JPH05192014A - 施肥装置付き田植機 - Google Patents
施肥装置付き田植機Info
- Publication number
- JPH05192014A JPH05192014A JP27861492A JP27861492A JPH05192014A JP H05192014 A JPH05192014 A JP H05192014A JP 27861492 A JP27861492 A JP 27861492A JP 27861492 A JP27861492 A JP 27861492A JP H05192014 A JPH05192014 A JP H05192014A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fertilizer
- rice transplanter
- tank
- rice
- fertilizer application
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 title claims abstract description 62
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 title claims abstract description 35
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims abstract description 35
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims abstract description 34
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 abstract description 4
- 230000004720 fertilization Effects 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000001502 supplementing effect Effects 0.000 description 1
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- Fertilizing (AREA)
- Transplanting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 駆動車体の後部に昇降リンクを介して田植装
置を昇降自在に装着した田植機において、田植装置を昇
降させても肥料パイプが歪に捩じれたり昇降リンクに干
渉して折れ曲がったりすることがなく適正な施肥作業が
行える施肥装置付き田植機を得ることを目的とする。 【構成】 走行前輪5及び後輪6を具備する駆動車体1
の後部に昇降リンク11・11’を介して複数個の植付
装置9…を具備する田植装置7を昇降自在に装着した田
植機において、該駆動車体1には施肥装置の肥料タンク
13を装着し、田植装置7の各植付装置9…の機体前方
に各々設定した施肥位置に向けて肥料タンク13下部よ
り略々まっすぐ後方に肥料パイプ14…を設けた施肥装
置付き田植機。
置を昇降自在に装着した田植機において、田植装置を昇
降させても肥料パイプが歪に捩じれたり昇降リンクに干
渉して折れ曲がったりすることがなく適正な施肥作業が
行える施肥装置付き田植機を得ることを目的とする。 【構成】 走行前輪5及び後輪6を具備する駆動車体1
の後部に昇降リンク11・11’を介して複数個の植付
装置9…を具備する田植装置7を昇降自在に装着した田
植機において、該駆動車体1には施肥装置の肥料タンク
13を装着し、田植装置7の各植付装置9…の機体前方
に各々設定した施肥位置に向けて肥料タンク13下部よ
り略々まっすぐ後方に肥料パイプ14…を設けた施肥装
置付き田植機。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、施肥装置付き田植機
に関するものである。
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の従来技術としては、先願として
実願昭57−125459号(実開昭59−29122
号公報)があり、駆動車体には施肥装置の肥料タンクを
装着し、田植装置の各植付装置の機体前方に各々設定し
た施肥位置に向けて肥料タンク下部より放射状に肥料パ
イプを設けた施肥装置付き田植機が開示されている。
実願昭57−125459号(実開昭59−29122
号公報)があり、駆動車体には施肥装置の肥料タンクを
装着し、田植装置の各植付装置の機体前方に各々設定し
た施肥位置に向けて肥料タンク下部より放射状に肥料パ
イプを設けた施肥装置付き田植機が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】併し乍ら、上記先願の
ものは、肥料タンク下部より放射状に肥料パイプを設け
たものであるために、田植装置を昇降させると該肥料パ
イプが歪に捩じれたり昇降リンクに干渉して破損若しく
は折れ曲がったりして肥料パイプ内を肥料が流下できな
くなり適正な施肥作業が行えなくなる問題があった。
ものは、肥料タンク下部より放射状に肥料パイプを設け
たものであるために、田植装置を昇降させると該肥料パ
イプが歪に捩じれたり昇降リンクに干渉して破損若しく
は折れ曲がったりして肥料パイプ内を肥料が流下できな
くなり適正な施肥作業が行えなくなる問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、前記の課題
を解消するために、走行前輪5及び後輪6を具備する駆
動車体1の後部に昇降リンク11・11’を介して複数
個の植付装置9…を具備する田植装置7を昇降自在に装
着した田植機において、該駆動車体1には施肥装置の肥
料タンク13を装着し、田植装置7の各植付装置9…の
機体前方に各々設定した施肥位置に向けて肥料タンク1
3下部より略々まっすぐ後方に肥料パイプ14…を設け
たことを特徴とする施肥装置付き田植機としたものであ
る。
を解消するために、走行前輪5及び後輪6を具備する駆
動車体1の後部に昇降リンク11・11’を介して複数
個の植付装置9…を具備する田植装置7を昇降自在に装
着した田植機において、該駆動車体1には施肥装置の肥
料タンク13を装着し、田植装置7の各植付装置9…の
機体前方に各々設定した施肥位置に向けて肥料タンク1
3下部より略々まっすぐ後方に肥料パイプ14…を設け
たことを特徴とする施肥装置付き田植機としたものであ
る。
【0005】
【発明の作用効果】この発明によると、田植装置7の各
植付装置9…の機体前方に各々設定した施肥位置に向け
て肥料タンク13下部より略々まっすぐ後方に肥料パイ
プ14…を設けたものであるから、田植装置7を昇降さ
せても肥料パイプ14…は歪に捩じれたり昇降リンクに
干渉して折れ曲がったりすることが防止され、適正な施
肥作業を行うことができる。
植付装置9…の機体前方に各々設定した施肥位置に向け
て肥料タンク13下部より略々まっすぐ後方に肥料パイ
プ14…を設けたものであるから、田植装置7を昇降さ
せても肥料パイプ14…は歪に捩じれたり昇降リンクに
干渉して折れ曲がったりすることが防止され、適正な施
肥作業を行うことができる。
【0006】
【実施例】この発明の一実施例である施肥装置付き乗用
型田植機を図面に基づき詳細に説明する。駆動車体1
は、機体2上の前部に原動機3を搭載するとともに、後
部に座席4を設け、走行車輪5及び後輪6によって走行
できる構成としている。
型田植機を図面に基づき詳細に説明する。駆動車体1
は、機体2上の前部に原動機3を搭載するとともに、後
部に座席4を設け、走行車輪5及び後輪6によって走行
できる構成としている。
【0007】田植装置7は、苗タンク8、植付装置9
…、フロート10…からなり、昇降リンク11・11’
を介して前記駆動車体1の後部に装着されている。そし
て、苗タンク8の前部は側面視で後輪6の上方に位置し
上下にオーバーラップして配置するように設けられてい
る。12は昇降用の油圧装置を示す。
…、フロート10…からなり、昇降リンク11・11’
を介して前記駆動車体1の後部に装着されている。そし
て、苗タンク8の前部は側面視で後輪6の上方に位置し
上下にオーバーラップして配置するように設けられてい
る。12は昇降用の油圧装置を示す。
【0008】ここで、施肥装置について説明すると、肥
料タンク13は、側面視で後輪6の車軸の上方で座席4
の後方に位置させ、しかも、田植装置7の苗タンク8の
前端昇降軌跡イを避けた位置に配置して設けている。そ
して、肥料パイプ14…は、一端を前記肥料タンク13
に連結し、他端を施肥ノズル15…に連通させて、植付
装置9…の植付位置の前方に施肥する構成としている。
料タンク13は、側面視で後輪6の車軸の上方で座席4
の後方に位置させ、しかも、田植装置7の苗タンク8の
前端昇降軌跡イを避けた位置に配置して設けている。そ
して、肥料パイプ14…は、一端を前記肥料タンク13
に連結し、他端を施肥ノズル15…に連通させて、植付
装置9…の植付位置の前方に施肥する構成としている。
【0009】なお、肥料タンク13は、上方に比較的高
く構成する場合には図3に示すように、上部を斜めにカ
ットした構成にすれば良い。16は予備苗載台であっ
て、前記肥料タンク13より若干高くすれば、予備苗の
補給に好都合である。つぎに、その作用について説明す
る。
く構成する場合には図3に示すように、上部を斜めにカ
ットした構成にすれば良い。16は予備苗載台であっ
て、前記肥料タンク13より若干高くすれば、予備苗の
補給に好都合である。つぎに、その作用について説明す
る。
【0010】まず、苗タンク8及び予備苗載台16に苗
を補給し、肥料タンク13に肥料を供給して施肥田植作
業を開始する。すると、駆動車体1の前進に伴って、肥
料タンク13の肥料は、肥料パイプ14…、肥料ノズル
15…を通って圃場面に施肥され、一方、苗タンク8の
苗は、植付装置9…によって施肥後の圃場に植付けられ
る。
を補給し、肥料タンク13に肥料を供給して施肥田植作
業を開始する。すると、駆動車体1の前進に伴って、肥
料タンク13の肥料は、肥料パイプ14…、肥料ノズル
15…を通って圃場面に施肥され、一方、苗タンク8の
苗は、植付装置9…によって施肥後の圃場に植付けられ
る。
【0011】以上のようにして施肥田植作業を続け、駆
動車体1が、圃場の端に来て旋回する場合、田植装置7
は、油圧装置12の作用により昇降リンク11・11’
を介して上昇作動される。その場合、田植装置7は、苗
タンク8の先端部分が図2の矢印イの軌跡を描いて上昇
し、又、下降するときは矢印イの逆作動をするので肥料
タンク13に当ることが全くない。
動車体1が、圃場の端に来て旋回する場合、田植装置7
は、油圧装置12の作用により昇降リンク11・11’
を介して上昇作動される。その場合、田植装置7は、苗
タンク8の先端部分が図2の矢印イの軌跡を描いて上昇
し、又、下降するときは矢印イの逆作動をするので肥料
タンク13に当ることが全くない。
【0012】また、苗タンク8に、予備苗を補給するに
あたっても、肥料タンク13が比較的低いから予備苗載
台16から苗タンク8への苗の供給を容易に行なうこと
ができる。そして、特に、田植装置7の各植付装置9…
の機体前方に各々設定した施肥位置に向けて肥料タンク
13下部より略々まっすぐ後方に肥料パイプ14…を設
けたので、田植装置7を昇降させても肥料パイプ14…
は歪に捩じれたり昇降リンクに干渉して折れ曲がったり
することが防止され、適正な施肥作業を行うことができ
る。
あたっても、肥料タンク13が比較的低いから予備苗載
台16から苗タンク8への苗の供給を容易に行なうこと
ができる。そして、特に、田植装置7の各植付装置9…
の機体前方に各々設定した施肥位置に向けて肥料タンク
13下部より略々まっすぐ後方に肥料パイプ14…を設
けたので、田植装置7を昇降させても肥料パイプ14…
は歪に捩じれたり昇降リンクに干渉して折れ曲がったり
することが防止され、適正な施肥作業を行うことができ
る。
【図1】施肥装置付き乗用型田植機の全体平面図であ
る。
る。
【図2】施肥装置付き乗用型田植機の一部を断面した全
体側面図である。
体側面図である。
【図3】第2実施例の要部側面図である。
1 駆動車体 2 機体 3 原動機 4 座席 7 田植装置 8 苗タンク 9 植付装置 10 フロート 11・11’ 昇降リンク 13 肥
料タンク 14 肥料パイプ 15 肥料ノズル
料タンク 14 肥料パイプ 15 肥料ノズル
Claims (1)
- 【請求項1】 走行前輪5及び後輪6を具備する駆動車
体1の後部に昇降リンク11・11’を介して複数個の
植付装置9…を具備する田植装置7を昇降自在に装着し
た田植機において、該駆動車体1には施肥装置の肥料タ
ンク13を装着し、田植装置7の各植付装置9…の機体
前方に各々設定した施肥位置に向けて肥料タンク13下
部より略々まっすぐ後方に肥料パイプ14…を設けたこ
とを特徴とする施肥装置付き田植機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4278614A JP2550464B2 (ja) | 1992-10-16 | 1992-10-16 | 施肥装置付き田植機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4278614A JP2550464B2 (ja) | 1992-10-16 | 1992-10-16 | 施肥装置付き田植機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58072252A Division JPH0626485B2 (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 施肥装置付き田植機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05192014A true JPH05192014A (ja) | 1993-08-03 |
| JP2550464B2 JP2550464B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=17599738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4278614A Expired - Lifetime JP2550464B2 (ja) | 1992-10-16 | 1992-10-16 | 施肥装置付き田植機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2550464B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5921831U (ja) * | 1982-08-02 | 1984-02-09 | 株式会社クボタ | 農機における粉粒体移送装置 |
-
1992
- 1992-10-16 JP JP4278614A patent/JP2550464B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5921831U (ja) * | 1982-08-02 | 1984-02-09 | 株式会社クボタ | 農機における粉粒体移送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2550464B2 (ja) | 1996-11-06 |
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