JPH0519366A - ペーパーマスク装置 - Google Patents
ペーパーマスク装置Info
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- JPH0519366A JPH0519366A JP19848791A JP19848791A JPH0519366A JP H0519366 A JPH0519366 A JP H0519366A JP 19848791 A JP19848791 A JP 19848791A JP 19848791 A JP19848791 A JP 19848791A JP H0519366 A JPH0519366 A JP H0519366A
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Abstract
経路に、カラーペーパー10の幅方向に移動自在に第1
及び第2のガイド板35,36を取り付ける。ガイド板
35には、ランプハウス50と係止板46とを設ける。
ガイド板35,36をコイルバネ38,39により、ペ
ーパーマスク11の挿入向きと反対側に付勢する。ペー
パーマスク11には、画像用マスク開口11aの他に、
文字焼き用マスク開口11bを形成する。 【効果】 ペーパーマスク11をマスク枠14内に挿入
すると、ガイド板35,36がペーパーマスク11に押
されて退避位置にセットされる。このとき、係止板46
により、ガイド板35のランプハウス50上に、ペーパ
ーマスク11の文字焼き用マスク開口11bが位置決め
される。ペーパーマスク11を他のサイズのものに変え
る場合にも、同様に文字焼き用マスク開口にランプハウ
ス50が位置決めされる。
Description
ペーパーという)にプリントする際に用いるペーパーマ
スク装置に関するものである。
行うために、帯状のぺーパーを用いている。この帯状の
ぺーパーをプリント位置に初期送りする場合に、ペーパ
ーをそのまま送ると、ペーパー先端がマスクの開口内に
樋状に湾曲して逃げ、ペーパー先端がマスクの開口縁部
に当たってしまう。このため、例えば、実開昭63−4
3138号公報に示されるように、ローディング用盲板
をマスク開口を覆うように挿入することもある。また、
マスク板のプリント位置への装填時に、マスク板の挿入
に連動してペーパーを上方に持ち上げてマスク進入路か
らぺーパーを退避させることも提案されている(実開昭
62−176842号公報)。
ーのローディング時に盲板を装填する場合には、ローデ
ィング作業毎に盲板を装填する必要があり、しかも、ロ
ーディング後は盲板を取り外す必要もあり、作業が煩雑
になるという問題がある。また、ペーパーマスクを装填
する際にこれの挿入に連動させてペーパーを退避させる
ガイド部材を設ける場合には、機構が複雑になるという
問題がある。しかも、プリント位置におけるペーパー初
期送り時の案内については考慮されておらず、ペーパー
のオートロード時に問題がある。
場合には、ペーパーマスクに、文字焼き用マスク開口を
形成し、これにリスフイルムを貼り付けるようにしてい
る。そして、リスフイルムを専用のランプハウスにより
照明してカラーペーパーに文字をプリントする。この場
合に、カラーペーパーのサイズを変更する場合には、こ
れに合わせてペーパーマスクを変更する必要がある。そ
して、ペーパーマスクは、サイズが異なる毎に各文字焼
き用マスク開口位置も変わるため、これに対応させて、
ランプハウスの位置を各ペーパーサイズに合わせて変え
る必要がある。このため、ペーパーサイズに合わせてラ
ンプハウスの位置を変更させる装置が必要になり、装置
構成が複雑になるという問題もある。
あり、簡単な構成でカラーペーパーのオートロードを可
能にし、しかもペーパーマスクのプリント位置への装填
時には、ぺーパーマスクがペーパーの側縁部に当たるこ
とのないようにし、更に、文字焼き用ランプハウスを各
ペーパーマスクのサイズに合わせて自動的に位置決めで
きるようにしたぺーパーマスクの装填装置を提供するこ
とを目的とする。
に、本発明は、写真プリンタのプリント位置にセットさ
れた帯状のペーパーに密着させてペーパーマスクが装填
されるぺーパーマスク装置において、前記ペーパーマス
クの画像用マスク開口に近接してペーパーマスクに形成
した文字焼き用マスク開口と、ペーパーマスクをペーパ
ーの幅方向で挿入自在に保持するマスク枠と、このマス
ク枠内でペーパーマスクの挿入経路に、ぺーパーの幅方
向で移動自在に取り付けられ、プリント位置とこれから
退避した位置との間で変位するペーパーガイド部材と、
ペーパーガイド部材のペーパーマスク側の端縁部に設け
た文字焼き用ランプハウスと、ペーパーガイド部材に設
けられ、ペーパーマスクの文字焼き用マスク開口に文字
焼き用ランプハウスを位置決めする位置決め部材と、ペ
ーパーガイド部材をペーパーマスクの挿入向きと反対側
に付勢して、ぺーパーガイド部材をプリント位置にセッ
トする付勢手段と備えたものである。
を下方に変位させてペーパー移送路への密着位置から離
すマスク枠退避手段を設けたものである。
からぺーパーマスクが引き抜かれる。ガイド部材は付勢
手段により、ぺーパーマスクの引き抜き方向に付勢され
ているため、ペーパーマスクの引き抜きに連動して、ガ
イド部材がプリント位置の開口にセットされる。これに
より、開口をガイド部材が覆うことになり、ぺーパー先
端は開口等の縁部に当たることがなく、円滑にぺーパー
のオートローディングが行われる。オートローディング
後には、所定のペーパーマスクがセットされる。このセ
ット時には、マスク枠退避手段が作動して、プリント位
置上のペーパーから離れるようにマスク枠が下方に退避
する。このマスク枠の退避に連動して、枠内のマスク挿
入経路からストッパも退避する。これにより、ペーパー
マスクの挿入が可能になる。したがって、ペーパーマス
クの先端がぺーパーの側縁部に当たることもなく、ペー
パーの破損や傷み等の発生が阻止される。ペーパーマス
クをマスク枠内に挿入すると、ペーパーマスクの先端に
よりガイド板が押され、ガイド板はプリント位置から退
避位置へセットされる。このとき、位置決め部材によ
り、ペーパーマスクの文字焼き用マスク開口にガイド板
のランプハウスが位置決めされる。
は、図1に示すように、写真プリンタのプリント位置に
セットされる。プリント位置には、帯状のカラーペーパ
ー10が周知のペーパー送り装置により送られる。ペー
パーマスク11の装填装置は、矩形状の機枠12と、こ
の機枠12に取付軸13を介し、下方に変位自在に取り
付けられるマスク枠14とを備えている。マスク枠14
は、機枠12と同じように矩形枠とされており、プリン
ト位置にセットされるカラーペーパー10への焼付露光
の障害となることの無いようにされている。マスク枠1
4の先端にはガイド棒17が取り付けられている。この
ガイド棒17は、機枠12の垂直方向ガイド溝18に案
内され、機枠12内でマスク枠14がペーパー送り方向
でずれることの無いように規制している。
記録された画像を焼付露光するための画像用マスク開口
11aと、文字焼き用マスク開口11bとが形成されて
いる。文字焼き用マスク開口11bには、周知のよう
に、例えば「卒業記念」等の文字を記録したリスフイル
ム15が貼り付けられる。
着脱自在に取り付けられる。このため、マスク枠14に
は、マスク挿入口21と、ペーパーマスク11をプリン
ト位置にセットするためのマスクガイド22とが設けら
れている。図2に示すように、マスク挿入口21には遮
光機構20が設けられている。遮光機構20は、上下の
遮光板23,24をコイルバネ25により互いが密着す
るようにして構成されており、ペーパーマスク11の先
端のテーパー面11cにより密着部分を開くようにして
ペーパーマスク11が挿入される。マスクガイド22
は、マスク枠14内の両側部に配置されており、水平に
形成されたガイド溝28を備えている。このガイド溝2
8は、ペーパーマスク11のマスク枠14への挿入時
に、マスク11の両側縁部を挟むようにしてガイドす
る。
14には、ペーパー上流側及び下流側の枠板14a,1
4bに近接して、カラーペーパー10の幅方向で2本の
ガイド棒30,31が取り付けられている。ガイド棒3
0,31には、ブラケット33,34を介し、第1ガイ
ド板35,第2ガイド板36が取り付けられており、ガ
イド棒30,31の軸方向で移動自在にされている。こ
の第1及び第2ガイド板35,36は、ブラケット3
3,34によりペーパーマスク11の挿入経路に段違い
で位置決めされている。そして、ペーパーマスク11の
マスク枠14内への挿入時に、図5に示す状態から図6
に示す状態に移行して、これらガイド板35,36はペ
ーパーマスク11に押されて、重なりあった状態となっ
てマスク開口から退避する。また、ガイド棒30,31
には、コイルバネ38,39が取り付けられており、各
コイルバネ38,39は、各ガイド板35,36をぺー
パーマスク11の挿入向きと反対側に付勢する。これに
より、ペーパーマスク11がマスク枠14から引き出さ
れる時には、この引き出しに連動して、各ガイド板3
5,36が退避位置からペーパーガイド位置にセットさ
れる。
5には、ペーパーマスク11の先端の切欠き45に係止
する係止板46が設けられている。係止板46には、テ
ーパー面47が形成されており、これは、ガイド板35
がペーパーガイド位置にセットされている時に、ペーパ
ー先端部が係止板46の端面に当たることのないよう
に、ペーパー先端を円滑にガイドする。
5には、ペーパーマスク側の端縁に沿ってランプハウス
50が設けられている。ランプハウス50内には、ラン
プ51とこれの光を拡散する拡散板52とが設けられて
おり、ペーパーマスク11に貼られたリスフイルム15
を照明する。これによりリスフイルム15に記録された
文字をカラーペーパー10に焼付露光する。
4との間には、マスク枠退避機構55が設けられてい
る。マスク枠退避機構55は、マスク枠14を取付軸1
3を中心として下方に回動させて、マスク枠14を下方
に退避させるものであり、モータ60,減速機61、カ
ム62、スライド板63、アーム64を備えている。図
1,図3に示すように、モータ60の回転は減速機61
で減速され、これによりカム62は回転する。カム62
は初期状態ではローラ65が最上部に位置している。そ
して、図示しないコントローラからのマスクセット信号
によりモータ60は回転して、カム62を初期位置から
90度回転させたマスク枠退避位置にセットする。ロー
ラ65には、スライド板63のカム溝66が係合してお
り、カム62の90度回転により図7に示すように、ス
ライド板63は右方向に移動する。これに連動してアー
ム64が変位するため、マスク枠14は取付軸13を中
心として下方に回動して、カラーペーパー10からマス
ク枠14が離れた状態になる。スライド板63とアーム
64とを連結するピン67には、ローラ68が設けられ
ており、このローラ68はガイドレール70により上下
方向で移動することの無いように規制されている。これ
により、図1に示す状態からスライド板63がシフトす
ると、図7に示すように、アーム64を介してマスク枠
14が確実に下方に変位する。
には、マスク枠14にペーパーマスク11が挿入され
る。マスク枠14はカラーペーパー10から離された退
避位置にセットされているため、ペーパーマスク11を
マスク枠14に挿入しても、マスク先端がペーパー10
の側縁部に当たることもなく、ペーパー側縁部の損傷が
防止される。
14には、ペーパーマスク11のマスク枠14内への挿
入を規制するストッパ75が設けられている。ストッパ
75は、機枠12の上部カバー板74に、取付軸77に
よりストッパブロック76を回動自在に取り付けて、構
成されている。ストッパブロック76には、ガイドロー
ラ80が取り付けられており、ペーパーマスク11の抜
き取り時にこれをガイドする。取付軸77には、コイル
バネ81が取り付けられている。コイルバネ81は、ス
トッパブロック76を下方に回動するように付勢してお
り、ストッパブロック76をペーパーマスク11の挿入
経路に突出させている。なお、ストッパブロック76に
は、係止部78が形成されている。この係止部78は上
部カバー板74の下端縁に係止して、ストッパブロック
76の下方への回動を規制している。これにより、マス
ク枠14がカラーペーパー10に密着した状態のプリン
ト位置にセットされている時には、ペーパーマスク11
の挿入経路内にストッパ75が突出しており、ペーパー
マスク11の挿入を規制する。また、マスク枠14がプ
リント位置から退避位置に変位すると、ストッパ75は
係止部78が上部カバー板74の下端縁に係止して、そ
れ以上は下方に回動しないため、ペーパーマスク11の
挿入経路から退避した状態になり、ペーパーマスク11
の挿入が許容される。
類に応じて複数個用意されており、図1,図9に示すよ
うな卒業記念等の集合写真用のペーパーマスク11の他
に、図10に示すように、例えばポストカードサイズ用
ペーパーマスク90がある。この場合に、文字焼き用マ
スク開口91の位置は、ペーパーマスク90の先端切欠
き部92から距離Aだけ離されており、このAは全ての
ペーパーマスクともに同じである。これにより、各ペー
パーマスク11,90のサイズが変わっても、各文字焼
き用マスク開口11b,91に、第1ガイド板35のラ
ンプハウス50を位置決めすることができる。なお、図
9,図10中の符号Lはカラーペーパー10の中心を示
し、符号93は画像用マスク開口を、94はカラーペー
パーを示している。
カラーペーパー10のオートローディング時には、ペー
パーマスク11をマスク装填装置から抜き取る。図6に
示す状態からペーパーマスク11をマスク枠14から引
き出すと、この引き出しに連動して、各ガイド板35,
36がコイルバネ38,39の付勢により移動して、図
5に示すように、マスク枠14の開口を覆う。これによ
り、各ガイド板35,36によりカラーペーパー10の
先端が案内され、カラーペーパー10はプリント位置に
オートロードされる。
ーマスクセットモードになる。このモードでは、先ず、
図1に示すように、モータ60が回転して、スライド板
63、アーム64を介し、マスク枠14を下方に変位さ
せる。これにより、マスク枠14は、図1に示す状態か
ら図7に示すように、ペーパー10から離れた退避位置
になる。この退避位置では、マスク枠14の下方変位に
より、図8に示すように、ストッパ75がペーパーマス
ク11の挿入経路から退避するため、ペーパーマスク1
1の挿入が許容される。
の挿入口21から入れると、先ずマスク先端の切欠き4
5が第1ガイド板35の係止板46に当たり、第1ガイ
ド板35が奥方向に移動する。また、同様にして、第2
ガイド板36も奥方向に移動する。図4に示すように、
ペーパーマスク11が奥まで挿入されると、ペーパーマ
スク11のロックレバー95がロックピン96に係止す
るため、ペーパーマスク11はマスク枠14内に固定さ
れる。この状態では、ペーパーマスク14の文字焼き用
マスク開口11bにランプハウス50が位置決めされ
る。この後、マスク枠14が退避位置から上方に変位し
て、ペーパーマスク11がカラーペーパー10に密着さ
れる。その後、カラーペーパー10にはリスフイルム1
5の文字が焼付露光される。また、周知の焼付露光機構
によりネガフイルム等に記録された画像がカラーペーパ
ーに11に焼付露光される。以下、同様にして、次々と
焼付露光が行われる。
ータ60を回転してマスク枠14をペーパーガイド位置
から退避位置にセットする。この状態で、使用済みのペ
ーパーマスク11を抜き取る。ペーパーマスク11を抜
き取ると、コイルバネ38,39で付勢された第1及び
第2ガイド板35,36がペーパーマスク11に追随し
て移動し、マスク枠14の開口を覆う。この後、モータ
60が所定量回転して、マスク枠14を退避位置からペ
ーパーガイド位置に復帰させる。次に、前のカラーペー
パー10がカセット内に巻き戻され、新たなサイズのカ
ラーペーパーがオートローディングされる。オートロー
ディング後は、マスク枠14が退避位置にセットされ、
この後、新たなペーパーマスク90をマスク枠14内に
挿入する。これにより、ペーパーマスク90で第1及び
第2ガイド板35,36がシフトされ、これらはペーパ
ーガイド位置から退避位置にセットされる。そして、こ
の退避位置へのセット時に、係止板46と先端部切欠き
92との係止により、第1ガイド板35のランプハウス
50上にペーパーマスク90の文字焼き用マスク開口9
1が位置決めされる。この後、マスク枠14が退避位置
からペーパーガイド位置と同じ位置であるプリント位置
にセットされ、以下、同様にして新たなサイズで焼付露
光が行われる。
避機構は、モータ60によりカム62を回転させて、ス
ライド板63をシフトさせ、アーム64を介してマスク
枠14を所定角度回転させるようにしたが、この他に、
ソレノイド等を用いてマスク枠14を変位させるように
してもよい。また、上記実施例では、ガイド板35,3
6を第1及び第2の2枚設けて、退避時にこれらを重ね
合わせ、退避スペースを小さくして、装置をコンパクト
に構成しているが、ガイド板は、1枚でも、或いは3枚
以上であってもよい。
マスク枠内でペーパーマスクの挿入経路に、プリント位
置とこれから退避した位置との間で変位するペーパーガ
イド部材を設けたから、ペーパーマスクをマスク枠内に
挿入すると、これに押されてペーパーガイド部材がペー
パーガイド位置から退避位置に自動的にセットされるよ
うになる。また、ペーパーガイド部材には、これをペー
パーマスクの挿入向きと反対側に付勢する手段を設けた
から、マスク枠からペーパーマスクを引き出すと、これ
に追随してペーパーガイド部材が退避位置からペーパー
ガイド位置に自動的にセットされる。これにより、カラ
ーペーパーのオートローディング時に、ペーパー先端が
マスク枠の開口の縁部に当たることもなく、円滑なペー
パー送りが可能になる。しかも、盲板等をマスク位置に
セットする必要もなく、カラーペーパーのオートロード
を簡単に行うことができる。
ーマスクの交換時には、マスク枠をペーパーから離した
退避位置にセットするから、ペーパーマスクの先端がカ
ラーペーパーの側縁に当たらないようにすることができ
る。しかも、盲板等を挿入したりして、ペーパーマスク
を交換する必要もなくなり、マスク交換を簡単に行うこ
とができる。
スと、位置決め部材とを設けたから、ペーパーマスクの
挿入によりガイド板がプリント位置から退避位置に移動
すると、位置決め部材によりランプハウスが文字焼き用
マスク開口に自動的に位置決めされる。しかも、位置決
め部材が当たる部分と文字焼き用マスク開口との距離
を、各ペーパーマスクとも同じにすることで、ランプハ
ウスを各ペーパーマスクの文字焼き用開口に常に位置決
めすることができる。
示す斜視図である。
ある。
を示す平面図である。
を示す平面図である。
を示す断面図である。
を示す断面図である。
側面図である。
ッパを示す側面図である。
る。
である。
Claims (2)
- 【請求項1】 写真プリンタのプリント位置にセットさ
れた帯状のペーパーに密着させてペーパーマスクが装填
されるぺーパーマスク装置において、前記ペーパーマス
クの画像用マスク開口に近接してペーパーマスクに形成
した文字焼き用マスク開口と、ペーパーマスクをペーパ
ーの幅方向で挿入自在に保持するマスク枠と、このマス
ク枠内でペーパーマスクの挿入経路に、ぺーパーの幅方
向で移動自在に取り付けられ、プリント位置とこれから
退避した位置との間で変位するペーパーガイド部材と、
ペーパーガイド部材のペーパーマスク側の端縁部に設け
た文字焼き用ランプハウスと、ペーパーガイド部材に設
けられ、ペーパーマスクの文字焼き用マスク開口に文字
焼き用ランプハウスを位置決めする位置決め部材と、ペ
ーパーガイド部材をペーパーマスクの挿入向きと反対側
に付勢して、ぺーパーガイド部材をプリント位置にセッ
トする付勢手段とを備えたことを特徴とするペーパーマ
スク装置。 - 【請求項2】 写真プリンタのプリント位置にセットさ
れた帯状のペーパーに密着させてペーパーマスクが装填
されるぺーパーマスク装置において、前記ペーパーマス
クの画像用マスク開口に近接してペーパーマスクに形成
した文字焼き用マスク開口と、ペーパーマスクをペーパ
ーの幅方向で挿入自在に保持するマスク枠と、このマス
ク枠内でペーパーマスクの挿入経路に、ぺーパーの幅方
向で移動自在に取り付けられ、プリント位置とこれから
退避した位置との間で変位するペーパーガイド部材と、
ペーパーガイド部材のペーパーマスク側の端縁部に設け
た文字焼き用ランプハウスと、ペーパーガイド部材に設
けられ、ペーパーマスクの文字焼き用マスク開口に文字
焼き用ランプハウスを位置決めする位置決め部材と、ペ
ーパーガイド部材をペーパーマスクの挿入向きと反対側
に付勢して、ぺーパーガイド部材をプリント位置にセッ
トする付勢手段と、マスク枠を下方に変位させてペーパ
ー移送路への密着位置から離すマスク枠退避手段とを備
えたことを特徴とするペーパーマスク装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19848791A JP2672213B2 (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | ペーパーマスク装置 |
| US07/911,589 US5365308A (en) | 1991-07-12 | 1992-07-10 | Paper mask unit for photographic printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19848791A JP2672213B2 (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | ペーパーマスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0519366A true JPH0519366A (ja) | 1993-01-29 |
| JP2672213B2 JP2672213B2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=16391937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19848791A Expired - Fee Related JP2672213B2 (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | ペーパーマスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2672213B2 (ja) |
-
1991
- 1991-07-12 JP JP19848791A patent/JP2672213B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2672213B2 (ja) | 1997-11-05 |
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Legal Events
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