JPH05193354A - 車両用窓ガラス - Google Patents
車両用窓ガラスInfo
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- JPH05193354A JPH05193354A JP4228349A JP22834992A JPH05193354A JP H05193354 A JPH05193354 A JP H05193354A JP 4228349 A JP4228349 A JP 4228349A JP 22834992 A JP22834992 A JP 22834992A JP H05193354 A JPH05193354 A JP H05193354A
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- JP
- Japan
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- frame
- glass
- vehicle
- mounting flange
- glass plate
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- Pending
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J1/00—Windows; Windscreens; Accessories therefor
- B60J1/02—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at the vehicle front, e.g. structure of the glazing, mounting of the glazing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/30—Sealing arrangements characterised by the fastening means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/70—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車両の内側から窓枠へ取付けられる改良され
た車両用窓ガラスを提供する。 【構成】 ガラス板1にポリマーから作られた、取付用
フランジ8の端部7と協働するフレーム様異形ストラン
ド4が接合され、取付用フランジ8の端部7と協働する
ストランド4の部分はガラス板1の車両の外側に向く面
に配置され、そしてガラス板1は取付用フランジ8の車
両内部に向く側に結合される。
た車両用窓ガラスを提供する。 【構成】 ガラス板1にポリマーから作られた、取付用
フランジ8の端部7と協働するフレーム様異形ストラン
ド4が接合され、取付用フランジ8の端部7と協働する
ストランド4の部分はガラス板1の車両の外側に向く面
に配置され、そしてガラス板1は取付用フランジ8の車
両内部に向く側に結合される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車体の窓枠の一部を形
成する取付用フランジと、この取付用フランジに接着ス
トランドで結合され、且つこの取付用フランジと協働す
るポリマーのフレーム又はフレーム様異形材を備えたガ
ラス板とを有する車両用の窓ガラスに関する。
成する取付用フランジと、この取付用フランジに接着ス
トランドで結合され、且つこの取付用フランジと協働す
るポリマーのフレーム又はフレーム様異形材を備えたガ
ラス板とを有する車両用の窓ガラスに関する。
【0002】
【従来の技術】これらの特徴を備えた車両用窓ガラス
は、例えば欧州特許第307317号明細書から知られ
ている。この知られている車両用窓ガラスの場合には、
ガラス板は車体の外側から窓枠に挿入される。取付用フ
ランジと協働するフレーム様異形ストリップは、ガラス
板の車両内部に向く側に位置し、そして、取付用フラン
ジの窓の開口部に向く内側の縁にかかる突き出し部を有
する。取付用フランジにかかるこの部分の外側、すなわ
ち取付用フランジとガラス板の周縁部との間に、接着ス
トランド又はリボンが位置する。接着剤の脆化をもたら
す紫外線から接着剤を保護するため、ガラス板の取付用
フランジに向く側に不透明のフレーム様うわぐすりコー
ティングが施される。このフレーム様コーティングはま
た、接着領域をガラス板を通して外側から見えなくする
のにも役立つ。
は、例えば欧州特許第307317号明細書から知られ
ている。この知られている車両用窓ガラスの場合には、
ガラス板は車体の外側から窓枠に挿入される。取付用フ
ランジと協働するフレーム様異形ストリップは、ガラス
板の車両内部に向く側に位置し、そして、取付用フラン
ジの窓の開口部に向く内側の縁にかかる突き出し部を有
する。取付用フランジにかかるこの部分の外側、すなわ
ち取付用フランジとガラス板の周縁部との間に、接着ス
トランド又はリボンが位置する。接着剤の脆化をもたら
す紫外線から接着剤を保護するため、ガラス板の取付用
フランジに向く側に不透明のフレーム様うわぐすりコー
ティングが施される。このフレーム様コーティングはま
た、接着領域をガラス板を通して外側から見えなくする
のにも役立つ。
【0003】
【発明の開示】本発明による車両用窓ガラスは、取付用
フランジと協働するフレーム又はフレーム様異形ストラ
ンドの部分も、接着ストランドも、車体の外側に向くガ
ラス板表面に位置するという点、そしてガラス板は取付
用フランジの車両内部に向く側に結合されて、接着スト
ランドが取付用フランジと協働する異形フレーム又はフ
レーム様異形ストランドの側に位置するという点で、知
られている車両用窓ガラスと異なる。
フランジと協働するフレーム又はフレーム様異形ストラ
ンドの部分も、接着ストランドも、車体の外側に向くガ
ラス板表面に位置するという点、そしてガラス板は取付
用フランジの車両内部に向く側に結合されて、接着スト
ランドが取付用フランジと協働する異形フレーム又はフ
レーム様異形ストランドの側に位置するという点で、知
られている車両用窓ガラスと異なる。
【0004】本発明の車両用窓ガラスの構成は、知られ
ている車両用窓ガラスと比べて多くの重要な利点をもた
らす。第一に、紫外線の通過を防止するコーティングを
ガラス板に施す必要がない。その理由は、この機能が本
発明による窓ガラスの場合には実際の取付用フランジに
よって果されるからである。これは、ガラス板の製造工
程を有意に簡単にするばかりか、保護作用の向上ももた
らす。と言うのは、通常の印刷されたうわぐすり保護コ
ーティングは紫外線から必ずしも絶対的に保護するわけ
ではないからである。ガラス板の製造工程に起因して、
厳しい目で見るとなお目につく微小変形をしばしば有す
るガラス板の一番外側の縁の領域が、本発明では取付け
フランジによって外側から覆われ、その結果としてもは
や目に見えない、ということも好都合である。これは、
必然的により大きな縁の変形をもたらすけれども特に経
済的な利点をもたらす製造方法をガラス板の製造のため
に利用することを可能にする。ガラス板の端部すなわち
周囲面は車両内部に位置し、車両の内装パネルによって
覆うことができるので、この周囲面を滑らかに研削し又
は研摩する必要もない。更に、通常の取付方法の場合と
違って、ガラス板の寸法はそれほど重要ではないので、
ガラス板の寸法に関して公差範囲を大きくすることが可
能で、このことは経済的利点をもたらすことができる。
最後に、本発明による取付方法の場合には、金属のフラ
ンジとの接合を行う接着剤によって内側の導電性コーテ
ィングを備えた知られている車両用窓ガラスにおけるよ
うにそのコーティングの機能に不利な影響を及ぼすこと
なしに、ガラス板の内側にアンテナとして働く透明な導
電性コーティングを施すことが可能である。本発明の取
付け技術は、いずれのタイプの車両用窓ガラスにも、す
なわち一体式窓ガラス、合わせ窓ガラス、あるいは内側
をプラスチックシートで被覆した窓ガラスにも、利用す
ることができる。プラスチックシートで被覆したタイプ
の窓ガラス、いわゆる「二層窓ガラス」の場合には、本
発明による取付け方法は、周知の問題であるガラスと取
付けフランジとの間の直接の接着を可能として、窓ガラ
スのプラスチック側との接着の問題を回避する。
ている車両用窓ガラスと比べて多くの重要な利点をもた
らす。第一に、紫外線の通過を防止するコーティングを
ガラス板に施す必要がない。その理由は、この機能が本
発明による窓ガラスの場合には実際の取付用フランジに
よって果されるからである。これは、ガラス板の製造工
程を有意に簡単にするばかりか、保護作用の向上ももた
らす。と言うのは、通常の印刷されたうわぐすり保護コ
ーティングは紫外線から必ずしも絶対的に保護するわけ
ではないからである。ガラス板の製造工程に起因して、
厳しい目で見るとなお目につく微小変形をしばしば有す
るガラス板の一番外側の縁の領域が、本発明では取付け
フランジによって外側から覆われ、その結果としてもは
や目に見えない、ということも好都合である。これは、
必然的により大きな縁の変形をもたらすけれども特に経
済的な利点をもたらす製造方法をガラス板の製造のため
に利用することを可能にする。ガラス板の端部すなわち
周囲面は車両内部に位置し、車両の内装パネルによって
覆うことができるので、この周囲面を滑らかに研削し又
は研摩する必要もない。更に、通常の取付方法の場合と
違って、ガラス板の寸法はそれほど重要ではないので、
ガラス板の寸法に関して公差範囲を大きくすることが可
能で、このことは経済的利点をもたらすことができる。
最後に、本発明による取付方法の場合には、金属のフラ
ンジとの接合を行う接着剤によって内側の導電性コーテ
ィングを備えた知られている車両用窓ガラスにおけるよ
うにそのコーティングの機能に不利な影響を及ぼすこと
なしに、ガラス板の内側にアンテナとして働く透明な導
電性コーティングを施すことが可能である。本発明の取
付け技術は、いずれのタイプの車両用窓ガラスにも、す
なわち一体式窓ガラス、合わせ窓ガラス、あるいは内側
をプラスチックシートで被覆した窓ガラスにも、利用す
ることができる。プラスチックシートで被覆したタイプ
の窓ガラス、いわゆる「二層窓ガラス」の場合には、本
発明による取付け方法は、周知の問題であるガラスと取
付けフランジとの間の直接の接着を可能として、窓ガラ
スのプラスチック側との接着の問題を回避する。
【0005】
【実施例】本発明の更に別の特徴と利点は、特許請求の
範囲の各従属項の記載と、図面に関して種々の態様を説
明する以下の記載から理解することができる。
範囲の各従属項の記載と、図面に関して種々の態様を説
明する以下の記載から理解することができる。
【0006】図1に示した態様においては、車両用窓ガ
ラスは熱強化された安全ガラスから作られた一体式ガラ
ス板1を備えてなる。明らかに、ガラス板1の代りに多
層安全ガラス板、例えば合わせガラスや内面をプラスチ
ックシートで覆ったガラスを採用してもよい。ガラス板
1の外側を向く面2には、異形ストランド4を間隔Aを
あけて周囲面3と平行に配置する。異形ストランド4
は、ガラス表面に固定するように恒久的に結合される。
ラスは熱強化された安全ガラスから作られた一体式ガラ
ス板1を備えてなる。明らかに、ガラス板1の代りに多
層安全ガラス板、例えば合わせガラスや内面をプラスチ
ックシートで覆ったガラスを採用してもよい。ガラス板
1の外側を向く面2には、異形ストランド4を間隔Aを
あけて周囲面3と平行に配置する。異形ストランド4
は、ガラス表面に固定するように恒久的に結合される。
【0007】異形ストランド4は、ガラス板に付着する
適当な押出可能のポリマーを押出してガラス表面上で直
接作られる。この押出し技術と適当なポリマー材料は知
られているものである。特に適しているのは、押出し後
に大気湿分の作用下で完全に硬化して高モジュラスのエ
ラストマーになるペースト形態の一液型ポリウレタンプ
レポリマーである。このようなポリウレタン系は米国特
許第3779794号明細書に記載される。相当する二
液型ポリウレタン系、例えば欧州特許出願公開第837
97号明細書又は欧州特許第24501号明細書に記載
された接着剤系を使用することも可能である。熱可塑性
エラストマー類、例えばMonsanto社製の製品SANTOPRENE
のうちの一定種のもの、を用いることも可能である。使
用する接着材料に応じて、対応するカップリング剤コー
ティングが施され、且つその上に適当な押出しダイでも
ってポリマーストランドが押出されるガラス表面に適当
な前処理を行う。
適当な押出可能のポリマーを押出してガラス表面上で直
接作られる。この押出し技術と適当なポリマー材料は知
られているものである。特に適しているのは、押出し後
に大気湿分の作用下で完全に硬化して高モジュラスのエ
ラストマーになるペースト形態の一液型ポリウレタンプ
レポリマーである。このようなポリウレタン系は米国特
許第3779794号明細書に記載される。相当する二
液型ポリウレタン系、例えば欧州特許出願公開第837
97号明細書又は欧州特許第24501号明細書に記載
された接着剤系を使用することも可能である。熱可塑性
エラストマー類、例えばMonsanto社製の製品SANTOPRENE
のうちの一定種のもの、を用いることも可能である。使
用する接着材料に応じて、対応するカップリング剤コー
ティングが施され、且つその上に適当な押出しダイでも
ってポリマーストランドが押出されるガラス表面に適当
な前処理を行う。
【0008】異形ストランド4の押出しは、押出しダイ
を有する押出しヘッドにより行い、この押出ヘッドは、
相応じてプログラムされるロボット又は他のプログラム
制御される機械によって、周囲面3から一定の間隔をあ
けてガラス板のヘリに沿って移動する。
を有する押出しヘッドにより行い、この押出ヘッドは、
相応じてプログラムされるロボット又は他のプログラム
制御される機械によって、周囲面3から一定の間隔をあ
けてガラス板のヘリに沿って移動する。
【0009】基本的に任意の断面を有することができる
異形ストランド4は、ガラス板1の周囲面3の方に向く
その面5に、固定用の溝6を備え、そしてこれに、窓枠
の一部を形成する取付用フランジ8の端部7がはまる。
この代表的な態様では、取付用フランジ8は車体の外殻
9の一部である。とは言うものの、その代りに、それは
外殻から独立して窓枠の一部であることも可能である。
異形ストランド4は、ガラス板1の周囲面3の方に向く
その面5に、固定用の溝6を備え、そしてこれに、窓枠
の一部を形成する取付用フランジ8の端部7がはまる。
この代表的な態様では、取付用フランジ8は車体の外殻
9の一部である。とは言うものの、その代りに、それは
外殻から独立して窓枠の一部であることも可能である。
【0010】ガラス板を車体へはめ込む際には、異形ス
トランド4は曲げられなくてはならない。従って、それ
はガラス供給業者の工場であるいは後の完成工程の間
に、ガラス板1に適切に適用される。
トランド4は曲げられなくてはならない。従って、それ
はガラス供給業者の工場であるいは後の完成工程の間
に、ガラス板1に適切に適用される。
【0011】異形フレーム4を備えたガラス板1を車体
へ取付けるためには、ガラス板1の、例えば異形フレー
ム4と周囲面3との間の領域の表面2に、集成用接着ス
トランド10を施す。こうして準備したガラス板1を、
次に車両の内部から押して、接着ストランド10を取付
用フランジ8に押しつける。異形フレーム4は、そのゴ
ム弾性特性の結果として、取付用フランジ8の端部7に
沿って車体の窓開口部に入り込み、そのため固定用の溝
6は取付用フランジ8の端部7との摩擦連結関係を生じ
る。従って、ガラス板1は所定の位置に固定され、接着
ストランド10はそれから完全に硬化させることができ
る。
へ取付けるためには、ガラス板1の、例えば異形フレー
ム4と周囲面3との間の領域の表面2に、集成用接着ス
トランド10を施す。こうして準備したガラス板1を、
次に車両の内部から押して、接着ストランド10を取付
用フランジ8に押しつける。異形フレーム4は、そのゴ
ム弾性特性の結果として、取付用フランジ8の端部7に
沿って車体の窓開口部に入り込み、そのため固定用の溝
6は取付用フランジ8の端部7との摩擦連結関係を生じ
る。従って、ガラス板1は所定の位置に固定され、接着
ストランド10はそれから完全に硬化させることができ
る。
【0012】図2に示した態様では、窓ガラスはやはり
一体式の安全ガラス板12で形成される。ガラス板12
のヘリは、硬化ポリマーから作製されたU字断面の異形
フレーム13により取囲まれる。U字型異形フレームで
取囲まれたガラス板の製造は射出成形により、もっと詳
しく言えば異形フレームのために二液型ポリウレタン系
又はPVC組成物を使用する。
一体式の安全ガラス板12で形成される。ガラス板12
のヘリは、硬化ポリマーから作製されたU字断面の異形
フレーム13により取囲まれる。U字型異形フレームで
取囲まれたガラス板の製造は射出成形により、もっと詳
しく言えば異形フレームのために二液型ポリウレタン系
又はPVC組成物を使用する。
【0013】ガラス板の外側を向く側では、異形フレー
ム13は異形断面材14を備え、これは窓開口部へ突き
出して取付用フランジ16の端部15と協働し、また固
定用の溝17を有し、そしてこれに取付用フランジの端
部15がはまる。異形断面材14はまたリップ18を備
えており、そしてこれは取付用フランジ16にかかる。
集成用接着ストランド19は、取付用フランジ16と異
形フレーム13の脚20との間に位置し、また異形フレ
ーム13はフランジ16に面する側になお突起ウェブ2
1を有する。このウェブは、接着ストランド19の接着
材料のための境界ウェブとに働く。
ム13は異形断面材14を備え、これは窓開口部へ突き
出して取付用フランジ16の端部15と協働し、また固
定用の溝17を有し、そしてこれに取付用フランジの端
部15がはまる。異形断面材14はまたリップ18を備
えており、そしてこれは取付用フランジ16にかかる。
集成用接着ストランド19は、取付用フランジ16と異
形フレーム13の脚20との間に位置し、また異形フレ
ーム13はフランジ16に面する側になお突起ウェブ2
1を有する。このウェブは、接着ストランド19の接着
材料のための境界ウェブとに働く。
【0014】特別の安全合わせガラス板24を用いた態
様を図3に示す。この場合には、車両内部に面する単一
ガラス板25の表面寸法は外側に向けられる単一ガラス
板26のそれよりも大きく、そのためこの合わせガラス
板の縁の構造は階段状である。内側の単一ガラス板25
の突き出ている縁領域には、例えば結合させることによ
り又は押出法を利用して押出すことにより、エラストマ
ーの異形フレーム28が配置される。この異形フレーム
28は、外側を向く小さい方の単一ガラス板26の周囲
面29にしっかりと接合されて、それをリップ30で覆
う。異形フレーム28は更に別のリップ31を備え、そ
してこれは取付用フランジ33の曲げられた端部領域3
2を覆う。異形フレーム28の境界ウェブ34が、集成
接着ストランド35の接着材料がガラス板の先端を越え
て広がらないことをやはり保証する。
様を図3に示す。この場合には、車両内部に面する単一
ガラス板25の表面寸法は外側に向けられる単一ガラス
板26のそれよりも大きく、そのためこの合わせガラス
板の縁の構造は階段状である。内側の単一ガラス板25
の突き出ている縁領域には、例えば結合させることによ
り又は押出法を利用して押出すことにより、エラストマ
ーの異形フレーム28が配置される。この異形フレーム
28は、外側を向く小さい方の単一ガラス板26の周囲
面29にしっかりと接合されて、それをリップ30で覆
う。異形フレーム28は更に別のリップ31を備え、そ
してこれは取付用フランジ33の曲げられた端部領域3
2を覆う。異形フレーム28の境界ウェブ34が、集成
接着ストランド35の接着材料がガラス板の先端を越え
て広がらないことをやはり保証する。
【0015】これらの態様で説明したガラス板の取付け
を容易にするために、図4に示すように、異形フレーム
37の集成溝39に糸又はひも38を挿入することが可
能である。リップ40の下の溝39に位置するこの集成
用の糸38は、集成用接着ストランド44を前もって備
えたガラス板43を取付用フランジ42に押しつける際
にリップ40を取付用フランジ42の曲げられた端部領
域41を越して引き寄せるのに役立つ。
を容易にするために、図4に示すように、異形フレーム
37の集成溝39に糸又はひも38を挿入することが可
能である。リップ40の下の溝39に位置するこの集成
用の糸38は、集成用接着ストランド44を前もって備
えたガラス板43を取付用フランジ42に押しつける際
にリップ40を取付用フランジ42の曲げられた端部領
域41を越して引き寄せるのに役立つ。
【図1】本発明による車両用窓ガラスの最も簡単な構成
を示す、窓ガラスの上方のヘリ領域の部分断面図であ
る。
を示す、窓ガラスの上方のヘリ領域の部分断面図であ
る。
【図2】一体式ガラス板とこのガラス板の縁を取囲むU
字型断面のフレームとを備えた車両用窓ガラスの上方の
ヘリ領域の部分断面図である。
字型断面のフレームとを備えた車両用窓ガラスの上方の
ヘリ領域の部分断面図である。
【図3】階段状に構成された合わせガラス板とこのガラ
ス板の片側に付着する異形フレームとを備えた車両用窓
ガラスの上方のヘリ領域の部分断面図である。
ス板の片側に付着する異形フレームとを備えた車両用窓
ガラスの上方のヘリ領域の部分断面図である。
【図4】ガラス板の片側に付着していて、追加の取付け
用のひもを有する異形フレームを備えたガラス板の部分
断面図である。
用のひもを有する異形フレームを備えたガラス板の部分
断面図である。
1,12,24,43…ガラス板 4,13,28,37…異形ストランド 6,17,39…固定用の溝 8,16,33,42…取付用フランジ 10,19,35,44…集成用接着ストランド 18,31,40…リップ 21,34…境界ウェブ
Claims (10)
- 【請求項1】 車体の窓枠の一部を形成する取付用フラ
ンジと、この取付用フランジに接着ストランドで結合さ
れ、且つこの取付用フランジと協働する部分を有するポ
リマーのフレーム又はフレーム様異形ストランドを備え
たガラス板とを有する車両用窓ガラスであって、取付用
フランジ(8,16,33,42)と協働するフレーム
又はフレーム様異形ストランド(4,13,28,3
7)の部分及び接着ストランド(10,19,35,4
4)がガラス板(1,12,24,43)の車体外部の
方に向く面に位置し、そしてこのガラス板(1,12,
24,43)が取付用フランジ(8,16,33,4
2)の車両内部に向く側に結合されていて、上記接着ス
トランド(10,19,35,44)が上記取付用フラ
ンジ(8,16,33,42)と協働する異形フレーム
(4,13,28,37)の側に位置していることを特
徴とする車両用窓ガラス。 - 【請求項2】 前記取付用フランジ(8)と協働する前
記フレーム又はフレーム様異形ストランド(4)の部分
が該取付用フランジ(8)の自由な端部と協働する固定
用の溝(6)を有することを特徴とする、請求項1記載
の車両用窓ガラス。 - 【請求項3】 前記取付用フランジ(16,33,4
2)と協働するフレーム又はフレーム様異形ストランド
(13,28,37)が該取付用フランジ(16,3
3,42)の外側にかかるリップ(18,31,40)
を有することを特徴とする、請求項1又は2記載の車両
用窓ガラス。 - 【請求項4】 前記フレーム又はフレーム様異形ストラ
ンド(13)が当該ガラス板(12)のヘリ領域にかか
るU字型断面を有することを特徴とする、請求項1から
3までのいずれか一つに記載の車両用窓ガラス。 - 【請求項5】 前記ガラス板(12)のヘリ領域にかか
るフレーム(13)が当該ガラス板(12)の縁へ直接
射出成形することによる射出成形法により作られること
を特徴とする、請求項4記載の車両用窓ガラス。 - 【請求項6】 前記フレーム又はフレーム様異形ストラ
ンド(4,28,37)が当該ガラス表面上で直接当該
ガラス表面へ付着する押出し可能なポリマーの押出しに
より作られることを特徴とする、請求項1から3までの
いずれか一つに記載の車両用窓ガラス。 - 【請求項7】 前記フレーム又はフレーム様異形ストラ
ンド(13,28,37)が、当該ガラス板(12,2
5,43)の周囲面に隣接する領域に前記取付用フラン
ジ(16,33)へ向けられる集成用接着ストランド
(19,35)のための境界ウェブ(21,34)を備
えてなることを特徴とする、請求項1から6までのいず
れか一つに記載の車両用窓ガラス。 - 【請求項8】 前記ガラス板(24)が端部に階段状の
構造を有する合わせガラス板であり、寸法の小さい方の
単一ガラス板(26)が車両の外部に向くものであり、
そして前記異形フレーム又は異形ストランド(28)が
内側のガラス板(25)の突き出ているヘリ領域に位置
することを特徴とする、請求項1から7までのいずれか
一つに記載の車両用窓ガラス。 - 【請求項9】 前記取付用フランジ(42)の端部領域
(41)と協働する溝(39)に当該ガラス板(43)
の取付けを容易にするひも(38)が挿入されることを
特徴とする、請求項1から8までのいずれか一つに記載
の車両用窓ガラス。 - 【請求項10】 前記ガラス板が内側をプラスチックシ
ートで覆われたガラス板であり、このガラス板の一番外
側の面と前記取付用フランジとが接着されることを特徴
とする、請求項1から9までのいずれか一つに記載の車
両用窓ガラス。
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|---|---|---|---|
| DE4129052A DE4129052A1 (de) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | Fahrzeugfenster |
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|---|---|
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