JPH05193349A - 車両用空気調和装置 - Google Patents
車両用空気調和装置Info
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- JPH05193349A JPH05193349A JP857392A JP857392A JPH05193349A JP H05193349 A JPH05193349 A JP H05193349A JP 857392 A JP857392 A JP 857392A JP 857392 A JP857392 A JP 857392A JP H05193349 A JPH05193349 A JP H05193349A
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- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 abstract description 21
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 4
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000003750 conditioning effect Effects 0.000 description 2
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 1
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- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 空気調和装置をOFFにして停車していても
車室内の温度が上昇し過ぎることがなく、車室内の搭乗
者に温度上昇による不快感を与えない車両用空気調和装
置を低コストにて提供する。 【構成】 車室内の温度を検出する温度検出手段として
の温度センサ16と、前記温度検出手段により車室内の
温度の高温異常を検知し、その検知信号により車室内の
空気調和を開始する始動制御部とを備えている。オート
アンプ15を有するマイコン搭載車において、オートア
ンプ15に高温異常モードを設定し、車室内の高温異常
を抑制する機能を付加した。
車室内の温度が上昇し過ぎることがなく、車室内の搭乗
者に温度上昇による不快感を与えない車両用空気調和装
置を低コストにて提供する。 【構成】 車室内の温度を検出する温度検出手段として
の温度センサ16と、前記温度検出手段により車室内の
温度の高温異常を検知し、その検知信号により車室内の
空気調和を開始する始動制御部とを備えている。オート
アンプ15を有するマイコン搭載車において、オートア
ンプ15に高温異常モードを設定し、車室内の高温異常
を抑制する機能を付加した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、車室内の温度を制御
し、適切な車内温度を維持する車両用空気調和装置に関
するものである。
し、適切な車内温度を維持する車両用空気調和装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、車両用の空気調和装置は、操作
パネルの操作状態と各センサの入力値によって、ブロア
モータ、エアミックスダンパ吹出口、およびコンプレッ
サを制御するように構成されている。図4は、このよう
な従来の空気調和装置の一例の動作フロー図であり、以
下、その動作を説明する。まず、ステップ101でスイ
ッチ入力し、次いでステップ102でセンサ入力を行
う。そして、これらの入力データに基づきステップ10
3で必要吹出温度を算出する。次いでステップ104で
ブロア制御を行い、続くステップ105でエアミックス
制御を行い、ステップ106で吹出口制御を行い、最後
にステップ107でコンプレッサ制御を行った後、始め
のステップ101に戻る。
パネルの操作状態と各センサの入力値によって、ブロア
モータ、エアミックスダンパ吹出口、およびコンプレッ
サを制御するように構成されている。図4は、このよう
な従来の空気調和装置の一例の動作フロー図であり、以
下、その動作を説明する。まず、ステップ101でスイ
ッチ入力し、次いでステップ102でセンサ入力を行
う。そして、これらの入力データに基づきステップ10
3で必要吹出温度を算出する。次いでステップ104で
ブロア制御を行い、続くステップ105でエアミックス
制御を行い、ステップ106で吹出口制御を行い、最後
にステップ107でコンプレッサ制御を行った後、始め
のステップ101に戻る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のようにして車室
内の空気調和制御を開始するためには、起動信号、すな
わち、ブロア ON、または、AUTO ONの信号が
必要である。夏期等の暑い日、運転者がエンジンをかけ
た状態で子供やペットを車内に残したまま用事を済ませ
るために一時的に車両から離れたときなどに、なんらか
の誤操作などの理由で空気調和装置の作動が停止した場
合、再起動操作の方法が分からない前記子供等の搭乗者
にとっては再起動することがむずかしく、車室内の温度
が上昇し、搭乗者に不快感を与えることになるという問
題点があった。従って、上記問題点を解消しなければな
らないという課題がある。
内の空気調和制御を開始するためには、起動信号、すな
わち、ブロア ON、または、AUTO ONの信号が
必要である。夏期等の暑い日、運転者がエンジンをかけ
た状態で子供やペットを車内に残したまま用事を済ませ
るために一時的に車両から離れたときなどに、なんらか
の誤操作などの理由で空気調和装置の作動が停止した場
合、再起動操作の方法が分からない前記子供等の搭乗者
にとっては再起動することがむずかしく、車室内の温度
が上昇し、搭乗者に不快感を与えることになるという問
題点があった。従って、上記問題点を解消しなければな
らないという課題がある。
【0004】本発明は、上記課題を解決するためになさ
れたもので、空気調和装置をOFFにして停車していて
も車室内の温度が上昇し過ぎることがない車両用空気調
和装置を、低コストにて提供することを目的とする。
れたもので、空気調和装置をOFFにして停車していて
も車室内の温度が上昇し過ぎることがない車両用空気調
和装置を、低コストにて提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる車両用空
気調和装置は、装置が停止している状態において室内の
気温が所定値以上に上昇した場合に装置の運転を開始さ
せる始動制御部を備えている。
気調和装置は、装置が停止している状態において室内の
気温が所定値以上に上昇した場合に装置の運転を開始さ
せる始動制御部を備えている。
【0006】
【作用】本発明にかかる車両用空気調和装置は、装置停
止時においても車室内の気温を検出する温度検出手段に
より車室内の高温異常を検出し、その検出信号で装置を
始動制御し、冷房運転を行い室内温度を下げることがで
きる。したがって、空気調和装置をOFFにして停車し
ていても車室内の温度が上昇し過ぎることがなく、車室
内の搭乗者に不快感を与えずにすむ車両用空気調和装置
を低コストにて提供することができる。
止時においても車室内の気温を検出する温度検出手段に
より車室内の高温異常を検出し、その検出信号で装置を
始動制御し、冷房運転を行い室内温度を下げることがで
きる。したがって、空気調和装置をOFFにして停車し
ていても車室内の温度が上昇し過ぎることがなく、車室
内の搭乗者に不快感を与えずにすむ車両用空気調和装置
を低コストにて提供することができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明にかかる車両用空気調和装置の
一実施例を図面に基づいて説明する。図1は、この発明
による車両用空気調和装置の一実施例の制御部の回路図
である。図1において、11はイグニッションスイッチ
であり、空気調和装置動作時には通常ONとなってい
る。12はヒータリレーであり、そのメイク接点端子は
前記イグニッションスイッチ11に接続され、共通端子
はブロアモータ13を介してコントローラ14に接続さ
れている。ヒータリレー12のコイル12aの一端は、
オートアンプ15の一つの端子に接続されている。オー
トアンプ15には、さらに、前記コントローラ14と、
車内気温を測定するための温度センサである内気セン
サ、車外気温を測定するための外気センサ等の複数の温
度センサ16と、エアコンディショニングアンプ17
と、吹出口サーボ18と、操作パネル19と、エアミッ
クスモータ用アンプ20とが接続されている。オートア
ンプ15には、本装置が停止状態において、室内温度が
所定値以上になったときに本装置を始動する始動制御部
15aが備えられている。エアミックスモータ用アンプ
20にはエアミックスモータ21が接続されている。ま
た、エアミックスモータ用アンプ20の、ヒータリレー
12のコイルに接続された端子には、エアコンディショ
ニングリレー22が接続されている。エアコンディショ
ニングリレー22の接点端子にはマグネットクラッチ2
3の作動用コイル23aが接続されている。吹出口サー
ボ18にはサーボモータ24が接続されている。
一実施例を図面に基づいて説明する。図1は、この発明
による車両用空気調和装置の一実施例の制御部の回路図
である。図1において、11はイグニッションスイッチ
であり、空気調和装置動作時には通常ONとなってい
る。12はヒータリレーであり、そのメイク接点端子は
前記イグニッションスイッチ11に接続され、共通端子
はブロアモータ13を介してコントローラ14に接続さ
れている。ヒータリレー12のコイル12aの一端は、
オートアンプ15の一つの端子に接続されている。オー
トアンプ15には、さらに、前記コントローラ14と、
車内気温を測定するための温度センサである内気セン
サ、車外気温を測定するための外気センサ等の複数の温
度センサ16と、エアコンディショニングアンプ17
と、吹出口サーボ18と、操作パネル19と、エアミッ
クスモータ用アンプ20とが接続されている。オートア
ンプ15には、本装置が停止状態において、室内温度が
所定値以上になったときに本装置を始動する始動制御部
15aが備えられている。エアミックスモータ用アンプ
20にはエアミックスモータ21が接続されている。ま
た、エアミックスモータ用アンプ20の、ヒータリレー
12のコイルに接続された端子には、エアコンディショ
ニングリレー22が接続されている。エアコンディショ
ニングリレー22の接点端子にはマグネットクラッチ2
3の作動用コイル23aが接続されている。吹出口サー
ボ18にはサーボモータ24が接続されている。
【0008】次に動作について説明する。イグニッショ
ンスイッチ11は、通常、空気調和装置が作動している
ときON状態になっている。操作パネル19によりオー
トアンプ15に入力されると、オートアンプ15は操作
パネル19からの信号と温度センサ16から得られる内
気温度、外気温度等の入力信号とにより空気調和装置の
作動状態を演算し、信号を出力して、ヒータリレー12
をONすることにより、ブロアモータ13、エアコンデ
ィショニングアンプ17、吹出口サーボ18、エアミッ
クスモータ用アンプ20を制御する。そして、吹出口サ
ーボ18を制御することによりサーボモータ24を制御
し、また、エアミックスモータ用アンプ20を制御する
ことによりエアミックスモータ21を制御することがで
きる。
ンスイッチ11は、通常、空気調和装置が作動している
ときON状態になっている。操作パネル19によりオー
トアンプ15に入力されると、オートアンプ15は操作
パネル19からの信号と温度センサ16から得られる内
気温度、外気温度等の入力信号とにより空気調和装置の
作動状態を演算し、信号を出力して、ヒータリレー12
をONすることにより、ブロアモータ13、エアコンデ
ィショニングアンプ17、吹出口サーボ18、エアミッ
クスモータ用アンプ20を制御する。そして、吹出口サ
ーボ18を制御することによりサーボモータ24を制御
し、また、エアミックスモータ用アンプ20を制御する
ことによりエアミックスモータ21を制御することがで
きる。
【0009】エアコンディショニングアンプ17は、前
述のように、ヒータリレー12のONの状態と、オート
アンプ15からの信号と、イグニッションスイッチ11
をONすることにより供給されるイグニッションコイル
(図示せず)からの信号とによりエアコンディショニン
グリレー22を制御し、エンジンの軸力を空気調和装置
の動力として伝達するためのマグネットクラッチ23を
ONーOFF制御する。
述のように、ヒータリレー12のONの状態と、オート
アンプ15からの信号と、イグニッションスイッチ11
をONすることにより供給されるイグニッションコイル
(図示せず)からの信号とによりエアコンディショニン
グリレー22を制御し、エンジンの軸力を空気調和装置
の動力として伝達するためのマグネットクラッチ23を
ONーOFF制御する。
【0010】次に、図2(a)に示す動作フロー図を参
照して、オートアンプ15の動作について詳述する。
照して、オートアンプ15の動作について詳述する。
【0011】まず、ステップ201で、ヒータコントロ
ールの温度設定値が入力され、次いでステップ202で
センサ出力がオートアンプ15のマイクロコンピュータ
に入力される。この際、図2(b)に示すように、温度
センサ16の出力は電圧変換器151、A/D変換器1
52を介してマイクロコンピュータ153に入力され
る。続くステップ203で内気センサが高温異常検出温
度αより大きいか否かを判定し、判定がNOの場合はス
テップ204に進み、高温異常フラグをリセットし、次
いでステップ205で演算を実施する。
ールの温度設定値が入力され、次いでステップ202で
センサ出力がオートアンプ15のマイクロコンピュータ
に入力される。この際、図2(b)に示すように、温度
センサ16の出力は電圧変換器151、A/D変換器1
52を介してマイクロコンピュータ153に入力され
る。続くステップ203で内気センサが高温異常検出温
度αより大きいか否かを判定し、判定がNOの場合はス
テップ204に進み、高温異常フラグをリセットし、次
いでステップ205で演算を実施する。
【0012】一方、ステップ203で判定がYESの場
合は、ステップ206に進み、高温異常フラグをON
し、さらにステップ207で高温異常モードの設定を行
い、高温異常検出温度αに高温異常解除温度βの値を代
入した後、ステップ205に進んで演算を実施する。
合は、ステップ206に進み、高温異常フラグをON
し、さらにステップ207で高温異常モードの設定を行
い、高温異常検出温度αに高温異常解除温度βの値を代
入した後、ステップ205に進んで演算を実施する。
【0013】ステップ205に続いてステップ209に
進み、ブロアモータ13をONし、風量制御を行い、さ
らにステップ210でA/M制御(エアミックスモータ
制御)、ステップ211で吹出口制御、ステップ212
でコンプレッサ制御をそれぞれ行った後、ステップ21
3に進み、高温異常フラグがONか否かを判定し、この
判定がNOの場合はステップ201に戻り、また、判定
がYESの場合はステップ202に戻って、それぞれの
ルーチンを繰り返し実行する。
進み、ブロアモータ13をONし、風量制御を行い、さ
らにステップ210でA/M制御(エアミックスモータ
制御)、ステップ211で吹出口制御、ステップ212
でコンプレッサ制御をそれぞれ行った後、ステップ21
3に進み、高温異常フラグがONか否かを判定し、この
判定がNOの場合はステップ201に戻り、また、判定
がYESの場合はステップ202に戻って、それぞれの
ルーチンを繰り返し実行する。
【0014】通常の空気調和制御を開始するための条件
としては、(1)イグニッションスイッチがONされて
いること、(2)ブロアON信号または制御開始信号が
操作パネル19によりオートアンプ15に入力されるこ
と、が必要である。また、マグネットクラッチ23がO
Nするためには、上記条件に付随して、(3)エアコン
ディショニングON信号が操作パネル19の操作により
オートアンプ15に入力されること、(4)エアコンデ
ィショニングアンプ17に入力されるイグニッションコ
イルからの信号によりエンジンの回転数が規定値以上で
あること、などがあげられる。
としては、(1)イグニッションスイッチがONされて
いること、(2)ブロアON信号または制御開始信号が
操作パネル19によりオートアンプ15に入力されるこ
と、が必要である。また、マグネットクラッチ23がO
Nするためには、上記条件に付随して、(3)エアコン
ディショニングON信号が操作パネル19の操作により
オートアンプ15に入力されること、(4)エアコンデ
ィショニングアンプ17に入力されるイグニッションコ
イルからの信号によりエンジンの回転数が規定値以上で
あること、などがあげられる。
【0015】これらの条件における動作では、空気調和
停止信号が操作パネル19からオートアンプ15に入力
されている場合、空気調和が行われない。したがって、
車両内に子供やペットなどをのせたまま運転者が車両か
ら離れた場合、万一誤操作により空調を停止させてしま
ったときに車室温度の上昇することが考えられる。
停止信号が操作パネル19からオートアンプ15に入力
されている場合、空気調和が行われない。したがって、
車両内に子供やペットなどをのせたまま運転者が車両か
ら離れた場合、万一誤操作により空調を停止させてしま
ったときに車室温度の上昇することが考えられる。
【0016】このような場合、上記条件に加えて、
(5)温度センサ16が車室内の高温状態を検出したと
き強制的にヒータリレー12をONし、ブロアモータ1
3を起動してエアコンディショニングアンプ17にON
信号を送り、通常の空気調和制御を行い、車室内の温度
が所定の値に下がるまで空気調和を行うようにする。
(5)温度センサ16が車室内の高温状態を検出したと
き強制的にヒータリレー12をONし、ブロアモータ1
3を起動してエアコンディショニングアンプ17にON
信号を送り、通常の空気調和制御を行い、車室内の温度
が所定の値に下がるまで空気調和を行うようにする。
【0017】以上のようにして、本実施例によれば、空
気調和を停止して停車していても車室内の温度が上昇し
過ぎることがなく、車室内の搭乗者に不快感を与えるこ
とを防止することができる車両用空気調和装置を、コス
トをあまりかけずに提供することができる。
気調和を停止して停車していても車室内の温度が上昇し
過ぎることがなく、車室内の搭乗者に不快感を与えるこ
とを防止することができる車両用空気調和装置を、コス
トをあまりかけずに提供することができる。
【0018】図3は、本発明にかかる空気調和装置の他
の実施例の要部の回路図である。本実施例の場合、図1
に示すようなオートアンプ15を有していないので、異
常時の空気調和開始動作をソフト的に行うことはできな
い。したがって、室内温度センサ25をオペアンプ26
の入力端子に接続して車室内の異常温度を検出し、ブロ
アモータとエアコンディショニングを動作させる各リレ
ーに信号を送るように構成されている。内気センサを備
えていない車両の場合は、所定の温度でONーOFFの
スイッチ動作をする温感スイッチを用いることもでき
る。
の実施例の要部の回路図である。本実施例の場合、図1
に示すようなオートアンプ15を有していないので、異
常時の空気調和開始動作をソフト的に行うことはできな
い。したがって、室内温度センサ25をオペアンプ26
の入力端子に接続して車室内の異常温度を検出し、ブロ
アモータとエアコンディショニングを動作させる各リレ
ーに信号を送るように構成されている。内気センサを備
えていない車両の場合は、所定の温度でONーOFFの
スイッチ動作をする温感スイッチを用いることもでき
る。
【0019】また、図3に示す装置をマイコン搭載車に
ハード的に付加することにすれば、マイコンが何らかの
原因で故障した場合においても、本装置を作動させるこ
とができる。
ハード的に付加することにすれば、マイコンが何らかの
原因で故障した場合においても、本装置を作動させるこ
とができる。
【0020】なお、高温異常を検出した後は、高温異常
を検出したことを知らせる表示を行ってもよい。
を検出したことを知らせる表示を行ってもよい。
【0021】さらに、内気センサに加えて、搭乗者がシ
ートにすわったことを感知する圧力スイッチを設けるこ
とにより、搭乗者がいない場合不要に本装置が始動する
ことを防ぐこともできる。
ートにすわったことを感知する圧力スイッチを設けるこ
とにより、搭乗者がいない場合不要に本装置が始動する
ことを防ぐこともできる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したとおり、この発明による車
両用空気調和装置は、本装置をOFFにして停車してい
ても車室内の温度が上昇し過ぎることがなく、よって搭
乗者に不快感を与えることのない車両の空気調和装置
を、低コストにて提供することができる。
両用空気調和装置は、本装置をOFFにして停車してい
ても車室内の温度が上昇し過ぎることがなく、よって搭
乗者に不快感を与えることのない車両の空気調和装置
を、低コストにて提供することができる。
【図1】本発明にかかる車両用空気調和装置の一実施例
の制御部の構成を示す回路図である。
の制御部の構成を示す回路図である。
【図2】(a)は、本発明にかかる車両用空気調和装置
のオートアンプの動作フロー図である。(b)は、温度
センサ回路の構成を示す図である。
のオートアンプの動作フロー図である。(b)は、温度
センサ回路の構成を示す図である。
【図3】本発明にかかる他の実施例の要部の構成を示す
回路図である。
回路図である。
【図4】従来の装置の動作フロー図である。
11 イグニッションスイッチ 12 ヒータリレー 13 ブロアモータ 14 コントローラ 15 オートアンプ 16 温度センサ 17 エアコンディショニングアンプ 18 吹出口サーボ 19 操作パネル 20 エアミックスモータ用アンプ 21 エアミックスモータ 22 エアコンディショニングリレー 23 マグネットクラッチ 24 サーボモータ 25 室内温度センサ 26 オペアンプ
Claims (1)
- 【請求項1】 冷風を発生する冷風発生手段と、車室内
の気温を検出する温度検出手段と、前記検出された気温
に基づき前記冷風発生手段の運転能力を制御する運転能
力制御手段とを有する車両用空気調和装置であって、 前記車両用空気調和装置が停止状態において、前記検出
された気温が所定値以上となった場合、該装置の運転を
開始させる始動制御手段を備えたことを特徴とする車両
用空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP857392A JPH05193349A (ja) | 1992-01-21 | 1992-01-21 | 車両用空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP857392A JPH05193349A (ja) | 1992-01-21 | 1992-01-21 | 車両用空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05193349A true JPH05193349A (ja) | 1993-08-03 |
Family
ID=11696790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP857392A Pending JPH05193349A (ja) | 1992-01-21 | 1992-01-21 | 車両用空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05193349A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6949021B2 (en) * | 2003-02-24 | 2005-09-27 | Denso Corporation | Vehicle air conditioner and vehicle ventilation system |
| CN110456838A (zh) * | 2019-07-30 | 2019-11-15 | 上海思致汽车工程技术有限公司 | 一种车内超温控制系统和方法 |
-
1992
- 1992-01-21 JP JP857392A patent/JPH05193349A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6949021B2 (en) * | 2003-02-24 | 2005-09-27 | Denso Corporation | Vehicle air conditioner and vehicle ventilation system |
| CN110456838A (zh) * | 2019-07-30 | 2019-11-15 | 上海思致汽车工程技术有限公司 | 一种车内超温控制系统和方法 |
| CN110456838B (zh) * | 2019-07-30 | 2024-05-10 | 上海思致汽车工程技术有限公司 | 一种车内超温控制系统和方法 |
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