JPH064076U - フリース製造機 - Google Patents
フリース製造機Info
- Publication number
- JPH064076U JPH064076U JP4583292U JP4583292U JPH064076U JP H064076 U JPH064076 U JP H064076U JP 4583292 U JP4583292 U JP 4583292U JP 4583292 U JP4583292 U JP 4583292U JP H064076 U JPH064076 U JP H064076U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fleece
- mesh drum
- crushing mechanism
- belt conveyor
- drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 わたの種類が異なる場合でも利用でき、又平
板状で厚みも均一な品質の良いフリースを製造できるよ
うにする。 【構成】 ベルトコンベヤ1と、テーカイン3と、粉砕
機構6と、繊維塊の堆積部10とを備え、上記コンベヤ
1が装置本体9の胴部上面位置に配設されたフリース製
造機において、上記テーカイン3の上方に装置本体9内
に空気を取り入れる空気取入口8を形成する。粉砕機構
6は、径の異なる二本一組の粉砕機構用テーカイン6a
・6bを二組有して形成し、上記堆積部10のフリース
排出端10a側に、繊維塊の微小片の流出を防止する網
状ドラム13を、堆積部10の上面に当接状に且つ装置
本体9の幅方向にわたって回転自在に横設する。又網状
ドラム13の上方位置に吸引装置20を設け、この装置
20のダクト21の吸込口21aを、網状ドラム13内
に網状ドラム13の長手方向に延びて開口させる。
板状で厚みも均一な品質の良いフリースを製造できるよ
うにする。 【構成】 ベルトコンベヤ1と、テーカイン3と、粉砕
機構6と、繊維塊の堆積部10とを備え、上記コンベヤ
1が装置本体9の胴部上面位置に配設されたフリース製
造機において、上記テーカイン3の上方に装置本体9内
に空気を取り入れる空気取入口8を形成する。粉砕機構
6は、径の異なる二本一組の粉砕機構用テーカイン6a
・6bを二組有して形成し、上記堆積部10のフリース
排出端10a側に、繊維塊の微小片の流出を防止する網
状ドラム13を、堆積部10の上面に当接状に且つ装置
本体9の幅方向にわたって回転自在に横設する。又網状
ドラム13の上方位置に吸引装置20を設け、この装置
20のダクト21の吸込口21aを、網状ドラム13内
に網状ドラム13の長手方向に延びて開口させる。
Description
【0001】
本案は、フリース製造機に関し、更に詳しくはわたの種類が異なる場合でも制 約を受けずに利用でき、布団わたに適した品質の良いフリースを製造できるよう 形成したフリース製造機に関するものである。
【0002】
周知の如く、例えば合繊系や羊毛系のわたは繊維の長さが長く、綿系統のわた では繊維が短いものである。そこで従来、前者のわたの場合は、後者のわたより 繊維塊を細かく粉砕する必要性があるため、通常、テーカインとこのテーカイン と協働して繊維塊を砕く粉砕機構を備えた梳綿機が使用されていた。而して従来 この種梳綿機の粉砕機構は、針帯で周面が被覆されたローラを、通常、例えば1 0本前後備えて形成されていた。
【0003】
従って長繊維用の上記した従来機に、短繊維のわたをかけると、繊維が細かく なり過ぎて目減りしてしまうため、従来、わたを打ち直して再生させる工場等で は、通常、わたの種類に対応して長繊維用の機械と、短繊維用の機械との二種類 のこの種機械を揃える必要があった。その結果従来の場合は、その分、設備費が かかり、スペースも広く必要になるという問題点があった。
【0004】 又従来この種の製造機の場合は、通常、テーカイン等で粉砕した繊維塊を、テ ーカインが回転するときに生じる空気流を利用して堆積部に堆積させ、その後回 収する仕組みであった。従って従来機では、粉砕された繊維塊が例えば渦を巻き ながら落下するため、凸凹状に堆積し易く、又粉砕処理の段階で発生する静電気 により、かたまり化して堆積部に積もり易いものであった。その結果従来機で製 造されたフリースの場合は、表面が凸凹伏を呈し、厚さも不均一な状態になり易 いという問題点があった。
【0005】 本案は、このような従来の実情に鑑み、提案されたものである。 従って本案の技術的課題は、わたの種類が異なる場合でも一台で済むようにし 、その分、設備費の軽減化や省スペース化を可能にし、又粉砕された繊維の微小 片を平面的に、且つ静電気でかたまり化することがないよう堆積させ、平板状で 厚みも均一な品質の良いフリースを製造できるよう形成したフリース製造機を提 供することにある。
【0006】
本案は、上記の課題を解決するために次のような技術的手段を採る。 即ち本案は、繊維塊を供給するベルトコンベヤ1と、このベルトコンベヤ1か ら供給された繊維塊を粉砕するテーカイン3と、このテーカイン3と協働して繊 維塊を砕く粉砕機構6と、又粉砕された繊維塊の微小片が堆積するベルトコンベ ヤ式の繊維塊の堆積部10とを備え、上記のベルトコンベヤ1が装置本体9の胴 部上面位置に配設されたフリース製造機において、上記テーカイン3の上方に装 置本体9内に空気を取り入れる空気取入口8を形成する。又上記粉砕機構6は、 径の異なる二本一組の粉砕機構用テーカイン6a・6bを二組有して形成し、上 記堆積部10のフリース排出端10a側に、上記微小片の流出を防止する網状ド ラム13を、堆積部10の上面に当接状に且つ装置本体9の幅方向にわたって回 転自在に横設する。そしてこの網状ドラム13の上方位置に吸引装置20を設け 、この吸引装置20のダクト21の吸込口21aを、上記網状ドラム13内に、 網状ドラム13の長手方向に延びて開口させる。
【0007】
以下、本案の好適な一実施例を添付図面に従って説明する。 1は、わたの繊維塊を供給するベルトコンベヤである。このベルトコンベヤは 、後記する網状ドラム13とテーカイン3との間の装置本体9の胴部上面位置に 配設されている。2(図3参照)は、このコンベヤ1の駆動源としてのモータで ある。1aはコンベヤ1の先端部の歯車であり、この歯車1aと基端部の歯車1 bとは、チェーン1cで連結されている。又1dは、モータ2と先端部の歯車1 aとを連結するたすき掛け状のベルトである。
【0008】 3は、ベルトコンベヤ1から供給された繊維塊を粉砕するテーカインである。 このテーカイン3の周面は、針帯で被覆されている。4は、テーカイン3の駆動 源としてのモータである。このモータ4の回転力は、無端帯5を介してテーカイ ン3に伝達される。
【0009】 又6は、上記のテーカイン3と協働して繊維塊を砕く粉砕機構である。6aは 、大径のテーカインであり、6bはこのテーカイン6aと協働する小径のテーカ インである。粉砕機構6は、この実施例の場合、テーカイン3の周方向に所定の 間隔をあけて、このような一組のテーカイン6a、6bを、二組備えて形成され ている。6cは、モータ2の回転力を大径のテーカイン6aに伝達するベルトで ある。又6d(図4参照)は、テーカイン3の回転力を小径のテーカイン6bに 伝えるよう張架された無端帯である。
【0010】 7は、上部筋ローラ7aと下部筋ローラ7bとで形成された一対の筋ローラで ある。この筋ローラ7の上部筋ローラ7aの軸は、無端帯7c(図3参照)でモ ータ2と連結されている。
【0011】 又8(図1参照)は、装置本体9内に空気を取り入れる空気取入口である。こ の空気取入口8は、テーカイン3の上方に、この実施例では装置本体9の幅方向 に延びて開口形状が横長の長方形に形成されている。
【0012】 10は、粉砕された繊維塊の微小片が堆積するベルトコンベヤ式の繊維塊の堆 積部である。又11は、この堆積部10の駆動モータである。図1、図7におい て、12は堆積部10のフリース排出端10aを降下させるバランス調節体であ る。このバランス調節体12の一対の杆12aは、その中央部よりややフリース 排出端10a側の箇所が、装置本体9の側壁に夫々枢着されている。そしてバラ ンス調節体12は、枢着箇所12bを支点に、常時は装置本体9の後部側が上に なるよう配置されている。従って堆積部10は、このバランス調節体12によっ て常時は上記のフリース排出端10aを上にした状態で傾斜状に配置されている 。12cは、バランス調節体12の復元作用を補助するコイルばねである。
【0013】 図5、図6等において、13は上記微小片の流出を防止する網状ドラムである 。この網状ドラム13は、堆積部10のフリース排出端10a側に、堆積部10 の上面に当接状に且つ装置本体9の幅方向にわたって回転自在に横設されている 。13aは、網状ドラム13の両端位置の外周囲に周方向に延びて形成された環 状のギヤであり、14はこのギヤ13aと歯合する一対の歯車である。15は、 駆動モータ11の回転力を、チェーン16を介して歯車14・14に伝える伝達 歯車である。この伝達歯車15と歯車14とは、装置本体9に回転自在に横架さ れた軸杆17に同心状態で固定されている。又18は、網状ドラム13内を仕切 る仕切板である。この仕切板18の側端部18a(図8参照)は、網状ドラム1 3の円板状の側板13bに固着され、又長手方向の上下の端縁18bは網状ドラ ム13の内周面に当接することなく解放されている。
【0014】 図1、図7において、19は、網状ドラム13を保持するよう一端が装置本体 9の側壁に固定された前後一対の腕杆である。上記のコイルばね12cは、この 腕杆19と上記の杆12aとを連結するよう架設されている。19aは、腕杆1 9に横架された一対のローラである。このローラ19aは、網状ドラム13の長 手方向に沿ってその周面に当接するよう形成されている。
【0015】 又20は、網状ドラム13の上方位置に設けられた吸引装置である。この吸引 装置20のダクト21の吸込口21aは、図1、図6、図8等に示される如く、 網状ドラム13内に、網状ドラム13の長手方向に延びて、この実施例では網状 ドラム13の軸心位置に開口されている。尚ダクト21と上記の側板13bとは 固定されている。又ダクト21の外部位置は、蛇腹状に形成されると共に、図8 に示される如く、吸引装置20から二股状に分岐されている。尚22(図1、図 7参照)は、吸引装置20を支承する枠状の支承台である。又23は、上記の腕 杆19と共に、網状ドラム13が装置本体9から外れないよう、網状ドラム13 を支持する前後一対の支持杆である。
【0016】 24(図1等参照)は、繊維塊中の、砂、乾葉等のごみ類を排除する邪魔板で あり、又25はこの邪魔板24で分離されたこの種のごみ類を回収する回収ボッ クスである。
【0017】 次にこの実施例の作用を説明する。 先ずベルトコンベヤ1から繊維塊を供給すると、テーカイン3及びこれと協働 する粉砕機構6がこの繊維塊を粉砕し、装置本体9の片方の隅の堆積部10上に 落下させる。この場合本案では、粉砕機構6が上記の如く径の異なる二本一組の 粉砕機構用テーカイン6a・6bを二組有して形成されているから、繊維塊が長 繊維のわたの場合でも粉砕でき、又短繊維のわたであっても細かくし過ぎること なく開繊できる。
【0018】 そして本案では、空気取入口8がテーカイン3の上方に設けられ、吸引装置2 0により外部空気がこの空気取入口8から装置本体9内に吸引されるから、粉砕 された繊維塊は吸引装置20の吸引力で装置本体9の後部側に流されながら降下 し、堆積部10のフリース排出端10a側に多く堆積する(図2参照)。
【0019】 而して本案製造機の場合、ダクト21の吸込口21aは、上記の如く網状ドラ ム13の長手方向に延びて開口されている。従って本案の場合、繊維塊の微小片 は堆積部10の上面に、装置本体9の幅方向に広がって均一状に堆積する。尚外 部空気は、図5、図6等に矢示される如く、網状ドラム13を通過して吸込口2 1aからダクト21を流れて排気される。
【0020】 そして繊維塊の粉砕された微小片が、ある程度堆積すると、その重みでバラン ス調節体12の装置本体9の後部側が、枢着箇所12bを支点にして下方に回動 する(図7鎖線状態参照)。従ってこれに伴い、堆積部10のフリース排出端1 0aが下降し、この状態で駆動モータ11が始動する。これにより堆積部10上 の繊維塊は、回転する網状ドラム13で押え付けられながら、堆積部10の移動 により外部に排出される。
【0021】 以上の処において、本案の場合、上記の吸込口21aは、網状ドラム13の軸 心位置に配設される必要はない。又本案では、網状ドラム13内に仕切板18が 形成される場合に限定されるものではない。
【0022】
以上説明したように本案の製造機では、粉砕機構が上記の如く径の異なる二本 一組の粉砕機構用テーカインを二組有して形成されているから、繊維塊が長繊維 のわたの場合でも粉砕でき、又短繊維のわたであっても細かくし過ぎることなく 開繊できる。従って本案では、わたの種類が異なる場合でも本案の製造機が一台 で済み、従来の如くわたの種類に応じて梳綿機や打綿機等の専用の機械を揃える 不便を解消できるから、本案によれば、その分、設備費の軽減化や省スペース化 を図れるという実用上優れた効果を奏する。
【0023】 又本案では、吸引装置により外部空気が空気取入口から装置本体内に吸引され るから、粉砕された繊維塊は、吸引装置の吸引力によって静電気でかたまり化す る間もなく、装置本体の後部側に流され堆積する。そしてこの場合本案製造機で は、上記の如くダクトの吸込口は網状ドラムの長手方向に延びて開口されている から、繊維塊の微小片は堆積部の上面に、装置本体の幅方向にわたって広がり均 一状に堆積する。従って本案によれば、粉砕された繊維の微小片を厚みが均一の 状態で且つ平面的に、静電気による影響を受けることなく堆積させることができ るから、平板状で厚みも均一な品質の良いフリースを製造できるという利点があ る。
【図1】本案製造機の好適な一例を示す一部を切欠した
側面図である。
側面図である。
【図2】繊維塊の堆積状態を示す説明図である。
【図3】本案製造機の右側面から見た要部構成図であ
る。
る。
【図4】本案製造機の左側面から見た要部構成図であ
る。
る。
【図5】本案製造機の要部を示す一部を切欠した平面図
である。
である。
【図6】図5のVIーVI線における拡大縦断面図である。
【図7】本案製造機の要部を示す一部を切欠した側面図
である。
である。
【図8】本案製造機の要部を示す背面図である。
1 ベルトコンベヤ 3 テーカイン 6 粉砕機構 6a・6b 径の異なる二本一組の粉砕機構用テーカイ
ン 8 空気取入口 9 装置本体 10 繊維塊の堆積部 10a フリース排出端 13 網状ドラム 20 吸引装置 21 ダクト 21a 吸込口
ン 8 空気取入口 9 装置本体 10 繊維塊の堆積部 10a フリース排出端 13 網状ドラム 20 吸引装置 21 ダクト 21a 吸込口
Claims (1)
- 【請求項1】 繊維塊を供給するベルトコンベヤと、こ
のベルトコンベヤから供給された繊維塊を粉砕するテー
カインと、このテーカインと協働して繊維塊を砕く粉砕
機構と、又粉砕された繊維塊の微小片が堆積するベルト
コンベヤ式の繊維塊の堆積部とを備え、上記のベルトコ
ンベヤが装置本体の胴部上面位置に配設されたフリース
製造機において、上記テーカインの上方に装置本体内に
空気を取り入れる空気取入口が形成され、上記粉砕機構
が径の異なる二本一組の粉砕機構用テーカインを二組有
して形成され、又上記堆積部のフリース排出端側に上記
微小片の流出を防止する網状ドラムが堆積部の上面に当
接状に且つ装置本体の幅方向にわたって回転自在に横設
され、この網状ドラムの上方位置に吸引装置が設けら
れ、この吸引装置のダクトの吸込口が上記網状ドラム内
に、網状ドラムの長手方向に延びて開口されたことを特
徴とするフリース製造機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4583292U JPH064076U (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | フリース製造機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4583292U JPH064076U (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | フリース製造機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH064076U true JPH064076U (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=12730207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4583292U Pending JPH064076U (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | フリース製造機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064076U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014010427A1 (ja) * | 2012-07-10 | 2014-01-16 | 株式会社瑞光 | 吸収体製造装置 |
| KR20160037492A (ko) * | 2014-09-29 | 2016-04-06 | 주식회사 해나라 | 폐로프를 이용한 필라멘트 제조 시스템 |
| WO2016052950A1 (ko) * | 2014-09-29 | 2016-04-07 | 주식회사 해나라 | 폐로프를 이용한 필라멘트 제조 시스템 및 그 방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58715U (ja) * | 1981-06-25 | 1983-01-06 | 株式会社柳澤製作所 | ガス炊飯器の蓋構造 |
| JPS5834587A (ja) * | 1981-08-21 | 1983-03-01 | 松下電器産業株式会社 | 調理装置 |
-
1992
- 1992-06-05 JP JP4583292U patent/JPH064076U/ja active Pending
Patent Citations (2)
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| JPS58715U (ja) * | 1981-06-25 | 1983-01-06 | 株式会社柳澤製作所 | ガス炊飯器の蓋構造 |
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| JP2014014536A (ja) * | 2012-07-10 | 2014-01-30 | Zuiko Corp | 吸収体製造装置 |
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