JPH1094309A - 施肥装置付き乗用型田植機 - Google Patents

施肥装置付き乗用型田植機

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JPH1094309A
JPH1094309A JP9223469A JP22346997A JPH1094309A JP H1094309 A JPH1094309 A JP H1094309A JP 9223469 A JP9223469 A JP 9223469A JP 22346997 A JP22346997 A JP 22346997A JP H1094309 A JPH1094309 A JP H1094309A
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fertilizer
rice transplanter
passenger car
car body
seedling planting
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JP9223469A
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Isao Ishida
石田  伊佐男
Toshio Tamai
玉井  利男
Takahide Shiozaki
塩崎  孝秀
Hisashi Kamiya
神谷  寿
Michinori Seike
清家  理伯
Hitoshi Yamazaki
仁史 山崎
Masaru Nomura
野村  勝
Hideyuki Kusamoto
英之 草本
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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    • Y02P60/00Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
    • Y02P60/20Reduction of greenhouse gas [GHG] emissions in agriculture, e.g. CO2
    • Y02P60/21Dinitrogen oxide [N2O], e.g. using aquaponics, hydroponics or efficiency measures

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  • Fertilizing (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 従来の施肥装置付き乗用型田植機において
は、乗用車体に対して苗植付け装置を昇降すると、肥料
案内部が屈曲してしまいその基端部側で肥料詰まりを起
こして、適切な肥料の移送が行なえず、適切な施肥作業
が行なえないことがあった。 【解決手段】 乗用車体2の後部に昇降リンク3を介し
て苗植付け装置4を昇降可能に装着すると共に、乗用車
体2の後部に施肥装置5の肥料タンク6と肥料繰り出し
部6aを装着し、肥料繰り出し部6aから繰り出された
肥料をブロア10の圧力風により圧送して作溝器7aま
で案内する肥料案内部7を設けた施肥装置付き乗用型田
植機において、肥料案内部7の中途部を支持する支持部
7eを設けた施肥装置付き乗用型田植機。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、肥料を圧力風に
より圧送する施肥装置を装着した施肥装置付き乗用型田
植機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、乗用車体の後部に昇降リンクを介
して苗植付け装置を昇降可能に装着すると共に、乗用車
体の前部に機体前後方向に設けた複数の肥料タンク下方
の肥料繰り出し部から機体後方の苗植付け装置にまで延
出され、肥料繰り出し部から繰り出された肥料をブロワ
からの圧力風により作溝器まで圧送する肥料案内部を有
する施肥装置を装着した施肥装置付き乗用型田植機があ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の施肥装置付
き乗用型田植機においては、乗用車体に対して苗植付け
装置を昇降すると、肥料案内部が屈曲してしまいその基
端部側で肥料詰まりを起こして、適切な肥料の移送が行
なえず、適切な施肥作業が行なえないことがあった。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、従来の課題
を解決するために、乗用車体2の後部に昇降リンク3を
介して苗植付け装置4を昇降可能に装着すると共に、乗
用車体2の後部に施肥装置5の肥料タンク6と肥料繰り
出し部6aを装着し、該肥料繰り出し部6aから繰り出
された肥料をブロア10の圧力風により圧送して作溝器
7aまで案内する肥料案内部7を設けた施肥装置付き乗
用型田植機において、該肥料案内部7の中途部を支持す
る支持部7eを設けた施肥装置付き乗用型田植機とした
ものである。
【0005】
【発明の作用効果】この発明は、乗用車体2の後部に昇
降リンク3を介して苗植付け装置4を昇降可能に装着す
ると共に、乗用車体2の後部に施肥装置5の肥料タンク
6と肥料繰り出し部6aを装着し、該肥料繰り出し部6
aから繰り出された肥料をブロア10の圧力風により圧
送して作溝器7aまで案内する肥料案内部7を設けた施
肥装置付き乗用型田植機において、該肥料案内部7の中
途部を支持する支持部7eを設けたので、乗用車体2に
対して苗植付け装置4を昇降しても、肥料案内部7が屈
曲してしまいその基端部側で肥料詰まりを起こすことが
防止でき、適切な肥料の移送が行なえて、良好な施肥及
び植付け作業が行なえる。
【0006】
【実施例】この発明の一実施例である施肥装置付き乗用
型田植機を図面に基づき詳細に説明する。乗用型田植機
1は、4輪駆動形式の乗用車体2の後部に昇降リンク3
を介して苗植付け装置4を昇降可能に装着している。ま
た、乗用車体2と苗植付け装置4との間の乗用車体2の
後部位置には、施肥装置5が配設されている。
【0007】この施肥装置5には、肥料タンク6の下側
に、肥料繰り出し部6aから繰り出される肥料を、肥料
繰り出し部6aから圃場面に向け延出されたビニール管
からなる肥料案内部としての施肥管7に向け送り出す角
筒状の送風部8が設けられ、この送風部8にモータ9に
より駆動されるブロア10が接続されている。そして、
乗用車体2から苗植付け装置4及び施肥装置5に動力が
伝達されて、苗植付け装置4では所定の間隔で多条(6
条)の苗が圃場に植え付けられ、この植え付けられた苗
の条間に、施肥装置5により繰り出された肥料が施肥管
7から施肥される。
【0008】上記施肥管7の施肥口は作溝器7a内で開
口しており、この作溝器7a近傍の施肥管7に、図1に
示すように外部に連通する空気抜け孔(小径管)7bを
設けている。空気抜け孔7bは施肥管7より小径でほぼ
垂直上方に突設する突出部に設けられており、その上端
部には開閉蓋7cが枢着されている。この開閉蓋7cは
常時は閉じており、作溝器7a内の施肥口に詰まりを生
じたときに、ブロア10、送風部8からの圧力風により
開くようになっている。また、図2の(a)及び(b)
に示すように施肥管7の基端部7dは、一端をネジ7f
により施肥装置5下部に固定したバネ線材よりなる支持
部7eにより支持されており、基端部7dが屈折して肥
料詰まりを生じないようになっている。
【0009】乗用車体2の運転座席11の下側にはエン
ジン12が搭載され、運転座席11の前側の車体前部に
設けたステアリングハンドル13及びハンドルポスト1
4の下側には、トランスミッション15が設けられてい
る。エンジン12とトランスミッション15との間には
油圧無段変速機(HST)16が設けられている。エン
ジンの第1の出力プーリ12aと油圧無段変速機の入力
プーリ16aとの間に第1のベルト伝動系17が、油圧
無段変速機の第1の出力プーリ16bとトランスミッシ
ョンの入力プーリ15aとの間に第2のベルト伝動系1
8がそれぞれ設けられている。また、上記第1のベルト
伝動系17にはベルトテンションクラッチ19が、トラ
ンスミッションの入力プーリ15aにはクラッチ20が
それぞれ設けられている。
【0010】エンジン12に近接してオルタネータ21
が設けられ、エンジンの第2の出力プーリ12bとオル
タネータの入力プーリ21aとの間に第3のベルト伝動
系22が設けられている。そして、オルタネータ21で
発電された交流電気が上記モータ9に供給されてブロワ
10を駆動するようにしている。また、油圧無段変速機
16のエンジン12側に油圧ポンプ23が設けられ、こ
の油圧ポンプ23の入力プーリ23aと油圧無段変速機
の第2の出力プーリ16cとの間に第4のベルト伝動系
24が設けられている。
【0011】上記ハンドルポスト14の上部位置には、
主変速レバー25と副変速レバー26とが設けられ、主
変速レバー25は、図示しないが操作ワイヤを介してト
ランスミッション15内の変速歯車を切り換える変速シ
フタを作動させるようにしており、また、副変速レバー
26は、操作リンクを介して油圧無段変速機の変速軸
(斜板角度操作軸)を操作するようにしている。また、
ハンドルポスト14の下部位置には、上記クラッチ20
を入り,切り操作する主クラッチペダル27と、後輪の
サイドクラッチ及びブレーキを同時に操作する,左右の
サイドクラッチ・ブレーキペダル28,28とが設けら
れている。
【0012】さらに、上記ステアリングハンドル13の
ステアリングシャフトの途中には、図示しないがラック
・ピニオン式のパワステユニットが設けられている。ト
ランスミッション15内で変速された動力はPTO軸2
9を介して取り出され、苗植付け装置4及び施肥装置5
に動力伝達するようにしている。また、トランスミッシ
ョン15内で変速された動力が後輪伝動軸30,30を
介して後輪に伝達される。左右の後輪は車体フレーム2
aにローリング軸31を介してローリング可能に支持さ
れている。32,32は乗用車体2の前部左右両側に設
けられた予備苗載せ台、33はセンターマーカである。
【0013】このように構成されたこの発明の一実施例
の乗用型田植機1は、水田圃場に導入されて、乗用車体
2の走行と共に、昇降リンク3により苗植付け装置4を
下降させてフロートを田面に接した状態で苗植付け装置
4を滑走させ、乗用車体2からPTO軸29を介して伝
達される動力により苗植付け装置4及び施肥装置5が駆
動され、苗植付け装置4では所定の間隔で6条の苗が圃
場に植え付けられ、この植え付けられた苗の条間に、施
肥装置5の施肥管7から繰り出された肥料が施肥され
る。
【0014】施肥装置5の施肥管7においては、作溝器
7aの近傍に空気抜け孔7bを設けているので、施肥作
業中に作溝器7a内の施肥口に圃場の土や稲株、堆肥な
どが詰まっても、ブロア10、送風部8からの圧力風及
び肥料は空気抜け孔7bから管外に抜け、肥料繰り出し
部に肥料詰まりを生じることがない。そして、機体の走
行を一時停止して施肥口の土などの詰まりを排除すれ
ば、直ちに施肥作業を再開することができる。
【0015】また施肥管7は可撓性のビニール管により
構成され、苗植付け装置4及び施肥装置5は昇降リンク
3により昇降されるので、施肥管7の基端部7d部分は
頻繁に弯曲または屈曲されることになるが、基端部7d
は支持部7eにより支持されているので、施肥装置5の
昇降リンク3による昇降動作時には支障なく弯曲または
屈曲し、施肥作業状態のときには基端部7dは屈曲しな
い状態に支持されており、従って、基端部7d部分に肥
料が詰まるようなことはない。
【0016】そして、特に、乗用車体2の後部に昇降リ
ンク3を介して苗植付け装置4を昇降可能に装着すると
共に、乗用車体2の後部に施肥装置5の肥料タンク6と
肥料繰り出し部6aを装着し、該肥料繰り出し部6aか
ら繰り出された肥料をブロア10の圧力風により圧送し
て作溝器7aまで案内する施肥管7を設けた施肥装置付
き乗用型田植機において、該施肥管7の中途部を支持す
る支持部7eを設けたので、乗用車体2に対して苗植付
け装置4を昇降しても、施肥管7が屈曲してしまいその
基端部側で肥料詰まりを起こすことが防止でき、適切な
肥料の移送が行なえて、良好な施肥及び植付け作業が行
なえる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の要部の側面図である。
【図2】(a)は施肥装置の部分側面図、(b)は
(a)のA−A線断面図である。
【図3】この発明を適用した施肥装置付き乗用型田植機
の全体側面図である。
【図4】この発明を適用した施肥装置付き乗用型田植機
の全体平面図である。
【図5】この発明を適用した乗用型田植機の平面図であ
る。
【符号の説明】
1 乗用型田植機 2 乗用車体 3 昇降リンク 4 苗植付け装置 5 施肥装置 6 肥料タンク 6a 肥料繰り出し部 7 施肥管(肥
料案内部) 7a 作溝器 7b 空気抜け孔
(突出部) 7c 開閉蓋 7d 基端部 7e 支持部 8 送風部 9 モータ 10 ブロワ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 神谷 寿 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 清家 理伯 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 山崎 仁史 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 野村 勝 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 草本 英之 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 乗用車体2の後部に昇降リンク3を介し
    て苗植付け装置4を昇降可能に装着すると共に、乗用車
    体2の後部に施肥装置5の肥料タンク6と肥料繰り出し
    部6aを装着し、該肥料繰り出し部6aから繰り出され
    た肥料をブロア10の圧力風により圧送して作溝器7a
    まで案内する肥料案内部7を設けた施肥装置付き乗用型
    田植機において、該肥料案内部7の中途部を支持する支
    持部7eを設けたことを特徴とする施肥装置付き乗用型
    田植機。
JP22346997A 1997-08-20 1997-08-20 施肥装置付き乗用型田植機 Expired - Lifetime JP3191734B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107318330A (zh) * 2017-07-31 2017-11-07 安徽农业大学 一种牵引式新型玉米中耕精确施肥机

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107318330A (zh) * 2017-07-31 2017-11-07 安徽农业大学 一种牵引式新型玉米中耕精确施肥机

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