JPH0519214U - クレーンなどのフオーク装置 - Google Patents
クレーンなどのフオーク装置Info
- Publication number
- JPH0519214U JPH0519214U JP6901991U JP6901991U JPH0519214U JP H0519214 U JPH0519214 U JP H0519214U JP 6901991 U JP6901991 U JP 6901991U JP 6901991 U JP6901991 U JP 6901991U JP H0519214 U JPH0519214 U JP H0519214U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fork
- gear
- tip
- fixed
- intermediate fork
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 11
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 229910052573 porcelain Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フォーク装置のすべり出し高さを小さくする
ことを可能とする。 【構成】 固定フォーク12に中間フォーク13を左右
に往復動自在に係合させると共にその中間フォーク12
に先端フォーク13を左右に往復動自在に係合させ、固
定フォーク12に沿って中間フォーク13を移動させて
その移動方向前方に先端フォーク14を押し出すクレー
ンなどのフォーク装置において、上記中間フォーク13
にこれを移動させるべく中央位置から左右両側に移動す
る先端フォーク14を含む中間フォーク13の最大移動
量より長い周長を有する一対のギヤ31,32を噛合さ
せると共に、その一方のギヤ31の側部31aに上記中
間フォーク13の最大移動量および中間位置に対応する
被検出部37,38,39を設け、且つ上記ギヤ31の
側部に対向する固定側に上記被検出部37,38,39
を検出して上記ギヤ31の駆動を停止させる非接触式セ
ンサ44,45,46,47を設けたことを特徴として
いる。
ことを可能とする。 【構成】 固定フォーク12に中間フォーク13を左右
に往復動自在に係合させると共にその中間フォーク12
に先端フォーク13を左右に往復動自在に係合させ、固
定フォーク12に沿って中間フォーク13を移動させて
その移動方向前方に先端フォーク14を押し出すクレー
ンなどのフォーク装置において、上記中間フォーク13
にこれを移動させるべく中央位置から左右両側に移動す
る先端フォーク14を含む中間フォーク13の最大移動
量より長い周長を有する一対のギヤ31,32を噛合さ
せると共に、その一方のギヤ31の側部31aに上記中
間フォーク13の最大移動量および中間位置に対応する
被検出部37,38,39を設け、且つ上記ギヤ31の
側部に対向する固定側に上記被検出部37,38,39
を検出して上記ギヤ31の駆動を停止させる非接触式セ
ンサ44,45,46,47を設けたことを特徴として
いる。
Description
【0001】
本考案はスタッカクレーンなどに採用されるフォーク装置に係り、特にフォー クのすべりだし高さを小さくできるクレーンなどのフォーク装置に関するもので ある。
【0002】
プラスチックバケットなどの小容器を保管する自動倉庫においては小容器を移 載するために走行路に沿って走行するスタッカクレーンが設置されていると共に 、その走行路の両側には小容器を保管するためのラックが設置されている。クレ ーンには両側に設置されるラックに水平方向に小容器を移載するためにフォーク 装置が設けられている。このフォーク装置は例えば図7および図8に示す如き構 成が採用されている。
【0003】 図示するように、フォーク装置1には固定フォーク2が設けられ、この固定フ ォーク2には左右両方向に移動自在に中間フォーク3が係合されている。この中 間フォーク3にはその上部を覆うように先端フォーク4が移動自在に係合されて いる。各フォーク2,3,4の端部には互いに交互に交差するようにスプロケッ トを介してチェーン(図示せず)が掛け渡されている。
【0004】 このように構成されたフォーク装置1は中間フォーク3を左右に往復移動させ てその移動方向前方に先端フォーク4を押し出してラック上に小容器を移載する 。
【0005】
ところで、小容器をラックに保管するために、先端フォーク4を含む中間フォ ーク3は中央、左端、右端の各位置に停止する。各停止位置に正確に停止するた めに、フォーク装置1には各停止位置を検出するリミットスイッチ5が設けられ ている。このリミットスイッチ5は先端部を上方に向けて固定フォーク2に固定 され、先端部にはローラ6が上下動自在に支持されている。このローラ6は中間 フォーク3に形成されたドック7に係脱自在に係合するようになっている。ドッ ク7は図8に示すようにリミットスイッチ5を作動させるべくテーパー部7aを 有すると共にこれより下方に所定の高さ平坦に形成された平坦部7bを有する。 このようなリミットスイッチ5およびドック7は先端フォーク4を含む中間フォ ーク3が中央位置、左端および右端で停止するため、その各停止位置ごとに取り 付けられている。
【0006】 一方、ラックの保管スペースを有効に活用するためにはフォーク装置1のすべ り出し高さを小さくすることが求められ、中間フォーク3の下端部にドッグ7を 設けたのではそのドッグ7の高さ分だけすべり出し高さが大きくなる問題があっ た。
【0007】 本考案は上記問題点を有効に解決すべく創案されたものである。
【0008】 本考案はすべり出し高さを小さくできるクレーンなどのフォーク装置を提供す ることを目的とする。
【0009】
本考案は固定フォークに中間フォークを左右に往復動自在に係合させると共に その中間フォークに先端フォークを左右に往復動自在に係合させ、固定フォーク に沿って中間フォークを移動させてその移動方向前方に先端フォークを押し出す クレーンなどのフォーク装置において、上記中間フォークにこれを移動させるべ く中央位置から左右両側に移動する先端フォークを含む中間フォークの最大移動 量より長い周長を有する一対のギヤを噛合させると共に、その一方のギヤの側部 に上記中間フォークの最大移動量および中間位置に対応する被検出部を設け、且 つ上記ギヤの側部に対向する固定側に上記被検出部を検出して上記ギヤの駆動を 停止させる非接触式センサを設けたものである。
【0010】
このように先端フォークの停止位置を非接触式のセンサで検出するため、中間 フォークにドッグを設ける必要がなくなり、フォーク装置のすべり出し高さを小 さくできる。
【0011】
以下、本考案の一実施例を添付図面に基づいて詳述する。
【0012】 図4、図5および図6は本考案に係るフォーク装置を示したものであり、この フォーク装置は自動倉庫のラックにプラスチックバケットなどの小容器を移載す るためのスタッカクレーンに設置される。
【0013】 図示するように、このフォーク装置11は固定フォーク12と、その固定フォ ーク12に沿って左右に往復動自在に係合する中間フォーク13と、その中間フ ォーク13に沿って左右に往復動自在に係合する先端フォーク14とから主に構 成されている。具体的には図5において固定フォーク12は連結バー12aで互 いに並行に連結された一対のフォーク片12b,12bで構成され、中間フォー ク13は固定フォーク12の各フォーク片12bにローラ15を介して係合する 互いに並行な一対のサイドフォーク13a,13a片を有し、これら中間フォー ク片13a,13aは所定の間隔を隔てて中央フォーク片13b上に設けられて いる。中間フォーク13のサイドフォーク片13a,13a間には先端フォーク 14がローラ16を介して支持されている。先端フォーク14にはこれを覆うよ うにカバー部材17が取り付けられている。
【0014】 固定フォーク12のフォーク片12b,12bおよび先端フォーク14には第 1チェーン21が掛け渡され、このチェーン21はその一端部が固定フォーク1 2のフォーク片12bの一端部に係止されると共に中間フォーク13に支持され たスプロケット22を介して反対方向に折り返されて他端部が先端フォーク14 の一端に係止されている。したがって、図中、中間フォーク13を左側に移動さ せるとその移動方向前方に先端フォーク14が押し出されることになる。また、 中間フォーク13の他端部に支持されたスプロケット23には第2チェーン24 が係合され、この第2チェーン24は折り返されて一端部が固定フォーク12の フォーク12b片の他端部に係止されて他端部が先端フォーク14の他端部に係 止されている。この場合には中間フォーク13が図中右側に移動するとその移動 方向前方に先端フォーク14が押し出される。
【0015】 特に、中間フォーク13にはこれを固定フォーク12に沿って移動させる一対 のギヤ31,32が噛合され、図6に示すように、これらのギヤ31,32は所 定の間隔を隔てて固定フォーク12に支持部33を介して支持されると共に中間 フォーク13のサイドフォーク片13aの底部に形成されたラック34に噛合す るようになっている。一対のギヤ31,32間にはこれらを共に同一方向に回転 させる正逆回転可能な駆動ギヤ35が噛み合い、この駆動ギヤ35は駆動モータ 36で回転駆動されるようになっている。また、これらのギヤ31,32は一回 転する間に中間フォーク13を中央位置から左右にそれぞれ最大量移動させる回 転直径を有する。すなわち、各ギヤ31,32は中央位置から左右両側に移動す る先端フォーク14を含む中間フォーク13の最大移動量より長い周長を有する 。したがって、図6に示すように、中間フォーク13を左側に移動させるには中 間フォーク13のラック34には左側のギヤ31のみが噛み合い、他方、中間フ ォーク13を右側に移動させるには右側のギヤ32が噛み合って逆回転するよう になっている。
【0016】 一対のギヤ31,32の内、図1に示すように、一方のギヤ31の側部31a には先端フォーク14を含む中間フォーク13の左右両側の最大移動量および中 央位置に対応する被検出部37,38,39が設けられている。本実施例におい てはこれらの被検出部37,38,39は磁石によって構成されている。すなわ ち、図1および図2に示すように、ギヤ31の側部31aには同心上に大小2つ のリング溝41,42が形成され、大径のリング溝41にはその円周上に一対の 磁石37,38が設けられている。一方の磁石37は先端フォーク14を含む中 間フォーク13を図中右側に移動させたときの最大移動量に対応させて表面上に N極を露出させた右端用磁石であり、他方の磁石38は一方の磁石37から同円 周上に所定角度離間されて中間フォーク13を図中左側に移動させたときの最大 移動量に対応させてS極を表面上に露出させる左端用磁石である。
【0017】 図示例にあってはこれらの磁石37,38はそれぞれ20度の周長を有すると 共に互いに230度に亘って離間された位置に設けられている。小径のリング溝 42には中間フォーク13の中央位置に対応する中央用磁石39が設けらる。こ の磁石39は右端用磁石37と左端用磁石38との中間に位置されると共に、小 径のリング溝42に沿って20度に亘ってN極を表面に露出させてなるものであ る。
【0018】 また、ギヤ31を回転自在に支持する支持部33には図1及び図3に示すよう に、ギヤ31の側部に対向するようにブラケット43が取り付けられ、このブラ ケット43には左端検出用磁気センサ44と右端検出用磁気センサ45とが大径 のリング溝41に沿って前後に固定支持されると共に、小径のリング溝42に沿 って前後に一対の中央検出用磁気センサ46,47が固定支持されている。これ らのセンサ44〜47は回転側となるギヤ31の側部31aから所定の間隔を隔 てて離間されてブラケット43を固定側として支持される非接触式センサを構成 する。図2に示すように、右端検出用磁気センサ44はその指向方向前方に右端 検出用磁石37が移動したときにこれを検出してギヤ31の駆動を停止させる。 同様に、左端検出用磁気センサ45もその指向方向前方に左端検出用磁石38が 移動したことを検出してギヤ31の駆動を停止させる。中央検出用磁気センサ4 6,47はその指向方向前方に中央検出用磁石39が移動したことを検出してギ ヤ31の駆動を停止させる。
【0019】 したがって、先端フォーク14を含む中間フォーク13は非接触式センサ44 〜47で検出されて駆動モータ36の駆動が停止されることにより左端、右端お よび中央の各位置においてそれぞれ停止することになる。
【0020】 次に上記実施例の作用について説明する。
【0021】 図2は先端フォーク14を含む中間フォーク13が中央位置に停止した状態を 示すものであり、その中央位置から中間フォーク13を図中左側に移動させる場 合には中間フォーク13に噛合するギヤ31は左側に回転する。中間フォーク1 3の移動に伴ってその前方に先端フォーク14が押し出されることになる。この 中間フォーク13が左側に最大量移動すると、これに対応して左端検出用磁器セ ンサ45の指向方向前方に左端用磁石38が移動することになる。
【0022】 すなわち、中間フォーク13を移動させるためにギヤ31が左回転し、その回 転方向に左端用磁石38が移動し、これを左端検出用センサ45が検出する。左 端用磁石38が左端検出用センサ45で検出されると、左端検出用センサ45は 駆動モータ36の駆動を停止させてギヤ31の回転駆動を停止させる。このため 、先端フォーク14を含む中間フォーク13は最大量移動して左端で停止する。 中間フォーク13は最大量移動してもギヤ31は一回転することはないので、再 び左端用磁石38が検出されることはない。左端用磁石38が移動する間に右端 用磁石37が右端用検出磁気センサ44で検出されても、左端検出用磁気センサ 45が左端用磁石38を検出したことの信号のみがコントローラでピックアップ されてギヤ31の駆動を停止させる。
【0023】 先端フォーク14を含む中間フォーク13が左端から中央に移動するにはギヤ 31が逆回転(右回転)され、中央用磁石39が双方の中央検出用センサ46, 47の指向方向前方に移動したことが検出されると、中間フォーク13は中央位 置で停止する。中央用磁石39は一対の中央検出用磁気センサ46,47で検出 されるので、中間フォーク13が左右いずれかに偏って停止することを防止でき る。
【0024】 中間フォーク13を右端で停止させるためには中間フォーク13は左側ギヤ3 1から右回転する左側ギヤ32に乗り換えて移動する。右端用磁石37が右回転 して中間フォーク13の最大移動量に対応する位置に設けられた右端検出用磁気 センサ44で検出されると、ギヤ32の回転駆動が停止される。この場合も、右 端検出用磁気センサ44は左側ギヤ32と同方向同速度で回転する右側ギヤ31 が中央位置から右方向に一回転する前に右端用磁石37を検出する。
【0025】 このように本考案にあっては先端フォーク14を含む中間フォーク13の最大 移動量および中央位置に対応する被検出部37,38,39を中間フォーク13 を移動させるギヤ31の側部31aに設けると共に、その被検出部37,38, 39を非接触センサ44〜47で検出してギヤ31の駆動を停止させるので、従 来の如く中間フォークにドッグ7を設けることを必要としないため、図4に示す ように、フォーク装置11のすべり出し高さを小さくできる。また、各センサ4 4〜47とギヤ31との離間間隔の変化がないため、先端フォーク14を含む中 間フォーク13の停止精度を高めることができる。
【0026】 なお、上記実施例においては非接触式センサとして磁器センサ44〜47を採 用したが、非接触式センサとしては光センサで構成してもよい。この場合、ブラ ケット33などの固定側に光センサを設けると共にギヤ31には中間フォーク1 3の停止位置に対応させてミラーあるいは発光塗料などのマーキングを設ける。
【0027】 また、上記実施例は右端用磁石37と左端用磁石38とを同周上に配置したも のであるが、これらを互いに異なる周上に配置してもよい。
【0028】
以上要するに本考案によれば、先端フォークを含む中間フォークの最大移動量 および中央位置に対応する被検出部を中間フォークの移動させるギヤに設けると 共に、その被検出部を非接触センサで検出してギヤの駆動を停止させるので、中 間フォークにドッグを設けることを必要としないため、フォーク装置のすべり出 し高さを小さくできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のフォーク装置の要部を示す図である。
【図2】図1のAーA線矢視図である。
【図3】図1のBーB線矢視図である。
【図4】フォーク装置を示す断面図である。
【図5】フォーク装置の平面図である。
【図6】フォーク装置の側面図である。
【図7】従来のフォーク装置の断面図である。
【図8】従来のフォーク装置を示す側面図である。
12 固定フォーク 13 中間フォーク 14 先端フォーク 31,32 ギヤ 31a ギヤの側部 37,38,39 被検出部 44,45,46,47 非接触式センサ
Claims (1)
- 【請求項1】 固定フォークに中間フォークを左右に往
復動自在に係合させると共にその中間フォークに先端フ
ォークを左右に往復動自在に係合させ、固定フォークに
沿って中間フォークを移動させてその移動方向前方に先
端フォークを押し出すクレーンなどのフォーク装置にお
いて、上記中間フォークにこれを移動させるべく中央位
置から左右両側に移動する先端フォークを含む中間フォ
ークの最大移動量より長い周長を有する一対のギヤを噛
合させると共に、その一方のギヤの側部に上記中間フォ
ークの最大移動量および中間位置に対応する被検出部を
設け、且つ上記ギヤの側部に対向する固定側に上記被検
出部を検出して上記ギヤの駆動を停止させる非接触式セ
ンサを設けたことを特徴とするクレーンなどのフォーク
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991069019U JP2541062Y2 (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | クレーンなどのフォーク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991069019U JP2541062Y2 (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | クレーンなどのフォーク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0519214U true JPH0519214U (ja) | 1993-03-09 |
| JP2541062Y2 JP2541062Y2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=13390457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991069019U Expired - Fee Related JP2541062Y2 (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | クレーンなどのフォーク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2541062Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51135080A (en) * | 1975-05-16 | 1976-11-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Folk device |
| JPS63169505U (ja) * | 1987-04-24 | 1988-11-04 |
-
1991
- 1991-08-29 JP JP1991069019U patent/JP2541062Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51135080A (en) * | 1975-05-16 | 1976-11-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Folk device |
| JPS63169505U (ja) * | 1987-04-24 | 1988-11-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2541062Y2 (ja) | 1997-07-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9365347B2 (en) | Transfer device | |
| US9221605B2 (en) | Article transfer device and stacker crane having same | |
| CN109760008A (zh) | 一种补货机器人 | |
| CN218255128U (zh) | 一种智能物流搬运机器人 | |
| JPH10215958A (ja) | 電動式移動棚 | |
| CN108147138B (zh) | 轮胎码垛定位辅助装置 | |
| JP3019871B2 (ja) | 天井施工ロボット及び天井施工方法 | |
| JPH0519214U (ja) | クレーンなどのフオーク装置 | |
| US3799317A (en) | Article transferring apparatus | |
| JP2000118629A (ja) | 自動倉庫における移動台車の走行位置検出装置 | |
| CN208775881U (zh) | 一种立砖码垛系统 | |
| JPH1045210A (ja) | スタッカクレーン | |
| JP2599681B2 (ja) | コンテナ転載装置 | |
| JP2001225909A (ja) | 荷出し入れ装置の学習方法 | |
| JPH0754175Y2 (ja) | 物品搬送設備における水平仕分装置 | |
| JP6350192B2 (ja) | 移動棚設備および移動棚の制御方法 | |
| CN220098445U (zh) | 三向搬运设备 | |
| JP3697660B2 (ja) | 搬送装置のステーション | |
| JPH0444559Y2 (ja) | ||
| CN112791961A (zh) | 移载装置及物流分拣系统 | |
| CN220393223U (zh) | 一种全向堆垛式agv机器人 | |
| JPS6042122B2 (ja) | 自動倉庫における疲格納物の格納方法 | |
| CN112374425A (zh) | 一种物流运输设备 | |
| CN108147139B (zh) | 轮胎移栽机构以及轮胎码垛定位辅助装置 | |
| CN210763223U (zh) | 翻转机构及移动小车物品转移系统 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |