JPH05192178A - 抗破骨細胞モノクローナル抗体及びそれを分泌するハイブリドーマ - Google Patents

抗破骨細胞モノクローナル抗体及びそれを分泌するハイブリドーマ

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JPH05192178A
JPH05192178A JP3207547A JP20754791A JPH05192178A JP H05192178 A JPH05192178 A JP H05192178A JP 3207547 A JP3207547 A JP 3207547A JP 20754791 A JP20754791 A JP 20754791A JP H05192178 A JPH05192178 A JP H05192178A
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JP
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osteoclasts
monoclonal antibody
cells
antibody
medium
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JP3207547A
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English (en)
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Toshio Kukida
敏夫 久木田
Akiko Kukida
明子 久木田
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Idemitsu Kosan Co Ltd
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Idemitsu Kosan Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明の目的は、哺乳類の破骨細胞、特に骨
吸収能の高い破骨細胞を直接的に検出及び定量的に測定
することを可能にする、哺乳類の破骨細胞に特異的に結
合するモノクローナル抗体を提供すること。 【構成】 哺乳類の破骨細胞を認識し、これに特異的に
結合するモノクローナル抗体を提供した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、哺乳動物の破骨細胞に
特異的なモノクローナル抗体及びそれを分泌するハイブ
リドーマに関する。
【0002】
【従来の技術】骨組織は、骨芽細胞による骨形成と破骨
細胞による骨吸収が常にバランス良く行なわれることに
よって維持されている。この骨吸収が骨形成量を上回る
と、次第に骨量が減少し、骨粗鬆症に代表される代謝性
骨疾患を生じる。
【0003】従来の骨疾患の生化学的な検査法として
は、血清カルシウム、リン、アルカリフォスファター
ゼ、オステオカルシン、副甲状腺ホルモン、カルシトニ
ン及び活性型ビタミンD3 等の測定が行なわれている。
【0004】しかし、上述の検査は間接的に破骨細胞の
状態を反映するものであるため、直接的な骨吸収の活性
を反映していない欠点があり、従って破骨細胞に特異的
な検査診断法が望まれている。
【0005】従来の破骨細胞に対するモノクローナル抗
体としては、ユスラー(Oursler)らがニワトリ
破骨細胞に対するモノクローナル抗体を報告しており
(J.Cell.Biol.100, 1592−16
60,1985)、また、ネーバイド(Nijweid
e)らがウズラの破骨細胞に対するモノクローナル抗体
を報告している(Histochemistry 8
3,315−324,1985)。しかしながら、鳥類
では哺乳類の破骨細胞の重要な判定基準であるカルシト
ニンレセプターを有さない等の点から、哺乳類の骨代謝
とは異なる調節機能を有していると考えられている。
【0006】一方、ホートン(Horton)らは、ヒ
トのオステオクラストーマを抗原として、ヒト破骨細胞
に特異的なモノクローナル抗体を取得したと報告してい
る(Cancer Res. 45, 5663−56
69,1985)。しかしながら、ホートンらのモノク
ローナル抗体は、その認識抗原がヴィトロネクチンレセ
プターに対するものであり、破骨細胞に特異的なもので
ないことが判明した。
【0007】現状では、哺乳類由来の破骨細胞を認識
し、特異的に結合するモノクローナル抗体が作製されて
いるという報告はない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、哺乳類の破骨細胞、特に骨吸収能の高い破骨細胞を
直接的に検出及び定量的に測定することを可能にする、
哺乳類の破骨細胞に特異的に結合するモノクローナル抗
体を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本願発明者らは、鋭意研
究の結果、骨吸収能の高い破骨細胞の形成法を開発し
(久木田ら、第8回日本骨代謝学会 骨代謝学会誌第8
巻112 1990)、また、多核かつ骨吸収能のない
異物巨細胞(マクロファージポリカリオン)の形成法を
開発した(久木田ら、第8回日本骨代謝学会 骨代謝学
会誌第8巻1071990)。本願発明者らは、骨吸収
能の高い破骨細胞を免疫原として用い、モノクローナル
抗体のスクリーニングにマクロファージポリカリオンを
陰性対照として用いることにより、破骨細胞、特に骨吸
収能の高い破骨細胞を認識し、これに特異的に結合する
モノクローナル抗体を得ることに成功し、本発明を完成
した。
【0010】すなわち、本発明は、哺乳類の破骨細胞を
認識し、これに特異的に結合するモノクローナル抗体を
提供する。さらにまた、本発明は、上記本発明のモノク
ローナル抗体を産生するハイブリドーマを提供する。
【0011】上述のように、本発明のモノクローナル抗
体は、哺乳類の破骨細胞、好ましくは骨吸収能の高い破
骨細胞を認識し、これに特異的に結合するモノクローナ
ル抗体である。なお、この明細書において、骨吸収能が
高い破骨細胞とはヒト象牙質上に1〜2日で吸収窩を形
成する破骨細胞をいう。
【0012】本発明のモノクローナル抗体は、以下に記
載する方法により得ることができる。先ず、骨吸収能の
高い哺乳類由来破骨細胞を調製する。哺乳類は、ラッ
ト、マウス、ヒト等いずれの哺乳類であってもよい。骨
吸収能の高い破骨細胞は久木田ら、第8回日本骨代謝学
会 骨代謝学会誌第8巻112 1990に記載の方法
により調製することができる。すなわち、哺乳類由来の
骨髄細胞を破骨細胞分化誘導培地で培養することにより
調製することができる。破骨細胞分化誘導培地は、基礎
培地として例えば10-8M程度の活性型ビタミンD3
(1α,25(OH)23 )と例えば10%程度のウ
シ胎児血清(FCS)を含むαMEM培地に、誘導促進
物質としてIL−3(濃度10〜1000U/ml)、
IL−6(濃度10〜1000pg/ml)、GM−C
SF(濃度10〜1000U/ml)、デキサメタゾン
(濃度5〜500ng/ml)又は骨芽細胞株由来のコ
ンディションド培地(以下、CM培地という)のいずれ
かを単独又は組合せて調製することができる。ここで、
CM培地は、骨芽細胞の培養上清から分子量約1万以上
の画分を集め、例えば95℃、5分間の熱処理を施した
ものであってよい。下記実施例では、CM培地を用いて
いる。骨髄細胞の培養は37℃程度で行なうことが好ま
しい。上記の破骨細胞分化誘導培地中で哺乳類由来の骨
髄細胞を培養することにより、骨吸収能の高い破骨細胞
を得ることができる。
【0013】次いで、上記操作により得た骨吸収能の高
い破骨細胞を免疫原として、哺乳動物を体内免疫し、又
は哺乳動物由来の脾細胞を体外免疫する。この操作は常
法により行なうことができ、哺乳動物としては霊長類、
げっ歯類(例えばマウス、ラット、ウサギ等)、ウシ、
ヒツジ及びイヌ等を採用することができる。
【0014】次いで、体内免疫した動物の脾細胞やリン
パ球のような抗体産生細胞又は体外免疫した脾細胞とミ
エローマ細胞とを融合する。ミエローマ細胞としては、
モノクローナル抗体の作製のためにこの分野で常用され
ている公知の細胞を用いることができ、例えばマウス由
来のNS−0細胞、NS−1細胞、SP2・0−Ag1
4細胞等を用いることができる。下記実施例では、マウ
スP3U1株(入手先:理化学研究所)を用いている。
【0015】次いで、常法によりハイブリドーマを選択
し、所望のモノクローナル抗体を産生しているハイブリ
ドーマをスクリーニングする。スクリーニングは、免疫
原として用いた骨吸収能の高い破骨細胞と反応し、か
つ、マクロファージポリカリオンと反応しないモノクロ
ーナル抗体を産生しているハイブリドーマを選択するこ
とにより行なうことができる。マクロファージポリカリ
オンと反応するモノクローナル抗体を除外することによ
り、破骨細胞とのみ特異的に反応するモノクローナル抗
体をスクリーニングすることができる。なお、マクロフ
ァージポリカリオンは、下記参考例2に示すように、破
骨細胞を調製する方法において、10-7M程度の12−
o−テトラデカノイルホルボール−13−アセテート
(TPA)を添加した培地で骨髄細胞を培養することに
より調製することができる。スクリーニング方法自体
は、常法である酵素抗体法等により行なうことができ
る。すなわち、アルカリフォスファターゼ、グルコース
オキシダーゼ又はβ−D−ガラクトシダーゼのような酵
素で標識した二次抗体を用い、3,3−ジアミノベンチ
ジン、2,2−アジノビス、o−ジアニシジン、4−ク
ロロナフトール又は4−アミノアンチピリンのような基
質と反応させてその発色の強さを測定することによりス
クリーニングを行なうことができる。
【0016】スクリーニングにより選択されたハイブリ
ドーマは、常法により、血清培地又は無血清培地を用い
て大量培養することができ、本発明のモノクローナル抗
体はその培養上清から回収することができる。あるい
は、マウスの腹腔にハイブリドーマを接種し、本発明の
モノクローナル抗体をマウスの腹水から回収することが
できる。
【0017】本発明のモノクローナル抗体は、破骨細
胞、特に骨吸収能の高い活性状態にある破骨細胞と特異
的に結合するので、活性状態にある破骨細胞を特異的に
検出するために用いることができる。従って、本発明の
モノクローナル抗体は破骨細胞の活性状態に関わる疾病
の診断及び治療への応用が可能になる。
【0018】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づきさらに具体的
に説明する。もっとも、本発明は下記実施例に限定され
るものではない。
【0019】参考例1 骨芽細胞CM培地の調製及びC
M培地の破骨細胞形成に対する効果 ラット骨肉腫由来の骨芽細胞ROS17/2.8を60
mmのシャーレ中で、10%FCSを含むα−MEM培
地中で37℃で培養した。3〜4日培養ごとに培地交換
して、増殖させた。シャーレ面に増殖が認められるまで
培養した後、培養液を回収し、2500rpm、15分
間遠心分離し、細胞を除去した。セントリプレップフィ
ルター(アミコン社製)を用い、遠心上清から分子量1
万以上の画分を回収し、10倍濃度に濃縮した。得られ
た濃縮液を95℃、5分間熱処理し、CM培地を得た。
【0020】一方、ラット(4〜6週令、雄)より脛骨
及び大腿骨を採取し、常法に従い骨髄細胞を採取した。
これを、24穴フラスコ中で、10%FCS及び10-8
Mの活性型ビタミンD3 並びに20%の上記CM培地を
含むα−MEM培地で37℃で培養した。培養は、骨髄
細胞2x106 個/mlの細胞を0.5mlずつ24穴
フラスコに巻きこんで行なった。なお、比較のため、C
M培地を添加しない培地中でも同様に培養を行なった。
【0021】4日後、細胞を酒石酸耐性酸性フォスファ
ターゼ(TRACP)染色し、破骨細胞数を測定した。
TRACP染色は、白血球酸フォスファターゼキット
(シグマ社製)を用いて行なった。形成された破骨細胞
の数並びにその運動性及び骨吸収性を測定した。結果を
表1に示す。
【0022】参考例2 骨吸収能の高い破骨細胞及びマ
クロファージポリカリオンの形成 上記参考例1と同じ方法で骨吸収能の高い破骨細胞を調
製した。一方、参考例1のCM無添加培地中に10-7
のTPAを添加し、6日間骨髄細胞を培養し、マクロフ
ァージポリカリオンを得た。形成された破骨細胞数並び
にその運動性及び骨吸収性を表2に示す。
【0023】実施例1 抗破骨細胞モノクローナル抗体
の調製 上記参考例2で調製した骨吸収能の高い破骨細胞を0.
25%グルタルアルデヒド、0.8%NaCl及び2m
Mヘペス緩衝液(pH7.4)を用いて5分間、室温で
固定した後、IMDM培地で4回洗浄したものを免疫原
として用いた。
【0024】予め採取しておいたBalb/cマウス
(8週令、雌)の脾細胞にアジュバントペプチドMDP
20μg/ml濃度となるように添加したものを、上述
の方法により固定した破骨細胞の細胞層に重層して体外
免疫法による免疫感作を4日間実施した。用いた脾細胞
の総数は108 個であった。
【0025】脾細胞を回収後、常法に従いマウスミエロ
ーマ細胞P3U1と細胞融合を行ない、HAT選択培地
にてハイブリドーマを選択した。脾細胞とミエローマ細
胞は10:1の割合で融合した。また、融合細胞は、1
0%FCS添加IMDM培地液で細胞数を106 個/m
lとなるように調製し、24穴フラスコの87ウェルに
まきこんで培養した(培養液量:1ml)
【0026】ハイブリドーマの生育したウェルの上清を
使用し、参考例2で調製した骨吸収能の高い破骨細胞及
びマクロファージポリカリオンをABC−APキットに
より染色し、上記破骨細胞陽性でかつマクロファージポ
リカリオン陰性のウェルを選抜した。
【0027】スクリーニングの結果、陽性と判定したウ
ェルから細胞を取り出し、限界希釈法によるクローニン
グを2回実施した。クローニング培地としては、上記F
CS添加IMDM培地にヒト組換え型IL−6(アール
アンド デイ システムズ社製)を最終濃度10ng
/mlとなるように添加したものを使用した。
【0028】さらに、上記スクリーニングを実施し、上
記判定基準を満たすウェルの細胞を目的のモノクローナ
ル抗体産生ハイブリドーマとした。その結果、目的の抗
体産生細胞1個を取得し、この細胞及びこれが産生する
モノクローナル抗体をKat1と命名した。この細胞は
微生物工業技術研究所に微工研菌寄第12366(FE
RM P−12366)として寄託されている。
【0029】実施例2 Kat1と破骨細胞及び各種細
胞に対する反応特異性 上記のようにしてクローン化したKat1細胞の培養上
清を用い、破骨細胞及び各種細胞との反応性を調べた。
反応性はABC−APキット(ベクターラボラトリー社
製)を用いて調べた。その結果、Kat1細胞は、破骨
細胞とは反応したが、腹腔マクロファージ、単球、顆粒
球、赤血球、胸腺細胞、脾細胞、骨髄細胞、骨芽細胞R
OS 17/2.8及びL8細胞とは反応しなかった。
この結果から、Kat1は破骨細胞を特異的に認識して
いることが確認された。また、マウス免疫グロブリンI
gA、IgG1 、IgG2 、IgG2b、IgG3 及びI
gMに対するウサギ抗体を用いてオクターローニー法及
び酵素免疫吸着法によりKat1の免疫グロブリンクラ
スを決定したところIgMであった。
【0030】実施例3 Kat1の破骨細胞に対する認
識性の検討 破骨細胞は、参考例1で調製した骨吸収能の高いものと
(活性型ビタミンD3(VD3 )及びCM培地存在下で
培養)、骨吸収能の低いもの(VD3 存在下、CM培地
非存在下で培養)を用いた。また、比較のため、マクロ
ファージポリカリオンに対する反応性も調べた。Kat
1とこれらの細胞との反応性は実施例2の方法により行
なった。結果を表3に示す。表3には各細胞の運動性及
び骨吸収能も併せて示した。 表3に示す結果から、Kat1は骨吸収能の高い破骨細
胞を特異的に認識していることが判明した。
【0031】実施例4 Kat1の破骨細胞抗原の認識
部分 常法によりラット骨細胞より単離した破骨細胞を実施例
2の方法でKat1で染色した。2次抗体として、FI
TC標識した抗マウスIgM(ザイメット社製)で検出
した。その結果、膜表面が強く染色し、Kat1の認識
抗原が膜抗原であることが示唆された。
【0032】実施例5 Kat1の生体内での染色性 ラットの新生児の腹腔内にKat1又は対照抗体En1
(IgM)(いずれもマウス腹水の硫安分画、抗体量:
約1mg)を注入し、24時間放置した。なお、対照抗
体En1は抗アメロジエニン抗体(稲井ら、Annt.
Rec.229259−270 1991)であった。
パーアイオデイトリジンパラホルムアルデヒド(PL
P)溶液によりかん流固定した後、下顎骨を切り出し、
一夜PLP溶液浸漬固定した後、酢酸による脱灰を行な
い、パラフィンに包埋後、切片を作製した。2次抗体と
してFITC標識抗マウスIgMで染色した。その結
果、対照抗体は破骨細胞とは反応しなかった。Kat1
は、骨表面に付着し骨吸収している破骨細胞の膜表面に
特異的に反応するが、他の細胞とは反応しなかった。こ
のことから、Kat1の特異性は極めて高く、生体内で
も破骨細胞を認識でき、破骨細胞認識抗体としての応用
が広いことが示唆された。
【0033】
【発明の効果】以上、詳述したように、本発明のモノク
ローナル抗体は、破骨細胞、特に骨吸収能の高い活性状
態にある破骨細胞と特異的に結合するので、活性状態に
ある破骨細胞を特異的に検出するために用いることがで
きる。従って、本発明のモノクローナル抗体は破骨細胞
の活性状態に関わる疾病の診断及び治療への応用が可能
であり、医療分野におおいに貢献するものと考えられ
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G01N 33/577 B 9015−2J // A61K 39/395 N 8413−4C C12N 15/06 (C12P 21/08 C12R 1:91)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】哺乳類の破骨細胞を認識し、これに特異的
    に結合するモノクローナル抗体。
  2. 【請求項2】請求項1記載のモノクローナル抗体を分泌
    するハイブリドーマ。
JP3207547A 1991-07-24 1991-07-24 抗破骨細胞モノクローナル抗体及びそれを分泌するハイブリドーマ Pending JPH05192178A (ja)

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JP3207547A JPH05192178A (ja) 1991-07-24 1991-07-24 抗破骨細胞モノクローナル抗体及びそれを分泌するハイブリドーマ

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000056860A3 (en) * 1999-03-19 2001-01-18 Univ Newcastle Ventures Ltd Diagnosis and therapy of bone conditions
US7087431B2 (en) 2000-03-02 2006-08-08 University Of Rochester Ex vivo generation of functional leukemia cells in a three-dimensional bioreactor

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