JPH0519364U - フリース製造機 - Google Patents
フリース製造機Info
- Publication number
- JPH0519364U JPH0519364U JP7381391U JP7381391U JPH0519364U JP H0519364 U JPH0519364 U JP H0519364U JP 7381391 U JP7381391 U JP 7381391U JP 7381391 U JP7381391 U JP 7381391U JP H0519364 U JPH0519364 U JP H0519364U
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- fleece
- mesh drum
- fiber
- takein
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- Pending
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- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 粉砕した繊維塊に例えばフェノール樹脂の粉
末を均一に混入でき、又平板化できるだけではなく、単
位面積あたりの重量も満足したフリースを製造できるよ
うにする。 【構成】 フリース製造機において、テーカイン8の上
方に装置本体26内に空気を取り入れる空気取入口29
を形成する。又ベルトコンベヤ式の繊維塊の堆積部23
を、テーカイン8の後方位置に配設する。この堆積部2
3のフリース排出端23a側に、繊維塊の微小片の流出
を防止する網状ドラム30を、堆積部23の上面に当接
状に且つ装置本体26の幅方向にわたって回転自在に横
設する。そしてこの網状ドラム30内に、排気装置38
のダクト39の吸込口39aを、網状ドラム30の長手
方向に延びて開口させる。
末を均一に混入でき、又平板化できるだけではなく、単
位面積あたりの重量も満足したフリースを製造できるよ
うにする。 【構成】 フリース製造機において、テーカイン8の上
方に装置本体26内に空気を取り入れる空気取入口29
を形成する。又ベルトコンベヤ式の繊維塊の堆積部23
を、テーカイン8の後方位置に配設する。この堆積部2
3のフリース排出端23a側に、繊維塊の微小片の流出
を防止する網状ドラム30を、堆積部23の上面に当接
状に且つ装置本体26の幅方向にわたって回転自在に横
設する。そしてこの網状ドラム30内に、排気装置38
のダクト39の吸込口39aを、網状ドラム30の長手
方向に延びて開口させる。
Description
【0001】
本案は、フリース製造機に関し、更に詳しくは例えば自動車の内装フロントパ ネル等の用途に適したフリースを製造できるよう形成したフリース製造機に関す るものである。
【0002】
従来この種の製造機は、繊維塊を供給するベルトコンベヤと、このベルトコン ベヤから供給された繊維塊を粉砕するテーカインと、このテーカインと協働して 繊維塊を砕く粉砕機構と、又粉砕された繊維塊の微小片が堆積するベルトコンベ ヤ式の繊維塊の堆積部とを備えて形成されていた。
【0003】
而してこの種の従来機の場合は、通常、繊維塊をテーカインで粉砕後、テーカ インの下方に繊維塊を堆積させるように構成されていた。そして例えば上記のフ ロントパネル用のフリースを製造する場合は、この状態の繊維塊にフェノール樹 脂の粉末を後から混入するものであった。従って従来機を使用すると、繊維塊に フェノール樹脂の粉末が均一の状態に混じり合わず、その結果従来機で製造した フリースをもとに、加圧燒結後、フロントパネル等に成型すると、成型品の歩留 りが悪いという問題点があった。
【0004】 又従来機において、仮に繊維塊とフェノール樹脂の粉末とを予め一緒にテーカ インに供給しても、従来機ではテーカインで粉砕した繊維塊を、テーカインの下 方の堆積部で自然に堆積させて回収する仕組みであったから、この場合には繊維 塊の微小片に比べて重いフェノール樹脂の粉末の方が先に堆積し易いという問題 点があった。その結果従来機では、このような供給方法を採っても繊維塊の中に フェノール樹脂の粉末が均一に混入されないものであった。
【0005】 又従来機の場合は、上記の如く、テーカインで粉砕後の繊維塊を、堆積部に自 然に落下するのにまかせて堆積させ、その後回収する構造であったから、粉砕さ れた繊維塊の微小片が堆積部上方の空間に浮遊し、例えば渦を巻きながら散乱し て不規則状態で堆積部に堆積するものであった。その結果従来機によると、製造 されたフリースの表面に起伏ができ易く、でこぼこの状態に形成されたから、平 板状のフリースを得にくいという問題点があった。
【0006】 更に上記フロントパネル用のフリース等の場合は、成型品の強度を維持する必 要性等から、通常、1m2 あたり約1000g程度の重量に作られるのが好まし いが、従来機では上記の如く、堆積部に粉砕後の繊維塊を自然に落下堆積させる ものであったから、粉砕された繊維塊に空気が多量に含まれてしまうものであっ た。従って従来機によると、フリースは嵩だけが増加し、好ましい重量のものが 得られにくいという問題点があった。
【0007】 本案は、このような従来機の問題点を解消しようとするものである。 従って本案の技術的課題は、粉砕した繊維塊に例えばフェノール樹脂の粉末を 均一に混入でき、又平板化できるだけではなく、単位面積あたりの重量も満足し たフリースを製造できるように形成したフリース製造機を提供することにある。
【0008】
本案は、上記の課題を解決するために次のような技術的手段を採る。 即ち本案は、繊維塊を供給するベルトコンベヤ1と、このベルトコンベヤ1か ら供給された繊維塊を粉砕するテーカイン8と、このテーカイン8と協働して繊 維塊を砕く粉砕機構11と、又粉砕された繊維塊の微小片が堆積するベルトコン ベヤ式の繊維塊の堆積部23とを備えたフリース製造機において、テーカイン8 の上方に装置本体26内に空気を取り入れる空気取入口29が形成され、上記の 堆積部23がテーカイン8の後方位置に配設され、この堆積部23のフリース排 出端23a側に、上記微小片の流出を防止する網状ドラム30が堆積部23の上 面に当接状に且つ装置本体26の幅方向にわたって回転自在に横設され、この網 状ドラム30内に排気装置38のダクト39の吸込口39aが網状ドラム30の 長手方向に延びて開口されたことを特徴とするものである。
【0009】
以下、本案の好適な一実施例を添付図面に従って説明する。 1は、例えば綿等の繊維塊を供給するベルトコンベヤである。図2、図4にお いて、2はこのコンベヤ1の駆動源としてのモータである。このモータ2の回転 力は、歯車3に伝り、この歯車3と同軸の歯車4を介して、大歯車5に伝る。6 は、大歯車5と同軸の小歯車である。この小歯車6とコンベヤ1の先端部の歯車 1aとは連動し、この歯車1aとコンベヤ1の基端部の歯車1bとは、チェーン 7で連結されている。
【0010】 8は、ベルトコンベヤ1から供給された繊維塊を粉砕するテーカインである。 図2、図3等において、9はテーカイン8の駆動源としてのモータである。この モータ9の回転力は、無端帯10を介してテーカイン8に伝達される。
【0011】 11は、テーカイン8と協働して繊維塊を砕く粉砕機構である。12は、大径 のテーカインであり、13はこのテーカイン12と協働する小径のテーカインで ある。粉砕機構11は、この実施例の場合、テーカイン8の周方向に所定の間隔 をあけて、一組のテーカイン12、13を、二組備えて形成されている。
【0012】 14は、一対の筋ローラである。図3等に示される如く、この筋ローラ14の 上部筋ローラ14aの軸と、大径のテーカイン12とはチェーン15で連結され ている。16は、繊維塊を筋ローラ14に導く押えローラであり、17は駆動歯 車である。この実施例ではこの歯車17の回転力が、歯車18を介して上部筋ロ ーラ14aと同軸の大歯車19に伝達されるよう構成されている。20は粉砕さ れた繊維塊の詰まりを防止する吹分けローラであり、このローラ20は無端帯2 1でテーカイン8の回転軸に連結されている。尚図4において、22はテーカイ ン8の回転力を小径のテーカイン13に伝えるよう張架された無端帯である。
【0013】 又23は、粉砕された繊維塊の微小片が堆積するベルトコンベヤ式の繊維塊の 堆積部である。この堆積部23は、テーカイン8の後方位置に配設されている。 24は、堆積部23の駆動モータである。図1、図7において、25は堆積部2 3のフリース排出端23aを降下させるバランス調節体である。このバランス調 節体25の一対の杆25aは、その中央部よりややフリース排出端23a側の箇 所が、装置本体26の側壁に夫々枢着されている。そしてバランス調節体25は 、枢着箇所25bを支点に、常時は装置本体26の後部側が上になるよう配置さ れている。従って堆積部23は、このバランス調節体25によって常時は上記の フリース排出端23aを上にした状態で傾斜状に配置されている。
【0014】 図1、図3において、27は繊維塊の微小片やフェノール樹脂の粉末を堆積部 23の上に導く案内板である。この案内板27は、吹分けローラ20の下部と、 堆積部23との間の間隙を遮蔽するよう配設されている。繊維塊の微小片中、比 較的大きな粉砕塊や上記の樹脂粉末は、テーカイン8の後方に飛散後、仮に直下 に降下しても、この案内板27で外部への散逸が防止され、堆積部23に導かれ る。又28は、バランス調節体25の復元作用を補助するコイルばねである。
【0015】 29は、装置本体26内に空気を取り入れる空気取入口である。この空気取入 口29は、テーカイン8の上方に、この実施例では装置本体26の幅方向に延び て開口形状が横長の長方形に形成されている。
【0016】 図5、図6等において、30は上記微小片の流出を防止する網状ドラムである 。この網状ドラム30は、堆積部23のフリース排出端23a側に、堆積部23 の上面に当接状に且つ装置本体26の幅方向にわたって回転自在に横設されてい る。30aは、網状ドラム30の両端位置の外周囲に周方向に延びて形成された 環状のギヤであり、31はこのギヤ30aと歯合する一対の歯車である。32は 、駆動モータ24の回転力を、チェーン33を介して歯車31・31に伝える伝 達歯車である。又34は、網状ドラム30内を仕切る仕切板である。この仕切板 34の側端部34a(図8参照)は、網状ドラム30の円板状の側板35に固着 され、又長手方向の上下の端縁34bは網状ドラム30の内周面に当接すること なく解放されている。
【0017】 図1、図7において、36は網状ドラム30を保持するよう、一端が装置本体 26の側壁に固定された一対の腕杆である。上記のコイルばね28は、この腕杆 36と上記の杆25aとを連結するよう吊架されている。37は、腕杆36に横 架された一対のローラである。このローラ37は、網状ドラム30の長手方向に 沿ってその周面に当接するよう形成されている。
【0018】 又網状ドラム30内には、図1、図6、図8等に示される如く、排気装置38 のダクト39の吸込口39aが網状ドラム30の長手方向に延びて、この実施例 では網状ドラム30の軸心位置に開口されている。ダクト39と上記の側板35 とは固定され、この実施例の場合このダクト39は、図8に示される如く、一台 の排気装置38で済むよう、二股状に分岐されている。尚40(図1参照)は、 例えばブロワ等の排気装置38を支承する枠状の支承台である。又41は、上記 の腕杆36と共に、装置本体26から網状ドラム30が外れないよう、網状ドラ ム30を支持する一対の支持杆である。
【0019】 次に本案の作用を説明する。 先ず本案の場合、繊維塊とフェノール樹脂の粉末とがベルトコンベヤ1から装 置本体26内に供給され、繊維塊は、テーカイン8及びこれと協働する粉砕機構 11で粉砕される。そして繊維塊の微小片とフェノール樹脂の粉末とは、テーカ イン8の遠心力でその後方に飛ばされる。この場合フェノール樹脂の粉末は、繊 維塊の微小片より通常重いため、微小片中の比較的大きな塊と共に、排気装置3 8の吸引力で装置本体26の後部側に流されながら降下する。そしてこれらは堆 積部23の無端帯23bの上面でバウンドし、微小片中の極微細な塊と混じり合 って渾然一体化する。
【0020】 而して本案では、排気装置38によって空気が、図1に矢示される如く、空気 取入口29から装置本体26内に取り入れられ、しかもこの場合ダクト39の吸 込口39aは網状ドラム30の長手方向に延びて開口されているものである。従 って繊維塊の微小片と、フェノール樹脂の粉末とは、満遍なく混じり合った状態 で網状ドラム30の前方の上記無端帯23bの上面に、装置本体26の幅方向に 均等に広がって均一状に堆積する。又空気は、網状ドラム30を通過して吸込口 39aからダクト39を流れて排気される(図5、図6参照)。
【0021】 又繊維塊の微小片などが堆積部23に堆積すると、その重みで、図7に鎖線状 態で示される如く、バランス調節体25の装置本体26の後部側が、枢着箇所2 5bを支点にして下方に回動し、これに伴い堆積部23のフリース排出端23a が下降する。従って堆積した繊維塊は、この状態で網状ドラム30の回転力及び 堆積部23の無端帯23bの移動により、外部に排出されるものである。
【0022】 以上の処において、本案の場合、上記の吸込口39aは、網状ドラム30の軸 心位置に配設される必要はない。又本案では、網状ドラム30内に仕切板34が 形成される場合に限定されるものではない。
【0023】
以上説明したように本案は、フリース製造機において、テーカインの上方に装 置本体内に空気を取り入れる空気取入口が形成され、上記の堆積部がテーカイン の後方位置に配設され、この堆積部のフリース排出端側に、上記微小片の流出を 防止する網状ドラムが堆積部の上面に当接状に且つ装置本体の幅方向にわたって 回転自在に横設され、この網状ドラム内に排気装置のダクトの吸込口が網状ドラ ムの長手方向に延びて開口されたことを特徴とするものである。
【0024】 従って本案の場合、フェノール樹脂の粉末は、上記微小片中の比較的大きな塊 などと共に、排気装置の吸引力で装置本体の後部側に流されながら降下し、これ らは堆積部の上面でバウンドして、微小片中の極微細な塊と混じり合って渾然一 体化するものである。その結果本案では、テーカインの後方位置に配設された堆 積部に至る間に、繊維塊の微小片とフェノール樹脂の粉末とが満遍なく混合する ことから、本案によれば成型品の歩留り率の良いフリースを製造できるという実 用上優れた効果を奏する。
【0025】 又本案では、ダクトの吸込口が網状ドラムの長手方向に延びて開口されている から、繊維塊の微小片を装置本体の幅方向にわたって均等状に、そして均一に堆 積させることができるものである。その結果本案を使用すれば、表面に凹凸のな い平板状のフリースを製造できるだけではなく、単位面積あたりの重量も満足し たフリースを提供できるという実用上優れた効果を奏する。
【図1】本案製造機の好適な一例を示す一部を切欠した
側面図である。
側面図である。
【図2】本案製造機の内部を示す一部を切欠した平面図
である。
である。
【図3】回転力の伝達状態を示す本案製造機の右側面か
ら見た構成図である。
ら見た構成図である。
【図4】回転力の伝達状態を示す本案製造機の左側面か
ら見た構成図である。
ら見た構成図である。
【図5】本案製造機の要部を示す一部を切欠した平面図
である。
である。
【図6】図5のVIーVI線における拡大縦断面図である。
【図7】本案製造機の要部を示す一部を切欠した側面図
である。
である。
【図8】本案製造機の要部を示す背面図である。
1 ベルトコンベヤ 8 テーカイン 11 粉砕機構 23 繊維塊の堆積部 23a フリース排出端 26 装置本体 29 空気取入口 30 網状ドラム 38 排気装置 39 ダクト 39a 吸込口
Claims (1)
- 【請求項1】 繊維塊を供給するベルトコンベヤと、こ
のベルトコンベヤから供給された繊維塊を粉砕するテー
カインと、このテーカインと協働して繊維塊を砕く粉砕
機構と、又粉砕された繊維塊の微小片が堆積するベルト
コンベヤ式の繊維塊の堆積部とを備えたフリース製造機
において、テーカインの上方に装置本体内に空気を取り
入れる空気取入口が形成され、上記の堆積部がテーカイ
ンの後方位置に配設され、この堆積部のフリース排出端
側に、上記微小片の流出を防止する網状ドラムが堆積部
の上面に当接状に且つ装置本体の幅方向にわたって回転
自在に横設され、この網状ドラム内に排気装置のダクト
の吸込口が網状ドラムの長手方向に延びて開口されたこ
とを特徴とするフリース製造機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7381391U JPH0519364U (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | フリース製造機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7381391U JPH0519364U (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | フリース製造機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0519364U true JPH0519364U (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=13528976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7381391U Pending JPH0519364U (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | フリース製造機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0519364U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103147175A (zh) * | 2013-03-20 | 2013-06-12 | 江苏常盛无纺设备有限公司 | 废纤维精开松机 |
-
1991
- 1991-08-21 JP JP7381391U patent/JPH0519364U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103147175A (zh) * | 2013-03-20 | 2013-06-12 | 江苏常盛无纺设备有限公司 | 废纤维精开松机 |
| CN103147175B (zh) * | 2013-03-20 | 2015-04-15 | 江苏常盛无纺设备有限公司 | 废纤维精开松机 |
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