JPH051930Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH051930Y2 JPH051930Y2 JP9485287U JP9485287U JPH051930Y2 JP H051930 Y2 JPH051930 Y2 JP H051930Y2 JP 9485287 U JP9485287 U JP 9485287U JP 9485287 U JP9485287 U JP 9485287U JP H051930 Y2 JPH051930 Y2 JP H051930Y2
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- JP
- Japan
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- handle
- come
- pin
- fitting
- along
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はカムアロングの楔で架空電線を把持す
る際、把手頭部のカム構造端面で楔の端面を押圧
し強固に架空電線を把持するタイプのカムアロン
グの改良に係わるものである。
る際、把手頭部のカム構造端面で楔の端面を押圧
し強固に架空電線を把持するタイプのカムアロン
グの改良に係わるものである。
(従来技術及び解決しようとする問題点)
第3図は従来のカムアロングの一例の部分側面
図である。図面において、1は上部カムアロング
本体、2は下部カムアロング本体でテーパピン5
により締着され一体を成している。3は上部楔、
4は下部楔で、上部楔3と下部楔4は上記カムア
ロング本体1,2内部に組合せて挿入されてお
り、組合せ内部に架空電線の挿通孔を形成してい
る。
図である。図面において、1は上部カムアロング
本体、2は下部カムアロング本体でテーパピン5
により締着され一体を成している。3は上部楔、
4は下部楔で、上部楔3と下部楔4は上記カムア
ロング本体1,2内部に組合せて挿入されてお
り、組合せ内部に架空電線の挿通孔を形成してい
る。
又、6は把手、7は把手頭部で、両者はピン2
2より成る枢軸により連結されており、かつ、把
手頭部7は下部カムアロング本体2の端部に、こ
れより突出して一体に形成した延長部21にピン
23で枢着されている。
2より成る枢軸により連結されており、かつ、把
手頭部7は下部カムアロング本体2の端部に、こ
れより突出して一体に形成した延長部21にピン
23で枢着されている。
しかして、上記把手6の先端部にロープ等をつ
けて引張ることにより、把手頭部7はピン23を
回転中心として回転し、そのカム構造端面7aは
前記カムアロング本体1,2内の楔3,4の端面
を押圧する。これにより楔3,4は矢印の方向に
移動し、その中に挿通されている架空電線を強制
的に把持する。
けて引張ることにより、把手頭部7はピン23を
回転中心として回転し、そのカム構造端面7aは
前記カムアロング本体1,2内の楔3,4の端面
を押圧する。これにより楔3,4は矢印の方向に
移動し、その中に挿通されている架空電線を強制
的に把持する。
このような従来のカムアロングにおいては、把
手頭部7の回転中心であるピン23が楔3,4内
部の電線挿通孔の中心線A−Aより下方に位置す
るため、把手頭部7のカム構造端面7aが楔3,
4の端面を押圧したとき、カムアロングには下向
きの力が作用し、楔3,4内部を貫通している架
空電線にはその出口において曲げの力が作用する
ことになる。このような力が電線に作用すると、
電線が内部に光フアイバを内蔵したような、例え
ば光フアイバ複合架空地線のような場合には、光
フアイバに曲げ力を加えることになり、光フアイ
バの伝送損失が増加し、伝送特性を劣化させると
いう問題点がある。
手頭部7の回転中心であるピン23が楔3,4内
部の電線挿通孔の中心線A−Aより下方に位置す
るため、把手頭部7のカム構造端面7aが楔3,
4の端面を押圧したとき、カムアロングには下向
きの力が作用し、楔3,4内部を貫通している架
空電線にはその出口において曲げの力が作用する
ことになる。このような力が電線に作用すると、
電線が内部に光フアイバを内蔵したような、例え
ば光フアイバ複合架空地線のような場合には、光
フアイバに曲げ力を加えることになり、光フアイ
バの伝送損失が増加し、伝送特性を劣化させると
いう問題点がある。
上述のような問題点を解決するため、把手頭部
7の回転中心を楔3,4内部の電線挿通孔と同一
軸線上に位置せしめたカムアロングが提案されて
いる。(実願昭61−140896号参照) 第2図はこのような新たに提案されたカムアロ
ングの説明図で、同図イは側面図、同図ロはイ図
のX2−X2矢視図である。
7の回転中心を楔3,4内部の電線挿通孔と同一
軸線上に位置せしめたカムアロングが提案されて
いる。(実願昭61−140896号参照) 第2図はこのような新たに提案されたカムアロ
ングの説明図で、同図イは側面図、同図ロはイ図
のX2−X2矢視図である。
図面に示すように、下部カムアロング本体2の
端部には、これより突出して長手方向の長穴11
を有する平行な2枚の板状部材の把手装着金具1
0が一体に形成されており、上記長穴11の中心
線は楔3,4が形成する架空電線16の挿通孔1
5と同一軸線上に位置している。
端部には、これより突出して長手方向の長穴11
を有する平行な2枚の板状部材の把手装着金具1
0が一体に形成されており、上記長穴11の中心
線は楔3,4が形成する架空電線16の挿通孔1
5と同一軸線上に位置している。
一方、楔3,4の端面を押圧するカム構造端面
7aを持つた把手頭部7は、ピン12により上記
把手装着金具10に回転可能に装着されており、
その下部の連結部8は連結金具9の一端にピン1
3により回転可能に取付けられており、さらにこ
の連結金具9の他端は把手6の端部6bととも
に、把手装着金具10の長穴11内を移動する一
体のピン14に装着されている。
7aを持つた把手頭部7は、ピン12により上記
把手装着金具10に回転可能に装着されており、
その下部の連結部8は連結金具9の一端にピン1
3により回転可能に取付けられており、さらにこ
の連結金具9の他端は把手6の端部6bととも
に、把手装着金具10の長穴11内を移動する一
体のピン14に装着されている。
このようなカムアロングにおいて、従来同様
に、把手6の先端に取付けたロープを引張ると、
把手6のU型端部6bを装着したピン14は前記
把手装着金具10の長穴11内を図の左側に移動
する。これに伴つて把手頭部7と連結金具9の位
置関係はピン13を軸として開き、把手頭部7の
カム構造端面7aが楔3,4の端面を押圧して移
動させ、その内部を貫通する電線16を強固に把
持する。
に、把手6の先端に取付けたロープを引張ると、
把手6のU型端部6bを装着したピン14は前記
把手装着金具10の長穴11内を図の左側に移動
する。これに伴つて把手頭部7と連結金具9の位
置関係はピン13を軸として開き、把手頭部7の
カム構造端面7aが楔3,4の端面を押圧して移
動させ、その内部を貫通する電線16を強固に把
持する。
この際、把手頭部7のカム構造端面7aに押圧
力を付与する基点となるピン14は、前述のよう
に楔3,4が形成する電線挿通孔と同一軸線上に
ある把手装着金具10の長穴11内を平行移動す
るので、カム構造端面7aの押圧力は電線の軸線
方向のみとなり、電線には曲げ等の力が加わるこ
とがない。
力を付与する基点となるピン14は、前述のよう
に楔3,4が形成する電線挿通孔と同一軸線上に
ある把手装着金具10の長穴11内を平行移動す
るので、カム構造端面7aの押圧力は電線の軸線
方向のみとなり、電線には曲げ等の力が加わるこ
とがない。
しかし、上述のようなカムアロングにおいて
は、第2図ロに示すように架空電線16が平行な
2枚の板状部材の把手装着金具10の内側の長穴
11の位置を通るため、把手6のU型端部6bは
把手装着金具10の外側より取付けることにな
り、ピン14はそれぞれの側において片持構造で
把手端部6bを把手装着金具10に取付けること
になる。
は、第2図ロに示すように架空電線16が平行な
2枚の板状部材の把手装着金具10の内側の長穴
11の位置を通るため、把手6のU型端部6bは
把手装着金具10の外側より取付けることにな
り、ピン14はそれぞれの側において片持構造で
把手端部6bを把手装着金具10に取付けること
になる。
このように、把手端部6bの把手装着金具10
への取付けが片持構造であるため、ねじり等の機
械的強度に問題がある。このため把手端部6bは
機械的強度に耐える頑丈な構造とする必要がある
が、重量が著しく増加し、場合によつてはカムア
ロングの本体部の重量と同等あるいはそれに近く
なり、危険を伴う高所で使用するカムアロングと
しては取扱い上及び安全面から問題が存すること
になる。
への取付けが片持構造であるため、ねじり等の機
械的強度に問題がある。このため把手端部6bは
機械的強度に耐える頑丈な構造とする必要がある
が、重量が著しく増加し、場合によつてはカムア
ロングの本体部の重量と同等あるいはそれに近く
なり、危険を伴う高所で使用するカムアロングと
しては取扱い上及び安全面から問題が存すること
になる。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上述の問題点を解消したカムアロング
を提供するもので、その特徴は、第2図のような
構造をもつたカムアロングにおいて、把手装着金
具を楔が形成する架空電線挿通孔の延長線より下
方に位置して設け、該把手装着金具10にはカム
構造端面7aを有する把手頭部7がピン12によ
り回動可能に装着されており、さらに把手頭部7
の下部連結部8に枢軸13により連結された連結
金具9の他端が、把手端部6aとともに、把手装
着金具10の平行する2枚の板状部材の内側にお
いて、把手装着金具10の長穴11内を移動する
1本のピン14に装着されていることにある。
を提供するもので、その特徴は、第2図のような
構造をもつたカムアロングにおいて、把手装着金
具を楔が形成する架空電線挿通孔の延長線より下
方に位置して設け、該把手装着金具10にはカム
構造端面7aを有する把手頭部7がピン12によ
り回動可能に装着されており、さらに把手頭部7
の下部連結部8に枢軸13により連結された連結
金具9の他端が、把手端部6aとともに、把手装
着金具10の平行する2枚の板状部材の内側にお
いて、把手装着金具10の長穴11内を移動する
1本のピン14に装着されていることにある。
(実施例)
第1図は本考案に係るカムアロングの具体例の
説明図で、同図イは側面図、同図ロはイ図のX1
−X1矢視図、同図ハは上面図である。
説明図で、同図イは側面図、同図ロはイ図のX1
−X1矢視図、同図ハは上面図である。
図面に示すように、カムアロング下部本体2の
端部には、これより突出して平行する2枚の板状
部材の把手装着金具10が、上下楔3,4にて形
成される架空電線16の挿通孔15の延長線より
僅かに下方に位置して一体に形成されている。こ
の把手装着金具10には把手頭部7がピン12に
より回動可能に装着されており、把手頭部7はそ
の連結部8において、ピン13により連結金具9
に連結されており、該連結金具9の端部は、把手
6の端部6aとともに、把手装着金具10の長穴
11内を移動する1本のピン14に装着されてい
る。
端部には、これより突出して平行する2枚の板状
部材の把手装着金具10が、上下楔3,4にて形
成される架空電線16の挿通孔15の延長線より
僅かに下方に位置して一体に形成されている。こ
の把手装着金具10には把手頭部7がピン12に
より回動可能に装着されており、把手頭部7はそ
の連結部8において、ピン13により連結金具9
に連結されており、該連結金具9の端部は、把手
6の端部6aとともに、把手装着金具10の長穴
11内を移動する1本のピン14に装着されてい
る。
この際、把手装着金具10の平行する2枚の板
状部材の内部には、第2図のように電線16が通
ることがないので、第1図ロに明らかなように、
把手6のU字状の端部6aは把手装着金具10の
平行する2枚の板状部材の内側に位置し、さら
に、連結金具9の端部は把手端部6aのU字状内
に位置しており、これらを貫通する一本のピン1
4に装着されている。
状部材の内部には、第2図のように電線16が通
ることがないので、第1図ロに明らかなように、
把手6のU字状の端部6aは把手装着金具10の
平行する2枚の板状部材の内側に位置し、さら
に、連結金具9の端部は把手端部6aのU字状内
に位置しており、これらを貫通する一本のピン1
4に装着されている。
このようなカムアロングにおいて、把手6の先
端に取付けたロープを引張ると、把手6の端部6
aを装着したピン14が把手装着金具10の長穴
11内を図の左側に移動し、これに伴つて連結部
8と連結金具9の位置関係がピン13を軸として
開き、把手頭部7がピン12を中心として回動
し、そのカム構造端面7aが楔3,4の端面を押
圧して移動させ、その内部を貫通する電線16を
強固に把持するが、この動作は第2図に示すカム
アロングと変るところはない。
端に取付けたロープを引張ると、把手6の端部6
aを装着したピン14が把手装着金具10の長穴
11内を図の左側に移動し、これに伴つて連結部
8と連結金具9の位置関係がピン13を軸として
開き、把手頭部7がピン12を中心として回動
し、そのカム構造端面7aが楔3,4の端面を押
圧して移動させ、その内部を貫通する電線16を
強固に把持するが、この動作は第2図に示すカム
アロングと変るところはない。
(作用及び効果)
上述したように、本考案のカムアロングは、把
手装着金具を楔が形成する電線挿通孔の延長線よ
り下方に位置して設けたことにより、把手頭部の
連結金具及び把手の端部を把手装着金具の内側に
おいて、長穴に一体のピンにより装置出来るの
で、上記装着部の機械的強度は著しく増大し、軽
量化をはかることが出来る。このことは特に危険
を伴う高所で使用するカムアロングとしては大き
い効果を奏するものである。
手装着金具を楔が形成する電線挿通孔の延長線よ
り下方に位置して設けたことにより、把手頭部の
連結金具及び把手の端部を把手装着金具の内側に
おいて、長穴に一体のピンにより装置出来るの
で、上記装着部の機械的強度は著しく増大し、軽
量化をはかることが出来る。このことは特に危険
を伴う高所で使用するカムアロングとしては大き
い効果を奏するものである。
一方、第2図に示すカムアロングに比して、把
手頭部のカム構造端面に押圧力を付与する基点と
なるピンの位置が電線軸線より距離lだけ下方に
位置することになり、カムアロングには下向きの
力が作用することになるが、この距離lは第3図
に示す従来の電線軸線と基点となるピンとの距離
l′に比してはるかに小さく、この面でも従来のカ
ムアロングの問題点を解消したものといえる。
手頭部のカム構造端面に押圧力を付与する基点と
なるピンの位置が電線軸線より距離lだけ下方に
位置することになり、カムアロングには下向きの
力が作用することになるが、この距離lは第3図
に示す従来の電線軸線と基点となるピンとの距離
l′に比してはるかに小さく、この面でも従来のカ
ムアロングの問題点を解消したものといえる。
第1図は本考案に係るカムアロングの具体例の
説明図で、同図イは側面図、同図ロはイ図のX1
−X1矢視図、同図ハは上面図である。第2図は
さきに提案されているカムアロングの説明図で、
同図イは側面図、同図ロはイ図のX2−X2矢視図
である。第3図は従来のカムアロングの一例の部
分側面図である。 1,2……カムアロング本体、3,4……楔、
6……把手、6a……把手端部、7……把手頭
部、7a……カム構造端面、8……連結部、9…
…連結金具、10……把手装着金具、11……長
穴、12,13,14……ピン、15……電線挿
通孔、16……架空電線。
説明図で、同図イは側面図、同図ロはイ図のX1
−X1矢視図、同図ハは上面図である。第2図は
さきに提案されているカムアロングの説明図で、
同図イは側面図、同図ロはイ図のX2−X2矢視図
である。第3図は従来のカムアロングの一例の部
分側面図である。 1,2……カムアロング本体、3,4……楔、
6……把手、6a……把手端部、7……把手頭
部、7a……カム構造端面、8……連結部、9…
…連結金具、10……把手装着金具、11……長
穴、12,13,14……ピン、15……電線挿
通孔、16……架空電線。
Claims (1)
- 上部本体1と下部本体2の2つの部材の組合せ
よりなるカムアロング本体の、上記下部本体2の
端部にこれより突出して一体に形成した平行する
2枚の板状部材の把手金具10が、前記カムアロ
ング本体内部に挿入されている楔3,4が形成す
る架空電線挿通孔の延長線より下方に位置して設
けられており、上記把手装着金具10にはカム構
造端面7aを有する把手頭部7がピン12により
回動可能に装着されており、さらに把手頭部7下
部の連結部8に枢軸13により連結された連結金
具9の他端が、把手端部6aとともに、把手装着
金具10の平行する2枚の板状部材の内側におい
て、把手装着金具10の長穴11内を移動する一
本のピン14に装着されており、把手6の引張り
操作により上記ピン14が長穴11内を移動し、
これにより把手頭部7のカム構造端面7aが楔の
端面を押圧して軸方向に移動させ、楔内部を貫通
する架空電線を把持することを特徴とするカムア
ロング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9485287U JPH051930Y2 (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9485287U JPH051930Y2 (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS642512U JPS642512U (ja) | 1989-01-09 |
| JPH051930Y2 true JPH051930Y2 (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=31319437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9485287U Expired - Lifetime JPH051930Y2 (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH051930Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-19 JP JP9485287U patent/JPH051930Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS642512U (ja) | 1989-01-09 |
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