28 2020-06-04 日本精工株式会社 搬送装置

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JP2017516708A (ja) * 2014-06-03 2017-06-22 シーメンス アクチエンゲゼルシヤフトSiemens Aktiengesellschaft 駆動輪
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